JPH02238906A - 押出機 - Google Patents

押出機

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Publication number
JPH02238906A
JPH02238906A JP6027489A JP6027489A JPH02238906A JP H02238906 A JPH02238906 A JP H02238906A JP 6027489 A JP6027489 A JP 6027489A JP 6027489 A JP6027489 A JP 6027489A JP H02238906 A JPH02238906 A JP H02238906A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inner diameter
runner
extruding drum
extrusion
drum
Prior art date
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Granted
Application number
JP6027489A
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English (en)
Other versions
JPH0470125B2 (ja
Inventor
Yutaka Inoue
井上 由多香
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NGK Insulators Ltd
Original Assignee
NGK Insulators Ltd
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Publication date
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  • Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は中空碍子のような中空セラミックス体を押出成
形するために使用される押出機に関するものである. (従来の技術) 上記のような中空セラミックス体を押出成形するには、
押出ドラムの内部に流し金と呼ばれる内径成形用の棒状
金具を取付けた押出機が用いられている.この流し金は
基端がスクリエー軸の先端に取付けられ、その先端は押
出ドラムの先端の口金の内部に達するものであって、径
に比較して長さが極めて長い棒状体であり、スクリエー
軸によって押出される坏土の流れの中に支持され、その
周囲の圧力バランスによって押出ドラムの中心に位置す
るものである.ところがこのような棒状の流し金は押出
推力によって位置がずれて中空体が偏肉となることがあ
り、特に内径の大きい製品を成形するために流し金の径
を大きくした場合に流し金に作用する抵抗が大きくなり
、偏肉を生じ易い欠点があった.そこで流し金の形状や
材質を変えてその剛性を高めることにより位置ずれを防
止する試みもなされたが、好ましい効果が得られなかっ
た. (発明が解決しようとする課I!l!)本発明はこのよ
うな従来の問題を解決して、内径の小さい中空セラミッ
クス製品を正確に押出成形できることは勿論、内径の大
きい中空セラミックス製品を成形する場合にも偏肉が生
じるおそれのない押出機を提供するために完成されたも
のである. (II題を解決するための手段) 上記の課題を解決するためになされた本発明は、坏土押
出用の二次軸の先端に内径成形用の流し金を取付けた押
出機において、流し金が複数個に分解された部分からな
り、各部分の相互間がユニバーサルジツイントにより屈
曲自在に連結されたものであることを特徴とするもので
ある.(実施例) 以下に本発明を図示の実施例によって更に詳細に説明す
る. 第1図において、(1)はホッパー(2)から投入され
た坏土を押出すためのスクリュー形の一次軸、(3)は
坏土中からガスや空気を排除するための真空室、(4)
は脱気された坏土を押出成形するためのスクリュー型の
二次軸、(5)は押出ドラムである.押出ドラム(5)
は大径製品を押出成形する場合には図示のように先端を
次第に拡径させておくものとする(6)はこの押出ドラ
ム(5)の内部に設けられる流し金であり、その基端(
7)は従来のものと同様に二次軸(4)の先端に取付け
られている.本発明においては、この流し金(6)は従
来のように一体型のものではなく、複数個の部分(8)
、(9)、0Φに分割されている.そして各部分(8)
、(9}間、(9)、00間はそれぞれユニバーサルジ
ツイン}00,Q21にって屈曲自在に連結されている
.ユニバーサルジヲィント00、0力は互いに垂直な2
本のピンを介して2つの部材を接続するために常用され
る機構であって、本発明においては流し金《6》の複数
個の部分(8)、(9)、0ωを任意の方向に屈曲自在
に連結することができるものであれば、任意の型式のユ
ニバーサルジョイントを用いることができる.なお先端
の部分OIには内径口金03)がボルト(ロ)によって
取付けられている.この内径口金+131は中空製品の
内径を正確に成形するためのものであって、部分0ωか
ら突設された取付軸05)にねじ込まれるボルト(ロ)
により、押え金具OQを介して固定されている.このよ
うな構造としておけば、成形しようとする中空製品の内
径に合わせて内径口金031のみを容易に交換すること
ができるが、先端の部分0(+1と内径口金(+31と
が一体化したものを用いてもよいことは言うまでもない
.(作用) このように構成されたものは、従来の押出機と同様に真
空室(3)において脱気された坏土を二次軸(4)によ
って押出ドラム(5)の内部から押出し、外径が押出ド
ラム(5)の内径に等しく、内径が流し金(6)の内径
口金0クの外径に等しい中空セラミックス製品を押出成
形するものである.しかし本発明においては、従来のも
のとは異なり流し金(6)が複数個の部分(8)、(9
)、(l[Dに分割されて相互にユニバーサルジツイン
トで屈曲自在に連結されているため、流し金(6)は各
部分が周囲の圧力分布に応じて自由に押出ドラム(5)
内で押出ドラム(5)の軸線に対して垂直方向に動くこ
とができる.この結果、従来の常識に反して、流し金(
6)の先端の部分(至)及び内径口金面は却って正しく
押出ドラム(5)の中心に位置することとなり、押出さ
れた中空製品に偏肉が発生することが確実に防止される
.この理由は、押出ドラム(5)内で発生する圧力のア
ンバランスが流し金(6)の途中の部分の動きによって
吸収されてしまい、先端の部分aIIlに変位を生じさ
せないためであると考えられる. このように、本発明によれば流し金(6)の先端の部分
aΦや内径口金031を正確に押出ドラム(5)の中心
に位置させることができ、内径口金0湯を大径のものと
した場合にもこの作用効果は維持されるから内径の大き
い中空セラミックス製品を偏肉を生じさせることなく押
出成形することができる.なお実施例では流し金(6)
を3つの部分に分割したが、複数であればその分割個数
は自由である.(発明の効果) 本発明は以上に説明したとおり、従来の常識に反して流
し金を屈曲自在とすることによって流し金の先端を正確
に押出ドラムの中心に位置させたものであり、内径の大
きい中空セラミックス製品をも変肉を生じさせることな
く押出成形することができる. よって本発明は従来の問題点を一掃した押出機として、
産業の発展に寄与するところは極めて大である.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す一部切欠正面図、第2図
はその要部の拡大断面図である.(4)二二次軸、(6
):流し金、(8)、(9)、0Φ二流し金の分割され
た部分、(II)SQ21:ユニバーサルジ−イント.

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  坏土押出用の二次軸(4)の先端に内径成形用の流し
    金(6)を取付けた押出機において、流し金(6)が複
    数個に分解された部分(8)、(9)、(10)からな
    り、各部分(8)、(9)、(10)の相互間がユニバ
    ーサルジョイント(11)、(12)により屈曲自在に
    連結されたものであることを特徴とする押出機。
JP6027489A 1989-03-13 1989-03-13 押出機 Granted JPH02238906A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6027489A JPH02238906A (ja) 1989-03-13 1989-03-13 押出機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6027489A JPH02238906A (ja) 1989-03-13 1989-03-13 押出機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02238906A true JPH02238906A (ja) 1990-09-21
JPH0470125B2 JPH0470125B2 (ja) 1992-11-10

Family

ID=13137398

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6027489A Granted JPH02238906A (ja) 1989-03-13 1989-03-13 押出機

Country Status (1)

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JP (1) JPH02238906A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011194791A (ja) * 2010-03-23 2011-10-06 Ngk Insulators Ltd 土練機および土練機による坏土の押出成形方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011194791A (ja) * 2010-03-23 2011-10-06 Ngk Insulators Ltd 土練機および土練機による坏土の押出成形方法

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Publication number Publication date
JPH0470125B2 (ja) 1992-11-10

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