JPH02238810A - 混合施肥機 - Google Patents

混合施肥機

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JPH02238810A
JPH02238810A JP5627989A JP5627989A JPH02238810A JP H02238810 A JPH02238810 A JP H02238810A JP 5627989 A JP5627989 A JP 5627989A JP 5627989 A JP5627989 A JP 5627989A JP H02238810 A JPH02238810 A JP H02238810A
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fertilizer
feeder
tank
drop hole
base plate
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JP5627989A
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Masayuki Kaji
昌幸 梶
Yasuyuki Saiki
斉木 康行
Yoshitake Kishida
佳剛 岸田
Yasuaki Ito
泰明 伊藤
Takahito Tamao
隆仁 玉尾
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SAAKURU TEKKO KK
Circle Tekkojo KK
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SAAKURU TEKKO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は混合施肥機に関する。
【従来の技術とその課題】
一般に、施肥機では、繰出し部のシャッタ開度を調整す
ることによって、あるいは繰出しローラの回転数を歯車
の交換で調整することによって、その施肥量を決定して
いた。 しかし、一度のシャッタ開度あるいは歯車の交換によっ
て所望の施肥量を正確に設定できるものでなく、実際に
は、何度かその調整作業を繰り返して行わなければなら
なかった. 本発明の主たる目的は、フィーダーの回転数を調整設定
することによって所望の施肥量を簡単かつ正確に決定で
きるようにすることにある.
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために採用した本発明混合施肥機の
構成は次のとおりである。 肥料を貯留するタンク4が、その内部上方位置に台板l
4を支持するとともに、この台板14に落下孔15を開
設し、その落下孔15には導流管17を接続している。 多数の肥料受入部18を有するフィーダーaが上記台板
14上に回転可能に乗載され、かつ上記タンク4内の肥
料をフィーダーaに向けて供給するスクリューコンベア
5等のコンベアを備えている. フィーダーaに充填された定量の肥料は、該フィーダー
aの回転により上記落下孔l5及び導流管17を通じ施
肥され、かつそのフィーダーaから溢れた肥料はタンク
4内に返戻されるようになっている。 上記において、フィーダーaに、少なくても上記落下孔
15に一致対応する肥料受入部18の上面を覆う所要の
大きさの擦切り板19を付設しておくと、定量施肥が確
実になる. また、駆動輪2の回転でフィーダーaを回転駆動させる
駆動系の途中に無段変速機26を設置するとともに、そ
の無段変速機26を制御するモーター37等のアクチェ
ーターを備えておき、これらによって、フィーダーaの
回転数を適宜設定できるようにすると、施肥量の調整決
定が容易なものである. さらに、落下孔15の平面形状を、フィーダーaの肥料
受入部l8からの肥料受入開始端15′側から肥料受入
終了端15’に向かって徐々に幅広にすることによって
、各肥料受入部18から落下孔15への肥料の落下を円
滑にできるものである.
【作用】
コンベア及びフィーダーの作動にともない、タンク内の
肥料がフィーダーに向けて供給され、そのフィーダーに
充填された定量の肥料は落下孔及び導流管を通じ施肥さ
れる. また、上記フィーダーから溢れた肥料は、タンク内に返
戻され、再びコンベアによってフィーダーに供給される
ことが繰り返し行われる.フィーダーの回転数を適宜設
定することによって、施肥量を任意に調整設定できる. 肥料はフィーダーには溢れる程度に供給されるが、擦切
り板による擦切りにより定量が施肥され余分なものはタ
ンク内に返戻される.
【実施例】
lは、左右に駆動輪2,2を軸架するとともに、その各
駆動輪2.2の両側に計4個のオブナー3・・・・・・
を垂設した機枠、4.4は機枠1に乗載設置した左右一
対のタンク、5,5はタンク4 4の中心に起立させた
スクリューコンベア、6 6はそのスクリューコンヘ7
5.5に嵌合する円筒体で、横架杆6′・・・・・・に
よってタンク4.4の内面に支承されている. 上記タンク4.4内の肥料は、スクリューコンベア5.
5の回転にともなって円筒体6,6の底面開口から導入
され該円筒体6.6内を上昇してその上面開口から後記
のフィーダーaaに、それより溢れる程度の量が供給充
填される.上記スクリューコンベア5.5は、これに限
定されるものではなく、タンク4.4内の肥料をフィー
ダーa,aに供給できる構成のものであれば他の適宜の
コンベアであってもよい. いずれにしても、フィーダーa,aに充填された肥料は
圃場に施肥され、溢れた肥料はタンク4.4内に返戻さ
れるようになっている. 7は機枠1上に支承した横架軸で、この横架軸7は、ト
ラクタの動力取出し装置に連繋する連繋軸8の回転で歯
車9.10を介し回転し、かつその回転を歯車11,1
2、11.12を介し縦架軸13,13に伝え、これに
よって、上記スクリューコンベア5.5を所定の方向(
肥料を上昇させる方向)に回転するものである。 14.14は、円筒体6.6の上端部外周に取り付けら
れることによって、タンク4.4の内部上方位置に支持
された環状の台板、15.15はその台板14.14の
各直径線上対向位置に開設した落下孔で、各落下孔15
は、フィーダーa,aからの肥料受入開始端15′側か
ら肥料受入終了端15’に向かって徐々に幅広になって
いる(第6図). 16は、各落下孔15の下面に連通させて台板14.1
4に取り付けた変形漏斗状体で、この変形漏斗状体16
に上端を接続した導流管17の下端を、対応する前記オ
プナー3の背面に開口させている. フィーダーa,aは、台板14.14上に水平回転可能
に乗載された環状体であって、多数の肥料受入部1Bを
区画形成してなる. この肥料受入部l8は、上下両面を開口していて、前記
のように円筒体6.6内を上昇しその上面開口から供給
された肥料を受入し、フィーダーa,aの上記水平回転
にともないその受入肥料を最寄りの落下孔15まで台板
14,14上を運行し、その落下孔15に落下させる。 19.19は、落下孔15.15に一致対応する3個の
連続する肥料受入部18・・・・・・と少なくてもその
前後の肥料受入部l8の上面を覆う所要の大きさの擦切
り板で、この擦切り仮19.19は、その基辺を円筒体
6.6の上端部外周に取り付けるとともに、落下孔15
.15の上記肥料受入開始端15′側の辺縁に起立片1
9’を起立させている. フィーダーa,aの回転は次のようにして行われる. 20は機枠1の下方に支承した横架軸で、この横架軸2
0は、前記駆動輪2.2の回転にともなって回転し、か
つその回転は歯車21,22、縦連動軸23、歯車24
.25及び無段変速機26を介して連繋軸27を回転す
る。 28は下端をフィーダーa,aの外周凸部に装着固定し
た十字形ブラケットで、その中央に固着の軸体29と上
記連繋軸27とを、左右の横架軸30.30及び歯車3
1〜34を介し連繋しているにより、連繋軸27の回転
で左右のフィーダーa,aが矢印35方向(時計方向)
に同時回転する. この場合、フィーダーa,aの軸体29,29とスクリ
ューコンベア5.5の頂端軸5’.5’とは、所要の軸
受を介し係合しているので、それぞれの回転は干渉し合
うことなく独立して行われる. 36.36は円筒体6.6の上面開口周縁からフィーダ
ーa,aの内周録上に向かって延出する環状の案内斜仮
である. 前述のように円筒体6.6内をスクリューコンベア5,
5によって上昇し供給される肥料は、この環状の案内斜
板36.36上から、上記のように回転しているフィー
ダーa,aの擦切り板19】9で覆われていない位置に
ある全ての肥料受入部18・・・・・・に一斉に連続的
に供給充填される。 その受入肥料はフィーダーa,aの回転とともに台板1
4.14上を運行されて最寄りの落下孔15.15から
落下し、導流管17.17を通じオプナー3.3の背面
において圃場に施肥されるものである. 上記において、肥料受入部18・・・・・・に充填され
その上面開口から上方に盛り上がっている肥料は、当該
肥料受入部18が最寄りの落下孔15に到達する前に、
擦切り板19の起立片19’によって擦り切りされ、か
つその擦切り後の当該肥料受入部18・・・・・・は擦
切り板19自体で覆われるので、落下孔15には肥料受
入部18の容量分だけが正確に供給され、所定の施肥が
行われることになるものである. また、各落下孔15が、前記のように、肥料受入開始端
15′側から肥料受入終了端15’に向かって徐々に幅
広になっている(第6図)ので、肥料受入部18からの
肥料の落下が徐々にしたがってスムーズに行われる. フィーダーa,aを溢れた肥料は、前述のようにタンク
4,4内に返戻され、再びスクリューコンベア5によっ
て上昇して、フィーダーa,aに供給されるもので、こ
の間において所定の混合が行われることになるものであ
る。 ところで、実際の施肥量は、フィーダーa,  aの回
転数によって決定されるものであるが、その回転数の設
定は、前記無段変速機26をモーター37の駆動によっ
て制御することにより行う.それには、本発明施肥機の
走行速度すなわち車速を、駆動輪2に連繋する前記の縦
連動軸23に接続したエンコーダ38からの信号で制御
器39に送り、それを当該施肥に必要な施肥量,畦幅,
肥料の比重等のデーターとともに演算して、フィーダー
a,aが目標となる回転数になるように、モーター37
を駆動させて無段変速機26を制御するものである. フィーダーa,aの回転数が目標値であるかどうかの確
認は、前記連繋軸27に接続したエンコーダ40によっ
て、出力回転信号を制御器39にフィードバックするこ
とによって行う.無段変速機26の制御は、所要のアク
チェータであれば、上記のようにモーター37に限るも
のではなく例えばシリンダー等であってもよい。また、
エンコーダ38は例えば近接スイッチ等で置換すること
もできること明らかである.
【発明の効果】
以上述べたところから明らかなように本発明によれば次
の効果を奏する. コンベア及びフィーダーの作動にともない、タンク内の
肥料がフィーダーに向けて供給され、そのフィーダーに
充填された定量の肥料が、落下孔及び導流管を通じ確実
に施肥される. 上記フィーダーから溢れた肥料は、タンク内に返戻され
、再びコンベアによってフィーダーに供給されることが
繰り返し行われ、この間において適宜混合される. フィーダーの回転数を適宜設定することによって、施肥
量を任意に調整設定できる. 肥料はフィーダーには溢れる程度に供給し、擦切り板に
よる擦切りにより定量が施肥され余分なものはタンク内
に返戻される. また、各落下孔が、肥料受入開始端側から肥料受入終了
端に向かって徐々に幅広になっているので、フィーダー
の肥料受入部からの肥料の落下が徐々にしたがってスム
ーズに行われる.実際の施肥量は、フィーダーの回転数
によって決定されるものであるが、その回転数の設定は
、前記無段変速機を制御することにより簡単にかつ正確
に行うとかできる. 第1図及び第2図は一部を省略して示す縦断正面図及び
平面図、第3図は制御器を併せて示す縦断側面図、第4
図は要部の縦断面図、第5図は要部の平面図、第6図は
台板の平面図である.4・・・・・・タンク、l4・・
・・・・台板、l5・・・・・・落下孔、17・・・・
・・導流管、18・・・・・・肥料受入部、a・・・・
・・フィーダー、5・・・・・・スクリューコンベア、
19・・・・・・擦切り板、2・・・・・・駆動輪、2
6・・・・・・無段変速機、37・・・・・・モーター
、15′・・・・・・肥料受入開始端、15“・・・・
・・肥料受入終了端.
【図面の簡単な説明】
図面は本発明混合施肥機の実施例を示すもので、オ 図 伜5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、肥料を貯留するタンクの内部上方位置に支持した台
    板と、この台板に開設した落下孔に接続した導流管と、
    多数の肥料受入部を有し上記台板上に回転可能に乗載さ
    れたフィーダーと、上記タンク内の肥料を上記フィーダ
    ーに向けて供給するコンベアとからなり、フィーダーに
    充填された定量の肥料を落下孔及び導流管を通じ施肥す
    るとともに、フィーダーから溢れた肥料をタンク4内に
    返戻することを特徴とする混合施肥機。 2、肥料を貯留するタンクの内部上方位置に支持した台
    板と、この台板に開設した落下孔に接続した導流管と、
    多数の肥料受入部を有し上記台板上に回転可能に乗載さ
    れたフィーダーと、少なくても上記落下孔に一致対応す
    る肥料受入部の上面を覆う所要の大きさの擦切り板と、
    上記タンク内の肥料を上記フィーダーに向けて供給する
    コンベアとからなり、フィーダーに充填された肥料を擦
    切り板で擦切りして、定量の肥料を落下孔及び導流管を
    通じ施肥するとともに、上記擦切りされたものを含みフ
    ィーダーから溢れた肥料をタンク内に返戻することを特
    徴とする混合施肥機。 3、駆動輪の回転でフィーダーを回転駆動させる駆動系
    の途中に設置した無段変速機を備えたことを特徴とする
    請求項1または2記載の混合施肥機。 4、上記無段変速機を制御するモーター等のアクチエー
    ターを備え、このアクチエータを制御することによって
    、フィーダーの回転数を設定し、施肥量を調整決定する
    ようにしてなることを特徴とする請求項3記載の混合施
    肥機。 5、上記落下孔が、フィーダーの肥料受入部からの肥料
    受入開始端側から肥料受入終了端に向かって徐々に幅広
    になっていることを特徴とする請求項1、2、3または
    4記載の混合施肥機。
JP1056279A 1989-03-10 1989-03-10 混合施肥機 Expired - Fee Related JPH07106097B2 (ja)

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JP1056279A JPH07106097B2 (ja) 1989-03-10 1989-03-10 混合施肥機
BE9000265A BE1003850A3 (fr) 1989-03-10 1990-03-08 Machine de melange et d'epandage d'engrais.

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JP1056279A JPH07106097B2 (ja) 1989-03-10 1989-03-10 混合施肥機

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JPH02238810A true JPH02238810A (ja) 1990-09-21
JPH07106097B2 JPH07106097B2 (ja) 1995-11-15

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55123217U (ja) * 1979-02-24 1980-09-01
JPS60141721U (ja) * 1984-02-29 1985-09-19 ヤンマー農機株式会社 施肥播種機

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55123217U (ja) * 1979-02-24 1980-09-01
JPS60141721U (ja) * 1984-02-29 1985-09-19 ヤンマー農機株式会社 施肥播種機

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