JPH02239309A - マイクロプロセッサの駆動方法 - Google Patents
マイクロプロセッサの駆動方法Info
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- JPH02239309A JPH02239309A JP1059583A JP5958389A JPH02239309A JP H02239309 A JPH02239309 A JP H02239309A JP 1059583 A JP1059583 A JP 1059583A JP 5958389 A JP5958389 A JP 5958389A JP H02239309 A JPH02239309 A JP H02239309A
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- JP
- Japan
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- frequency
- clock signal
- reception
- diffused
- signal
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- Pending
Links
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 2
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B2215/00—Reducing interference at the transmission system level
- H04B2215/064—Reduction of clock or synthesizer reference frequency harmonics
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B2215/00—Reducing interference at the transmission system level
- H04B2215/064—Reduction of clock or synthesizer reference frequency harmonics
- H04B2215/067—Reduction of clock or synthesizer reference frequency harmonics by modulation dispersion
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明はマイクロプロセッサを装備した装置における
マイクロプロセッサの駆動方法に間する〔従来の技術〕 マイクロプロセッサは程々の制御装置.計測装万等に多
く用いられている. 通常このマイクロプロセッサを駆動するクロック信号と
して水晶発振による単一周波数の信号が用いられている
. [発明が解決しようとする課題] マイクロプロセッサを用いた装置の近傍に高感度の受信
装置を設置した場合,特に同一きよう体内にマイクロプ
ロセッサによる制御処理装置と受信装置を組み込んだ場
合には,マイクロプロセッサのクロック信号の高調波が
受信装置に混入し,特定の周波数に対して受信妨害を与
える.また信号処理の状態によってその周波数.変調姿
層が複雑に変化するので被妨害周波数の予測も困難であ
る. この問題を軽減するために電磁遮蔽板で遮蔽したり.接
続導線にフィルタを挿入する方法がとられていた.しか
しながら受信周波数帯が広い場合には,全周波数帯にわ
たって十分な効果をあげることは困難であり,また高価
であった.この発明は遮蔽効果やフィルタ効果にたよら
ず安価な妨害波の抑圧方法を提供することを目的とする
. [課題を解決するための手段] この発明は上記の課頚を解決するためになされたもので
,マイクロプロセッサのクロック信号を単一周波数の信
号でなく,周波数変調をかけた信号を用いて特定の周波
数に妨害をあたえる高調波成分を低減し拡散させようと
するものである.[作用] クロック信号の周波数を拡散すると.その尖頭値は単一
周波数のそれに比して周波数′が拡散された割合で低減
される.また受信装置に妨害をあたえるクロック信号の
高調波成分もその倍数だけ更に拡散されるので,狭い受
信帯域中で受信する受信装置にあたえられる妨害の程度
は極端に減殺される. [実施例] 以下この発明の一実施例について図面と数値例を用いて
説明する. 第1図にこの発明の方法を用いた方向探知機の横成図で
ある.《1》は方向探知のための指向性空中線.(2)
は受信部でその受信周波数は,水晶発振器(5)の出力
を基準とする周波数シンセサイザで構成された局部発振
部(3)と共に制御処理部《4》のマイクロプロセッサ
によって制御される.受信部《2》で増幅.検波された
方位信号は制御処理部(4)で方位計算処理がなされる
.(6)はクロック信号発生器で,第2図に示すように
マルチバイブレーク(7)で発生させた鋸歯状波を簡単
なRCフィルタ《8》を通して,電圧制御発振器(v
c o )(9 )に印加して,周波数変調されたクロ
ック信号を発生させる. 実施例として 中心周波数; 1500k}lz 変調周波数; 10k+Iz 周波数偏移; 500kllz とすると.その周波数は1500kHzを中心に略10
00kllzの幅をもって分布し,その尖頭値は単一周
波数の場合のκ以下となる.また感知される妨害信号は
単色音でなく,受信帯域内に分散されるので,受信信号
にあたえる影Cは著しく減殺される. [発明の効果] この発明の方法によれば.マイクロプロセッサを内蔵し
た処理装置によって制御.および信号処理を行なうよう
にした無線計測装置におよぼすクロック信号の高調波に
よる受信妨害を著しく抑圧することができる.
マイクロプロセッサの駆動方法に間する〔従来の技術〕 マイクロプロセッサは程々の制御装置.計測装万等に多
く用いられている. 通常このマイクロプロセッサを駆動するクロック信号と
して水晶発振による単一周波数の信号が用いられている
. [発明が解決しようとする課題] マイクロプロセッサを用いた装置の近傍に高感度の受信
装置を設置した場合,特に同一きよう体内にマイクロプ
ロセッサによる制御処理装置と受信装置を組み込んだ場
合には,マイクロプロセッサのクロック信号の高調波が
受信装置に混入し,特定の周波数に対して受信妨害を与
える.また信号処理の状態によってその周波数.変調姿
層が複雑に変化するので被妨害周波数の予測も困難であ
る. この問題を軽減するために電磁遮蔽板で遮蔽したり.接
続導線にフィルタを挿入する方法がとられていた.しか
しながら受信周波数帯が広い場合には,全周波数帯にわ
たって十分な効果をあげることは困難であり,また高価
であった.この発明は遮蔽効果やフィルタ効果にたよら
ず安価な妨害波の抑圧方法を提供することを目的とする
. [課題を解決するための手段] この発明は上記の課頚を解決するためになされたもので
,マイクロプロセッサのクロック信号を単一周波数の信
号でなく,周波数変調をかけた信号を用いて特定の周波
数に妨害をあたえる高調波成分を低減し拡散させようと
するものである.[作用] クロック信号の周波数を拡散すると.その尖頭値は単一
周波数のそれに比して周波数′が拡散された割合で低減
される.また受信装置に妨害をあたえるクロック信号の
高調波成分もその倍数だけ更に拡散されるので,狭い受
信帯域中で受信する受信装置にあたえられる妨害の程度
は極端に減殺される. [実施例] 以下この発明の一実施例について図面と数値例を用いて
説明する. 第1図にこの発明の方法を用いた方向探知機の横成図で
ある.《1》は方向探知のための指向性空中線.(2)
は受信部でその受信周波数は,水晶発振器(5)の出力
を基準とする周波数シンセサイザで構成された局部発振
部(3)と共に制御処理部《4》のマイクロプロセッサ
によって制御される.受信部《2》で増幅.検波された
方位信号は制御処理部(4)で方位計算処理がなされる
.(6)はクロック信号発生器で,第2図に示すように
マルチバイブレーク(7)で発生させた鋸歯状波を簡単
なRCフィルタ《8》を通して,電圧制御発振器(v
c o )(9 )に印加して,周波数変調されたクロ
ック信号を発生させる. 実施例として 中心周波数; 1500k}lz 変調周波数; 10k+Iz 周波数偏移; 500kllz とすると.その周波数は1500kHzを中心に略10
00kllzの幅をもって分布し,その尖頭値は単一周
波数の場合のκ以下となる.また感知される妨害信号は
単色音でなく,受信帯域内に分散されるので,受信信号
にあたえる影Cは著しく減殺される. [発明の効果] この発明の方法によれば.マイクロプロセッサを内蔵し
た処理装置によって制御.および信号処理を行なうよう
にした無線計測装置におよぼすクロック信号の高調波に
よる受信妨害を著しく抑圧することができる.
第1図はこの発明の方法を方向探知機に用いた実施例の
楕成図.第2図はクロック信号発生器の構成図である.
第1図において(1}は措向性空中線(2)は受信部.
(3)は局部発振部.(4)は制御処理部,《5》は周
波数シンセサイザの基準信号を発振する水晶発振器,(
6)はクロック信号発生器である.また第2図において
.《7》はマルチバイプレー夕.《8》はフィルタ,《
9》は電圧制御発振器である. 第1図 特許出願人 大洋無線株式会社 第2図
楕成図.第2図はクロック信号発生器の構成図である.
第1図において(1}は措向性空中線(2)は受信部.
(3)は局部発振部.(4)は制御処理部,《5》は周
波数シンセサイザの基準信号を発振する水晶発振器,(
6)はクロック信号発生器である.また第2図において
.《7》はマルチバイプレー夕.《8》はフィルタ,《
9》は電圧制御発振器である. 第1図 特許出願人 大洋無線株式会社 第2図
Claims (1)
- マイクロプロセッサを装備した装置において、マイクロ
プロセッサのクロック信号に周波数を拡散させた信号を
用いることを特徴としたマイクロプロセッサの駆動方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059583A JPH02239309A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | マイクロプロセッサの駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059583A JPH02239309A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | マイクロプロセッサの駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239309A true JPH02239309A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=13117395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1059583A Pending JPH02239309A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | マイクロプロセッサの駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02239309A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995029542A1 (en) * | 1994-04-21 | 1995-11-02 | Ericsson Inc. | Reducing interference from oscillators in electronic equipment |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP1059583A patent/JPH02239309A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995029542A1 (en) * | 1994-04-21 | 1995-11-02 | Ericsson Inc. | Reducing interference from oscillators in electronic equipment |
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