JPH02239899A - 押し入れの乾燥装置 - Google Patents
押し入れの乾燥装置Info
- Publication number
- JPH02239899A JPH02239899A JP1062635A JP6263589A JPH02239899A JP H02239899 A JPH02239899 A JP H02239899A JP 1062635 A JP1062635 A JP 1062635A JP 6263589 A JP6263589 A JP 6263589A JP H02239899 A JPH02239899 A JP H02239899A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- air duct
- duct
- closet
- shelf plate
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 241000238876 Acari Species 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000607479 Yersinia pestis Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は 押し入れの乾燥装置に関するものである
従来押し入れの乾燥については湿気を吸うシートやシリ
カゲル等による乾燥方法がほとんどで これらは含水率
がいっぱいになると取り替えをしたり その乾燥剤に熱
を通して再度利用したりするものであった。湿気の多い
この日本の気候条件下で、前途のものでは その多い湿
気に追従していけないと思われる。
従来押し入れの乾燥については湿気を吸うシートやシリ
カゲル等による乾燥方法がほとんどで これらは含水率
がいっぱいになると取り替えをしたり その乾燥剤に熱
を通して再度利用したりするものであった。湿気の多い
この日本の気候条件下で、前途のものでは その多い湿
気に追従していけないと思われる。
特に、コンクリート構造の建造物の中の押し入れなどで
は その湿気の多さに困惑する。
は その湿気の多さに困惑する。
更に、従来の方法で電化システム化しようと思えばコス
ト的に高いものについてしまう。本案は、以上の欠点を
除いて、健康的で 低コストの乾燥装置を開発するもの
である。
ト的に高いものについてしまう。本案は、以上の欠点を
除いて、健康的で 低コストの乾燥装置を開発するもの
である。
その方法を図面について説明すれば 複数の溝を設けた
棚板(1)に、棚板付ダクト(2)の一端に温風ダクト
(3)を取り付け、その先に温風供給装置(4)を接続
させるものである。
棚板(1)に、棚板付ダクト(2)の一端に温風ダクト
(3)を取り付け、その先に温風供給装置(4)を接続
させるものである。
今、この装置を使用すると 温風供給装置(4)によっ
て暖められた温風は温風ダクト(3)を通り棚板付温風
ダクト(2)へ入り 実線の矢印のごとく、その複数の
溝へ入るものである。そして、棚板(1)の上にふとん
があれば、ふとんと 溝の間に温風通路が形成され そ
の複数の溝より適度な温風が吹き上げ ふとんを 乾燥
させるものである。
て暖められた温風は温風ダクト(3)を通り棚板付温風
ダクト(2)へ入り 実線の矢印のごとく、その複数の
溝へ入るものである。そして、棚板(1)の上にふとん
があれば、ふとんと 溝の間に温風通路が形成され そ
の複数の溝より適度な温風が吹き上げ ふとんを 乾燥
させるものである。
そして、温風を送り続けることにより
押し入れ全体をくまなく乾燥させる。又、その押し入れ
内の空気を温風ダクト(3)を通じ温風供給装置(4)
へ循環することによって 押し入れ外の部屋の温度をむ
やみに上昇させる事なく 押し入れの乾燥ができる。又
、エアーコン等の除湿された空気を温風ダクト(3)へ
送り込んでも除湿乾燥ができる。
内の空気を温風ダクト(3)を通じ温風供給装置(4)
へ循環することによって 押し入れ外の部屋の温度をむ
やみに上昇させる事なく 押し入れの乾燥ができる。又
、エアーコン等の除湿された空気を温風ダクト(3)へ
送り込んでも除湿乾燥ができる。
しかも 本発明は布団を入れた状態での使用時に、布団
乾燥と害虫駆除が同時にできる。その温風により押し入
れ内の温度はダニの死ぬと言われる 摂氏50度以上に
することができる。
乾燥と害虫駆除が同時にできる。その温風により押し入
れ内の温度はダニの死ぬと言われる 摂氏50度以上に
することができる。
次に、このものの応用として 複数の溝を設けた棚板(
1)の上部に多数の小孔の開口する板を設ければ 温風
の吹き出しが均一化され、より 効果を高めることがで
きる。
1)の上部に多数の小孔の開口する板を設ければ 温風
の吹き出しが均一化され、より 効果を高めることがで
きる。
4,
第1図は 本考案の斜視図である。
第2図は 本考案の(1)(2)の部分の拡大断面詳細
図である。 複数の溝を設けた棚板 棚板付温風ダクト 温風ダク}・ 温風供給装置 ふとん
図である。 複数の溝を設けた棚板 棚板付温風ダクト 温風ダク}・ 温風供給装置 ふとん
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の溝を設けた棚板と、棚板の一端が接 続される温風ダクトと、温風ダクトに、温 風を供給する手段とを 設けたことを特徴 とする押し入れ乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062635A JPH02239899A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 押し入れの乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062635A JPH02239899A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 押し入れの乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239899A true JPH02239899A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=13205982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1062635A Pending JPH02239899A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 押し入れの乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02239899A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022165656A (ja) * | 2021-04-20 | 2022-11-01 | 日本アサヒ機工 株式会社 | 消毒・乾燥装置 |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP1062635A patent/JPH02239899A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022165656A (ja) * | 2021-04-20 | 2022-11-01 | 日本アサヒ機工 株式会社 | 消毒・乾燥装置 |
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