JPH02239752A - 同軸ケーブルでの高帯域幅信号の伝送 - Google Patents
同軸ケーブルでの高帯域幅信号の伝送Info
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- JPH02239752A JPH02239752A JP2024314A JP2431490A JPH02239752A JP H02239752 A JPH02239752 A JP H02239752A JP 2024314 A JP2024314 A JP 2024314A JP 2431490 A JP2431490 A JP 2431490A JP H02239752 A JPH02239752 A JP H02239752A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/38—Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
- H04L25/40—Transmitting circuits; Receiving circuits
- H04L25/49—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
- H04L25/4904—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using self-synchronising codes, e.g. split-phase codes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は同軸ケーブルて高帯域幅信号を伝送する方法お
よび装置に向けたものであり、一層詳しく言えば、この
ような信号を新規な微分比較器技術を利用して復号する
方法および装置に関する.同軸媒体または光ファイバ媒
体を通しての2地点間通信はAMD AM7968タ
キシ・チップ送信器、AM7969タキシ・チップ受信
器のような汎用インターフェースを用いて実施され得る
.これらの装置(その特性は1987年5月に発行され
たAMD公告公報第07370号に記載されている)は
送信器チップの入力側にデータをロー卜し,受信器チッ
プの出力側でそれを出力させることによって非常に高い
速度で2地点間通信を行える.ここでは、チップは不定
長の逐次ケーブルによって隔離されている.全二重伝送
に適した完全なリンクは各方向に一本ずつ計二本のこの
ような逐次データ・リンクからなる.代表的なデータ通
信設備では、データは異った位相を有する方形波パルス
を用いて逐次ケーブルを通して伝送され,伝送されるチ
ップ出力信号の転換のそれぞれが1に相当し、転換がな
い場合にはそれはゼロに相当する.こうして、たとえば
、第1図のラインaを参照して、目的が1011001
11からなるビット・ストリームを伝送することにある
場合、ラインbに示すように、各1は1つの転換として
表わされる。この設備の転換方向は関係ない。
よび装置に向けたものであり、一層詳しく言えば、この
ような信号を新規な微分比較器技術を利用して復号する
方法および装置に関する.同軸媒体または光ファイバ媒
体を通しての2地点間通信はAMD AM7968タ
キシ・チップ送信器、AM7969タキシ・チップ受信
器のような汎用インターフェースを用いて実施され得る
.これらの装置(その特性は1987年5月に発行され
たAMD公告公報第07370号に記載されている)は
送信器チップの入力側にデータをロー卜し,受信器チッ
プの出力側でそれを出力させることによって非常に高い
速度で2地点間通信を行える.ここでは、チップは不定
長の逐次ケーブルによって隔離されている.全二重伝送
に適した完全なリンクは各方向に一本ずつ計二本のこの
ような逐次データ・リンクからなる.代表的なデータ通
信設備では、データは異った位相を有する方形波パルス
を用いて逐次ケーブルを通して伝送され,伝送されるチ
ップ出力信号の転換のそれぞれが1に相当し、転換がな
い場合にはそれはゼロに相当する.こうして、たとえば
、第1図のラインaを参照して、目的が1011001
11からなるビット・ストリームを伝送することにある
場合、ラインbに示すように、各1は1つの転換として
表わされる。この設備の転換方向は関係ない。
従来は、ゼロの長いストリングの伝送は送信器に問題を
生じると考えられていた。これは送信器が周期的に転換
状態を監視して入力データをサンプル採取する割合を調
節しなければならなレ1からである。長すぎる期間にわ
たって転換がない場合には,受信器はそのチャンネルに
組み込まれたフェーズロツク・ループに入力がないため
にトリフトさせられ、受信器と送信器の同期性を失うこ
とになる.したがって、伝送チップが実行長制限(RL
L)復号化技術を実施する手段を協働し、毎秒125メ
ガビットのチャンネルで毎秒lOOメガビットのデータ
の伝送が可能となる.伝送されるべき各8ビット・バイ
トが2つの4ビット・ニブルに分割される。各ニブルは
、次いで、5ビット・シンボルとして伝送される.この
5ビット・シンボルは伝送されるデータ・ストリームの
任意の時点で4つ以上の連続したゼロの伝送を阻止する
復号化手段に従って定められる.復号すべき各4ビット
・ニブルには16の組合わせがあるので、その結果の5
ビット・コードには32の組合わせの可能性がある。し
たがって,出力コードにおける連続的なゼロの数を最小
限に抑えるのに加えて、出力コードは5ビット出力の両
端に最少数のゼロが現われるという特性も持つ. 転換と転換の間の最長時間は3ビット時であり、最短時
間は1ビット時である(1ビット時を8ナノ秒とした場
合)。ワイヤ上の信号の実際の周波数を考慮した場合,
伝送速度は毎秒125メガビットであるから,その最高
速度で周波数は半分すなわち62.5メガヘルツとなり
,最低速度は4分の1すなわち約13.1メガヘルツと
なる。
生じると考えられていた。これは送信器が周期的に転換
状態を監視して入力データをサンプル採取する割合を調
節しなければならなレ1からである。長すぎる期間にわ
たって転換がない場合には,受信器はそのチャンネルに
組み込まれたフェーズロツク・ループに入力がないため
にトリフトさせられ、受信器と送信器の同期性を失うこ
とになる.したがって、伝送チップが実行長制限(RL
L)復号化技術を実施する手段を協働し、毎秒125メ
ガビットのチャンネルで毎秒lOOメガビットのデータ
の伝送が可能となる.伝送されるべき各8ビット・バイ
トが2つの4ビット・ニブルに分割される。各ニブルは
、次いで、5ビット・シンボルとして伝送される.この
5ビット・シンボルは伝送されるデータ・ストリームの
任意の時点で4つ以上の連続したゼロの伝送を阻止する
復号化手段に従って定められる.復号すべき各4ビット
・ニブルには16の組合わせがあるので、その結果の5
ビット・コードには32の組合わせの可能性がある。し
たがって,出力コードにおける連続的なゼロの数を最小
限に抑えるのに加えて、出力コードは5ビット出力の両
端に最少数のゼロが現われるという特性も持つ. 転換と転換の間の最長時間は3ビット時であり、最短時
間は1ビット時である(1ビット時を8ナノ秒とした場
合)。ワイヤ上の信号の実際の周波数を考慮した場合,
伝送速度は毎秒125メガビットであるから,その最高
速度で周波数は半分すなわち62.5メガヘルツとなり
,最低速度は4分の1すなわち約13.1メガヘルツと
なる。
公知のデータ伝送設備では、2種類のリンクが構成され
得る。その1つは光ファイバを用い、減衰率最低で長距
離にわたって信号の伝送を可能としているが、コストが
かかる。第2の形式のリンクでは、上記のデータ伝送プ
ロトコルも用いるが、伝送媒体として安価な同軸ケーブ
ルを用いる。
得る。その1つは光ファイバを用い、減衰率最低で長距
離にわたって信号の伝送を可能としているが、コストが
かかる。第2の形式のリンクでは、上記のデータ伝送プ
ロトコルも用いるが、伝送媒体として安価な同軸ケーブ
ルを用いる。
本発明の目的とする課題は上記の方法に従って符号化さ
れた信号が同軸ケーブル上を伝送されるときの潜在的な
精度の低下にある.このような転換の結果は伝送される
信号の減衰となる.ケーブルが低域フィルタとして作用
するのて信号がひずんでしまうことは知られている.低
周波成分(ゼロのストリング、転換な,シ)は高周波成
分(1のストリング、8なの秒速度での転換あり)より
も高い振幅に達する。減衰率の大きい充分に長いケーブ
ルの場合、・・・00011000・・・からなるパタ
ーンはケーブル上の電圧を一定のスライシング・レベル
(普通はゼロ)と比較するだけでは確実な検出を行うこ
とはできない.これは、初期のゼロが信号を2つの隣り
合った1によって生じた逆方向のパルスの振幅よりも大
きい振幅に到達させ、8ナノ秒速度での2回の転換の連
続で公称スライシング・レベルすなわちスレショルド比
較によって容易かつ確実に検出され得る振幅にパルスが
到達するのか阻止されるからである。
れた信号が同軸ケーブル上を伝送されるときの潜在的な
精度の低下にある.このような転換の結果は伝送される
信号の減衰となる.ケーブルが低域フィルタとして作用
するのて信号がひずんでしまうことは知られている.低
周波成分(ゼロのストリング、転換な,シ)は高周波成
分(1のストリング、8なの秒速度での転換あり)より
も高い振幅に達する。減衰率の大きい充分に長いケーブ
ルの場合、・・・00011000・・・からなるパタ
ーンはケーブル上の電圧を一定のスライシング・レベル
(普通はゼロ)と比較するだけでは確実な検出を行うこ
とはできない.これは、初期のゼロが信号を2つの隣り
合った1によって生じた逆方向のパルスの振幅よりも大
きい振幅に到達させ、8ナノ秒速度での2回の転換の連
続で公称スライシング・レベルすなわちスレショルド比
較によって容易かつ確実に検出され得る振幅にパルスが
到達するのか阻止されるからである。
長いケーブルを通しての情報の伝送への影響を克服する
1つの方法は,記録技術において利用される事前比較に
類似した手段を使用して高周波数を優先的に増幅してや
ることである. しかしながら、このような手段は或る所定長さのケーブ
ルにしか作用しない.というのは、伝送されるデータ・
コートの高周波信号成分が伝送が行われるケーブルの長
さに応じて変化するからである. 別の解決策としては、信号の大きさに注目する代わりに
磁気ディスク記録で行われているように信号の転換回数
を検出システムで監視するという技術を用いることがあ
る.この方法を同軸ケーブル式データ伝送設備で実施す
るには、当該伝送周波数がデータを磁気記録設備で読み
込む速度よりも速いという問題がある。
1つの方法は,記録技術において利用される事前比較に
類似した手段を使用して高周波数を優先的に増幅してや
ることである. しかしながら、このような手段は或る所定長さのケーブ
ルにしか作用しない.というのは、伝送されるデータ・
コートの高周波信号成分が伝送が行われるケーブルの長
さに応じて変化するからである. 別の解決策としては、信号の大きさに注目する代わりに
磁気ディスク記録で行われているように信号の転換回数
を検出システムで監視するという技術を用いることがあ
る.この方法を同軸ケーブル式データ伝送設備で実施す
るには、当該伝送周波数がデータを磁気記録設備で読み
込む速度よりも速いという問題がある。
本発明によれば,受信端に受信回路を設け、この受信回
路が受信信号の振幅に感応せず、信号の転換が生じた回
数にのみ感応するようにすることによって高帯城幅信号
を同軸ケーブルで伝送し、正確に復号することができる
。本発明の復号化方法によれば、ゼロが転換なしな示し
、lが一回の転換を示すコードの形で伝送される受信信
号を微分することによって要件に合った信号を得ること
かできる。この微分値が転換が生じた回数を示す。最初
に伝送された信号は同軸ケーブルの端で受信された信号
を時刻T+ΔTで受信された信号を普通の微分比較器で
比較することによって再構築される。実際の比較操作は
V。Uア(T)・κ1”(VIN(T)−K2”V+s
(T)−A 丁)−1’表it .1m トカ−1’
キ! . ,m 17)式において、VINは逐次ケー
ブルの端での受信信号であり、VOLITは受信器チッ
プに送られて復号される信号である。Klは微分比較器
(標準のチップである)のゲインである.K2は特性遅
延ΔTを有する遅延ラインの一端とアースの間に接続さ
れた一対の直列の抵抗器の比率によって定められる.こ
れら2つの抵抗塁の接続点は比較器の1つの入力部に接
続され、比較器の他の入力部は逐次ケーブル出力部に直
結される.2つの抵抗器の合計を同軸ケーブルの特性ラ
イン・インピーダンスに等しく選ぶことによって,これ
らの抵抗器もケーブルにとって望ましい端子インピーダ
ンスを与えることかできる.比較器の出力部は受信器チ
ップに直結される。
路が受信信号の振幅に感応せず、信号の転換が生じた回
数にのみ感応するようにすることによって高帯城幅信号
を同軸ケーブルで伝送し、正確に復号することができる
。本発明の復号化方法によれば、ゼロが転換なしな示し
、lが一回の転換を示すコードの形で伝送される受信信
号を微分することによって要件に合った信号を得ること
かできる。この微分値が転換が生じた回数を示す。最初
に伝送された信号は同軸ケーブルの端で受信された信号
を時刻T+ΔTで受信された信号を普通の微分比較器で
比較することによって再構築される。実際の比較操作は
V。Uア(T)・κ1”(VIN(T)−K2”V+s
(T)−A 丁)−1’表it .1m トカ−1’
キ! . ,m 17)式において、VINは逐次ケー
ブルの端での受信信号であり、VOLITは受信器チッ
プに送られて復号される信号である。Klは微分比較器
(標準のチップである)のゲインである.K2は特性遅
延ΔTを有する遅延ラインの一端とアースの間に接続さ
れた一対の直列の抵抗器の比率によって定められる.こ
れら2つの抵抗塁の接続点は比較器の1つの入力部に接
続され、比較器の他の入力部は逐次ケーブル出力部に直
結される.2つの抵抗器の合計を同軸ケーブルの特性ラ
イン・インピーダンスに等しく選ぶことによって,これ
らの抵抗器もケーブルにとって望ましい端子インピーダ
ンスを与えることかできる.比較器の出力部は受信器チ
ップに直結される。
本発明の他の特徴,利点は添付図面に関連した以下の開
示内容を検討することによって当業者にとって明らかと
なろう. 本発明の同軸伝送・受信システムの実施例が、たとえば
,第2図に示してある。このシステムを使用して実施さ
れる方法は安価な同軸ケーブル上を高速(毎秒100〜
124メガビット)て長距Ill(数百フィート)にわ
たって伝送されるRLL復号化データのエラー無しリカ
バリを可能とする。
示内容を検討することによって当業者にとって明らかと
なろう. 本発明の同軸伝送・受信システムの実施例が、たとえば
,第2図に示してある。このシステムを使用して実施さ
れる方法は安価な同軸ケーブル上を高速(毎秒100〜
124メガビット)て長距Ill(数百フィート)にわ
たって伝送されるRLL復号化データのエラー無しリカ
バリを可能とする。
送信器回路2および受信器回路4は標準の集積回路チッ
プであり、代表的な例としては、Advanced M
icro Devicesの製造するAM7968、A
M7969集積回路チップがある。これらの送信器、受
信器チップは同軸媒体または光ファイハ媒体を通しての
非常に高速(毎秒4〜12.5メガバイト、逐次的には
40〜125ボー)の2地点間通信のための汎用インタ
ーフェースとなる.各チップ2、4は擬似並列レジスタ
に匹敵する.チップはデータを片側でロー卜し、反対側
で出力する。この場合、送信器2の出力gl8は長い逐
次リンク(本実施例では同軸ケーブル6からなる)によ
って受信器4の入力側9から隔離されている。システム
速度は毎秒4メガバイト〜毎秒12.5メガバイトまで
の並列バス転送速度で或る範囲の周波数にわたって調節
することができる。
プであり、代表的な例としては、Advanced M
icro Devicesの製造するAM7968、A
M7969集積回路チップがある。これらの送信器、受
信器チップは同軸媒体または光ファイハ媒体を通しての
非常に高速(毎秒4〜12.5メガバイト、逐次的には
40〜125ボー)の2地点間通信のための汎用インタ
ーフェースとなる.各チップ2、4は擬似並列レジスタ
に匹敵する.チップはデータを片側でロー卜し、反対側
で出力する。この場合、送信器2の出力gl8は長い逐
次リンク(本実施例では同軸ケーブル6からなる)によ
って受信器4の入力側9から隔離されている。システム
速度は毎秒4メガバイト〜毎秒12.5メガバイトまで
の並列バス転送速度で或る範囲の周波数にわたって調節
することができる。
送信器チップ2の出力部8で発生した微分ECL信号は
変圧器lOを横切って同軸ケーブル6にトランス結合さ
れる.コンデンサ12、l4か設けてあって送信器2の
出力部で直流阻止を行うが、これの値は重要ではない。
変圧器lOを横切って同軸ケーブル6にトランス結合さ
れる.コンデンサ12、l4か設けてあって送信器2の
出力部で直流阻止を行うが、これの値は重要ではない。
送信器の出力部を横切って抵抗器16、l8が結合して
あり、送信器ECL出力部に対して出力プルダウンを行
う.上記のチ・ンプ2、4のタイプの場合,これらの抵
抗器の代表的な値は220Ωである.ケーブル6の受信
器端にも、直流阻止を行うコンデンサ20、22が設け
てある。ケーブル6の端からアースまで抵抗器24、2
6が接続してあって分圧器となり、抵抗器間の中間点は
標準設計の微分比較器32の入力部30に接続してある
.これらの抵抗器は下記の理由のためにK2(ほぼ0.
8に等しい)に等しい比R4/(R3+R4)を与える
ように選定される.2つの抵抗器R3、R4の合計はラ
イン・インピーダンス、この場合、75Ωに等しい.転
換と転換の間の最短時間(8ナノ秒の相互転換時間の場
合、2ナノ秒のΔτ値が適切である)に対して選定され
た時間遅延ΔTを有する遅延ライン34が微分比較器の
入力部36と上記の分圧器抵抗器R24、26の間に結
合してある。こうして、送信器ライン6はその特性イン
ピーダンスが75Ωとなり、その出力部は比較器入力部
36の1つに容量結合される。伝送ラインの出力部も遅
延ライン34および端子抵抗器24.26に結合してあ
り、時間ΔTたけ遅れた信号が比較器の供給入力部30
に取り出される。
あり、送信器ECL出力部に対して出力プルダウンを行
う.上記のチ・ンプ2、4のタイプの場合,これらの抵
抗器の代表的な値は220Ωである.ケーブル6の受信
器端にも、直流阻止を行うコンデンサ20、22が設け
てある。ケーブル6の端からアースまで抵抗器24、2
6が接続してあって分圧器となり、抵抗器間の中間点は
標準設計の微分比較器32の入力部30に接続してある
.これらの抵抗器は下記の理由のためにK2(ほぼ0.
8に等しい)に等しい比R4/(R3+R4)を与える
ように選定される.2つの抵抗器R3、R4の合計はラ
イン・インピーダンス、この場合、75Ωに等しい.転
換と転換の間の最短時間(8ナノ秒の相互転換時間の場
合、2ナノ秒のΔτ値が適切である)に対して選定され
た時間遅延ΔTを有する遅延ライン34が微分比較器の
入力部36と上記の分圧器抵抗器R24、26の間に結
合してある。こうして、送信器ライン6はその特性イン
ピーダンスが75Ωとなり、その出力部は比較器入力部
36の1つに容量結合される。伝送ラインの出力部も遅
延ライン34および端子抵抗器24.26に結合してあ
り、時間ΔTたけ遅れた信号が比較器の供給入力部30
に取り出される。
本発明で実施される方法の基礎となる考えは、受信器チ
ップ4が受信信号の振幅(この振幅が最低レベルを超え
ているものと仮定する)に感応せず、信号の転換が生じ
た回数にのみ感応するということにある.受信器チップ
4は見掛け上正しい時間(送信器を通じて転換が生じる
時間)から±3.2ナノ秒を発生する転換を黙認できる
ように指定される.この要件を満たす信号は第1図のラ
インlcに示す受信信号を微分して転換が生じた回数を
示すことによって与えられる。微分値は或る信号とその
時間遅延表示値との比較と考えることができる。したが
って,本システムでは、微分は時刻Tでのケーブル6か
らの受信信号を時刻Δ丁での同じ受信信号の値とを比較
することによって達成されるが、遅延はケーブル6のコ
ンデンサ20のところの出力部に結合された遅延ライン
34によって行われる。
ップ4が受信信号の振幅(この振幅が最低レベルを超え
ているものと仮定する)に感応せず、信号の転換が生じ
た回数にのみ感応するということにある.受信器チップ
4は見掛け上正しい時間(送信器を通じて転換が生じる
時間)から±3.2ナノ秒を発生する転換を黙認できる
ように指定される.この要件を満たす信号は第1図のラ
インlcに示す受信信号を微分して転換が生じた回数を
示すことによって与えられる。微分値は或る信号とその
時間遅延表示値との比較と考えることができる。したが
って,本システムでは、微分は時刻Tでのケーブル6か
らの受信信号を時刻Δ丁での同じ受信信号の値とを比較
することによって達成されるが、遅延はケーブル6のコ
ンデンサ20のところの出力部に結合された遅延ライン
34によって行われる。
ケーブルの微分出力は第IC図に実線40で示してあり
,微分された時間遅延信号は破線42で示してある。後
の信号が先の信号Tより大きいか地位災禍を尋ねると共
に微分信号40、42の交差点を比較器32で検出する
ことによって、ケーブル6への入力を構成する信号44
(第16図)を第1d図に46で示すように再構築する
ことができる. 比較器回路のノイズ感受性を低下させるべく、実際の比
較は V ouy(T)−Kl”(V+w(T)−K2”V+
+4(T− ΔT)であり,ここで、■1.1は受信信
号であり* ”Ou?は受信器チップ4の入力部9に与
えられる信号であり.K1は比較器のゲインであり、K
2はヒステリシスおよびノイズ免疫を与えるように選ば
れる。本実施例では、比較器は約1600のゲインを有
し、K2は約0.8となるように選ばれている。
,微分された時間遅延信号は破線42で示してある。後
の信号が先の信号Tより大きいか地位災禍を尋ねると共
に微分信号40、42の交差点を比較器32で検出する
ことによって、ケーブル6への入力を構成する信号44
(第16図)を第1d図に46で示すように再構築する
ことができる. 比較器回路のノイズ感受性を低下させるべく、実際の比
較は V ouy(T)−Kl”(V+w(T)−K2”V+
+4(T− ΔT)であり,ここで、■1.1は受信信
号であり* ”Ou?は受信器チップ4の入力部9に与
えられる信号であり.K1は比較器のゲインであり、K
2はヒステリシスおよびノイズ免疫を与えるように選ば
れる。本実施例では、比較器は約1600のゲインを有
し、K2は約0.8となるように選ばれている。
第1e図は本設計において考慮しなければならないさら
なる困難を示している。非常に低い周波数の信号が伝送
されている場合、その信号は駆動電圧の指数関数として
所与の最高.値まで上昇する。しかしながら、中間の転
換がなく,転換から転換の時間に対して短い時間Δ丁の
ために、第1e図に示すように、当初の信号も遅延信号
も同じ振幅に到達することになる。したがって、この状
況では、時間遅延した信号と通常の信号との間には2ナ
ノ秒の時間遅延にわたって差がないことになる.そのた
め、抵抗器24、26に与えられたファクタKを使用し
て現時点(時刻T)の信号に匹敵する遅延信号の振幅低
減バージョンを与えなければならない。それ故、比較は
、常に、時刻T+ΔTでの減衰バージョンの形でケーブ
ルから直接取り出した信号についてのものとなる。ここ
で、より高いゲインの比較器を設けることによって、よ
り小さい電圧すなわちlにより近いKで決定がなされ得
るということにも注目されたい.しかしながら、比較器
のゲインが低い場合には、比率も小さくなければならな
い. 本発明の他の実施例は本開示の内容な検討することによ
って当業者には明らかとなろう。たとえば、抵抗器の値
は変更可能であるし、ケーブルを受信器チップ4の入力
部9に結合する回路の設計も本方法を実施するのに合わ
せながら変更可能てある。本発明の範囲は特許請求の範
囲によってのみ定められる。
なる困難を示している。非常に低い周波数の信号が伝送
されている場合、その信号は駆動電圧の指数関数として
所与の最高.値まで上昇する。しかしながら、中間の転
換がなく,転換から転換の時間に対して短い時間Δ丁の
ために、第1e図に示すように、当初の信号も遅延信号
も同じ振幅に到達することになる。したがって、この状
況では、時間遅延した信号と通常の信号との間には2ナ
ノ秒の時間遅延にわたって差がないことになる.そのた
め、抵抗器24、26に与えられたファクタKを使用し
て現時点(時刻T)の信号に匹敵する遅延信号の振幅低
減バージョンを与えなければならない。それ故、比較は
、常に、時刻T+ΔTでの減衰バージョンの形でケーブ
ルから直接取り出した信号についてのものとなる。ここ
で、より高いゲインの比較器を設けることによって、よ
り小さい電圧すなわちlにより近いKで決定がなされ得
るということにも注目されたい.しかしながら、比較器
のゲインが低い場合には、比率も小さくなければならな
い. 本発明の他の実施例は本開示の内容な検討することによ
って当業者には明らかとなろう。たとえば、抵抗器の値
は変更可能であるし、ケーブルを受信器チップ4の入力
部9に結合する回路の設計も本方法を実施するのに合わ
せながら変更可能てある。本発明の範囲は特許請求の範
囲によってのみ定められる。
第1図は符号化技術を説明するタイミング図であり,こ
こには、同軸ケーブル上を伝送される信号の方形波フォ
ーマット(lb),ケーブルの出力(lc)および比較
器の出力(ld)が示してある. 第2図は本発明の方法を実施するのに用いられる回路の
ブロック図である. 図面において、2・・・送信器回路、4・・・受信器回
路、6・・・同軸ケーブル、8・・・出力部、10・・
・変圧器、l2、l4・・・コンデンサ、16.18・
・・抵抗器、20、22・・・コンデンサ、24、26
・・・抵抗器、32・・・微分比較器、34・・・遅延
ライン、40.42・・・微分信号 《 一334−
こには、同軸ケーブル上を伝送される信号の方形波フォ
ーマット(lb),ケーブルの出力(lc)および比較
器の出力(ld)が示してある. 第2図は本発明の方法を実施するのに用いられる回路の
ブロック図である. 図面において、2・・・送信器回路、4・・・受信器回
路、6・・・同軸ケーブル、8・・・出力部、10・・
・変圧器、l2、l4・・・コンデンサ、16.18・
・・抵抗器、20、22・・・コンデンサ、24、26
・・・抵抗器、32・・・微分比較器、34・・・遅延
ライン、40.42・・・微分信号 《 一334−
Claims (6)
- (1)、ケーブルに沿って受信器まで逐次伝送されるデ
ータであって、前記ケーブル上の或る信号の転換数によ
ってビットが示されるデータの高周波ストリングを復号
する方法において、前記逐次信号を比較器の1つの入力
部で受け取る段階と、前記逐次信号を時間T遅延させ、
この時間遅延した信号を前記比較器の別の入力部に与え
る段階と、前記微分された逐次信号と前記時間遅延した
微分信号とを比較し、前記信号の交差点が前記ケーブル
上での前記信号の前記転換数を表わすようにする段階と
を包含することを特徴とする方法。 - (2)、請求項1記載の方法において、前記時間遅延し
た逐次信号を減衰させ、それによって、前記逐次信号と
前記時間遅延した信号の大きさを異らせ、前記信号交差
点が明確に定められるようにする段階を包含することを
特徴とする方法。 - (3)、高速逐次リンクを通してデータを正確に伝送す
る装置であって、前記リンク上での信号の転換数によっ
てビットが示される高周波ストリングの逐次データを前
記リンクを通して伝送する手段と、前記高周波ストリン
グ・データを復号する手段とを包含し、この復号手段が
前記逐次信号を比較器の1つの入力部に結合するカップ
リング手段と、前記逐次信号を時間T遅延させ、時間遅
延した逐次信号を前記比較器の第2入力部に与える遅延
手段と、前記微分された逐次信号と前記時間遅延した微
分信号とを比較し、これらの信号の交差点が前記ケーブ
ル上での前記信号の前記転換数を表わすようにした比較
手段とを包含することを特徴とする装置。 - (4)、請求項3記載の装置において、前記遅延手段と
前記微分手段との間に結合されていて前記時間遅延した
逐次信号を減衰する減衰手段を包含し、それによって、
前記逐次信号と前記時間遅延した信号の大きさを異らせ
、前記信号交差点を明確に定めるようにしたことを特徴
とする装置。 - (5)、請求項4記載の装置において、前記減衰手段が
前記時間遅延した信号を約0,8の値だけ減衰する手段
を包含することを特徴とする装置。 - (6)、請求項5記載の装置において、前記遅延手段が
前記ケーブルの出力端に接続した遅延ラインを包含し、
前記減衰手段が前記遅延ラインとアースの間に接続した
第1、第2の直列の抵抗器を包含し、これら第1、第2
の抵抗器の中間にある接続点が前記第2入力部に接続し
ており、それによって、前記時間遅延し、減衰した信号
が前記第2入力部に与えられることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US30633289A | 1989-02-03 | 1989-02-03 | |
| US306332 | 1989-02-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239752A true JPH02239752A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=23184824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024314A Pending JPH02239752A (ja) | 1989-02-03 | 1990-02-02 | 同軸ケーブルでの高帯域幅信号の伝送 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0381464B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02239752A (ja) |
| AT (1) | ATE149770T1 (ja) |
| CA (1) | CA2007369A1 (ja) |
| DE (1) | DE69030013T2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277715A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Dai Ichi Seiko Co Ltd | 波形整形回路 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL140682B (nl) * | 1967-02-28 | 1973-12-17 | Ibm Nederland | Detectieschakeling voor analoge pulsen. |
| US3676783A (en) * | 1968-04-23 | 1972-07-11 | Japan Atomic Energy Res Inst | Waveform discriminating circuit |
| US3763436A (en) * | 1971-12-27 | 1973-10-02 | Us Navy | Amplitude independent time of arrival detector |
| US3798608A (en) * | 1972-12-15 | 1974-03-19 | Johnson Service Co | Digital signal transmission apparatus |
| US4021685A (en) * | 1975-07-02 | 1977-05-03 | Ferranti, Limited | Pulse circuit for reshaping long line pulses |
| US4179664A (en) * | 1977-07-26 | 1979-12-18 | Ortec Incorporated | Constant fraction signal shaping apparatus |
-
1990
- 1990-01-09 CA CA002007369A patent/CA2007369A1/en not_active Abandoned
- 1990-01-31 AT AT90300978T patent/ATE149770T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-01-31 EP EP90300978A patent/EP0381464B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-31 DE DE69030013T patent/DE69030013T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-02 JP JP2024314A patent/JPH02239752A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277715A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Dai Ichi Seiko Co Ltd | 波形整形回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0381464B1 (en) | 1997-03-05 |
| ATE149770T1 (de) | 1997-03-15 |
| EP0381464A2 (en) | 1990-08-08 |
| DE69030013T2 (de) | 1997-10-09 |
| DE69030013D1 (de) | 1997-04-10 |
| EP0381464A3 (en) | 1993-10-27 |
| CA2007369A1 (en) | 1990-08-03 |
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