JPH02239754A - データ伝送方式 - Google Patents
データ伝送方式Info
- Publication number
- JPH02239754A JPH02239754A JP1061177A JP6117789A JPH02239754A JP H02239754 A JPH02239754 A JP H02239754A JP 1061177 A JP1061177 A JP 1061177A JP 6117789 A JP6117789 A JP 6117789A JP H02239754 A JPH02239754 A JP H02239754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sampling
- input data
- code
- data
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタルデータを多重化して伝送するデー
タ伝送方式に関する。特に、遅延変動のないデータ伝送
方式に関する。
タ伝送方式に関する。特に、遅延変動のないデータ伝送
方式に関する。
従来データ伝送する方式として、変復調装置を用いてア
ナログ信号に変換し、このアナログ信号をアナログ多重
変換装置またはアナログ・ディジタル変換してディジタ
ル多重変換装置で多重化して伝送すれば、絶対遅延はあ
るものの、遅延変動の少ない伝送が可能である。また直
接入力データを単純サンプリングする方法もあるがサン
プリング歪みが大きくこれが遅延変動になる。
ナログ信号に変換し、このアナログ信号をアナログ多重
変換装置またはアナログ・ディジタル変換してディジタ
ル多重変換装置で多重化して伝送すれば、絶対遅延はあ
るものの、遅延変動の少ない伝送が可能である。また直
接入力データを単純サンプリングする方法もあるがサン
プリング歪みが大きくこれが遅延変動になる。
このような従来のデータ伝送方式では、遅延変動を少な
くするためにPC帯やG帯のモデムを使用してアナログ
信号に変換しており、帯域とデータ速度を考慮すると効
率が著しく悪い。
くするためにPC帯やG帯のモデムを使用してアナログ
信号に変換しており、帯域とデータ速度を考慮すると効
率が著しく悪い。
また、データを単純サンプリングしてディジタル伝送す
る方式は、サンプリング歪みにより遅延変動が生ずる欠
点があった。
る方式は、サンプリング歪みにより遅延変動が生ずる欠
点があった。
本発明は、単純サンプリングによるサンプリング歪みに
起因する遅延変動の発生が抑止されたデータ伝送方式を
提供することを目的とする。
起因する遅延変動の発生が抑止されたデータ伝送方式を
提供することを目的とする。
本発明は、フレーム同期パルスに同期したサンプリング
パルスで入力データをサンプリングし、サンプル値信号
を発生するサンプリング手段と、前記サンプル値信号か
ら前記入力データのレベル変化を検出し変化点符号を発
生する変化点検出手段と、前記サンプリングパルスとこ
れに次ぐサンプリングパルスとの間の時間をさらに細か
い周期で量子化した時刻で前記入力データのレベル変化
時刻を測定し時間位置符号を発生する時間量子化手段と
、 前記サンプル値信号から前記入力データが立上るのか立
下がるのかを示すレベル変化方向符号を発生する変化方
向検出手段と、前記変化点符号、前記時間位置符号およ
び前記変化方向符号を一連の符号に変換する結合手段を
含む送信部と、前記送信部からの前記一連の符号により
前記入力データを再生する手段を含む受信部とから構成
されたデータのレベル変化時刻を受信データに含まれる
ことを特徴とする。
パルスで入力データをサンプリングし、サンプル値信号
を発生するサンプリング手段と、前記サンプル値信号か
ら前記入力データのレベル変化を検出し変化点符号を発
生する変化点検出手段と、前記サンプリングパルスとこ
れに次ぐサンプリングパルスとの間の時間をさらに細か
い周期で量子化した時刻で前記入力データのレベル変化
時刻を測定し時間位置符号を発生する時間量子化手段と
、 前記サンプル値信号から前記入力データが立上るのか立
下がるのかを示すレベル変化方向符号を発生する変化方
向検出手段と、前記変化点符号、前記時間位置符号およ
び前記変化方向符号を一連の符号に変換する結合手段を
含む送信部と、前記送信部からの前記一連の符号により
前記入力データを再生する手段を含む受信部とから構成
されたデータのレベル変化時刻を受信データに含まれる
ことを特徴とする。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック構成図
である。第2図はこの実施例の動作を示すタイムチャー
トである。
である。第2図はこの実施例の動作を示すタイムチャー
トである。
まず、この実施例の構成を第1図に基づき説明する。こ
の実施例装置は、送信側と受信側とで構成され、送信側
は、パルスパターン発生部1と、サンプリングパルス発
生部2と、サンプリング部3と、変化点検出部4と、時
間量子化部5と、変化方向検出部6と、結合部7と、多
重化部8と、U/B変換部9とを備え、受信側は、パル
スパターン発生部10と、サンプリングパルス発生部1
工と、B/U変換部l2と、分離部l3と、複合部l4
と、再生部15とを備える。ここで、パルスパターン発
生部1は、フレーム構成を決めるフレームパルスを生成
し、サンプリングパルス発生部2は、フレームパルスに
同期したサンプリングパルスを生成する。サンプリング
部3は、サンプリングパルスに基づき入力データをサン
プリングする。変化点検出部4は、入力データの変化の
有無を検出し、変化点符号を発生する。時間量子化部5
は、入力データの変化点が存在するサンプリングパルス
とサンプリングパルスの間を細かく分け入力データの変
化点の時間位置を量子化し、時間位置符号として出力す
る。変化方向検出部6は、入力データが上向きに変化し
たのか下向きに変化したのかを検出し、変化方向符号を
発生する。
の実施例装置は、送信側と受信側とで構成され、送信側
は、パルスパターン発生部1と、サンプリングパルス発
生部2と、サンプリング部3と、変化点検出部4と、時
間量子化部5と、変化方向検出部6と、結合部7と、多
重化部8と、U/B変換部9とを備え、受信側は、パル
スパターン発生部10と、サンプリングパルス発生部1
工と、B/U変換部l2と、分離部l3と、複合部l4
と、再生部15とを備える。ここで、パルスパターン発
生部1は、フレーム構成を決めるフレームパルスを生成
し、サンプリングパルス発生部2は、フレームパルスに
同期したサンプリングパルスを生成する。サンプリング
部3は、サンプリングパルスに基づき入力データをサン
プリングする。変化点検出部4は、入力データの変化の
有無を検出し、変化点符号を発生する。時間量子化部5
は、入力データの変化点が存在するサンプリングパルス
とサンプリングパルスの間を細かく分け入力データの変
化点の時間位置を量子化し、時間位置符号として出力す
る。変化方向検出部6は、入力データが上向きに変化し
たのか下向きに変化したのかを検出し、変化方向符号を
発生する。
結合部7は、上記の変化点検出部4と時間量子化部5と
変化方向検出部6の出力をまとめて一連の符号に結合す
る。多重化部8は、フレームパルスとフレームパルスの
間の出力データを次のフレームの該当するチャネルに挿
入して多重化する。U/B変換部9は、多重化されたデ
ータをU/B変換する。パルスパターン発生部10は、
フレーム同期パルスを生成する。サンプリングパルス発
生部11は、パルスパターン発生部10のフレーム同期
パルスに同期したサンプリングパルスを生成する。B/
U変換部12は、受信信号なB/U変換する。分離部1
4は、多重化されている受信信号パルスパターン発生部
10の出力に基づき各チャネルに分離する。復号部15
は、受信信号から、変化点があったことを示す変化点符
号を検出し、そのすぐ後に続く時間位置符号および変化
方向符号を復号する。再生部15は、この復号された時
間量子化位置と変化方向とサンプリングパルスにより出
力データを再生し出力する。
変化方向検出部6の出力をまとめて一連の符号に結合す
る。多重化部8は、フレームパルスとフレームパルスの
間の出力データを次のフレームの該当するチャネルに挿
入して多重化する。U/B変換部9は、多重化されたデ
ータをU/B変換する。パルスパターン発生部10は、
フレーム同期パルスを生成する。サンプリングパルス発
生部11は、パルスパターン発生部10のフレーム同期
パルスに同期したサンプリングパルスを生成する。B/
U変換部12は、受信信号なB/U変換する。分離部1
4は、多重化されている受信信号パルスパターン発生部
10の出力に基づき各チャネルに分離する。復号部15
は、受信信号から、変化点があったことを示す変化点符
号を検出し、そのすぐ後に続く時間位置符号および変化
方向符号を復号する。再生部15は、この復号された時
間量子化位置と変化方向とサンプリングパルスにより出
力データを再生し出力する。
次に、この実施例の動作を第1図および第2図に基づい
て説明する。
て説明する。
サンプリングパルスはフレーム同期パルスに同期してい
る。ここでは、1フレーム中に8個のサンプリングパル
スA〜Hがある。次のフレームにも8個のサンプリング
パルスA−Hがある。入力データはサンプリングパルス
A〜Hでサンプリングされ、サンプリング出力r000
0001111111・・・・・・・・・・・・」を得
る。ところで、入力データの変化点はサンプリングパル
スFとGとの間にある。この間を高速のクロックでサン
プリングして変化点位置を時間量子化し符号化する。こ
こでは5ビットで符号化され(たとえば、01100)
として出力する。この時間位置符号は変化があったとい
う情報を示す変化点符号(たとえば01の符号)の直後
に付加する。また、入力データは上向きに変化している
。このことをここでは1ビットで符号化(たとえば1)
し、これを時間位置符号の直後に付加する。したがって
、出力は、「000000010110011111・
・・・・・・・・・・・」となり、サンプリングパルス
GおよびHの位置のビットは入力データの変化のあった
ことを示す符号パターンになり、サンプリングパルスA
〜Eの位置の5ビットが時間量子化の符号パターンにな
り、サンプリングパルスFの位置の1ビットが変化方向
を示す符号パターンになる。多重化部8では、サンプリ
ングパルスA〜Hに対応するデータを次のフレームの該
当するチャンネルに多重化する。
る。ここでは、1フレーム中に8個のサンプリングパル
スA〜Hがある。次のフレームにも8個のサンプリング
パルスA−Hがある。入力データはサンプリングパルス
A〜Hでサンプリングされ、サンプリング出力r000
0001111111・・・・・・・・・・・・」を得
る。ところで、入力データの変化点はサンプリングパル
スFとGとの間にある。この間を高速のクロックでサン
プリングして変化点位置を時間量子化し符号化する。こ
こでは5ビットで符号化され(たとえば、01100)
として出力する。この時間位置符号は変化があったとい
う情報を示す変化点符号(たとえば01の符号)の直後
に付加する。また、入力データは上向きに変化している
。このことをここでは1ビットで符号化(たとえば1)
し、これを時間位置符号の直後に付加する。したがって
、出力は、「000000010110011111・
・・・・・・・・・・・」となり、サンプリングパルス
GおよびHの位置のビットは入力データの変化のあった
ことを示す符号パターンになり、サンプリングパルスA
〜Eの位置の5ビットが時間量子化の符号パターンにな
り、サンプリングパルスFの位置の1ビットが変化方向
を示す符号パターンになる。多重化部8では、サンプリ
ングパルスA〜Hに対応するデータを次のフレームの該
当するチャンネルに多重化する。
受信側では、分離部13はこの多重化されたデータを次
のフレームのフレーム同期パルスからサンプリングパル
スA〜Hの順に出力する。復号再生部14は分離された
信号から入力データを復号再生する。
のフレームのフレーム同期パルスからサンプリングパル
スA〜Hの順に出力する。復号再生部14は分離された
信号から入力データを復号再生する。
第3図は復号再生部の回路図である。図において、速度
変換回路14は、分離部13の出力を結合部7の入力速
度と同一速度に変換する。変換符号検出回路142は速
度変換された受信データの中から変化点符号を検出し、
検出信号を再生回路145に与える。また、検出回路1
42はこの変化点符号に続く5ビットの時間位置符号を
時間位置符号復号回路144に供給するとともに、1ビ
ットの変化点方向符号を変化方向判定回路に与える。時
間位置復号回路144は、時間位置符号から時間位置を
知り、その位置情報を再生部145に与え、変化点判定
回路143は、変化点符号から、立上りか立下がりかを
判断し、同様に再生回路145に与える。再生回路14
5は、カウンタおよびフリップフロップ等から構成され
、前記変化点検出信号,時間位置情報および変化方向判
定信号に基き、入力データを再生する。
変換回路14は、分離部13の出力を結合部7の入力速
度と同一速度に変換する。変換符号検出回路142は速
度変換された受信データの中から変化点符号を検出し、
検出信号を再生回路145に与える。また、検出回路1
42はこの変化点符号に続く5ビットの時間位置符号を
時間位置符号復号回路144に供給するとともに、1ビ
ットの変化点方向符号を変化方向判定回路に与える。時
間位置復号回路144は、時間位置符号から時間位置を
知り、その位置情報を再生部145に与え、変化点判定
回路143は、変化点符号から、立上りか立下がりかを
判断し、同様に再生回路145に与える。再生回路14
5は、カウンタおよびフリップフロップ等から構成され
、前記変化点検出信号,時間位置情報および変化方向判
定信号に基き、入力データを再生する。
本発明は、以上説明したように、絶対遅延はあるものの
、フレームパルスを基準にサンプリングをしているため
遅延変動のないデータ伝送が行える効果がある。
、フレームパルスを基準にサンプリングをしているため
遅延変動のないデータ伝送が行える効果がある。
1,10・・・・・・パルスパターン発生部、2. 1
1・・・・・・サンプリングパルス発生部、3・・・
・・・サンプリング部、4・・・・・・変化点検出部、
5・・・・・・時間量子化部、6・・・・・・変化方向
検出部、7・・・・・・結合部、8・・・・・・多重化
部、9・・・・・・U/B変換部、12・・・・・・B
/U変換部、13・・・・・・分離部、14・・・・・
・復号部、15・・・・・・再生部。
1・・・・・・サンプリングパルス発生部、3・・・
・・・サンプリング部、4・・・・・・変化点検出部、
5・・・・・・時間量子化部、6・・・・・・変化方向
検出部、7・・・・・・結合部、8・・・・・・多重化
部、9・・・・・・U/B変換部、12・・・・・・B
/U変換部、13・・・・・・分離部、14・・・・・
・復号部、15・・・・・・再生部。
代理人 弁理士 内 原 晋
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は、本発明の実施例の動作を示すタイムチャート
、および第3図は復号再生部の詳細を示す図である。 咬使剖家
第2図は、本発明の実施例の動作を示すタイムチャート
、および第3図は復号再生部の詳細を示す図である。 咬使剖家
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フレーム同期パルスに同期したサンプリングパルスで入
力データをサンプリングし、サンプル値信号を発生する
サンプリング手段と、 前記サンプル値信号から前記入力データのレベル変化を
検出し変化点符号を発生する変化点検出手段と、前記サ
ンプリングパルスとこれに次ぐサンプリングパルスとの
間の時間をさらに細かい周期で量子化した時刻で前記入
力データのレベル変化時刻を測定し時間位置符号を発生
する時間量子化手段と、 前記サンプリング値信号から前記入力データが立上るの
か立下がるのかを示すレベル変化方向符号を発生する変
化方向検出手段と、前記変化点符号、前記時間位置符号
および前記変化方向符号を一連の符号に変換する結合手
段を含む送信部と、前記送信部からの前記一連の符号に
より前記入力データを再生する手段を含む受信部とから
構成されたデータのレベル変化時刻を受信データに含ま
れることを特徴とするデータ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061177A JPH02239754A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | データ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061177A JPH02239754A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | データ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239754A true JPH02239754A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=13163614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061177A Pending JPH02239754A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | データ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02239754A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006521069A (ja) * | 2003-03-21 | 2006-09-14 | トムソン ライセンシング | ジッタを削減するオーバサンプリング手法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63131642A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-03 | Nec Corp | デ−タ信号再生方法 |
| JPS63263864A (ja) * | 1987-04-21 | 1988-10-31 | Nec Corp | 非等時性信号の符号化回路 |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP1061177A patent/JPH02239754A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63131642A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-03 | Nec Corp | デ−タ信号再生方法 |
| JPS63263864A (ja) * | 1987-04-21 | 1988-10-31 | Nec Corp | 非等時性信号の符号化回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006521069A (ja) * | 2003-03-21 | 2006-09-14 | トムソン ライセンシング | ジッタを削減するオーバサンプリング手法 |
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