JPH02238805A - 農作業機における作業機連結部構造 - Google Patents
農作業機における作業機連結部構造Info
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- JPH02238805A JPH02238805A JP6014189A JP6014189A JPH02238805A JP H02238805 A JPH02238805 A JP H02238805A JP 6014189 A JP6014189 A JP 6014189A JP 6014189 A JP6014189 A JP 6014189A JP H02238805 A JPH02238805 A JP H02238805A
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Landscapes
- Agricultural Machines (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
この発明は、農作業機における作業機連結部構造に関す
るものである。
るものである。
く従来の技術〉
従来上記のような作業機においては、格納や撤送,整備
等の都合上作業機と走行機体を簡単に分離着脱する機構
のものが、例えば実開昭59−141713号公報等に
よって知られている。
等の都合上作業機と走行機体を簡単に分離着脱する機構
のものが、例えば実開昭59−141713号公報等に
よって知られている。
く発明が解決しようとする課題〉
しかし上記のような従来の作業機連結機構においては、
作業機の係脱時において昇降リンク端部のリンクホルダ
と作業機端部のしッチホルタの連結をセットするセット
ビンの差し込みや差込孔の位置合わせ等が困難で作業性
が悪く、作業機の着脱には2人作業で相当の時間を要し
ていた。
作業機の係脱時において昇降リンク端部のリンクホルダ
と作業機端部のしッチホルタの連結をセットするセット
ビンの差し込みや差込孔の位置合わせ等が困難で作業性
が悪く、作業機の着脱には2人作業で相当の時間を要し
ていた。
また、上記問題を解決するために、ワンタッチ着脱機構
を構成して連結を容易にすると、機構全体の横成が複雑
となり、各部材の強度が弱くなり、また連結部の横方向
の負荷に対する強度が弱くなるといった問題があり、さ
らには、フックの加工誤差や摩耗によって、連結後のガ
タや作業機作動の不安定性が免れない等の問題があった
。
を構成して連結を容易にすると、機構全体の横成が複雑
となり、各部材の強度が弱くなり、また連結部の横方向
の負荷に対する強度が弱くなるといった問題があり、さ
らには、フックの加工誤差や摩耗によって、連結後のガ
タや作業機作動の不安定性が免れない等の問題があった
。
く課題を解決するための手段〉
上記のような課題を解決するための本発明は、作業機1
1側には上部に上部係止受体63を横設したヒッチ61
をヒッチブラケット55上方に固定し、本機側の昇降リ
ンク7端部にはアッパーリンク3とロアリンク5の間に
リンクホルダ25を設け、リンクホルダ25の上部係止
部35で下側から前記上部係止受体63を掬い上げて係
止し、下部の接当部材33をヒッチブラケット55に接
当させることによって作業機11と本機1を連結する構
造において、リンクホルダ25の接当部材33の位置を
ロアリンク連結支点29より本機1 111.1に変位
せしめたことを特徴としている。
1側には上部に上部係止受体63を横設したヒッチ61
をヒッチブラケット55上方に固定し、本機側の昇降リ
ンク7端部にはアッパーリンク3とロアリンク5の間に
リンクホルダ25を設け、リンクホルダ25の上部係止
部35で下側から前記上部係止受体63を掬い上げて係
止し、下部の接当部材33をヒッチブラケット55に接
当させることによって作業機11と本機1を連結する構
造において、リンクホルダ25の接当部材33の位置を
ロアリンク連結支点29より本機1 111.1に変位
せしめたことを特徴としている。
く作用〉
本機1に設けられた昇降リンク7は、アッパーリンク3
とロアリンク5とから構成され、その端部の間にはリン
クホルダ25が取けられる。リンクホルダ25は作業機
11に設けられたしッチブラケット55及びヒッチ61
と連結して作業機11を本機1に固定する。リンクホル
ダ25の上部係止部35はヒッチ61の上部係止受体6
3を下側から掬いあげて係止する。さらに昇降リンク7
を上昇させると、下方のヒッチブラケット55はリンク
ホルダ25の下部に接当する。ここでリンクホルダ25
の下部に設けられている接当部材33は、リンクホルダ
25のロアリンク連結支点29よりも後方にあるため、
ロアリンク連結支点29のヒッチブラケット55の両側
にまで及ぶ。またヒッチブラケット55は、接当部材3
3が本機1側に変位した距離だけ前後幅を取ることか可
能となった。
とロアリンク5とから構成され、その端部の間にはリン
クホルダ25が取けられる。リンクホルダ25は作業機
11に設けられたしッチブラケット55及びヒッチ61
と連結して作業機11を本機1に固定する。リンクホル
ダ25の上部係止部35はヒッチ61の上部係止受体6
3を下側から掬いあげて係止する。さらに昇降リンク7
を上昇させると、下方のヒッチブラケット55はリンク
ホルダ25の下部に接当する。ここでリンクホルダ25
の下部に設けられている接当部材33は、リンクホルダ
25のロアリンク連結支点29よりも後方にあるため、
ロアリンク連結支点29のヒッチブラケット55の両側
にまで及ぶ。またヒッチブラケット55は、接当部材3
3が本機1側に変位した距離だけ前後幅を取ることか可
能となった。
く実施例〉
以下本発明の一実施例について、図面に基づいて詳説す
る。第1図は植付作業機を後部に装備した乗用田植機の
昇降リンク及び作業機を示す側面全体図であり、作業機
が収り外された状態を示している。本機1は乗用田植機
本体で、その後端には互いに平行なアッパーリンク3と
一対のロアリンク5とからなる昇降リンク7が上下揺動
自在に設け取り付けられている。昇降リンク7の後端に
は作業機11を着脱自在に取り付けるための本機側連結
部9が配置されている。
る。第1図は植付作業機を後部に装備した乗用田植機の
昇降リンク及び作業機を示す側面全体図であり、作業機
が収り外された状態を示している。本機1は乗用田植機
本体で、その後端には互いに平行なアッパーリンク3と
一対のロアリンク5とからなる昇降リンク7が上下揺動
自在に設け取り付けられている。昇降リンク7の後端に
は作業機11を着脱自在に取り付けるための本機側連結
部9が配置されている。
作業fillは、本機1からドライブシャフトl3を介
して動力を得るドライブケースl4と、ドライブケース
14から後方に延び後端に植け杆16をそれぞれ有する
伝動ゲース15と、ドライブケース14の上方に傾斜せ
しめて載置された苗載台l7と、各伝動ケース15の下
側に配置されたフロート18とから構成されている。そ
して作業機11の左右端部には、陵方からフロート18
の下側に回り込んで、前方に延びるスタンド部材19が
収り付けられている。スタンド部材19は前方開口状態
のU字型をなしているので、スタンド部材19に支えら
れる作業機11はスタンド部材19の弾性によって一定
範囲で前方へ傾斜させることが可能である。
して動力を得るドライブケースl4と、ドライブケース
14から後方に延び後端に植け杆16をそれぞれ有する
伝動ゲース15と、ドライブケース14の上方に傾斜せ
しめて載置された苗載台l7と、各伝動ケース15の下
側に配置されたフロート18とから構成されている。そ
して作業機11の左右端部には、陵方からフロート18
の下側に回り込んで、前方に延びるスタンド部材19が
収り付けられている。スタンド部材19は前方開口状態
のU字型をなしているので、スタンド部材19に支えら
れる作業機11はスタンド部材19の弾性によって一定
範囲で前方へ傾斜させることが可能である。
作業機11の前側中心位置にはローリング軸21が設け
られ、その上方には上述の本機側連結部9が接続される
作業機側連結部23が設けられている。
られ、その上方には上述の本機側連結部9が接続される
作業機側連結部23が設けられている。
以下本機側連結部9及び作業機側連結部23の構造につ
いて詳述する。まず第2図,第3図及び第4図に基づい
て本機側連結部9について説明すると、アッパーリンク
3とロアリンク5の各端部の間には、2枚のプレートと
から構成されたリンクホルダ25が立て方向に取り付け
られている。リンクホルダ25の上部はアッパーリンク
連結支点27でアッパーリンク3と連結され、下端部は
リンク部材31を介してロアリンク連結支点29で連結
されている。リンク部材31はロアリンク連結支点29
から本機1方向へ延びてリンクホルダ25と接続される
。
いて詳述する。まず第2図,第3図及び第4図に基づい
て本機側連結部9について説明すると、アッパーリンク
3とロアリンク5の各端部の間には、2枚のプレートと
から構成されたリンクホルダ25が立て方向に取り付け
られている。リンクホルダ25の上部はアッパーリンク
連結支点27でアッパーリンク3と連結され、下端部は
リンク部材31を介してロアリンク連結支点29で連結
されている。リンク部材31はロアリンク連結支点29
から本機1方向へ延びてリンクホルダ25と接続される
。
リンクホルダ25の下端部には棒状の接当部材33が左
右方向に挿通し、両端にリンク部材31を接続すること
によって、接当部材33がリンクホルダ25とリンク部
材31を接続している。リンクホルダ25の上端には左
右方向に形成された溝によって上部係止部35が設けら
れている。上部係止部35の開口側は前後に大きく開か
れており、後述する作業機側連結部23側の上部係止受
体63を上部係止部35の底部まで案内する。
右方向に挿通し、両端にリンク部材31を接続すること
によって、接当部材33がリンクホルダ25とリンク部
材31を接続している。リンクホルダ25の上端には左
右方向に形成された溝によって上部係止部35が設けら
れている。上部係止部35の開口側は前後に大きく開か
れており、後述する作業機側連結部23側の上部係止受
体63を上部係止部35の底部まで案内する。
接当部材33の上方にはリンクホルダ25の左右側面に
沿って係合木39が配置されている。係合体39は下方
が開口したU字形のプレート部材からなり、本機側端が
リンクホルダ25を左右に挿通する支持軸41の両端に
固定されている。支持軸41はリンクホルダ25に対し
て回動自在に支持され、左右一対の係合体39はリンク
ホルダ25に対して同時に回動する。左右の係き体39
にはそれぞれリンクホルダ25との間にスプリング42
が張設され、常時下方へ付勢されている。またフック取
付部分の作業機11側には凹部37が形成されており、
係き体39と該凹部37とによって陳述の作業機側下部
係止受体57を収容する収容部が作られる。
沿って係合木39が配置されている。係合体39は下方
が開口したU字形のプレート部材からなり、本機側端が
リンクホルダ25を左右に挿通する支持軸41の両端に
固定されている。支持軸41はリンクホルダ25に対し
て回動自在に支持され、左右一対の係合体39はリンク
ホルダ25に対して同時に回動する。左右の係き体39
にはそれぞれリンクホルダ25との間にスプリング42
が張設され、常時下方へ付勢されている。またフック取
付部分の作業機11側には凹部37が形成されており、
係き体39と該凹部37とによって陳述の作業機側下部
係止受体57を収容する収容部が作られる。
また右側の係合体39のスプリング42収付部分には操
作部材43が回動自在に接続されている。操作部材43
はアッパーリンク3の右側面に固定されている保持部材
45内を挿通して、アッパーリンク3に沿って本機1方
向へ延びており、先端には外側に屈曲したレバ一部43
aを有している。操作部材43の長さは昇降リンク7が
上昇した状態で運転席のオペレータが直接操作できると
ころまで延びている。また操作部材43の保持部材45
貫通部分にはネジ部43bが設けられ、保持部材45側
には孔46が形成されている。ネジ部43bにはナット
からなるストツバ44が螺合し、さらにネジ部43bの
作業機11側にはビン47が挿通して左右に突出してい
る。孔46は略操作部材43の太さと同様の大きさとな
っている下部の小孔部46aと、前記ストツパ44とビ
ン47が通過できる程度の大孔部46l)とからなって
いる。操作部材43の天井部と操作部材43の間には付
勢バネ49か介設され、操作部材43を下方に付勢して
いる。
作部材43が回動自在に接続されている。操作部材43
はアッパーリンク3の右側面に固定されている保持部材
45内を挿通して、アッパーリンク3に沿って本機1方
向へ延びており、先端には外側に屈曲したレバ一部43
aを有している。操作部材43の長さは昇降リンク7が
上昇した状態で運転席のオペレータが直接操作できると
ころまで延びている。また操作部材43の保持部材45
貫通部分にはネジ部43bが設けられ、保持部材45側
には孔46が形成されている。ネジ部43bにはナット
からなるストツバ44が螺合し、さらにネジ部43bの
作業機11側にはビン47が挿通して左右に突出してい
る。孔46は略操作部材43の太さと同様の大きさとな
っている下部の小孔部46aと、前記ストツパ44とビ
ン47が通過できる程度の大孔部46l)とからなって
いる。操作部材43の天井部と操作部材43の間には付
勢バネ49か介設され、操作部材43を下方に付勢して
いる。
操作部材43を本機1方向へ引っ張れは、品61本39
はスプリング42の付勢力に抗して、左右同時に上方に
回転し、係合体39が作業機11に向かって開放する機
構である。即ち、操作部材43を付勢バネ49に抗して
持ち上げ、大孔部46b内を挿通せしめて本機1方向I
\引っ張り、ピン47か保持部材45の外側に達したと
ころで操作部材43を下方へ降ろせば、ピン47が小孔
部48aに引っ掛かって操作部材43の移動が規制され
、係キ体39が開放状態で固定される。
はスプリング42の付勢力に抗して、左右同時に上方に
回転し、係合体39が作業機11に向かって開放する機
構である。即ち、操作部材43を付勢バネ49に抗して
持ち上げ、大孔部46b内を挿通せしめて本機1方向I
\引っ張り、ピン47か保持部材45の外側に達したと
ころで操作部材43を下方へ降ろせば、ピン47が小孔
部48aに引っ掛かって操作部材43の移動が規制され
、係キ体39が開放状態で固定される。
リンクホルダ25の下端作業機ll側には、作業機1l
に向けて左右に広がった案内部51が形成されている。
に向けて左右に広がった案内部51が形成されている。
案内部51は作業機連結状態で後述のヒッチブラケット
55の左右側面に接触する。
55の左右側面に接触する。
次に第5図.第6図及び第7図に基づいて作業機側連結
部23の構造について説明する。ローリング軸2lの上
方には箱状のヒッチブラケット55が設けられている。
部23の構造について説明する。ローリング軸2lの上
方には箱状のヒッチブラケット55が設けられている。
ヒッチブラケット55の本機1側には段部があり、既述
の接当部材33が接当するための接当受面55aが形成
されている。接当受面55aは接当部材33の周面形状
に沿って形成され、本実施例の構造では円弧状となって
いる。
の接当部材33が接当するための接当受面55aが形成
されている。接当受面55aは接当部材33の周面形状
に沿って形成され、本実施例の構造では円弧状となって
いる。
ヒッチブラケット55の上部には左右方向にピン状部材
からなる下部係止受体57が挿通し、両端にはヒッチ6
lを形成するヒッチ部材59が各々上方に向けて固着さ
れている。ヒッチ部材59の作業機11側には補強フラ
ンジ59aが、各内側に形成されている。各ヒッチ部材
59の上端は内側に屈曲した段部を有し、その先端には
上部係止受体63が挿通して、全体としてヒッチ61を
構成している。本実施例の構造における上部係止受体6
3はピン状部材からなっている.また上部係止受体63
の下方にはU字状に屈曲したスプリング掛け65が固着
されて上方に延びており、スプリング掛け65と苗載台
17の各部との間にはローリングスプリング66が張設
されている。以上説明した作業機側連結部23は作業機
11の全体の重心位置よりも本all側に位直している
。
からなる下部係止受体57が挿通し、両端にはヒッチ6
lを形成するヒッチ部材59が各々上方に向けて固着さ
れている。ヒッチ部材59の作業機11側には補強フラ
ンジ59aが、各内側に形成されている。各ヒッチ部材
59の上端は内側に屈曲した段部を有し、その先端には
上部係止受体63が挿通して、全体としてヒッチ61を
構成している。本実施例の構造における上部係止受体6
3はピン状部材からなっている.また上部係止受体63
の下方にはU字状に屈曲したスプリング掛け65が固着
されて上方に延びており、スプリング掛け65と苗載台
17の各部との間にはローリングスプリング66が張設
されている。以上説明した作業機側連結部23は作業機
11の全体の重心位置よりも本all側に位直している
。
第2図想像線.第6図想像線及び第7図は本機側連結部
9と作業機側連結部23が接続された状態を示すもの゛
である。以下連結構造の作用について説明する。昇降リ
ンク7を下げた状態で、作業機11側の上部係止受体6
3の下方へリンクホルダ25の上部係止部35を位置せ
しめる。本機側連結部9の係き体39は、操作部材43
のビン47と保持部材45の小孔部46aとによって、
開放状態に規制されている。
9と作業機側連結部23が接続された状態を示すもの゛
である。以下連結構造の作用について説明する。昇降リ
ンク7を下げた状態で、作業機11側の上部係止受体6
3の下方へリンクホルダ25の上部係止部35を位置せ
しめる。本機側連結部9の係き体39は、操作部材43
のビン47と保持部材45の小孔部46aとによって、
開放状態に規制されている。
昇降リンク7を上昇させると、上部係止部35の前後に
広がった開口部に案内されて、下方から上部係止部35
が上部係止受体63に係合ずる。更に昇降リンク7を上
昇させると、作業機11が空中に掬い上げられ、作業機
11の重心の移動によって、作業機1lの下方が木機1
方向に揺動する。これにより、作業機側連結部23のヒ
ッチブラケット55はリンクホルダ25の案内部51に
案内されつつ左右位置が決められ、左右案内部51の間
に入る。この時、作業機側連結部23の下部係止受体5
7は本機側連結部9の凹部37内に入り、また接当受面
55aは後側から接当部材33に接当する。ここで操作
部材43による係き体39の規制を解除すると、1系会
体39がスプリング42によって回転し、ヒッチブラケ
ット55とヒツチ61の間に及んで、作業機11側から
下部係止受体57に接当する。ストッパ44は保持部材
45の内側に当たって、振動や過負荷による係キ体39
の反転を防止するもので、これにより係合体39は係き
状態でロックされる。係き体39と下部係止受体57の
間にカタがある場合には、ストッパ44を回動せしめて
係合体39が下部係止受体57を十分固定する位置にス
トッパ44を調節し固定する。従って、下部係止受体5
7と係合体39との係合部分のガタ調節はその都度スト
ッパ44によってできるので、長期使用とともに連結部
にガタが生じるといった問題は生じない。
広がった開口部に案内されて、下方から上部係止部35
が上部係止受体63に係合ずる。更に昇降リンク7を上
昇させると、作業機11が空中に掬い上げられ、作業機
11の重心の移動によって、作業機1lの下方が木機1
方向に揺動する。これにより、作業機側連結部23のヒ
ッチブラケット55はリンクホルダ25の案内部51に
案内されつつ左右位置が決められ、左右案内部51の間
に入る。この時、作業機側連結部23の下部係止受体5
7は本機側連結部9の凹部37内に入り、また接当受面
55aは後側から接当部材33に接当する。ここで操作
部材43による係き体39の規制を解除すると、1系会
体39がスプリング42によって回転し、ヒッチブラケ
ット55とヒツチ61の間に及んで、作業機11側から
下部係止受体57に接当する。ストッパ44は保持部材
45の内側に当たって、振動や過負荷による係キ体39
の反転を防止するもので、これにより係合体39は係き
状態でロックされる。係き体39と下部係止受体57の
間にカタがある場合には、ストッパ44を回動せしめて
係合体39が下部係止受体57を十分固定する位置にス
トッパ44を調節し固定する。従って、下部係止受体5
7と係合体39との係合部分のガタ調節はその都度スト
ッパ44によってできるので、長期使用とともに連結部
にガタが生じるといった問題は生じない。
連結状態においては、係合体39はリンクホルダ25の
側面に沿って設けられているため、リンクホルダ25の
側面に支えられて横方向の負荷に対する係合体39の強
度が増す。また係合体39はヒッチブラケット55とヒ
ッチ61の間の隙間に差し込まれて、下部歯止受体57
を係止するので、作業機側連結部23の部材間スペース
を有効に利用することができる。 またヒッチ部材59
によって1系合部分が覆われることとなり、泥などによ
る汚損の防止か図られるとともに、本実施例の構造では
補強ブラゲット59aによっても覆われることとなり、
連結状態における係合体39隨自部分の保護が厚くなっ
ている。
側面に沿って設けられているため、リンクホルダ25の
側面に支えられて横方向の負荷に対する係合体39の強
度が増す。また係合体39はヒッチブラケット55とヒ
ッチ61の間の隙間に差し込まれて、下部歯止受体57
を係止するので、作業機側連結部23の部材間スペース
を有効に利用することができる。 またヒッチ部材59
によって1系合部分が覆われることとなり、泥などによ
る汚損の防止か図られるとともに、本実施例の構造では
補強ブラゲット59aによっても覆われることとなり、
連結状態における係合体39隨自部分の保護が厚くなっ
ている。
更に、接当部材33の取付位置をロアリンク連結支点2
9よりも本機1側へ変位せしめたので、ヒッチブラケッ
ト55の前後方向の厚みを前記変位量分増すことができ
、ヒッチブラケット55の強度を強化できる.下部連結
部はヒッチブラケット55に対して単に面接触するのみ
でなく、ロアリンク5の間にヒッチブラケット55が嵌
め込んだ形となり、下部連結状態が安定しロアリンク5
がガードとなつて、外側からの衝撃や負荷に対する連結
部の耐久性が向上する。また上部係止部35の昇降軌跡
に対して接当部材33が本機1側に位置するため、連結
時に接当部材33が作業v111側に接触することなく
、最初に上部係止部35を上部係止受体63に係合させ
ることができ、着脱操作を円滑にすることができる。
9よりも本機1側へ変位せしめたので、ヒッチブラケッ
ト55の前後方向の厚みを前記変位量分増すことができ
、ヒッチブラケット55の強度を強化できる.下部連結
部はヒッチブラケット55に対して単に面接触するのみ
でなく、ロアリンク5の間にヒッチブラケット55が嵌
め込んだ形となり、下部連結状態が安定しロアリンク5
がガードとなつて、外側からの衝撃や負荷に対する連結
部の耐久性が向上する。また上部係止部35の昇降軌跡
に対して接当部材33が本機1側に位置するため、連結
時に接当部材33が作業v111側に接触することなく
、最初に上部係止部35を上部係止受体63に係合させ
ることができ、着脱操作を円滑にすることができる。
本機側連結部9と作業機側連結部23の連結が完了した
後、ドライブシャフト13の先端に設けられた接続部6
9を本機1の後端に設けられた出力部67に接続する。
後、ドライブシャフト13の先端に設けられた接続部6
9を本機1の後端に設けられた出力部67に接続する。
ドライブシャフト13は昇降リンク7に対して操作部材
43が設けられている側を挿通していおり、機体の片側
だけて作業機11の着脱操作ができるようになっている
。
43が設けられている側を挿通していおり、機体の片側
だけて作業機11の着脱操作ができるようになっている
。
以上のように連結された作業機11を収り外す場会には
、作業機11のスタンド部材19をスタンド位置にし、
上昇位置において操作部材43を引っ張って係合体39
を解除状態とし、昇降リンク7を降下させる。スタンド
部材19が接地した位置から更に昇降リンク7を降下さ
せると、接当部材33が接当受而55aから離れ、また
下部係止受体57は凹部37から離脱し、最後に上部係
止部35が上部係止受体63から離れる。従って、作業
機11を収り外す場合には運転席における操作のみによ
って簡単に外すことが可能となる。またスタンド部材1
9は弾力性を有しているため、スタンド状態で前方へ傾
斜させることができ、装着時に若干前方I\傾斜させる
ことによって、上部係止受体63下方において上部係止
部35の上昇軌跡に対する障害物が少なくなり、装着を
容易にすることができる。作業機l1を収り外す場合に
も、昇降リンク7の下降とともに前傾しながら弾力的に
且つ自動的に外れるので、一人作業で作業機1lの着脱
操作が可能となる。
、作業機11のスタンド部材19をスタンド位置にし、
上昇位置において操作部材43を引っ張って係合体39
を解除状態とし、昇降リンク7を降下させる。スタンド
部材19が接地した位置から更に昇降リンク7を降下さ
せると、接当部材33が接当受而55aから離れ、また
下部係止受体57は凹部37から離脱し、最後に上部係
止部35が上部係止受体63から離れる。従って、作業
機11を収り外す場合には運転席における操作のみによ
って簡単に外すことが可能となる。またスタンド部材1
9は弾力性を有しているため、スタンド状態で前方へ傾
斜させることができ、装着時に若干前方I\傾斜させる
ことによって、上部係止受体63下方において上部係止
部35の上昇軌跡に対する障害物が少なくなり、装着を
容易にすることができる。作業機l1を収り外す場合に
も、昇降リンク7の下降とともに前傾しながら弾力的に
且つ自動的に外れるので、一人作業で作業機1lの着脱
操作が可能となる。
以上説明した本発明の構造は田植機に限らず、播種機.
施肥機,除草機及び消毒機等の池の多くの作業機の連結
にも応用することができる。
施肥機,除草機及び消毒機等の池の多くの作業機の連結
にも応用することができる。
く発明の効果〉
以上の如く構成される本発明の構造によれは、接当部材
がロアリンクの連結支点よりも本機側に変位しているの
で、ヒッチブラケットの厚みを増すことができ、ヒッチ
部全体の強度を向上させることができる。また吊り上げ
着脱方式で装着が簡易であるばかりでなく、下部接当部
分は単なる接当て゛なく、ヒッチブラケットがロアリン
クの間に嵌り込む形となり、連結強度や耐久性か増し、
特に横方向の負荷や振動に強くなる等の利点がある。
がロアリンクの連結支点よりも本機側に変位しているの
で、ヒッチブラケットの厚みを増すことができ、ヒッチ
部全体の強度を向上させることができる。また吊り上げ
着脱方式で装着が簡易であるばかりでなく、下部接当部
分は単なる接当て゛なく、ヒッチブラケットがロアリン
クの間に嵌り込む形となり、連結強度や耐久性か増し、
特に横方向の負荷や振動に強くなる等の利点がある。
第1図は植付作業機をt&部に装備した乗用田植機の昇
降リンク及び作業機を示す側面全体図、第2図は本機側
連結部の側面図、第3図は同じく平面図、第4図は同じ
く背面図、第5図は作業機側連結部の取付位五を示す苗
載台の部分正面図、第6図は作業機側連結部の側面図、
第7図は本機側連結部と作業機側連結部が連結された状
態における正面図である。 1二本機 3:アッパーリンク5:ロア
リンク 7:昇降リンク11:作業機
25:リンクホルダ29:ロアリンク連結支点33
:接当部材35:上部係止部 55:ヒッチブラ
ケット61:ヒッチ 63:上部係止受体
降リンク及び作業機を示す側面全体図、第2図は本機側
連結部の側面図、第3図は同じく平面図、第4図は同じ
く背面図、第5図は作業機側連結部の取付位五を示す苗
載台の部分正面図、第6図は作業機側連結部の側面図、
第7図は本機側連結部と作業機側連結部が連結された状
態における正面図である。 1二本機 3:アッパーリンク5:ロア
リンク 7:昇降リンク11:作業機
25:リンクホルダ29:ロアリンク連結支点33
:接当部材35:上部係止部 55:ヒッチブラ
ケット61:ヒッチ 63:上部係止受体
Claims (1)
- 1)作業機(11)側には上部に上部係止受体(63)
を横設したヒッチ(61)をヒッチブラケット(55)
上方に固定し、本機側の昇降リンク(7)端部にはアッ
パーリンク(3)とロアリンク(5)の間にリンクホル
ダ(25)を設け、リンクホルダ(25)の上部係止部
(35)で下側から前記上部係止受体(63)を掬い上
げて係止し、下部の接当部材(33)をヒッチブラケッ
ト(55)に接当させることによって作業機(11)と
本機(1)を連結する構造において、リンクホルダ(2
5)の接当部材(33)の位置をロアリンク連結支点(
29)より本機(1)側に変位せしめた農作業機におけ
る作業機連結部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6014189A JPH07102017B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 農作業機における作業機連結部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6014189A JPH07102017B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 農作業機における作業機連結部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238805A true JPH02238805A (ja) | 1990-09-21 |
| JPH07102017B2 JPH07102017B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=13133568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6014189A Expired - Fee Related JPH07102017B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 農作業機における作業機連結部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07102017B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP6014189A patent/JPH07102017B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07102017B2 (ja) | 1995-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |