JPH02239085A - エレベータケージ - Google Patents
エレベータケージInfo
- Publication number
- JPH02239085A JPH02239085A JP2032277A JP3227790A JPH02239085A JP H02239085 A JPH02239085 A JP H02239085A JP 2032277 A JP2032277 A JP 2032277A JP 3227790 A JP3227790 A JP 3227790A JP H02239085 A JPH02239085 A JP H02239085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- vane
- elevator car
- cage
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 abstract description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 10
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 10
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000008569 process Effects 0.000 description 5
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B13/00—Doors, gates, or other apparatus controlling access to, or exit from, cages or lift well landings
- B66B13/02—Door or gate operation
- B66B13/12—Arrangements for effecting simultaneous opening or closing of cage and landing doors
Landscapes
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
伎M]舅
本発明はエレベータケージ、中でも特にハッチドアと駆
動されるケージドアとの同時運動のために隣接するハッ
チドアの駆動ローラに係合するエレベータケージドアに
より担持されるエレベータドアクラッチの製造に関する
。
動されるケージドアとの同時運動のために隣接するハッ
チドアの駆動ローラに係合するエレベータケージドアに
より担持されるエレベータドアクラッチの製造に関する
。
技庸L1遣
エレベータケージドアは、キャブの入り口に対して閏放
位置と開鎖位置との間でキャブの上部に装着されたドア
オペレータにより駆動される.キャブ、ドアオペレータ
及びキャブ支持体又はスリングを総称L2てエレベータ
ケージという.エレベータケージが使用されている建物
の各フロアのハッチドアは関連するフロアのケージによ
りロック解除される。ケージドアにより担持されるクラ
ッチは“開放′゛ベーン及び“閉鎖“ベーンを有し、こ
れらのベー〉・はケージドアと同調するハッチドアを開
閉させるために、ハッチドアローラのようなハッチドア
上の適切な要素に係合している.ケージ及びハッチドア
の操作に関連する騒音を低減させることが所望され且つ
本発明の目的となる。クラッチ又はハッチドアローラが
損われることなくケージ及びハッチドアが認可を受けた
保守要員により連結解除され得ることも所望され且つ本
発明の他の目的となる。フロア間ではケージドアを機械
的にロックし、ケージドアを開く試みがなさ゜れてケー
ジがフロアから所定の寸法内にあるときには該ドアのロ
ックを自動的に解除することも所望され且つ本発明の他
の目的となる。
位置と開鎖位置との間でキャブの上部に装着されたドア
オペレータにより駆動される.キャブ、ドアオペレータ
及びキャブ支持体又はスリングを総称L2てエレベータ
ケージという.エレベータケージが使用されている建物
の各フロアのハッチドアは関連するフロアのケージによ
りロック解除される。ケージドアにより担持されるクラ
ッチは“開放′゛ベーン及び“閉鎖“ベーンを有し、こ
れらのベー〉・はケージドアと同調するハッチドアを開
閉させるために、ハッチドアローラのようなハッチドア
上の適切な要素に係合している.ケージ及びハッチドア
の操作に関連する騒音を低減させることが所望され且つ
本発明の目的となる。クラッチ又はハッチドアローラが
損われることなくケージ及びハッチドアが認可を受けた
保守要員により連結解除され得ることも所望され且つ本
発明の他の目的となる。フロア間ではケージドアを機械
的にロックし、ケージドアを開く試みがなさ゜れてケー
ジがフロアから所定の寸法内にあるときには該ドアのロ
ックを自動的に解除することも所望され且つ本発明の他
の目的となる。
几1bヶ閏示
簡略的に言えば、本発明はクラッチ操作に関連する騒音
を低減し且つケージドアクラッチとハッチドアローラと
の間の接触を損なうことなく認可を受けた要員によるケ
ージ及びハッチドアの連結解除を可能とする形状を有す
る改良されたケージドアクラッチを含むエレベータケー
ジである.クラッチの横造は自動ドアロックの作動及び
解除を行うようにも作動する。
を低減し且つケージドアクラッチとハッチドアローラと
の間の接触を損なうことなく認可を受けた要員によるケ
ージ及びハッチドアの連結解除を可能とする形状を有す
る改良されたケージドアクラッチを含むエレベータケー
ジである.クラッチの横造は自動ドアロックの作動及び
解除を行うようにも作動する。
ケージドアクラッチは中でも特に、エレベータケージド
アにより回転するように担持される.クラッチは認可を
受けた要員により対処され得るようにハッチドアの方向
に向けて作動位置に偏倚される.fa倚の力に抗してケ
ージドアクラッチを手動で回転させることにより、クラ
ッチは、クラッチベーンとハッチドアローラとが相互に
接触せずに通過し得る仮の位置に達し得る. ケージドアクラッチは、開放ベーンと隣接するハッチド
アローラとの間及び閉鎖ベーンと隣接するハッチドアロ
ーラとの間で測定される約0.25インチの作動隙問を
提供する第1の配置から、閉鎖ベーンをハッチドアロー
ラの一方と靜かに当接させる間に該開放ベーンが他方の
ハッチドアローラに係合する第2の配置に自動的に変動
する。従って5クラッチと駆動ローラとの間に騒音を生
ずる相対運動はほとんどない.ケージの保合要素とハッ
チドアとの間の横成部分を損なう衝撃は相当低減される
.開放ベーンと閉鎖ベーンとの間隔の自動的変動は、ケ
ージドアの位置に関して完全に行われる.ドアオペレー
タに結合される駆動アームの位置は使用されない.カム
及びカム従動節はケージドア移動時の相対運動のために
、例えばカムのキャブへの固定及びカム従動節のドアへ
の固定により配置される.カム従動節がカムに遭遇して
カムの後に続くときの高さの変動はベーン間の間隔の変
動を開始するために使用される。ケージドアが開き始め
るとベーン間の間隔は狭・くなり、閉鎖ベーンは開放ベ
ーンの方に移動させられる。閉鎖ベーンの位置変動に関
連する運動はケージドアの運動の方向とは反対である。
アにより回転するように担持される.クラッチは認可を
受けた要員により対処され得るようにハッチドアの方向
に向けて作動位置に偏倚される.fa倚の力に抗してケ
ージドアクラッチを手動で回転させることにより、クラ
ッチは、クラッチベーンとハッチドアローラとが相互に
接触せずに通過し得る仮の位置に達し得る. ケージドアクラッチは、開放ベーンと隣接するハッチド
アローラとの間及び閉鎖ベーンと隣接するハッチドアロ
ーラとの間で測定される約0.25インチの作動隙問を
提供する第1の配置から、閉鎖ベーンをハッチドアロー
ラの一方と靜かに当接させる間に該開放ベーンが他方の
ハッチドアローラに係合する第2の配置に自動的に変動
する。従って5クラッチと駆動ローラとの間に騒音を生
ずる相対運動はほとんどない.ケージの保合要素とハッ
チドアとの間の横成部分を損なう衝撃は相当低減される
.開放ベーンと閉鎖ベーンとの間隔の自動的変動は、ケ
ージドアの位置に関して完全に行われる.ドアオペレー
タに結合される駆動アームの位置は使用されない.カム
及びカム従動節はケージドア移動時の相対運動のために
、例えばカムのキャブへの固定及びカム従動節のドアへ
の固定により配置される.カム従動節がカムに遭遇して
カムの後に続くときの高さの変動はベーン間の間隔の変
動を開始するために使用される。ケージドアが開き始め
るとベーン間の間隔は狭・くなり、閉鎖ベーンは開放ベ
ーンの方に移動させられる。閉鎖ベーンの位置変動に関
連する運動はケージドアの運動の方向とは反対である。
カムはケージドアが反対方向に移動するときと実質的に
同−速度で閉鎖ベーンを円滑に且つ騒音なく開放ベーン
の方に移動させるように成形されている.従って、m鎖
ベーンとハッチドアローラとの相対速度はゼロである.
次に、ケージ及びハッチドアが閉じられているときにケ
ージドアは完全に閉じられた位置に達する.従って、カ
ム従動節は開放ベーンと閉鎖ベーンとの間隔を増大し且
つケージがハッチウェイを通って作動する時に各ベーン
と隣接するハッチドア・ローラとの間に必要.な作動隙
間を提供するようにカムに係合してカムを上昇させる。
同−速度で閉鎖ベーンを円滑に且つ騒音なく開放ベーン
の方に移動させるように成形されている.従って、m鎖
ベーンとハッチドアローラとの相対速度はゼロである.
次に、ケージ及びハッチドアが閉じられているときにケ
ージドアは完全に閉じられた位置に達する.従って、カ
ム従動節は開放ベーンと閉鎖ベーンとの間隔を増大し且
つケージがハッチウェイを通って作動する時に各ベーン
と隣接するハッチドア・ローラとの間に必要.な作動隙
間を提供するようにカムに係合してカムを上昇させる。
本発明の好ましい実施例では、閉鎖ベーンは平行四辺形
リンケージアセンブリ上に装着されている.該平行四辺
形リンクージアセンブリは、一方向ではカムーカム従動
節の作動により作動隙問位置内に持ち上げられ且つ保持
されることにより作動隙間位置の方に旋回し、反対方向
ではカム従動節がカムを押し下げるときに重力によりハ
ッチドア係合位置の方に旋回する. ドアクラッチは、ケージドアに固定されるベースと、閉
鎖ベーンが取り付けられるベースに回転するように固定
されているフレームとを含んでいる.開放ベーンは、閉
鎖ベーンを支持するフレームと同一回転軸上のベースに
回転ずるように固定される.スプリング形態の偏倚手段
は、ケージドアの主要平面から外側に向けてハッチ壁及
びハッチドアの方に閉鎖ベーン及び開放ベーンを偏倚さ
せる.これはドアクラッチの通常の作動位置である.保
守要員が保守のためにゲージ及びハッチドアの連結解除
を所望するときは、スプリングの偏倚に対してクラッチ
ベーンを手動で押圧することにより,相対的な水平移動
中にハッチドア・ローラ及びクラッチベーンを相互に通
過させることができる,従って、ハッチドア・ローラ又
はドアクラッチベーンを損傷させる危険なく、連結解除
動作が速やかに且つ簡単に実施される。
リンケージアセンブリ上に装着されている.該平行四辺
形リンクージアセンブリは、一方向ではカムーカム従動
節の作動により作動隙問位置内に持ち上げられ且つ保持
されることにより作動隙間位置の方に旋回し、反対方向
ではカム従動節がカムを押し下げるときに重力によりハ
ッチドア係合位置の方に旋回する. ドアクラッチは、ケージドアに固定されるベースと、閉
鎖ベーンが取り付けられるベースに回転するように固定
されているフレームとを含んでいる.開放ベーンは、閉
鎖ベーンを支持するフレームと同一回転軸上のベースに
回転ずるように固定される.スプリング形態の偏倚手段
は、ケージドアの主要平面から外側に向けてハッチ壁及
びハッチドアの方に閉鎖ベーン及び開放ベーンを偏倚さ
せる.これはドアクラッチの通常の作動位置である.保
守要員が保守のためにゲージ及びハッチドアの連結解除
を所望するときは、スプリングの偏倚に対してクラッチ
ベーンを手動で押圧することにより,相対的な水平移動
中にハッチドア・ローラ及びクラッチベーンを相互に通
過させることができる,従って、ハッチドア・ローラ又
はドアクラッチベーンを損傷させる危険なく、連結解除
動作が速やかに且つ簡単に実施される。
開放ベーンは、平行四辺形リンケージアセンブリにより
結合される固定板及び可動板を含むように製造される。
結合される固定板及び可動板を含むように製造される。
その結果、ドアを開く作業を開始するためにハッチドア
ローラが係合されるときに可動板が僅かに移動する.こ
の僅かな移動は上昇運動に変換され、この上昇運動はケ
ージドアのロックを解除するためにケージドアの敷居の
開[]部からドアロッキンググランジャを上昇させる。
ローラが係合されるときに可動板が僅かに移動する.こ
の僅かな移動は上昇運動に変換され、この上昇運動はケ
ージドアのロックを解除するためにケージドアの敷居の
開[]部からドアロッキンググランジャを上昇させる。
万−ケージドアクラッチがハッチドアローラに隣接して
いないときに利用者がケージドアを開けようとしても、
ロッキングビンがケージドアの敷居に止どまり、ドアが
ドアの敷居に形成される開口部又は溝の長さにより限定
される儂かな・士法以上に開かないようにする. 実施例として示す添付図面を参照しての以下の詳細な説
明を読めば、本発明がより良く理解されよう. 好一lル−リヌ−施例 図面、特に第1図、第2図及び第4図を参照する.第1
図及び第2図はハッチウェイドアの側から見たエレベー
タケージ10の正面図である。ハッチウェイトアl2は
第1図及び第2図には示されていないが、第4図ではケ
ージ10の右側部分立面図に,]′:,されている。
いないときに利用者がケージドアを開けようとしても、
ロッキングビンがケージドアの敷居に止どまり、ドアが
ドアの敷居に形成される開口部又は溝の長さにより限定
される儂かな・士法以上に開かないようにする. 実施例として示す添付図面を参照しての以下の詳細な説
明を読めば、本発明がより良く理解されよう. 好一lル−リヌ−施例 図面、特に第1図、第2図及び第4図を参照する.第1
図及び第2図はハッチウェイドアの側から見たエレベー
タケージ10の正面図である。ハッチウェイトアl2は
第1図及び第2図には示されていないが、第4図ではケ
ージ10の右側部分立面図に,]′:,されている。
エしベータケージ10は、従来の構造からなり得るキャ
ブ14を驚んでいる.該キャブ14は第2図に最も良く
示されている開口部16を有する。キャブl4は開[]
部16の上方に配置されているヘッダ18、開口部16
の下方に配置されているドアの敷居20及び開口部l6
の上方のヘッダ18に固定されているハンガローラトラ
ック22を含んでいる。ゲージ10は1つ又は複数のド
アパネルを有するケージドア24を含んでいる。中央開
口ドア24は例えば第1パネル26及び第2パネル28
を有する.ドアパネル26は垂直方向に配1されている
前端部30及び後端部:{2、水平方向に配置されてい
る−1:.端部34及び下端部136並びに垂直方向面
に配置されている平坦J二要外面38及び平坦主要内面
40を含んでいる.ハ〉′ガ4244又は機能的に等価
な要素がドアパネル26の上端部34に固定され、該ハ
ンガ42,44は各々がハンガl7−ラ4fi,48を
含み、該ハンガt″1−ラはハンガt]一ラトラック2
2の唇50により支持されている。5254のようなジ
ブが、ドアの敷居20内の縦方向に伸びている連続講2
1内に伸びているドアパネル26の下端部36に取り付
けられている。収納物(retraetabfe ob
ieet)を探知する端部56がドアバネル26の前端
部30に適切に取り付けられ得る。ドアパネル28はこ
の点まではドアバネル26と類似しているので、詳細に
ついては説明しない。
ブ14を驚んでいる.該キャブ14は第2図に最も良く
示されている開口部16を有する。キャブl4は開[]
部16の上方に配置されているヘッダ18、開口部16
の下方に配置されているドアの敷居20及び開口部l6
の上方のヘッダ18に固定されているハンガローラトラ
ック22を含んでいる。ゲージ10は1つ又は複数のド
アパネルを有するケージドア24を含んでいる。中央開
口ドア24は例えば第1パネル26及び第2パネル28
を有する.ドアパネル26は垂直方向に配1されている
前端部30及び後端部:{2、水平方向に配置されてい
る−1:.端部34及び下端部136並びに垂直方向面
に配置されている平坦J二要外面38及び平坦主要内面
40を含んでいる.ハ〉′ガ4244又は機能的に等価
な要素がドアパネル26の上端部34に固定され、該ハ
ンガ42,44は各々がハンガl7−ラ4fi,48を
含み、該ハンガt″1−ラはハンガt]一ラトラック2
2の唇50により支持されている。5254のようなジ
ブが、ドアの敷居20内の縦方向に伸びている連続講2
1内に伸びているドアパネル26の下端部36に取り付
けられている。収納物(retraetabfe ob
ieet)を探知する端部56がドアバネル26の前端
部30に適切に取り付けられ得る。ドアパネル28はこ
の点まではドアバネル26と類似しているので、詳細に
ついては説明しない。
本発明の主旨に基づき製造されたケージドアクラッチは
ドアパネル26又は28の一方に固定される。
ドアパネル26又は28の一方に固定される。
例としてドアパネル26に固定されている左側のクラッ
チ00を図示するが、所望により右側のクラッチが代わ
りにドアパネル28に取り付けられ得る.右側のクラッ
チは左側のクラッチ60の鏡像であり、従って詳細につ
いて説明する必要はない.第3図はドアクラッチ60の
分解斜視図である.第1図、第2図と共に第3図を参照
してドアクラッチ60について以下の説明を行う。
チ00を図示するが、所望により右側のクラッチが代わ
りにドアパネル28に取り付けられ得る.右側のクラッ
チは左側のクラッチ60の鏡像であり、従って詳細につ
いて説明する必要はない.第3図はドアクラッチ60の
分解斜視図である.第1図、第2図と共に第3図を参照
してドアクラッチ60について以下の説明を行う。
ドアクラッチ60の第1の機能は、ドアオペレータ62
がケージドア24に結合されるときに該ドアオペレータ
が該ケージドア24を開閉するなめに水平方向の直線運
動でパネル24.26を駆動するように、ハッチドア1
2の要素に係合することである.隣接するハッチドア1
.2は従来のハッチドアのインタロツクにより自動的に
ロック解除され、次にケージドア24と同調して同時に
駆動される.各ハッチドア12は、クラッチ60により
係合される要素を含んでいる.例えば該要素は駆動ブロ
ックローラ又はl11にハッチドアローラと称する.第
1及び第2ハッチドアローラ64 , 86は第1図の
影像に、ハッチドアローラ64は第4図に示す. ドアクラッチ60は第1及び第2ベーンアセンブリ68
.70を含んでいる.第1ベーンアセンブリ6日は“開
放”ベーンと称する.何故ならば、該アセンブリは、ケ
ージドア24が開かれているときにハッチドア12をロ
ック解除して開くためにハッチド.ア駆動ローラ66に
係合しているからである.第2べ−ンアセンブリ70は
゛閉鎖゜゜ベーンと称ずる.何故ならば、該アセンブリ
はケージドア24が閉じられるときにハッチドア12を
閉じるためにハッチドア駆動ローラ64に係合している
からである.開いているときに開放ベーンアセンブリ6
8がらローラ66に力が加えられると、ローラ66はロ
ーラ64に接触するまで該ローラ64の方に回転する.
このローラ66の運動は、従来のハッチドアロックを解
除する機械結合を介して変換される6従って、ハッチド
ア ロックについては詳細に説明しない.エレベータケ
ージ10が建物のハッチウェイを通って作動していると
きに、各ベーン68,70と各ハッチドア駆動ローラ6
6.64との間の作動隙間は、べ一ンが偶発的に駆動ロ
ーラと接触しないように約0,25インチ必要である.
その結果、ケージドアクラッチ60の開放ベーンと閉鎖
ベーンとの間に第1図の二頭矢印72に示される間隔が
生ずる.該間隔は例えば約3.8インチであり得る.ク
ラッチの騒音及び規定時間を越えると(overLim
e)ベーン及び/又はローラに損傷を与え得る機械的衝
撃を低減させるために、エレベータケージ10がフロア
で停止してドアを開く作業が開始されると、矢印72で
示される開放ベーンと閃鎖ベーンとの間の間隔は第2図
の二頭矢印74に示される間隔に狭められる.ケージの
作動中の開放ベーンと閉鎖ベーンとの間の間隔72は例
えば約3.8インチならば、ゲージが静止し、ローラ6
4,6Bが相互に接触し且つベーン68,フOがローラ
66,64と係合している間の開放ベーンと閉鎖ベーン
との間の間隔74は約3インチであり得る. 本発明は2rM放ベーン68と閉鎖ベーン70との間の
間隔をドアオペレータの機能とは関係なく変動させる。
がケージドア24に結合されるときに該ドアオペレータ
が該ケージドア24を開閉するなめに水平方向の直線運
動でパネル24.26を駆動するように、ハッチドア1
2の要素に係合することである.隣接するハッチドア1
.2は従来のハッチドアのインタロツクにより自動的に
ロック解除され、次にケージドア24と同調して同時に
駆動される.各ハッチドア12は、クラッチ60により
係合される要素を含んでいる.例えば該要素は駆動ブロ
ックローラ又はl11にハッチドアローラと称する.第
1及び第2ハッチドアローラ64 , 86は第1図の
影像に、ハッチドアローラ64は第4図に示す. ドアクラッチ60は第1及び第2ベーンアセンブリ68
.70を含んでいる.第1ベーンアセンブリ6日は“開
放”ベーンと称する.何故ならば、該アセンブリは、ケ
ージドア24が開かれているときにハッチドア12をロ
ック解除して開くためにハッチド.ア駆動ローラ66に
係合しているからである.第2べ−ンアセンブリ70は
゛閉鎖゜゜ベーンと称ずる.何故ならば、該アセンブリ
はケージドア24が閉じられるときにハッチドア12を
閉じるためにハッチドア駆動ローラ64に係合している
からである.開いているときに開放ベーンアセンブリ6
8がらローラ66に力が加えられると、ローラ66はロ
ーラ64に接触するまで該ローラ64の方に回転する.
このローラ66の運動は、従来のハッチドアロックを解
除する機械結合を介して変換される6従って、ハッチド
ア ロックについては詳細に説明しない.エレベータケ
ージ10が建物のハッチウェイを通って作動していると
きに、各ベーン68,70と各ハッチドア駆動ローラ6
6.64との間の作動隙間は、べ一ンが偶発的に駆動ロ
ーラと接触しないように約0,25インチ必要である.
その結果、ケージドアクラッチ60の開放ベーンと閉鎖
ベーンとの間に第1図の二頭矢印72に示される間隔が
生ずる.該間隔は例えば約3.8インチであり得る.ク
ラッチの騒音及び規定時間を越えると(overLim
e)ベーン及び/又はローラに損傷を与え得る機械的衝
撃を低減させるために、エレベータケージ10がフロア
で停止してドアを開く作業が開始されると、矢印72で
示される開放ベーンと閃鎖ベーンとの間の間隔は第2図
の二頭矢印74に示される間隔に狭められる.ケージの
作動中の開放ベーンと閉鎖ベーンとの間の間隔72は例
えば約3.8インチならば、ゲージが静止し、ローラ6
4,6Bが相互に接触し且つベーン68,フOがローラ
66,64と係合している間の開放ベーンと閉鎖ベーン
との間の間隔74は約3インチであり得る. 本発明は2rM放ベーン68と閉鎖ベーン70との間の
間隔をドアオペレータの機能とは関係なく変動させる。
従って、任意のドアオペレータは、ドアクラッチ60の
作動に必要な修正又は調整を行わずに使用され得る.唯
一必要な調整は固定深さ(lock depth)及び
開放ベーンと閉鎖ベーンとの間隔72である。間隔の変
動は完全に直接ケージドアの位置に関係する. 中でも特に、ドアクラッチ60は支持ベース76及び閉
鎖ベーンアセンブリ70を含んでいる。該アセンブリ7
04,t閉鎖ベーン71を含み且つ上方及び下方結合配
178.80を介して該閉鎖ベーンの支持体をベース7
6から誘導する.該結合配置は平行四辺形リンケージア
センブリ81を限定する.上方結合配置78はベース7
6に機械的に関係する支持アーム82、閉鎖ベーン71
に固定されたベーン支持アーム84、回転軸83.85
を介して支持アーム82 .84を回転ずるように相互
接続する回転アーム86及び閉鎖べ−・ン71のオーバ
ートラベルを制限する停止ブラケット88を含んでいる
.該ブラゲット88のおかげで閉鎖ベーン71は、回転
アーム86の軸85が軸83を通る垂直線に達するよう
には回転し得ない。同様に、r方結合配!80はベース
76に機械的に関係ずる支持アーム90、閉鎖ベーン7
1に固定された支持アーム92、回転軸91 .93を
介して支持アーム90 . 92を回転するように相互
接続する回転アーム94及びオーバートラベル停止ブラ
ケット96を含んでいる.作動又は接続ブラケット98
は閉鎖ベーン7lの上端部に固定されている.作動ブラ
ケット98の上昇過程は第1図に示す如く上打方に閉鎖
ベーン7lを回転又は旋回させる,作動ブラクット98
の下降工程により閉鎖ベーン71は重力により下左方に
旋回して第2図に示す位置に達し得る.ハッチドアロー
ラ64を駆動ずる間に閉鎖ベーン71を時計の4の方向
に旋回さぜるカモーメント(force moment
)を発生させないようにするために、閉鎖ベーン71は
、支持アーム84を通る回転軸85が支持アーム82に
結合される回転軸83を通るように配置されている水乎
面の僅かに下方に位置し且つ支持アーム92を通る回転
軸91が支持アーム90に結合される回転軸93を通る
ように配置されている水平面の下方に位置するまで下方
に旋回し得る.従って、閉じる工程中に生ずる任意のカ
モーメントはベーン7lを閉鎖位置又は駆動位置に維持
しようとする。
作動に必要な修正又は調整を行わずに使用され得る.唯
一必要な調整は固定深さ(lock depth)及び
開放ベーンと閉鎖ベーンとの間隔72である。間隔の変
動は完全に直接ケージドアの位置に関係する. 中でも特に、ドアクラッチ60は支持ベース76及び閉
鎖ベーンアセンブリ70を含んでいる。該アセンブリ7
04,t閉鎖ベーン71を含み且つ上方及び下方結合配
178.80を介して該閉鎖ベーンの支持体をベース7
6から誘導する.該結合配置は平行四辺形リンケージア
センブリ81を限定する.上方結合配置78はベース7
6に機械的に関係する支持アーム82、閉鎖ベーン71
に固定されたベーン支持アーム84、回転軸83.85
を介して支持アーム82 .84を回転ずるように相互
接続する回転アーム86及び閉鎖べ−・ン71のオーバ
ートラベルを制限する停止ブラケット88を含んでいる
.該ブラゲット88のおかげで閉鎖ベーン71は、回転
アーム86の軸85が軸83を通る垂直線に達するよう
には回転し得ない。同様に、r方結合配!80はベース
76に機械的に関係ずる支持アーム90、閉鎖ベーン7
1に固定された支持アーム92、回転軸91 .93を
介して支持アーム90 . 92を回転するように相互
接続する回転アーム94及びオーバートラベル停止ブラ
ケット96を含んでいる.作動又は接続ブラケット98
は閉鎖ベーン7lの上端部に固定されている.作動ブラ
ケット98の上昇過程は第1図に示す如く上打方に閉鎖
ベーン7lを回転又は旋回させる,作動ブラクット98
の下降工程により閉鎖ベーン71は重力により下左方に
旋回して第2図に示す位置に達し得る.ハッチドアロー
ラ64を駆動ずる間に閉鎖ベーン71を時計の4の方向
に旋回さぜるカモーメント(force moment
)を発生させないようにするために、閉鎖ベーン71は
、支持アーム84を通る回転軸85が支持アーム82に
結合される回転軸83を通るように配置されている水乎
面の僅かに下方に位置し且つ支持アーム92を通る回転
軸91が支持アーム90に結合される回転軸93を通る
ように配置されている水平面の下方に位置するまで下方
に旋回し得る.従って、閉じる工程中に生ずる任意のカ
モーメントはベーン7lを閉鎖位置又は駆動位置に維持
しようとする。
隙間と作動位置との間の開鎖ベーンアセンブリ70の旋
回で終わる機械的昇降工程はエレベータケージドアの位
置に直接反応する.ケージドア24とキャブ4との相対
運動は、カム及びカム従動節機$j1100を介してド
アクラッチ60の作動に変換される。該カム従動節機横
はカム102及びカム従動節104を含んでいる.カム
102は例えばキャブ14に、即ちハンガローラトラッ
ク22に固定され、カム従動節アセンブリ104はドア
バネル26、即ちハンガ42に固定されているが、それ
らの位置は所望により逆になってもよい。
回で終わる機械的昇降工程はエレベータケージドアの位
置に直接反応する.ケージドア24とキャブ4との相対
運動は、カム及びカム従動節機$j1100を介してド
アクラッチ60の作動に変換される。該カム従動節機横
はカム102及びカム従動節104を含んでいる.カム
102は例えばキャブ14に、即ちハンガローラトラッ
ク22に固定され、カム従動節アセンブリ104はドア
バネル26、即ちハンガ42に固定されているが、それ
らの位置は所望により逆になってもよい。
中でも特にカム従動節104はクラッヂオペレータアセ
ンブリ105のー・部である.該クラッチオペレータア
センブリは、ドアハンガ42に固定された支持板106
並びに回転ビン110により示されるように支持板10
6に回転するように固定される第1端部及び第2端部1
12を有するオペレータアーム108を含んでいる.カ
ム従動節104は回転ビン110と第2端部1.12と
の間のオペレータアーム108に固定されている.オペ
レータアーム108の第2端部112は、例えば第2図
に示されている所望のベーンの間隔74を提供するよう
に調整される回転バックル116を有するねじ切り欅1
14を介してブラケット98に結合されている。
ンブリ105のー・部である.該クラッチオペレータア
センブリは、ドアハンガ42に固定された支持板106
並びに回転ビン110により示されるように支持板10
6に回転するように固定される第1端部及び第2端部1
12を有するオペレータアーム108を含んでいる.カ
ム従動節104は回転ビン110と第2端部1.12と
の間のオペレータアーム108に固定されている.オペ
レータアーム108の第2端部112は、例えば第2図
に示されている所望のベーンの間隔74を提供するよう
に調整される回転バックル116を有するねじ切り欅1
14を介してブラケット98に結合されている。
力ム102は、カム従動節104により接触される傾斜
面を限定する.第1図及び第2図に示す如く、ドア24
はドアオペレータ62によりドアの案内路に移動される
.ドアパネル26は、結合部120を介してドアクラッ
チ60の支持ベース76に結合されているドアオペレー
タアーム118により駆動される6該結合部120はク
ラッチベース76とドアオペレータアームI. t.
8との両方に回転するように固定されている.ドアバネ
ル28はアーム118に類億するドアオペレータアーム
により駆動される。該アーl1は結合部120に類似す
る結合部122を介してドアパネル28に結合されてい
る。
面を限定する.第1図及び第2図に示す如く、ドア24
はドアオペレータ62によりドアの案内路に移動される
.ドアパネル26は、結合部120を介してドアクラッ
チ60の支持ベース76に結合されているドアオペレー
タアーム118により駆動される6該結合部120はク
ラッチベース76とドアオペレータアームI. t.
8との両方に回転するように固定されている.ドアバネ
ル28はアーム118に類億するドアオペレータアーム
により駆動される。該アーl1は結合部120に類似す
る結合部122を介してドアパネル28に結合されてい
る。
閉鎖ベーンアセンブリ70の作動の説明については、ま
ずドア24が閉じる途中であり且つドアバイ・ル26が
第2図に示す如く左方に移動していると想定する.ドア
パネル26が第1図に示す完全に閏じちれた位置に達す
ると、カム従動節104はカム102に係合して該カム
を上昇させ、棒104を上昇させて、閉鎖ベーン71が
閏じているドアパネルとは反対方向に移動tるように閉
鎖ベーンアセンブリ70を旋回させる.その結果、カム
従動節104がカム102の傾斜部分の端部に備わって
いる停止部に達するために閉鎖ベーン71とローラ64
との間に作動隙間が生ずる。
ずドア24が閉じる途中であり且つドアバイ・ル26が
第2図に示す如く左方に移動していると想定する.ドア
パネル26が第1図に示す完全に閏じちれた位置に達す
ると、カム従動節104はカム102に係合して該カム
を上昇させ、棒104を上昇させて、閉鎖ベーン71が
閏じているドアパネルとは反対方向に移動tるように閉
鎖ベーンアセンブリ70を旋回させる.その結果、カム
従動節104がカム102の傾斜部分の端部に備わって
いる停止部に達するために閉鎖ベーン71とローラ64
との間に作動隙間が生ずる。
ゲージ10がフロアで停止してドアオペレータ62がド
ア24を開くときにパネル26は右力に移動を開始する
ので、カノ、従動節104はカム102を下方に回転さ
せる.この動作により閉鎖ベーンアセンブリ70は移動
しているドアバオ・ル26とは反対方向に移動する.従
って.rPI鎖ベーン7lがハツチドア1:7一ラ64
と当接するまで、該ベーン71は静止中のキャブ及びハ
ッチドアに関して水平運動をおこさないようにおもえる
。従って、ドアクラッチ60のべ一ンは騒音もなく衝撃
力を損なうこともなくドアパネル26をいずれかの方向
に移動させるために速やかに所定の位置に達する. ケージドアロック124が、ドアクラッチ60により作
動させられるケージドア24用に提供されている.rW
4放ベーンアセンブリ68がハッチドアローラ66に対
して開扉力を提供するときにケージドア24のロックを
解除する所定の機械的運動を提供するように、開放ベー
ンアセンブリ68を構成することによりドアロック12
4のためにドアクラッチが作動させられる.開放ベーン
アセンブリ6日がハッチローラ66に隣接しないときに
ドア24が使用者により動かされても、機械的ドアロッ
ク解除運動は提供されず、ケージドア24のロック状態
は維持される。
ア24を開くときにパネル26は右力に移動を開始する
ので、カノ、従動節104はカム102を下方に回転さ
せる.この動作により閉鎖ベーンアセンブリ70は移動
しているドアバオ・ル26とは反対方向に移動する.従
って.rPI鎖ベーン7lがハツチドア1:7一ラ64
と当接するまで、該ベーン71は静止中のキャブ及びハ
ッチドアに関して水平運動をおこさないようにおもえる
。従って、ドアクラッチ60のべ一ンは騒音もなく衝撃
力を損なうこともなくドアパネル26をいずれかの方向
に移動させるために速やかに所定の位置に達する. ケージドアロック124が、ドアクラッチ60により作
動させられるケージドア24用に提供されている.rW
4放ベーンアセンブリ68がハッチドアローラ66に対
して開扉力を提供するときにケージドア24のロックを
解除する所定の機械的運動を提供するように、開放ベー
ンアセンブリ68を構成することによりドアロック12
4のためにドアクラッチが作動させられる.開放ベーン
アセンブリ6日がハッチローラ66に隣接しないときに
ドア24が使用者により動かされても、機械的ドアロッ
ク解除運動は提供されず、ケージドア24のロック状態
は維持される。
中でも特に、第3図の分解斜視図に最も良く示されてい
るように、開放ベーンアセンブリ68は開放ベーン12
6、開放ベーン支持板128,開放ベーン126をその
支持板128に回転するように結合する上方及び下方回
転アーム130,132並びに滑動部1381.40を
含んでいる.従って、平行四辺形結合機構141が開放
ベーンアセンブリ68用に備えられている.該アセンブ
リでは、ハツチドアローラ66から開放ベーン126に
力が加えられるとベーン128は回転軸134,136
の周りに第1図及び第2図で見て左方に旋回する.下方
回転アーム1・32は、ドアロックアセンブリ124用
作動タブ142を提供するために、重なり合った開放ベ
ーン126とその支持板128の外側に伸びる一体下方
延長部を含んでいる.従って、ケージドア24が開き始
めると、開放ベーンアセンブリ68はローラ66と接触
し、機械的運動を提供するために該ローラ66をローラ
64の方に回転させる。該機械的運動はハッチドアのロ
ックを解除するために従来の結合部により変換される.
本発明と同一代理人に譲渡される1988年8月12日
に出願された共に審査中の明細書第231,407号は
ハッチドアインターロックを開示している.ローラ66
がローラ64と接触する点まで回転すると、平行四辺形
リンケージ141は図面上では左方に回転し、クージド
アロック作動タブ142を作動させる.リンケージ14
1が左方に回転すると同時に、平行四辺形リンケージ8
1も左方に回転し、その結果、口−ラ66,64の双方
が相互に接触するだけでなく、各々が開放ベーンアセン
ブリ68及び閉鎖ベーンアセンブリ70と接触する。
るように、開放ベーンアセンブリ68は開放ベーン12
6、開放ベーン支持板128,開放ベーン126をその
支持板128に回転するように結合する上方及び下方回
転アーム130,132並びに滑動部1381.40を
含んでいる.従って、平行四辺形結合機構141が開放
ベーンアセンブリ68用に備えられている.該アセンブ
リでは、ハツチドアローラ66から開放ベーン126に
力が加えられるとベーン128は回転軸134,136
の周りに第1図及び第2図で見て左方に旋回する.下方
回転アーム1・32は、ドアロックアセンブリ124用
作動タブ142を提供するために、重なり合った開放ベ
ーン126とその支持板128の外側に伸びる一体下方
延長部を含んでいる.従って、ケージドア24が開き始
めると、開放ベーンアセンブリ68はローラ66と接触
し、機械的運動を提供するために該ローラ66をローラ
64の方に回転させる。該機械的運動はハッチドアのロ
ックを解除するために従来の結合部により変換される.
本発明と同一代理人に譲渡される1988年8月12日
に出願された共に審査中の明細書第231,407号は
ハッチドアインターロックを開示している.ローラ66
がローラ64と接触する点まで回転すると、平行四辺形
リンケージ141は図面上では左方に回転し、クージド
アロック作動タブ142を作動させる.リンケージ14
1が左方に回転すると同時に、平行四辺形リンケージ8
1も左方に回転し、その結果、口−ラ66,64の双方
が相互に接触するだけでなく、各々が開放ベーンアセン
ブリ68及び閉鎖ベーンアセンブリ70と接触する。
ケージドアロックアセンブリ124はケージドアパネル
26の後端部32に固定されたスプリングを備えるロッ
キングビンアセンブリ144を含み、該ロッキングビン
アセンブリ144はスプリング(図示せず)により下方
に偏倚されるロッキングブランジャ又はビン146を含
んでいる。運動増大レバー即ちベルクランク148がケ
ージドアバネル26の」:要外面38に回転ずるように
固定される.該レバー148は、寸法の異なる第1及び
第2側辺150 , 152と斜辺154とを有する直
角三角形に類似する形状を備える。
26の後端部32に固定されたスプリングを備えるロッ
キングビンアセンブリ144を含み、該ロッキングビン
アセンブリ144はスプリング(図示せず)により下方
に偏倚されるロッキングブランジャ又はビン146を含
んでいる。運動増大レバー即ちベルクランク148がケ
ージドアバネル26の」:要外面38に回転ずるように
固定される.該レバー148は、寸法の異なる第1及び
第2側辺150 , 152と斜辺154とを有する直
角三角形に類似する形状を備える。
側辺150のマ[法は側辺152より短い。とポットベ
アリング156が側辺150と152との交差により形
成される直角の近くに配置される.作動タブ142は、
例えばねじ切り棒158,160及び相互接続ターンバ
ックル162を介して、短い側辺150と斜面154と
の交差により形成されるレバー148の角に結合される
.ロッド又はケーブル164が、長い方の側辺と斜辺1
.54との交差により形成されるレバー148の端部を
ロッキングビン146に結合する.ケージドアロツタア
センブリ124を完成させるためには、166に示す細
長い孔がケージドアの敷居20により限定されるジブ溝
の底部に形成される. ケージドア口ック124の作動中にケージドア24のパ
ネル26が第1図に示す完全に閉じられた位置に達する
と、開放ベーン126はもはやハッチドア駆動ローラ6
6と接触しない位置に達する。このようにして、開放ベ
ーン12Bは重力により、更にはロッキングビン146
に適用されるスプリングの荷重偏倚(springlo
acleci bias)により、第1図及び第2図の
中で下右方に旋回し得る.開放ベーン126とハッチド
アローラ66との間に約0.25インチの必要な作動隙
間が得られるように寸法が選択される.ロッキングビン
146はケージドアの敷居20内のジブ渭21の底部の
孔166に入るように偏倚されたスプリングであり、該
ロッキングビンはケージドアパネル26及び該パネル2
6の位置に機械的に関連するケージドアパネル28が孔
166の長さ以上に移動しないようにする。
アリング156が側辺150と152との交差により形
成される直角の近くに配置される.作動タブ142は、
例えばねじ切り棒158,160及び相互接続ターンバ
ックル162を介して、短い側辺150と斜面154と
の交差により形成されるレバー148の角に結合される
.ロッド又はケーブル164が、長い方の側辺と斜辺1
.54との交差により形成されるレバー148の端部を
ロッキングビン146に結合する.ケージドアロツタア
センブリ124を完成させるためには、166に示す細
長い孔がケージドアの敷居20により限定されるジブ溝
の底部に形成される. ケージドア口ック124の作動中にケージドア24のパ
ネル26が第1図に示す完全に閉じられた位置に達する
と、開放ベーン126はもはやハッチドア駆動ローラ6
6と接触しない位置に達する。このようにして、開放ベ
ーン12Bは重力により、更にはロッキングビン146
に適用されるスプリングの荷重偏倚(springlo
acleci bias)により、第1図及び第2図の
中で下右方に旋回し得る.開放ベーン126とハッチド
アローラ66との間に約0.25インチの必要な作動隙
間が得られるように寸法が選択される.ロッキングビン
146はケージドアの敷居20内のジブ渭21の底部の
孔166に入るように偏倚されたスプリングであり、該
ロッキングビンはケージドアパネル26及び該パネル2
6の位置に機械的に関連するケージドアパネル28が孔
166の長さ以上に移動しないようにする。
エレベータケージ10がフロアで停止してドアオペレー
タ62が開放位置の方にケージドアパネル26を動かし
始めると、im放ベーン126はハッチドアローラ66
と接触して上左方に旋回し、レバー148を第2図に示
す位置まで時計の針と反対の方向に回転させ、ビン14
6に加えられる下方のスプリング圧力に対してロッキン
グビン146を上方に引っ張り、該ビン146を固定孔
166から引き出す。ケージドアロックアセンブリ12
4は、ケージドア24が再び完全に閏しられた位置に達
するまで第2図のロック解除の配置にある。該ケージド
アL7ツクアセンブリは完全に閉じられた位置に達した
時点で第1図に示す位置に作動させられる.ケージ10
が例えば約11インチと非常出口用フロアに十分接近し
ていないときにキャブ14内からケージドアパネル26
又は28を開けようとすると、ケージドアロツタ解除機
横は作動せず、ケージドアパネルは孔166の長さだけ
移動し得る。
タ62が開放位置の方にケージドアパネル26を動かし
始めると、im放ベーン126はハッチドアローラ66
と接触して上左方に旋回し、レバー148を第2図に示
す位置まで時計の針と反対の方向に回転させ、ビン14
6に加えられる下方のスプリング圧力に対してロッキン
グビン146を上方に引っ張り、該ビン146を固定孔
166から引き出す。ケージドアロックアセンブリ12
4は、ケージドア24が再び完全に閏しられた位置に達
するまで第2図のロック解除の配置にある。該ケージド
アL7ツクアセンブリは完全に閉じられた位置に達した
時点で第1図に示す位置に作動させられる.ケージ10
が例えば約11インチと非常出口用フロアに十分接近し
ていないときにキャブ14内からケージドアパネル26
又は28を開けようとすると、ケージドアロツタ解除機
横は作動せず、ケージドアパネルは孔166の長さだけ
移動し得る。
開鎖ベーンアセンブリ70の支持アーム82.90及び
開放ベーンアセンブリ68の支持板128をドアクラッ
チ60の共通回転軸165を介して支持ベース76に直
接固定する代わりに該支持ベース76に回転するように
接続させて、認可を受けたサービス要員又は保守要員が
ケージと各ハッチドア24 . 12との間に達して保
守のために容易にドアの連結を解除し得る本発明の実施
例が提供される。
開放ベーンアセンブリ68の支持板128をドアクラッ
チ60の共通回転軸165を介して支持ベース76に直
接固定する代わりに該支持ベース76に回転するように
接続させて、認可を受けたサービス要員又は保守要員が
ケージと各ハッチドア24 . 12との間に達して保
守のために容易にドアの連結を解除し得る本発明の実施
例が提供される。
中でも特に第3図の分解斜視図に最も良く示す如く、閉
鎖ベーンアセンブリ70用剛性支持フレ−ム169を提
供ずるために、垂直方向に配置されるクロスパー1.6
7が支持アーム82.90を相互接続している.該閉鎖
アセンブリ70はベース76に回転するように取り付け
られ且つ上方及び下方スプリング1.68,1.70に
より所望の作動位置に向がって外側に14倚している。
鎖ベーンアセンブリ70用剛性支持フレ−ム169を提
供ずるために、垂直方向に配置されるクロスパー1.6
7が支持アーム82.90を相互接続している.該閉鎖
アセンブリ70はベース76に回転するように取り付け
られ且つ上方及び下方スプリング1.68,1.70に
より所望の作動位置に向がって外側に14倚している。
第5図及び第7図はスプリング168の作動位置を明確
に示している。第5図はドアクラッチ60の部分側面図
であり、第7図はドアクラッチ60の矢印■一■間での
横断而図である。
に示している。第5図はドアクラッチ60の部分側面図
であり、第7図はドアクラッチ60の矢印■一■間での
横断而図である。
ベース76は回転・ビン1.76,1.78を受けるた
めの垂直方向に整列された開l−゛1部174を有する
垂直方向に間隔を置いて配置された複数の直立支持体又
は突出部172を含んでいる。回転ビン176,178
は更にそれぞれが支持アーム82.90により限定され
る開口部1.80,182を結合している. このようにして、開放へ−7126用支持板128は垂
直方向に整列された開口部186を有する垂直方向に間
隔を1いて配置された複数の突出@184を含んでいる
。該開口部186は更に回転ビン176,178により
結合されている。スプリング188,190は開放ベー
ンアセンブリ68を第6図に示す作動位置に向かって外
側に偏倚させる。第5図及び第8図はスプリング188
の作動位置を明確に示している。
めの垂直方向に整列された開l−゛1部174を有する
垂直方向に間隔を置いて配置された複数の直立支持体又
は突出部172を含んでいる。回転ビン176,178
は更にそれぞれが支持アーム82.90により限定され
る開口部1.80,182を結合している. このようにして、開放へ−7126用支持板128は垂
直方向に整列された開口部186を有する垂直方向に間
隔を1いて配置された複数の突出@184を含んでいる
。該開口部186は更に回転ビン176,178により
結合されている。スプリング188,190は開放ベー
ンアセンブリ68を第6図に示す作動位置に向かって外
側に偏倚させる。第5図及び第8図はスプリング188
の作動位置を明確に示している。
第8図はドアクラッチ60の矢印■一■間での横断面図
である.第9図に示す如くスプリング168,1.70
,188,190の偏倚に対して開放ベーンアセンブリ
68及び閉鎖ベーンアセンブリ70をケージドア24の
方に手動で押圧すると、保守のためにケージとハッチド
ア24J2との結合が解除され得るように、開放ベーン
128及び閉鎖ベーン71とハッチドア駆動ローラ66
,64との間に隙間が生ずる.
である.第9図に示す如くスプリング168,1.70
,188,190の偏倚に対して開放ベーンアセンブリ
68及び閉鎖ベーンアセンブリ70をケージドア24の
方に手動で押圧すると、保守のためにケージとハッチド
ア24J2との結合が解除され得るように、開放ベーン
128及び閉鎖ベーン71とハッチドア駆動ローラ66
,64との間に隙間が生ずる.
第1図は本発明の技術に基づき製造されるケージドアク
ラッチ(クラッチの開放ベーン及び閉鎖ベーンは作動隙
間位置にあり、ケージドアロックはケージドアロックの
配置にある》を例示する工レベータケージの立面図、第
2図は開放ベーン及び閉鎖ベーンがハッチドアローラと
係合する位置にあり且つケージドアロックが解除された
状態にある、第1図と類似する平面図、第3図は第1図
及び第2図に示すケージドアクラッチの分解斜視図、第
4図はケージドアクラッチにより係合されるハッチドア
ローラ及びハッチドアを含む、第1図に示すケージドア
クラッチ及びロック機構の右側立面図、第5図は第1.
図に示すケージドアクラッチの左側部分立面図、第6図
はケージドアクラッチが正常な作動位置にIQ倚されて
いる、第1図に示すケージドアクラッヂの平面図、第7
図は第2図に示すケージドアクラッチの矢印■一■間で
の横断面図、第8図は第2図に示すケージドアクラッチ
の矢印■一■間での横断面図、第9図は第6図と類似す
るが、ケージドアクラッチが手動で臨時の保守位置に作
動させられ、それによりケージドアクラッチの開放ベー
ン及び閉鎖ベーンがそれら?相対的水平運動中にハッチ
ドアローラを通過し帰る、該ケージドアクラッチの平面
図である。 1.0...エレベータケージ、12■..ハッチドア
、14...キャブ、24...ケージドア、26.2
8...ドアパネル、60...クラッチ、68,70
...−ベーンアセンブリ、76...支持ベース、1
02...カム、1.04...カム従動節。
ラッチ(クラッチの開放ベーン及び閉鎖ベーンは作動隙
間位置にあり、ケージドアロックはケージドアロックの
配置にある》を例示する工レベータケージの立面図、第
2図は開放ベーン及び閉鎖ベーンがハッチドアローラと
係合する位置にあり且つケージドアロックが解除された
状態にある、第1図と類似する平面図、第3図は第1図
及び第2図に示すケージドアクラッチの分解斜視図、第
4図はケージドアクラッチにより係合されるハッチドア
ローラ及びハッチドアを含む、第1図に示すケージドア
クラッチ及びロック機構の右側立面図、第5図は第1.
図に示すケージドアクラッチの左側部分立面図、第6図
はケージドアクラッチが正常な作動位置にIQ倚されて
いる、第1図に示すケージドアクラッヂの平面図、第7
図は第2図に示すケージドアクラッチの矢印■一■間で
の横断面図、第8図は第2図に示すケージドアクラッチ
の矢印■一■間での横断面図、第9図は第6図と類似す
るが、ケージドアクラッチが手動で臨時の保守位置に作
動させられ、それによりケージドアクラッチの開放ベー
ン及び閉鎖ベーンがそれら?相対的水平運動中にハッチ
ドアローラを通過し帰る、該ケージドアクラッチの平面
図である。 1.0...エレベータケージ、12■..ハッチドア
、14...キャブ、24...ケージドア、26.2
8...ドアパネル、60...クラッチ、68,70
...−ベーンアセンブリ、76...支持ベース、1
02...カム、1.04...カム従動節。
Claims (15)
- (1)開口部を限定するキャブを有するとともに、それ
ぞれが該開口部の上方及び下方に配置されているヘッダ
及び敷居と、該ヘッダに固定されているローラトラック
と、該ローラトラックにより支持されるハンガローラを
有するケージドアと、開口部の開閉のために該ケージド
アに水平方向の直線運動を提供するドアオペレータと、
ハッチドアの同時開閉用ハッチドアローラをケージドア
に係合させるために間隔を置いて配置された“開放”ベ
ーン及び“閉鎖”ベーンを有するケージドアにより担持
されるケージドアクラッチとを含むエレベータケージで
あって、所定の機械的運動に応答して開放ベーンと閉鎖
ベーンとの間の間隔を選択的に変えるためのケージドア
クラッチに結合されている第1手段と、該所定の機械的
運動を提供するためのエレベータケージドアの位置に直
接応答する第2手段とからなるエレベータケージ。 - (2)第1手段が、それぞれが開放ベーンと閉鎖ベーン
との間に第1の所定の間隔及び第1の所定の間隔より小
さい第2の所定の間隔を提供する第1位置と第2位置と
の間で閉鎖ベーンを旋回させるように配置されている平
行四辺形リンケージアセンブリを含んでいることを特徴
とする請求項1に記載のエレベータケージ。 - (3)第2手段が、エレベータケージドアの運動に応答
しての相対運動及びエレベータケージドアがキャブへの
開口部を閉じているときは係合のために配置されている
カム及びカム従動節を含み、該係合は開放ベーンと閉鎖
ベーンとの間隔を変える所定の機械的運動を提供するこ
とを特徴とする請求項1に記載のエレベータケージ。 - (4)カムはエレベータキャブに固定され、カム従動節
はケージドアに固定されていることを特徴とする請求項
3に記載のエレベータケージ。 - (5)第1手段が、それぞれが開放ベーンと閉鎖ベーン
との間に第1の所定の間隔及び第1の所定の間隔より小
さい第2の所定の間隔を提供する第1位置と第2位置と
の間で閉鎖ベーンを旋回させるように配置されている平
行四辺形リンケージアセンブリを含み、第2手段が、エ
レベータケージドアの運動に応答しての相対運動及びエ
レベータケージドアがキャブへの開口部を閉じていると
きは係合のために配置されているカム及びカム従動節を
含み、該係合は開放ベーンと閉鎖ベーンとの間隔を変え
る所定の機械的運動を提供することを特徴とする請求項
1に記載のエレベータケージ。 - (6)カムとカム従動節との係合は閉鎖ベーンを第2位
置から第1位置に上昇させ、カム従動節とカムとの係合
の解除は閉鎖ベーンを第2位置に復帰させ得ることを特
徴とする請求項5に記載のエレベータケージ。 - (7)平行四辺形リンケージアセンブリが、各々が間隔
を置いて配置された第1及び第2の回転軸を有する第1
及び第2平行リンクを含み、各リンクの回転軸は、ハッ
チドアローラにより閉鎖ベーンに加えられる力が平行四
辺形リンケージを第2位置の方に移動させ且つドア閉鎖
の機能中に平行四辺形リンケージアセンブリの偶発的作
動を防止するように配置されていることを特徴とする請
求項6に記載のエレベータケージ。 - (8)エレベータケージドアの水平運動に応答して隣接
するハッチドアのハッチドアローラを係合させる作動位
置と、ケージドアの水平運動中にケージドアクラッチを
隣接するハッチドアのハッチドアローラと係合させない
保守位置との間で回転し得るケージドアクラッチをエレ
ベータケージドアに回転するように装着する装着手段を
含むとともに、ケージドアクラッチを作動位置に偏倚さ
せ且つ偏倚に打ち勝ってケージドアクラッチを保守位置
に回転させるために外側に加えられる力を必要とする手
段を含むことを特徴とする請求項1に記載のエレベータ
ケージ。 - (9)ケージドアクラッチが、ケージドアに固定されて
いる静止ベース、閉鎖ベーンを担持する静止ベースに回
転するように固定されているフレームを含む装着手段及
び該静止ベースに開放ベーンを回転するように装着させ
る手段を備え、ケージドアクラッチを作動位置に偏倚さ
せる手段が閉鎖ベーンに結合されているフレーム偏倚用
第1スプリング手段と、開放ベーン偏倚用第2スプリン
グ手段とを含んでいることを特徴とする請求項8に記載
のエレベータケージ。 - (10)フレーム及び開放ベーンが共通の回転軸の周り
に回転することを特徴とする請求項9に記載のエレベー
タケージ。 - (11)第1手段がエレベータケージドアの運動により
作動される第1平行四辺形リンケージアセンブリ及び開
放ベーンに結合された第2平行四辺形リンケージアセン
ブリを含み、該第2平行四辺形リンケージアセンブリは
ハッチドアローラと接触して作動し得ることを特徴とす
る請求項1に記載のエレベータケージ。 - (12)ケージドアの敷居内の開口部と、第2平行四辺
形リンケージアセンブリにより操作可能なエレベータケ
ージドアにより担持されるケージドアロックとを含み、
該ケージドアロックが、エレベータケージドアが完全に
閉じられるときにエレベータケージドアをロックし且つ
ケージドアが開き始めて第2平行四辺形リンケージアセ
ンブリを第2位置に作動させるように開放ベーンがハッ
チドアと接触するときにのみ解除するようにケージドア
の敷居内の開口部と協働するプランジャを含み、第2位
置への運動がプランジャをケージドアの敷居開口部から
上昇させることを特徴とする請求項11に記載のエレベ
ータケージ。 - (13)ケージドアの敷居開口部は、ロック中にエレベ
ータケージの所定の小さな運動を行い得るように細長い
ことを特徴とする請求項12に記載のエレベータケージ
。 - (14)開放ベーンが第2平行四辺形リンケージアセン
ブリにより相互接続される可動ベーン部分及び固定ベー
ン部分を含み、ケージドアロックが、開放ベーンの可動
ベーン部分の運動をプランジャの垂直運動に変換するケ
ージドアに回転するように固定されている作動部材を含
んでいることを特徴とする請求項12に記載のエレベー
タケージ。 - (15)第2平行四辺形リンケージアセンブリが、閉鎖
ベーンと隣接するハッチドアのハッチドアローラとの間
に隙間を提供するためにエレベータケージドアが完全に
閉じられた位置に達したときに該エレベータケージドア
を自動的にロックさせるために、可動ベーン部分の重量
が第2平行四辺形リンケージアセンブリを第1位置の方
に固有に偏倚させるように配置されており、それにより
該第2平行四辺形リンケージが第1位置に復帰し得るこ
とを特徴とする請求項14に記載のエレベータケージ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US309629 | 1989-02-13 | ||
| US07/309,629 US4926974A (en) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | Elevator car with improved car door clutch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239085A true JPH02239085A (ja) | 1990-09-21 |
| JPH0737315B2 JPH0737315B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=23198998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2032277A Expired - Lifetime JPH0737315B2 (ja) | 1989-02-13 | 1990-02-13 | エレベータケージ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4926974A (ja) |
| EP (1) | EP0383086B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0737315B2 (ja) |
| AT (1) | ATE96407T1 (ja) |
| CA (1) | CA2009935C (ja) |
| DE (1) | DE59003178D1 (ja) |
| ES (1) | ES2047720T3 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06271931A (ja) * | 1993-03-18 | 1994-09-27 | Daido Steel Co Ltd | 高縦弾性係数を有する鋼材料の製造方法 |
| JPH0728170U (ja) * | 1993-10-29 | 1995-05-23 | オーチス エレベータ カンパニー | エレベーターの出入口構造 |
| US5434632A (en) * | 1993-03-22 | 1995-07-18 | U.S. Philips Corporation | Image projection apparatus with a autofocusing system |
| KR100336350B1 (ko) * | 1999-07-30 | 2002-05-13 | 장병우 | 엘리베이터의 도어 커플링 장치 |
| JP2002179369A (ja) * | 2000-11-15 | 2002-06-26 | Fujitec Co Ltd | エレベータドア開閉装置 |
| JP2018521928A (ja) * | 2015-08-04 | 2018-08-09 | オーチス エレベータ カンパニーOtis Elevator Company | ドア枠ロックを備えたエレベータかごドアインターロック |
| JP2019052026A (ja) * | 2017-09-15 | 2019-04-04 | 株式会社クボタ | アシスト器具又は荷物保持用のハンド部 |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5139112A (en) * | 1990-10-31 | 1992-08-18 | Otis Elevator Company | Elevator car door lock |
| US5377785A (en) * | 1993-07-12 | 1995-01-03 | Inventio Ag | Door closing system |
| US5427204A (en) * | 1993-11-01 | 1995-06-27 | Otis Elevator Company | Elevator hoistway and car door lock and coupling |
| DE29508499U1 (de) * | 1995-05-22 | 1996-09-26 | Franz Xaver Meiller Fahrzeug- und Maschinenfabrik - GmbH & Co KG, 80997 München | Betätigungsvorrichtung für eine Aufzugtürkombination |
| US5730254A (en) * | 1995-07-21 | 1998-03-24 | Vertisys, Inc. | Elevator door restraint device |
| US5651427A (en) * | 1995-10-31 | 1997-07-29 | Otis Elevator Company | Elevator door coupling and hold-close apparatus |
| FI102673B1 (fi) * | 1996-02-28 | 1999-01-29 | Kone Corp | Mukaanottaja ja lukituslaite |
| EP0829446A1 (de) * | 1996-09-12 | 1998-03-18 | Inventio Ag | Mitnehmeeinrichtung für Aufzugstüren |
| US5671829A (en) * | 1996-11-07 | 1997-09-30 | Otis Elevator Company | Brake system for elevator car doors |
| US6173815B1 (en) | 1997-02-28 | 2001-01-16 | Kone Corporation | Door coupler and locking device |
| KR100303010B1 (ko) | 1998-12-07 | 2002-05-09 | 장병우 | 엘리베이터클러치장치 |
| KR100286356B1 (ko) | 1998-12-15 | 2001-05-02 | 장병우 | 엘리베이터 도어의 계합장치 |
| US6220396B1 (en) * | 2000-03-10 | 2001-04-24 | Thyssen Dover Elevator | Door restrictor apparatus for elevators |
| FI113260B (fi) * | 2001-03-02 | 2004-03-31 | Kone Corp | Mukaanottaja ja lukituslaite |
| FR2823495B1 (fr) * | 2001-04-13 | 2004-08-20 | Otis Elevator Co | Dispositif de couplage entre les portes de cabine et les portes palieres d'un ascenseur, avec securite d'ouverture |
| WO2005047162A1 (en) * | 2003-11-04 | 2005-05-26 | Otis Elevator Company | Elevator door operator and interlock arrangement |
| EP1820766A1 (de) * | 2006-02-21 | 2007-08-22 | Inventio Ag | Verfahren zur Modernisierung des Kabinentürsystems eines Aufzugs und Modernisierungsbausatz zur Durchführung des Verfahrens |
| JP5208217B2 (ja) * | 2008-09-25 | 2013-06-12 | 三菱電機株式会社 | エレベータのかごドア装置 |
| CN102686499B (zh) * | 2009-10-09 | 2014-05-21 | 三菱电机株式会社 | 电梯的门卡合装置 |
| CN103562117B (zh) * | 2011-05-31 | 2015-05-27 | 因温特奥股份公司 | 可变轿厢门/竖井门联结器 |
| US20150014101A1 (en) * | 2012-03-23 | 2015-01-15 | Otis Elevator Company | Elevator car door drive mechanism |
| CN104918874B (zh) | 2013-01-08 | 2018-09-14 | 奥的斯电梯公司 | 包括一个或多个标记的电梯门摩擦皮带传动器 |
| KR102561201B1 (ko) * | 2015-08-04 | 2023-07-28 | 오티스 엘리베이터 컴파니 | 엘리베이터 카 도어 인터로크 |
| US11254542B2 (en) | 2018-08-20 | 2022-02-22 | Otis Elevator Company | Car door interlock |
| US11247872B2 (en) | 2018-10-17 | 2022-02-15 | Otis Elevator Company | Elevator car door interlock |
| DE102019204321A1 (de) * | 2019-03-28 | 2020-10-01 | Franz Xaver Meiller Fahrzeug- Und Maschinenfabrik - Gmbh & Co Kg | Variables Mitnehmersystem |
| KR102695350B1 (ko) * | 2020-03-31 | 2024-08-16 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 멀티 카 엘리베이터 제어 장치 |
| IT202000022099A1 (it) | 2020-09-18 | 2022-03-18 | Prisma S P A | Impianto elevatore e rispettivo dispositivo di accoppiamento e di bloccaggio per porte di cabina automatiche |
| US11772937B2 (en) * | 2022-02-25 | 2023-10-03 | G.A.L. Manufacturing Company, Llc | Elevator car door control system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552874U (ja) * | 1979-04-25 | 1980-01-10 |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1326440A (en) * | 1919-05-26 | 1919-12-30 | Eugene Chaudoir | Apparatus for operating and interlocking the landing and cage gates of elevators. |
| US1838524A (en) * | 1930-09-26 | 1931-12-29 | Warner Elevator Mfg Company | Safety device for elevators |
| GB468376A (en) * | 1936-01-01 | 1937-07-01 | Express Lift Co Ltd | Improvements in locking devices for doors or gates |
| DE1002929B (de) * | 1953-12-21 | 1957-02-21 | Otis Elevator Co | Sicherungsvorrichtung fuer Aufzugsanlagen mit Schutzkante an der Fahrkorbschiebetuer |
| US2859835A (en) * | 1955-02-24 | 1958-11-11 | Toledo Scale Corp | Mechanism for opening and closing elevator cabs and hatchways |
| US3065826A (en) * | 1958-07-30 | 1962-11-27 | Otis Elevator Co | Entranceway apparatus and closure means for elevators |
| GB1047977A (en) * | 1964-09-01 | 1966-11-09 | Ace Machinery Ltd | Improvements in or relating to hoists |
| GB1193933A (en) * | 1968-04-29 | 1970-06-03 | Express Lift Co Ltd | Improvements in or relating to Mechanisms for Power Operating Door or Gate Arrangements |
| GB1213689A (en) * | 1968-12-09 | 1970-11-25 | Ace Machinery Ltd | Improvements in and relating to cage gate lock mechanisms |
| US3605952A (en) * | 1969-09-30 | 1971-09-20 | Otis Elevator Co | Door coupling apparatus for elevator systems |
| CH523199A (de) * | 1970-12-30 | 1972-05-31 | Inventio Ag | Türantriebsvorrichtung mit Verriegelungsmechanismus für Aufzüge |
| US3721319A (en) * | 1971-11-15 | 1973-03-20 | Ace Machinery Ltd | Hoists |
| US4357998A (en) * | 1980-02-11 | 1982-11-09 | Otis Elevator Company | Between landing car door safety lock |
| US4469200A (en) * | 1980-02-28 | 1984-09-04 | Otis Elevator Company | Releasable hoistway door safety interlock |
| US4313525A (en) * | 1980-06-05 | 1982-02-02 | Montgomery Elevator Company | Car door safety interlock |
| US4364454A (en) * | 1980-10-27 | 1982-12-21 | G.A.L. Manufacturing Corporation | Vehicle door lock for limiting door opening to specified vehicle positions |
| US4423799A (en) * | 1980-10-27 | 1984-01-03 | G.A.L. Manufacturing Corporation | Vehicle door lock for limiting door opening to specified vehicle positions |
| US4512443A (en) * | 1982-03-24 | 1985-04-23 | Dewhurst & Partner P.L.C. | Lift door control apparatus |
| US4436184A (en) * | 1982-05-05 | 1984-03-13 | Westinghouse Electric Corp. | Elevator system |
| US4491200A (en) * | 1982-08-11 | 1985-01-01 | Schlindler Haughton Elevator Corp. | Locking mechanism for an elevator car door |
| US4529065A (en) * | 1983-10-21 | 1985-07-16 | Westinghouse Electric Corp. | Elevator system |
| CH663406A5 (de) * | 1984-05-28 | 1987-12-15 | Inventio Ag | Tuerantriebsvorrichtung mit verriegelungsmechanismus fuer aufzuege. |
-
1989
- 1989-02-13 US US07/309,629 patent/US4926974A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-01-29 EP EP90101741A patent/EP0383086B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-29 ES ES90101741T patent/ES2047720T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-29 AT AT90101741T patent/ATE96407T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-01-29 DE DE90101741T patent/DE59003178D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-13 JP JP2032277A patent/JPH0737315B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-13 CA CA002009935A patent/CA2009935C/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552874U (ja) * | 1979-04-25 | 1980-01-10 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06271931A (ja) * | 1993-03-18 | 1994-09-27 | Daido Steel Co Ltd | 高縦弾性係数を有する鋼材料の製造方法 |
| US5434632A (en) * | 1993-03-22 | 1995-07-18 | U.S. Philips Corporation | Image projection apparatus with a autofocusing system |
| JPH0728170U (ja) * | 1993-10-29 | 1995-05-23 | オーチス エレベータ カンパニー | エレベーターの出入口構造 |
| KR100336350B1 (ko) * | 1999-07-30 | 2002-05-13 | 장병우 | 엘리베이터의 도어 커플링 장치 |
| JP2002179369A (ja) * | 2000-11-15 | 2002-06-26 | Fujitec Co Ltd | エレベータドア開閉装置 |
| JP2018521928A (ja) * | 2015-08-04 | 2018-08-09 | オーチス エレベータ カンパニーOtis Elevator Company | ドア枠ロックを備えたエレベータかごドアインターロック |
| JP2019052026A (ja) * | 2017-09-15 | 2019-04-04 | 株式会社クボタ | アシスト器具又は荷物保持用のハンド部 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0737315B2 (ja) | 1995-04-26 |
| US4926974A (en) | 1990-05-22 |
| CA2009935A1 (en) | 1990-08-13 |
| ES2047720T3 (es) | 1994-03-01 |
| EP0383086B1 (de) | 1993-10-27 |
| EP0383086A1 (de) | 1990-08-22 |
| DE59003178D1 (de) | 1993-12-02 |
| ATE96407T1 (de) | 1993-11-15 |
| CA2009935C (en) | 1999-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02239085A (ja) | エレベータケージ | |
| KR101412790B1 (ko) | 카 도어 록 | |
| US3783977A (en) | Door actuation apparatus with locking mechanism for elevators | |
| CA2009934C (en) | Elevator car with improved door lock | |
| US6340073B1 (en) | Elevator door system | |
| KR100190433B1 (ko) | 엘리베이터 출입문 장치 | |
| US3912049A (en) | Interlock for center opening doors | |
| US6484850B1 (en) | Elevator control panel device | |
| RU2107017C1 (ru) | Устройство для соединения шахтной двери с дверью кабины лифта для их одновременного перемещения (варианты) | |
| US10597259B2 (en) | Elevator apparatus with seal member and link mechanism | |
| KR101274421B1 (ko) | 엘리베이터칸의 도어로크장치 | |
| JP4292207B2 (ja) | エレベータのかごの戸ロック装置 | |
| RU2107653C1 (ru) | Устройство соединения кабинной и шахтной дверей лифта | |
| US5001861A (en) | Automatic universal deadbolt locking device | |
| JPH0812228A (ja) | エレベーター装置 | |
| CN111573486B (zh) | 一种集成轿门锁门刀 | |
| KR102351011B1 (ko) | 엘리베이터의 카도어 잠금장치 | |
| CN223836868U (zh) | 一种用于复式工作站层门的连杆打开结构 | |
| CN223188753U (zh) | 一种用于轻量化厅门挂板的智能门锁 | |
| CN213569046U (zh) | 旁开双折层门的防坠落安全锁装置 | |
| CN220578666U (zh) | 施工电梯轿厢结构 | |
| US319292A (en) | Automatic elevator-gate | |
| US374693A (en) | Device for operating elevator trap doors | |
| US1314551A (en) | Benjamin wexler | |
| US305000A (en) | Automatic elevator-guard |