JPH0223890B2 - - Google Patents
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- JPH0223890B2 JPH0223890B2 JP59075914A JP7591484A JPH0223890B2 JP H0223890 B2 JPH0223890 B2 JP H0223890B2 JP 59075914 A JP59075914 A JP 59075914A JP 7591484 A JP7591484 A JP 7591484A JP H0223890 B2 JPH0223890 B2 JP H0223890B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip
- test
- matrix
- processor
- system bus
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- Expired - Lifetime
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/26—Functional testing
- G06F11/273—Tester hardware, i.e. output processing circuits
- G06F11/2736—Tester hardware, i.e. output processing circuits using a dedicated service processor for test
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高速システム母線によつて相互接続さ
れた、少くとも1つのプロセツサ、1つの主記憶
及び1つの保守兼サービス・プロセツサより成
る、データ処理システムのためのエラー検査・診
断装置に関する。
れた、少くとも1つのプロセツサ、1つの主記憶
及び1つの保守兼サービス・プロセツサより成
る、データ処理システムのためのエラー検査・診
断装置に関する。
電子的制御装置、プロセツサ、及びデータ処理
システムを構成するチツプ上の超LSI論理回路及
び記憶回路の検査方法は、チツプ上の全体的な記
憶素子(バイステーブル・スイツチ、フリツプフ
ロツプ)のアクセス自在性(観察自在性、制御自
在性)に大幅に依存する。
システムを構成するチツプ上の超LSI論理回路及
び記憶回路の検査方法は、チツプ上の全体的な記
憶素子(バイステーブル・スイツチ、フリツプフ
ロツプ)のアクセス自在性(観察自在性、制御自
在性)に大幅に依存する。
従つて従来技術の論理構造及びシステム・アー
キテクチヤはLSSD(レベル・センシテイブ・ス
キヤン・デザイン)ルールとして知られる方法を
しばしば用いる。このルールによれば例えば、若
しも安定状態に於ける入力信号変化に対する応答
が論理サブシステムの回路及び線の遅延と無関係
であるならばそのときに限つて論理サブシステム
はレベルにセンシテイブ(敏感)である。(1977
年6月20日乃至22日に米国ルイジアナ州ニユーオ
ルレアンで開催されたDesign Automation
Conferenceの議事録第462〜468頁に掲載された
E.B.Eichelberger氏の論文「A Logic Design
Structure for LSI Testability」参照) このルールに基づくと、論理構成要素であり且
つ論理段の間に位置づけされたマスター/スレー
ブ・フリツプフロツプは検査モードのとき、1つ
のシフト・レジスタ連鎖として又は幾つかのその
ような連鎖として相互接続されることにより記憶
素子全体が観察可能且つ制御可能になる。これら
の連鎖は検査パターンを論理にシフト入力するた
め及び結果のパターンをシフト出力するために使
用される。
キテクチヤはLSSD(レベル・センシテイブ・ス
キヤン・デザイン)ルールとして知られる方法を
しばしば用いる。このルールによれば例えば、若
しも安定状態に於ける入力信号変化に対する応答
が論理サブシステムの回路及び線の遅延と無関係
であるならばそのときに限つて論理サブシステム
はレベルにセンシテイブ(敏感)である。(1977
年6月20日乃至22日に米国ルイジアナ州ニユーオ
ルレアンで開催されたDesign Automation
Conferenceの議事録第462〜468頁に掲載された
E.B.Eichelberger氏の論文「A Logic Design
Structure for LSI Testability」参照) このルールに基づくと、論理構成要素であり且
つ論理段の間に位置づけされたマスター/スレー
ブ・フリツプフロツプは検査モードのとき、1つ
のシフト・レジスタ連鎖として又は幾つかのその
ような連鎖として相互接続されることにより記憶
素子全体が観察可能且つ制御可能になる。これら
の連鎖は検査パターンを論理にシフト入力するた
め及び結果のパターンをシフト出力するために使
用される。
シフトレジスタ連鎖は、フリツプフロツプ又は
レジスタの完全な状態情報を夫々のパツケージで
相互に分離されたチツプ又はモジユールのような
複合論理群中にシフト入力し又はそこからシフト
出力するのに使用できる。このシフトレジスタの
用法は、若しもすべての第1パツケージ・レベル
のシフトレジスタ連鎖がチツプの論理設計に不利
な影響を与えることなく共通の第2パツケージ・
レベルのシフトレジスタ連鎖に接続されるなら、
比較的少数の入出力端子しか必要としない点及び
種々のパツケージ・レベル間に高度の融通性が得
られる点で好都合である。
レジスタの完全な状態情報を夫々のパツケージで
相互に分離されたチツプ又はモジユールのような
複合論理群中にシフト入力し又はそこからシフト
出力するのに使用できる。このシフトレジスタの
用法は、若しもすべての第1パツケージ・レベル
のシフトレジスタ連鎖がチツプの論理設計に不利
な影響を与えることなく共通の第2パツケージ・
レベルのシフトレジスタ連鎖に接続されるなら、
比較的少数の入出力端子しか必要としない点及び
種々のパツケージ・レベル間に高度の融通性が得
られる点で好都合である。
検査パターンをシフト入力し且つ結果のパター
ンをシフト出力することにより検査を行なう直列
的情報転送に起因して、このシフトレジスタ概念
は検査モードに於て著しく時間を浪費する。その
マルチ・チヤネル機能は、この概念をノイズに比
較的影響され易くしかも全く高価なものにする。
何故ならばシフトレジスタの各段が、正規の動作
中は不要なスレーブ(従)フリツプフロツプを有
するマスター(主)/スレーブ(従)フリツプフ
ロツプから成るからである。その結果として、チ
ツプ上の論理密度が若しもマスター(主)フリツ
プフロツプだけを採用したなら得られるよりも低
くなる欠点を有する。
ンをシフト出力することにより検査を行なう直列
的情報転送に起因して、このシフトレジスタ概念
は検査モードに於て著しく時間を浪費する。その
マルチ・チヤネル機能は、この概念をノイズに比
較的影響され易くしかも全く高価なものにする。
何故ならばシフトレジスタの各段が、正規の動作
中は不要なスレーブ(従)フリツプフロツプを有
するマスター(主)/スレーブ(従)フリツプフ
ロツプから成るからである。その結果として、チ
ツプ上の論理密度が若しもマスター(主)フリツ
プフロツプだけを採用したなら得られるよりも低
くなる欠点を有する。
従つて、本発明の目的は、検査モードに於ても
動作が極めて早く、信頼性が高く且つ安価で、チ
ツプ上の論理密度を増大する検査可能論理構造を
提供することである。
動作が極めて早く、信頼性が高く且つ安価で、チ
ツプ上の論理密度を増大する検査可能論理構造を
提供することである。
かくて本発明は検査モードに於て、検査パター
ン及び結果のデータを保守プロセツサ又はラスタ
ーから検査されるべき論理構造へ極めて高速のシ
ステム母線を介して転送されるようにし、且つ結
果のデータは同じ母線を介して保守プロセツサ又
はラスターへ送り返されるようにして前記問題を
解決する。
ン及び結果のデータを保守プロセツサ又はラスタ
ーから検査されるべき論理構造へ極めて高速のシ
ステム母線を介して転送されるようにし、且つ結
果のデータは同じ母線を介して保守プロセツサ又
はラスターへ送り返されるようにして前記問題を
解決する。
本発明はスレーブ(従)段を有しないフリツプ
フロツプの採用を問題解決策とする。これにより
低コストでチツプ上の回路構造の密度が向上し、
しかも正規の動作中及び検査モードの動作中の両
方にわたつて重要な機能を果すマスター・フリツ
プフロツプより成るシフトレジスタ段を提供でき
る。
フロツプの採用を問題解決策とする。これにより
低コストでチツプ上の回路構造の密度が向上し、
しかも正規の動作中及び検査モードの動作中の両
方にわたつて重要な機能を果すマスター・フリツ
プフロツプより成るシフトレジスタ段を提供でき
る。
第1図はシングルチツプ・プロセツサ又は処理
装置(PU1、PU2)1及び2とそれら及び主記憶
(MS)3を相互に接続する標準化されたシステ
ム母線9と、主記憶制御装置(MS−CONT)3
aと、入/出力装置制御器(I/O−CONT)
4と、保守兼サービス・プロセツサ(MSP)5
となり成るデータ処理システムのブロツク図であ
る。そのほかに、一方がプロセツサ1及び2へ、
他方が保守兼サービス・プロセツサ5へ接続され
た接続線13がある。その線は保守兼サービス・
プロセツサ5からの制御信号及びクロツク信号を
プロセツサ1及び2へ送るために使用される。ク
ロツク発生器(CL)34のクロツク信号は線3
5を介してシステムの各素子へ送られる。
装置(PU1、PU2)1及び2とそれら及び主記憶
(MS)3を相互に接続する標準化されたシステ
ム母線9と、主記憶制御装置(MS−CONT)3
aと、入/出力装置制御器(I/O−CONT)
4と、保守兼サービス・プロセツサ(MSP)5
となり成るデータ処理システムのブロツク図であ
る。そのほかに、一方がプロセツサ1及び2へ、
他方が保守兼サービス・プロセツサ5へ接続され
た接続線13がある。その線は保守兼サービス・
プロセツサ5からの制御信号及びクロツク信号を
プロセツサ1及び2へ送るために使用される。ク
ロツク発生器(CL)34のクロツク信号は線3
5を介してシステムの各素子へ送られる。
以下、超LSIの原理に従つて設計されたプロセ
ツサ1を参照して本発明を説明する。この実施例
に対して、例えば標準化した母線でもよいシステ
ム母線9は4バイトの幅を持つものと仮定する。
プロセツサ1の駆動回路(DR)11及び受信回
路(REC)12の両者はこの幅に適合する。極
性保持フリツプフロツプと呼ばれる記憶素子6,
6′,6a,6′aは第1図に図示されたような論
理サブシステム(RAM−LOG)10を形成する
ように相互接続される。それらはプロセツサの組
合せ論理を構成する。この組合せ論理の構造はそ
の相互接続に関する限り比較的に非システマチツ
クであり、第1図に図示されたm・nマトリツク
スの「オーバレイ」構造とは著しく相違する。こ
のm・nフリツプフロツプ記憶マトリツクスは、
個性化の後に上記フリツプフロツプ、駆動回路1
1及び受信回路12と、アドレス解暖器(ADR
−DEC)8との間の接続を与えるオーバレイ金
属化処理の結果物である。
ツサ1を参照して本発明を説明する。この実施例
に対して、例えば標準化した母線でもよいシステ
ム母線9は4バイトの幅を持つものと仮定する。
プロセツサ1の駆動回路(DR)11及び受信回
路(REC)12の両者はこの幅に適合する。極
性保持フリツプフロツプと呼ばれる記憶素子6,
6′,6a,6′aは第1図に図示されたような論
理サブシステム(RAM−LOG)10を形成する
ように相互接続される。それらはプロセツサの組
合せ論理を構成する。この組合せ論理の構造はそ
の相互接続に関する限り比較的に非システマチツ
クであり、第1図に図示されたm・nマトリツク
スの「オーバレイ」構造とは著しく相違する。こ
のm・nフリツプフロツプ記憶マトリツクスは、
個性化の後に上記フリツプフロツプ、駆動回路1
1及び受信回路12と、アドレス解暖器(ADR
−DEC)8との間の接続を与えるオーバレイ金
属化処理の結果物である。
後述のようにこのフリツプフロツプ記憶マトリ
ツクスは、論理サブシステムのテストの目的で保
守兼サービス・プロセツサ5によつて使用され
る。フリツプフロツプに関して前に指摘した通
り、それらは従来検査用に使用したマスター/ス
レーブ・フリツプフロツプではなく全くのマスタ
ー・フリツプフロツプである。
ツクスは、論理サブシステムのテストの目的で保
守兼サービス・プロセツサ5によつて使用され
る。フリツプフロツプに関して前に指摘した通
り、それらは従来検査用に使用したマスター/ス
レーブ・フリツプフロツプではなく全くのマスタ
ー・フリツプフロツプである。
縦線のうちの左から数えて最初の2本14,1
5は駆動回路11及び受信回路12を介してシス
テム母線9のビツト線8乃至31へ接続される。
それに反して横線のうち上の4本20,20a,
21及び21aはマトリツクスのアドレス解読器
8の関連出力へ接続される。アドレス解読器8は
システム母線9のいわゆる駆動回路11及び受信
回路12を介してビツト線b0乃至b7へ接続され
る。データのやり取りが進行する方向は保守兼サ
ービス・プロセツサ5と夫々のプロセツサ1,2
等を結ぶ制御線13を通じて制御される。
5は駆動回路11及び受信回路12を介してシス
テム母線9のビツト線8乃至31へ接続される。
それに反して横線のうち上の4本20,20a,
21及び21aはマトリツクスのアドレス解読器
8の関連出力へ接続される。アドレス解読器8は
システム母線9のいわゆる駆動回路11及び受信
回路12を介してビツト線b0乃至b7へ接続され
る。データのやり取りが進行する方向は保守兼サ
ービス・プロセツサ5と夫々のプロセツサ1,2
等を結ぶ制御線13を通じて制御される。
プロセツサ1の正規の動作中には、図示のフリ
ツプフロツプは論理サブシステムの素子及びそれ
らの接続線としてのみ夫々働く。検査モードのと
きには、保守兼サービス・プロセツサ5の高速シ
ステム母線9はそれらに対する刺激として働く検
査パターンを横行毎に且つ並列にこれらのサブシ
ステムにロードする。このようにして入れられた
検査データに対する論理サブシステムの応答は駆
動回路11及びシステム母線9を介して保守兼サ
ービス・プロセツサ5へ送られる。後者は検査解
析を実行する。
ツプフロツプは論理サブシステムの素子及びそれ
らの接続線としてのみ夫々働く。検査モードのと
きには、保守兼サービス・プロセツサ5の高速シ
ステム母線9はそれらに対する刺激として働く検
査パターンを横行毎に且つ並列にこれらのサブシ
ステムにロードする。このようにして入れられた
検査データに対する論理サブシステムの応答は駆
動回路11及びシステム母線9を介して保守兼サ
ービス・プロセツサ5へ送られる。後者は検査解
析を実行する。
第1図に示されたデータ処理装置のクロツク制
御に集中的な型式のものを使おうと分散的な型式
のものを使おうと、本発明にとつては重要なこと
ではない。この例では集中的なクロツク発生器
(CL)34を用いて、中央クロツク線35を介し
てデータ処理システムの個々の装置1,2,3,
3a,4及び5を制御するものと仮定する。
御に集中的な型式のものを使おうと分散的な型式
のものを使おうと、本発明にとつては重要なこと
ではない。この例では集中的なクロツク発生器
(CL)34を用いて、中央クロツク線35を介し
てデータ処理システムの個々の装置1,2,3,
3a,4及び5を制御するものと仮定する。
この一般的な説明の後に、保守兼サービス・プ
ロセツサ5からプロセツサ1への検査データ転送
について第2A図及び第2B図を参照して詳述す
る。残りのプロセツサ2,3,…nへの検査デー
タ転送と、検査データ及び結果の取扱いはプロセ
ツサ1に関連して説明した態様と基本的に同一で
ある。
ロセツサ5からプロセツサ1への検査データ転送
について第2A図及び第2B図を参照して詳述す
る。残りのプロセツサ2,3,…nへの検査デー
タ転送と、検査データ及び結果の取扱いはプロセ
ツサ1に関連して説明した態様と基本的に同一で
ある。
第4図及び第5図はフリツプフロツプ、例えば
6,6′,6a及び6′aの制御プロセスを一層わ
かり易くするのに役立つ。これらのフリツプフロ
ツプは一方で正規の論理部分を構成し、他方で検
査論理部分を構成する。後者の場合には、検査ス
テツプの後に検査データを受取るか或は発生する
かに依存して転送の方向を制御する必要がある。
第4図及び第5図に示された通り、バツフア素子
として働く使用フリツプフロツプは極性保持型の
ものである。第4図は2つの機能的データ入力
FD1及びFD2を有する極性保持型のフリツプフ
ロツプを示すのに対して、第5図は追加の検査デ
ータ入力TD及び検査クロツク入力TCLを含む検
査目的で修正された極性保持型のフリツプフロツ
プを示す。正規及び修正された極性保持型フリツ
プフロツプは機能クロツクFCLを分配するため
機能クロツク増幅器16を備え、修正された極性
保持型フリツプフロツプは検査クロツクTCLを
分配するため追加のクロツク増幅器17を備えて
いる。
6,6′,6a及び6′aの制御プロセスを一層わ
かり易くするのに役立つ。これらのフリツプフロ
ツプは一方で正規の論理部分を構成し、他方で検
査論理部分を構成する。後者の場合には、検査ス
テツプの後に検査データを受取るか或は発生する
かに依存して転送の方向を制御する必要がある。
第4図及び第5図に示された通り、バツフア素子
として働く使用フリツプフロツプは極性保持型の
ものである。第4図は2つの機能的データ入力
FD1及びFD2を有する極性保持型のフリツプフ
ロツプを示すのに対して、第5図は追加の検査デ
ータ入力TD及び検査クロツク入力TCLを含む検
査目的で修正された極性保持型のフリツプフロツ
プを示す。正規及び修正された極性保持型フリツ
プフロツプは機能クロツクFCLを分配するため
機能クロツク増幅器16を備え、修正された極性
保持型フリツプフロツプは検査クロツクTCLを
分配するため追加のクロツク増幅器17を備えて
いる。
第4図に示された正規の極性保持型フリツプフ
ロツプは図形のように相互接続された3個の
NAND回路(ANDインバータ)22,24及び
25より成る。
ロツプは図形のように相互接続された3個の
NAND回路(ANDインバータ)22,24及び
25より成る。
極性保持型フリツプフロツプは機能クロツク
FCLのパルスの間、機能データ入力FD1又はFD
2へ供給されたバイナリ値を、1クロツク期間の
持続時間の間記憶する。このこは、若しもそのデ
ータ入力に於けるバイナリ値がそのときまでに変
化する場合に限つて、記憶されたバイナリ値が
早々と次のクロツク・パルスの発生時に変えられ
ることを意味する。
FCLのパルスの間、機能データ入力FD1又はFD
2へ供給されたバイナリ値を、1クロツク期間の
持続時間の間記憶する。このこは、若しもそのデ
ータ入力に於けるバイナリ値がそのときまでに変
化する場合に限つて、記憶されたバイナリ値が
早々と次のクロツク・パルスの発生時に変えられ
ることを意味する。
クロツク・パルスは2個の直列接続されたイン
バータ26及び27を介してNAND回路22へ
供給される。NAND22にはバイナリ・データ
も供給される。同じクロツク・パルスがそれより
僅かに早くNAND24に到達する。何故ならば
そのクロツク・パルスは第1のインバータ26し
か通らないからである。
バータ26及び27を介してNAND回路22へ
供給される。NAND22にはバイナリ・データ
も供給される。同じクロツク・パルスがそれより
僅かに早くNAND24に到達する。何故ならば
そのクロツク・パルスは第1のインバータ26し
か通らないからである。
他の大概のフリツプフロツプ型式では極性保持
型フリツプフロツプの実際の記憶機能は、
NAND回路25の出力とNAND回路24(クロ
ツク信号が供給されない)の入力との間のフイー
ドバツク線28から引出される。NAND回路2
2の出力とNAND回路24の出力との間の線2
9は3つのNAND回路22及び24の出力信号
をOR処理させる(ドツトORさせる)ための線
である。第5図に示すようにこのOR線29は、
別のデータ線及び制御クロツク線を接続すること
により極性保持型フリツプフロツプを修正するよ
うに働く。従つて第5図に示された極性保持型フ
リツプフロツプは2つのシステム、即ちデータ入
力FD1及びFD2と関連した機能クロツクFCLを
有する機能システムと、検査データ入力TD及び
テスト・クロツク入力TCLを有する検査システ
ムとにより共用されてもよい。
型フリツプフロツプの実際の記憶機能は、
NAND回路25の出力とNAND回路24(クロ
ツク信号が供給されない)の入力との間のフイー
ドバツク線28から引出される。NAND回路2
2の出力とNAND回路24の出力との間の線2
9は3つのNAND回路22及び24の出力信号
をOR処理させる(ドツトORさせる)ための線
である。第5図に示すようにこのOR線29は、
別のデータ線及び制御クロツク線を接続すること
により極性保持型フリツプフロツプを修正するよ
うに働く。従つて第5図に示された極性保持型フ
リツプフロツプは2つのシステム、即ちデータ入
力FD1及びFD2と関連した機能クロツクFCLを
有する機能システムと、検査データ入力TD及び
テスト・クロツク入力TCLを有する検査システ
ムとにより共用されてもよい。
正規のモード、即ち非検査モードでは、第1図
の極性保持型フリツプフロツプFFは機能データ
入力FDi及びそれらの機能クロツク入力FCLを介
してそれらの機能的な作業を遂行する。これに反
して検査モードでは、検査作業のために検査デー
タ入力TD及び検査クロツク入力TCLを使用す
る。
の極性保持型フリツプフロツプFFは機能データ
入力FDi及びそれらの機能クロツク入力FCLを介
してそれらの機能的な作業を遂行する。これに反
して検査モードでは、検査作業のために検査デー
タ入力TD及び検査クロツク入力TCLを使用す
る。
第2A図、第2B図の太線で示すモード又は動
作について説明する。その場合、検査データが保
守兼サービス・プロセツサ5からプロセツサ1
(第1図の太線枠内)へシステム母線9を介して
送られるものと仮定すると、システム母線のビツ
ト線b0〜b7は受信回路12を介してマトリツク
ス・アドレス解読器8へ接続される。そのマトリ
ツクス横線20a及び21aを介してマトリツク
ス・アドレス解読器8は所望の方向に極性保持型
フリツプフロツプ・マトリツクスをアドレスす
る。極性保持型フリツプフロツプを完全に選択す
るための後述の縦方向に選択された線を含む横方
向のこのアドレス動作は、夫々の横線及びそれに
組合された検査クロツク増幅器17を介して検査
クロツク・パルスを、選択されるべき極性保持型
フリツプフロツプの検査クロツク入力TCLへ供
給することにより行なわれる。
作について説明する。その場合、検査データが保
守兼サービス・プロセツサ5からプロセツサ1
(第1図の太線枠内)へシステム母線9を介して
送られるものと仮定すると、システム母線のビツ
ト線b0〜b7は受信回路12を介してマトリツク
ス・アドレス解読器8へ接続される。そのマトリ
ツクス横線20a及び21aを介してマトリツク
ス・アドレス解読器8は所望の方向に極性保持型
フリツプフロツプ・マトリツクスをアドレスす
る。極性保持型フリツプフロツプを完全に選択す
るための後述の縦方向に選択された線を含む横方
向のこのアドレス動作は、夫々の横線及びそれに
組合された検査クロツク増幅器17を介して検査
クロツク・パルスを、選択されるべき極性保持型
フリツプフロツプの検査クロツク入力TCLへ供
給することにより行なわれる。
選択された極性保持型フリツプフロツプ(以下
単にフリツプフロツプと略記する)に入れられる
べき検査情報は夫々の関連の受信回路を介してシ
ステム母線9のビツト線b8〜b31を通り、夫々の
縦線へ転送される。縦線14,15が後で詳細に
示される。受信回路12及びそれに関連したビツ
ト線b8〜b31を介して検査データが横列毎に且つ
マトリツクス縦線に対して並列に、これらの縦線
に接続されたフリツプフロツプFFの検査データ
入力と、これらのフリツプフロツプより成る記憶
素子とに送られる。
単にフリツプフロツプと略記する)に入れられる
べき検査情報は夫々の関連の受信回路を介してシ
ステム母線9のビツト線b8〜b31を通り、夫々の
縦線へ転送される。縦線14,15が後で詳細に
示される。受信回路12及びそれに関連したビツ
ト線b8〜b31を介して検査データが横列毎に且つ
マトリツクス縦線に対して並列に、これらの縦線
に接続されたフリツプフロツプFFの検査データ
入力と、これらのフリツプフロツプより成る記憶
素子とに送られる。
フリツプフロツプ6の素子の例についての説明
を続ける。若しも検査データが検査クロツク増幅
器17から線20aを通る検査クロツク・パルス
によつて、ビツト線b8を線して記憶されるべき
ビツトによつて、且つ受信回路12、マトリツク
ス縦線14、検査データ入力TDによつて、横列
方向にアドレスされるならば、その検査データは
その中に記憶される。同様にして検査マトリツク
スの残りのフリツプフロツプに、マトリツクス横
列線及びマトリツクス縦線を介して、検査データ
がロードされる。
を続ける。若しも検査データが検査クロツク増幅
器17から線20aを通る検査クロツク・パルス
によつて、ビツト線b8を線して記憶されるべき
ビツトによつて、且つ受信回路12、マトリツク
ス縦線14、検査データ入力TDによつて、横列
方向にアドレスされるならば、その検査データは
その中に記憶される。同様にして検査マトリツク
スの残りのフリツプフロツプに、マトリツクス横
列線及びマトリツクス縦線を介して、検査データ
がロードされる。
検査データが記憶され終えた後に、それらは検
査のために論理サブシステム10へ転送される。
そのような1組の検査データによつて作られた検
査結果は次に検査マトリツクスのフリツプフロツ
プ6,6′,6a,6′a等の中にロードされ、そ
こから更に検査解析のため保守兼サービス・プロ
セツサ5に向つてシステム母線9上を反対方向に
転送される。
査のために論理サブシステム10へ転送される。
そのような1組の検査データによつて作られた検
査結果は次に検査マトリツクスのフリツプフロツ
プ6,6′,6a,6′a等の中にロードされ、そ
こから更に検査解析のため保守兼サービス・プロ
セツサ5に向つてシステム母線9上を反対方向に
転送される。
検査されるべきプロセツサ1からシステム母線
9を通る結果データの帰路が第3A図、第3B図
に太線で示される。第3A図、第3B図にはフリ
ツプフロツプ6,6′,6a及び6′aのみが詳細
に示されている。従つてフリツプフロツプ6中の
残りの結果の部分の情報はシステム母線9を通つ
て保守兼サービス・プロセツサ5へ転送されるも
のと仮定する。この目的でプロセツサ1は保守兼
サービス・プロセツサからの線13上の制御信号
と、システム母線9のビツト線b0〜b7上のアド
レス信号とを受取る。若しも同じ横線と関連した
フリツプフロツプ6及びフリツプフロツプ6′…
が選択されるならば、アドレス解読器はマトリツ
クス横線20上に選択信号を発生して、関連した
ANDゲート18,18′等を開く。その結果とし
て、フリツプフロツプ6に記憶されており
NANDゲート25の出力で入手できる情報は
ANDゲート18及びマトリツクス縦線14の
夫々の部分を通つて駆動回路11へ転送される。
線13、受信回路32及び制御線33を通つて保
守兼サービス・プロセツサから転送される制御信
号は駆動回路11を活性化して、そのとき入手可
能な情報をシステム母線9のビツト線b8に到達
させる。
9を通る結果データの帰路が第3A図、第3B図
に太線で示される。第3A図、第3B図にはフリ
ツプフロツプ6,6′,6a及び6′aのみが詳細
に示されている。従つてフリツプフロツプ6中の
残りの結果の部分の情報はシステム母線9を通つ
て保守兼サービス・プロセツサ5へ転送されるも
のと仮定する。この目的でプロセツサ1は保守兼
サービス・プロセツサからの線13上の制御信号
と、システム母線9のビツト線b0〜b7上のアド
レス信号とを受取る。若しも同じ横線と関連した
フリツプフロツプ6及びフリツプフロツプ6′…
が選択されるならば、アドレス解読器はマトリツ
クス横線20上に選択信号を発生して、関連した
ANDゲート18,18′等を開く。その結果とし
て、フリツプフロツプ6に記憶されており
NANDゲート25の出力で入手できる情報は
ANDゲート18及びマトリツクス縦線14の
夫々の部分を通つて駆動回路11へ転送される。
線13、受信回路32及び制御線33を通つて保
守兼サービス・プロセツサから転送される制御信
号は駆動回路11を活性化して、そのとき入手可
能な情報をシステム母線9のビツト線b8に到達
させる。
フリツプフロツプ6から転送される情報と並行
して、フリツプフロツプ6′及び残りのフリツプ
フロツプ(同じマトリツクス横線20と関連した
もの)に記憶された情報が夫々のビツト線b9〜
b31へ転送される線13上の制御信号及び線b0〜
b7上のアドレス信号を転送することにより残り
のマトリツクス線21…が活性化されて、残りの
フリツプフロツプ中に記憶された情報、検査結果
情報がエラー解析の目的で保守兼サービス・プロ
セツサ5に転送される。
して、フリツプフロツプ6′及び残りのフリツプ
フロツプ(同じマトリツクス横線20と関連した
もの)に記憶された情報が夫々のビツト線b9〜
b31へ転送される線13上の制御信号及び線b0〜
b7上のアドレス信号を転送することにより残り
のマトリツクス線21…が活性化されて、残りの
フリツプフロツプ中に記憶された情報、検査結果
情報がエラー解析の目的で保守兼サービス・プロ
セツサ5に転送される。
検査結果データは一般に極めて高速であるシス
テム母線を用いて、上述の態様で関係装置間に転
送可能である。
テム母線を用いて、上述の態様で関係装置間に転
送可能である。
本発明の論理構造は検査可能で、しかも検査モ
ードに於ても高速で信頼性が高く、安価でチツプ
の論理密度を増大する。
ードに於ても高速で信頼性が高く、安価でチツプ
の論理密度を増大する。
第1図は本発明を実施したデジタル・コンピユ
ータのブロツク図、第2A図及び第2B図は本発
明の誤りテスト兼診断装置の詳細並びに動作を示
す図、第3A図及び第3B図は第2A図及び第2
B図の装置の他の動作を示す図、第4図は既知の
記憶素子(フリツプフロツプ)のブロツク図、第
5図は本発明のため修正された記憶素子のブロツ
ク図である。 1,2……(シングルチツプ)プロセツサ、3
……主記憶(MS)、3a……主記憶制御装置
(MS−CONT)、4……入/出力装置制御器
(I/O−CONT)、5……保守兼サービス・プ
ロセツサ(MSP)、6,6′,6a,6′a……記
憶素子(極性保持型フリツプフロツプ)、8……
アドレス解読器、9……システム母線、10……
論理サブシステム(RAM−LOG)、11……駆
動回路(DR)、12……受信回路(REC)。
ータのブロツク図、第2A図及び第2B図は本発
明の誤りテスト兼診断装置の詳細並びに動作を示
す図、第3A図及び第3B図は第2A図及び第2
B図の装置の他の動作を示す図、第4図は既知の
記憶素子(フリツプフロツプ)のブロツク図、第
5図は本発明のため修正された記憶素子のブロツ
ク図である。 1,2……(シングルチツプ)プロセツサ、3
……主記憶(MS)、3a……主記憶制御装置
(MS−CONT)、4……入/出力装置制御器
(I/O−CONT)、5……保守兼サービス・プ
ロセツサ(MSP)、6,6′,6a,6′a……記
憶素子(極性保持型フリツプフロツプ)、8……
アドレス解読器、9……システム母線、10……
論理サブシステム(RAM−LOG)、11……駆
動回路(DR)、12……受信回路(REC)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 システム母線(例えば9)で相互接続された
少くとも1つのプロセツサ(例えば1)と、1つ
の主記憶(例えば3)と、1つの保守兼サービ
ス・プロセツサ(例えば5)とを含むデータ処理
システム用のエラー検査・診断装置であつて、 上記プロセツサ(例えば1)は正規の動作中論
理サブシステム(例えば10)を接続するマトリ
ツクス状の記憶素子(例えば6,6′,6a,
6′a)とその記憶素子のビツト線及び上記シス
テム母線間に接続されたアドレス解読器(例えば
8)とを含むことと、 上記保守兼サービス・プロセツサは個々の記憶
素子を制御するためのアドレス情報及び記憶素子
に入れる検査データを収容していることと、 エラー検査・診断モードのとき、上記記憶素子
はアドレス可能なマトリツクスの形で上記保守兼
サービス・プロセツサに相互接続され、上記保守
兼サービス・プロセツサはマトリツクスの個々の
記憶素子を制御するためのアドレス情報、マトリ
ツクスの個々の記憶素子に入れるための検査デー
タ、及び検査制御兼クロツク情報をシステム母線
上に転送するようにしたことと、 上記論理サブシステムの検査後にその結果デー
タを夫々接続された記憶素子へ送り、且つマトリ
ツクスの形に接続された上記記憶素子から上記保
守兼サービス・プロセツサへ、上記システム母線
上に転送されたアドレス情報及び制御情報の助け
の下で送り返すようにしたこと、 を特徴とするエラー検査・診断装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP83105172A EP0126785B1 (de) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | Prüf- und Diagnoseeinrichtung für Digitalrechner |
| EP831051727 | 1983-05-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59221752A JPS59221752A (ja) | 1984-12-13 |
| JPH0223890B2 true JPH0223890B2 (ja) | 1990-05-25 |
Family
ID=8190487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59075914A Granted JPS59221752A (ja) | 1983-05-25 | 1984-04-17 | エラ−検査・診断装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4604746A (ja) |
| EP (1) | EP0126785B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59221752A (ja) |
| DE (1) | DE3379354D1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3587621T2 (de) * | 1984-05-28 | 1994-03-24 | Advantest Corp | Logikanalysator. |
| JPH0668732B2 (ja) * | 1984-11-21 | 1994-08-31 | 株式会社日立製作所 | 情報処理装置のスキヤン方式 |
| JPH0670764B2 (ja) * | 1985-03-06 | 1994-09-07 | 株式会社日立製作所 | シ−ケンス制御装置 |
| DE3605431A1 (de) * | 1986-02-20 | 1987-08-27 | Vdo Schindling | Pruefbares elektronisches geraet und verfahren zum pruefen eines solchen geraets |
| US5247521A (en) * | 1986-04-23 | 1993-09-21 | Hitachi, Ltd. | Data processor |
| JPH0821028B2 (ja) * | 1986-04-23 | 1996-03-04 | 株式会社日立製作所 | デ−タ処理装置 |
| US5146605A (en) * | 1987-11-12 | 1992-09-08 | International Business Machines Corporation | Direct control facility for multiprocessor network |
| JP2996440B2 (ja) * | 1988-03-18 | 1999-12-27 | 富士通株式会社 | データ処理システムの診断方式 |
| JPH01320544A (ja) * | 1988-06-22 | 1989-12-26 | Toshiba Corp | テスト容易化回路 |
| US4947395A (en) * | 1989-02-10 | 1990-08-07 | Ncr Corporation | Bus executed scan testing method and apparatus |
| US5423025A (en) * | 1992-09-29 | 1995-06-06 | Amdahl Corporation | Error handling mechanism for a controller having a plurality of servers |
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| US5951686A (en) * | 1997-03-31 | 1999-09-14 | International Business Machines Corporation | Method and system for reboot recovery |
| US6557121B1 (en) | 1997-03-31 | 2003-04-29 | International Business Machines Corporation | Method and system for fault isolation for PCI bus errors |
| US6065139A (en) * | 1997-03-31 | 2000-05-16 | International Business Machines Corporation | Method and system for surveillance of computer system operations |
| US6502208B1 (en) | 1997-03-31 | 2002-12-31 | International Business Machines Corporation | Method and system for check stop error handling |
| US6119246A (en) * | 1997-03-31 | 2000-09-12 | International Business Machines Corporation | Error collection coordination for software-readable and non-software readable fault isolation registers in a computer system |
| JP4064546B2 (ja) * | 1998-09-30 | 2008-03-19 | 株式会社アドバンテスト | 電気部品テストシステム |
| US20090083585A1 (en) * | 2007-09-21 | 2009-03-26 | Inventec Corporation | Method of pressure testing for peripheral component interconnect (pci) bus stage |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3651472A (en) * | 1970-03-04 | 1972-03-21 | Honeywell Inc | Multistate flip-flop element including a local memory for use in constructing a data processing system |
| US4023142A (en) * | 1975-04-14 | 1977-05-10 | International Business Machines Corporation | Common diagnostic bus for computer systems to enable testing concurrently with normal system operation |
| JPS5833576B2 (ja) * | 1977-03-14 | 1983-07-20 | 株式会社東芝 | 計算機システムの故障診断装置 |
| US4253183A (en) * | 1979-05-02 | 1981-02-24 | Ncr Corporation | Method and apparatus for diagnosing faults in a processor having a pipeline architecture |
| US4369511A (en) * | 1979-11-21 | 1983-01-18 | Nippon Telegraph & Telephone Public Corp. | Semiconductor memory test equipment |
| JPS57105897A (en) * | 1980-12-23 | 1982-07-01 | Fujitsu Ltd | Semiconductor storage device |
| US4412327A (en) * | 1981-02-25 | 1983-10-25 | Western Electric Company, Inc. | Test circuit for checking memory output state continuously during time window |
| US4429389A (en) * | 1981-05-26 | 1984-01-31 | Burroughs Corporation | Test pattern address generator |
| US4460999A (en) * | 1981-07-15 | 1984-07-17 | Pacific Western Systems, Inc. | Memory tester having memory repair analysis under pattern generator control |
| US4460997A (en) * | 1981-07-15 | 1984-07-17 | Pacific Western Systems Inc. | Memory tester having memory repair analysis capability |
| US4481627A (en) * | 1981-10-30 | 1984-11-06 | Honeywell Information Systems Inc. | Embedded memory testing method and apparatus |
| US4456995A (en) * | 1981-12-18 | 1984-06-26 | International Business Machines Corporation | Apparatus for high speed fault mapping of large memories |
| US4464747A (en) * | 1982-02-18 | 1984-08-07 | The Singer Company | High reliability memory |
| JPS58207152A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-02 | Nec Corp | パイプライン演算装置テスト方式 |
| US4498172A (en) * | 1982-07-26 | 1985-02-05 | General Electric Company | System for polynomial division self-testing of digital networks |
| US4534028A (en) * | 1983-12-01 | 1985-08-06 | Siemens Corporate Research & Support, Inc. | Random testing using scan path technique |
-
1983
- 1983-05-25 DE DE8383105172T patent/DE3379354D1/de not_active Expired
- 1983-05-25 EP EP83105172A patent/EP0126785B1/de not_active Expired
-
1984
- 1984-04-17 JP JP59075914A patent/JPS59221752A/ja active Granted
- 1984-04-19 US US06/602,108 patent/US4604746A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0126785B1 (de) | 1989-03-08 |
| DE3379354D1 (en) | 1989-04-13 |
| US4604746A (en) | 1986-08-05 |
| EP0126785A1 (de) | 1984-12-05 |
| JPS59221752A (ja) | 1984-12-13 |
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