JPH02239012A - レール装置 - Google Patents
レール装置Info
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- JPH02239012A JPH02239012A JP5668189A JP5668189A JPH02239012A JP H02239012 A JPH02239012 A JP H02239012A JP 5668189 A JP5668189 A JP 5668189A JP 5668189 A JP5668189 A JP 5668189A JP H02239012 A JPH02239012 A JP H02239012A
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Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業Lの利用分野
本発明は、たとえば荷搬送用の自走車を、空間や工場内
の一定経路41で走行さぜるのに利用されるレール装置
に開ずるものである。
の一定経路41で走行さぜるのに利用されるレール装置
に開ずるものである。
従来の技術
従来、この種の装置としては、たとえば実開昭63−1
0.1403号公報に見られる装置が提供されている.
すなわち、自走車を支持案内するレール装;Wは、一面
に自走車走行用の開[1部を形成した断面C字状の自走
車案内部と、この自走車案内部の他面外方に連設した機
器配置部とからなり、1n記自走車案内部の他面側板部
にスリットを全長に亘って形成するとともに、このスリ
ッl・を形成1る端縁に、給電レールを装着した絶縁条
材をスリット側から外嵌している. この従来形式によると、自走車は複数間の車輪を介して
自走車案内部に支持案内され、そして給電レールにt&
電子を摺接させることで給電されることになる。
0.1403号公報に見られる装置が提供されている.
すなわち、自走車を支持案内するレール装;Wは、一面
に自走車走行用の開[1部を形成した断面C字状の自走
車案内部と、この自走車案内部の他面外方に連設した機
器配置部とからなり、1n記自走車案内部の他面側板部
にスリットを全長に亘って形成するとともに、このスリ
ッl・を形成1る端縁に、給電レールを装着した絶縁条
材をスリット側から外嵌している. この従来形式によると、自走車は複数間の車輪を介して
自走車案内部に支持案内され、そして給電レールにt&
電子を摺接させることで給電されることになる。
発明が解決しようとする課題
上記の従来形式によると、給電レールは摩損などに対処
すべく交換自在に栴成されるしのであり、そのために端
縁に対する外嵌は強固に行えず、外し易いJffi遣に
なっている.その結果、通常の運転時に自走車側の振動
などにより、給電レールが位置ずれしたり外れたりする
。なお給電レールならびに絶縁粂材から端縁に亘って固
定用のピンを挿入することも考えられるが、この場合に
ピンを通して端縁、すなわちレール装置側へ電流が流れ
ることになり、簡単に採用することはできない,本発明
の[j的とするところは、給電レールの交換を容易に行
えるものでありながら、取付けは強固にかつ導通ずるこ
となく行えるレール装置を提供する点にある。
すべく交換自在に栴成されるしのであり、そのために端
縁に対する外嵌は強固に行えず、外し易いJffi遣に
なっている.その結果、通常の運転時に自走車側の振動
などにより、給電レールが位置ずれしたり外れたりする
。なお給電レールならびに絶縁粂材から端縁に亘って固
定用のピンを挿入することも考えられるが、この場合に
ピンを通して端縁、すなわちレール装置側へ電流が流れ
ることになり、簡単に採用することはできない,本発明
の[j的とするところは、給電レールの交換を容易に行
えるものでありながら、取付けは強固にかつ導通ずるこ
となく行えるレール装置を提供する点にある。
課題を解決するための手段
1記目的を達成tるために本発明のレール装置は,自走
車を支持案内するレール装置であって、面に自走車走行
用の開口部を形成した断面C字状の自走車案内部と、こ
の自走車案内部の他面外方に連設した機器配置部とを有
し、前記自走車案内部の他面側板部にスリットを全長に
亘つて形成するとともに、このスリットを形成する端縁
の少くとも〜・方に、給電レールを装着した絶縁条材を
スリット側から外嵌し、前記端縁におけるJ}さ方向の
両端に、スリット側ほど端部側となる傾斜面を有する欠
除部を形成し、この欠除部に嵌め込み自在な絶縁体を設
け、前記給電レールならびに絶縁条材から絶縁体にαっ
て固定用のピンを挿通している。
車を支持案内するレール装置であって、面に自走車走行
用の開口部を形成した断面C字状の自走車案内部と、こ
の自走車案内部の他面外方に連設した機器配置部とを有
し、前記自走車案内部の他面側板部にスリットを全長に
亘つて形成するとともに、このスリットを形成する端縁
の少くとも〜・方に、給電レールを装着した絶縁条材を
スリット側から外嵌し、前記端縁におけるJ}さ方向の
両端に、スリット側ほど端部側となる傾斜面を有する欠
除部を形成し、この欠除部に嵌め込み自在な絶縁体を設
け、前記給電レールならびに絶縁条材から絶縁体にαっ
て固定用のピンを挿通している。
作用
かかる本発明の構成によると、自走車案内部の端縁に対
する給電レールの取付けは、まず給電レールを装着して
なる絶縁条材を端縁にスリット側から外嵌させ、次いで
長さ方向の端部外方から欠除部を埋めるべく絶縁体を差
し込んだのち、ピンを打ち込むことで行え、また逆操作
により給電レールの取外しを行える。そして取付け状態
において、給電レールがスリッl・側に外れようとした
とき、この給電レールにピンを介して一体化されている
絶縁体か傾斜面に受け止められることから、この給電レ
ールのスリット側への移動は阻止されることになる.ま
た給電レールが長さ方向に外れようとしたとき、その外
れようとする側とは反対側に位置している絶縁体が傾斜
面に受け止められることになり、この給電レールの長さ
方向の移動は阻止される.さらに取付け状態において、
給電レールからピンへと電流は流れるが、絶縁体の存在
によって端縁、すなわちレール装置側へは流れないこと
になる。
する給電レールの取付けは、まず給電レールを装着して
なる絶縁条材を端縁にスリット側から外嵌させ、次いで
長さ方向の端部外方から欠除部を埋めるべく絶縁体を差
し込んだのち、ピンを打ち込むことで行え、また逆操作
により給電レールの取外しを行える。そして取付け状態
において、給電レールがスリッl・側に外れようとした
とき、この給電レールにピンを介して一体化されている
絶縁体か傾斜面に受け止められることから、この給電レ
ールのスリット側への移動は阻止されることになる.ま
た給電レールが長さ方向に外れようとしたとき、その外
れようとする側とは反対側に位置している絶縁体が傾斜
面に受け止められることになり、この給電レールの長さ
方向の移動は阻止される.さらに取付け状態において、
給電レールからピンへと電流は流れるが、絶縁体の存在
によって端縁、すなわちレール装置側へは流れないこと
になる。
実施例
以1ζに本発明の−実施例を図面に基づいて説明する.
1は自走車で、機枠2に車軸3を介して遊転自在に取付
けた左右一対の第1車輪4と、これよりも一定経路5の
方向の何れかに離れた位置で前記機枠2に車軸6を介し
て逆転自在に取付けた左右一対の第2車輪7と、両車軸
3.6に取付けた槙移動規制用車輪8.9とにより本体
を椹成している。少なくともF面が開放した箱状の機枠
2内にはモータ1Gが配設され、このモータ10は前後
方向中間部の槽ピン11を介して、機枠2側に十F−揺
動自在に取f寸けられる.さらにモータ10は、機枠2
との間に設けたばね12によってF面側へと揺動村勢さ
れている。13はストツバで、ばね12に抗1,ての揺
動凰を規制ずる。躬記モータ10の揺動端には減速装置
14が連動連設され、その横方向に取出した駆動軸15
の一端には、第1車輪4の近くに位置する推進用回転輪
(摩擦回転輪)16が固定され、また他端にはビニオン
ギャ17が固定される。前記機枠2側には左右一対のS
電子$8A,18Bが配設され、これら集電子18A.
18Bの集電位置は第2車輪7の近くになる.なお機枠
2の上部側には荷収納部(図示せず)などが取イ・1け
られる。
けた左右一対の第1車輪4と、これよりも一定経路5の
方向の何れかに離れた位置で前記機枠2に車軸6を介し
て逆転自在に取付けた左右一対の第2車輪7と、両車軸
3.6に取付けた槙移動規制用車輪8.9とにより本体
を椹成している。少なくともF面が開放した箱状の機枠
2内にはモータ1Gが配設され、このモータ10は前後
方向中間部の槽ピン11を介して、機枠2側に十F−揺
動自在に取f寸けられる.さらにモータ10は、機枠2
との間に設けたばね12によってF面側へと揺動村勢さ
れている。13はストツバで、ばね12に抗1,ての揺
動凰を規制ずる。躬記モータ10の揺動端には減速装置
14が連動連設され、その横方向に取出した駆動軸15
の一端には、第1車輪4の近くに位置する推進用回転輪
(摩擦回転輪)16が固定され、また他端にはビニオン
ギャ17が固定される。前記機枠2側には左右一対のS
電子$8A,18Bが配設され、これら集電子18A.
18Bの集電位置は第2車輪7の近くになる.なお機枠
2の上部側には荷収納部(図示せず)などが取イ・1け
られる。
20は自走車1を支持案内する左右対称形のレール装置
で、一面に自走車走行用の開口部21を形成した断面C
字状の自走車案内部22と、この自走車案内部22の曲
面外方に連設したU型状のI1器配置部23とにより構
成される.前記開【]部21を上向きとして自走車案内
部22は、第1車輪4に上側から接当する第1走行案内
面24と、第2車輪7および推進用回転輪16に下側か
ら接当する第2走行案内面25および摩擦転勤而26ど
、槽移動MA制用車輪8,9に外側から接当する第3走
行案内面27とを有し、訪記第2走行案内而25の近く
には、傾斜経路などにおいて前記ビニオンギャ17が咬
合ずるラック28が設けられる.前記自走車案内部22
の他面側板部には、レールHa器を配置するためのスリ
ット29が全長に11って形成され、このスリット29
により両部22. 23を通通している.前記自走車案
内部22のスリット29を形成した端縁22a,22b
には、絶縁条材3QA,30Bがその外面側で開放した
凹講30a,30bを介してスリット29側から外嵌し
装着され、これら絶縁染材30A,30Bには、前記集
電子18A,18F3が摺接する給電レール31A,3
1Bが外嵌状に装着されている。前記端縁22a, 2
2bにおける長さ方向の両端には、スリット2911P
1ほど福都側となる傾斜面32A,32Bと、長さ方向
に沿った平行而33A, 33Bとを有する欠除部が形
成されている。
で、一面に自走車走行用の開口部21を形成した断面C
字状の自走車案内部22と、この自走車案内部22の曲
面外方に連設したU型状のI1器配置部23とにより構
成される.前記開【]部21を上向きとして自走車案内
部22は、第1車輪4に上側から接当する第1走行案内
面24と、第2車輪7および推進用回転輪16に下側か
ら接当する第2走行案内面25および摩擦転勤而26ど
、槽移動MA制用車輪8,9に外側から接当する第3走
行案内面27とを有し、訪記第2走行案内而25の近く
には、傾斜経路などにおいて前記ビニオンギャ17が咬
合ずるラック28が設けられる.前記自走車案内部22
の他面側板部には、レールHa器を配置するためのスリ
ット29が全長に11って形成され、このスリット29
により両部22. 23を通通している.前記自走車案
内部22のスリット29を形成した端縁22a,22b
には、絶縁条材3QA,30Bがその外面側で開放した
凹講30a,30bを介してスリット29側から外嵌し
装着され、これら絶縁染材30A,30Bには、前記集
電子18A,18F3が摺接する給電レール31A,3
1Bが外嵌状に装着されている。前記端縁22a, 2
2bにおける長さ方向の両端には、スリット2911P
1ほど福都側となる傾斜面32A,32Bと、長さ方向
に沿った平行而33A, 33Bとを有する欠除部が形
成されている。
そして、この欠除部と同じ形状の絶縁体34A34Bが
この欠除部に嵌め込まれ、ここで絶縁体34A,34B
は塩化ビニールなどの樹脂から製作されている.前記給
電レール31 A. , 31 B、絶縁粂材3.OA
, 30B、絶縁体34A,34Bには互いに合致自
在な貫通孔3G, 37. 38が形成され、これら貫
通孔35, 36. 37間に頁って固定用のロールピ
ン38A38N3が打ち込まれ(挿通)でいる.前記ス
リッ1・29を通して機器配置部23内には、自走車1
の走行制御などを行う各種の機器(図示せず)が配置さ
れている.前記給電レール31A,31Bの相対向する
内側面には係合部39A,39Bが凹人形成され、これ
ら係台部39A,39Bを介して、前記スリッ1・29
を開閉自在な絶縁カバー40を着脱自在に設けている。
この欠除部に嵌め込まれ、ここで絶縁体34A,34B
は塩化ビニールなどの樹脂から製作されている.前記給
電レール31 A. , 31 B、絶縁粂材3.OA
, 30B、絶縁体34A,34Bには互いに合致自
在な貫通孔3G, 37. 38が形成され、これら貫
通孔35, 36. 37間に頁って固定用のロールピ
ン38A38N3が打ち込まれ(挿通)でいる.前記ス
リッ1・29を通して機器配置部23内には、自走車1
の走行制御などを行う各種の機器(図示せず)が配置さ
れている.前記給電レール31A,31Bの相対向する
内側面には係合部39A,39Bが凹人形成され、これ
ら係台部39A,39Bを介して、前記スリッ1・29
を開閉自在な絶縁カバー40を着脱自在に設けている。
自走車案内部22の端縁22a,22bに給電レール3
1A,31Bを取付けるに際して、まず、給電レール3
1A,31Bを外嵌状に装着シ,てなる絶縁粂材30A
, 30Bを、その凹清30a, 30bを介しでスリ
ント29側から外嵌させる.このとき給電レール31A
,31Bと絶縁東材30A, 30Bの貫通孔36.
37は合致している.次いで長さ方向の端部外方から、
前記凹渭30a. 3Gbに内嵌ずるように絶縁体34
A,348を差し込む。これにより絶縁体34A,34
Bは欠除部を埋めるべく位置し、次いで絶縁体34A,
34Bの貫辿孔37と前述した両貫通孔35. 36
とが合致するように位置修正を行ったのち、これら貫通
孔35,36. 37間に■fってロールピン38A,
38Bを打ち込む(挿通)ことで給電レール31A.3
1Bの取付け(固定)を行える。このような取付け状態
において、給゜電レール31A,3111がスリッ1・
29側に外れようとしたとき、この給電レール31A,
31BにI7一ルピン38A,38Bを介して一体化さ
れている絶縁体34A.34Bが、傾斜面32A,32
Bに受け止められてスリット29fI!Iへの移動を阻
dされることになり、以って給電レール31A., 3
113がスリット29側l\と外れることはない。また
給電レール31Δ,31Bが長さ方向に外れようとして
も、その外れようとする側とは反対側に位置している絶
縁体34A34[3が傾斜面32A,32Bに当接する
ことで外れは阻止される.なお前述した取付け時と逆の
操作によって給電レール31A,31Ekの取外しを行
える.前述したように取付けた状態において、給電レー
ル31A.,31Bからロールピン38A,38Bへと
電流は流れるが、絶縁体34A,34Bの存在によって
端縁22a,22b ,ずなわちレール装置20開へは
流れないことになる。
1A,31Bを取付けるに際して、まず、給電レール3
1A,31Bを外嵌状に装着シ,てなる絶縁粂材30A
, 30Bを、その凹清30a, 30bを介しでスリ
ント29側から外嵌させる.このとき給電レール31A
,31Bと絶縁東材30A, 30Bの貫通孔36.
37は合致している.次いで長さ方向の端部外方から、
前記凹渭30a. 3Gbに内嵌ずるように絶縁体34
A,348を差し込む。これにより絶縁体34A,34
Bは欠除部を埋めるべく位置し、次いで絶縁体34A,
34Bの貫辿孔37と前述した両貫通孔35. 36
とが合致するように位置修正を行ったのち、これら貫通
孔35,36. 37間に■fってロールピン38A,
38Bを打ち込む(挿通)ことで給電レール31A.3
1Bの取付け(固定)を行える。このような取付け状態
において、給゜電レール31A,3111がスリッ1・
29側に外れようとしたとき、この給電レール31A,
31BにI7一ルピン38A,38Bを介して一体化さ
れている絶縁体34A.34Bが、傾斜面32A,32
Bに受け止められてスリット29fI!Iへの移動を阻
dされることになり、以って給電レール31A., 3
113がスリット29側l\と外れることはない。また
給電レール31Δ,31Bが長さ方向に外れようとして
も、その外れようとする側とは反対側に位置している絶
縁体34A34[3が傾斜面32A,32Bに当接する
ことで外れは阻止される.なお前述した取付け時と逆の
操作によって給電レール31A,31Ekの取外しを行
える.前述したように取付けた状態において、給電レー
ル31A.,31Bからロールピン38A,38Bへと
電流は流れるが、絶縁体34A,34Bの存在によって
端縁22a,22b ,ずなわちレール装置20開へは
流れないことになる。
次に上記実施例において自走車1の走行作業を説明する
. 自走車lの走行は、モータ10の回転力を減速装置14
、駆動軸15を介して推進用回転輪16に伝達し、この
推進用回転輪1Gを*擦転動面26上で圧接転動させる
ことで行える。このとき走行は、第1走行案内面24に
対する第1車輪4の転勤と、第2走11案内面25に対
寸る第2車輪7の転勤、ならびに第3走行案内面27に
対する横移動規制用車輪8.9の転勤とにより、水平、
傾斜などの一定経路5 .1を揺れなどない状態で安定
して行われる.そして上昇や下降の傾斜経路では、ラッ
ク28にビニオンギャ17が咬合することでスリップの
ない走行が行える. 発明の効果 上記横成の本発明によると、自走車案内部の端縁に対す
る給電レールの取付けは、まず給電レールを装着してな
る絶縁柴材を端縁にスリット側から外嵌させ、次いで長
さ方向の端部外方から欠除部を埋めるべく絶縁体を差し
込んだのち、ピンを打ち込むことで行うことができ、゛
また逆操作により給電レールの取外しを行うことができ
る.したがって給電レールの交換は容易に行うことがで
きる.そして取付け状態において、給電レールがスリッ
ト側に外れようとしたとき、この給電レールにピンを介
して一体化されている絶縁体が傾斜面に受け止められる
ことから、この給電レールのスリット側への移動は阻止
することができる.また給電レールが長さ方向に外れよ
うとしたとき、その外れようとする側とは反対側に位置
している絶縁体が傾斜面に受け止められることになり、
この給電レールの長さ方向の移動は阻止することができ
る。したがって給電レールは外れることなく強固に取付
けることができる。さらに取付け状態において、給電レ
ールからピンへと電流は流れるが、端縁、すなわちレー
ル装WtfIIIへ流れることは絶縁体によって阻止す
ることができ、ピンを介しての固定を容易に採用するこ
とができる. 部の縦断背面図、第2図は同平面図、第3図はレール装
置の一部切欠き平面図、第4図は使用状態を示す縦断背
面図、第5図は同一部切欠き側面図である. 1・・・自走車、5・・・一定経路、1G・・・推進用
回転輪、18A、18[3・・・集電子、20・・・レ
ール装置、21・・・開口部、22・・・自走車案内部
、22a, 22b・・・端縁、23・・・態器配置部
、29・・・スリット、30A,30B・・・絶縁条材
、30a,30h−・・凹消、31A , 31 B−
・・給電レール、32A,32B・・・傾斜面、33A
.33B・・・平行面、34A,3413・・・絶縁f
本、35, 36. 37・・・貫通孔、38A,38
B・・・ロールピン。
. 自走車lの走行は、モータ10の回転力を減速装置14
、駆動軸15を介して推進用回転輪16に伝達し、この
推進用回転輪1Gを*擦転動面26上で圧接転動させる
ことで行える。このとき走行は、第1走行案内面24に
対する第1車輪4の転勤と、第2走11案内面25に対
寸る第2車輪7の転勤、ならびに第3走行案内面27に
対する横移動規制用車輪8.9の転勤とにより、水平、
傾斜などの一定経路5 .1を揺れなどない状態で安定
して行われる.そして上昇や下降の傾斜経路では、ラッ
ク28にビニオンギャ17が咬合することでスリップの
ない走行が行える. 発明の効果 上記横成の本発明によると、自走車案内部の端縁に対す
る給電レールの取付けは、まず給電レールを装着してな
る絶縁柴材を端縁にスリット側から外嵌させ、次いで長
さ方向の端部外方から欠除部を埋めるべく絶縁体を差し
込んだのち、ピンを打ち込むことで行うことができ、゛
また逆操作により給電レールの取外しを行うことができ
る.したがって給電レールの交換は容易に行うことがで
きる.そして取付け状態において、給電レールがスリッ
ト側に外れようとしたとき、この給電レールにピンを介
して一体化されている絶縁体が傾斜面に受け止められる
ことから、この給電レールのスリット側への移動は阻止
することができる.また給電レールが長さ方向に外れよ
うとしたとき、その外れようとする側とは反対側に位置
している絶縁体が傾斜面に受け止められることになり、
この給電レールの長さ方向の移動は阻止することができ
る。したがって給電レールは外れることなく強固に取付
けることができる。さらに取付け状態において、給電レ
ールからピンへと電流は流れるが、端縁、すなわちレー
ル装WtfIIIへ流れることは絶縁体によって阻止す
ることができ、ピンを介しての固定を容易に採用するこ
とができる. 部の縦断背面図、第2図は同平面図、第3図はレール装
置の一部切欠き平面図、第4図は使用状態を示す縦断背
面図、第5図は同一部切欠き側面図である. 1・・・自走車、5・・・一定経路、1G・・・推進用
回転輪、18A、18[3・・・集電子、20・・・レ
ール装置、21・・・開口部、22・・・自走車案内部
、22a, 22b・・・端縁、23・・・態器配置部
、29・・・スリット、30A,30B・・・絶縁条材
、30a,30h−・・凹消、31A , 31 B−
・・給電レール、32A,32B・・・傾斜面、33A
.33B・・・平行面、34A,3413・・・絶縁f
本、35, 36. 37・・・貫通孔、38A,38
B・・・ロールピン。
代理人 森 本 h 弘
第l図
第4図
3/A 3flj
剖htし−ル
2丁−・一人リフト
30B
Claims (1)
- 1、自走車を支持案内するレール装置であつて、一面に
自走車走行用の開口部を形成した断面C字状の自走車案
内部と、この自走車案内部の他面外方に連設した機器配
置部とを有し、前記自走車案内部の他面側板部にスリッ
トを全長に亘って形成するとともに、このスリットを形
成する端縁の少くとも一方に、給電レールを装着した絶
縁条材をスリット側から外嵌し、前記端縁における長さ
方向の両端に、スリット側ほど端部側となる傾斜面を有
する欠除部を形成し、この欠除部に嵌め込み自在な絶縁
体を設け、前記給電レールならびに絶縁条材から絶縁体
に亘つて固定用のピンを挿通したことを特徴とするレー
ル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5668189A JP2709502B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | レール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5668189A JP2709502B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | レール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239012A true JPH02239012A (ja) | 1990-09-21 |
| JP2709502B2 JP2709502B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=13034171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5668189A Expired - Fee Related JP2709502B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | レール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2709502B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007511684A (ja) * | 2003-10-20 | 2007-05-10 | ロール インデュストリー | タイヤ走行自動誘導都市輸送車両向け軌道区間ユニット |
| CN107472085A (zh) * | 2017-07-06 | 2017-12-15 | 中铁电气化局集团有限公司 | 一种可补偿安装基准误差的供电轨绝缘支撑装置 |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP5668189A patent/JP2709502B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007511684A (ja) * | 2003-10-20 | 2007-05-10 | ロール インデュストリー | タイヤ走行自動誘導都市輸送車両向け軌道区間ユニット |
| CN107472085A (zh) * | 2017-07-06 | 2017-12-15 | 中铁电气化局集团有限公司 | 一种可补偿安装基准误差的供电轨绝缘支撑装置 |
| CN107472085B (zh) * | 2017-07-06 | 2023-09-08 | 中铁高铁电气装备股份有限公司 | 一种可补偿安装基准误差的供电轨绝缘支撑装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2709502B2 (ja) | 1998-02-04 |
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