JPH02239830A - 移動作業用ロボット - Google Patents
移動作業用ロボットInfo
- Publication number
- JPH02239830A JPH02239830A JP1061755A JP6175589A JPH02239830A JP H02239830 A JPH02239830 A JP H02239830A JP 1061755 A JP1061755 A JP 1061755A JP 6175589 A JP6175589 A JP 6175589A JP H02239830 A JPH02239830 A JP H02239830A
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- JP
- Japan
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- charging
- coil
- voltage
- battery
- steering
- Prior art date
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- Granted
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はコードレスで動く掃除等を行なう移動作業用
ロボットに関するものである。
ロボットに関するものである。
従来の技術
近年、移動作業用ロポッ1・の分野に於で、移動経路に
従来以上に自由度を肴たぜよつと1−る技術開発が進ん
でいる。これらの「1ホッ1・では特開昭60−935
22号公報に見られるように、移動に必要な各種センー
リ−を搭載し、予め定められた移動経路を動くのではな
く自ら移動経路を探#しながら動くものである。これら
の無経路で動く移動作業用Dポッl・に於では、動きに
制約を−匂えないために電源I−1・なし、ずなわぢハ
ッデリ−を搭載することが必須である。このバッテリー
−は定期的に充電しな{ノればならないのであるか、充
電方式については自動で動くロボッ]・にもかかわらず
手動で行なわれている。
従来以上に自由度を肴たぜよつと1−る技術開発が進ん
でいる。これらの「1ホッ1・では特開昭60−935
22号公報に見られるように、移動に必要な各種センー
リ−を搭載し、予め定められた移動経路を動くのではな
く自ら移動経路を探#しながら動くものである。これら
の無経路で動く移動作業用Dポッl・に於では、動きに
制約を−匂えないために電源I−1・なし、ずなわぢハ
ッデリ−を搭載することが必須である。このバッテリー
−は定期的に充電しな{ノればならないのであるか、充
電方式については自動で動くロボッ]・にもかかわらず
手動で行なわれている。
発明が解決しようとする課題
先に述べたように、無経路で動く移動作業川1コボッ1
・の充電方式については、従来あまり考慮されていなか
った。このため、搭載しでいろハッーアノ−を取り夕{
して充電器で充電したり、ハッデリを搭載したまま充電
端子を接続して充電したり、人手を伯わず作業となって
いた,,又、充電が終了した後再びこの移動作業用ロポ
ッ1・を動かず場合には人手が頂ねされ、折角の自動で
作業する「1ポッ1・の機能を半減さゼでいた。
・の充電方式については、従来あまり考慮されていなか
った。このため、搭載しでいろハッーアノ−を取り夕{
して充電器で充電したり、ハッデリを搭載したまま充電
端子を接続して充電したり、人手を伯わず作業となって
いた,,又、充電が終了した後再びこの移動作業用ロポ
ッ1・を動かず場合には人手が頂ねされ、折角の自動で
作業する「1ポッ1・の機能を半減さゼでいた。
本発明はこのような従来の課題を解決するものてあり、
人丁を煩わゼずに安全に充電できる移動作業用ロポッ1
・を提供ずることを第1の目的とするものである。
人丁を煩わゼずに安全に充電できる移動作業用ロポッ1
・を提供ずることを第1の目的とするものである。
又第2の目的は、バッテリーに安定した充電電圧を加え
安全且つ効率的な充電が行なえる移動作業用ロポットを
提供することである, 史に第1′3の目的は、充電を停止することで移動作業
川IIボッ1・を再起動ずることができ、自動充電自動
スター1・を可能にずるさともに、充電時には使用電力
を制限して効率良《充電することも可能とした移動作業
用[lポッ1・を提供ずることである。
安全且つ効率的な充電が行なえる移動作業用ロポットを
提供することである, 史に第1′3の目的は、充電を停止することで移動作業
川IIボッ1・を再起動ずることができ、自動充電自動
スター1・を可能にずるさともに、充電時には使用電力
を制限して効率良《充電することも可能とした移動作業
用[lポッ1・を提供ずることである。
課題を解決するだめの手段
上記し7た第1の目的を達成するだめの技術手段は、本
体を移動させる操舵兼駆動手段と、外部環境を認識する
ための各種センザと、これらの各種センサに基づいて前
記操舵兼駆動手段を制御する移動制御手段と、清桶川の
ファンモータ等の作業手段と、本体全体に電力を供給す
るハッテリ−とを備え、本体底面又は本体後面に設けた
充電のための二Iイルと、このコイルに誘起された電圧
を整流した後前記バッテリーに接続する充電回路とで充
電装置を構成したものである。
体を移動させる操舵兼駆動手段と、外部環境を認識する
ための各種センザと、これらの各種センサに基づいて前
記操舵兼駆動手段を制御する移動制御手段と、清桶川の
ファンモータ等の作業手段と、本体全体に電力を供給す
るハッテリ−とを備え、本体底面又は本体後面に設けた
充電のための二Iイルと、このコイルに誘起された電圧
を整流した後前記バッテリーに接続する充電回路とで充
電装置を構成したものである。
第2の目的を達成するだめの技術手段は、本体を移動さ
せる操舵兼駆動手段と、外部環境を認識するための各種
センザと、これらの各種セン゜り゛に基づいて前記操舵
兼駆動手段を制御する移動制御手段と、清掃用のファン
モ−タ等の作業手段と、本体全体に電力を供給するバッ
テリーとを備え、本体底面又は本体後面に設けた充電の
ための]イルと、このコイルの周囲に配置した複数個の
−リヂコイル等の位置ずれ検出手段と、この位置ずれ検
出手段により充電電圧を切り換えた後前記ハッーアリ−
に接続する充電回路とで充電装置を構成したものである
。
せる操舵兼駆動手段と、外部環境を認識するための各種
センザと、これらの各種セン゜り゛に基づいて前記操舵
兼駆動手段を制御する移動制御手段と、清掃用のファン
モ−タ等の作業手段と、本体全体に電力を供給するバッ
テリーとを備え、本体底面又は本体後面に設けた充電の
ための]イルと、このコイルの周囲に配置した複数個の
−リヂコイル等の位置ずれ検出手段と、この位置ずれ検
出手段により充電電圧を切り換えた後前記ハッーアリ−
に接続する充電回路とで充電装置を構成したものである
。
第2の目的を達成するための技術手段は、本体を移動さ
せる操舵兼駆動手段と、外部環境を認識するための各種
センザと、これらの各種センザに基づいて前記操舵兼駆
動手段を制御する移動制御手段と、清掃用のファンモー
タ等の作業手段と、本体全体に電力を供給するバッテリ
ーとを備え、本体底面又は本体後面に設けた充電のため
のコイルと、このコイルに誘起された電圧を整流した後
ダイオー1・を介して前記バッーアリ−に接続する充電
回路と、この充電回路の電圧を検出して電圧がなくなる
と耐記移動制御手段に出力をする充電状態検出手段とで
充電装置をオ14成したものである。
せる操舵兼駆動手段と、外部環境を認識するための各種
センザと、これらの各種センザに基づいて前記操舵兼駆
動手段を制御する移動制御手段と、清掃用のファンモー
タ等の作業手段と、本体全体に電力を供給するバッテリ
ーとを備え、本体底面又は本体後面に設けた充電のため
のコイルと、このコイルに誘起された電圧を整流した後
ダイオー1・を介して前記バッーアリ−に接続する充電
回路と、この充電回路の電圧を検出して電圧がなくなる
と耐記移動制御手段に出力をする充電状態検出手段とで
充電装置をオ14成したものである。
作用
」二記した第1の技術手段では、外部から誘起される電
圧を、本体の底面又は本体後面に設けた充電のための−
1イルで受けて、充電回路で整流した後この電圧を本体
のバッテリーに接続することにより、電極や充電端子を
本体に設けることなく、移動作業用ロボッ1〜が、外部
から電圧を誘起するコイルの位置に移動しさえすれば、
自動的に誘導充電されることになる。
圧を、本体の底面又は本体後面に設けた充電のための−
1イルで受けて、充電回路で整流した後この電圧を本体
のバッテリーに接続することにより、電極や充電端子を
本体に設けることなく、移動作業用ロボッ1〜が、外部
から電圧を誘起するコイルの位置に移動しさえすれば、
自動的に誘導充電されることになる。
又、第2の技術手段では、外部から誘起される電圧を、
移動作業用ロボット本体の底面又は本体後面に設けた充
電のためのコイルで受ける際に、位置ずれを起こし誘起
された電圧が変化しても、コイル周辺に配置した複数個
のサーチコイル等の位置ずれ検出手段で検出して充電回
路の電圧を切り換えた後、この電圧を本体のバッテリー
に接続することにより、電極や充電端子を本体に設ける
二となく、移動作業用ロポットが外部から電圧を誘起す
るコイルの位置に移動しさえすれば、多少の位置ずれを
起こしていても自動的に誘導充電されることになる。
移動作業用ロボット本体の底面又は本体後面に設けた充
電のためのコイルで受ける際に、位置ずれを起こし誘起
された電圧が変化しても、コイル周辺に配置した複数個
のサーチコイル等の位置ずれ検出手段で検出して充電回
路の電圧を切り換えた後、この電圧を本体のバッテリー
に接続することにより、電極や充電端子を本体に設ける
二となく、移動作業用ロポットが外部から電圧を誘起す
るコイルの位置に移動しさえすれば、多少の位置ずれを
起こしていても自動的に誘導充電されることになる。
又、第3の技術手段では、外部から誘起されろ電圧を、
移動作業用ロボッ1・本体の底面又は本体後面に設けた
充電のためのコイルで受けで、充電回路で整流した後こ
の電圧をダイオードを介して本体のバッテリーに接続す
ることにより、電極や充電端子を本体に設けることなく
、移動作業用ロボッ1・が外部から電圧を誘起するコイ
ルの位置に移動しさえすれば、自動的に誘導充電される
ことになるとともに、充電状態検出手段で外部から誘起
される電圧を検出して移動作業用ロボッ1・の移動制御
手段に伝えることができるため、外部から充電電圧をな
くすことで、移動作業用ロボッl・を自動的に再起動で
きることになる。
移動作業用ロボッ1・本体の底面又は本体後面に設けた
充電のためのコイルで受けで、充電回路で整流した後こ
の電圧をダイオードを介して本体のバッテリーに接続す
ることにより、電極や充電端子を本体に設けることなく
、移動作業用ロボッ1・が外部から電圧を誘起するコイ
ルの位置に移動しさえすれば、自動的に誘導充電される
ことになるとともに、充電状態検出手段で外部から誘起
される電圧を検出して移動作業用ロボッ1・の移動制御
手段に伝えることができるため、外部から充電電圧をな
くすことで、移動作業用ロボッl・を自動的に再起動で
きることになる。
実施例
以下、第1図から第3図に基づいて本発明の移動作業用
ロボッ1・の一実施例を説明する。第1図、第2図に示
すように、移動作業用ロボットである自走式掃除機の本
体1の下部前方に舵を切るための操舵モ−タ2と走行す
るための駆動モータ3並びに操舵兼駆動輪4を設けてお
り、操舵兼駆動手段を構成している。同じく本体1の下
部後方には移動のために回転自在の従輪5,6が設けら
れている。本体]の前方には外部環境を認識するための
超音波センサ7.8.9と本体1の下部全周には本体1
が障害物などに接触したことを検出するための接触セン
サ10が設けられている。本体1の中央部には予めプロ
グラムされた内容と超音波センザ7,8.9並びに接触
センサ10の情報に従って操舵モータ2と駆動モータ3
を制御ずる移動制御十段11が設けられている。本体1
の下部中央のゴミを吸い込む床ノズル12とポース13
並びにゴミを収納するゴミ袋14更にファンモータ15
とで清掃用の作業手段を構成している。16は本体1の
全体に電力を供給するバッテノーである。本体1の底面
後部には、誘導方式での充電のためのコイル17を設け
ると共に、この]イル17に誘起された電圧を整流した
後、バッテリー16に接続する充電回路18を設けてい
る。更に、コイル17の周辺両側に充電位置に対ずるコ
イル17の位置ずれを検出ずる位置ずれ検出手段である
サーチコイル19.20を設けている。21は]イル1
7に電圧が誘起されていることを検出し、電圧がなくな
ると移動制御手段11に出力するための充電状態検出手
段である。
ロボッ1・の一実施例を説明する。第1図、第2図に示
すように、移動作業用ロボットである自走式掃除機の本
体1の下部前方に舵を切るための操舵モ−タ2と走行す
るための駆動モータ3並びに操舵兼駆動輪4を設けてお
り、操舵兼駆動手段を構成している。同じく本体1の下
部後方には移動のために回転自在の従輪5,6が設けら
れている。本体]の前方には外部環境を認識するための
超音波センサ7.8.9と本体1の下部全周には本体1
が障害物などに接触したことを検出するための接触セン
サ10が設けられている。本体1の中央部には予めプロ
グラムされた内容と超音波センザ7,8.9並びに接触
センサ10の情報に従って操舵モータ2と駆動モータ3
を制御ずる移動制御十段11が設けられている。本体1
の下部中央のゴミを吸い込む床ノズル12とポース13
並びにゴミを収納するゴミ袋14更にファンモータ15
とで清掃用の作業手段を構成している。16は本体1の
全体に電力を供給するバッテノーである。本体1の底面
後部には、誘導方式での充電のためのコイル17を設け
ると共に、この]イル17に誘起された電圧を整流した
後、バッテリー16に接続する充電回路18を設けてい
る。更に、コイル17の周辺両側に充電位置に対ずるコ
イル17の位置ずれを検出ずる位置ずれ検出手段である
サーチコイル19.20を設けている。21は]イル1
7に電圧が誘起されていることを検出し、電圧がなくな
ると移動制御手段11に出力するための充電状態検出手
段である。
第3図には充電回路18と充電状態検出千段21の一実
施例を示している。コイル17と直列に整流用のダイオ
ード22が接続され平滑用のコンデンサ23と接続され
ている。ダイオード22とコンデンサ23の接続点に定
電圧回路を構成するトランシスタ24のコレクタと抵抗
25が接続されている。抵抗25は他端を1・ランジス
タ24のベースと接続し、この接続点にツエ・ノー−ダ
イオド26が接続されている。トランジスタ24のエミ
ッタはダイオード27を介してバッテリー16に接続さ
れている。又、ダイオード22とコンデンザ23の接続
点には電圧切り換え用のトランジスタ28の,1ミッタ
と抵抗29が接続されている。1・ランジスタ28のコ
レクタはトランジスタ24のエミッタと接続され、抵抗
29の他端はトランシスタ28のベースと接続し、この
接続点には抵抗30を介してトランジスタ31のコレク
タと接続されている。トランジスタ31のベースは抵抗
32を介してコンデンザ33に接続されており、この]
ンデンサ33にはザ−ヂ]イル19とダイオード34の
直列回路とサーチコイル20とダイオード35の直列回
路とが接続されている。
施例を示している。コイル17と直列に整流用のダイオ
ード22が接続され平滑用のコンデンサ23と接続され
ている。ダイオード22とコンデンサ23の接続点に定
電圧回路を構成するトランシスタ24のコレクタと抵抗
25が接続されている。抵抗25は他端を1・ランジス
タ24のベースと接続し、この接続点にツエ・ノー−ダ
イオド26が接続されている。トランジスタ24のエミ
ッタはダイオード27を介してバッテリー16に接続さ
れている。又、ダイオード22とコンデンザ23の接続
点には電圧切り換え用のトランジスタ28の,1ミッタ
と抵抗29が接続されている。1・ランジスタ28のコ
レクタはトランジスタ24のエミッタと接続され、抵抗
29の他端はトランシスタ28のベースと接続し、この
接続点には抵抗30を介してトランジスタ31のコレク
タと接続されている。トランジスタ31のベースは抵抗
32を介してコンデンザ33に接続されており、この]
ンデンサ33にはザ−ヂ]イル19とダイオード34の
直列回路とサーチコイル20とダイオード35の直列回
路とが接続されている。
又、ダイオード27のアノ−ドは抵抗36を介しでトラ
ンシスタ:37のへースと接続されており、トランジス
タ37のコレクタは抵抗38を介しでダイオート27の
カソー1・と接続ずると共に移動制御千段11に接続し
ている。
ンシスタ:37のへースと接続されており、トランジス
タ37のコレクタは抵抗38を介しでダイオート27の
カソー1・と接続ずると共に移動制御千段11に接続し
ている。
次に移動作業用lコボッ1・の動きについて簡単に説明
する。移動制御手段1]に予めプログラムされた内容に
従って本体]は動き、作業千段て清掃を自動的に行なう
。途中、超音波センザ7,8.9や接触セン→ノ− 1
0により障害物を検知すると移動制御千段11でこれ
を回避し清掃を続{Jる。清掃が終了すると、移動制御
手段11ては操舵モタ2と駆動モータ3の制御量から自
らの位置がわかるので本休1をスタート点に戻すことが
できる。しかしながら、このような無経路の制御では、
移動制御千段11の計算誤差や操舵兼駆動輪4の滑りが
生じたりして、なかなか正確には元の位置には戻れない
。
する。移動制御手段1]に予めプログラムされた内容に
従って本体]は動き、作業千段て清掃を自動的に行なう
。途中、超音波センザ7,8.9や接触セン→ノ− 1
0により障害物を検知すると移動制御千段11でこれ
を回避し清掃を続{Jる。清掃が終了すると、移動制御
手段11ては操舵モタ2と駆動モータ3の制御量から自
らの位置がわかるので本休1をスタート点に戻すことが
できる。しかしながら、このような無経路の制御では、
移動制御千段11の計算誤差や操舵兼駆動輪4の滑りが
生じたりして、なかなか正確には元の位置には戻れない
。
次に充電装置の動作を第3図から第6図を参照しなから
説明する。第4図で示すように、スタト位置に充電のた
めの基地である充電スデーション39を設けておくと、
給電手段40から給電コイル41に伝えられた電力が本
体1の底面後部に設けたコイル17に誘起され充電を行
なう。ここでの充電は誘導で行なわれるため電極をむき
出しにする必要はなく安全である。又、コイル17を本
体1に設ける位置は、超音波センサ7,8.9や接触セ
ンザ10に邪魔にならないように本体1の底面又は後面
が望ましい。この充電の動作は第3図で説明すると、コ
イル17に誘起された交流電圧は、ダイオー1く22て
整流されコンデンサ23て平滑されて直流電圧になり、
トランジスタ24と抵抗25並びにツェナーダイオー1
・26て構成される定電圧回路で定電圧化されてバッテ
リ16に供給される。
説明する。第4図で示すように、スタト位置に充電のた
めの基地である充電スデーション39を設けておくと、
給電手段40から給電コイル41に伝えられた電力が本
体1の底面後部に設けたコイル17に誘起され充電を行
なう。ここでの充電は誘導で行なわれるため電極をむき
出しにする必要はなく安全である。又、コイル17を本
体1に設ける位置は、超音波センサ7,8.9や接触セ
ンザ10に邪魔にならないように本体1の底面又は後面
が望ましい。この充電の動作は第3図で説明すると、コ
イル17に誘起された交流電圧は、ダイオー1く22て
整流されコンデンサ23て平滑されて直流電圧になり、
トランジスタ24と抵抗25並びにツェナーダイオー1
・26て構成される定電圧回路で定電圧化されてバッテ
リ16に供給される。
第5図に示すように、Iイル]7と給電コイル41が重
なっているときは、コイル17には充分な電圧が誘起さ
れるが、一−8清掃を行なった後、スタート位置に戻っ
た場合なとは、第6図に示すように、コイル17七給電
コイル4]が重ならない場合が生しることがある。この
ときには、充分] 1 な電圧が誘起されないが第6図の場合ては、サチコイル
20と給電]イル41が重なっている,,この場合の充
電について、第3図を用いて説1!Jl −4る。ザー
チコイル20に誘起された電圧は、タイオー1・35て
整流され平滑コンデンサ33て直流になりトランシスタ
31を駆動する。トランジスタ31により1・ランシス
タ28が駆動され、コイル17に誘起された電圧は前記
定電圧回路を/くイパスしてそのままバッテリー16に
供給される,,このため、コイル17に誘起される電圧
が若干下がっていても充分な電圧をバッテリー](5に
供給できるものである。
なっているときは、コイル17には充分な電圧が誘起さ
れるが、一−8清掃を行なった後、スタート位置に戻っ
た場合なとは、第6図に示すように、コイル17七給電
コイル4]が重ならない場合が生しることがある。この
ときには、充分] 1 な電圧が誘起されないが第6図の場合ては、サチコイル
20と給電]イル41が重なっている,,この場合の充
電について、第3図を用いて説1!Jl −4る。ザー
チコイル20に誘起された電圧は、タイオー1・35て
整流され平滑コンデンサ33て直流になりトランシスタ
31を駆動する。トランジスタ31により1・ランシス
タ28が駆動され、コイル17に誘起された電圧は前記
定電圧回路を/くイパスしてそのままバッテリー16に
供給される,,このため、コイル17に誘起される電圧
が若干下がっていても充分な電圧をバッテリー](5に
供給できるものである。
第3図において、充電電圧が供給されているときには、
ダイオード27と抵抗36とトランシスタ37並びに抵
抗38とで移動制御千段1]に電圧を与え充電状態を知
らせている。これが充電状態検出千段21てある。第4
図のタイマ−42で一定時間ごとに給電=Iイル41の
通電を停山ずると、コイル]7に誘起される電圧がなく
なるため、移動制御千段11には電圧が伝えられなくな
る。移動制御千段11はこの信号により、例えば移動作
業用ロボッ}・を再起動できることになる。
ダイオード27と抵抗36とトランシスタ37並びに抵
抗38とで移動制御千段1]に電圧を与え充電状態を知
らせている。これが充電状態検出千段21てある。第4
図のタイマ−42で一定時間ごとに給電=Iイル41の
通電を停山ずると、コイル]7に誘起される電圧がなく
なるため、移動制御千段11には電圧が伝えられなくな
る。移動制御千段11はこの信号により、例えば移動作
業用ロボッ}・を再起動できることになる。
このようにずれば、清掃を行なう移動作業用ロポットの
場合は、一定時間ごとに清掃を自動的に行なうことが出
来る。
場合は、一定時間ごとに清掃を自動的に行なうことが出
来る。
発明の効果
以」二の説明で明らかなように、本発明の第1の技術手
段では、移動作業用ロボットに充電のためのコイルと充
電回路を設けることにより、電極をむき出しにすること
なく安全に充電できるものであり、人の手を煩わせずに
充電をしようとすれば本体には機械的な力が加わること
のない本方式が最適なものである。
段では、移動作業用ロボットに充電のためのコイルと充
電回路を設けることにより、電極をむき出しにすること
なく安全に充電できるものであり、人の手を煩わせずに
充電をしようとすれば本体には機械的な力が加わること
のない本方式が最適なものである。
又第2の技術手段では、位置ずれ検出手段を設け充電電
圧を切り換えて調節することにより、バッテリーには安
定した充電電圧か加えられることになり、やはり安全且
つ効率的な充電を行なうことか出来るものて′ある。
圧を切り換えて調節することにより、バッテリーには安
定した充電電圧か加えられることになり、やはり安全且
つ効率的な充電を行なうことか出来るものて′ある。
更に第3の技術手段では、充電状態検出手段を設けるこ
とにより、充電を停止することで移動作業用ロボッ1・
を再起動ずることができ、自動充電自動スタートを可能
にするものである。又、充電状態検出手段により、充電
特には移動作業用ロボットの使う電力を制限し、効率良
く充電すること等も可能となる。
とにより、充電を停止することで移動作業用ロボッ1・
を再起動ずることができ、自動充電自動スタートを可能
にするものである。又、充電状態検出手段により、充電
特には移動作業用ロボットの使う電力を制限し、効率良
く充電すること等も可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す移動作業川口ボットの
側断面図、第2図は同移動作業用ロボッ1・の底面図、
第3図は充電回路図、第4図は充電状態の移動作業用ロ
ポットの部分側断面図、第5図は同充電状態の底面図、
第6図は同充電状態で位fWずれを起こした場合の底面
図である。 1・・・本体、2・・・操舵モータ、7・・・超音波セ
ンサ、16・・・バッテリー 17・・・コイル,18
・・・充電回路,19・20・・・サーチコイル,21
・・・充電状態検出手段。
側断面図、第2図は同移動作業用ロボッ1・の底面図、
第3図は充電回路図、第4図は充電状態の移動作業用ロ
ポットの部分側断面図、第5図は同充電状態の底面図、
第6図は同充電状態で位fWずれを起こした場合の底面
図である。 1・・・本体、2・・・操舵モータ、7・・・超音波セ
ンサ、16・・・バッテリー 17・・・コイル,18
・・・充電回路,19・20・・・サーチコイル,21
・・・充電状態検出手段。
Claims (3)
- (1)本体を移動させる操舵兼駆動手段と、外部環境を
認識するための各種センサと、これらの各種センサに基
づいて前記操舵兼駆動手段を制御する移動制御手段と、
清掃用のファンモータ等の作業手段と、本体全体に電力
を供給するバッテリーとを備え、本体底面又は本体後面
に設けた充電のためのコイルと、このコイルに誘起され
た電圧を整流した後前記バッテリーに接続する充電回路
とで充電装置を構成した移動作業用ロボット。 - (2)本体を移動させる操舵兼駆動手段と、外部環境を
認識するための各種センサと、これらの各種センサに基
づいて前記操舵兼駆動手段を制御する移動制御手段と、
清掃用のファンモータ等の作業手段と、本体全体に電力
を供給するバッテリーとを備え、本体底面又は本体後面
に設けた充電のためのコイルと、このコイルの周囲に配
置した複数個のサーチコイル等の位置ずれ検出手段と、
この位置ずれ検出手段により充電電圧を切り換えた後前
記バッテリーに接続する充電回路とで充電装置を構成し
た移動作業用ロボット。 - (3)本体を移動させる操舵兼駆動手段と、外部環境を
認識するための各種センサと、これらの各種センサに基
づいて前記操舵兼駆動手段を制御する移動制御手段と、
清掃用のファンモータ等の作業手段と、本体全体に電力
を供給するバッテリーとを備え、本体底面又は本体後面
に設けた充電のためのコイルと、このコイルに誘起され
た電圧を整流した後ダイオードを介して前記バッテリー
に接続する充電回路と、この充電回路の電圧を検出して
電圧がなくなると前記移動制御手段に出力をする充電状
態検出手段とで充電装置を構成した移動作業用ロボット
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061755A JP2658366B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 移動作業用ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061755A JP2658366B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 移動作業用ロボット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239830A true JPH02239830A (ja) | 1990-09-21 |
| JP2658366B2 JP2658366B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=13180291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061755A Expired - Lifetime JP2658366B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 移動作業用ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2658366B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0764638A (ja) * | 1993-08-24 | 1995-03-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 移動ロボット |
| KR100629863B1 (ko) * | 2002-09-12 | 2006-09-29 | 엘지전자 주식회사 | 로봇의 충전장치 및 방법 |
| CN107037807A (zh) * | 2016-02-04 | 2017-08-11 | 科沃斯机器人股份有限公司 | 自移动机器人位姿校准系统和方法 |
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| NL2028702B1 (nl) * | 2021-07-12 | 2023-01-18 | Lely Patent Nv | Systeem en werkwijze voor het verwijderen van mest van een vloer in een stal voor dieren, alsmede in combinatie, een stal voor het houden van dieren en een dergelijk systeem |
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-
1989
- 1989-03-14 JP JP1061755A patent/JP2658366B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| WO2023285929A1 (en) * | 2021-07-12 | 2023-01-19 | Lely Patent N.V. | System and method for removing manure from a floor in a barn for animals, and, in combination, a barn for keeping animals and a system of this kind |
| WO2023285931A1 (en) * | 2021-07-12 | 2023-01-19 | Lely Patent N.V. | System and method for removing manure from a floor in a barn for animals, and, in combination, a barn for keeping animals and a system of this type |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2658366B2 (ja) | 1997-09-30 |
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