JPH02238981A - リボンカセット - Google Patents
リボンカセットInfo
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- JPH02238981A JPH02238981A JP1060252A JP6025289A JPH02238981A JP H02238981 A JPH02238981 A JP H02238981A JP 1060252 A JP1060252 A JP 1060252A JP 6025289 A JP6025289 A JP 6025289A JP H02238981 A JPH02238981 A JP H02238981A
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- JP
- Japan
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- ribbon
- slit
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Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 23
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000004753 textile Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J32/00—Ink-ribbon cartridges
- B41J32/02—Ink-ribbon cartridges for endless ribbons
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はプリンタに装着するリボンカセットに関するも
である。
である。
[従来の技術]
従来からリボンカセットには、エンドレスのインクリボ
ンが蛇行した状態で貯蔵してあり、このインクリボンを
断続的にプラテンの前面に送出して、プリンタの印字ヘ
ッドによって印字するものである。インクリ・ボンには
、2種類のタイプがあり、一つのタイプは、通常フィル
ムリボンと呼ばれているものであり、他はファブリック
(織物一fabric)リボンと呼ばれているタイプの
ものである。そしてそれぞれタイプに応じて、それに適
合した専用のリボンカセットが、以下の理由により格別
に使用されていた。
ンが蛇行した状態で貯蔵してあり、このインクリボンを
断続的にプラテンの前面に送出して、プリンタの印字ヘ
ッドによって印字するものである。インクリ・ボンには
、2種類のタイプがあり、一つのタイプは、通常フィル
ムリボンと呼ばれているものであり、他はファブリック
(織物一fabric)リボンと呼ばれているタイプの
ものである。そしてそれぞれタイプに応じて、それに適
合した専用のリボンカセットが、以下の理由により格別
に使用されていた。
即ちファブリックリボンは、素材として織物(ファブリ
ック)に印字用のインクを含浸させたものである。また
フィルムリボンは、合成樹脂フィルムを素材として、こ
のフィルムの片面にインクを塗布したものであるが、こ
のフィルムリボンは、合成樹脂フィルムを素材としてい
るためファブリックリボンよりも硬質である。
ック)に印字用のインクを含浸させたものである。また
フィルムリボンは、合成樹脂フィルムを素材として、こ
のフィルムの片面にインクを塗布したものであるが、こ
のフィルムリボンは、合成樹脂フィルムを素材としてい
るためファブリックリボンよりも硬質である。
またファブリックリボン用のリボンカセットには、この
リボンを蛇行状態で貯蔵してある貯蔵室からこのファブ
リックリボンが引き出される時に、この貯蔵室の下流側
を区画する壁部材に開設してあるスリットに、このリボ
ンが屈曲状態のまま侵入し、そのためこのスリット部で
リボン詰まりを生じる恐れがある。
リボンを蛇行状態で貯蔵してある貯蔵室からこのファブ
リックリボンが引き出される時に、この貯蔵室の下流側
を区画する壁部材に開設してあるスリットに、このリボ
ンが屈曲状態のまま侵入し、そのためこのスリット部で
リボン詰まりを生じる恐れがある。
そこで、このリボンを貯蔵室から円滑に引き出すために
、この貯蔵室の出口近傍にリブ(突出部)等を形成し、
このリボンに摺動抵抗を与え、つまり走行に負荷を加え
て正しくリボンが引き出されるようになっている(例え
ばアメリカ特許第46453B4号)。
、この貯蔵室の出口近傍にリブ(突出部)等を形成し、
このリボンに摺動抵抗を与え、つまり走行に負荷を加え
て正しくリボンが引き出されるようになっている(例え
ばアメリカ特許第46453B4号)。
ところがフィルムリボンの方は、その素材が硬いもので
あるため、貯蔵室のスリット近傍に、もし前記したリブ
のようなものが形成してあると、このリブがこのフィル
ムリボンの通過の障害になる。
あるため、貯蔵室のスリット近傍に、もし前記したリブ
のようなものが形成してあると、このリブがこのフィル
ムリボンの通過の障害になる。
したがって従来においては、リボンカセットのケースは
、ファブリックリボン用と、フィルムリボン用とがそれ
ぞれ別々に必要であった。そのためにそれを成形するた
めの金型も別々に必要となり、それが製造コストを高め
る原因となっていた。
、ファブリックリボン用と、フィルムリボン用とがそれ
ぞれ別々に必要であった。そのためにそれを成形するた
めの金型も別々に必要となり、それが製造コストを高め
る原因となっていた。
[発明の目的]
そこで本発明の目的は、製造コストを低めるためファブ
リックリボン用、フィルムリボン用兼用のリボンカセッ
トを提供することにある。
リックリボン用、フィルムリボン用兼用のリボンカセッ
トを提供することにある。
[目的を達成するための手段]
本発明の第1の特徴は、エンドレスのインクリボンを蛇
行状に貯蔵する貯蔵室の下流端を区画する壁部材に、フ
ァブリックリボンが通される第1スリットとフィルムリ
ボンが通される第2スリツトとが開設してあり、上記第
2スリットは、上記第1スリットよりも上流側に位置し
てあり、上記第1スリットの上流側近傍の底面には、上
記第2スリットと同位置または下流側に、上記ファブリ
ックリボンの走行に負荷を与えるリブが形成してあると
ころにある。
行状に貯蔵する貯蔵室の下流端を区画する壁部材に、フ
ァブリックリボンが通される第1スリットとフィルムリ
ボンが通される第2スリツトとが開設してあり、上記第
2スリットは、上記第1スリットよりも上流側に位置し
てあり、上記第1スリットの上流側近傍の底面には、上
記第2スリットと同位置または下流側に、上記ファブリ
ックリボンの走行に負荷を与えるリブが形成してあると
ころにある。
また本発明の第2の特徴は、上記第2スリットは、上記
貯蔵室の幅方向中心から、上記引出し腕と上記引込み腕
の延出方向と反対方向に偏倚した位置に設けてあるとこ
ろにある。
貯蔵室の幅方向中心から、上記引出し腕と上記引込み腕
の延出方向と反対方向に偏倚した位置に設けてあるとこ
ろにある。
[実施例]
以下図面を参照して、本発明の詳細な説明をする。
第1図において、リボンカセット1のケース2には、そ
の右過半部を占める横長の貯蔵室3が形成してあり、こ
の貯蔵室内にはインクリボンRが蛇行状態で貯蔵される
ものである。ケース2の両端部の一側面には、引出し腕
21と引込み腕22が同一方向に延出した状態で一体的
に形成してあり、この引出し腕には、インクリボンRが
外部に引出される開口21aを有し、またこの引込み腕
には、外部へ引出されたインクリボンを貯蔵室3内に引
込む開口22aが形成してある。
の右過半部を占める横長の貯蔵室3が形成してあり、こ
の貯蔵室内にはインクリボンRが蛇行状態で貯蔵される
ものである。ケース2の両端部の一側面には、引出し腕
21と引込み腕22が同一方向に延出した状態で一体的
に形成してあり、この引出し腕には、インクリボンRが
外部に引出される開口21aを有し、またこの引込み腕
には、外部へ引出されたインクリボンを貯蔵室3内に引
込む開口22aが形成してある。
またインクリボンR(Rはインクリボンを総称している
が、後ではファブリックリボンを指す場合にも使用する
)をケース2から送り出し、さらにこのケース内に引込
み駆動手段が設けてある。
が、後ではファブリックリボンを指す場合にも使用する
)をケース2から送り出し、さらにこのケース内に引込
み駆動手段が設けてある。
この駆動手段の構成は、ケース2の底面の右端部下方に
、リボン送りローラ4の軸5がこの底面を貫通した状態
で回転自在に軸支してあり、このローラには同軸的に設
けてある歯車6が固着してあり、このローラには押圧ロ
ーラ7が弾接している。
、リボン送りローラ4の軸5がこの底面を貫通した状態
で回転自在に軸支してあり、このローラには同軸的に設
けてある歯車6が固着してあり、このローラには押圧ロ
ーラ7が弾接している。
押圧ローラ7の軸8の下端は、ケース2の底面に形成し
てあるガイド溝(図示せず)に嵌合し、このローラの上
面には、このローラと同軸的に歯車9が設けてあり、さ
らにこの軸8の上端は、スライダ10によって軸受して
ある。そしてスライダ10には、基端をケース2に固着
した押圧ばね11の先端が連結してあり、そのため押圧
ローラ7はリボン送りローラ4に押圧力を付勢し、また
歯車6は歯車9と噛合することによって連動を確実にし
ているものである。そしてリボン送りローラ4の軸5の
下端は、前記したようにケース2底面を貫通し、駆動モ
ータからの回転駆動力が伝達されるようになっている。
てあるガイド溝(図示せず)に嵌合し、このローラの上
面には、このローラと同軸的に歯車9が設けてあり、さ
らにこの軸8の上端は、スライダ10によって軸受して
ある。そしてスライダ10には、基端をケース2に固着
した押圧ばね11の先端が連結してあり、そのため押圧
ローラ7はリボン送りローラ4に押圧力を付勢し、また
歯車6は歯車9と噛合することによって連動を確実にし
ているものである。そしてリボン送りローラ4の軸5の
下端は、前記したようにケース2底面を貫通し、駆動モ
ータからの回転駆動力が伝達されるようになっている。
ところで、インクリボンRの貯蔵室3の下流側を区画す
る壁部材23は、その上半部が左方(下流側)に突出し
た形状に形成してあり、この突出した壁面に第1スリッ
ト23aが開設してあり、また下右方(上流側)には第
2スリット23bが開設してある。
る壁部材23は、その上半部が左方(下流側)に突出し
た形状に形成してあり、この突出した壁面に第1スリッ
ト23aが開設してあり、また下右方(上流側)には第
2スリット23bが開設してある。
そして第2スリットの開設位置は、貯蔵室3の幅方向中
心から、引出し腕21と引込み腕22の延出方向と反対
方向(第1図下方)に偏倚した個所である。この両スリ
ット23a.23bの具体的形状は、第2図において明
確である。そして第1スリット23aはファブリックリ
ボン用であり、下方の第2スリット23bはフィルムリ
ボン用である。
心から、引出し腕21と引込み腕22の延出方向と反対
方向(第1図下方)に偏倚した個所である。この両スリ
ット23a.23bの具体的形状は、第2図において明
確である。そして第1スリット23aはファブリックリ
ボン用であり、下方の第2スリット23bはフィルムリ
ボン用である。
また第1スリット23aからフアプリックリボンRは引
出されるが、ケース2の底面において、この第1スリッ
トの上流側近傍には、リブ24が突設してあり、このリ
ブはこのファブリックリボンの走行に対して摺動抵抗を
与え、この負荷によってこのリボンが円滑に引出される
ようになりでいる。モしてリブ24の位置は、フィルム
リボンの送出経路から離れていることが必要であって、
そのため第2スリット23bと同位置または下流側に位
置しているものである。
出されるが、ケース2の底面において、この第1スリッ
トの上流側近傍には、リブ24が突設してあり、このリ
ブはこのファブリックリボンの走行に対して摺動抵抗を
与え、この負荷によってこのリボンが円滑に引出される
ようになりでいる。モしてリブ24の位置は、フィルム
リボンの送出経路から離れていることが必要であって、
そのため第2スリット23bと同位置または下流側に位
置しているものである。
また貯蔵室の壁部材23とケース2の左側璧との中間部
には、第2の隔壁25があり、この隔壁にもスリット2
5aが形成してあり、この隔壁の左側の室内には、ファ
ブリックリボン用のメビウス用のガイド26a.26b
およびガイドピン27が突出して形成してあり、このガ
イドピンの下方にはフィルムリボン用のガイドピン28
が形成してある。そして引出し腕21の延出した角部の
角面には、押圧ばね12先端が弾接しているものである
。
には、第2の隔壁25があり、この隔壁にもスリット2
5aが形成してあり、この隔壁の左側の室内には、ファ
ブリックリボン用のメビウス用のガイド26a.26b
およびガイドピン27が突出して形成してあり、このガ
イドピンの下方にはフィルムリボン用のガイドピン28
が形成してある。そして引出し腕21の延出した角部の
角面には、押圧ばね12先端が弾接しているものである
。
そこで次に本発明の作用について説明する。
先ずリボンカセット1を、ファブリックリボンR用とし
て使用する場合について説明する。
て使用する場合について説明する。
駆動モータの駆動によってリボン送りローラ4と押圧ロ
ーラ6とを連動回転させる。そのためリボンRは、リボ
ン引込み用の開口22aから引込み腕22を通り、リボ
ン送りローラ4と押圧ローラ7との間を通り、貯蔵室3
内に貯蔵される。同時にこのリボンRは、貯蔵室3の第
1スリットから引出され、その時、リブ24によってこ
のリボンは負荷を受けながら通過し、このスリットから
出たリボンRは、隔壁25のスリット25aを通過し、
メビウス用のガイド26a,26bで反転され押圧ばね
12によって押圧力を受けながら、引出し腕21の開口
21aから引出されるものである。
ーラ6とを連動回転させる。そのためリボンRは、リボ
ン引込み用の開口22aから引込み腕22を通り、リボ
ン送りローラ4と押圧ローラ7との間を通り、貯蔵室3
内に貯蔵される。同時にこのリボンRは、貯蔵室3の第
1スリットから引出され、その時、リブ24によってこ
のリボンは負荷を受けながら通過し、このスリットから
出たリボンRは、隔壁25のスリット25aを通過し、
メビウス用のガイド26a,26bで反転され押圧ばね
12によって押圧力を受けながら、引出し腕21の開口
21aから引出されるものである。
次にリボンカセット1を、第1図鎖線にて示すフィルム
リボンRa用として使用する場合について説明する。
リボンRa用として使用する場合について説明する。
駆動手段はファブリックリボンRの場合と同様であるが
、貯蔵室3内に貯蔵されているリボンRaは、第2スリ
ット23bから引出され、このリボンは貯蔵室内からこ
のスリットを通って引出される時、リブ24に接触する
ことがないため、スムーズにこのスリットから引出され
る。
、貯蔵室3内に貯蔵されているリボンRaは、第2スリ
ット23bから引出され、このリボンは貯蔵室内からこ
のスリットを通って引出される時、リブ24に接触する
ことがないため、スムーズにこのスリットから引出され
る。
またフィルムリボンRaは、第3図示のように、フィル
ム30の一面にインクを塗布してインク層31を形成し
たものであるが、このリボンは、貯蔵室3内に貯蔵して
いる時は、フィルム面30を上に向け、インク層31は
下面にある状態で貯蔵してある。また前記したように、
第2スリット23bの位置は、貯蔵室3の幅方向の中心
から下方に偏倚した位置に形成してある。
ム30の一面にインクを塗布してインク層31を形成し
たものであるが、このリボンは、貯蔵室3内に貯蔵して
いる時は、フィルム面30を上に向け、インク層31は
下面にある状態で貯蔵してある。また前記したように、
第2スリット23bの位置は、貯蔵室3の幅方向の中心
から下方に偏倚した位置に形成してある。
したがってリボンRaが第2スリット23bから引出さ
れる時は、先ず第1図示のように、このリボンが貯蔵室
3内の左端、つまり壁部材23の右側の上方から下って
、このスリット方に屈成し、このスリットを通過する時
は、このリボンのフィルム面のみがこのスリットの開口
縁(第1図の上方の縁)の面を摺動した状態で引出され
るのである。このためインク層31の面は、このスリッ
ト23bの開口縁に接触することがなく、このインク層
は保護される。
れる時は、先ず第1図示のように、このリボンが貯蔵室
3内の左端、つまり壁部材23の右側の上方から下って
、このスリット方に屈成し、このスリットを通過する時
は、このリボンのフィルム面のみがこのスリットの開口
縁(第1図の上方の縁)の面を摺動した状態で引出され
るのである。このためインク層31の面は、このスリッ
ト23bの開口縁に接触することがなく、このインク層
は保護される。
しかしリボンRaが、貯蔵室3の下方から上って、この
第2スリット23bに屈成し侵入する状態の時は、この
リボンのインク層31がこのスリットの開口縁(第1図
の下方の縁)の面を摺動した状態で引出されるため、イ
ンク層31がこのスリット開口縁に接触し摺動すること
になるが、しかしこのスリットが、前記した偏倚した位
置にあるため、この接触した状態で移動するリボンRa
の範囲は極めて狭く、直ちにリボンは上方から下る状態
に変り、第2スリット23bから引出される状態になる
。
第2スリット23bに屈成し侵入する状態の時は、この
リボンのインク層31がこのスリットの開口縁(第1図
の下方の縁)の面を摺動した状態で引出されるため、イ
ンク層31がこのスリット開口縁に接触し摺動すること
になるが、しかしこのスリットが、前記した偏倚した位
置にあるため、この接触した状態で移動するリボンRa
の範囲は極めて狭く、直ちにリボンは上方から下る状態
に変り、第2スリット23bから引出される状態になる
。
そして引出されたリボンRaは、鎖線にて示すように、
スリット25aを通過し、ガイドビン28に案内され、
押圧ばね12に押圧されて引出し腕21の開口21aが
外部に引出され、プラテンの方に導かれ、印字に利用さ
れるものである。
スリット25aを通過し、ガイドビン28に案内され、
押圧ばね12に押圧されて引出し腕21の開口21aが
外部に引出され、プラテンの方に導かれ、印字に利用さ
れるものである。
[効果]
本発明は以上の構成を有するものであるため、この発明
をファブリックリボン用として使用する時は、このリボ
ンはリブによってその走行に負荷を与えられるため円滑
に第1スリットから引出され、またフィルムリボン用と
して使用する場合には、このリボンはリブに接触するこ
とがないため第2スリットからスムーズに引出され、ま
た両リボン用として兼用できるため製造コストのダウン
に有効であり、さらにフィルムリボンはそのインク層の
面が第2スリットに接触する面が短いためリボンのイン
ク層が傷つくのが少なくなる。
をファブリックリボン用として使用する時は、このリボ
ンはリブによってその走行に負荷を与えられるため円滑
に第1スリットから引出され、またフィルムリボン用と
して使用する場合には、このリボンはリブに接触するこ
とがないため第2スリットからスムーズに引出され、ま
た両リボン用として兼用できるため製造コストのダウン
に有効であり、さらにフィルムリボンはそのインク層の
面が第2スリットに接触する面が短いためリボンのイン
ク層が傷つくのが少なくなる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は断面図
、第2図は第l図aJ−b線断面図、第3図はフィルム
リボンの断面図である。 1●●●リボンカセット、 2●・・ケース、 3・・・貯蔵室、 21・―・引出し腕、21a・・・開口、22−・・引
込み腕、22a・・・開口、23・・・壁部材、 23a 23b 2 4 ● R ・ Ra φ ・・・第1スリット、 ・●・第2スリット、 ・・リブ、 ・インクリボン(ファブリツクリボン)、●●フィルム
リボン。 以 上
、第2図は第l図aJ−b線断面図、第3図はフィルム
リボンの断面図である。 1●●●リボンカセット、 2●・・ケース、 3・・・貯蔵室、 21・―・引出し腕、21a・・・開口、22−・・引
込み腕、22a・・・開口、23・・・壁部材、 23a 23b 2 4 ● R ・ Ra φ ・・・第1スリット、 ・●・第2スリット、 ・・リブ、 ・インクリボン(ファブリツクリボン)、●●フィルム
リボン。 以 上
Claims (2)
- (1)エンドレスのインクリボンを蛇行状に貯蔵する貯
蔵室と、上記インクリボンが外部へ引出される開口を有
する引出し腕と、外部へ引出された上記インクリボンを
内部へ引込む開口を有する引込み腕とを有するリボンカ
セットにおいて、上記貯蔵室の下流端を区画する壁部材
に、ファブリックリボンが通される第1スリットとフィ
ルムリボンが通される第2スリットとが開設してあり、 上記第2スリットは、上記第1スリットよりも上流側に
位置してあり、 上記第1スリットの上流側近傍の底面には、上記第2ス
リットと同位置または下流側に、上記ファブリックリボ
ンの走行に負荷を与えるリブが形成してある ことを特徴とするリボンカセット。 - (2)請求項1において、上記第2スリットは、上記貯
蔵室の幅方向中心から、上記引出し腕と上記引込み腕の
延出方向と反対方向に偏倚した位置に設けてある ことを特徴とするリボンカセット。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1060252A JPH08472B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | リボンカセット |
| KR1019900003257A KR900014150A (ko) | 1989-03-13 | 1990-03-12 | 리본 카세트 |
| SG1995903449A SG30541G (en) | 1989-03-13 | 1990-03-12 | Ribbon cassette |
| GB9005520A GB2230758B (en) | 1989-03-13 | 1990-03-12 | Ribbon cassette |
| FR9003096A FR2644107B1 (fr) | 1989-03-13 | 1990-03-12 | Cassette de ruban encreur pour imprimante |
| CH803/90A CH682475A5 (fr) | 1989-03-13 | 1990-03-13 | Cassette à ruban encreur. |
| DE4008008A DE4008008A1 (de) | 1989-03-13 | 1990-03-13 | Farbbandkassette |
| US07/492,706 US5114254A (en) | 1989-03-13 | 1990-03-13 | Ribbon cassette having means to feed both fabric and film ribbons |
| KR2019940017916U KR940008322Y1 (ko) | 1989-03-13 | 1994-07-19 | 리본 카세트 |
| HK45295A HK45295A (en) | 1989-03-13 | 1995-03-30 | Ribbon cassette |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1060252A JPH08472B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | リボンカセット |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7677093A Division JPH068598A (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | リボンカセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238981A true JPH02238981A (ja) | 1990-09-21 |
| JPH08472B2 JPH08472B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=13136798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1060252A Expired - Fee Related JPH08472B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | リボンカセット |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5114254A (ja) |
| JP (1) | JPH08472B2 (ja) |
| KR (1) | KR900014150A (ja) |
| CH (1) | CH682475A5 (ja) |
| DE (1) | DE4008008A1 (ja) |
| FR (1) | FR2644107B1 (ja) |
| GB (1) | GB2230758B (ja) |
| HK (1) | HK45295A (ja) |
| SG (1) | SG30541G (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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