JPH02239028A - 部品供給装置 - Google Patents
部品供給装置Info
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- JPH02239028A JPH02239028A JP1061610A JP6161089A JPH02239028A JP H02239028 A JPH02239028 A JP H02239028A JP 1061610 A JP1061610 A JP 1061610A JP 6161089 A JP6161089 A JP 6161089A JP H02239028 A JPH02239028 A JP H02239028A
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- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 6
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産笈上の利用分野1
この発明は部品自動挿入機などへの部品供給装置に関し
、特にコイル等の異形部品l一好適なものである。
、特にコイル等の異形部品l一好適なものである。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題1従来、
部品自動神八機への部品供給装置としてパーツフィーダ
ー及びテーピング部品供給装置が用いられて来た。バー
ツノイーダーは皿状の容器に多数の部品をランダムに収
容し、その容器を振動させることにより、部品の姿勢を
定めると共に一定の方向に移送するものである。そのた
めある程度部品の形状が単純なものにはよいが、形状が
複雑なコイル等の異形部品の場合には、移送能力が低下
すると共に、部品同七の接触によるカミ合い等により傷
がついたり断線したりする恐れがあった。一方、テーピ
ング部品供給装置では部品をテープに取り付けるのに手
間がか\ると共に、デービング部品がかさ張るためにそ
の梱包形態が極めて大きくなり運搬に不便であった。
部品自動神八機への部品供給装置としてパーツフィーダ
ー及びテーピング部品供給装置が用いられて来た。バー
ツノイーダーは皿状の容器に多数の部品をランダムに収
容し、その容器を振動させることにより、部品の姿勢を
定めると共に一定の方向に移送するものである。そのた
めある程度部品の形状が単純なものにはよいが、形状が
複雑なコイル等の異形部品の場合には、移送能力が低下
すると共に、部品同七の接触によるカミ合い等により傷
がついたり断線したりする恐れがあった。一方、テーピ
ング部品供給装置では部品をテープに取り付けるのに手
間がか\ると共に、デービング部品がかさ張るためにそ
の梱包形態が極めて大きくなり運搬に不便であった。
この発明の1」的は、上記従来の難点を除去して、部品
をテーピングする必要がなく、また部品を損傷させる恐
れがなく、異形部品に好適な部品供給装置を提供しよう
とするものである。
をテーピングする必要がなく、また部品を損傷させる恐
れがなく、異形部品に好適な部品供給装置を提供しよう
とするものである。
「課題を解決するための手段」
この発明は、ストツカ一と、部品箱移送部と、部品吸着
・移送部と、部品供給部とを具備する部品供給装置に関
するものであって、 上記ストッカーは複数の部品箱を重ねて収納するもので
あり、 −]一記部品箱移送部は、上記ストッカー内の最下段の
部品箱を選択して所定の場所に移送し、また空の部品箱
を上記所定の場所より分離するものであり、 4二記部品吸着・移送部は上記移送された部品箱より部
品を吸着して、上記部品供給部へ搬送するものであり、 上記部品供給部は、上記搬送された部品を外部に移送す
るものである。
・移送部と、部品供給部とを具備する部品供給装置に関
するものであって、 上記ストッカーは複数の部品箱を重ねて収納するもので
あり、 −]一記部品箱移送部は、上記ストッカー内の最下段の
部品箱を選択して所定の場所に移送し、また空の部品箱
を上記所定の場所より分離するものであり、 4二記部品吸着・移送部は上記移送された部品箱より部
品を吸着して、上記部品供給部へ搬送するものであり、 上記部品供給部は、上記搬送された部品を外部に移送す
るものである。
「実施例」
実施例の外観を第1図に示す。直方体状の筐体lの上面
にヌトンカ−2が取付けられる。ストッカー2はアクリ
ルより成り、上下の両端面が開口とされた中空の角筒体
であって、側壁にスリット2aが垂直方向に形成されて
いる。ストッカー2の内部には、部品の入った蓋のない
部品箱3が積み重ねられ、その上に重り板4が載せられ
る。部品箱3には例えばトランスなどの異形部品が同じ
姿勢でマ}9ノクヌ状に配列されて収容されている。ス
トッカ−2において、図のX軸方向に対向する側壁の下
端が矩形状に明り欠かれ、それらの切り欠き部に移動板
5が神通される。移動板5はまな板状の板体で筐体1の
上面に移動自在に取付けられている。その材質は例えば
アクリル又はアルミであり,その上面の端部に部品箱3
を入れる凹部5aが形成されている(第2因)。
にヌトンカ−2が取付けられる。ストッカー2はアクリ
ルより成り、上下の両端面が開口とされた中空の角筒体
であって、側壁にスリット2aが垂直方向に形成されて
いる。ストッカー2の内部には、部品の入った蓋のない
部品箱3が積み重ねられ、その上に重り板4が載せられ
る。部品箱3には例えばトランスなどの異形部品が同じ
姿勢でマ}9ノクヌ状に配列されて収容されている。ス
トッカ−2において、図のX軸方向に対向する側壁の下
端が矩形状に明り欠かれ、それらの切り欠き部に移動板
5が神通される。移動板5はまな板状の板体で筐体1の
上面に移動自在に取付けられている。その材質は例えば
アクリル又はアルミであり,その上面の端部に部品箱3
を入れる凹部5aが形成されている(第2因)。
第2図に示すように 移動板5が載置されている筐体の
上板1aの下面に空気圧シリンダ6が移動板5の移動方
向に沿って取付けられる。空気圧シリンダ6は、両端面
が閉塞されたシリンダ6aの内部に、円柱状のヘッド6
bが同軸心に移動自在に挿入され、ヘッド6bの一端面
の中心に細い円柱状の連結棒6Cが取付けられて構成さ
れる。
上板1aの下面に空気圧シリンダ6が移動板5の移動方
向に沿って取付けられる。空気圧シリンダ6は、両端面
が閉塞されたシリンダ6aの内部に、円柱状のヘッド6
bが同軸心に移動自在に挿入され、ヘッド6bの一端面
の中心に細い円柱状の連結棒6Cが取付けられて構成さ
れる。
連結棒6Cのヘッド6bと反対側の一部は、シリンダ6
aの端面の中心に設けられた孔より外部に導出され、そ
の先端部は移動板5の下面に突出形成された突起5bに
連結される。突起5bは上板1aに設けられたスリッ}
lbを挿通して上板1aの下側に突出している。シリン
ダ6aの内周面に、ヘノド6bに対するストツバ6dが
両端面の近くにそれぞれ突出形成されている。各ストッ
パ6dとその近くの端面との間の周壁にそれぞれ円孔が
設けられ、それらの円孔にバイブ6e,6fが外部に突
出するように収付けられている。パイブ6e,6rにそ
れぞれ高耐圧チューブ7の一端が接続され、その他端は
それぞれ五方弁8のポートP1及びP2に接続される。
aの端面の中心に設けられた孔より外部に導出され、そ
の先端部は移動板5の下面に突出形成された突起5bに
連結される。突起5bは上板1aに設けられたスリッ}
lbを挿通して上板1aの下側に突出している。シリン
ダ6aの内周面に、ヘノド6bに対するストツバ6dが
両端面の近くにそれぞれ突出形成されている。各ストッ
パ6dとその近くの端面との間の周壁にそれぞれ円孔が
設けられ、それらの円孔にバイブ6e,6fが外部に突
出するように収付けられている。パイブ6e,6rにそ
れぞれ高耐圧チューブ7の一端が接続され、その他端は
それぞれ五方弁8のポートP1及びP2に接続される。
五方弁8のポートP4は高耐圧チューブ7を介してエア
ーコンブレッサ9に連結される。五万弁8及びエアーブ
ンブンッサ9は制御部10により制御される。五方弁8
が第2図に実線で示すように、各ボートが切換え接続さ
れ、エアーコンプレッサ9より圧縮されたエアーが供給
された場合には、エアーはバイブ6eよりンリンダ6内
に噴出されると共にシリンダ6aのパイプ6f側はボー
トP4を通じて大気開放され、ヘッド6bはエアーによ
り押圧されて、図において右端に移動され、ストッパ6
dに当接して止まる。このヘッド6bの移動と同時に、
移動板5は上板1a上を右方へ移動される。
ーコンブレッサ9に連結される。五万弁8及びエアーブ
ンブンッサ9は制御部10により制御される。五方弁8
が第2図に実線で示すように、各ボートが切換え接続さ
れ、エアーコンプレッサ9より圧縮されたエアーが供給
された場合には、エアーはバイブ6eよりンリンダ6内
に噴出されると共にシリンダ6aのパイプ6f側はボー
トP4を通じて大気開放され、ヘッド6bはエアーによ
り押圧されて、図において右端に移動され、ストッパ6
dに当接して止まる。このヘッド6bの移動と同時に、
移動板5は上板1a上を右方へ移動される。
五方弁8が図の点線で示すように切換接続されてエアー
が供給された場合には、上記とは逆にヘッド6b従って
移動板5は図の左端に移動される。
が供給された場合には、上記とは逆にヘッド6b従って
移動板5は図の左端に移動される。
上記の移動板5、空気圧シリンダ6、五方弁8、エアー
コンブレッサ9、制御部10等により部品箱移送部11
が構成される。
コンブレッサ9、制御部10等により部品箱移送部11
が構成される。
移動板5は第1図に示したようにストツカ−2と交叉さ
れ、移動板5 Q) i面に部品箱3が重ねられており
、ヘッド6bがストツバ6dlに当接した状態では、移
動板5の凹部5aは部品箱の真下に配されるので、最下
段の部品箱が凹部5a内に完全に落とし込まれる。
れ、移動板5 Q) i面に部品箱3が重ねられており
、ヘッド6bがストツバ6dlに当接した状態では、移
動板5の凹部5aは部品箱の真下に配されるので、最下
段の部品箱が凹部5a内に完全に落とし込まれる。
筐体1の上面に設けられた第1図の部品吸着・移送部1
5につき述べる。筺体lの上面に移動板16が図の左右
の方向に移動自在に取付けられ、その上に移動板17を
垂直方向に駆動する垂直駆動部18が取付けられる。移
動板l7は垂直駆動部l8の一側面に昇降自在l二取付
けられている。
5につき述べる。筺体lの上面に移動板16が図の左右
の方向に移動自在に取付けられ、その上に移動板17を
垂直方向に駆動する垂直駆動部18が取付けられる。移
動板l7は垂直駆動部l8の一側面に昇降自在l二取付
けられている。
移動板17より逆L形の真空チャック取寸板19が図の
Y軸に沿って取付けられる。真空チャック取付板l9の
先端の下面には、真空チャック20が複数個Y軸方向に
等間隔に並んで取付けられている。第3図はその内の先
端の真空チャックを示したものである。真空チャック2
0は図示していないが、高耐圧チューブ、三方弁を介し
′C真空ポンプに連結されており、真空ボンブによりチ
ャック内部のエアーを吸引して部品を吸着できるように
されている。また三方弁を切換えて真空チャックを三方
弁の大気開放ボートに連結すれば吸着状態は解除される
。
Y軸に沿って取付けられる。真空チャック取付板l9の
先端の下面には、真空チャック20が複数個Y軸方向に
等間隔に並んで取付けられている。第3図はその内の先
端の真空チャックを示したものである。真空チャック2
0は図示していないが、高耐圧チューブ、三方弁を介し
′C真空ポンプに連結されており、真空ボンブによりチ
ャック内部のエアーを吸引して部品を吸着できるように
されている。また三方弁を切換えて真空チャックを三方
弁の大気開放ボートに連結すれば吸着状態は解除される
。
第4図に示すように移動板16の底面に係合片1. 6
3が突出形成され、その係合片16aは上板1aに設
けられた長孔iccx軸方向に長い)を通して下方に延
長される。移動板l6の下方において、ボールネジ21
が上板1aの丁而にX軸方向に沿って取付けられ,係合
片16aにねじ孔がX軸方向に貫通形成され、ボールネ
ジ21が螺合される。ボールネジ21が上板1aのf面
に取付けられたモータ22により正転又は逆転されるに
従って、移動板16は例えば図の右又は左方向に移動さ
れる。移動板17も移動板l6と同様の方法で垂直駆動
部l8により昇降される。−L連したように部品吸着・
移送部l5は移動板16.17、真空チャック20、垂
直駆動部18、ボールネジ21、モータ22等により構
成される。
3が突出形成され、その係合片16aは上板1aに設
けられた長孔iccx軸方向に長い)を通して下方に延
長される。移動板l6の下方において、ボールネジ21
が上板1aの丁而にX軸方向に沿って取付けられ,係合
片16aにねじ孔がX軸方向に貫通形成され、ボールネ
ジ21が螺合される。ボールネジ21が上板1aのf面
に取付けられたモータ22により正転又は逆転されるに
従って、移動板16は例えば図の右又は左方向に移動さ
れる。移動板17も移動板l6と同様の方法で垂直駆動
部l8により昇降される。−L連したように部品吸着・
移送部l5は移動板16.17、真空チャック20、垂
直駆動部18、ボールネジ21、モータ22等により構
成される。
さて、部品箱3を収納した移動板5がX軸に沿って右端
の所定位置に移動されると、各真空チャック20が部品
箱内の例えば最左端のY軸方向に並んだ1列の部品上に
位置するように、移動仮16がX軸方向に移動される。
の所定位置に移動されると、各真空チャック20が部品
箱内の例えば最左端のY軸方向に並んだ1列の部品上に
位置するように、移動仮16がX軸方向に移動される。
次に各真空チャック20の吸着口が対応する部品に接す
る迄移動板17が降下される。次に三方弁(図示せず)
の切換えにより真空チャック20はオンとされ、各部品
は真空チャソク20に吸着される。次にこれらの吸着さ
れた部品は移動板16.17の移動により第1図に示す
ように案内板25の案内溝25a内に運搬された後、真
空チャック20はオフとされ、再び部品箱の次の列の部
品の移送が繰返し行なわれる。
る迄移動板17が降下される。次に三方弁(図示せず)
の切換えにより真空チャック20はオンとされ、各部品
は真空チャソク20に吸着される。次にこれらの吸着さ
れた部品は移動板16.17の移動により第1図に示す
ように案内板25の案内溝25a内に運搬された後、真
空チャック20はオフとされ、再び部品箱の次の列の部
品の移送が繰返し行なわれる。
案内*25aの一端に載せられた部品はその他端へ移送
され、例えば部品自動挿入機に順次供給される。案内板
25はその下側にある振動発生部26により振動を付与
され、これにより部品の移送が行なわれる。各部品は案
内溝内を同じ姿勢で1列に並んで移動されるので、互に
傷つけ合うようなことはない。上記案内板25及び振動
発生部26により部品供給部27が構成される。
され、例えば部品自動挿入機に順次供給される。案内板
25はその下側にある振動発生部26により振動を付与
され、これにより部品の移送が行なわれる。各部品は案
内溝内を同じ姿勢で1列に並んで移動されるので、互に
傷つけ合うようなことはない。上記案内板25及び振動
発生部26により部品供給部27が構成される。
部品箱3の部品が全て移送されて空になると、部品箱3
を入れる凹部5aの底板を構成しているシャッター30
が第5図に示すように開けられ、部品箱3はνヤノタ−
30上を滑り落ちながら−L板1aに設けられた排出孔
ldより、例えば空箱回収容器内に送られる。シャッタ
ー30は例えばアクリル又はアルミで作られた板体であ
り回転軸31により回動自在に移動仮5に取付けられて
いる。回転軸31の近傍におい゛〔、シャノタ−30の
端縁より突片31aがX軸方向I二突出形成され、その
仮面をY軸方向に貫通した長孔3lbが設けられていて
、その長孔3lbに駆動軸32がY軸方向に挿通、係合
される。駆動軸32は空気比シリンダ33の連結棒34
に直角に連結され、連結棒34の一端はヘッド35の端
而の中心に固定される。空気圧シリンダ33は垂直方向
の姿勢で移動板5に収寸けられている。ヘッド35がシ
リンダの上端又は下端に移動されるに従ってシャッター
30が回転軸31の回りに回動される。このようにして
シャッター30が開閉され空の部品箱が部品箱移送部1
1より分離される。空気圧シリンダ33は移動板5を移
動させるための空気圧シリンダ6と同様であるので詳し
い説明は省略する。
を入れる凹部5aの底板を構成しているシャッター30
が第5図に示すように開けられ、部品箱3はνヤノタ−
30上を滑り落ちながら−L板1aに設けられた排出孔
ldより、例えば空箱回収容器内に送られる。シャッタ
ー30は例えばアクリル又はアルミで作られた板体であ
り回転軸31により回動自在に移動仮5に取付けられて
いる。回転軸31の近傍におい゛〔、シャノタ−30の
端縁より突片31aがX軸方向I二突出形成され、その
仮面をY軸方向に貫通した長孔3lbが設けられていて
、その長孔3lbに駆動軸32がY軸方向に挿通、係合
される。駆動軸32は空気比シリンダ33の連結棒34
に直角に連結され、連結棒34の一端はヘッド35の端
而の中心に固定される。空気圧シリンダ33は垂直方向
の姿勢で移動板5に収寸けられている。ヘッド35がシ
リンダの上端又は下端に移動されるに従ってシャッター
30が回転軸31の回りに回動される。このようにして
シャッター30が開閉され空の部品箱が部品箱移送部1
1より分離される。空気圧シリンダ33は移動板5を移
動させるための空気圧シリンダ6と同様であるので詳し
い説明は省略する。
これ迄の説明では部品供給部27は振動により部品を移
送するものとしたが、この発明はそれに限らずベルトコ
ンベヤを用いる方法など適宜に他の方法を用いてもよい
。
送するものとしたが、この発明はそれに限らずベルトコ
ンベヤを用いる方法など適宜に他の方法を用いてもよい
。
なお、部品箱3に収容する部品のY軸方向のピッチ間隔
は真空チャック20の取付ピッチに合せる必要がある。
は真空チャック20の取付ピッチに合せる必要がある。
真空チャック20の取付ピッチは、種々のサイズの部品
に適合するように、適宜に調節できるようにするのが噴
ましい。
に適合するように、適宜に調節できるようにするのが噴
ましい。
部品の有無を識別するセンサを各真空チャック20に取
付けて、空の真空チャックをオフに制御したり、或いは
部品の姿勢を確認するセンサを取付けて、自動挿入機に
おいて誤った姿勢のま\部品を収付けることのないよう
にすることもできる。
付けて、空の真空チャックをオフに制御したり、或いは
部品の姿勢を確認するセンサを取付けて、自動挿入機に
おいて誤った姿勢のま\部品を収付けることのないよう
にすることもできる。
[発明の効果1
この発明によれば、従来のパーツフィーダーのように振
動付与中に異形部品を損傷させる恐れがなく、また移送
能力が低下することもない。それどころか真空チャック
の多連化により供給タクトタイムを低減できる。また従
来のテーピング部品供給装置のように部品をテーピング
する必要がないのでそのための費用が節減できる。
動付与中に異形部品を損傷させる恐れがなく、また移送
能力が低下することもない。それどころか真空チャック
の多連化により供給タクトタイムを低減できる。また従
来のテーピング部品供給装置のように部品をテーピング
する必要がないのでそのための費用が節減できる。
この発明によれば,従来より使用されて来た安価な紙製
又は樹脂製の部品箱を用いて、これらより整列された部
品の荷姿のま\部品自動挿入機へ供給することができる
。また部品のサイズがある程度似たものであれば、品種
の明換えが任意であり、使い勝手がきわめてよく、異形
部品に好適な供給装置が得られる。
又は樹脂製の部品箱を用いて、これらより整列された部
品の荷姿のま\部品自動挿入機へ供給することができる
。また部品のサイズがある程度似たものであれば、品種
の明換えが任意であり、使い勝手がきわめてよく、異形
部品に好適な供給装置が得られる。
第1図はこの発明の実施例の外観を示す斜視図、第2図
は第1図の部品箱移送部11の原理的な断面図,第3図
は第1図の真空チャンク20の斜視図、第4図は第1図
の部品吸着・移送部l5の水平移動を説明するための要
部の断面図、J5図は第1図の部品箱移送部11の空箱
分離機構を説明するための要部の原理的な断面図である
。 特許出願人 株式会社九輪技1d 代 理 人 草 野 東士 3・ 図 オ 図 木 図
は第1図の部品箱移送部11の原理的な断面図,第3図
は第1図の真空チャンク20の斜視図、第4図は第1図
の部品吸着・移送部l5の水平移動を説明するための要
部の断面図、J5図は第1図の部品箱移送部11の空箱
分離機構を説明するための要部の原理的な断面図である
。 特許出願人 株式会社九輪技1d 代 理 人 草 野 東士 3・ 図 オ 図 木 図
Claims (1)
- (1) ストッカーと、部品箱移送部と、部品吸着・移
送部と、部品供給部とを具備する部品供給装置であって
、 上記ストッカーは複数の部品箱を重ねて収納するもので
あり、 上記部品箱移送部は、上記ストッカー内の最下段の部品
箱を選択して所定の場所に移送し、また空の部品箱を上
記所定の場所より分離するものであり、 上記部品吸着・移送部は上記移送された部品箱より部品
を吸着して、上記部品供給部へ搬送するものであり、 上記部品供給部は、上記搬送された部品を外部に移送す
るものである、 部品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061610A JPH02239028A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061610A JPH02239028A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 部品供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239028A true JPH02239028A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=13176105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061610A Pending JPH02239028A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02239028A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102390724A (zh) * | 2011-06-24 | 2012-03-28 | 浙江海悦自动化机械设备有限公司 | 包片机极板送料装置 |
| CN103737275A (zh) * | 2013-12-27 | 2014-04-23 | 中安重工自动化装备有限公司 | 一种led灯自动装配装置 |
| KR20190049227A (ko) * | 2017-11-01 | 2019-05-09 | 주식회사 와이씨이엔지 | 호스 체결밴드용 밴드 공급장치 |
| CN113264361A (zh) * | 2021-07-19 | 2021-08-17 | 潍坊市工程技师学院 | 一种用于pcb板加工的夹持装置 |
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