JPH02239678A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH02239678A JPH02239678A JP1060206A JP6020689A JPH02239678A JP H02239678 A JPH02239678 A JP H02239678A JP 1060206 A JP1060206 A JP 1060206A JP 6020689 A JP6020689 A JP 6020689A JP H02239678 A JPH02239678 A JP H02239678A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor device
- layer
- striped
- gaas
- heat sink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/30—Die-attach connectors
Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はいわゆるジャンクションダウン組立を施す半
導体装置、特に半導体レーザ装置に関するものである。
導体装置、特に半導体レーザ装置に関するものである。
〔従来の技術J
第3図は従来の半導体レーザ装置を示す断面図である。
図において(1)はn型(以下、D−と略す) QaA
s基板、(2)はn−GaAs基板(1)上に設けられ
たn − Alo,3Gao,7Aa第1クラツド層、
(3)はrl − AI0,3QQrBA41クラツド
層(2)上に設けられたコンドーグ(以下un−と略す
)GaAs活性層,(4)はun−GaAs活性層(3
)上に設けられたストライプ状凸部(5)を有するp型
(以下p一と略す) Alo.3Gan4A8第2クフ
ッド層、(6)はp− Alo.3Gan.7As第2
クフツド7m(4)のストライブ状凸部(5)上に設け
られたp − GaAs第1コンタクト層、(7)はp
− Alo,3Gao,7As第2クラツド層(4)
及びp − GaAa第1コンタクト層(6)上にほぼ
均一の厚さで設けられ、高さhのストライプ状凸部(8
)を有するn − GaAs電流阻止層、(9)はn−
GaAefi流阻止層(7)のストライプ状凸部(8)
にのみ選択的にp − GaAs第1コン冫クト層(6
)に達するようにZoが拡散されたzrI拡散p型領域
、(10)はZn拡散p型領域(9)上に設けられたp
側電極、(l1)はローGsAs基板(1)下部に設け
られたn側電極である。
s基板、(2)はn−GaAs基板(1)上に設けられ
たn − Alo,3Gao,7Aa第1クラツド層、
(3)はrl − AI0,3QQrBA41クラツド
層(2)上に設けられたコンドーグ(以下un−と略す
)GaAs活性層,(4)はun−GaAs活性層(3
)上に設けられたストライプ状凸部(5)を有するp型
(以下p一と略す) Alo.3Gan4A8第2クフ
ッド層、(6)はp− Alo.3Gan.7As第2
クフツド7m(4)のストライブ状凸部(5)上に設け
られたp − GaAs第1コンタクト層、(7)はp
− Alo,3Gao,7As第2クラツド層(4)
及びp − GaAa第1コンタクト層(6)上にほぼ
均一の厚さで設けられ、高さhのストライプ状凸部(8
)を有するn − GaAs電流阻止層、(9)はn−
GaAefi流阻止層(7)のストライプ状凸部(8)
にのみ選択的にp − GaAs第1コン冫クト層(6
)に達するようにZoが拡散されたzrI拡散p型領域
、(10)はZn拡散p型領域(9)上に設けられたp
側電極、(l1)はローGsAs基板(1)下部に設け
られたn側電極である。
次に動作について説明する。p側IE極(10)とn側
tFM(1l)の間にp側電極(10)が正となるよう
なバイアヌを印加すると、ストライプ状凸部(8)直下
のun−GaAs活性層(3)に正孔及び電子が注入さ
れ再結合して光をふく射する。注入レベルを上げて行く
と誘導ふく射が始まり、やがてレーザ発振に至るO 〔発明が解決しようとする課題J 半導体レーザ装置は動作させると熱を発生する。
tFM(1l)の間にp側電極(10)が正となるよう
なバイアヌを印加すると、ストライプ状凸部(8)直下
のun−GaAs活性層(3)に正孔及び電子が注入さ
れ再結合して光をふく射する。注入レベルを上げて行く
と誘導ふく射が始まり、やがてレーザ発振に至るO 〔発明が解決しようとする課題J 半導体レーザ装置は動作させると熱を発生する。
発生した熱により半導体レーザ装置はその発振しきい値
電流が上昇したり、発光効率が低下する。
電流が上昇したり、発光効率が低下する。
甚しい場合には発振停止に至る。従って動作により発生
した熱を効率良く逃がすことが実用上重要である。放熱
を改善するための手段としてヒートジンク上に動作領域
を近づけてマウントするいわゆるジャンクンヨンダウン
組立方式がある。従来半導体装置は以上のように構成さ
れているので、ジャンクションダウン組立を施す場合に
は、高さhのストライプ状凸部が動作領域直上のチップ
表面に存在するために、ヒートシンクとチップを圧力を
かけてマウントする際に動作領域にストレスが加わり、
半導体装置の信頼性を低下させるという問題点があった
う この発明はかかる問題点を解消するためになされたもの
であり、ジャンクションダウン組立に際して動作領域に
ストレスが加わらない半導体装置を得ることを目的とす
る。
した熱を効率良く逃がすことが実用上重要である。放熱
を改善するための手段としてヒートジンク上に動作領域
を近づけてマウントするいわゆるジャンクンヨンダウン
組立方式がある。従来半導体装置は以上のように構成さ
れているので、ジャンクションダウン組立を施す場合に
は、高さhのストライプ状凸部が動作領域直上のチップ
表面に存在するために、ヒートシンクとチップを圧力を
かけてマウントする際に動作領域にストレスが加わり、
半導体装置の信頼性を低下させるという問題点があった
う この発明はかかる問題点を解消するためになされたもの
であり、ジャンクションダウン組立に際して動作領域に
ストレスが加わらない半導体装置を得ることを目的とす
る。
この発明に係わる半導体装置は能動領域直上のストライ
プ状凸部の高さよりも厚い金属層を該ストフイプ状凸部
以外の領域上に設けたものであるっ〔作用J この発明における能動領域直上のストライブ状凸部の高
さよりも厚い金属層は、ジャンクショウダウン組立に際
し、ヒートシンクとストライプ状凸部が直接触れること
を抑制し、ストレスを能動領域に加えない。
プ状凸部の高さよりも厚い金属層を該ストフイプ状凸部
以外の領域上に設けたものであるっ〔作用J この発明における能動領域直上のストライブ状凸部の高
さよりも厚い金属層は、ジャンクショウダウン組立に際
し、ヒートシンクとストライプ状凸部が直接触れること
を抑制し、ストレスを能動領域に加えない。
第1図はこの発明に係る半導体装置の一実施例を示す半
導体レーザ装置の断面図、第2図は第1図の半導体レー
ザ装置をジャンクションダウン方式でヒートシンク上に
マウントした状況を示す断面図である◇図において(1
)〜(11)は第3図の従来例に示したものと同等であ
るので説明を省略する。
導体レーザ装置の断面図、第2図は第1図の半導体レー
ザ装置をジャンクションダウン方式でヒートシンク上に
マウントした状況を示す断面図である◇図において(1
)〜(11)は第3図の従来例に示したものと同等であ
るので説明を省略する。
(12)はZn拡散p型領域(9)以外の領域上に設け
られたS102膜、(13)はストライグ状凸部(8)
以外の領域上に設けられた高さがhよりも大きな金属層
、(14)はヒートシンク、(15)ははんだ材である
。
られたS102膜、(13)はストライグ状凸部(8)
以外の領域上に設けられた高さがhよりも大きな金属層
、(14)はヒートシンク、(15)ははんだ材である
。
次に動作について説明する。第2図に示すようにジャン
クションダウン方式で組立てる際には、ストライグ状凸
部(8)の高さよりも金属層(.13 )の高さが高い
ために、レーザ発振領域直上のストライプ状凸部(8)
がヒートシンク(14)と直接接触することがなく、ス
トレスをレーザ発振領域に与えることがない。したがっ
て、組立に起因する信頼性の低下を防止することができ
る。
クションダウン方式で組立てる際には、ストライグ状凸
部(8)の高さよりも金属層(.13 )の高さが高い
ために、レーザ発振領域直上のストライプ状凸部(8)
がヒートシンク(14)と直接接触することがなく、ス
トレスをレーザ発振領域に与えることがない。したがっ
て、組立に起因する信頼性の低下を防止することができ
る。
〔発明の効果J
この発明に係る半導体装置は、能動領域直上のストライ
プ状凸部の高さよりも厚い金属層をストライプ状凸部以
外の領域上に設けたので、ヒートシンク上にジャンクシ
ョンダウンでマウントする際に能動領域にストレスが加
わり信頼性が低下することを防止することができる効果
がある。
プ状凸部の高さよりも厚い金属層をストライプ状凸部以
外の領域上に設けたので、ヒートシンク上にジャンクシ
ョンダウンでマウントする際に能動領域にストレスが加
わり信頼性が低下することを防止することができる効果
がある。
第1図はこの発明に係る半導体装置の一実施例による半
導体レーザ装置を示す断面図、第2図は第1図の半導体
レーザ装置をヒートシンク上にジャンクションダウンで
マウントした状況を示す断面図、第3図は従来の半導体
レーザ装置を示す断面図である。 図において(1)はn−GaAs基板、(2)はn −
A1(l3Ga6.7 As第1クラツド層、(3)
はun−GaAs活性層、(4)はp − Alo,3
Gao,tAs第2クラツド層、(5), (8)はス
トライプ状凸部、(6)はp − GaAs第1コンタ
クト層、(力はn−GaAsl[流阻止層、(9)はZ
n拡散p型領域、(10)はp側電極、(l1)はn側
電極、(12)はS102膜(13)は金属層、(14
)はヒートシンク、(l5)ははん疋材である, なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示すロ
導体レーザ装置を示す断面図、第2図は第1図の半導体
レーザ装置をヒートシンク上にジャンクションダウンで
マウントした状況を示す断面図、第3図は従来の半導体
レーザ装置を示す断面図である。 図において(1)はn−GaAs基板、(2)はn −
A1(l3Ga6.7 As第1クラツド層、(3)
はun−GaAs活性層、(4)はp − Alo,3
Gao,tAs第2クラツド層、(5), (8)はス
トライプ状凸部、(6)はp − GaAs第1コンタ
クト層、(力はn−GaAsl[流阻止層、(9)はZ
n拡散p型領域、(10)はp側電極、(l1)はn側
電極、(12)はS102膜(13)は金属層、(14
)はヒートシンク、(l5)ははん疋材である, なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示すロ
Claims (1)
- 半導体基板上に設けられた能動領域を有し該能動領域
が他の部分よりも凸に構成されている半導体装置におい
て、該凸部の高さよりも厚い金属層を該凸部以外の領域
上に設けたことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1060206A JPH02239678A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1060206A JPH02239678A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239678A true JPH02239678A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=13135444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1060206A Pending JPH02239678A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02239678A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5729561A (en) * | 1995-08-28 | 1998-03-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor laser device |
| JP2007019348A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 面発光レーザ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53122390A (en) * | 1977-04-01 | 1978-10-25 | Hitachi Ltd | Semiconductor laser element |
| JPS57126190A (en) * | 1981-01-27 | 1982-08-05 | Sharp Corp | Semiconductor light emitting element |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP1060206A patent/JPH02239678A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53122390A (en) * | 1977-04-01 | 1978-10-25 | Hitachi Ltd | Semiconductor laser element |
| JPS57126190A (en) * | 1981-01-27 | 1982-08-05 | Sharp Corp | Semiconductor light emitting element |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5729561A (en) * | 1995-08-28 | 1998-03-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor laser device |
| JP2007019348A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 面発光レーザ |
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