JPH0223882B2 - - Google Patents
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- JPH0223882B2 JPH0223882B2 JP55135646A JP13564680A JPH0223882B2 JP H0223882 B2 JPH0223882 B2 JP H0223882B2 JP 55135646 A JP55135646 A JP 55135646A JP 13564680 A JP13564680 A JP 13564680A JP H0223882 B2 JPH0223882 B2 JP H0223882B2
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/056—Programming the PLC
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/13—Plc programming
- G05B2219/13037—Tracing
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/13—Plc programming
- G05B2219/13052—Display of ladder diagram
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、指令された出力要素のオンオフに関
係する複数の条件要素の要素番号と、これら条件
要素のオンオフ状態もしくはそれぞれの条件要素
をテストした後の論理演算結果とを各条件要素毎
に順番に表示するようにしたシーケンスコントロ
ーラに用いる状態表示装置に関する。
係する複数の条件要素の要素番号と、これら条件
要素のオンオフ状態もしくはそれぞれの条件要素
をテストした後の論理演算結果とを各条件要素毎
に順番に表示するようにしたシーケンスコントロ
ーラに用いる状態表示装置に関する。
一般に付勢されるべき出力要素が付勢されない
場合、その出力要素のオンオフに関連する条件要
素の状態を見ることによつて出力要素が付勢され
ない原因を発見できる。このため、近年において
は、出力要素の番号を指定して検索指令を発する
と、この指定された出力要素のオンオフに関係す
る条件要素をシーケンスプログラムを参照して検
索し、この検索された条件要素の番号と、この検
索された条件要素のオンオフ状態とを表示できる
ようにした状態表示装置が開発されている。
場合、その出力要素のオンオフに関連する条件要
素の状態を見ることによつて出力要素が付勢され
ない原因を発見できる。このため、近年において
は、出力要素の番号を指定して検索指令を発する
と、この指定された出力要素のオンオフに関係す
る条件要素をシーケンスプログラムを参照して検
索し、この検索された条件要素の番号と、この検
索された条件要素のオンオフ状態とを表示できる
ようにした状態表示装置が開発されている。
しかしながら、従来のものにおいては、特定の
出力要素のオンオフに関係する条件要素の状態を
見た後で、他の出力要素のオンオフに関係する条
件要素の状態を見たい場合には、条件不満足とな
つている出力要素の番号を改ためて設定する必要
があるため、例えば第4図に示すように出力要素
01がオンにならない原因となつている条件要素
C12が出力要素02で、さらにこの条件不満足
の原因となつている出力要素02のオンオフに関
係する条件要素C21〜C23の状態を見たい場
合等には、出力要素02のオンオフに関係する条
件要素C21〜C23の状態を見る前に出力要素
02の要素番号(入力出アドレス)150を必ず設
定しなければならず、操作が面倒であつた。
出力要素のオンオフに関係する条件要素の状態を
見た後で、他の出力要素のオンオフに関係する条
件要素の状態を見たい場合には、条件不満足とな
つている出力要素の番号を改ためて設定する必要
があるため、例えば第4図に示すように出力要素
01がオンにならない原因となつている条件要素
C12が出力要素02で、さらにこの条件不満足
の原因となつている出力要素02のオンオフに関
係する条件要素C21〜C23の状態を見たい場
合等には、出力要素02のオンオフに関係する条
件要素C21〜C23の状態を見る前に出力要素
02の要素番号(入力出アドレス)150を必ず設
定しなければならず、操作が面倒であつた。
このことは、条件要素の状態ではなく各条件要
素をテストした後の論理演算結果を表示するよう
にしたものでも同じである。
素をテストした後の論理演算結果を表示するよう
にしたものでも同じである。
本発明はこのような従来の問題に鑑み、状態の
表示されている条件要素が出力要素である場合に
は、要素番号を改めて設定しなくても、その条件
要素となつていた出力要素のオンオフに関係する
他の条件要素の状態を追跡してモニタできるよう
にしたもので、以下その実施例を図面に基づいて
説明する。
表示されている条件要素が出力要素である場合に
は、要素番号を改めて設定しなくても、その条件
要素となつていた出力要素のオンオフに関係する
他の条件要素の状態を追跡してモニタできるよう
にしたもので、以下その実施例を図面に基づいて
説明する。
第1図において10はシーケンスメモリ11、
演算処理部12、入力部14から構成されるシー
ケンスコントローラで、メモリ11にはテスト命
令(TNA、TFA、TNO、TFO、TNE、
TFE)、出力命令(YON)等を用いてシーケン
スプログラムが書込まれている。前記シーケンス
メモリ11の各記憶番地は所定ビツトの記憶エリ
アを有し、命令部とオペランド部とから成る1単
位のシーケンスデータを各番地毎に記憶するよう
になつている。なお、プログラムされた命令語が
テスト命令か出力命令である場合には、条件要素
および出力要素の要素番号(入出力アドレス)が
オペランド部にプログラムされる。
演算処理部12、入力部14から構成されるシー
ケンスコントローラで、メモリ11にはテスト命
令(TNA、TFA、TNO、TFO、TNE、
TFE)、出力命令(YON)等を用いてシーケン
スプログラムが書込まれている。前記シーケンス
メモリ11の各記憶番地は所定ビツトの記憶エリ
アを有し、命令部とオペランド部とから成る1単
位のシーケンスデータを各番地毎に記憶するよう
になつている。なお、プログラムされた命令語が
テスト命令か出力命令である場合には、条件要素
および出力要素の要素番号(入出力アドレス)が
オペランド部にプログラムされる。
このシーケンスメモリ11に記憶されたシーケ
ンスプログラムは演算処理部12によつて順番に
読出され、そのオペランド部のデータによつて入
出力部に接続された入出力要素が順番に選択され
る。そして、読出されたシーケンスプログラムが
テスト命令であれば演算処理部12は選択された
入出力要素を条件要素としてそのオンオフ状態を
読込んで論理演算を行ない、出力命令であれば選
択された出力要素を演算結果に基づいて付勢およ
び無勢する。また、この演算処理装置12は、外
部から割込信号INSが与えられるとシーケンスプ
ログラムの読出しおよび実行を一時停止し、外部
から指定された番地のシーケンスプログラムを出
力したり、指定された要素のオンオフ状態を出力
する機能を有している。
ンスプログラムは演算処理部12によつて順番に
読出され、そのオペランド部のデータによつて入
出力部に接続された入出力要素が順番に選択され
る。そして、読出されたシーケンスプログラムが
テスト命令であれば演算処理部12は選択された
入出力要素を条件要素としてそのオンオフ状態を
読込んで論理演算を行ない、出力命令であれば選
択された出力要素を演算結果に基づいて付勢およ
び無勢する。また、この演算処理装置12は、外
部から割込信号INSが与えられるとシーケンスプ
ログラムの読出しおよび実行を一時停止し、外部
から指定された番地のシーケンスプログラムを出
力したり、指定された要素のオンオフ状態を出力
する機能を有している。
一方、20は指定された出力要素のオンオフに
関係する条件要素の状態を表示する状態表示装置
で、演算処理装置21は、メモリ22、操作表示
パネル23から構成され信号線SL1〜SL4およ
びインタフエイス24を介してシーケンスコント
ローラ10に接続されている。
関係する条件要素の状態を表示する状態表示装置
で、演算処理装置21は、メモリ22、操作表示
パネル23から構成され信号線SL1〜SL4およ
びインタフエイス24を介してシーケンスコント
ローラ10に接続されている。
前記操作表示パネル23には、出力要素の番号
を設定する数値キー30、転送指令キー31、検
索指令キー32、補助指令キー33が設けられて
おり、これらのキー操作により第8図に示す主ル
ーチンの処理が実行される。すなわち、主ルーチ
ンでは先ずステツプ(100)で各種キーの操作状
態を記憶するフラツグが初期化され、次いでステ
ツプ(101)でキー操作があつたかどうかが判別
される。キー操作があつた場合にはステツプ
(102)で転送指令キー31の操作かどうか判別さ
れ、イエスの場合にはステツプ(103)に進み、
第2図に示すサブルーチンが実行される。またノ
ーの場合には、ステツプ(105)に進んで第3図
aに示すサブルーチンが実行される。
を設定する数値キー30、転送指令キー31、検
索指令キー32、補助指令キー33が設けられて
おり、これらのキー操作により第8図に示す主ル
ーチンの処理が実行される。すなわち、主ルーチ
ンでは先ずステツプ(100)で各種キーの操作状
態を記憶するフラツグが初期化され、次いでステ
ツプ(101)でキー操作があつたかどうかが判別
される。キー操作があつた場合にはステツプ
(102)で転送指令キー31の操作かどうか判別さ
れ、イエスの場合にはステツプ(103)に進み、
第2図に示すサブルーチンが実行される。またノ
ーの場合には、ステツプ(105)に進んで第3図
aに示すサブルーチンが実行される。
しかして条件要素の状態をモニタしたい場合に
はまず準備操作として転送指令キー31を押圧す
る。これにより、演算処理装置21には第2図に
示すステツプ(50)から(55)のプログラムを実
行し、シーケンスコントローラ10のシーケンス
メモリ11に記憶されているシーケンスプログラ
ムをメモリ22のバツフアエリアBUAに全て転
送する。
はまず準備操作として転送指令キー31を押圧す
る。これにより、演算処理装置21には第2図に
示すステツプ(50)から(55)のプログラムを実
行し、シーケンスコントローラ10のシーケンス
メモリ11に記憶されているシーケンスプログラ
ムをメモリ22のバツフアエリアBUAに全て転
送する。
このようにして準備操作が終ると作業者は数値
キー30で条件要素の状態をモニタすべき出力要
素の番号を設定した後、補助指令キー33と検索
指令キー32を連続して押圧する。これにより、
演算処理装置21は第1の動作指令が与えられた
と判別し、指定された番号の出力要素に関連する
出力プログラムを検索し、これに基づいて出力要
素の状態表示を行なう。
キー30で条件要素の状態をモニタすべき出力要
素の番号を設定した後、補助指令キー33と検索
指令キー32を連続して押圧する。これにより、
演算処理装置21は第1の動作指令が与えられた
と判別し、指定された番号の出力要素に関連する
出力プログラムを検索し、これに基づいて出力要
素の状態表示を行なう。
すなわち、数値キー30および指令キー31〜
33のいずれが押圧されると演算処理装置21は
第3図a,bに示すプログラム実行する。これに
より、上記の操作がなされた場合にはステツプ
(61)および(66)にてフラツグFA、FBが共に
セツトされるとともに、数値キー30にて設定さ
れた出力要素番号がステツプ(62)で出力アドレ
スレジスタOARにセツトされ、検索指令キー3
2が押圧された時にステツプ(68)以後の検索表
示ルーチンへ移行する。
33のいずれが押圧されると演算処理装置21は
第3図a,bに示すプログラム実行する。これに
より、上記の操作がなされた場合にはステツプ
(61)および(66)にてフラツグFA、FBが共に
セツトされるとともに、数値キー30にて設定さ
れた出力要素番号がステツプ(62)で出力アドレ
スレジスタOARにセツトされ、検索指令キー3
2が押圧された時にステツプ(68)以後の検索表
示ルーチンへ移行する。
この場合には前述の操作により、フラツグFA、
FBの両方がセツトされているため、ステツプ
(68)および(77)にて第1の動作指令であると
判別してステツプ(77)からステツプ(80)へ移
行し、ステツプ(80)でフラツグFAをリセツト
した後、出力アドレスレジスタOARに設定され
た番号をオペランド部に有する出力プログラムを
バツフアエリアBUAに転送されたシーケンスプ
ログラムから検索する。この数値キー30で入力
された番号をオペランド部に有する出力プログラ
ムが見つからない場合には、第3図bのステツプ
(83)で操作表示パネル23に設けられた入力表
示ランプPL2を点灯することによつて設定した
番号の要素が出力要素でないことを報知し、第8
図の主ルーチンへ復帰するが、設定された番号を
オペランド部に有する出力プログラムが見つかれ
ば、ステツプ(82)から(85)へ移行し、オペラ
ンド部にプログラムされた要素番号を数値表示器
40にて外部表示する。なお、設定された出力要
素番号はステツプ(63)ですでに表示されている
ため、正しい動作が行われていれば表示器40の
表示は変化しない。
FBの両方がセツトされているため、ステツプ
(68)および(77)にて第1の動作指令であると
判別してステツプ(77)からステツプ(80)へ移
行し、ステツプ(80)でフラツグFAをリセツト
した後、出力アドレスレジスタOARに設定され
た番号をオペランド部に有する出力プログラムを
バツフアエリアBUAに転送されたシーケンスプ
ログラムから検索する。この数値キー30で入力
された番号をオペランド部に有する出力プログラ
ムが見つからない場合には、第3図bのステツプ
(83)で操作表示パネル23に設けられた入力表
示ランプPL2を点灯することによつて設定した
番号の要素が出力要素でないことを報知し、第8
図の主ルーチンへ復帰するが、設定された番号を
オペランド部に有する出力プログラムが見つかれ
ば、ステツプ(82)から(85)へ移行し、オペラ
ンド部にプログラムされた要素番号を数値表示器
40にて外部表示する。なお、設定された出力要
素番号はステツプ(63)ですでに表示されている
ため、正しい動作が行われていれば表示器40の
表示は変化しない。
この後、さらにステツプ(86)へ移行してシー
ケンスコントローラ10に割込信号を送出してシ
ーケンスコントローラ10を停止させ、ステツプ
(87)で検索された出力命令のオペランド部のデ
ータを出力して入出力部13,14に接続された
入出力要素を選択し、ステツプ(88)で、選択さ
れた入出力要素のオンオフ状態を信号ラインIOB
の信号を取込むことによつて判別する。そして、
ステツプ(90)で、選択された入出力要素のオン
オフ状態に応じて操作表示パネル23に設けられ
た状態表示ランプPL1を点灯もしくは消灯し、
この後割込みを解除する。
ケンスコントローラ10に割込信号を送出してシ
ーケンスコントローラ10を停止させ、ステツプ
(87)で検索された出力命令のオペランド部のデ
ータを出力して入出力部13,14に接続された
入出力要素を選択し、ステツプ(88)で、選択さ
れた入出力要素のオンオフ状態を信号ラインIOB
の信号を取込むことによつて判別する。そして、
ステツプ(90)で、選択された入出力要素のオン
オフ状態に応じて操作表示パネル23に設けられ
た状態表示ランプPL1を点灯もしくは消灯し、
この後割込みを解除する。
ステツプ(92)、(93)は命令語を表示するルー
チンであり、ステツプ(92)で、読出されたプロ
グラムの命令語を解読し、ステツプ(93)で操作
表示パネル23に設けられた命令表示器41に解
読された命令語を表示するためのデータを出力す
る。これにより、この場合には出力命令YONが
表示される。そして、この場合には検索されたプ
ログラムが出力プログラムであるので、ステツプ
(96)でフラツグFCをセツトして主ルーチンへ復
帰する。
チンであり、ステツプ(92)で、読出されたプロ
グラムの命令語を解読し、ステツプ(93)で操作
表示パネル23に設けられた命令表示器41に解
読された命令語を表示するためのデータを出力す
る。これにより、この場合には出力命令YONが
表示される。そして、この場合には検索されたプ
ログラムが出力プログラムであるので、ステツプ
(96)でフラツグFCをセツトして主ルーチンへ復
帰する。
例えば、第4図に示すリレー回路の出力01に
関する条件要素C11〜C13の状態をモニタす
る場合には出力要素番号として100を設定して前
述の操作を行う。これにより、バツフアエリア
BUAから100をオペランド部に有する出力命令
YON100が検索されるとともに、オペランド
部の100に対応する出力要素のオンオフ状態が検
知され、これが第6図aに示すように出力命令付
号YONおよび要素番号100とともに表示される。
関する条件要素C11〜C13の状態をモニタす
る場合には出力要素番号として100を設定して前
述の操作を行う。これにより、バツフアエリア
BUAから100をオペランド部に有する出力命令
YON100が検索されるとともに、オペランド
部の100に対応する出力要素のオンオフ状態が検
知され、これが第6図aに示すように出力命令付
号YONおよび要素番号100とともに表示される。
このようにして、出力要素の状態が表示される
と、作業者は再び検索キー32のみを押圧する。
これにより、演算処理装置21は第2の動作指令
が与えられたと判別し、条件要素の要素番号とこ
れの状態を表示する処理を行う。すなわち検索キ
ー32のみが操作された場合にはフラツグFA、
FBともセツトされないため、ステツプ(68)で
第2の動作指令と判別され、ステツプ(68)から
(70)へ移行する。また、この場合にはフラツグ
FCがセツトされているため、ステツプ(70)か
ら(71)へ移行してフラツグFCをリセツトし、
ステツプ(72)へ移行する。ステツプ(72)へ移
行すると、出力アドレスレジスタOARに記憶さ
れた番号をオペランド部に有する出力命令、すな
わちこの場合にはYON100の前にプログラム
されている出力命令プログラムをサーチし、ステ
ツプ(73)でこれに続いてプログラムされている
テストプログラムを読出す。これにより、第5図
に示されているように各条件要素C11〜13を
テストするプログラムの内最初にプログラムされ
ている条件要素C11のテストプログラム
TNA10が読出される。
と、作業者は再び検索キー32のみを押圧する。
これにより、演算処理装置21は第2の動作指令
が与えられたと判別し、条件要素の要素番号とこ
れの状態を表示する処理を行う。すなわち検索キ
ー32のみが操作された場合にはフラツグFA、
FBともセツトされないため、ステツプ(68)で
第2の動作指令と判別され、ステツプ(68)から
(70)へ移行する。また、この場合にはフラツグ
FCがセツトされているため、ステツプ(70)か
ら(71)へ移行してフラツグFCをリセツトし、
ステツプ(72)へ移行する。ステツプ(72)へ移
行すると、出力アドレスレジスタOARに記憶さ
れた番号をオペランド部に有する出力命令、すな
わちこの場合にはYON100の前にプログラム
されている出力命令プログラムをサーチし、ステ
ツプ(73)でこれに続いてプログラムされている
テストプログラムを読出す。これにより、第5図
に示されているように各条件要素C11〜13を
テストするプログラムの内最初にプログラムされ
ている条件要素C11のテストプログラム
TNA10が読出される。
そして、この後ステツプ(76)へ移行して読出
されたテストプログラムのオペランド部の要素番
号を入力アドレスレジスタIARに記憶した後、ス
テツプ(85)へ移行する。これにより前述の場合
と同様の処理が行われ、第6図bに示すように読
出されたテストプログラムのオペランド部のデー
タ10が要素番号として表示されるとともに、この
要素のオンオフ状態が検知され、これがテスト命
令の種類を表わすTNAの文字とともに表示され
る。
されたテストプログラムのオペランド部の要素番
号を入力アドレスレジスタIARに記憶した後、ス
テツプ(85)へ移行する。これにより前述の場合
と同様の処理が行われ、第6図bに示すように読
出されたテストプログラムのオペランド部のデー
タ10が要素番号として表示されるとともに、この
要素のオンオフ状態が検知され、これがテスト命
令の種類を表わすTNAの文字とともに表示され
る。
この状態の表示された要素番号10の条件要素が
テスト条件を満足していれば、この要素は要素番
号が100の出力要素が付勢されない原因ではない
ので、作業者はもう一度検索キー32を操作す
る。この場合にはフラツグFCがリセツト状態に
あるのでステツプ(70)から(75)へ移行して前
に検索されたテストプログラムTNA10の次に記
憶されているプログラムTNA150を読出し、ス
テツプ(76)で、先回の場合と同様に読出された
プログラムのオペランド部のデータ150を入力ア
ドレスレジスタIARに書込み、この後、ステツプ
(86)へ移行する。これにより、入力アドレスレ
ジスタIARの内容が10から150に書替えられると
ともに、第6図cに示すように、条件要素C12
の要素番号150とこれのオンオフ状態およびテス
ト命令がTNAであることを表わすデータが新た
に表示される。
テスト条件を満足していれば、この要素は要素番
号が100の出力要素が付勢されない原因ではない
ので、作業者はもう一度検索キー32を操作す
る。この場合にはフラツグFCがリセツト状態に
あるのでステツプ(70)から(75)へ移行して前
に検索されたテストプログラムTNA10の次に記
憶されているプログラムTNA150を読出し、ス
テツプ(76)で、先回の場合と同様に読出された
プログラムのオペランド部のデータ150を入力ア
ドレスレジスタIARに書込み、この後、ステツプ
(86)へ移行する。これにより、入力アドレスレ
ジスタIARの内容が10から150に書替えられると
ともに、第6図cに示すように、条件要素C12
の要素番号150とこれのオンオフ状態およびテス
ト命令がTNAであることを表わすデータが新た
に表示される。
これにより、要素番号が150の条件要素C12
がテスト条件を満足していないことが分かると、
作業者は、この要素が出力要素か入力要素である
のかを識別するために、補助指令キー33と検索
指令キー32を連続して操作する。この場合には
演算処理装置21は第3の動作指令が与えられた
と判別し、入力アドレスレジスタIARに記憶され
た番号をオペランド部とする出力命令がサーチさ
れる。
がテスト条件を満足していないことが分かると、
作業者は、この要素が出力要素か入力要素である
のかを識別するために、補助指令キー33と検索
指令キー32を連続して操作する。この場合には
演算処理装置21は第3の動作指令が与えられた
と判別し、入力アドレスレジスタIARに記憶され
た番号をオペランド部とする出力命令がサーチさ
れる。
すなわち、補助指令キー33の操作によりフラ
ツグFBのみがセツトされるため、検索指令キー
32が操作されると、ステツプ(68)および
(77)で、動作指令が第3の動作指令であること
が判別され、ステツプ(77)からステツプ(78)
へ移行する。これにより、ステツプ(78)で入力
アドレスレジスタIARにセツトされている要素番
号を出力アドレスレジスタOARに転送し、この
後、ステツプ(81)以降のルーチンを実行する。
これにより、要素番号150の要素が入力要素であ
れば、ステツプ(83)で入力表示ランプPL2が
点灯され、要素番号150の要素が出力要素であれ
ば、要素番号150をオペランド部に有する出力プ
ログラムがバツフアエリアBUAから検索され、
これに基づいて要素番号が150の要素のオンオフ
状態と出力命令YONとが表示される。
ツグFBのみがセツトされるため、検索指令キー
32が操作されると、ステツプ(68)および
(77)で、動作指令が第3の動作指令であること
が判別され、ステツプ(77)からステツプ(78)
へ移行する。これにより、ステツプ(78)で入力
アドレスレジスタIARにセツトされている要素番
号を出力アドレスレジスタOARに転送し、この
後、ステツプ(81)以降のルーチンを実行する。
これにより、要素番号150の要素が入力要素であ
れば、ステツプ(83)で入力表示ランプPL2が
点灯され、要素番号150の要素が出力要素であれ
ば、要素番号150をオペランド部に有する出力プ
ログラムがバツフアエリアBUAから検索され、
これに基づいて要素番号が150の要素のオンオフ
状態と出力命令YONとが表示される。
この後、検索指令キー33のみを繰返えし操作
することにより、前述のようにステツプ(70)か
らステツプ(96)までの動作が繰返えされ、要素
番号150の出力要素に関連する条件要素C21〜
C23の要素番号とオンオフ状態とが順番に表示
される。そして、その中で条件不満足の要素があ
れば、補助指令キー33と検索指令キー32を順
次操作する。これにより、条件不満足の要素が入
力要素であれば第6図fに示すように表示ランプ
PL2が点灯され、出力要素であれば、この要素
の番号をオペランド部に有する出力命令が検索さ
れ、前述の動作が繰返えされる。
することにより、前述のようにステツプ(70)か
らステツプ(96)までの動作が繰返えされ、要素
番号150の出力要素に関連する条件要素C21〜
C23の要素番号とオンオフ状態とが順番に表示
される。そして、その中で条件不満足の要素があ
れば、補助指令キー33と検索指令キー32を順
次操作する。これにより、条件不満足の要素が入
力要素であれば第6図fに示すように表示ランプ
PL2が点灯され、出力要素であれば、この要素
の番号をオペランド部に有する出力命令が検索さ
れ、前述の動作が繰返えされる。
このような操作により、要素番号が150の出力
要素が付勢されない原因となつている入力要素を
簡単に発見できる。
要素が付勢されない原因となつている入力要素を
簡単に発見できる。
なお、所定の出力要素に関する出力プログラム
が検索されてこれの状態が表示された後で、検索
指令キー32のみを繰返し操作すると、これに関
する条件要素の番号とオンオフ状態が、メモリ内
におけるテストプログラムの記憶順に表示され、
最後にはテストプログラムに続いてプログラムさ
れている出力プログラムに基づいて指定した出力
要素の状態が再び表示される。そして、これに続
いて検索指令キー32のみを操作すると、フラツ
ブFCの作用により最初にプログラムされている
テストプログラムに対応する条件要素の状態が再
び表示され、このような動作を繰返えせば、指定
した出力要素のオンオフに関係する条件要素の状
態を繰返しモニタできる。
が検索されてこれの状態が表示された後で、検索
指令キー32のみを繰返し操作すると、これに関
する条件要素の番号とオンオフ状態が、メモリ内
におけるテストプログラムの記憶順に表示され、
最後にはテストプログラムに続いてプログラムさ
れている出力プログラムに基づいて指定した出力
要素の状態が再び表示される。そして、これに続
いて検索指令キー32のみを操作すると、フラツ
ブFCの作用により最初にプログラムされている
テストプログラムに対応する条件要素の状態が再
び表示され、このような動作を繰返えせば、指定
した出力要素のオンオフに関係する条件要素の状
態を繰返しモニタできる。
また、上記実施例は条件要素の番号とオンオフ
状態を表示するようにしたものであつたが、条件
要素の番号と各条件要素をテストした後における
論理演算結果とを表示するようにしたものにも本
発明を適用でき、この場合には第3図bのステツ
プ(90)のルーチンを第7図のように変更すれば
よい。このルーチンは、検知した条件要素のオン
オフ状態と読出したテスト命令とに基づいて論理
演算を模擬的に行うもので、これによりランプ
PL1に各条件要素をテストした後の論理演算結
果が表示される。
状態を表示するようにしたものであつたが、条件
要素の番号と各条件要素をテストした後における
論理演算結果とを表示するようにしたものにも本
発明を適用でき、この場合には第3図bのステツ
プ(90)のルーチンを第7図のように変更すれば
よい。このルーチンは、検知した条件要素のオン
オフ状態と読出したテスト命令とに基づいて論理
演算を模擬的に行うもので、これによりランプ
PL1に各条件要素をテストした後の論理演算結
果が表示される。
以上述べたように本発明においては、特定の出
力要素のオンオフに関する条件要素のオンオフ状
態を表示できるばかりでなく、状態表示された条
件要素が別の出力要素である場合にはその出力要
素のオンオフに関する条件要素のオンオフ状態を
も表示できるので、異なる出力要素のオンオフに
関する条件要素の状態をモニタする場合でも、そ
の出力要素の要素番号を改めて設定する必要がな
く、特定の出力要素のオンオフに関する条件要素
から追跡してモニタできるので、異常箇所の発見
作業を容易に行い得る利点がある。
力要素のオンオフに関する条件要素のオンオフ状
態を表示できるばかりでなく、状態表示された条
件要素が別の出力要素である場合にはその出力要
素のオンオフに関する条件要素のオンオフ状態を
も表示できるので、異なる出力要素のオンオフに
関する条件要素の状態をモニタする場合でも、そ
の出力要素の要素番号を改めて設定する必要がな
く、特定の出力要素のオンオフに関する条件要素
から追跡してモニタできるので、異常箇所の発見
作業を容易に行い得る利点がある。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
シーケンスコントローラに状態表示装置を接続し
た状態を示すブロツク図、第2図および第3図
a,bは第1図における演算処理装置21の動作
を示す図、第4図はリレー回路の一例を示す図、
第5図は第4図に示すリレー回路に対応するシー
ケンスプログラムを示す図、第6図a〜fは第1
図における表示器40,41の表示状態の変化と
状態表示ランプPL1の点滅状態の変化を示す図、
第7図は各条件要素をテストした後における論理
演算結果を表示する場合の演算処理装置21の動
作を示すフローチヤート、第8図は主ルーチンを
示すフローチヤートである。 10……シーケンスコントローラ、11……シ
ーケンスメモリ、20……状態表示装置、21…
…演算処理装置、22……メモリ、23……操作
表示パネル、30……数値キー、32……検索指
令キー、33……補助指令キー、40……番号表
示器、PL1……状態表示ランプ。
シーケンスコントローラに状態表示装置を接続し
た状態を示すブロツク図、第2図および第3図
a,bは第1図における演算処理装置21の動作
を示す図、第4図はリレー回路の一例を示す図、
第5図は第4図に示すリレー回路に対応するシー
ケンスプログラムを示す図、第6図a〜fは第1
図における表示器40,41の表示状態の変化と
状態表示ランプPL1の点滅状態の変化を示す図、
第7図は各条件要素をテストした後における論理
演算結果を表示する場合の演算処理装置21の動
作を示すフローチヤート、第8図は主ルーチンを
示すフローチヤートである。 10……シーケンスコントローラ、11……シ
ーケンスメモリ、20……状態表示装置、21…
…演算処理装置、22……メモリ、23……操作
表示パネル、30……数値キー、32……検索指
令キー、33……補助指令キー、40……番号表
示器、PL1……状態表示ランプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テスト命令と出力命令を用いてプログラムし
たシーケンスプログラムを記憶するシーケンスメ
モリと、入力要素に接続された入力部と、出力要
素に接続された出力部と、前記シーケンスメモリ
に記憶されたシーケンスプログラムを順番に読出
し、読出されたシーケンスプログラムの内容に応
じて前記入力部および出力部に接続された入力要
素および出力要素を選択するとともに、テスト命
令であれば前記選択された入、出力要素のオンオ
フ状態を読込んで論理演算を行い、また出力命令
であれば演算結果に基づいて出力要素を付勢、無
勢する演算処理部とを備えたシーケンスコントロ
ーラに用いる状態表示装置にして、 転送指令により、前記シーケンスメモリに記憶
されているシーケンスプログラムを読出し状態表
示装置メモリに転送する転送手段と、 検索すべき出力要素の要素番号を設定する要素
番号設定手段と、 この要素番号設定手段にて設定された特定の出
力要素を検索する第1の動作指令、この特定の出
力要素のオンオフに関係する条件要素を検索する
第2の動作指令ならびにこの条件要素に関係する
別の出力要素を検索する第3の動作指令をそれぞ
れ指令する指令手段と、 前記第2の動作指令が与えられる度に検索され
た条件要素の要素番号を更新記憶する番号記憶手
段と、 前記第1の動作指令に応答し前記設定された要
素番号の特定の出力要素をこの出力要素のオンオ
フに関係する複数のテスト命令と前記出力要素を
付勢、無勢する出力命令とからなる1ブロツクの
シーケンスプログラムから検索し検索された出力
要素のオンオフ状態を読出すとともに、前記第2
の動作指令に応答し前記1ブロツクのシーケンス
プログラムより前記特定の出力要素のオンオフに
関係する条件要素のオンオフ状態を読出し、また
前記第3の動作指令に応答し前記番号設定手段に
記憶された要素番号の前記と別の出力要素を前記
状態表示装置メモリに記憶されたシーケンスプロ
グラムから検索し検索された前記と別の出力要素
のオンオフに関係する条件要素のオンオフ状態を
読出す検索手段と、 この検索手段によつて読出された出力要素ある
いは条件要素のオンオフ状態とその要素番号とを
表示する表示手段と、 を備えたことを特徴とするシーケンスコントロー
ラに用いる状態表示装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55135646A JPS5760411A (en) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | Status display device of sequence controller |
| US06/302,765 US4425630A (en) | 1980-09-29 | 1981-09-16 | Sequence instruction display system |
| FR8118327A FR2491240B1 (fr) | 1980-09-29 | 1981-09-29 | Dispositif d'affichage d'instructions en sequence |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55135646A JPS5760411A (en) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | Status display device of sequence controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5760411A JPS5760411A (en) | 1982-04-12 |
| JPH0223882B2 true JPH0223882B2 (ja) | 1990-05-25 |
Family
ID=15156659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55135646A Granted JPS5760411A (en) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | Status display device of sequence controller |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4425630A (ja) |
| JP (1) | JPS5760411A (ja) |
| FR (1) | FR2491240B1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3206891A1 (de) * | 1982-02-26 | 1983-09-15 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren zur fehlerdiagnose fuer speicherprogrammierbare steuerungen |
| US5126956A (en) * | 1982-03-11 | 1992-06-30 | Fanuc Ltd | Method and apparatus for displaying segments of a ladder diagram which turn on an operator specified relay |
| JPS58205214A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-11-30 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラのモニタ表示方式 |
| JPS58222310A (ja) * | 1982-06-21 | 1983-12-24 | Omron Tateisi Electronics Co | 状態パタ−ン比較機能を備えたプログラマブル・コントロ−ラ |
| JPS59186007A (ja) * | 1983-04-06 | 1984-10-22 | Fanuc Ltd | プログラマブルコントロ−ラのアラ−ム表示方式 |
| JPS61118802A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-06 | Fuji Electric Co Ltd | シ−ケンスコントロ−ラのプロセス入出力装置 |
| US4748552A (en) * | 1986-05-28 | 1988-05-31 | Goro Kikuchi | Sequence control system |
| GB2192471A (en) * | 1986-07-10 | 1988-01-13 | Unilever Plc | Compiling control program |
| FR2602926B1 (fr) * | 1986-08-14 | 1992-12-24 | Telemecanique Electrique | Dispositif de reglage et de dialogue notamment pour variateur de vitesse |
| GB8620227D0 (en) * | 1986-08-20 | 1986-10-01 | Smith & Nephew Ass | Wound dressing |
| JPS63250702A (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-18 | Hitachi Ltd | シ−ケンスコントロ−ラ |
| JPH0827645B2 (ja) * | 1987-04-27 | 1996-03-21 | 株式会社東芝 | プログラマブルコントロ−ラ |
| US5005152A (en) * | 1989-04-05 | 1991-04-02 | Allen-Bradley Company | Industrial controller with decompilable user program |
| US5309352A (en) * | 1990-05-18 | 1994-05-03 | Tektronix, Inc. | Method and system for optimizing termination in systems of programmable devices |
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| EP0554854A3 (en) * | 1992-02-04 | 1996-02-28 | Digital Equipment Corp | System and method for executing, tracking and recovering long running computations |
| JP3046171B2 (ja) * | 1993-03-26 | 2000-05-29 | 三菱電機株式会社 | データロギング装置 |
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| DE19732669C2 (de) * | 1997-07-29 | 1999-09-23 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur Simulation von Steuerfunktionen eines Steuergeräts und entsprechendes Steuergerät |
| NO320465B1 (no) * | 2004-02-16 | 2005-12-12 | Egeland Olav | Fremgangsmate og system for testing av et reguleringssystem tilhorende et marint fartoy |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3964026A (en) | 1973-05-22 | 1976-06-15 | Nissan Motor Co., Ltd. | Sequence block display system |
| US3944984A (en) * | 1974-04-23 | 1976-03-16 | Modicon Corporation | Computer controller system with a reprogrammable read only memory |
| US4007028A (en) | 1975-09-30 | 1977-02-08 | Reliance Electric Company | Electronically controlled glassware-forming machine |
| US4063311A (en) | 1976-08-17 | 1977-12-13 | Cincinnati Milacron Inc. | Asynchronously operating signal diagnostic system for a programmable machine function controller |
| US4227247A (en) * | 1977-10-12 | 1980-10-07 | Eaton Corporation | Integrated circuit controller programmable with unidirectional-logic instructions representative of sequential wire nodes and circuit elements of a ladder diagram |
| US4328539A (en) | 1978-07-28 | 1982-05-04 | Amf Incorporated | Sequence controller with microprocessor |
| JPS6010644B2 (ja) | 1978-09-13 | 1985-03-19 | 日産自動車株式会社 | シ−ケンス表示制御方法 |
| GB2029986B (en) | 1978-09-13 | 1983-02-02 | Hitachi Ltd | Sequence control system |
| US4279012A (en) | 1978-10-23 | 1981-07-14 | Massachusetts Microcomputers, Inc. | Programmable appliance controller |
| US4281379A (en) | 1978-12-18 | 1981-07-28 | Mcdonnell Douglas Corporation | Computer driven control system for a numerically controlled machine tool |
| US4228495A (en) | 1978-12-19 | 1980-10-14 | Allen-Bradley Company | Multiprocessor numerical control system |
| US4276610A (en) | 1979-01-26 | 1981-06-30 | Intraspec Inc. | Programmable sequencer apparatus |
| JPS5631102A (en) | 1979-08-21 | 1981-03-28 | Idec Izumi Corp | Process advance type sequence controller |
| JPS56101211A (en) * | 1980-01-16 | 1981-08-13 | Toyoda Mach Works Ltd | Sequence display device |
-
1980
- 1980-09-29 JP JP55135646A patent/JPS5760411A/ja active Granted
-
1981
- 1981-09-16 US US06/302,765 patent/US4425630A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-09-29 FR FR8118327A patent/FR2491240B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2491240B1 (fr) | 1988-01-15 |
| FR2491240A1 (fr) | 1982-04-02 |
| US4425630A (en) | 1984-01-10 |
| JPS5760411A (en) | 1982-04-12 |
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