JPH02239774A - 画像読取り装置 - Google Patents
画像読取り装置Info
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- JPH02239774A JPH02239774A JP1059675A JP5967589A JPH02239774A JP H02239774 A JPH02239774 A JP H02239774A JP 1059675 A JP1059675 A JP 1059675A JP 5967589 A JP5967589 A JP 5967589A JP H02239774 A JPH02239774 A JP H02239774A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写機,ファクシミリ等に適用できるデジタ
ル方式の画像読取り装置に関する.〔従来の技術〕 第9図(alは従来の光電変換素子周辺の構成を示す構
成図、第9図(blは第9図(a)の光電変換素子の出
力波形を示す説明図であって、lは原稿、2は原稿圧板
、3はレンズ、CCD(1).CCD(21,CC D
(31はレンズ3を介して照明された原稿1の像を受
光する光電変換素子である。
ル方式の画像読取り装置に関する.〔従来の技術〕 第9図(alは従来の光電変換素子周辺の構成を示す構
成図、第9図(blは第9図(a)の光電変換素子の出
力波形を示す説明図であって、lは原稿、2は原稿圧板
、3はレンズ、CCD(1).CCD(21,CC D
(31はレンズ3を介して照明された原稿1の像を受
光する光電変換素子である。
上述の構成を基にする従来のデジタル方式の原稿スキャ
ナでは、原稿読取り時に地肌除去を行った信号にする必
要上、読取り時に原稿lの白レベルを常にピークホール
ドし、その出力をアナログ?デジタル(A/D)変換器
の変換基準入力(■■,)にし、入力信号をA/D変換
するので、地肌は常に変換値の上限値となって白出力レ
ベルが保てる。前記A/D変換は、原稿1の地肌と黒レ
ベルであるOvとの間を6ビット(64階調)または8
ビット(256階調)のデジタル値に変換され、必要な
画像処理を施されスキャナより出力される. 地肌レベルは常に変換値の上限値(6ビットであれば3
FH)であり、原稿1の地肌レベルが変化しても、この
変化がゆっくりしたものであれば、ピークホルード回路
が追従するので地肌は除去される. 〔発明が解決しようとする課題〕 ところで、デジタル複写機に使う原稿スキャナでは多種
多様の原稿があり、また原稿サイズも小から大まであり
、例えば、最大AOサイズから最小B5サイズまで取り
扱える。この場合、この原稿スキャナで狭い原稿を読み
取った場合は、原稿lを中央送りとすると、左右のC
O D (1), +3)の出力は、原稿圧板2の白を
読み取ったレベルが出力され、これをスレッショルドレ
ベルの基準とすると、中央のC O D (2)で読み
取った原稿1が地肌の濃いもの(例えば濃いジアゾコピ
ー,色地の原稿,ジアゾの第2原図等)は地肌が信号と
して変換され、地肌除去が行われないという問題があっ
た。
ナでは、原稿読取り時に地肌除去を行った信号にする必
要上、読取り時に原稿lの白レベルを常にピークホール
ドし、その出力をアナログ?デジタル(A/D)変換器
の変換基準入力(■■,)にし、入力信号をA/D変換
するので、地肌は常に変換値の上限値となって白出力レ
ベルが保てる。前記A/D変換は、原稿1の地肌と黒レ
ベルであるOvとの間を6ビット(64階調)または8
ビット(256階調)のデジタル値に変換され、必要な
画像処理を施されスキャナより出力される. 地肌レベルは常に変換値の上限値(6ビットであれば3
FH)であり、原稿1の地肌レベルが変化しても、この
変化がゆっくりしたものであれば、ピークホルード回路
が追従するので地肌は除去される. 〔発明が解決しようとする課題〕 ところで、デジタル複写機に使う原稿スキャナでは多種
多様の原稿があり、また原稿サイズも小から大まであり
、例えば、最大AOサイズから最小B5サイズまで取り
扱える。この場合、この原稿スキャナで狭い原稿を読み
取った場合は、原稿lを中央送りとすると、左右のC
O D (1), +3)の出力は、原稿圧板2の白を
読み取ったレベルが出力され、これをスレッショルドレ
ベルの基準とすると、中央のC O D (2)で読み
取った原稿1が地肌の濃いもの(例えば濃いジアゾコピ
ー,色地の原稿,ジアゾの第2原図等)は地肌が信号と
して変換され、地肌除去が行われないという問題があっ
た。
第9図(al, (blのようにA3サイズの原稿を読
み取った場合、A3の横幅420mmに対し中央のC
C D (2)はオーバラップ分を含め317.5mm
(5 0 0 0画素の光電変換素子で400DPIの
読取り密度時)しか読めないので、左右両端の50〜5
5mmはC C D (1)とC C D T31とで
読み取られる. 上述した自動地肌除去(AE)が各COD(1),+2
1, +31毎に独立に制御されていると、COD(1
).(3)は原稿圧板2の白を地肌として信号変換する
が、C C D (21は原稿Iの地肌を白レベルとし
て信号変換するので、C O D (2)で読まれた中
央部は地肌除去できるが、C O D (1). (3
)で読まれた部分は地肌除去がされないという問題があ
った。
み取った場合、A3の横幅420mmに対し中央のC
C D (2)はオーバラップ分を含め317.5mm
(5 0 0 0画素の光電変換素子で400DPIの
読取り密度時)しか読めないので、左右両端の50〜5
5mmはC C D (1)とC C D T31とで
読み取られる. 上述した自動地肌除去(AE)が各COD(1),+2
1, +31毎に独立に制御されていると、COD(1
).(3)は原稿圧板2の白を地肌として信号変換する
が、C C D (21は原稿Iの地肌を白レベルとし
て信号変換するので、C O D (2)で読まれた中
央部は地肌除去できるが、C O D (1). (3
)で読まれた部分は地肌除去がされないという問題があ
った。
また、継ぎ目の部分も同一領域が異なった信号レベルで
出力されるので、2値化した場合は情報の欠落、中間調
出力では継ぎ目で濃度が異なるという問題があった。
出力されるので、2値化した場合は情報の欠落、中間調
出力では継ぎ目で濃度が異なるという問題があった。
本発明の目的は、複数の充電変換素子にて画像読取りを
行っても、地肌除去が的確に行われる画像読取り装置を
提供することにある。
行っても、地肌除去が的確に行われる画像読取り装置を
提供することにある。
上記目的は、各種サイズの原稿を露光部まで送り込む搬
送手段と、原稿を照明するための光源と、原稿像をライ
ン毎の走査により電気信号に変換するために主走査方向
に分割配置した複数の光電変換素子と、これらの充電変
換素子からの出力をデジタル信号に変換する複数のアナ
ログ/デジタル変換器とを有し、原稿走査開始後の前記
光電変換素子の白検出出力を前記アナログ/デジタル変
換器の変換基準入力に与え、原稿の地肌を除去した原稿
像をデジタル値で出力する画像読取り装置において、1
つの光電変換素子の白検出出力で全てのアナログ/デジ
タル変換器の変換レベルを制御する構成にすることによ
って達成される.〔作用〕 1つの光電変換素子の白検出出力で全てのアロログ/デ
ジタル変換器の変換レベルを制御することによって、2
つ以上の充電変換素子により、地肌が濃い原稿、あるい
は色時の原稿を読取る場合でも、同一信号レベルでの処
理がなされ、的確に地肌を除去した読取り信号が出力さ
れる.〔実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する. 第2図は本発明に係る一実施例の原稿搬送部を説明する
構成図であって、1)は原稿テーブル、12,13.1
4は搬送手段であるコロ対、15は原稿圧板、l6はコ
ンタクトガラス、17は光源であるFLランプ(蛍光灯
)、l8はレンズ、CODは一次元光電変換素子、20
はCOD取付けプリント板、21は原稿、22,23.
24は原稿センサ、25はシエーデイング補正板である
.同図において、原稿テーブル1)上の原稿(中央基準
)21を挿入すると、原稿入口の原稿センサ22にて検
知され、図示せぬ原稿搬送モータが回転を開始し、FL
ランプ(蛍光灯) 17が点灯し、コロ12の回転によ
り搬送が開始される.原稿センサ23にて原稿2l先端
が検知されると、シエーデイング補正板25が光路を遮
って入り込み、FLランブ17の光が反射されレンズ1
8で結像され、CCD上に投影される。
送手段と、原稿を照明するための光源と、原稿像をライ
ン毎の走査により電気信号に変換するために主走査方向
に分割配置した複数の光電変換素子と、これらの充電変
換素子からの出力をデジタル信号に変換する複数のアナ
ログ/デジタル変換器とを有し、原稿走査開始後の前記
光電変換素子の白検出出力を前記アナログ/デジタル変
換器の変換基準入力に与え、原稿の地肌を除去した原稿
像をデジタル値で出力する画像読取り装置において、1
つの光電変換素子の白検出出力で全てのアナログ/デジ
タル変換器の変換レベルを制御する構成にすることによ
って達成される.〔作用〕 1つの光電変換素子の白検出出力で全てのアロログ/デ
ジタル変換器の変換レベルを制御することによって、2
つ以上の充電変換素子により、地肌が濃い原稿、あるい
は色時の原稿を読取る場合でも、同一信号レベルでの処
理がなされ、的確に地肌を除去した読取り信号が出力さ
れる.〔実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する. 第2図は本発明に係る一実施例の原稿搬送部を説明する
構成図であって、1)は原稿テーブル、12,13.1
4は搬送手段であるコロ対、15は原稿圧板、l6はコ
ンタクトガラス、17は光源であるFLランプ(蛍光灯
)、l8はレンズ、CODは一次元光電変換素子、20
はCOD取付けプリント板、21は原稿、22,23.
24は原稿センサ、25はシエーデイング補正板である
.同図において、原稿テーブル1)上の原稿(中央基準
)21を挿入すると、原稿入口の原稿センサ22にて検
知され、図示せぬ原稿搬送モータが回転を開始し、FL
ランプ(蛍光灯) 17が点灯し、コロ12の回転によ
り搬送が開始される.原稿センサ23にて原稿2l先端
が検知されると、シエーデイング補正板25が光路を遮
って入り込み、FLランブ17の光が反射されレンズ1
8で結像され、CCD上に投影される。
第3図は光電変換素子の配置関係を示す構成図であって
、18a.18b,18cはレンズ、CCD(1),C
CD(2).CCD(3)は光電変換素子、2(La.
20b,20cはCCD取付プリント板である。
、18a.18b,18cはレンズ、CCD(1),C
CD(2).CCD(3)は光電変換素子、2(La.
20b,20cはCCD取付プリント板である。
原稿2lは図のように主走査方向に3分割され、各々独
立のレンズ18a〜18cで結像され、CO D (1
)〜C C D (31で読み取られる.3個のCOD
は同一の駆動クロック,タイミング信号で同時に駆動さ
れ、3分割の領域を同時に読み取る.読み取られたデー
タは図示せぬ2組のRAMで構成されたトグルバツファ
に格納され、24MHzの周波数で交互に読み出され、
主走査方向15000画素から継ぎ目のオーバラップ分
を差し引いた14645j!ii素(400DPIで9
30mm)のデータとして出力される. 次にシエーディング補正について説明する.シエーデイ
ング補正はレンズ18a−18cのcos’θ則による
周辺光量の低下、光源17の発光むら、CCDセンサの
各画素の感度むらが、読取りデータに影響しないように
行う補正で、基準白色板の白データを読み取ることによ
って補正データを得ている.ここでは補正板が読取り結
像面に無いが、白データを得るだけなら問題はない。
立のレンズ18a〜18cで結像され、CO D (1
)〜C C D (31で読み取られる.3個のCOD
は同一の駆動クロック,タイミング信号で同時に駆動さ
れ、3分割の領域を同時に読み取る.読み取られたデー
タは図示せぬ2組のRAMで構成されたトグルバツファ
に格納され、24MHzの周波数で交互に読み出され、
主走査方向15000画素から継ぎ目のオーバラップ分
を差し引いた14645j!ii素(400DPIで9
30mm)のデータとして出力される. 次にシエーディング補正について説明する.シエーデイ
ング補正はレンズ18a−18cのcos’θ則による
周辺光量の低下、光源17の発光むら、CCDセンサの
各画素の感度むらが、読取りデータに影響しないように
行う補正で、基準白色板の白データを読み取ることによ
って補正データを得ている.ここでは補正板が読取り結
像面に無いが、白データを得るだけなら問題はない。
原稿先端が原稿レジストセンサ24で検知されるまでシ
エーディング補正データが取り込まれる.この間はRA
Mの格納データとA/D変換出力が常に比較され、より
高い値であれば入れ換えるように制御されている。この
間にFLランプ17の立上がり時の光量むらがあっても
影響されないようにしている.シェーディング補正板2
5の駆動をソレノイドではなく、モータ等でゆっくり移
動するようにすれば、シエーディング補正板25の汚れ
や多少のむらには影響されなくなる.原稿2lが原稿レ
ジストセンサ24に検知されると、シエーデイング補正
データ取り込みは終了し、シエーデイング補正仮25は
引っ込む。続いて原稿2l上の情軸が読み取られ、シエ
ーディング補正され出力される.原稿2l後端まで読み
取られた時点で、データ送出は終了し、その後、原稿2
lは排出される。
エーディング補正データが取り込まれる.この間はRA
Mの格納データとA/D変換出力が常に比較され、より
高い値であれば入れ換えるように制御されている。この
間にFLランプ17の立上がり時の光量むらがあっても
影響されないようにしている.シェーディング補正板2
5の駆動をソレノイドではなく、モータ等でゆっくり移
動するようにすれば、シエーディング補正板25の汚れ
や多少のむらには影響されなくなる.原稿2lが原稿レ
ジストセンサ24に検知されると、シエーデイング補正
データ取り込みは終了し、シエーデイング補正仮25は
引っ込む。続いて原稿2l上の情軸が読み取られ、シエ
ーディング補正され出力される.原稿2l後端まで読み
取られた時点で、データ送出は終了し、その後、原稿2
lは排出される。
第1図は制御系のブロック図であって、31a,3lb
,31cはビデオアンプ、ASWI 〜ASW12はア
ナログスイッチ、SWI〜SW3はスイッチ部、32a
.32b,32cはアンプ、33 a, 3 3 b
, 3 3 cはゲインコントロール部、3 4 a
, 3 4 b. 3 4 cはアナログ/デジタ
ル(A/D)変換器、3 5 a, 3 5 b.
3 5 cはピークホールド回路、3 6 a,
3 6 b, 3 6 cは記憶素子のRAM, 3
7 a, 3 7 b, 3 7 cは記憶素子
のROM, 3 8 a, 3 8 b, 3 8
cはピークホールドアンプ、Dはダイオード、Cはコ
ンデンサ、Rは抵抗、39はクロック・タイミングジェ
ネレー夕、40は中央演算ユニット(C P U)、4
1はFL安定器、42は操作部、43は各種モータ、4
4は各種ソレノイド体である.同図において、C O
D (1)〜CCD(3)における作動は同じであるの
で、C C D [1)を代表して説明する.個々のC
O D (1)〜(3)は、7μmピッチの読取り素
子が5000個集積されたもの(例えば一東芝製TC1
06C)を使用し、原稿21の読取り密度を原稿面上で
400DPIにしている。ccD (1)は8MHzの
クロックで駆動され、駆動クロックおよびSYNC信号
等はクロック・タイミングジエネレータ39で作られる
,CCD(1)出力は白レヘルで約50mVの微小なた
め、直接A/D変換するとノイズ等の影響で変換誤差が
大きくなるので、ビデオアンプ31aにて約10倍に増
幅している,CCDIには駆動クロックがノイズとして
重畳しているので、サンプリングして信号成分のみ取り
出す.ゲインコントロール部33aはA/D変換器34
aに入力する信号の白レベルを一定にするための可変増
幅器で、最低増幅度8〜最高40まで可変できる。原稿
スキャンに先立ち、原稿圧板15の白色を画素信号に変
換し、最大レヘルがA/D変換の辰大値(6ビットであ
れば3FH)になるように増幅度を制御している。
,31cはビデオアンプ、ASWI 〜ASW12はア
ナログスイッチ、SWI〜SW3はスイッチ部、32a
.32b,32cはアンプ、33 a, 3 3 b
, 3 3 cはゲインコントロール部、3 4 a
, 3 4 b. 3 4 cはアナログ/デジタ
ル(A/D)変換器、3 5 a, 3 5 b.
3 5 cはピークホールド回路、3 6 a,
3 6 b, 3 6 cは記憶素子のRAM, 3
7 a, 3 7 b, 3 7 cは記憶素子
のROM, 3 8 a, 3 8 b, 3 8
cはピークホールドアンプ、Dはダイオード、Cはコ
ンデンサ、Rは抵抗、39はクロック・タイミングジェ
ネレー夕、40は中央演算ユニット(C P U)、4
1はFL安定器、42は操作部、43は各種モータ、4
4は各種ソレノイド体である.同図において、C O
D (1)〜CCD(3)における作動は同じであるの
で、C C D [1)を代表して説明する.個々のC
O D (1)〜(3)は、7μmピッチの読取り素
子が5000個集積されたもの(例えば一東芝製TC1
06C)を使用し、原稿21の読取り密度を原稿面上で
400DPIにしている。ccD (1)は8MHzの
クロックで駆動され、駆動クロックおよびSYNC信号
等はクロック・タイミングジエネレータ39で作られる
,CCD(1)出力は白レヘルで約50mVの微小なた
め、直接A/D変換するとノイズ等の影響で変換誤差が
大きくなるので、ビデオアンプ31aにて約10倍に増
幅している,CCDIには駆動クロックがノイズとして
重畳しているので、サンプリングして信号成分のみ取り
出す.ゲインコントロール部33aはA/D変換器34
aに入力する信号の白レベルを一定にするための可変増
幅器で、最低増幅度8〜最高40まで可変できる。原稿
スキャンに先立ち、原稿圧板15の白色を画素信号に変
換し、最大レヘルがA/D変換の辰大値(6ビットであ
れば3FH)になるように増幅度を制御している。
A/D変換はアナログ信号をデジタル信号に変換するも
ので、ここでは6ビットのものを使用し、白〜黒間の信
号レベルを64階調のデータに変換している.RAM3
6aは前述のシエーデイング補正データを格納するもの
で、原稿圧板l5を読み取った時の1〜5000両素の
C C D (1)出力を6ビットのデータで記憶して
いる。
ので、ここでは6ビットのものを使用し、白〜黒間の信
号レベルを64階調のデータに変換している.RAM3
6aは前述のシエーデイング補正データを格納するもの
で、原稿圧板l5を読み取った時の1〜5000両素の
C C D (1)出力を6ビットのデータで記憶して
いる。
ROM3 7 aは一種の演算器として動作するように
データが書き込まれており、原稿21をスキャンした時
のC C D (1)の各エレメントの出力がRAM3
6aの値によって補正演算され、シエーデイング補正し
たデータとして出力される.第4図はタイミングチャー
トであって、送り込まれた原稿2lが原稿レジストセン
サ24で先端を検知されると、CPU40はクロツク・
タイミ?グジエネレータ39で作られるLSYNC (
ライン同期)信号をカウントし、原稿2lの露光開始の
タイミング(Tdなるデレー後)に同期してスキャン有
効信号を出して、C O D (1)で読み取った画素
信号の処理を開始する。
データが書き込まれており、原稿21をスキャンした時
のC C D (1)の各エレメントの出力がRAM3
6aの値によって補正演算され、シエーデイング補正し
たデータとして出力される.第4図はタイミングチャー
トであって、送り込まれた原稿2lが原稿レジストセン
サ24で先端を検知されると、CPU40はクロツク・
タイミ?グジエネレータ39で作られるLSYNC (
ライン同期)信号をカウントし、原稿2lの露光開始の
タイミング(Tdなるデレー後)に同期してスキャン有
効信号を出して、C O D (1)で読み取った画素
信号の処理を開始する。
露光開始のタイミングは、副走査方向の変倍率(原稿搬
送速度)に依って補正している。これはLSYNC信号
の周期が原稿搬送速度に関係なく一定のためだからであ
る。
送速度)に依って補正している。これはLSYNC信号
の周期が原稿搬送速度に関係なく一定のためだからであ
る。
第5図(al, (bl, (Clは信号の出力波形を
示す説明図であって、(a)はCODの信号出力、(b
lは自動地肌除去(AE)制御信号の出力、(e)はA
E出力(V■,入力)信号、(イ)は基準白出力、(口
)は地肌部出力、(ハ)は原稿上の黒部出力、(二)は
原稿スキャン期間である。
示す説明図であって、(a)はCODの信号出力、(b
lは自動地肌除去(AE)制御信号の出力、(e)はA
E出力(V■,入力)信号、(イ)は基準白出力、(口
)は地肌部出力、(ハ)は原稿上の黒部出力、(二)は
原稿スキャン期間である。
同図において、基準白出力(イ)を立上がり時定数が小
さく、立ち下がり時定数が大きな特性を有する第1図の
ピークホールド回路358〜35Cを通して、A/D変
換器343〜34cの変換基準入力電圧としてV■t+
に入力する。
さく、立ち下がり時定数が大きな特性を有する第1図の
ピークホールド回路358〜35Cを通して、A/D変
換器343〜34cの変換基準入力電圧としてV■t+
に入力する。
第6図はアナログ処理部分の具体的な回路ブロック図で
あって、AI−A5はアンプ、A/Dはアナログ/デジ
タル変換器、ICI〜fc5は集積回路、ASWI−A
SW4はアナログスイッチ、Q.はトランジスタ、45
〜47は論理回路である。
あって、AI−A5はアンプ、A/Dはアナログ/デジ
タル変換器、ICI〜fc5は集積回路、ASWI−A
SW4はアナログスイッチ、Q.はトランジスタ、45
〜47は論理回路である。
第1図.第5図,第6図において、v mtrは原稿地
肌の検出電圧であるから、常に地肌はへキサデータで3
Fの値として出力される(6ビットの1 1 1 1
1 1=3FH)。黒データはグランドレベルとしてO
Hで出力される。地肌レベルは多少変動しても、ピーク
ホールド回路48の放電時定数以上であれば追従するの
で問題ない.読み取る原稿サイズの最小はB5サイズで
、182mmの幅であり、C O D (21の読取り
範囲より狭いので、主走査方向全域の白出力を使うと、
地肌出力(口)のレベルと無関係の原稿圧板15の白出
力のレベルの読取り電圧にピークホールドされ地肌除去
されないので、主走査方向の中央部50mm幅の白出力
(イ)のみAE信号として使うように、第l図のクロッ
ク・タイミングジェネレータ39から窓抜き信号が出力
され、トランジスタQ,がオフして、原稿21の地肌信
号(口)のみ通過させるようにしている。C O D
(2)のAE出力は第1図のアナログスイッチASW3
とASWI 1に接続され、AE時にはC O D (
2)の地肌検出出力電圧がCOD(1), (31の信
号を変換するA/D変換器34a〜34cのVm配v
(変換基準入力電圧)に印加されるので、原稿21の
全rfJg域にわたり地肌除去が可能となる,COD(
1)〜(3》の出力を増幅し、A/D変換するA/D変
換器34a 〜34cはccD毎に一枚ずつのブリシト
基板で構成されているので、C O D (21に接続
されたものをマスター基板、他をスレーブ基板としてA
E動作させるようにスイッチSWI,3をオフに、スイ
ッチSW2をオンにしている。
肌の検出電圧であるから、常に地肌はへキサデータで3
Fの値として出力される(6ビットの1 1 1 1
1 1=3FH)。黒データはグランドレベルとしてO
Hで出力される。地肌レベルは多少変動しても、ピーク
ホールド回路48の放電時定数以上であれば追従するの
で問題ない.読み取る原稿サイズの最小はB5サイズで
、182mmの幅であり、C O D (21の読取り
範囲より狭いので、主走査方向全域の白出力を使うと、
地肌出力(口)のレベルと無関係の原稿圧板15の白出
力のレベルの読取り電圧にピークホールドされ地肌除去
されないので、主走査方向の中央部50mm幅の白出力
(イ)のみAE信号として使うように、第l図のクロッ
ク・タイミングジェネレータ39から窓抜き信号が出力
され、トランジスタQ,がオフして、原稿21の地肌信
号(口)のみ通過させるようにしている。C O D
(2)のAE出力は第1図のアナログスイッチASW3
とASWI 1に接続され、AE時にはC O D (
2)の地肌検出出力電圧がCOD(1), (31の信
号を変換するA/D変換器34a〜34cのVm配v
(変換基準入力電圧)に印加されるので、原稿21の
全rfJg域にわたり地肌除去が可能となる,COD(
1)〜(3》の出力を増幅し、A/D変換するA/D変
換器34a 〜34cはccD毎に一枚ずつのブリシト
基板で構成されているので、C O D (21に接続
されたものをマスター基板、他をスレーブ基板としてA
E動作させるようにスイッチSWI,3をオフに、スイ
ッチSW2をオンにしている。
原稿搬送を端面基準とする時は、C O D (1)ま
たは(3)をマスターに、他をスレーブにするようにス
イッチSWI〜3の組み合わせを選択すればよい。
たは(3)をマスターに、他をスレーブにするようにス
イッチSWI〜3の組み合わせを選択すればよい。
スイッチSWI〜3はマニュアルのスイッチであ?が、
アナログスイッチで構成し、CPU40より選択しても
よい。AE信号は原稿先端より2〜3mm副走査スキャ
ンが進んだ時点でCPU40よりクロック・タイミング
ジェネレータ39に出力され、ここより窓抜き信号が出
力される。それと同時にAE切換信号がアナログスイッ
チASW4,8.12に出力され、C C D (21
の地肌検出出力が各A/D変換器34a〜34cのV■
rに入力され、それを基準にC C D (1)〜(3
)の出力信号がA/D変換される。
アナログスイッチで構成し、CPU40より選択しても
よい。AE信号は原稿先端より2〜3mm副走査スキャ
ンが進んだ時点でCPU40よりクロック・タイミング
ジェネレータ39に出力され、ここより窓抜き信号が出
力される。それと同時にAE切換信号がアナログスイッ
チASW4,8.12に出力され、C C D (21
の地肌検出出力が各A/D変換器34a〜34cのV■
rに入力され、それを基準にC C D (1)〜(3
)の出力信号がA/D変換される。
上記実施例において、主走査方向に複数並べたC O
D (1)〜(3)使用の原稿読取り装置のAEidJ
御時に1つのCODの出力で全てのA/D変換器34a
〜34cの変換レベルを制御するので、地肌が濃い原稿
や色地の原稿で2つ以上のCODで読み取られる場合で
も、地肌を除去した読取り信号を送り出すことが可能と
なる。
D (1)〜(3)使用の原稿読取り装置のAEidJ
御時に1つのCODの出力で全てのA/D変換器34a
〜34cの変換レベルを制御するので、地肌が濃い原稿
や色地の原稿で2つ以上のCODで読み取られる場合で
も、地肌を除去した読取り信号を送り出すことが可能と
なる。
また、AD変換器34a〜34cの変換基準レベルを送
り出すC O D (1)〜《3》が、小サイズから大
サイズまでの各サイズの原稿2lが共通して搬送される
領域を受け持つ(センター基準の原稿搬送では中央部の
COD、サイド基準のものは基準サイドのもの、COD
が2個の場合はどちらでも可)ので、原稿サイズが変化
しても、それに応じてAEレベルを検出するCCDを選
択する必要がない.また、AE信号を白レベルのピーク
ホールド回路35a〜35cに通しているので、画像部
に黒部分があっても、これによってA/D変換器34a
〜34cの基準入力信号であるAE信号が影響されない
.したがって、原稿2l上に太いベタ線部や文字等があ
っても地肌除去レベルが変動しないので、地肌除去され
た読取り信号が確実に得られる. 第7図は本発明の第2実施例の制御系のブロック図であ
って、第1図の第1実施例と異なるとこロハ、CPU4
0から出力されるセレクト信号SL1〜4をアナログス
イッチASW13にて選択して、アナログスイッチAS
W3,7.1)へ入力されるようにした点である. 第8図は第2実施例におけるアナログ処理部分の具体的
な回路ブロック図であって、第1実施例とはアナログス
イッチASW3からセレクト信号(AE信号選択)が出
力されている点で異なっている。
り出すC O D (1)〜《3》が、小サイズから大
サイズまでの各サイズの原稿2lが共通して搬送される
領域を受け持つ(センター基準の原稿搬送では中央部の
COD、サイド基準のものは基準サイドのもの、COD
が2個の場合はどちらでも可)ので、原稿サイズが変化
しても、それに応じてAEレベルを検出するCCDを選
択する必要がない.また、AE信号を白レベルのピーク
ホールド回路35a〜35cに通しているので、画像部
に黒部分があっても、これによってA/D変換器34a
〜34cの基準入力信号であるAE信号が影響されない
.したがって、原稿2l上に太いベタ線部や文字等があ
っても地肌除去レベルが変動しないので、地肌除去され
た読取り信号が確実に得られる. 第7図は本発明の第2実施例の制御系のブロック図であ
って、第1図の第1実施例と異なるとこロハ、CPU4
0から出力されるセレクト信号SL1〜4をアナログス
イッチASW13にて選択して、アナログスイッチAS
W3,7.1)へ入力されるようにした点である. 第8図は第2実施例におけるアナログ処理部分の具体的
な回路ブロック図であって、第1実施例とはアナログス
イッチASW3からセレクト信号(AE信号選択)が出
力されている点で異なっている。
第7.8図において、AE時には、原稿幅に応じてC
O D fl)または(2)の地肌検出出力が、CPU
40からのセレクト信号1〜3で選択されて、原稿21
の中央部付近の地肌信号がC O D (1)〜(3)
の信号を変換するA/D変換器34a〜34cのVar
y (変換基準入力電圧)に印加されるので、原稿2
lの全面にわたり、安定した地肌除去が可能となる。こ
こでは原稿サイズに応じ原稿2lの中央部を検出したが
、原稿2lにより中央部に濃度が他よりも極端に濃いも
のや、薄いものがある時は、操作者が原稿21のどの部
分が地肌を代表するかを判断し、操作部より切り換えて
もよい.〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、複数の光電変換
素子で画像読取りを行っても、地肌除去が的確に行える
画像読取り装置を提供できる。
O D fl)または(2)の地肌検出出力が、CPU
40からのセレクト信号1〜3で選択されて、原稿21
の中央部付近の地肌信号がC O D (1)〜(3)
の信号を変換するA/D変換器34a〜34cのVar
y (変換基準入力電圧)に印加されるので、原稿2
lの全面にわたり、安定した地肌除去が可能となる。こ
こでは原稿サイズに応じ原稿2lの中央部を検出したが
、原稿2lにより中央部に濃度が他よりも極端に濃いも
のや、薄いものがある時は、操作者が原稿21のどの部
分が地肌を代表するかを判断し、操作部より切り換えて
もよい.〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、複数の光電変換
素子で画像読取りを行っても、地肌除去が的確に行える
画像読取り装置を提供できる。
第1図は本発明による画像読取り装置の制御系のブロッ
ク図、第2図は原稿搬送部を説明する構成図、第3図は
光電変換素子の配置関係を示す構成図、第4図はタイミ
ングチャート、第5図は各種信号の出力波形を示す説明
図、第6図はアナログ処理部分の具体的な回路ブロック
図、第7図は本発明の第2実施例の制御系のブロック図
、第8図はアナログ処理部分の具体的な回路ブロック図
、第9図(alは従来の光電変換素子周辺の構成図、第
9図(blは光電変換素子の出力波形を示す説明図であ
る。 12,13.14・・・搬送手段、l7・・・光源、l
8a,18b,18c・・・レンズ、CCD(ll,C
CD(21, CCD(31・・・光電変換素子、2
1・・・原稿、34a,34b,34c・・・アナログ
/デジタル変換器、35a,35b,35c・・−ピー
クホールド回路、40・・・CPU、(イ)・・・白検
出出力。 第2図 第3図 2(JO 冫(JD zUC 第4図 第5図 (b) AEil1御信号
ク図、第2図は原稿搬送部を説明する構成図、第3図は
光電変換素子の配置関係を示す構成図、第4図はタイミ
ングチャート、第5図は各種信号の出力波形を示す説明
図、第6図はアナログ処理部分の具体的な回路ブロック
図、第7図は本発明の第2実施例の制御系のブロック図
、第8図はアナログ処理部分の具体的な回路ブロック図
、第9図(alは従来の光電変換素子周辺の構成図、第
9図(blは光電変換素子の出力波形を示す説明図であ
る。 12,13.14・・・搬送手段、l7・・・光源、l
8a,18b,18c・・・レンズ、CCD(ll,C
CD(21, CCD(31・・・光電変換素子、2
1・・・原稿、34a,34b,34c・・・アナログ
/デジタル変換器、35a,35b,35c・・−ピー
クホールド回路、40・・・CPU、(イ)・・・白検
出出力。 第2図 第3図 2(JO 冫(JD zUC 第4図 第5図 (b) AEil1御信号
Claims (3)
- (1)各種サイズの原稿を露光部まで送り込む搬送手段
と、原稿を照明するための光源と、原稿像をライン毎の
走査により電気信号に変換するために主走査方向に分割
配置した複数の光電変換素子と、これらの光電変換素子
からの出力をデジタル信号に変換する複数のアナログ/
デジタル変換器とを有し、原稿走査開始後の前記光電変
換素子の白検出出力を前記アナログ/デジタル変換器の
変換基準入力に与え、原稿の地肌を除去した原稿像をデ
ジタル値で出力する画像読取り装置において、1つの光
電変換素子の白検出出力で全てのアナログ/デジタル変
換器の変換レベルを制御したことを特徴とする画像読取
り装置。 - (2)前記1つの光電変換素子が各種サイズの原稿が共
通搬送される領域を読取るように構成したことを特徴と
する請求項(1)記載の画像読取り装置。 - (3)前記白検出出力が、原稿の地肌を検出した光電変
換出力を立上がり時定数が小さく、立下がり時定数の大
きなピークホールド回路を通過させた出力であるように
構成したことを特徴とする請求項(1)記載の画像読取
り装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059675A JP2918041B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 画像読取り装置 |
| US07/491,588 US5105286A (en) | 1989-03-14 | 1990-03-12 | Image reading apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059675A JP2918041B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 画像読取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239774A true JPH02239774A (ja) | 1990-09-21 |
| JP2918041B2 JP2918041B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=13120006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1059675A Expired - Lifetime JP2918041B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 画像読取り装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5105286A (ja) |
| JP (1) | JP2918041B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08149364A (ja) * | 1994-11-22 | 1996-06-07 | Nikon Corp | 画像入力装置 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5206716A (en) * | 1989-04-28 | 1993-04-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera having digital-to-analog converter with variably settable reference level |
| JP2804568B2 (ja) * | 1989-12-25 | 1998-09-30 | 株式会社リコー | 画像読取装置 |
| JP2856806B2 (ja) * | 1990-01-08 | 1999-02-10 | 株式会社リコー | ピークホールド回路 |
| US5424537A (en) * | 1990-08-13 | 1995-06-13 | Howtek, Inc. | Calibrated color scanner |
| JPH04100378A (ja) * | 1990-08-20 | 1992-04-02 | Toshiba Corp | 信号処理装置 |
| JP2925838B2 (ja) * | 1992-05-13 | 1999-07-28 | 東芝テック株式会社 | 画像読取装置 |
| JP2560977B2 (ja) * | 1993-05-24 | 1996-12-04 | 日本電気株式会社 | 画信号処理回路 |
| US5742711A (en) * | 1995-01-04 | 1998-04-21 | Mustek Systems Inc. | Low-distortion and high-speed color image scanner |
| JPH08307688A (ja) * | 1995-04-28 | 1996-11-22 | Minolta Co Ltd | 画像読み取り装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6330167A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-08 | Ube Ind Ltd | ロ−タリダイカストマシンの回転テ−ブル駆動制御方法 |
Family Cites Families (11)
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|---|---|---|---|---|
| US4001500A (en) * | 1974-11-21 | 1977-01-04 | Xerox Corporation | Amplifier for use in a document scanning system |
| JPS5746573A (en) * | 1980-09-04 | 1982-03-17 | Ricoh Co Ltd | Picture signal processing device |
| JPS5834676A (ja) * | 1981-08-24 | 1983-03-01 | Ricoh Co Ltd | 白レベル基準検出回路 |
| AU575786B2 (en) * | 1982-10-04 | 1988-08-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming system |
| US4578715A (en) * | 1983-02-14 | 1986-03-25 | Ricoh Company, Ltd. | Picture signal quantizing circuit |
| JPS59205871A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-21 | Canon Inc | 画像読取装置 |
| JPS60256267A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-17 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 画像読取装置 |
| JPS6258778A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-14 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置 |
| JPS62154972A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | Canon Inc | ビデオ信号量子化装置 |
| JPS63301674A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-08 | Ricoh Co Ltd | ラインセンサの信号前処理回路 |
| US4974098A (en) * | 1987-08-26 | 1990-11-27 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Original table for reading images |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP1059675A patent/JP2918041B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-12 US US07/491,588 patent/US5105286A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6330167A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-08 | Ube Ind Ltd | ロ−タリダイカストマシンの回転テ−ブル駆動制御方法 |
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| JPH08149364A (ja) * | 1994-11-22 | 1996-06-07 | Nikon Corp | 画像入力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5105286A (en) | 1992-04-14 |
| JP2918041B2 (ja) | 1999-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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