JPS6145268B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6145268B2 JPS6145268B2 JP53149852A JP14985278A JPS6145268B2 JP S6145268 B2 JPS6145268 B2 JP S6145268B2 JP 53149852 A JP53149852 A JP 53149852A JP 14985278 A JP14985278 A JP 14985278A JP S6145268 B2 JPS6145268 B2 JP S6145268B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- key
- register
- contents
- formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
本発明はプログラム機能を有する小型電子式計
算機におけるプログラムチエツク方式に関する。 プログラム機能を有する小型電子式計算機にお
いては、プログラムを1ステツプずつ実行させて
いくことによつてプログラムのチエツク(デバツ
キング)を可能としたものが最近開発され実用化
されている。従つてユーザが自分の組んだプログ
ラムが正しいかどうかを判定するためには簡単な
データを入力を行つて1ステツプずつの実行を行
わせることによりプログラムの誤りを容易に発見
することが可能である。すなわち、これを実現す
るために例えば計算機本体にはプログラムを1ス
テツプずつ実行する実行キーが設けられており、
例えばプログラム実行モード時に上記実行キーの
押圧により所定ステツプのプログラム内容を表示
し、このキーの離圧時に上記プログラム内容の実
行が行われるように成されているものがある。し
かしながら、この種の計算機では、表示されたプ
ログラム内容に対する実行が行われるだけで、既
に実行されたプログラム内容に対しては表示が成
されないため、プログラムに誤りがあつてエラー
が生じた場合にはそのプログラム内容を知ること
ができないことになる。従つて、例えばモードを
切り換えて上記実行キー操作することによりエラ
ーの生じたプログラム内容を表示する様な策をと
る必要があるため、既実行プログラムあるいはエ
ラーの生じたプログラム内容を知るためには繁雑
なキー操作をしなければならない欠点があつた。
また、上記プログラム内容の表示に際し、プログ
ラムナンバーの表示が成されないため、特にサブ
ルーチンにエラーが生じた場合にはどのプログラ
ムナンバーに属するプログラムなのかの確認が困
難で、プログラムの訂正に手間取り、プログラム
のチエツクに多大な時間が費やされてしまう等の
問題があつた。 本発明は上記事情に鑑みて成されたもので、プ
ログラムのデバツキングに際し、簡略化されたキ
ー操作及び効果的なプログラム内容の表示によ
り、既に実行されたプログラム内容あるいはエラ
ー生じたプログラム内容を容易に認識し得、効果
的にプログラムチエツクを行ない得るプログラム
チエツク方式を提供するものである。 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第1図においては1はキー入力部で、プログ
ラムの実行モードRと書込みモードWとの切換え
を行うモード切換スイツチ2、プログラムの実
行、内容表示等を指示する
算機におけるプログラムチエツク方式に関する。 プログラム機能を有する小型電子式計算機にお
いては、プログラムを1ステツプずつ実行させて
いくことによつてプログラムのチエツク(デバツ
キング)を可能としたものが最近開発され実用化
されている。従つてユーザが自分の組んだプログ
ラムが正しいかどうかを判定するためには簡単な
データを入力を行つて1ステツプずつの実行を行
わせることによりプログラムの誤りを容易に発見
することが可能である。すなわち、これを実現す
るために例えば計算機本体にはプログラムを1ス
テツプずつ実行する実行キーが設けられており、
例えばプログラム実行モード時に上記実行キーの
押圧により所定ステツプのプログラム内容を表示
し、このキーの離圧時に上記プログラム内容の実
行が行われるように成されているものがある。し
かしながら、この種の計算機では、表示されたプ
ログラム内容に対する実行が行われるだけで、既
に実行されたプログラム内容に対しては表示が成
されないため、プログラムに誤りがあつてエラー
が生じた場合にはそのプログラム内容を知ること
ができないことになる。従つて、例えばモードを
切り換えて上記実行キー操作することによりエラ
ーの生じたプログラム内容を表示する様な策をと
る必要があるため、既実行プログラムあるいはエ
ラーの生じたプログラム内容を知るためには繁雑
なキー操作をしなければならない欠点があつた。
また、上記プログラム内容の表示に際し、プログ
ラムナンバーの表示が成されないため、特にサブ
ルーチンにエラーが生じた場合にはどのプログラ
ムナンバーに属するプログラムなのかの確認が困
難で、プログラムの訂正に手間取り、プログラム
のチエツクに多大な時間が費やされてしまう等の
問題があつた。 本発明は上記事情に鑑みて成されたもので、プ
ログラムのデバツキングに際し、簡略化されたキ
ー操作及び効果的なプログラム内容の表示によ
り、既に実行されたプログラム内容あるいはエラ
ー生じたプログラム内容を容易に認識し得、効果
的にプログラムチエツクを行ない得るプログラム
チエツク方式を提供するものである。 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第1図においては1はキー入力部で、プログ
ラムの実行モードRと書込みモードWとの切換え
を行うモード切換スイツチ2、プログラムの実
行、内容表示等を指示する
【式】キー、
【式】キー、プログラムナンバの書込みを指令
する「CALL」キー、変数を指定する
【式】キ
ー、プログラムナンバを指定する
【式】キ
ー、テンキー等を備えている。そして、上記モー
ド切換スイツチ2が実行モードRに切換えられて
いる場合、
ド切換スイツチ2が実行モードRに切換えられて
いる場合、
【式】キーはプログラムの1ステツ
プづつの実行を指令し、
【式】キーはその実行
ステツプ内容の表示を指令する。また、モード切
換スイツチ2が書込みモードWに切換えられてい
る場合、
換スイツチ2が書込みモードWに切換えられてい
る場合、
【式】キーはプログラムを1ステツプ
づつ進めながらプログラム内容の表示を指令し、
BSTキーはプログラムを1ステツプづつ退歩さ
せながらプログラム内容の表示を指令する。しか
して、上記キー入力部1におけるモード切換スイ
ツチ2によつて切換えられるモード切換信号及び
各キー入力信号は制御部3へ送られる。この制御
部3からはプログラムカウンタ4、演算部5、プ
ログラムナンバレジスタ6、ステツプナンバカウ
ンタ7等へ制御データ、演算データ等が送られ
る。また、制御部3にはプログラムの実行モード
の時にセツトされるフラグレジスタ8が接続され
る。そして、上記プログラムカウンタ4によつて
プログラム記憶用RAM(ランダムアクセスメモ
リ)9に対するアドレス指定が行われる。この
RAM9から読出されるプログラムデーは演算部
5へ送られる。この演算部5はXレジスタ5a等
各種の演算レジスタを備えて演算動作及びエラー
チエツク等を行つており、エラーを生じた場合は
エラー信号を制御部3へ送出する。また、演算部
5にはサブルーチンジヤンプ終了検出回路10が
接続され、その終了検出信号は制御部3へ送られ
る。また、演算部5に読出されたプログラムナン
バはブログラムナンバ比較回路11へ送られてプ
ログラムナンバレジスタ6の内容と比較され、そ
の比較結果が制御部3へ送られる。さらに、演算
部5から出力される演算結果データは、直接及び
データ変換回路12を介してレジスタ群13へ送
られる。また、このレジスタ群13にはプログラ
ムナンバレジスタ6及びステツプナンバカウンタ
4の内容が入力される。上記レジスタ群13は表
示用のAレジスタ13a及び演算結果記憶用のB
レジスタ13b等からなり、Aレジスタ13aの
内容が表示部14へ送られて表示される。 しかして、上記RAM9は例えば第2図に示す
ようにアツパーアドレスUによつて行指定、ロワ
ーアドレスLによつて列指定が行われるもので、
各行には2列を1単位としてプログラムデータが
書込まれる。第2図はプログラムP0,P1の記憶例
を示したもので、2行1列から3行5列の間にプ
ログラムP0、3行6列から4行13列の間にプログ
ラムP1が書込まれている。また第2図の各単位デ
ータ記憶部において、上欄はプログラムカウンタ
4による指定ナンバ、中欄はプログラム内容、下
欄はプログラム内容に対するコードを示してい
る。上記プログラムP0は組合せnCrを求めるため
のプログラム、また、プログラムP1はプログラム
P0におけるn!/(n−r)!(順列nP2)の演算を行
うため のサブルーチンで、第3図に各プログラム内容と
各ステツプとの対応関係を示す。 第4図はデータ変換回路12におけるデータ変
換テーブルを示すものである。第4図は縦軸に示
す数字と横軸に示す数字との組合わせにより2ビ
ツトのコードを示しており、このコードが演算部
5からデータ変換回路12へ与えられる。また、
第4図のデータ変換テーブルにおいて、各コード
の対応部分は上欄がコードの内容、下欄がそのコ
ードの表示形態を示している。 次に上記のように構成された本発明の動作を第
5図のフローチヤートを参照して説明する。常時
は制御部3からの指令により第5図のステツプS1
に示すようにAレジスタ13aの内容を表示部1
4に送つてその表示処理を行うと共にステツプS2
に示すようにキーサンプリングを行つてキー入力
の有無を判定している。キー入力が行われていな
い場合はステツプS3に進み、フラグレジスタ8が
セツトされているか否かを判定し、フラグが立つ
ていなければステツプS1に戻る。上記S1〜S3のス
テツプはキー入力が行われるまで繰返される。そ
して、キー操作が行われ、ステツプS2においてキ
ー入力有りと判定されると、ステツプS4に進んで
フラグレジスタ8にフラグが立てられているか否
か判定され、フラグが立つていればステツプS1に
戻り、フラグが立つていなければステツプS5に進
んでキーの判別が行われる。このステツプS5にお
いてキー判別が行われ、そのキー入力の内容に応
じて次の処理ステツプが指定される。なお、演算
に対するエラーが検出された後ステツプS5におい
て、オールクリアキー以外のキー操作が検出され
た場合はステツプS1へ戻る。しかして、キー入力
部1において、プログラムナンバ指定キー
BSTキーはプログラムを1ステツプづつ退歩さ
せながらプログラム内容の表示を指令する。しか
して、上記キー入力部1におけるモード切換スイ
ツチ2によつて切換えられるモード切換信号及び
各キー入力信号は制御部3へ送られる。この制御
部3からはプログラムカウンタ4、演算部5、プ
ログラムナンバレジスタ6、ステツプナンバカウ
ンタ7等へ制御データ、演算データ等が送られ
る。また、制御部3にはプログラムの実行モード
の時にセツトされるフラグレジスタ8が接続され
る。そして、上記プログラムカウンタ4によつて
プログラム記憶用RAM(ランダムアクセスメモ
リ)9に対するアドレス指定が行われる。この
RAM9から読出されるプログラムデーは演算部
5へ送られる。この演算部5はXレジスタ5a等
各種の演算レジスタを備えて演算動作及びエラー
チエツク等を行つており、エラーを生じた場合は
エラー信号を制御部3へ送出する。また、演算部
5にはサブルーチンジヤンプ終了検出回路10が
接続され、その終了検出信号は制御部3へ送られ
る。また、演算部5に読出されたプログラムナン
バはブログラムナンバ比較回路11へ送られてプ
ログラムナンバレジスタ6の内容と比較され、そ
の比較結果が制御部3へ送られる。さらに、演算
部5から出力される演算結果データは、直接及び
データ変換回路12を介してレジスタ群13へ送
られる。また、このレジスタ群13にはプログラ
ムナンバレジスタ6及びステツプナンバカウンタ
4の内容が入力される。上記レジスタ群13は表
示用のAレジスタ13a及び演算結果記憶用のB
レジスタ13b等からなり、Aレジスタ13aの
内容が表示部14へ送られて表示される。 しかして、上記RAM9は例えば第2図に示す
ようにアツパーアドレスUによつて行指定、ロワ
ーアドレスLによつて列指定が行われるもので、
各行には2列を1単位としてプログラムデータが
書込まれる。第2図はプログラムP0,P1の記憶例
を示したもので、2行1列から3行5列の間にプ
ログラムP0、3行6列から4行13列の間にプログ
ラムP1が書込まれている。また第2図の各単位デ
ータ記憶部において、上欄はプログラムカウンタ
4による指定ナンバ、中欄はプログラム内容、下
欄はプログラム内容に対するコードを示してい
る。上記プログラムP0は組合せnCrを求めるため
のプログラム、また、プログラムP1はプログラム
P0におけるn!/(n−r)!(順列nP2)の演算を行
うため のサブルーチンで、第3図に各プログラム内容と
各ステツプとの対応関係を示す。 第4図はデータ変換回路12におけるデータ変
換テーブルを示すものである。第4図は縦軸に示
す数字と横軸に示す数字との組合わせにより2ビ
ツトのコードを示しており、このコードが演算部
5からデータ変換回路12へ与えられる。また、
第4図のデータ変換テーブルにおいて、各コード
の対応部分は上欄がコードの内容、下欄がそのコ
ードの表示形態を示している。 次に上記のように構成された本発明の動作を第
5図のフローチヤートを参照して説明する。常時
は制御部3からの指令により第5図のステツプS1
に示すようにAレジスタ13aの内容を表示部1
4に送つてその表示処理を行うと共にステツプS2
に示すようにキーサンプリングを行つてキー入力
の有無を判定している。キー入力が行われていな
い場合はステツプS3に進み、フラグレジスタ8が
セツトされているか否かを判定し、フラグが立つ
ていなければステツプS1に戻る。上記S1〜S3のス
テツプはキー入力が行われるまで繰返される。そ
して、キー操作が行われ、ステツプS2においてキ
ー入力有りと判定されると、ステツプS4に進んで
フラグレジスタ8にフラグが立てられているか否
か判定され、フラグが立つていればステツプS1に
戻り、フラグが立つていなければステツプS5に進
んでキーの判別が行われる。このステツプS5にお
いてキー判別が行われ、そのキー入力の内容に応
じて次の処理ステツプが指定される。なお、演算
に対するエラーが検出された後ステツプS5におい
て、オールクリアキー以外のキー操作が検出され
た場合はステツプS1へ戻る。しかして、キー入力
部1において、プログラムナンバ指定キー
【式】の操作によりプログラムナンバが指
定された場合はステツプS5からステツプS6へ進
み、指定されたプログラムナンバをプログラムナ
ンバレジスタ6へ書込むと共にプログラムカウン
タ4をインクリメントし、該当プログラムナンバ
のヘツドアドレスを捜す。すなわち、プログラム
カウンタ4の内容をインクリメントすることによ
つてRAM9の内容を順次演算部5内のXレジス
タ5aへ読出し、このXレジスタ5aの内容とプ
ログラムナンバレジスタ6にセツトしたプログラ
ムナンバとを比較、指定したプログラムナンバが
検出されるまでプログラムカウンタ4の内容を順
次インクリメントする。そして、指定したプログ
ラムナンバがRAM9から演算部5に読出される
と、プログラムナンバ比較回路11から一致信号
が出力されてステツプS1へ戻る。また、上記ステ
ツプS6ではステツプナンバカウンタ7がリセツト
される。 また、キー入力部1で
み、指定されたプログラムナンバをプログラムナ
ンバレジスタ6へ書込むと共にプログラムカウン
タ4をインクリメントし、該当プログラムナンバ
のヘツドアドレスを捜す。すなわち、プログラム
カウンタ4の内容をインクリメントすることによ
つてRAM9の内容を順次演算部5内のXレジス
タ5aへ読出し、このXレジスタ5aの内容とプ
ログラムナンバレジスタ6にセツトしたプログラ
ムナンバとを比較、指定したプログラムナンバが
検出されるまでプログラムカウンタ4の内容を順
次インクリメントする。そして、指定したプログ
ラムナンバがRAM9から演算部5に読出される
と、プログラムナンバ比較回路11から一致信号
が出力されてステツプS1へ戻る。また、上記ステ
ツプS6ではステツプナンバカウンタ7がリセツト
される。 また、キー入力部1で
【式】キーが操作され
た場合は、ステツプS5からステツプS7に進んでプ
ログラムカウンタ4の内容を+1とし、ステツプ
S8に示すようにプログラムカウンタ4によつて指
定されるRAM9の内容を菓算部5内のXレジス
タ5aへ読出す。次いでステツプS9へ進み、モー
ド切換スイツチ2によつて指定されているモード
を判別する。この時のモードが実行モードRであ
ればステツプS10に示すようにXレジスタ5aに
読出した内容がサブルーチンへのジヤンプを指示
しているものか否かを判別する。サブルーチンへ
のジヤンプを指示していれば、サブルーチンジヤ
ンプ処理S11を行い、サブルーチンへのジヤンプ
を指示していない場合にはステツプS12に示すよ
うにステツプナンバカウンタ7のカウント内容を
+1した後、演算処理S13を行い、その演算結果
をBレジスタ13bへ転送する。上記演算処理
S13においてエラーが発生した場合はエラーフラ
グの記憶、エラー表示等のエラー処理S14を行つ
た後ステツプS1へ戻る。演算処理S13においてメ
インルーチンの処理を行つた場合はステツプS16
へ直接進み、サブルーチンの処理を行つてそのサ
ブルーチンが終了した場合はサブルーチンジヤン
プバツク処理S15を行つた後ステツプS16へ進む。
このステツプS16ではBレジスタ13bに保持さ
れている演算結果をAレジスタ13aへ転送す
る。次いでステツプS17に進んでフラグレジスタ
8の内容をクリアし、その後ステツプS1に戻つて
Aレジスタ13aに記憶しているデータを表示部
14に送つて表示する。 また、キー入力部1で
ログラムカウンタ4の内容を+1とし、ステツプ
S8に示すようにプログラムカウンタ4によつて指
定されるRAM9の内容を菓算部5内のXレジス
タ5aへ読出す。次いでステツプS9へ進み、モー
ド切換スイツチ2によつて指定されているモード
を判別する。この時のモードが実行モードRであ
ればステツプS10に示すようにXレジスタ5aに
読出した内容がサブルーチンへのジヤンプを指示
しているものか否かを判別する。サブルーチンへ
のジヤンプを指示していれば、サブルーチンジヤ
ンプ処理S11を行い、サブルーチンへのジヤンプ
を指示していない場合にはステツプS12に示すよ
うにステツプナンバカウンタ7のカウント内容を
+1した後、演算処理S13を行い、その演算結果
をBレジスタ13bへ転送する。上記演算処理
S13においてエラーが発生した場合はエラーフラ
グの記憶、エラー表示等のエラー処理S14を行つ
た後ステツプS1へ戻る。演算処理S13においてメ
インルーチンの処理を行つた場合はステツプS16
へ直接進み、サブルーチンの処理を行つてそのサ
ブルーチンが終了した場合はサブルーチンジヤン
プバツク処理S15を行つた後ステツプS16へ進む。
このステツプS16ではBレジスタ13bに保持さ
れている演算結果をAレジスタ13aへ転送す
る。次いでステツプS17に進んでフラグレジスタ
8の内容をクリアし、その後ステツプS1に戻つて
Aレジスタ13aに記憶しているデータを表示部
14に送つて表示する。 また、キー入力部1で
【式】キーが操作され
た場合は、ステツプS5からステツプS18へ進み、
モード切換スイツチ2によつて指定されるモード
を判別する。この時のモードが実行モードRの場
合はステツプS19に進んでフラグレジスタ8に
「1」を書込み、書込みモードWの場合はステツ
プS20に進んでプログラムカウンタ4の内容を−
1する。ステツプS19あるいはS20に続いてステツ
プS21に進み、プログラムカウンタ4のカウント
内容に従つてRAM9の内容を演算部5内のXレ
ジスタ5aへ読出す。次いでステツプS22に進
み、Xレジスタ5aに読出したデータをデータ変
換回路12において表示コードに変換し、Aレジ
スタ13aにセツトする。また、前記ステツプS9
のモード判別において、書込みモードWと判別さ
れた場合もステツプS22に進み、表示コードへの
変換が行われる。次にステツプS23に進み、プロ
グラムナンバレジスタ6及びステツプナンバカウ
ンタ7の内容をAレジスタ13aへ転送し、ステ
ツプS1に戻る。 さらに、キー入力部1において、オールクリア
キー
モード切換スイツチ2によつて指定されるモード
を判別する。この時のモードが実行モードRの場
合はステツプS19に進んでフラグレジスタ8に
「1」を書込み、書込みモードWの場合はステツ
プS20に進んでプログラムカウンタ4の内容を−
1する。ステツプS19あるいはS20に続いてステツ
プS21に進み、プログラムカウンタ4のカウント
内容に従つてRAM9の内容を演算部5内のXレ
ジスタ5aへ読出す。次いでステツプS22に進
み、Xレジスタ5aに読出したデータをデータ変
換回路12において表示コードに変換し、Aレジ
スタ13aにセツトする。また、前記ステツプS9
のモード判別において、書込みモードWと判別さ
れた場合もステツプS22に進み、表示コードへの
変換が行われる。次にステツプS23に進み、プロ
グラムナンバレジスタ6及びステツプナンバカウ
ンタ7の内容をAレジスタ13aへ転送し、ステ
ツプS1に戻る。 さらに、キー入力部1において、オールクリア
キー
【式】が操作された場合は、ステツブS5の
キー判別後、AC処理S24が行われ、ステツプS16
へ進む。また、前記ステツプS3においてフラグレ
ジスタ8に「1」がセツトされていると判別され
た場合もステツプS16に進む。このステツプS16で
はBレジスタ13bの内容をAレジスタ13aに
転送し、その後ステツプS17を経てステツプS1に
戻る。 次に上記プログラムP0,P1を使用して組合せ
nCrを求める場合において、デバツキング等で1
ステツプづつ処理を進める場合の具体的な動作例
について説明する。モード切換スイツチ2を実行
モードR側に切換え、変数n,rを入力する。す
なわち、第6図に示すように
へ進む。また、前記ステツプS3においてフラグレ
ジスタ8に「1」がセツトされていると判別され
た場合もステツプS16に進む。このステツプS16で
はBレジスタ13bの内容をAレジスタ13aに
転送し、その後ステツプS17を経てステツプS1に
戻る。 次に上記プログラムP0,P1を使用して組合せ
nCrを求める場合において、デバツキング等で1
ステツプづつ処理を進める場合の具体的な動作例
について説明する。モード切換スイツチ2を実行
モードR側に切換え、変数n,rを入力する。す
なわち、第6図に示すように
【式】のキ
ー操作を行い、変数nとして例えば「4」を入力
する。この変数入力「4」は制御部3から演算部
5へ送られて演算レジスタに保持され、さらに表
示レジスタ13aに転送されて表示部14により
表示される。次に
する。この変数入力「4」は制御部3から演算部
5へ送られて演算レジスタに保持され、さらに表
示レジスタ13aに転送されて表示部14により
表示される。次に
【式】のキー操作を行
い、変数rとして例えば「6」を入力する。この
変数rが入力されると変数nに代つてその数値
「6」が表示される。次いで
変数rが入力されると変数nに代つてその数値
「6」が表示される。次いで
【式】のキ
ー操作の行つて組合せnCrを求めるプログラムP0
を指定する。この
を指定する。この
【式】のキー操作が行
われると第5図のフローチヤートで説明したよう
にキー判別のステツプS5からステツプS6に進み、
プログラムナンバレジスタ6にプログラムナンバ
P0を書込むと共にプログラムカウンタ4を順次イ
ンクリナントしてRAM9の内容を演算部5内の
Xレジスタ5aに順次読出し、RAM9から読出
した内容とプログラムナンバレジスタ6にセツト
したプログラムナンバとをプログラムナンバ比較
回路11で比較する。この比較動作は指定プログ
ラムナンバP0がRAM9から読出されるまで続け
られ、プログラムナンバ比較回路11から一致信
号が出力されると、プログラムカウンタ4のイン
クリメント動作が停止する。このようにして該当
プログラムナンバのヘツドアドレスの検出が行わ
れる。プログラムナンバP0は第2図に示すように
RAM9の2行0,1列に記憶されており、プロ
グラムカウンタ4の内容が「17」となつた時にそ
のアドレスが指定される。また、ステツプS6にお
いてはステツプナンバカウンタ7の内容がリセツ
トされる。そして、RAM9から演算部5のXレ
ジスタ5aに読出されたプログラムナンバP0は、
データ変換回路12において表示用データに変換
される。すなわち、プログラムナンバP0のコード
は「10」であり、このコード「10」がデータ変換
回路12において第4図のデータ変換テーブルに
より「PO」のコードに変換されてAレジスタ1
3aに書込まれる。このAレジスタ13aに保持
されたデータ「PO」は第5図のステツプS1にお
いて表示部14へ送られて表示され、プログラム
ナンバP0が指定されたことが示される。の状態で
にキー判別のステツプS5からステツプS6に進み、
プログラムナンバレジスタ6にプログラムナンバ
P0を書込むと共にプログラムカウンタ4を順次イ
ンクリナントしてRAM9の内容を演算部5内の
Xレジスタ5aに順次読出し、RAM9から読出
した内容とプログラムナンバレジスタ6にセツト
したプログラムナンバとをプログラムナンバ比較
回路11で比較する。この比較動作は指定プログ
ラムナンバP0がRAM9から読出されるまで続け
られ、プログラムナンバ比較回路11から一致信
号が出力されると、プログラムカウンタ4のイン
クリメント動作が停止する。このようにして該当
プログラムナンバのヘツドアドレスの検出が行わ
れる。プログラムナンバP0は第2図に示すように
RAM9の2行0,1列に記憶されており、プロ
グラムカウンタ4の内容が「17」となつた時にそ
のアドレスが指定される。また、ステツプS6にお
いてはステツプナンバカウンタ7の内容がリセツ
トされる。そして、RAM9から演算部5のXレ
ジスタ5aに読出されたプログラムナンバP0は、
データ変換回路12において表示用データに変換
される。すなわち、プログラムナンバP0のコード
は「10」であり、このコード「10」がデータ変換
回路12において第4図のデータ変換テーブルに
より「PO」のコードに変換されてAレジスタ1
3aに書込まれる。このAレジスタ13aに保持
されたデータ「PO」は第5図のステツプS1にお
いて表示部14へ送られて表示され、プログラム
ナンバP0が指定されたことが示される。の状態で
【式】キーを操作すると、プログラムP0の内容
がRAM9から読出されて実行される。すなわ
ち、
ち、
【式】キーが操作されると、第5図のキー
判別ステツプS5からステツプS7に進み、プログラ
ムカウンタ4の内容が+1されて「18」となり、
RAM9からステツプS8に示すように次の命令
「Min1」が読出され、ステツプS9,S10,S11を経
て演算処理S13へ進んで変数nの定義が行われ
る。その後ステツプS16,S17を経てステツプS1に
至る。続いて
ムカウンタ4の内容が+1されて「18」となり、
RAM9からステツプS8に示すように次の命令
「Min1」が読出され、ステツプS9,S10,S11を経
て演算処理S13へ進んで変数nの定義が行われ
る。その後ステツプS16,S17を経てステツプS1に
至る。続いて
【式】キーを操作すると上記の場
合と同様にしてステツプS7によりプログラムカウ
ンタ4の内容が+1されてRAM9から次の命令
「Min2」が読出され、演算処理S13において変数
rの定義が行われる。なお、この間の表示は第6
図に示す如く「0」となつている。続いて
ンタ4の内容が+1されてRAM9から次の命令
「Min2」が読出され、演算処理S13において変数
rの定義が行われる。なお、この間の表示は第6
図に示す如く「0」となつている。続いて
【式】キーを操作すると同様にしてRAM9か
ら次の命令「CALL P1」が読出される。この命
令はサブルーチンへのジヤンプを示すものであ
り、このためステツプS10の判断結果がYESとな
つてサブルーチンジヤンプ処理S11が行われ、サ
ブルーチンであるプログラムP1のプログラムナン
バー「P1」の表示が行われる。このサブルーチン
へジヤンプした後、
令はサブルーチンへのジヤンプを示すものであ
り、このためステツプS10の判断結果がYESとな
つてサブルーチンジヤンプ処理S11が行われ、サ
ブルーチンであるプログラムP1のプログラムナン
バー「P1」の表示が行われる。このサブルーチン
へジヤンプした後、
【式】キーを操作すると、
RAM9からプログラムP1の最初の命令「MR1」
が読出され、メモリレジスタMR1に記憶してい
る変数n「4」の読出しが行われる。この変数
「4」は表示部14で表示される。次いで
が読出され、メモリレジスタMR1に記憶してい
る変数n「4」の読出しが行われる。この変数
「4」は表示部14で表示される。次いで
【式】キーを操作するとRAM9からプログラ
ムP1の次の命令「x!」が読出され、演算処理
S13により演算部5において「n!」の演算つま
り「4!」の演算が行われ、その演算結果「24」
がBレジスタ13bへ送られる。このBレジスタ
13bに保持された演算結果はステツプS16に示
すようにAレジスタ13aへ転送される。その後
ステツプS17を経てステツプS1へ戻り、演算結果
「24」の表示が行われる。以下同様にして
S13により演算部5において「n!」の演算つま
り「4!」の演算が行われ、その演算結果「24」
がBレジスタ13bへ送られる。このBレジスタ
13bに保持された演算結果はステツプS16に示
すようにAレジスタ13aへ転送される。その後
ステツプS17を経てステツプS1へ戻り、演算結果
「24」の表示が行われる。以下同様にして
【式】キーを操作する毎にRAM9から指定プ
ログラムにおける命令が順次読出され、その命令
に対する処理が実行される。プログラムP1は
「n!/(n−r)!」(順列nPr)の演算を行うため
のもの であるが、今、プログラムカウンタ4の内容が
「36」まで進み、RAM9から命令「)」が読出さ
れて「(n−r)」の演算が行われ、その演算結果
「−2」が表示されたとする。順列の演算では一
般に負の符号を持つことはないので、演算に誤り
があつたものと判断し、
に対する処理が実行される。プログラムP1は
「n!/(n−r)!」(順列nPr)の演算を行うため
のもの であるが、今、プログラムカウンタ4の内容が
「36」まで進み、RAM9から命令「)」が読出さ
れて「(n−r)」の演算が行われ、その演算結果
「−2」が表示されたとする。順列の演算では一
般に負の符号を持つことはないので、演算に誤り
があつたものと判断し、
【式】キーを操作する
ことによつてその演算内容をチエツクする。
【式】キーが操作されると、第5図のキー判別
ステツプS5からステツプS18に進み、モード判別
が行われる。この時のモードは実行モードRであ
るので、ステツプS19に進んでフラグレジスタ8
に「1」が書込まれる。続いてステツプS21に示
すようにその時のプログラムカウンタ4の内容
「36」によつてアドレス指定されるRAM9の内容
「)」を読出し、その命令「73」を演算部5からデ
ータ変換回路12へ入力する。データ変換回路1
2はステツプS22に示すように入力コード「73」
を表示コード「〔2−3」に変換し、Aレジスタ
13aへ入力する。次いでステツプS23に進み、
この時点におけるプログラムナンバレジスタ6に
保持しているプログラムナンバ「P1」及びステツ
プカウンタ7のカウント数つまりプログラムステ
ツプ「008」をAレジスタ13aに入力する。そ
の後ステツプS1に戻り、Aレジスタ13aに保持
しているプログラムナンバ、プログラム命令、プ
ログラムステツプを表示部14へ送り、第6図に
示すように「P1〔2−3 008」の表示を行う。
この表示状態は
が行われる。この時のモードは実行モードRであ
るので、ステツプS19に進んでフラグレジスタ8
に「1」が書込まれる。続いてステツプS21に示
すようにその時のプログラムカウンタ4の内容
「36」によつてアドレス指定されるRAM9の内容
「)」を読出し、その命令「73」を演算部5からデ
ータ変換回路12へ入力する。データ変換回路1
2はステツプS22に示すように入力コード「73」
を表示コード「〔2−3」に変換し、Aレジスタ
13aへ入力する。次いでステツプS23に進み、
この時点におけるプログラムナンバレジスタ6に
保持しているプログラムナンバ「P1」及びステツ
プカウンタ7のカウント数つまりプログラムステ
ツプ「008」をAレジスタ13aに入力する。そ
の後ステツプS1に戻り、Aレジスタ13aに保持
しているプログラムナンバ、プログラム命令、プ
ログラムステツプを表示部14へ送り、第6図に
示すように「P1〔2−3 008」の表示を行う。
この表示状態は
【式】キーが押されている間ス
テツプS1,S2,S4が循環して実行されるため第6
図に示すように保持されている。そして
図に示すように保持されている。そして
【式】
キーを離すとステツプS2,S3,S16,S17が実行さ
れ、次のキー操作が行われるまでステツプS1〜S3
が循環して実行されることになり、前の状態、つ
まり、「−2」が表示されている状態に戻る。そ
の後
れ、次のキー操作が行われるまでステツプS1〜S3
が循環して実行されることになり、前の状態、つ
まり、「−2」が表示されている状態に戻る。そ
の後
【式】キーを操作するとキー判別ステツプ
S5からステツプS7に進んで再びプログラムP1の処
理が進められる。すなわち、この時プログラムカ
ウンタ4の内容は「37」となり、RAM9から
「x!」の命令が読出され、「(−2)!」の演算
が行われる。しかし、この演算は演算処理S13に
おいてエラーと判定され、エラー処理S14が行わ
れて表示部14でエラーE及びエラー発生のプロ
グラムステツプ「009」が表示される。このエラ
ー発生によつて
理が進められる。すなわち、この時プログラムカ
ウンタ4の内容は「37」となり、RAM9から
「x!」の命令が読出され、「(−2)!」の演算
が行われる。しかし、この演算は演算処理S13に
おいてエラーと判定され、エラー処理S14が行わ
れて表示部14でエラーE及びエラー発生のプロ
グラムステツプ「009」が表示される。このエラ
ー発生によつて
【式】キーを操作すると第5図
のキー判別ステツプS5からAC処理S24へ進み、エ
ラー表示に対するクリア処理が行われ、ステツプ
S16,S17を経てステツプS1に戻る。この状態で
ラー表示に対するクリア処理が行われ、ステツプ
S16,S17を経てステツプS1に戻る。この状態で
【式】キーを操作すると、キー判別ステツプS5
からステツプS18に進んでモード判別が行われ
る。この時のモードは実行モードであるのでステ
ツプS19,S21,S22によりフラグレジスタ8に
「1」がセツトされると共にこの時のプログラム
カウンタ4の内容「37」によつてアドレス指定さ
れるRAM9の内容「x!」ぱ読出され、その命
令コード「63」がデータ変換回路12で表示デー
タ「〔0−3」にコード変換されてAレジスタ1
3aにセツトされる。さらにステツプS23により
プログラムナンバレジスタ6に保持されているプ
ログラムナンバ「P1」及びステツプナンバレジス
タ7の内容「009」がAレジスタ13aに送られ
る。そしてこのAレジスタ13a保持されたデー
タはステツプS1において表示部14へ送られ、第
6図に示すように「P1〔0−3 009」と表示さ
れる。すなわち、エラー発生のステツプが表示さ
れる。また、エラー発生しない場合は、サブルー
チンの処理を終了するとそれをサブルーチンジヤ
ンプ終了検出回路10で検出してサブルーチンジ
ヤンプバツク処理S15を行い、メインルーチンに
戻つてプログラムP0の処理を実行し、答を求めて
表示する。 以上詳細に述べたように本発明によれば、書き
込まれたプログラムのデバツキング時に
る。この時のモードは実行モードであるのでステ
ツプS19,S21,S22によりフラグレジスタ8に
「1」がセツトされると共にこの時のプログラム
カウンタ4の内容「37」によつてアドレス指定さ
れるRAM9の内容「x!」ぱ読出され、その命
令コード「63」がデータ変換回路12で表示デー
タ「〔0−3」にコード変換されてAレジスタ1
3aにセツトされる。さらにステツプS23により
プログラムナンバレジスタ6に保持されているプ
ログラムナンバ「P1」及びステツプナンバレジス
タ7の内容「009」がAレジスタ13aに送られ
る。そしてこのAレジスタ13a保持されたデー
タはステツプS1において表示部14へ送られ、第
6図に示すように「P1〔0−3 009」と表示さ
れる。すなわち、エラー発生のステツプが表示さ
れる。また、エラー発生しない場合は、サブルー
チンの処理を終了するとそれをサブルーチンジヤ
ンプ終了検出回路10で検出してサブルーチンジ
ヤンプバツク処理S15を行い、メインルーチンに
戻つてプログラムP0の処理を実行し、答を求めて
表示する。 以上詳細に述べたように本発明によれば、書き
込まれたプログラムのデバツキング時に
【式】
キーの操作により1スチツプずつプログラムが実
行されてその実行結果が表示されると共に、
行されてその実行結果が表示されると共に、
【式】キーの押圧により前回の
【式】キーの
操作によつて実行されたプログラムの表示が行わ
れ、上記
れ、上記
【式】キーが離圧されると再び上記プ
ログラムの実行結果が表示されるため、
【式】
キーの操作により既に実行されたプログラム内容
を
を
【式】キーの操作のみで容易に知り得ると共
にこの
【式】キーを離すだけで上記プログラム
の実行結果を再び表示することができ、簡略化さ
れたキー操作でプログラムの実行と共に実行結果
及びプログラム内容の表示が行ない得る。更に、
れたキー操作でプログラムの実行と共に実行結果
及びプログラム内容の表示が行ない得る。更に、
【式】キーの操作でプログラムナンバーが表示
されるため、等にサブルーチン中にプログラムの
誤りがあつてエラーが発生してもユーザはその誤
りのプログラムナンバに属するものか容易に知る
ことができ、その原因がユーザの論理的ミスなの
か、プログラムの入力ミスなのか等を容易に認識
し得、プログラムのチエツクを簡単に且つ確実に
行なうとができる。 また、通常は第1のキー(FSTキー)の操作
によりプログラム実行結果を確認でき、必要があ
る時に、第2のキー(BSTキー)の操作中のみ
プログラムの内容を表示するようにしたので、無
駄な表示することなく、必要とする場合だけプロ
グラム内容の表示が可能となり操作性が向上する
利点を有する。
誤りがあつてエラーが発生してもユーザはその誤
りのプログラムナンバに属するものか容易に知る
ことができ、その原因がユーザの論理的ミスなの
か、プログラムの入力ミスなのか等を容易に認識
し得、プログラムのチエツクを簡単に且つ確実に
行なうとができる。 また、通常は第1のキー(FSTキー)の操作
によりプログラム実行結果を確認でき、必要があ
る時に、第2のキー(BSTキー)の操作中のみ
プログラムの内容を表示するようにしたので、無
駄な表示することなく、必要とする場合だけプロ
グラム内容の表示が可能となり操作性が向上する
利点を有する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は回路構成を示すブロツク図、第2図は第1図に
おけるRAMのプログラム記憶例を示す図、第3
図はプログラムの動作内容を示す図、第4図は第
1図におけるデータ変換回路のデータ変換テーブ
ルを示す図、第5図は動作内容を示すフローチヤ
ート、第6図はキー操作を表示内容との対応関係
を示す図である。 1……キー入力部、2……モード切換スイツ
チ、3……制御部、4…プログラムカウンタ、5
……演算部、9……RAM、14……表示部。
は回路構成を示すブロツク図、第2図は第1図に
おけるRAMのプログラム記憶例を示す図、第3
図はプログラムの動作内容を示す図、第4図は第
1図におけるデータ変換回路のデータ変換テーブ
ルを示す図、第5図は動作内容を示すフローチヤ
ート、第6図はキー操作を表示内容との対応関係
を示す図である。 1……キー入力部、2……モード切換スイツ
チ、3……制御部、4…プログラムカウンタ、5
……演算部、9……RAM、14……表示部。
Claims (1)
- 1 プログラムデータを記憶する主記憶装置と、
該主記憶装置に記憶されたプログラムデータをチ
エツクするための第1及び第2のキーと、該第1
のキー操作に応動して上記主記憶装置から1命令
のプログラムデータを読み出しそのプログラムデ
ータに応じて実行する実行手段と、上記第2のキ
ー操作に応動して上記実行手段で最後に実行され
たプログラムデータを上記主記憶装置から読み出
す制御手段と、上記第2のキーが押圧されている
か否かを検出手段と、上記第1のキー操作に応動
して上記実行手段で実行された結果を表示すると
共に、上記検出手段の検出結果に基づいて上記第
2のキーが押圧操作されている間上記読み出され
たプログラムデータを表示する表示手段とを具備
たことを特徴とするプログラムチエツク方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14985278A JPS5576451A (en) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | Program checking system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14985278A JPS5576451A (en) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | Program checking system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5576451A JPS5576451A (en) | 1980-06-09 |
| JPS6145268B2 true JPS6145268B2 (ja) | 1986-10-07 |
Family
ID=15484048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14985278A Granted JPS5576451A (en) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | Program checking system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5576451A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62182862U (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-20 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040040B2 (ja) * | 1981-02-10 | 1985-09-09 | シャープ株式会社 | デイジタル音声機器 |
| JPS5890262A (ja) * | 1981-11-25 | 1983-05-28 | Sharp Corp | 電子機器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1046644A (en) * | 1972-07-07 | 1979-01-16 | Richard M. Spangler | Programmable calculator |
| US4177520A (en) * | 1975-08-14 | 1979-12-04 | Hewlett-Packard Company | Calculator apparatus having a single-step key for displaying and executing program steps and displaying the result |
| JPS551566Y2 (ja) * | 1975-08-15 | 1980-01-17 |
-
1978
- 1978-12-04 JP JP14985278A patent/JPS5576451A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62182862U (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5576451A (en) | 1980-06-09 |
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