JPH02239497A - 不揮発性半導体メモリ素子およびメモリシステム - Google Patents
不揮発性半導体メモリ素子およびメモリシステムInfo
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- JPH02239497A JPH02239497A JP1059311A JP5931189A JPH02239497A JP H02239497 A JPH02239497 A JP H02239497A JP 1059311 A JP1059311 A JP 1059311A JP 5931189 A JP5931189 A JP 5931189A JP H02239497 A JPH02239497 A JP H02239497A
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- Japan
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- memory
- semiconductor memory
- cell array
- data
- counter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、電気的書替え可能な不揮発性半導体メモリ素
子およびこれを用いたメモリシステムに関する。
子およびこれを用いたメモリシステムに関する。
(従来の技術)
電気的書替え可能な不揮発性半導体メモリ素子(EEP
RONI)として、これまで種々のものが提案されてい
る。近年、E E P R O Mはまずまず人容量化
しているが、既に4 MビットEEPRO Mが実現さ
れている。
RONI)として、これまで種々のものが提案されてい
る。近年、E E P R O Mはまずまず人容量化
しているが、既に4 MビットEEPRO Mが実現さ
れている。
ところかE E P R O L1は高電圧を用いてデ
ータ書替えを行なうため、現在の技術では未だ書替え回
数に制限があり、104回程度の書替えで寿命となる。
ータ書替えを行なうため、現在の技術では未だ書替え回
数に制限があり、104回程度の書替えで寿命となる。
従ってせっかく大容量化されてもE E I)R O
Mの用途が限定され、またE E F R O Mを用
いたメモリシステムを構成するに当たっては、寿命に十
分配慮しなければならないという問題があった。
Mの用途が限定され、またE E F R O Mを用
いたメモリシステムを構成するに当たっては、寿命に十
分配慮しなければならないという問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
以上のようにE E P R O Mは、Weえ回数に
制限があり、使いにくいという問題があった。
制限があり、使いにくいという問題があった。
本発明はこのような問題を解決し、書替え回数のチェッ
ク機能を持たせ、1コ頼件の高いシステム構成を可能と
したEEPROM,およびその様なt= !iJ!性の
高いメモリシステムをUatすることを「I的とする。
ク機能を持たせ、1コ頼件の高いシステム構成を可能と
したEEPROM,およびその様なt= !iJ!性の
高いメモリシステムをUatすることを「I的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明に係るEEPRO〜1は、メモリチップ内に書替
え回数をカウントするカウンタを備え、このカウンタの
出力によって書替え回数のチェック,書替えの禁止,警
報信号の出力などを行なうようにしたことを特徴とする
。
え回数をカウントするカウンタを備え、このカウンタの
出力によって書替え回数のチェック,書替えの禁止,警
報信号の出力などを行なうようにしたことを特徴とする
。
本発明に係るメモリシステムは、災数のEEP R O
N1と、これらのE E P R O Mと外部装置
との間のデータ分配を制御する手段と、EEPROMの
itvえ回数をカウントするカウンタとを備え、カウン
タの出力によって書替え回数のチェック,書替えの禁止
,警報信号の出力などを行なうようにしたことを特徴と
する。
N1と、これらのE E P R O Mと外部装置
との間のデータ分配を制御する手段と、EEPROMの
itvえ回数をカウントするカウンタとを備え、カウン
タの出力によって書替え回数のチェック,書替えの禁止
,警報信号の出力などを行なうようにしたことを特徴と
する。
(作用)
本発明によれば、*Vえ回数にIQ限のあるEE F
R O Mの書替え回数をチェックする機能を付?する
ことによって、EEPRO〜■が使いuくな1,+、E
EPROMを用いたメモリシステムの信頼性が高いもの
となる。
R O Mの書替え回数をチェックする機能を付?する
ことによって、EEPRO〜■が使いuくな1,+、E
EPROMを用いたメモリシステムの信頼性が高いもの
となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参11貧して説明する。
第1図は、一実施例の4 MビットCEPRO〜1の購
成を示すブロック図である。メモリセルアレイ1は、後
述するようなNANDセル型であって、8kビットずつ
のセルブロック1l,1■,・・・に分割されて配列さ
れ、8kX5I2ブロック− 4 Mビットとなってい
る。メモリセルアレイ1の周辺にはメモリセルとのデー
タ授受を行なうためのセンスアンブ/データラッチ2が
設けられ、また番地選択を行なうアドレスデコーダとし
てロウ・デコーダ3およびカラム・デコーダ4が設けら
れている。制御回路5は、チップイネーブルで百,出力
イネーブル介,ライトイネーブル11などの外# 1,
T1i1信号により内部1、II9ll信号を発生する
。センスアンプ/デークラッチ2には、メモリ?ルアレ
イの一つのセルブロックと同じ8Kビットのバッフ7メ
モリ6が接続されている。
成を示すブロック図である。メモリセルアレイ1は、後
述するようなNANDセル型であって、8kビットずつ
のセルブロック1l,1■,・・・に分割されて配列さ
れ、8kX5I2ブロック− 4 Mビットとなってい
る。メモリセルアレイ1の周辺にはメモリセルとのデー
タ授受を行なうためのセンスアンブ/データラッチ2が
設けられ、また番地選択を行なうアドレスデコーダとし
てロウ・デコーダ3およびカラム・デコーダ4が設けら
れている。制御回路5は、チップイネーブルで百,出力
イネーブル介,ライトイネーブル11などの外# 1,
T1i1信号により内部1、II9ll信号を発生する
。センスアンプ/デークラッチ2には、メモリ?ルアレ
イの一つのセルブロックと同じ8Kビットのバッフ7メ
モリ6が接続されている。
周辺回路には、カウンタ回路群7が設けられている。こ
のカウンタ回路群7は、メモリセルアレイ1の各セルブ
ロックごとに設けられたカウンタ71,72+ ・・・
からなり、それぞれのカウンタは対応するセルブロック
の書替え回数をカウントするようになっている。具体的
にはこの実施例では、セルブロック単位でデータ書替え
が行われるように構成されている。そして、制御同路5
からのデータ消去信号はずべてのカウンタ7l,7■,
・・・に入り、セルブロック1l,1■,・・・の選択
を行なうブロックアドレスデコーダ8により選択された
カウンタのみデータ消去信号によりカウントアップする
ようになっている。
のカウンタ回路群7は、メモリセルアレイ1の各セルブ
ロックごとに設けられたカウンタ71,72+ ・・・
からなり、それぞれのカウンタは対応するセルブロック
の書替え回数をカウントするようになっている。具体的
にはこの実施例では、セルブロック単位でデータ書替え
が行われるように構成されている。そして、制御同路5
からのデータ消去信号はずべてのカウンタ7l,7■,
・・・に入り、セルブロック1l,1■,・・・の選択
を行なうブロックアドレスデコーダ8により選択された
カウンタのみデータ消去信号によりカウントアップする
ようになっている。
カウンタ71 + 72 + ・・・の出力にはカウ
ント回数比較器9が接続されている。比較器9には基準
信号として設定器10により設定されたデータが入力さ
れており、この比較器9の出力は制御回路5に入り、ま
た出力制御回路12を介して外部に出力されるようにな
っている。カウンタ7l,72,・・・の出力そのもの
も、もう一つの出力制御回路11を介して外部に出力さ
れるようになっている。
ント回数比較器9が接続されている。比較器9には基準
信号として設定器10により設定されたデータが入力さ
れており、この比較器9の出力は制御回路5に入り、ま
た出力制御回路12を介して外部に出力されるようにな
っている。カウンタ7l,72,・・・の出力そのもの
も、もう一つの出力制御回路11を介して外部に出力さ
れるようになっている。
図では省略したがこれらの回路要素のほか通常、アドレ
スを取り込むアドレスバッファ、外部とデータの授受を
行なうための人出力データバッファが設けられる。
スを取り込むアドレスバッファ、外部とデータの授受を
行なうための人出力データバッファが設けられる。
第2図は、メモリセルアレイ1の具体構成を示す等価回
路である。メモリセルMljは、チャネル領域全面に薄
いゲート絶縁膜を介して浮遊ゲートと制御ゲートが債層
形成されたF E T kl O Sタイプである。例
えばnチャネルの場合、制御ゲートに正の高電圧を印加
して浮遊ゲートの1d子をF−NトンネリングによりJ
Ji仮に放出させることによりしきい値を負方向に移動
させる動作をデータ消去(または書込み)に対応させ、
制御ゲートを“L゜レベルに保7てドレインに正の高1
d圧を印加してやはりF − N +−ンネリングによ
り浮遊ゲートに?U子を注入してしきい値を正方向に移
動させる動作をデータ書込み(または消去)に対応させ
る。データ書込みおよび消去に用いる高電圧は、第1図
のロウ・デコーダ3,カラム・デコータ4内にある昇圧
回路により生成される。これらのメモリセルは、そのソ
ース,ドレインを隣接するもの同士で共用する形で4個
直列接続されて一つのブロックをなす、いイ〕ゆるNA
NDセルを購成している,NANDセルの一端は選択ゲ
ートQslを介してビット線BLに接続され、他端は選
択ゲートQs2を介してソースt!;IV sに接続さ
れている。
路である。メモリセルMljは、チャネル領域全面に薄
いゲート絶縁膜を介して浮遊ゲートと制御ゲートが債層
形成されたF E T kl O Sタイプである。例
えばnチャネルの場合、制御ゲートに正の高電圧を印加
して浮遊ゲートの1d子をF−NトンネリングによりJ
Ji仮に放出させることによりしきい値を負方向に移動
させる動作をデータ消去(または書込み)に対応させ、
制御ゲートを“L゜レベルに保7てドレインに正の高1
d圧を印加してやはりF − N +−ンネリングによ
り浮遊ゲートに?U子を注入してしきい値を正方向に移
動させる動作をデータ書込み(または消去)に対応させ
る。データ書込みおよび消去に用いる高電圧は、第1図
のロウ・デコーダ3,カラム・デコータ4内にある昇圧
回路により生成される。これらのメモリセルは、そのソ
ース,ドレインを隣接するもの同士で共用する形で4個
直列接続されて一つのブロックをなす、いイ〕ゆるNA
NDセルを購成している,NANDセルの一端は選択ゲ
ートQslを介してビット線BLに接続され、他端は選
択ゲートQs2を介してソースt!;IV sに接続さ
れている。
メモリセルは図示のようにマトリクス配列され、ロウ方
向のメモリセルの制御ゲートはワード線WLに共通接続
されている。
向のメモリセルの制御ゲートはワード線WLに共通接続
されている。
第3図〜第5図は、第1図におけるカウンタ7(1−1
.2.・・・)の具体的構成例である。各カウンタは第
3図に示すように、13個の単位カウンタが直列接続さ
れた不r=IC発性のシフ1・レジスタを構成しており
、制御回路5からの消去tコ号によりカウントアップさ
れるパイナリカウンタとなっている。これにより2”−
8192までカウン1・することができる。カウンタ出
力は選択ブロックの消去動作が8192回まで″L2レ
ベルであり、8192υ1になると“}1″ レベル出
力を出し、これが比較器9に送られることになる。第3
図の単位カウンタは第4図に示すように、CMOSイン
バータとクロツクI− C M O Sインバータの組
み合わせにより11が成されている。21.22がフリ
ップフロツブを構成し、23.24が二つのフリップフ
ロツブ間の転送ゲートであり、25.26が出力ゲート
である。第4図のフリップフロツブ21はさらに具体的
に示せば第5図のように114成されている。すなわち
CMOSインバータとクロック1・C M O Sイン
バータにより1行成されたフリップフロップ31と、そ
の各ノードに1・ランスファゲートMOSトランジスタ
32.35を介して接続された不揮発性のメモリ1・ラ
ンジスタ33.36をHする。このメモリトランジスタ
33.36により、不揮発性のカウンタとなっている。
.2.・・・)の具体的構成例である。各カウンタは第
3図に示すように、13個の単位カウンタが直列接続さ
れた不r=IC発性のシフ1・レジスタを構成しており
、制御回路5からの消去tコ号によりカウントアップさ
れるパイナリカウンタとなっている。これにより2”−
8192までカウン1・することができる。カウンタ出
力は選択ブロックの消去動作が8192回まで″L2レ
ベルであり、8192υ1になると“}1″ レベル出
力を出し、これが比較器9に送られることになる。第3
図の単位カウンタは第4図に示すように、CMOSイン
バータとクロツクI− C M O Sインバータの組
み合わせにより11が成されている。21.22がフリ
ップフロツブを構成し、23.24が二つのフリップフ
ロツブ間の転送ゲートであり、25.26が出力ゲート
である。第4図のフリップフロツブ21はさらに具体的
に示せば第5図のように114成されている。すなわち
CMOSインバータとクロック1・C M O Sイン
バータにより1行成されたフリップフロップ31と、そ
の各ノードに1・ランスファゲートMOSトランジスタ
32.35を介して接続された不揮発性のメモリ1・ラ
ンジスタ33.36をHする。このメモリトランジスタ
33.36により、不揮発性のカウンタとなっている。
次にこの実施例のNANDセルijIEEPROMのデ
ータ読出しおよび書込みの動作を説明する。
ータ読出しおよび書込みの動作を説明する。
第6図は、読出し時のタイミングチャートである。チッ
プψイネーブル端子CE,アウトブッ1・・イネーブル
端子OEを“L“レベルにし、ライト・イネーブル端子
WEを“H“ レベルとしてアドレスを変化させること
により、メモリセル・データがセンスアンブ/データラ
ッチ回路2を介して人出力線I /O.〜I/07に得
られる。
プψイネーブル端子CE,アウトブッ1・・イネーブル
端子OEを“L“レベルにし、ライト・イネーブル端子
WEを“H“ レベルとしてアドレスを変化させること
により、メモリセル・データがセンスアンブ/データラ
ッチ回路2を介して人出力線I /O.〜I/07に得
られる。
第7図は、書込み時のタイミングチャートである。チッ
プ・イネーブル端子CEを“L“レベル、アウトプット
ーイネーブル端子OEを“H ” レベルとし、アドレ
ス信号に同期してライト・イネーブル端子W1をトグル
させることにより、人出力vAI/O。〜I/07から
入力されたデータが入カバッファフを介してセンスアン
ブ/デークラッチ回路2にラッチされ、順次選択番地に
書込みがなされる。
プ・イネーブル端子CEを“L“レベル、アウトプット
ーイネーブル端子OEを“H ” レベルとし、アドレ
ス信号に同期してライト・イネーブル端子W1をトグル
させることにより、人出力vAI/O。〜I/07から
入力されたデータが入カバッファフを介してセンスアン
ブ/デークラッチ回路2にラッチされ、順次選択番地に
書込みがなされる。
この様なNANDセル型EEPROMは、腹数のメモリ
セルをまとめてビット線に接続するため、ビット線との
コンタクト数が各メモリセル毎にビット線に接続する場
合に比べて大幅に少なくなり、?って極めて高密度に集
積化できるという利点を有する。
セルをまとめてビット線に接続するため、ビット線との
コンタクト数が各メモリセル毎にビット線に接続する場
合に比べて大幅に少なくなり、?って極めて高密度に集
積化できるという利点を有する。
次にデータ書替えとその場合の書替え回数チェックの動
作を説明する。この実施例の場合、データ書替えに際し
ては、選択されたアドレスに対応して、ロウ・デコーダ
3とカラム・デコーダ4およびブロックアドレスデコー
ダ8の一つが選択され、まず選択されたセルブロック内
の全てのメモリセルの消去(“1”書込み)が行われ、
次にアドレスとデータに応じて所望のデータ書込み(″
0”書込み)が行われる。このブロック消去の際に、制
御回路5から各カウンタ71.72,・・・に消去f≦
号が伝達される。今ブロックアドレスデコーダ8により
選択されているのがセルブロック11のカウンタ71で
あるとすると、このカウンタ7■のみが消去信号を受け
付け、池のカウンタ72,73,・・・は消去信号を受
け付けない。そして消去(コ号を受けるとカウンタ7l
はカウントアップし、その出力は比較器9に伝達される
。比較器9では設定データとの比較が行われる。カウン
タ7,の内容が設定データと一致していない場Aには、
選択されたセルブロックの消去動作が行われる。カウン
タ7,の内容が設定データと一致した場合、すなわち設
定データにより定められた書替え回数がきた場合には比
較器9の出力は反転し、出力制御回路12を介して外部
に書き替え禁止信号が出力される。この禁止信号は、E
E P R O Mのセルブロック11が寿命に近い
ことをユーザーに示す警報である。この禁止信号は例え
ば、第8図に示すようにE E F R O Mをディ
スク(またはカード)41に組み込んだ場合に、表示素
子42を設けておいてこれを点灯させるように用いるこ
とができる。或いはこの禁止信号を所定の端子に送り、
システムの制御装置またはユーザーに書替えが禁止され
ているブロックであることを知らせることに用いられる
。また出力制御回路12の出力は、ブロックアドレスデ
コーダ87口ウ−デコーダ3にも送られ、これらのデコ
ーダの活性化を禁止する。
作を説明する。この実施例の場合、データ書替えに際し
ては、選択されたアドレスに対応して、ロウ・デコーダ
3とカラム・デコーダ4およびブロックアドレスデコー
ダ8の一つが選択され、まず選択されたセルブロック内
の全てのメモリセルの消去(“1”書込み)が行われ、
次にアドレスとデータに応じて所望のデータ書込み(″
0”書込み)が行われる。このブロック消去の際に、制
御回路5から各カウンタ71.72,・・・に消去f≦
号が伝達される。今ブロックアドレスデコーダ8により
選択されているのがセルブロック11のカウンタ71で
あるとすると、このカウンタ7■のみが消去信号を受け
付け、池のカウンタ72,73,・・・は消去信号を受
け付けない。そして消去(コ号を受けるとカウンタ7l
はカウントアップし、その出力は比較器9に伝達される
。比較器9では設定データとの比較が行われる。カウン
タ7,の内容が設定データと一致していない場Aには、
選択されたセルブロックの消去動作が行われる。カウン
タ7,の内容が設定データと一致した場合、すなわち設
定データにより定められた書替え回数がきた場合には比
較器9の出力は反転し、出力制御回路12を介して外部
に書き替え禁止信号が出力される。この禁止信号は、E
E P R O Mのセルブロック11が寿命に近い
ことをユーザーに示す警報である。この禁止信号は例え
ば、第8図に示すようにE E F R O Mをディ
スク(またはカード)41に組み込んだ場合に、表示素
子42を設けておいてこれを点灯させるように用いるこ
とができる。或いはこの禁止信号を所定の端子に送り、
システムの制御装置またはユーザーに書替えが禁止され
ているブロックであることを知らせることに用いられる
。また出力制御回路12の出力は、ブロックアドレスデ
コーダ87口ウ−デコーダ3にも送られ、これらのデコ
ーダの活性化を禁止する。
この様に所定の古き替え回数に達したセルブロ?ク1.
は、以後書替えが禁止されるのみでなく、この実施例で
はそのセルブロック1,のデータを他のセルブロックに
移し替えることもできる。この場合、セルブロック1,
のデータは制御回路5によって一旦パブファメモリ6に
格納される。そしてこのバッファメモリ6から別の例え
ばセルブロック1912に移し替えられる。その後同じ
アドレスが人力されると、自動的にアドレス変換されて
セルブロック1s+■が選択されるようにする。
は、以後書替えが禁止されるのみでなく、この実施例で
はそのセルブロック1,のデータを他のセルブロックに
移し替えることもできる。この場合、セルブロック1,
のデータは制御回路5によって一旦パブファメモリ6に
格納される。そしてこのバッファメモリ6から別の例え
ばセルブロック1912に移し替えられる。その後同じ
アドレスが人力されると、自動的にアドレス変換されて
セルブロック1s+■が選択されるようにする。
さらに各カウンタ7l,7■,・・・の出力そのものも
、特定のモードで出力制御回路11を介してチップ外部
に取り出されるようになっている。これによりユーザー
は、選択されたアドレスが1i1回N Mえが行われた
かを知ることができる。このデータを利用して例えば、
書替え回数の多いセルブロックと″li替え回数の少な
いセルブロックのアドレスを変換して、EEFROMセ
ル全体をまんべんなく使用するような制御を行なうこと
もできる。
、特定のモードで出力制御回路11を介してチップ外部
に取り出されるようになっている。これによりユーザー
は、選択されたアドレスが1i1回N Mえが行われた
かを知ることができる。このデータを利用して例えば、
書替え回数の多いセルブロックと″li替え回数の少な
いセルブロックのアドレスを変換して、EEFROMセ
ル全体をまんべんなく使用するような制御を行なうこと
もできる。
これにより、書替え回数の制限からくるEEPRO M
の応用範囲を広げることが可能となる。
の応用範囲を広げることが可能となる。
?上のようにこの実施例によれば、EEPRONl内に
書替え回数をカウントするカウンタを設けて、所定の書
替え回数が来たときに怠止信号を出すように構成するこ
とにより、EEFROMが非常に使いやすいものとなり
、信頼性のρ1いシステムを構成することができる。
書替え回数をカウントするカウンタを設けて、所定の書
替え回数が来たときに怠止信号を出すように構成するこ
とにより、EEFROMが非常に使いやすいものとなり
、信頼性のρ1いシステムを構成することができる。
以上では、一つのEEPROMチップに注目してこれに
カウンタを内蔵する実施例を説明したが、例えばボード
上でメモリシステムを11ヘ1成する場合にEEFRO
Mとは別のその書替え回数をカウントするカウンタを設
けることもできる。その様な実施例の概略構成を第9図
に示ず。曳数のEEPROM5 1. (5 1 +
, 5 1■,・・・)に対して、これらと外部装置
とのデータ授受を制御するデータ分配制陣回路52が設
けられ、この分配制御回路52にカウンタ53が接続さ
れる。
カウンタを内蔵する実施例を説明したが、例えばボード
上でメモリシステムを11ヘ1成する場合にEEFRO
Mとは別のその書替え回数をカウントするカウンタを設
けることもできる。その様な実施例の概略構成を第9図
に示ず。曳数のEEPROM5 1. (5 1 +
, 5 1■,・・・)に対して、これらと外部装置
とのデータ授受を制御するデータ分配制陣回路52が設
けられ、この分配制御回路52にカウンタ53が接続さ
れる。
このメモリシステムに於いて、通常は一つの例えばE
E F R O M 5 1 +のみ使用し、その書替
え回数が所定値に達したら次のE E P R O M
5 1 2に切替える、という制御を行なう。或いは
個々のE E P R O klを先の実施例でのセル
ブロックとみなして、先の実施例と同様のデータ制御を
行なうこともできる。
E F R O M 5 1 +のみ使用し、その書替
え回数が所定値に達したら次のE E P R O M
5 1 2に切替える、という制御を行なう。或いは
個々のE E P R O klを先の実施例でのセル
ブロックとみなして、先の実施例と同様のデータ制御を
行なうこともできる。
以上述べたように本発明Iこよれば、EEPROK1に
書替え回数をカウン1・するカウンタを備え、書替え回
数をチェックする機能を付与することによって、書替え
回数の制限から来る用途などの制約が緩和され、信頼性
の高いシステムを$1.7成することができる。
書替え回数をカウン1・するカウンタを備え、書替え回
数をチェックする機能を付与することによって、書替え
回数の制限から来る用途などの制約が緩和され、信頼性
の高いシステムを$1.7成することができる。
第1図は、本発明の一実施1テjのE E P R O
Mの購成を示すブロック図、第2図はそのメモリセル
アレイの構成を示す図、第3図はこの実施例に用いたカ
ウンタの構成を示す図、第4図は第3図の単位カウンタ
の構成を示す図、第5図はさらにその要部構成を示す図
、第6図はこの実施例のEEP R O Nlの読出し
動作を説明するだめのタイミング図、第7図は同じく書
き込み動作を説明するためのタ−( ミング図、第8図
は本発明の応用例を示す図、第9図は本発明の曲の実施
例のメモリシステムを示す図である。 1・・・メモリセルアレイ、2・・・センスアンブ/デ
ークラッチ、3・・・ロウ・デコーダ、4・・・カラム
・デコーダ、5・・・制御回路、6・・・バッファメモ
リ、7・・・カウンタ回路群、8・・・ブロックアドレ
スデコーダ、9・・・比較器、10・・・データ設定器
、11.12・・・出力制御回路、41・・・メモリデ
ィスク、42・・・表示素子、51・・・E E P
R O M、52・・・データ分配制御回路、52・・
・カウンタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第 図 第 図 第 図 第 図
Mの購成を示すブロック図、第2図はそのメモリセル
アレイの構成を示す図、第3図はこの実施例に用いたカ
ウンタの構成を示す図、第4図は第3図の単位カウンタ
の構成を示す図、第5図はさらにその要部構成を示す図
、第6図はこの実施例のEEP R O Nlの読出し
動作を説明するだめのタイミング図、第7図は同じく書
き込み動作を説明するためのタ−( ミング図、第8図
は本発明の応用例を示す図、第9図は本発明の曲の実施
例のメモリシステムを示す図である。 1・・・メモリセルアレイ、2・・・センスアンブ/デ
ークラッチ、3・・・ロウ・デコーダ、4・・・カラム
・デコーダ、5・・・制御回路、6・・・バッファメモ
リ、7・・・カウンタ回路群、8・・・ブロックアドレ
スデコーダ、9・・・比較器、10・・・データ設定器
、11.12・・・出力制御回路、41・・・メモリデ
ィスク、42・・・表示素子、51・・・E E P
R O M、52・・・データ分配制御回路、52・・
・カウンタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (6)
- (1)書替え回数をカウントするカウンタを有すること
を特徴とする電気的書替え可能な不揮発性半導体メモリ
素子。 - (2)電気的書替え可能な不揮発性半導体メモリセルを
配列したメモリセルアレイと、 このメモリセルアレイとデータの授受を行うセンスアン
プおよびデータラッチと、 前記メモリセルアレイの番地選択を行うアドレス・デコ
ーダと、 これらのデコーダを制御する制御回路と、 前記メモリセルアレイの書替え回数をカウントするカウ
ンタと、 このカウンタが予め設定された値になったときに書替え
禁止信号または警報信号を出力する手段と、 を有することを特徴とする不揮発性半導体メモリ素子。 - (3)電気的書替え可能な不揮発性半導体メモリセルを
配列した複数のセルブロックからなるメモリセルアレイ
と、 このメモリセルアレイとデータの授受を行うセンスアン
プおよびデータラッチと、 前記メモリセルアレイの番地選択を行うアドレス・デコ
ーダと、 これらのデコーダを制御する制御回路と、 前記メモリセルアレイの各セルブロック毎に設けられた
それぞれのセルブロックの書替え回数をカウントする複
数のカウンタと、 を有することを特徴とする不揮発性半導体メモリ素子。 - (4)電気的書き替え可能な不揮発性半導体メモリセル
は、浮遊ゲートと制御ゲートを有するFETMOS型で
あり、複数のメモリセルが隣接するもの同士でソース、
ドレインを共用して直列接続されてNANDセルを構成
することを特徴とする請求項1、2または3のいずれか
に記載の不揮発性半導体メモリ素子。 - (5)複数の電気的書替え可能な不揮発性半導体メモリ
素子と、 これらのメモリ素子と外部装置とのデータ授受を行うデ
ータ分配制御回路と、 前記各メモリ素子のデータ書替え回数をカウントするカ
ウンタと、 を有することを特徴とするメモリシステム。 - (6)電気的書き替え可能な不揮発性半導体メモリ素子
は、浮遊ゲートと制御ゲートを有するFETMOS型メ
モリセルが隣接するもの同士でソース、ドレインを共用
して複数個直列接続されてNANDセルを構成すること
を特徴とする請求項5記載のメモリシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059311A JPH02239497A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 不揮発性半導体メモリ素子およびメモリシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059311A JPH02239497A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 不揮発性半導体メモリ素子およびメモリシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239497A true JPH02239497A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=13109698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1059311A Pending JPH02239497A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 不揮発性半導体メモリ素子およびメモリシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02239497A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04276391A (ja) * | 1991-03-05 | 1992-10-01 | Fujitsu Ltd | 電気的に書き替え可能な不揮発性メモリの書き込み方式 |
| US6744670B2 (en) | 2002-02-14 | 2004-06-01 | Renesas Technology Corp. | Non-volatile semiconductor memory device |
| JP2007080395A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Seiko Epson Corp | 集積回路装置及び電子機器 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1059311A patent/JPH02239497A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04276391A (ja) * | 1991-03-05 | 1992-10-01 | Fujitsu Ltd | 電気的に書き替え可能な不揮発性メモリの書き込み方式 |
| US6744670B2 (en) | 2002-02-14 | 2004-06-01 | Renesas Technology Corp. | Non-volatile semiconductor memory device |
| JP2007080395A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Seiko Epson Corp | 集積回路装置及び電子機器 |
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