JPH02239077A - 仮設エレベータの制御装置 - Google Patents
仮設エレベータの制御装置Info
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- JPH02239077A JPH02239077A JP1058836A JP5883689A JPH02239077A JP H02239077 A JPH02239077 A JP H02239077A JP 1058836 A JP1058836 A JP 1058836A JP 5883689 A JP5883689 A JP 5883689A JP H02239077 A JPH02239077 A JP H02239077A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevator
- temporary
- existing
- counting
- position point
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、既設エし・ベータをリフォームする場合に
、一時的に使用される仮設エレベータの制御装置に関す
るものである。
、一時的に使用される仮設エレベータの制御装置に関す
るものである。
近年、エレベータは高度な電子技術の採用により、制御
装置の高性能化が促進され、これに伴い省電力化、安全
性、乗心地等が著し《向上してきていろ。また、同時に
近年のエレベータは現代感覚にマッチしなMEのものが
出現している。 一方、古い建造物も現代!!5党に合わせてイメージア
ップを図るために種々の改装丁事が施されている。この
ことによって、古い既設j−レペー夕を新しいエレベ・
“一夕にリフォー ムする要望が高ま−,ている。 しかし、古い既設エレベータから新しいエレベータにリ
フォームする場合は、エレベータ全体を改造しなくては
ならず、古い既設エレベータを取外してから、新しいエ
レベータの設置工事をしなくてはならない。当然、占い
エレベータを取外してから新しいエレベータを設置−4
゛る設置工事期間中は、エレベータを使用する乙とがで
きないという問題があり、如何にこの工事期間を短時間
で行うかが課題である。この課題を解決するための手段
としては第3図に示したように、例又ば持囲昭61−5
5079号公報に示された方法がある。 第3図は昇降路の纜断餌図である。 図において、1は昇降路、2はこの昇降略1の上部に設
けられた機械室、3,4は機械室2内に設けられた機械
85上に取り付けられている啓上機とそらせ車、6は巻
上113を制御する制翻盤、8はかご、9は釣合おもり
である。]1は三方枠、12は出入口を開閉する乗場の
戸、13は乗場の戸12を案内す゛る散居、80はかご
枠、100,101はかご用及び釣合いおもり用のガイ
ドレーノ1,、1.02,103はかご及び釣合いおも
りの緩l!Fi器である。また、38は9階の体119
相当高さの昇降略1内に仮設された巻上磯、30Sは巻
上電動機、4Sは仮設のそらせ車、5Sは一端が9R′
1の床119に置かれ、他端が昇降踏1の正面壁に当接
されtコ仮設の機械白、6Sは機械台5S七に設置され
た仮設の制御盛、7Sは巻上機3SおよびそらせRI4
sに巻掛けられ、一端にシ、!既設のかご8が、まな他
端には既設の釣合いおもり9が取り付けられた仮設用の
主索であって、かごを30〜45Irl/+nin程度
の速度で昇降するものである。 第4図は仮設制m盤6Sの回路構成図である,,図中、
300は既設の呼びボタン、301Sは呼び登録回路で
あり、これらは周知のものであるので詳細は省略ずる。 3 1 1. I Sは、かごが目的階の停止点手前に
到達した時に励磁される停止型備’JL=(図示せず)
の常開接点、3,31は上昇起動用ボタンの常間接点で
、既設エレベータのかご8に設けられている。332は
その常閉接点、333は下降起動用のボタンの常間接点
で、かご8に設けられている。334はその常閉接点、
400Sは制御電源で、七及び−はけ線、402は既設
エレベータで使用されていた安1:回路、403Sはか
ごが−F昇走行されるように巻上t動1JI3 0Sを
制御する接触器、40313はその常開補助接点、40
43はかごが下降走行されるように巻上電動機30Sを
制理する接触品、4 0 4. i Sはその常開袖助
接点、4053は停止リレーで、4051Sはその常開
接点、40528及び4053Sはその常閉接点である
。また500は既設エレベータの戸開ゾーン検出回路、
501Sは戸閉ゾーン検出r)レー 5011Sはそ
の常開接点である。 今、呼びボタノ300が押されると、対応する呼びが登
録される。また下降起動ボクン333が押されると、接
触膠to4sが付勢されてかご8が丁降する。そして、
常開接点40413が閉成されて接触W4 0 4 S
は自己保持する。かご8が1階111に到着すると、停
止準備りし−の常開接点31118が閉成する。その後
、既設の戸開ゾーン検出回路500により戸開ゾーンで
あることが検出されると、戸開・j−ン検出リし− 5
013が付勢される。またその常間接点50113が閉
成することにより、停止リレー4 0 5 3が(1−
)31118−50113−4055−(−)の閉回路
で付勢される。この付勢によって常閉接点4053Sが
開放されて接触器404Sが消勢される。これにより巻
上8l1f動機30Sへの通電が遮断されてかご8が1
階111に停止する。 上述のような従来の制御方式は、仮設エレベータを設置
することにより、1lJIt1i室2内の機器には無関
係(ζ、また新しいかご8aが設置されていなくても巻
」二lJ3sで駆動さわてかご8は、1階111〜71
5117を界降サ・−ビスずるものである。 また、仮設エレベータの制御装置を既設エし・ベータが
どのような制御方式、速度であろうとも、よぼ一定の動
作位置である戸開ゾーンを使用して構成したので、仮設
工しべ・一夕用に新たに位置検出スイッチを取り付けろ
必要がなくなり、より短時間で仮設エレベータの運転が
可能となる。 したがって、新しいエレベータの機織室2内の機器及び
かごが取り付けられるまでの間、仮設エレベータを使用
できるので、ビル内交通が階段のみの場合の期間を大幅
に短縮することができる。 当然、仮設エレベータの据付、および取り外し作業を利
用頻度の少ない夜間等の時間帯で実施ずt1ば利用客に
はほとんど迷惑をかけずに改造できる。
装置の高性能化が促進され、これに伴い省電力化、安全
性、乗心地等が著し《向上してきていろ。また、同時に
近年のエレベータは現代感覚にマッチしなMEのものが
出現している。 一方、古い建造物も現代!!5党に合わせてイメージア
ップを図るために種々の改装丁事が施されている。この
ことによって、古い既設j−レペー夕を新しいエレベ・
“一夕にリフォー ムする要望が高ま−,ている。 しかし、古い既設エレベータから新しいエレベータにリ
フォームする場合は、エレベータ全体を改造しなくては
ならず、古い既設エレベータを取外してから、新しいエ
レベータの設置工事をしなくてはならない。当然、占い
エレベータを取外してから新しいエレベータを設置−4
゛る設置工事期間中は、エレベータを使用する乙とがで
きないという問題があり、如何にこの工事期間を短時間
で行うかが課題である。この課題を解決するための手段
としては第3図に示したように、例又ば持囲昭61−5
5079号公報に示された方法がある。 第3図は昇降路の纜断餌図である。 図において、1は昇降路、2はこの昇降略1の上部に設
けられた機械室、3,4は機械室2内に設けられた機械
85上に取り付けられている啓上機とそらせ車、6は巻
上113を制御する制翻盤、8はかご、9は釣合おもり
である。]1は三方枠、12は出入口を開閉する乗場の
戸、13は乗場の戸12を案内す゛る散居、80はかご
枠、100,101はかご用及び釣合いおもり用のガイ
ドレーノ1,、1.02,103はかご及び釣合いおも
りの緩l!Fi器である。また、38は9階の体119
相当高さの昇降略1内に仮設された巻上磯、30Sは巻
上電動機、4Sは仮設のそらせ車、5Sは一端が9R′
1の床119に置かれ、他端が昇降踏1の正面壁に当接
されtコ仮設の機械白、6Sは機械台5S七に設置され
た仮設の制御盛、7Sは巻上機3SおよびそらせRI4
sに巻掛けられ、一端にシ、!既設のかご8が、まな他
端には既設の釣合いおもり9が取り付けられた仮設用の
主索であって、かごを30〜45Irl/+nin程度
の速度で昇降するものである。 第4図は仮設制m盤6Sの回路構成図である,,図中、
300は既設の呼びボタン、301Sは呼び登録回路で
あり、これらは周知のものであるので詳細は省略ずる。 3 1 1. I Sは、かごが目的階の停止点手前に
到達した時に励磁される停止型備’JL=(図示せず)
の常開接点、3,31は上昇起動用ボタンの常間接点で
、既設エレベータのかご8に設けられている。332は
その常閉接点、333は下降起動用のボタンの常間接点
で、かご8に設けられている。334はその常閉接点、
400Sは制御電源で、七及び−はけ線、402は既設
エレベータで使用されていた安1:回路、403Sはか
ごが−F昇走行されるように巻上t動1JI3 0Sを
制御する接触器、40313はその常開補助接点、40
43はかごが下降走行されるように巻上電動機30Sを
制理する接触品、4 0 4. i Sはその常開袖助
接点、4053は停止リレーで、4051Sはその常開
接点、40528及び4053Sはその常閉接点である
。また500は既設エレベータの戸開ゾーン検出回路、
501Sは戸閉ゾーン検出r)レー 5011Sはそ
の常開接点である。 今、呼びボタノ300が押されると、対応する呼びが登
録される。また下降起動ボクン333が押されると、接
触膠to4sが付勢されてかご8が丁降する。そして、
常開接点40413が閉成されて接触W4 0 4 S
は自己保持する。かご8が1階111に到着すると、停
止準備りし−の常開接点31118が閉成する。その後
、既設の戸開ゾーン検出回路500により戸開ゾーンで
あることが検出されると、戸開・j−ン検出リし− 5
013が付勢される。またその常間接点50113が閉
成することにより、停止リレー4 0 5 3が(1−
)31118−50113−4055−(−)の閉回路
で付勢される。この付勢によって常閉接点4053Sが
開放されて接触器404Sが消勢される。これにより巻
上8l1f動機30Sへの通電が遮断されてかご8が1
階111に停止する。 上述のような従来の制御方式は、仮設エレベータを設置
することにより、1lJIt1i室2内の機器には無関
係(ζ、また新しいかご8aが設置されていなくても巻
」二lJ3sで駆動さわてかご8は、1階111〜71
5117を界降サ・−ビスずるものである。 また、仮設エレベータの制御装置を既設エし・ベータが
どのような制御方式、速度であろうとも、よぼ一定の動
作位置である戸開ゾーンを使用して構成したので、仮設
工しべ・一夕用に新たに位置検出スイッチを取り付けろ
必要がなくなり、より短時間で仮設エレベータの運転が
可能となる。 したがって、新しいエレベータの機織室2内の機器及び
かごが取り付けられるまでの間、仮設エレベータを使用
できるので、ビル内交通が階段のみの場合の期間を大幅
に短縮することができる。 当然、仮設エレベータの据付、および取り外し作業を利
用頻度の少ない夜間等の時間帯で実施ずt1ば利用客に
はほとんど迷惑をかけずに改造できる。
【発明が解決しようとlる課i)
上述のような従来の仮設エレベータの制御装置では、そ
の戸開ゾーンはほぼ一定であることが望ましい。これに
対し既設エレベータの戸開ゾーノば速度・制翻方式によ
り異なり、その差値は数十ξリメー1・ルから百ミリメ
ーl・ル程度である。また、戸開ゾーンは安全上の理由
から経時と共に狭小に設定される傾向があり、戸開ゾー
ンの値は−定していない。 ところで、仮設エレベータの運転方式は交流一段速度で
あり、既設エレベータの戸σi −J−シ信号によって
着床を開始させろ方式であるため、かごの着床精度は戸
開ゾー シの設定値により大きく変動していた。 このt:め、着床精度を上げるためには既設の戸lJ[
.f−:,を仮設エしベータ用に各階床について再設定
する必要があり、これには多くの時間を要していた。従
っ゛C1エレベ・−クのリフォームに際シての工事期間
がさらに増大し、ビル移住音の不便さがさらに大きくな
る問題があった。 この発明は上述のような問題点を解消するためになされ
たもので、作業時間を増やすことなく仮設エレベータの
着床精度を向上できろようにしt二仮設エレベータの制
御装置を提供することを目的とずろ。 【課題を解決するための手段】 この発明に係る仮設エレベータの制御装置は、かごの移
動距離に比例しなバ/Lスを発生するパルス発生手段と
、既設工L・べ・一タの戸開ゾーシ検出手段が動作する
位置点から前記パルス発生千段からのパルスを計数し、
その計数値が仮設エレベー゛クの位置点に達したとき着
床指令を出す計数手段とを備丸でなるものである。
の戸開ゾーンはほぼ一定であることが望ましい。これに
対し既設エレベータの戸開ゾーノば速度・制翻方式によ
り異なり、その差値は数十ξリメー1・ルから百ミリメ
ーl・ル程度である。また、戸開ゾーンは安全上の理由
から経時と共に狭小に設定される傾向があり、戸開ゾー
ンの値は−定していない。 ところで、仮設エレベータの運転方式は交流一段速度で
あり、既設エレベータの戸σi −J−シ信号によって
着床を開始させろ方式であるため、かごの着床精度は戸
開ゾー シの設定値により大きく変動していた。 このt:め、着床精度を上げるためには既設の戸lJ[
.f−:,を仮設エしベータ用に各階床について再設定
する必要があり、これには多くの時間を要していた。従
っ゛C1エレベ・−クのリフォームに際シての工事期間
がさらに増大し、ビル移住音の不便さがさらに大きくな
る問題があった。 この発明は上述のような問題点を解消するためになされ
たもので、作業時間を増やすことなく仮設エレベータの
着床精度を向上できろようにしt二仮設エレベータの制
御装置を提供することを目的とずろ。 【課題を解決するための手段】 この発明に係る仮設エレベータの制御装置は、かごの移
動距離に比例しなバ/Lスを発生するパルス発生手段と
、既設工L・べ・一タの戸開ゾーシ検出手段が動作する
位置点から前記パルス発生千段からのパルスを計数し、
その計数値が仮設エレベー゛クの位置点に達したとき着
床指令を出す計数手段とを備丸でなるものである。
この発明においては、かごの走行により既設の戸開ゾー
ン検出手段が動作すると、計数手段が動作を開始して、
戸開ゾーン検出手段が動作タろ位置点から、かごの移動
距順を計数し、そしてその計数値が既設の戸開・.f−
ンと、葭設工L・ベータでの所要ゾーンとの差に応じて
予め定めた設定値に達したとき、これを仮設エレベータ
の位置点として着床指令を送出することになる。 したがって、この発明にあっては既設の戸開・f一ンを
仮設エレベータ用に再設定する必要がなくなり、これに
伴い作業時間を増やすことなく、仮設エレベータの着床
精度を向上させ得ろ。
ン検出手段が動作すると、計数手段が動作を開始して、
戸開ゾーン検出手段が動作タろ位置点から、かごの移動
距順を計数し、そしてその計数値が既設の戸開・.f−
ンと、葭設工L・ベータでの所要ゾーンとの差に応じて
予め定めた設定値に達したとき、これを仮設エレベータ
の位置点として着床指令を送出することになる。 したがって、この発明にあっては既設の戸開・f一ンを
仮設エレベータ用に再設定する必要がなくなり、これに
伴い作業時間を増やすことなく、仮設エレベータの着床
精度を向上させ得ろ。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明r 7l
r+ 第I図および第2図は、この発明による仮設エレベータ
制御装置の一実施例を示すもので、第1図は仮設エレベ
ータ全体の構成図、第2図は仮設制御盤の内部構成図で
ある。 まず、第1図において仮設用巻上電動機303に直結さ
れた綱Ill 3 S aには仮設用の主索7Sが巻掛
けられ、その両垂下端には既設かご8及び既設釣合いお
もり9がそれぞれ連結されている。500は既設エレベ
ータの戸開ゾーン検出手段で、かご8に取り付けた既設
の戸開ゾーン検出器501と、戸開ゾーン検出@501
に対応して昇降略1(第4図参照)に設けられ、戸開ゾ
ーン検出器501を動作させる既設のカムとから構成さ
れていろ。313は巻上ffH動機303と直結され、
かご8の移動距離に比例したパルスを発生するバルス発
生器、6S.l..i仮設制御盤で、パルス発生器31
Sから送出されるパルスを計数する計数回路407Sと
、この計数回路407Sの計数値および戸開ブーノ検出
手段500からの戸開ゾーン信号503に基づいて仮設
エレベータを着床制御する制御回路608とから構成さ
れている。 第2図において、第4図と同一符号は同一部分を示して
いろ。また、406Sは計数回路407Sが故障してい
ても、仮設エレ゛ベークを安全に停止させるための停止
バックアップリレー゛であり、該リレー406Sは戸開
ゾーン検出リレー501Sの常開接点50113を介し
て直流電源400Sに接続されている。直流電源400
Sに接続された計数回路407Sは、停止準備リレーの
常間接点3 1. 1 2 3及び戸開ゾーン検出リレ
ー501Sの常開接点50 123を直列接続した外部
回路4083を備え、この外部回略408Sが閉成ずろ
と、計数回路407Sが計数動作を開始するものであり
、また計数回@4 0 7 Sが所定数のパルスを計数
すると通電される出力リレー4098が計数回路407
Sに直列に接続さf1ている。なお、計数回路4. 0
7 3は出力IJL−−4093が励磁されるとりセ
ソl・されるものである。 また、停止リレー405Sの一端と直流電源4O0Sの
(−+)極間には、停止準備リレーの常間接点3111
3と出力リレー4. 0 9 3の常開接点,s O
9 1. Sとの直列回路が接続され、さらに常間接点
4091Sには停止バック7ツブリレー406Sの常開
接点4 0 6 ]. Sが並列に接続されている。 次に上記のように構成されtコ本実施例の動作について
説明する。なお、エレベータが起動するときの動作は従
来と同様なのでその課明は′a略ずる。 今、かご8が目的階110の停止準備点に到達しなとす
ると、図示しない停止準備リレーが動作してその常開接
点3111S,311.2Sが閃成する。仮設8がさら
に目的階110に近づき、目的階110の戸開ゾーンに
到達すると、戸開ゾーン検出手段500の検出藷501
がカム502に係合して戸開ゾーンが検出されるため、
戸開ゾーレ検出リレー5018が励磁され、その常開接
点5 0 1 ]. S及び5 0 1. 2 3が閉
成する。常開接点50123及び31125が閏成ずる
と、外部回路408Sが閉成するため、計数回路407
Sはパルス発生器313から送出されるパルスをtI数
し始める。このとき、計数回略407Sで計数される値
は、既設の戸開ゾーノと今回の仮設エしベータでの使用
ゾーンとの差から予め設定し゛Cむく。 計数回路407Sの計数値が予め設定された設定値に達
すると、出力IJ L= − 4 0 9 3が励磁さ
れ、その常開接点40913が閉成ずる。常開1戻点4
091Sが閉成すると、(+)−3 1 1 S−4
09 1 S −.... 4. 0 5 3 −.−
( −... )の閉回路で停止りL−’405Sが
励磁され、該停止リレー405Sはその常開接点405
.ISの閉成で自己保持されると共に、常閉接点405
23,40533を開放して接触Wl403s又は40
43を消勢し、仮設用巻上電lIl機303への通電を
遮断してかご8を目的階110に着床させる。 一方、パルス発生器313及び計数回路407Sの少な
くとも一方が故障して出力qv−JO9Sが動作しない
場合は、戸開ゾーン検出リレー50 1. 3が励磁し
たとき、その常間接点が閉成ずるため停止バックアソプ
リレ−4068が動作し、その常開接点4 0 6 1
. Sが一定時限後に閉成する。 この時の時限は、戸開ゾーン検出リレー50 Isが動
作してから正常に出力リレー4098が動作するまでの
時間よりも少し長めに設定してある,1従って、計数回
路の出力リレー4093が動作しなくても、(+1 −
31113 −4061S4o5s−(一1の閑回路で
停止リし−4053が励磁されるので、仮設エし・ベー
タを目的階に着床させることができる。 上述のように本実施例にあっては、既設エレベータの戸
開ゾーン検出手段500が勤作ずる位置点からかご8の
移動距離を計数回路407Sにより計数し、この計数回
路407Sの計数値が予め定めた設定値に達したとき、
仮設エレベータに着床のための停止指令を出して停止さ
せるようにしたから、従来のように既設の戸開ゾーノを
再設定する必要がなく、計数Ii7l路の設定値を既設
戸開ヅーント仮設エレベータでの所要プールとの差に基
づいて設定するt!けでよく、このため操作が容易で作
業時間を増やすことなく仮設エレ・・:一タの着床精度
を向上することが可能になる。 なお、上記実施例では仮設エレベー・タの制御方式がA
C −1 (45m/nninの運転特性)の場合に
ついて述べたが、AC − 2(60m/minの運転
特性),その他の制御方式にも適用できろことはIll
J論である。
r+ 第I図および第2図は、この発明による仮設エレベータ
制御装置の一実施例を示すもので、第1図は仮設エレベ
ータ全体の構成図、第2図は仮設制御盤の内部構成図で
ある。 まず、第1図において仮設用巻上電動機303に直結さ
れた綱Ill 3 S aには仮設用の主索7Sが巻掛
けられ、その両垂下端には既設かご8及び既設釣合いお
もり9がそれぞれ連結されている。500は既設エレベ
ータの戸開ゾーン検出手段で、かご8に取り付けた既設
の戸開ゾーン検出器501と、戸開ゾーン検出@501
に対応して昇降略1(第4図参照)に設けられ、戸開ゾ
ーン検出器501を動作させる既設のカムとから構成さ
れていろ。313は巻上ffH動機303と直結され、
かご8の移動距離に比例したパルスを発生するバルス発
生器、6S.l..i仮設制御盤で、パルス発生器31
Sから送出されるパルスを計数する計数回路407Sと
、この計数回路407Sの計数値および戸開ブーノ検出
手段500からの戸開ゾーン信号503に基づいて仮設
エレベータを着床制御する制御回路608とから構成さ
れている。 第2図において、第4図と同一符号は同一部分を示して
いろ。また、406Sは計数回路407Sが故障してい
ても、仮設エレ゛ベークを安全に停止させるための停止
バックアップリレー゛であり、該リレー406Sは戸開
ゾーン検出リレー501Sの常開接点50113を介し
て直流電源400Sに接続されている。直流電源400
Sに接続された計数回路407Sは、停止準備リレーの
常間接点3 1. 1 2 3及び戸開ゾーン検出リレ
ー501Sの常開接点50 123を直列接続した外部
回路4083を備え、この外部回略408Sが閉成ずろ
と、計数回路407Sが計数動作を開始するものであり
、また計数回@4 0 7 Sが所定数のパルスを計数
すると通電される出力リレー4098が計数回路407
Sに直列に接続さf1ている。なお、計数回路4. 0
7 3は出力IJL−−4093が励磁されるとりセ
ソl・されるものである。 また、停止リレー405Sの一端と直流電源4O0Sの
(−+)極間には、停止準備リレーの常間接点3111
3と出力リレー4. 0 9 3の常開接点,s O
9 1. Sとの直列回路が接続され、さらに常間接点
4091Sには停止バック7ツブリレー406Sの常開
接点4 0 6 ]. Sが並列に接続されている。 次に上記のように構成されtコ本実施例の動作について
説明する。なお、エレベータが起動するときの動作は従
来と同様なのでその課明は′a略ずる。 今、かご8が目的階110の停止準備点に到達しなとす
ると、図示しない停止準備リレーが動作してその常開接
点3111S,311.2Sが閃成する。仮設8がさら
に目的階110に近づき、目的階110の戸開ゾーンに
到達すると、戸開ゾーン検出手段500の検出藷501
がカム502に係合して戸開ゾーンが検出されるため、
戸開ゾーレ検出リレー5018が励磁され、その常開接
点5 0 1 ]. S及び5 0 1. 2 3が閉
成する。常開接点50123及び31125が閏成ずる
と、外部回路408Sが閉成するため、計数回路407
Sはパルス発生器313から送出されるパルスをtI数
し始める。このとき、計数回略407Sで計数される値
は、既設の戸開ゾーノと今回の仮設エしベータでの使用
ゾーンとの差から予め設定し゛Cむく。 計数回路407Sの計数値が予め設定された設定値に達
すると、出力IJ L= − 4 0 9 3が励磁さ
れ、その常開接点40913が閉成ずる。常開1戻点4
091Sが閉成すると、(+)−3 1 1 S−4
09 1 S −.... 4. 0 5 3 −.−
( −... )の閉回路で停止りL−’405Sが
励磁され、該停止リレー405Sはその常開接点405
.ISの閉成で自己保持されると共に、常閉接点405
23,40533を開放して接触Wl403s又は40
43を消勢し、仮設用巻上電lIl機303への通電を
遮断してかご8を目的階110に着床させる。 一方、パルス発生器313及び計数回路407Sの少な
くとも一方が故障して出力qv−JO9Sが動作しない
場合は、戸開ゾーン検出リレー50 1. 3が励磁し
たとき、その常間接点が閉成ずるため停止バックアソプ
リレ−4068が動作し、その常開接点4 0 6 1
. Sが一定時限後に閉成する。 この時の時限は、戸開ゾーン検出リレー50 Isが動
作してから正常に出力リレー4098が動作するまでの
時間よりも少し長めに設定してある,1従って、計数回
路の出力リレー4093が動作しなくても、(+1 −
31113 −4061S4o5s−(一1の閑回路で
停止リし−4053が励磁されるので、仮設エし・ベー
タを目的階に着床させることができる。 上述のように本実施例にあっては、既設エレベータの戸
開ゾーン検出手段500が勤作ずる位置点からかご8の
移動距離を計数回路407Sにより計数し、この計数回
路407Sの計数値が予め定めた設定値に達したとき、
仮設エレベータに着床のための停止指令を出して停止さ
せるようにしたから、従来のように既設の戸開ゾーノを
再設定する必要がなく、計数Ii7l路の設定値を既設
戸開ヅーント仮設エレベータでの所要プールとの差に基
づいて設定するt!けでよく、このため操作が容易で作
業時間を増やすことなく仮設エレ・・:一タの着床精度
を向上することが可能になる。 なお、上記実施例では仮設エレベー・タの制御方式がA
C −1 (45m/nninの運転特性)の場合に
ついて述べたが、AC − 2(60m/minの運転
特性),その他の制御方式にも適用できろことはIll
J論である。
以上の,Lうにこの発明によれば既設工L・ベータの戸
開ゾーン検出手段が動作する位置点からかごの移動量を
計数T段により計数し、その計数値が予め定めた設定値
に達した位置点で仮設エレベータの着床制御を行うよう
構成17なので、作業時間を増やすことなく仮設エレベ
ータの着床精度を向」ニさせることができる。
開ゾーン検出手段が動作する位置点からかごの移動量を
計数T段により計数し、その計数値が予め定めた設定値
に達した位置点で仮設エレベータの着床制御を行うよう
構成17なので、作業時間を増やすことなく仮設エレベ
ータの着床精度を向」ニさせることができる。
第工図はこの発明による仮設エレベータ制御装置の全体
の構成図、第2図は本実施例におけろ仮設制御盤の内部
構成図、第3図はリフォームされる昇降略の断面図、第
4図は従来の仮設エレベータ制御装置の構成図である。 l 昇降路、2..4B1械室、3 巻上機、6 制御
盤、7S 主索、8 かご、9 釣αいおもり、3S
仮設用巻−h ’R % 81、6SA 仮設制vs
盤、603 制御回路、500 戸開ゾー・ノ検出
手段、5018 戸開ゾーシ検出リレー 31S バ
ルス発生j] 406s 停止バックアップリレー4
07S 旧数回路、4098 出力リレーなお、図中同
一符号は同一又は相当部分を示す。
の構成図、第2図は本実施例におけろ仮設制御盤の内部
構成図、第3図はリフォームされる昇降略の断面図、第
4図は従来の仮設エレベータ制御装置の構成図である。 l 昇降路、2..4B1械室、3 巻上機、6 制御
盤、7S 主索、8 かご、9 釣αいおもり、3S
仮設用巻−h ’R % 81、6SA 仮設制vs
盤、603 制御回路、500 戸開ゾー・ノ検出
手段、5018 戸開ゾーシ検出リレー 31S バ
ルス発生j] 406s 停止バックアップリレー4
07S 旧数回路、4098 出力リレーなお、図中同
一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 既設エレベータを新設エレベータに改造する場合途中で
使用される仮設エレベータにおいて、かごの移動距離に
比例したパルスを発生するパルス発生手段と、前記既設
エレベータの戸開ゾーン検出手段が動作する位置点から
前記パルス発生手段からのパルスを計数し、その計数値
が仮設エレベータの位置点に達したとき着床指令を出す
計数手段とを備えてなる仮設エレベータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058836A JPH02239077A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 仮設エレベータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058836A JPH02239077A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 仮設エレベータの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239077A true JPH02239077A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=13095739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058836A Pending JPH02239077A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 仮設エレベータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02239077A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05262485A (ja) * | 1992-03-18 | 1993-10-12 | Kawaju Koji Kk | エレベータ式立体駐車場のエレベータ着床位置検出方法及び装置 |
| WO2006035101A3 (en) * | 2004-09-27 | 2006-06-29 | Kone Corp | Method and system for measuring the stopping accuracy of an elevator car |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1058836A patent/JPH02239077A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05262485A (ja) * | 1992-03-18 | 1993-10-12 | Kawaju Koji Kk | エレベータ式立体駐車場のエレベータ着床位置検出方法及び装置 |
| WO2006035101A3 (en) * | 2004-09-27 | 2006-06-29 | Kone Corp | Method and system for measuring the stopping accuracy of an elevator car |
| US7434666B2 (en) | 2004-09-27 | 2008-10-14 | Kone Corporation | Method and system for measuring the stopping accuracy of an elevator car |
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