JPH0223946Y2 - - Google Patents
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- JPH0223946Y2 JPH0223946Y2 JP1987130685U JP13068587U JPH0223946Y2 JP H0223946 Y2 JPH0223946 Y2 JP H0223946Y2 JP 1987130685 U JP1987130685 U JP 1987130685U JP 13068587 U JP13068587 U JP 13068587U JP H0223946 Y2 JPH0223946 Y2 JP H0223946Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner
- protrusion
- recess
- protrusions
- flame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/02—Premix gas burners, i.e. in which gaseous fuel is mixed with combustion air upstream of the combustion zone
- F23D14/04—Premix gas burners, i.e. in which gaseous fuel is mixed with combustion air upstream of the combustion zone induction type, e.g. Bunsen burner
- F23D14/06—Premix gas burners, i.e. in which gaseous fuel is mixed with combustion air upstream of the combustion zone induction type, e.g. Bunsen burner with radial outlets at the burner head
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/46—Details
- F23D14/48—Nozzles
- F23D14/58—Nozzles characterised by the shape or arrangement of the outlet or outlets from the nozzle, e.g. of annular configuration
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/46—Details
- F23D14/62—Mixing devices; Mixing tubes
- F23D14/64—Mixing devices; Mixing tubes with injectors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C3/00—Stoves or ranges for gaseous fuels
- F24C3/08—Arrangement or mounting of burners
- F24C3/085—Arrangement or mounting of burners on ranges
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D2203/00—Gaseous fuel burners
- F23D2203/007—Mixing tubes, air supply regulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Gas Burners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、バーナボデイに切欠状の凹部を設
け、該凹部に失火検出用の感熱素子などを配設す
るようにしたこんろ用に関する。
け、該凹部に失火検出用の感熱素子などを配設す
るようにしたこんろ用に関する。
[従来の技術とその問題点]
テーブルこんろのバーナは、内部に燃焼ガスと
一次空気との混合室を形成したバーナボデイを有
し、該バーナボデイの上面には平坦な開口縁を形
成している。このバーナボデイには、バーナキヤ
ツプが櫛歯状の突条を介して開口縁に載置され
て、突条間の間隙列を空気と燃料ガスとの混合ガ
スが外部に吐出される炎口列としている。そし
て、点火に伴い炎口列を介して吐出される混合ガ
スに着火され、炎列を形成する。
一次空気との混合室を形成したバーナボデイを有
し、該バーナボデイの上面には平坦な開口縁を形
成している。このバーナボデイには、バーナキヤ
ツプが櫛歯状の突条を介して開口縁に載置され
て、突条間の間隙列を空気と燃料ガスとの混合ガ
スが外部に吐出される炎口列としている。そし
て、点火に伴い炎口列を介して吐出される混合ガ
スに着火され、炎列を形成する。
また、通常のこんろ用バーナには、このような
燃焼時に、炎の立ち消えなどの失火に対処すべく
感熱素子として熱電対が装着され、失火時には、
熱電対からの出力変化により安全弁を自動的に閉
鎖して安全性を確保するようにしている。
燃焼時に、炎の立ち消えなどの失火に対処すべく
感熱素子として熱電対が装着され、失火時には、
熱電対からの出力変化により安全弁を自動的に閉
鎖して安全性を確保するようにしている。
この熱電対はバーナボデイに形成された切欠状
の凹部に収容するように配置し、調理鍋からの煮
こぼれによる誤作動を防止したり、外部から熱電
対が見えないようにし外観上の体裁を改善してい
る。
の凹部に収容するように配置し、調理鍋からの煮
こぼれによる誤作動を防止したり、外部から熱電
対が見えないようにし外観上の体裁を改善してい
る。
この炎口列を形成する突条は、バーナキヤツプ
の裏面に所定の長さ寸法で放射状に形成されてい
るが、前記凹部に対応する突条は、外周寄りから
中心方向に引つ込んで、例えば二本形成してい
る。このため該突条の外端は、これに両側で隣接
する突条の内端に近接して重複する部分が少なく
なる。これにより、この突条の炎口の有効長さが
小となり、炎が乱れて安定性を欠くため熱電対に
対する良好な加熱状態を失い易くなり、所期の正
常な機能が得られなくなる恐れがあり、また、点
火電極を凹部に設けて直接点火する場合には、混
合ガスの乱れにより点火が適切なガス濃度が得ら
れにくくて点火性能が劣り、またたとえ点火でき
ても点火炎が不安定に乱れて他部への火移りが劣
る不都合がある。
の裏面に所定の長さ寸法で放射状に形成されてい
るが、前記凹部に対応する突条は、外周寄りから
中心方向に引つ込んで、例えば二本形成してい
る。このため該突条の外端は、これに両側で隣接
する突条の内端に近接して重複する部分が少なく
なる。これにより、この突条の炎口の有効長さが
小となり、炎が乱れて安定性を欠くため熱電対に
対する良好な加熱状態を失い易くなり、所期の正
常な機能が得られなくなる恐れがあり、また、点
火電極を凹部に設けて直接点火する場合には、混
合ガスの乱れにより点火が適切なガス濃度が得ら
れにくくて点火性能が劣り、またたとえ点火でき
ても点火炎が不安定に乱れて他部への火移りが劣
る不都合がある。
[考案の目的]
この考案は、上記事情を考慮してなされたもの
で、その目的は感熱素子などを収容するための凹
部をバーナボデイに設けながらも、凹部に対応す
る炎口から常に安定した炎が得られ、感熱素子を
設けた場合には、この素子に誤動作のない正常な
機能を維持でき、点火電極を設けた場合には、点
火状態が向上し点火性能が良くなるといつた優れ
た効果を奏するこんろ用バーナを提供するにあ
る。
で、その目的は感熱素子などを収容するための凹
部をバーナボデイに設けながらも、凹部に対応す
る炎口から常に安定した炎が得られ、感熱素子を
設けた場合には、この素子に誤動作のない正常な
機能を維持でき、点火電極を設けた場合には、点
火状態が向上し点火性能が良くなるといつた優れ
た効果を奏するこんろ用バーナを提供するにあ
る。
[問題を解決するための手段]
本考案は、外周縁部に失火検出用の感熱素子あ
るいは点火電極などを収容するための切欠状の凹
部を有し、内部を燃料ガスと一次空気との混合室
とするとともに、前記凹部を含む上面に開口縁を
形成したバーナボデイと、下面外周に前記凹部を
含む開口縁の外周に対応して半径方向に櫛歯状の
突条が列設され、前記バーナボデイの前記開口縁
に載置されて前記突条間の間隙列を前記混合室か
らの混合ガスを吐出させる炎口列とするバーナキ
ヤツプとを備えたバーナにおいて、前記凹部に対
応し、他の突条より内方に退避した突条を挟んだ
両側に存する各突条を中心部方向に延長し、前記
凹部に対応する突条と延長した突条の半径方向に
重複する部分の長さを増大させた構成を採用して
いる。
るいは点火電極などを収容するための切欠状の凹
部を有し、内部を燃料ガスと一次空気との混合室
とするとともに、前記凹部を含む上面に開口縁を
形成したバーナボデイと、下面外周に前記凹部を
含む開口縁の外周に対応して半径方向に櫛歯状の
突条が列設され、前記バーナボデイの前記開口縁
に載置されて前記突条間の間隙列を前記混合室か
らの混合ガスを吐出させる炎口列とするバーナキ
ヤツプとを備えたバーナにおいて、前記凹部に対
応し、他の突条より内方に退避した突条を挟んだ
両側に存する各突条を中心部方向に延長し、前記
凹部に対応する突条と延長した突条の半径方向に
重複する部分の長さを増大させた構成を採用して
いる。
[考案の作用と効果]
上記のように構成した考案によれば、凹部に対
応する突条を中心方向に引つ込ませて形成すると
ともに、該突条を挟んだ両側に存する各突条を中
心部方向に延長し、前記突条と重複する長さを増
大するようにしたので、凹部における突条に所定
の有効長さが確保され、混合ガスを噴出方向に良
好に案内できて、もつて常に安定した炎が得ら
れ、感熱素子を設けた場合には、この素子に対す
る良好な加熱状態が得られ、感熱素子に誤動作の
ない正常な機能が維持され、点火電極を設けた場
合には、点火性能が良好になるといつた優れた効
果を有する。
応する突条を中心方向に引つ込ませて形成すると
ともに、該突条を挟んだ両側に存する各突条を中
心部方向に延長し、前記突条と重複する長さを増
大するようにしたので、凹部における突条に所定
の有効長さが確保され、混合ガスを噴出方向に良
好に案内できて、もつて常に安定した炎が得ら
れ、感熱素子を設けた場合には、この素子に対す
る良好な加熱状態が得られ、感熱素子に誤動作の
ない正常な機能が維持され、点火電極を設けた場
合には、点火性能が良好になるといつた優れた効
果を有する。
[実施例]
以下に、本考案を図に示す実施に基づき説明す
る。
る。
先ず第1図において、バーナ1はバーナボデイ
6とバーナキヤツプ7から成り、バーナボデイ6
は中央の嵌合筒部6aと外側の環状胴部6bとを
互いに同心的となるように形成し、嵌合筒部6a
と胴部6bとの間を混合室6Aとしている。そし
て、バーナボデイ6は、上面が開口し、その開口
上端縁を内方に向かつて下降傾斜する環状面63
としている。この環状面63には、これを横切る
状態に切欠状の凹部62を形成している。この凹
部62内には、安全装置4における熱電対(感熱
素子)10の感熱部を収容している。凹部62の
内側端からは、混合室6A内に突出する平坦な退
避環状面63aを環状面63と連続するように形
成している。この退避環状面63aからは該退避
環状面63aよりも低い段差状の延出部6cを嵌
合筒部6aに至るまで形成し、この延出部6cを
ガス圧減衰手段として作用させている。このガス
圧減衰手段は凹部62の炎が他部の炎と連続性に
欠けてリフトし易いために設けたもので、この実
施例では後述する突条7B,7Cの中心部寄りの
部分と協働している。また、バーナボデイ6の胴
部6bは、凹部62と直径方向に対向する部分に
混合室6Aに連通するL字状のダクト6Bを一体
に形成している。このダクト6Bは外周側に一対
のウイング状のガイド壁151,152を形成
し、点火時に後述する点火バーナ155からの炎
がガイド壁151,152に案内されることによ
りバーナボデイ6の外周縁に沿つて反対側に回り
込むことがなくなり、感熱素子10に悪影響が及
ばないようにしている。
6とバーナキヤツプ7から成り、バーナボデイ6
は中央の嵌合筒部6aと外側の環状胴部6bとを
互いに同心的となるように形成し、嵌合筒部6a
と胴部6bとの間を混合室6Aとしている。そし
て、バーナボデイ6は、上面が開口し、その開口
上端縁を内方に向かつて下降傾斜する環状面63
としている。この環状面63には、これを横切る
状態に切欠状の凹部62を形成している。この凹
部62内には、安全装置4における熱電対(感熱
素子)10の感熱部を収容している。凹部62の
内側端からは、混合室6A内に突出する平坦な退
避環状面63aを環状面63と連続するように形
成している。この退避環状面63aからは該退避
環状面63aよりも低い段差状の延出部6cを嵌
合筒部6aに至るまで形成し、この延出部6cを
ガス圧減衰手段として作用させている。このガス
圧減衰手段は凹部62の炎が他部の炎と連続性に
欠けてリフトし易いために設けたもので、この実
施例では後述する突条7B,7Cの中心部寄りの
部分と協働している。また、バーナボデイ6の胴
部6bは、凹部62と直径方向に対向する部分に
混合室6Aに連通するL字状のダクト6Bを一体
に形成している。このダクト6Bは外周側に一対
のウイング状のガイド壁151,152を形成
し、点火時に後述する点火バーナ155からの炎
がガイド壁151,152に案内されることによ
りバーナボデイ6の外周縁に沿つて反対側に回り
込むことがなくなり、感熱素子10に悪影響が及
ばないようにしている。
一方、バーナキヤツプ7は皿状を成し、中央部
にはバーナボデイ6の嵌合筒部6aに嵌合する取
付筒部72を形成し、内周縁には中央炎口14を
設けている。また、バーナキヤツプ7の裏面側の
外周縁には、延出部6cに対応する部分を除き多
数の突条7Aが等間隔で放射状に固設され、全体
的に櫛歯状を呈している。そして、嵌合筒部6a
に対する取付筒部72の嵌合に伴い、これらの突
条7Aが環状面63に当接して外周側に開口する
炎口列13を形成している。
にはバーナボデイ6の嵌合筒部6aに嵌合する取
付筒部72を形成し、内周縁には中央炎口14を
設けている。また、バーナキヤツプ7の裏面側の
外周縁には、延出部6cに対応する部分を除き多
数の突条7Aが等間隔で放射状に固設され、全体
的に櫛歯状を呈している。そして、嵌合筒部6a
に対する取付筒部72の嵌合に伴い、これらの突
条7Aが環状面63に当接して外周側に開口する
炎口列13を形成している。
さて、バーナキヤツプ7の延出部6cに対応す
る面には、突条7Aよりも中心部寄りに引つ込ま
せて突条歯74,75が所定の間隔を保つた状態
で径方向に形成されている。
る面には、突条7Aよりも中心部寄りに引つ込ま
せて突条歯74,75が所定の間隔を保つた状態
で径方向に形成されている。
さらに、バーナキヤツプ7の裏面側では、長尺
突条7B,7Cが二枚の突条歯74,75を中心
に挟むようにして径方向に延出形成されている。
これらの長尺突条7B,7Cは取付筒部72から
バーナキヤツプ7の外周縁部に至るまで径方向い
つぱいに亘つて形成され、突条歯74,75と全
長に亘つて重複するようにしている。また、バー
ナキヤツプ7には、突条歯74,75に対して直
径方向に対応する位置に突子7Xを形成し、この
突子7Xをバーナボデイ6における環状面63の
内側に設けた切欠き6Xに対応させている。
突条7B,7Cが二枚の突条歯74,75を中心
に挟むようにして径方向に延出形成されている。
これらの長尺突条7B,7Cは取付筒部72から
バーナキヤツプ7の外周縁部に至るまで径方向い
つぱいに亘つて形成され、突条歯74,75と全
長に亘つて重複するようにしている。また、バー
ナキヤツプ7には、突条歯74,75に対して直
径方向に対応する位置に突子7Xを形成し、この
突子7Xをバーナボデイ6における環状面63の
内側に設けた切欠き6Xに対応させている。
しかして、バーナボデイ6に対するバーナキヤ
ツプ7の装着に伴い、突子7Xが切欠き6Xに嵌
まつて回り止めがなされ、突条歯74,75が第
3図に示すように、退避環状面63a上に当接
し、長尺突条7B,7Cは前半部を環状面63か
ら退避環状面63aにかけて当接し、後半部が延
出部6cとの間に空隙Gpを形成するように配置
している。そして、この空隙Gpから突条歯74,
75と長尺突条7B,7Cとの間にかけて形成さ
れたガス通路Tを凹部62に対応する炎口として
いる。
ツプ7の装着に伴い、突子7Xが切欠き6Xに嵌
まつて回り止めがなされ、突条歯74,75が第
3図に示すように、退避環状面63a上に当接
し、長尺突条7B,7Cは前半部を環状面63か
ら退避環状面63aにかけて当接し、後半部が延
出部6cとの間に空隙Gpを形成するように配置
している。そして、この空隙Gpから突条歯74,
75と長尺突条7B,7Cとの間にかけて形成さ
れたガス通路Tを凹部62に対応する炎口として
いる。
このように構成されたバーナ1は、第2図およ
び第3図に示す如く、本考案のこんろ100に組
み込まれている。このこんろ100において、2
は、該バーナ1へのガス供給系、3はバーナ1の
点火装置、4は安全装置、5はこれらが収容され
たこんろケースである。
び第3図に示す如く、本考案のこんろ100に組
み込まれている。このこんろ100において、2
は、該バーナ1へのガス供給系、3はバーナ1の
点火装置、4は安全装置、5はこれらが収容され
たこんろケースである。
一方、混合管8はダクト6Bに連結され上流側
端部81が燃料であるガスと一次空気との導入部
とされ、端面には一次空気の取り入れ口82が設
けられている。
端部81が燃料であるガスと一次空気との導入部
とされ、端面には一次空気の取り入れ口82が設
けられている。
ガス供給系2は、通常ガスの配管にゴムホース
を介して接続されるガス導管21、弁22、先端
が前記混合管8内に差し込まれたノズル23を有
し、弁22は、つまみ24の操作により開閉され
るとともに、前記熱電対10の出力で開状態を維
持できるようになつている。
を介して接続されるガス導管21、弁22、先端
が前記混合管8内に差し込まれたノズル23を有
し、弁22は、つまみ24の操作により開閉され
るとともに、前記熱電対10の出力で開状態を維
持できるようになつている。
点火装置3は、点火電極9と、圧電素子と該圧
電素子に衝撃を与えるための打撃機構との組合
せ、または乾電池と高電圧パルス発生回路との組
合せからなる高電圧発生手段32と、これらを接
続するリード線33とからなる。この高電圧発生
手段32は、通常前記つまみ24により作動さ
れ、前記弁22を開く動作に連動して点火電極9
に火花が発生し、点火バーナ155に着火される
ようになつている。
電素子に衝撃を与えるための打撃機構との組合
せ、または乾電池と高電圧パルス発生回路との組
合せからなる高電圧発生手段32と、これらを接
続するリード線33とからなる。この高電圧発生
手段32は、通常前記つまみ24により作動さ
れ、前記弁22を開く動作に連動して点火電極9
に火花が発生し、点火バーナ155に着火される
ようになつている。
安全装置4は、熱電対10と、その出力で前記
弁22の弁体を開いた状態で維持するよう前記弁
22内に設けられている電磁石(図示せず)から
なり、第4図に示す炎Bにより加熱されて熱電対
10が設定温度以上となつているときは、弁22
を開いた状態に保たれ、消火などにより熱電対1
0の温度が設定値より低下するとスプリング(図
示せず)の作用で前記弁体は閉弁方向に作動す
る。
弁22の弁体を開いた状態で維持するよう前記弁
22内に設けられている電磁石(図示せず)から
なり、第4図に示す炎Bにより加熱されて熱電対
10が設定温度以上となつているときは、弁22
を開いた状態に保たれ、消火などにより熱電対1
0の温度が設定値より低下するとスプリング(図
示せず)の作用で前記弁体は閉弁方向に作動す
る。
つぎに、こんろ100の作用を説明する。
つまみ24を回すと弁22が開き、該弁22の
下流に連結されたノズル23からガスが噴出され
る。このガスの噴出流により一次空気の取り入れ
口82から、エジエクターの作用により空気が吸
い込まれ、混合管8内で混合されたバーナボデイ
6の混合室6A内に供給される。前記つまみ24
の動作に連動して点火装置3が作動し、点火電極
9により火花が生じる。この火花により点火バー
ナ155に点火され、このバーナ155からの炎
はガイド壁151,152間に案内されて、炎口
列13および通路Tをはじめ中央炎口14からそ
れぞれ外周囲に噴出した空気・燃料ガスとの混合
ガスに着火され、炎を生成して調理鍋12が加熱
される。
下流に連結されたノズル23からガスが噴出され
る。このガスの噴出流により一次空気の取り入れ
口82から、エジエクターの作用により空気が吸
い込まれ、混合管8内で混合されたバーナボデイ
6の混合室6A内に供給される。前記つまみ24
の動作に連動して点火装置3が作動し、点火電極
9により火花が生じる。この火花により点火バー
ナ155に点火され、このバーナ155からの炎
はガイド壁151,152間に案内されて、炎口
列13および通路Tをはじめ中央炎口14からそ
れぞれ外周囲に噴出した空気・燃料ガスとの混合
ガスに着火され、炎を生成して調理鍋12が加熱
される。
上記構成では、長尺突条7B,7Cを延出して
長尺突条7B,7Cが突条歯74,75と重複す
るようにしたので、長尺突条7B,7Cと突条歯
74,75との間の炎口に所定の有効長さが得ら
れ、混合ガスを噴出方向に良好に案内できるよう
になる。これにより第4図に示すように、突条歯
74,75間からの炎F0、ならびに長尺突条7
B,7Cと突条歯74,75との間から生成する
炎F1に乱れやリフトや逆火のない安定した状態
が得られ熱電対10に対する加熱状態が良好にな
り、熱電対10の誤動作がなくなり、正常な機能
が保全される。
長尺突条7B,7Cが突条歯74,75と重複す
るようにしたので、長尺突条7B,7Cと突条歯
74,75との間の炎口に所定の有効長さが得ら
れ、混合ガスを噴出方向に良好に案内できるよう
になる。これにより第4図に示すように、突条歯
74,75間からの炎F0、ならびに長尺突条7
B,7Cと突条歯74,75との間から生成する
炎F1に乱れやリフトや逆火のない安定した状態
が得られ熱電対10に対する加熱状態が良好にな
り、熱電対10の誤動作がなくなり、正常な機能
が保全される。
また、バーナキヤツプ1上には、五徳を載置す
るが、その爪部が凹部62に対応する部分に位置
するうようにすれば、少なくとも一本の爪部は小
さな炎に対応することになり良好な燃焼性が得ら
れる。
るが、その爪部が凹部62に対応する部分に位置
するうようにすれば、少なくとも一本の爪部は小
さな炎に対応することになり良好な燃焼性が得ら
れる。
なお、上記実施例では、ガス圧減衰手段として
略水平な平坦状の延出部6cを設けたが、これの
みに限られず、上面が退避環状面63aから取付
筒部72に向つて下降傾斜するスロープ状の延出
部を形成し、これをガス圧減衰手段としてもよ
い。
略水平な平坦状の延出部6cを設けたが、これの
みに限られず、上面が退避環状面63aから取付
筒部72に向つて下降傾斜するスロープ状の延出
部を形成し、これをガス圧減衰手段としてもよ
い。
また、上記実施例では、長尺突条7B,7Cが
突条歯74,75の長さ方向いつぱいに亘つて重
複するようにしたが、この重複長さは他の突条7
Aどうしの重複長さに等しくなるように設定して
もよく、要は長尺突条を中心部寄りに延出して突
条歯74,75と少なくとも部分的に重複し、有
効長さが得られる構成であればよい。
突条歯74,75の長さ方向いつぱいに亘つて重
複するようにしたが、この重複長さは他の突条7
Aどうしの重複長さに等しくなるように設定して
もよく、要は長尺突条を中心部寄りに延出して突
条歯74,75と少なくとも部分的に重複し、有
効長さが得られる構成であればよい。
さらに、上記実施例ではガス圧減衰手段として
延出部6cをバーナボデイ6側に設けたが、この
延出部をバーナキヤツプ7側に長尺突条7B,7
Cから突条歯74,75の側端部を閉蓋するよう
に形成してもよい。
延出部6cをバーナボデイ6側に設けたが、この
延出部をバーナキヤツプ7側に長尺突条7B,7
Cから突条歯74,75の側端部を閉蓋するよう
に形成してもよい。
また、本考案の適用対象としては、嵌合筒部6
aを有しないバーナボデイと取付筒部72を有し
ないバーナキヤツプから成るバーナにも適用でき
る。この場合には、長尺突条7B,7Cの中心寄
り端部どうしは弧状の堤部により連結されている
ものである。
aを有しないバーナボデイと取付筒部72を有し
ないバーナキヤツプから成るバーナにも適用でき
る。この場合には、長尺突条7B,7Cの中心寄
り端部どうしは弧状の堤部により連結されている
ものである。
また、本考案の本質上では、ガス圧減衰手段は
必ずしも要求されるものではなく、必要に応じて
設けるようにしてもよい。
必ずしも要求されるものではなく、必要に応じて
設けるようにしてもよい。
加えて、上記実施例では、点火バーナ155に
より炎口13からの混合ガスに着火する例におい
て、熱電対10収容用の凹部62で説明したが、
点火電極で直接点火するための凹部に適用しても
よい。この場合には、熱電対および点火電極の双
方を凹部に収容するように構成してもよい。この
ように構成すれば、点火に適切なガス濃度が得ら
れ、点火性能が良くなり、点火時の火移りも良好
になる。その他、具体的な実施にあたつては、考
案の要旨を逸脱しない範囲で種々変更できるもの
である。
より炎口13からの混合ガスに着火する例におい
て、熱電対10収容用の凹部62で説明したが、
点火電極で直接点火するための凹部に適用しても
よい。この場合には、熱電対および点火電極の双
方を凹部に収容するように構成してもよい。この
ように構成すれば、点火に適切なガス濃度が得ら
れ、点火性能が良くなり、点火時の火移りも良好
になる。その他、具体的な実施にあたつては、考
案の要旨を逸脱しない範囲で種々変更できるもの
である。
第1図ないし第4図は本考案の一実施例を示
し、第1図はバーナキヤツプとバーナボデイとの
分解斜視図、第2図はガスコンロの概略図、第3
図は要部の拡大断面図、第4図はバーナ頭部の組
付図である。 図中100……こんろバーナ、1……バーナ、
2……ガス供給系、3……点火装置、4……安全
装置、6……バーナボデイ、7……バーナキヤツ
プ、9……点火電極、10……熱電対(感熱素
子)、13……炎口列、62……凹部、74,7
5……突条歯(突条)、7A……突条、7B,7
C……長尺突条(突条)。
し、第1図はバーナキヤツプとバーナボデイとの
分解斜視図、第2図はガスコンロの概略図、第3
図は要部の拡大断面図、第4図はバーナ頭部の組
付図である。 図中100……こんろバーナ、1……バーナ、
2……ガス供給系、3……点火装置、4……安全
装置、6……バーナボデイ、7……バーナキヤツ
プ、9……点火電極、10……熱電対(感熱素
子)、13……炎口列、62……凹部、74,7
5……突条歯(突条)、7A……突条、7B,7
C……長尺突条(突条)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 外周縁部に失火検出用の感熱素子あるいは点火
電極などを収容するための切欠状の凹部を有し、
内部を燃料ガスと一次空気との混合室とするとと
もに、前記凹部を含む上面に開口縁を形成したバ
ーナボデイと、 裏面外周に前記凹部を含む開口縁の外周に対応
して半径方向に櫛歯状の突条が列設され、前記バ
ーナボデイの前記開口縁に載置されて前記突条間
の間隙列を前記混合室からの混合ガスを吐出させ
る炎口列とするバーナキヤツプとを備えたバーナ
において、 前記凹部に対応し、他の突条より内方に退避し
た突条を挟んだ両側に存する各突条を中心部方向
に延長し、前記凹部に対応する突条と延長した突
条との半径方向に重複する部分の長さを増大させ
たことを特徴とするこんろ用バーナ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987130685U JPH0223946Y2 (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 | |
| KR2019880008997U KR910007495Y1 (ko) | 1987-08-27 | 1988-06-13 | 곤로용 버너 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987130685U JPH0223946Y2 (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6438432U JPS6438432U (ja) | 1989-03-08 |
| JPH0223946Y2 true JPH0223946Y2 (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=31386076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987130685U Expired JPH0223946Y2 (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223946Y2 (ja) |
| KR (1) | KR910007495Y1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100693480B1 (ko) * | 2006-05-25 | 2007-03-12 | 린나이코리아 주식회사 | 가스렌지용 버너본체 |
-
1987
- 1987-08-27 JP JP1987130685U patent/JPH0223946Y2/ja not_active Expired
-
1988
- 1988-06-13 KR KR2019880008997U patent/KR910007495Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6438432U (ja) | 1989-03-08 |
| KR910007495Y1 (ko) | 1991-09-27 |
| KR890005155U (ko) | 1989-04-18 |
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