JPH02239920A - 止水工法及びその工法に使用するホース並びにホース支持リング - Google Patents
止水工法及びその工法に使用するホース並びにホース支持リングInfo
- Publication number
- JPH02239920A JPH02239920A JP1059696A JP5969689A JPH02239920A JP H02239920 A JPH02239920 A JP H02239920A JP 1059696 A JP1059696 A JP 1059696A JP 5969689 A JP5969689 A JP 5969689A JP H02239920 A JPH02239920 A JP H02239920A
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- JP
- Japan
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- hose
- pipe
- main pipe
- thermosetting resin
- water
- Prior art date
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- Sewage (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は例えば下水道管渠の本管及び該本管から分岐
する取付管内に浸入してくる地下水などの浸入水を阻止
するための止水工法及びその工法に使用するホース並び
にホース支持リング、特に本管と取付管との接合部分や
取付管の急な曲がり部分に対しても柔軟に対応できるよ
うにしたものに関する。
する取付管内に浸入してくる地下水などの浸入水を阻止
するための止水工法及びその工法に使用するホース並び
にホース支持リング、特に本管と取付管との接合部分や
取付管の急な曲がり部分に対しても柔軟に対応できるよ
うにしたものに関する。
[従来の技術コ
従来の止水工法は下水道と取付管の継ぎ手部のズレ・ハ
ズレ部分や管体の割れ、本管と取付け管との接合不良箇
所等から本管内に地下水が浸入してくるのを阻止する目
的で、取付管全体を一度にグラウト剤によりグラウトし
て止水する工法と、柔軟な合成樹脂製ホースに熱硬化性
樹脂を含浸させ、管体に反転挿入、加熱硬化後、管体内
面に合成樹脂を内張リして止水する工法との二通りがあ
る。
ズレ部分や管体の割れ、本管と取付け管との接合不良箇
所等から本管内に地下水が浸入してくるのを阻止する目
的で、取付管全体を一度にグラウト剤によりグラウトし
て止水する工法と、柔軟な合成樹脂製ホースに熱硬化性
樹脂を含浸させ、管体に反転挿入、加熱硬化後、管体内
面に合成樹脂を内張リして止水する工法との二通りがあ
る。
従来の特開昭61−290037号公報に記載の管体内
面に合成樹脂を内張リして止水する工法は本管から分岐
して取り付けられた取付管内に本管側から熱硬化性樹脂
を含浸したチューブを高圧水を使って反転挿入し、しか
る後に高圧水を加熱して加熱水に変え、チューブの熱硬
化性樹脂を加熱硬化させて取付管内にチューブを内張リ
する工法である。
面に合成樹脂を内張リして止水する工法は本管から分岐
して取り付けられた取付管内に本管側から熱硬化性樹脂
を含浸したチューブを高圧水を使って反転挿入し、しか
る後に高圧水を加熱して加熱水に変え、チューブの熱硬
化性樹脂を加熱硬化させて取付管内にチューブを内張リ
する工法である。
しかし、かかる工法は取付管の管継ぎ部のズレやハズレ
部及び管体の割れ等取付管全体の止水に対しては有効な
ものの合成樹脂の取付管に対する接着機能を十分に発揮
させるにはサンドブラスト、ウォーターブラスト等の機
械処理によって下地処理が必要であり、高価となる。ま
た、浸入水量の最も多い取付管と本管との接合部分の止
水は不充分なものである。
部及び管体の割れ等取付管全体の止水に対しては有効な
ものの合成樹脂の取付管に対する接着機能を十分に発揮
させるにはサンドブラスト、ウォーターブラスト等の機
械処理によって下地処理が必要であり、高価となる。ま
た、浸入水量の最も多い取付管と本管との接合部分の止
水は不充分なものである。
そこで、このような問題点を考慮したものとして、特開
昭62−284727号公報に記載の本管及び取付管内
面にホースを内張リすると共に取付管と本管の接合部分
にグラウト剤を注入して止水する工法がある。
昭62−284727号公報に記載の本管及び取付管内
面にホースを内張リすると共に取付管と本管の接合部分
にグラウト剤を注入して止水する工法がある。
この工法はまず本管から分岐した取付管内に熱硬化性樹
脂を含浸したホースを本管内まで突き出るように反転挿
入し、その反転挿入されたホースを加熱硬化させて取付
管用内張り材を形成する。
脂を含浸したホースを本管内まで突き出るように反転挿
入し、その反転挿入されたホースを加熱硬化させて取付
管用内張り材を形成する。
次に、取付管用内張り材の本管内に突き出た部分を本管
内に挿入したコア力ッターで切断除去し、更に本管内に
熱硬化性樹脂を含浸したホースを反転挿入し、反転挿入
したホースを加熱硬化させて本管用内張り材を形成する
。しかる後に取付管内に半硬質グラウト用チューブをそ
の先端が本管内の内張り材の近傍に達するまで挿入し、
半硬質グラウト用チューブに並行して軟質チューブを取
付管内に反転挿入してその反転先端部が本管内の内張り
材の近傍に達するようにし、その後軟質チューブに加え
た圧力を保持しつつ、半硬質グラウト用チューブからグ
ラウト剤を軟質チューブの反転先端部と内張り材の外面
とで構成される空所に注入し、軟質チューブに更に圧力
を加えて、取付管と本管の接合部分にグラウト剤を浸透
させて止水を行い、ついで軟質チューブを裏返して取付
管から抜き取り、本管用内張り材における取付管口部分
を穿孔するようにしたものである。
内に挿入したコア力ッターで切断除去し、更に本管内に
熱硬化性樹脂を含浸したホースを反転挿入し、反転挿入
したホースを加熱硬化させて本管用内張り材を形成する
。しかる後に取付管内に半硬質グラウト用チューブをそ
の先端が本管内の内張り材の近傍に達するまで挿入し、
半硬質グラウト用チューブに並行して軟質チューブを取
付管内に反転挿入してその反転先端部が本管内の内張り
材の近傍に達するようにし、その後軟質チューブに加え
た圧力を保持しつつ、半硬質グラウト用チューブからグ
ラウト剤を軟質チューブの反転先端部と内張り材の外面
とで構成される空所に注入し、軟質チューブに更に圧力
を加えて、取付管と本管の接合部分にグラウト剤を浸透
させて止水を行い、ついで軟質チューブを裏返して取付
管から抜き取り、本管用内張り材における取付管口部分
を穿孔するようにしたものである。
かかる工法は、取付管及び本管に対して内張り材による
止水が行われると共に取付管と本管との接合部分に対し
てグラウト剤の注入による止水が行われ、止水効果が充
分なものである。
止水が行われると共に取付管と本管との接合部分に対し
てグラウト剤の注入による止水が行われ、止水効果が充
分なものである。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の本管及び取付管内面にホースを内張
リすると共に取付管と本管との接合部分にグラウト剤を
注入して止水する工法は取付管と本管との接合部分に対
してはグラウト剤を注入するが、その接合部分に通じる
浸入水経路は一般に細長く、幾筋にも分かれているので
、この空隙を注入充填するには多量のグラウト剤を必要
とし、またそのグラウト剤の注入圧力は通常1 kg
/ c−か、これ以下であって比較的低圧力であるから
、接合部分の浸入口だけしか止水できず、接着を伴わな
いので耐久性は期待できず、しかもこの接合部分は地殻
変動や動加重による変位量が最も多くなりやすい箇所と
なるために、長期的止水性の維持は困難であるという問
題点があった。また、取付管には熱硬化性樹脂を含浸し
た伸縮性の少ないホースを反転挿入して内張りを行うた
め、取付管が屈曲した形状のときには内張り材自体にシ
ワや突起などが発生して取付管内における流れを防げた
り、管断面積が減少するおそれがあるという問題点があ
った。
リすると共に取付管と本管との接合部分にグラウト剤を
注入して止水する工法は取付管と本管との接合部分に対
してはグラウト剤を注入するが、その接合部分に通じる
浸入水経路は一般に細長く、幾筋にも分かれているので
、この空隙を注入充填するには多量のグラウト剤を必要
とし、またそのグラウト剤の注入圧力は通常1 kg
/ c−か、これ以下であって比較的低圧力であるから
、接合部分の浸入口だけしか止水できず、接着を伴わな
いので耐久性は期待できず、しかもこの接合部分は地殻
変動や動加重による変位量が最も多くなりやすい箇所と
なるために、長期的止水性の維持は困難であるという問
題点があった。また、取付管には熱硬化性樹脂を含浸し
た伸縮性の少ないホースを反転挿入して内張りを行うた
め、取付管が屈曲した形状のときには内張り材自体にシ
ワや突起などが発生して取付管内における流れを防げた
り、管断面積が減少するおそれがあるという問題点があ
った。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、本管及び取付管たけではなく、本管と取付管との接
合部分に対しても、耐久性のある止水か行え、取付管が
屈曲形状であっても管断面積の減少が少ない内張り祠を
形成し、施工法も簡単な止水工法を提供することを目的
としている。
で、本管及び取付管たけではなく、本管と取付管との接
合部分に対しても、耐久性のある止水か行え、取付管が
屈曲形状であっても管断面積の減少が少ない内張り祠を
形成し、施工法も簡単な止水工法を提供することを目的
としている。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る止水工法は熱硬化性樹脂を含浸したホー
スの伸長拡大させた一端に可撓性を有するホース支持リ
ングを固定し、そのホース支持リングを固定台に固定し
、取付管の開放管端より本管を通って外部に至るロープ
をホースと結び、ロープを取付管外から引き上げ、固定
台が本管の取付管接合部分の直下にきたときホース支持
リングを本管と固定台とで挾み込み、次に、ホースの取
付管外にある端部から流体を注入してホースを膨脹させ
て取付管内面に密着させ、該流体を加熱循環させてホー
スの熱硬化性樹脂を硬化させ、ホースを取付管に密着さ
せると共にホースのホース支持リングが固定された端部
を本管の取付管接合部に密着させ、その後、本管内に内
側に熱硬化性樹脂の含浸層を有する長尺ホースを加圧水
により反転させなからら挿入し、その後に長尺ホースの
熱硬化性樹脂を加熱硬化させ、硬化した長尺ホースを本
管に密着させると共にその一部を前記ホースの取付管接
合部に密着した端部に接着させるようにしたものである
。また、ホースは反転させて外側に熱硬化性樹脂を含浸
した柔軟で適度な厚みを持ち、伸縮自在な繊維層を有し
、内側に伸長性の合成樹脂薄膜フィルム層を有している
。更に、可撓性を有するホース支持リングは熱可塑性樹
脂で形成され、多数の糸掛孔を有している。
スの伸長拡大させた一端に可撓性を有するホース支持リ
ングを固定し、そのホース支持リングを固定台に固定し
、取付管の開放管端より本管を通って外部に至るロープ
をホースと結び、ロープを取付管外から引き上げ、固定
台が本管の取付管接合部分の直下にきたときホース支持
リングを本管と固定台とで挾み込み、次に、ホースの取
付管外にある端部から流体を注入してホースを膨脹させ
て取付管内面に密着させ、該流体を加熱循環させてホー
スの熱硬化性樹脂を硬化させ、ホースを取付管に密着さ
せると共にホースのホース支持リングが固定された端部
を本管の取付管接合部に密着させ、その後、本管内に内
側に熱硬化性樹脂の含浸層を有する長尺ホースを加圧水
により反転させなからら挿入し、その後に長尺ホースの
熱硬化性樹脂を加熱硬化させ、硬化した長尺ホースを本
管に密着させると共にその一部を前記ホースの取付管接
合部に密着した端部に接着させるようにしたものである
。また、ホースは反転させて外側に熱硬化性樹脂を含浸
した柔軟で適度な厚みを持ち、伸縮自在な繊維層を有し
、内側に伸長性の合成樹脂薄膜フィルム層を有している
。更に、可撓性を有するホース支持リングは熱可塑性樹
脂で形成され、多数の糸掛孔を有している。
[作 用コ
この発明においては、反転させて外側に熱硬化性樹脂を
含浸した柔軟で伸縮自在な繊維層を有し、内側に伸長性
の合成樹脂薄膜フィルム層を有するホースの一端に可撓
性を有するホース支持リングを固定し、そのホース支持
リングが固定されたホースの一端を本管内から取付管内
にホースを挿入した後に本管の取付管接合部に固定し、
次にホース内に流体を注入してホースを膨脹させた後に
、流体を加熱して熱硬化性樹脂が加熱硬化したホースを
取付管に密着させると共にホースのホース支持リングが
固定された端部を本管の取付管接合部に密着させ、その
後本管内に内側に熱硬化性樹脂の含浸層を有する長尺ホ
ースを加圧水により反転させながら挿入し、その後に長
尺ホースの熱硬化性樹脂を加熱硬化させ、硬化した長尺
ホースを本管に密着させると共にその一部を前記ホース
の本管の取付管接合部に接着させ、本管と取付管の接合
部分を本管内の硬化した長尺ホースと取付管内の硬化し
たホースとの接着による一体化した部分で内張りを行う
ようにしたから、特に本管と取付管の接合部分に対して
グラウトによる止水に比べて止水効果が飛躍的に向上し
、更に耐久性も有することとなった。
含浸した柔軟で伸縮自在な繊維層を有し、内側に伸長性
の合成樹脂薄膜フィルム層を有するホースの一端に可撓
性を有するホース支持リングを固定し、そのホース支持
リングが固定されたホースの一端を本管内から取付管内
にホースを挿入した後に本管の取付管接合部に固定し、
次にホース内に流体を注入してホースを膨脹させた後に
、流体を加熱して熱硬化性樹脂が加熱硬化したホースを
取付管に密着させると共にホースのホース支持リングが
固定された端部を本管の取付管接合部に密着させ、その
後本管内に内側に熱硬化性樹脂の含浸層を有する長尺ホ
ースを加圧水により反転させながら挿入し、その後に長
尺ホースの熱硬化性樹脂を加熱硬化させ、硬化した長尺
ホースを本管に密着させると共にその一部を前記ホース
の本管の取付管接合部に接着させ、本管と取付管の接合
部分を本管内の硬化した長尺ホースと取付管内の硬化し
たホースとの接着による一体化した部分で内張りを行う
ようにしたから、特に本管と取付管の接合部分に対して
グラウトによる止水に比べて止水効果が飛躍的に向上し
、更に耐久性も有することとなった。
また、取付管内に挿入されたホースの熱硬化性樹脂を加
熱硬化させる前にホースに流体を注入して膨張させ、張
力を与えておりそのホースは柔軟で伸縮自在な繊維層を
有しているから、取付管が屈曲した状態のものであって
もホースにシワや突起などが発生せず、ホースは取付管
の内面に密着するから、ホースの加熱効果時に滑らかな
仕上り状態となって、加熱硬化したホースが取付管内の
流れを防げたり、管断面積が減少したりすることはない
。更に、ホース支持リングは熱可塑性樹脂で形成され、
可撓性を有しているから多少の柔軟性があり、本管の内
径がかわっても一種類のホース支持リングで適応可能と
している。
熱硬化させる前にホースに流体を注入して膨張させ、張
力を与えておりそのホースは柔軟で伸縮自在な繊維層を
有しているから、取付管が屈曲した状態のものであって
もホースにシワや突起などが発生せず、ホースは取付管
の内面に密着するから、ホースの加熱効果時に滑らかな
仕上り状態となって、加熱硬化したホースが取付管内の
流れを防げたり、管断面積が減少したりすることはない
。更に、ホース支持リングは熱可塑性樹脂で形成され、
可撓性を有しているから多少の柔軟性があり、本管の内
径がかわっても一種類のホース支持リングで適応可能と
している。
[実施例]
第1図はこの発明の止水工法に用いられるホースを示す
斜視図、第2図はこの発明の止水工法に用いられるホー
ス支持リングを示す斜視図、第3図はホースの端部にホ
ース支持リングを固定させた状態を示す断面図、第4図
はホースにおけるホース支持リングを固定させた端部を
固定台に載置させた状態を示す斜視図、第5図はこの発
明の止水工法におけるホースを本管内に配設した状態を
示す構成図、第6図は同止水工法におけるホースを取付
管内に挿入した状態を示す構成図、第7図は同止水工法
におけるホースに熱発生装置を接続した状態を示す構成
図、第8図は同止水工法におけるホースに気密蓋′を取
り付けた状態を示す断面図、第9図は同止水工法が実施
された本管と取付管の接合部分を示す断面図である。
斜視図、第2図はこの発明の止水工法に用いられるホー
ス支持リングを示す斜視図、第3図はホースの端部にホ
ース支持リングを固定させた状態を示す断面図、第4図
はホースにおけるホース支持リングを固定させた端部を
固定台に載置させた状態を示す斜視図、第5図はこの発
明の止水工法におけるホースを本管内に配設した状態を
示す構成図、第6図は同止水工法におけるホースを取付
管内に挿入した状態を示す構成図、第7図は同止水工法
におけるホースに熱発生装置を接続した状態を示す構成
図、第8図は同止水工法におけるホースに気密蓋′を取
り付けた状態を示す断面図、第9図は同止水工法が実施
された本管と取付管の接合部分を示す断面図である。
第1図において、1は二層から構成されるホースで、内
側にエポキシ樹脂系,ポリエステル樹脂系等の熱硬化性
樹脂を含浸させた厚さ2mm以上で弾性・強靭性に優れ
たスパンテックス交編素材や伸縮不織布からなる繊維層
2を有し、外側に繊維層2の弾性を極力防げないような
厚さが3001Jm以下のポリウレタン、ポリ塩化ビニ
ール等の伸長性合成樹脂薄膜フィルム層3を有している
。なお、繊維層2が例えばスパンデックス交編索祠の場
合、2ウエイストレッチ性を持ち、スパンデックス混紡
率が5%以上のときは引っ張り伸度は100%以上のも
のとなる。また、伸縮不織布の場合はポリエステルパン
チフェルト(日本バイリーン(株)商号名E L −
5500)が使用され、引っ張り仲度は縦・横共100
%である。
側にエポキシ樹脂系,ポリエステル樹脂系等の熱硬化性
樹脂を含浸させた厚さ2mm以上で弾性・強靭性に優れ
たスパンテックス交編素材や伸縮不織布からなる繊維層
2を有し、外側に繊維層2の弾性を極力防げないような
厚さが3001Jm以下のポリウレタン、ポリ塩化ビニ
ール等の伸長性合成樹脂薄膜フィルム層3を有している
。なお、繊維層2が例えばスパンデックス交編索祠の場
合、2ウエイストレッチ性を持ち、スパンデックス混紡
率が5%以上のときは引っ張り伸度は100%以上のも
のとなる。また、伸縮不織布の場合はポリエステルパン
チフェルト(日本バイリーン(株)商号名E L −
5500)が使用され、引っ張り仲度は縦・横共100
%である。
第2図において、4はポリ塩化ビニール等の熱可塑性樹
脂で形成された可撓性を有するホース支持リングで、取
付管11の内径dより大きな内径Dを持つ。5はホース
支持リング4に5mm以上の間隔て多数穿孔された糸掛
孔である。このホース支持リング4には第3図に示すよ
うにホース1の端部1aがその端部と糸掛孔5との間に
糸6で掛渡し、ホース支持リング4の内径Dまて伸長拡
大して固定されている。7はホース支持リング4の上面
に接着されたリング状の水膨脹性ゴムシートで、ポース
支持リング4及びホース支持リング4に固定されている
ホース1の端部を覆っている。そのホース1のホース支
持リング4が固定された端部1aは第4図に示すように
固定台8に両面接着テプなどで固定し、ホース1全体は
自由にしておく。また、そのホース1の他端1bには紐
状物9aが結束されている。
脂で形成された可撓性を有するホース支持リングで、取
付管11の内径dより大きな内径Dを持つ。5はホース
支持リング4に5mm以上の間隔て多数穿孔された糸掛
孔である。このホース支持リング4には第3図に示すよ
うにホース1の端部1aがその端部と糸掛孔5との間に
糸6で掛渡し、ホース支持リング4の内径Dまて伸長拡
大して固定されている。7はホース支持リング4の上面
に接着されたリング状の水膨脹性ゴムシートで、ポース
支持リング4及びホース支持リング4に固定されている
ホース1の端部を覆っている。そのホース1のホース支
持リング4が固定された端部1aは第4図に示すように
固定台8に両面接着テプなどで固定し、ホース1全体は
自由にしておく。また、そのホース1の他端1bには紐
状物9aが結束されている。
次に、この発明の止水工法について説明する。
第5図及び第6図に示す如く、まず、桝10から挿入さ
れ、取付管11及び本管12を介して地上にあるロープ
9bとホース1の他端1bに結束されている紐状物9a
とを結ぶ。次に、ロープ9bを桝10から徐々に引き上
げ、ホース1の固定台8が取り付けられた端部1aがマ
ンホール30から本管12内に入り込み、本管12内に
配設されたソリ13aを有する昇降機13の位置にきた
ところで、固定台8を昇降機l3に取り付ける。しかる
後に、更にロープ9bを桝10から徐々に引き上げてい
くと同時に昇降機13に接続されている管内ロープ32
を引くと、これに呼応してホース1及び昇降機13が本
管I2内を滑っていく。そして、ホース1の一端1aが
本管12の取付管口12a付近にきたところで、テレビ
カメラ31の画像を外部でモニターすることによって、
ホース1の一端1aが固定されているホース支持リング
4及び固定台8が本管12の取付管口12aの真下にく
るように調整、位置決めする。そして、ホース支持リン
グ4及び固定台8が本管12の取付管口12aの真下に
きたときに、昇降機13のシリンダ13bを動作させて
、固定台8を上昇させ、水膨脹性ゴムシ一ト7とホース
支持リング4が取り付けられているホース1の端部1a
を本管12と固定台8との間にしっかりと挾み込む。し
かる後、ホース1の桝側の他端1bに気密蓋14を挿入
し、バンド15で締付け固定してホース1内の気密を保
つ。次に紐状物9aを引っ張ってホース]に若干の張力
を与えながら、気密蓋14より水を注入してホース1を
予備膨脹させる。その予備膨脹した状態で、気密蓋14
より往路循環パイプ16をその先端が固定台近傍にくる
まで挿入すると共に復路循環パイプl7をその先端が気
密蓋付近に止まるように挿入し、その後、気密蓋14に
設けられている気密コネクター18を締め込み、ホース
1内の気密性を保つ。しかる後に、復路循環パイプ17
を閉鎖して往路循環パイプ16より流体を注入して予備
膨脹時より0.2〜1 kg / cJに昇圧し、ホー
ス1を取付管11内に密着させる。このように昇圧すれ
ば、取付管11がいかなる屈曲形状のものであっても、
ホース1はその繊維層2の2ウエイストレッチ特性によ
ってシワのない滑らかなホースとなって取付管11内に
密着する。
れ、取付管11及び本管12を介して地上にあるロープ
9bとホース1の他端1bに結束されている紐状物9a
とを結ぶ。次に、ロープ9bを桝10から徐々に引き上
げ、ホース1の固定台8が取り付けられた端部1aがマ
ンホール30から本管12内に入り込み、本管12内に
配設されたソリ13aを有する昇降機13の位置にきた
ところで、固定台8を昇降機l3に取り付ける。しかる
後に、更にロープ9bを桝10から徐々に引き上げてい
くと同時に昇降機13に接続されている管内ロープ32
を引くと、これに呼応してホース1及び昇降機13が本
管I2内を滑っていく。そして、ホース1の一端1aが
本管12の取付管口12a付近にきたところで、テレビ
カメラ31の画像を外部でモニターすることによって、
ホース1の一端1aが固定されているホース支持リング
4及び固定台8が本管12の取付管口12aの真下にく
るように調整、位置決めする。そして、ホース支持リン
グ4及び固定台8が本管12の取付管口12aの真下に
きたときに、昇降機13のシリンダ13bを動作させて
、固定台8を上昇させ、水膨脹性ゴムシ一ト7とホース
支持リング4が取り付けられているホース1の端部1a
を本管12と固定台8との間にしっかりと挾み込む。し
かる後、ホース1の桝側の他端1bに気密蓋14を挿入
し、バンド15で締付け固定してホース1内の気密を保
つ。次に紐状物9aを引っ張ってホース]に若干の張力
を与えながら、気密蓋14より水を注入してホース1を
予備膨脹させる。その予備膨脹した状態で、気密蓋14
より往路循環パイプ16をその先端が固定台近傍にくる
まで挿入すると共に復路循環パイプl7をその先端が気
密蓋付近に止まるように挿入し、その後、気密蓋14に
設けられている気密コネクター18を締め込み、ホース
1内の気密性を保つ。しかる後に、復路循環パイプ17
を閉鎖して往路循環パイプ16より流体を注入して予備
膨脹時より0.2〜1 kg / cJに昇圧し、ホー
ス1を取付管11内に密着させる。このように昇圧すれ
ば、取付管11がいかなる屈曲形状のものであっても、
ホース1はその繊維層2の2ウエイストレッチ特性によ
ってシワのない滑らかなホースとなって取付管11内に
密着する。
次に、往路・復路循環パイプ16.17をボイラーなど
の熱源発生装置20に接続し、熱源発生装置20によっ
てホース1内の水を加熱しながら、往路循環パイプ16
,ホース],復路循環パイプ17及び熱源発生装置20
の経路で循環させ、加熱された水によってホース1の繊
維層2の熱硬化性樹脂を硬化させ、取付管11内に硬化
したホース1が密着する。
の熱源発生装置20に接続し、熱源発生装置20によっ
てホース1内の水を加熱しながら、往路循環パイプ16
,ホース],復路循環パイプ17及び熱源発生装置20
の経路で循環させ、加熱された水によってホース1の繊
維層2の熱硬化性樹脂を硬化させ、取付管11内に硬化
したホース1が密着する。
このとき、ホース1の固定台8側の端部1aも本管12
の内周面に樹脂円板となって密着する。なお、固定台8
の表面は例えば四フッ化エチレンのような離形特性物質
でコーティングされ、しかも粗面となっており、ホース
支持リング4の内面も電動工具によって粗面に仕上げて
ある。これは次工程の本管内に成形される長尺ホースと
の接着性を向上させるための対策である。
の内周面に樹脂円板となって密着する。なお、固定台8
の表面は例えば四フッ化エチレンのような離形特性物質
でコーティングされ、しかも粗面となっており、ホース
支持リング4の内面も電動工具によって粗面に仕上げて
ある。これは次工程の本管内に成形される長尺ホースと
の接着性を向上させるための対策である。
以後、硬化したホース1の桝10側の端部1bを切断・
除去し、硬化したホース1の固定台8側の端部1aは昇
降機13を動作させて固定台8を降下させ、固定台8及
び昇降機13を本管12外に搬出する。
除去し、硬化したホース1の固定台8側の端部1aは昇
降機13を動作させて固定台8を降下させ、固定台8及
び昇降機13を本管12外に搬出する。
しかる後に、本管12内に内側が熱硬化性樹脂を含浸し
た繊維地で、外側が合成樹脂である長尺ホース21を本
管12内に加圧水により反転させながら挿入し、その後
長尺ホース21の繊維地に含浸した熱硬化性樹脂を加熱
して硬化させ、本管12内に硬化した長尺ホース2■を
密着させ、硬化した長尺ホース21の一部を取付管11
内で硬化して密着したホース1のホース支持リング4が
固定された端部1aと接着させ、本管12と取付管1l
の接合部分を本管12内の硬化した長尺ホース21と取
付管ll内の硬化したホース1との接着により一体化し
た部分で内張りを行う。従って、特に本管12と取付管
11の接合部分に対してグラウトによる止水に比べて止
水効果が飛躍的に向上した。
た繊維地で、外側が合成樹脂である長尺ホース21を本
管12内に加圧水により反転させながら挿入し、その後
長尺ホース21の繊維地に含浸した熱硬化性樹脂を加熱
して硬化させ、本管12内に硬化した長尺ホース2■を
密着させ、硬化した長尺ホース21の一部を取付管11
内で硬化して密着したホース1のホース支持リング4が
固定された端部1aと接着させ、本管12と取付管1l
の接合部分を本管12内の硬化した長尺ホース21と取
付管ll内の硬化したホース1との接着により一体化し
た部分で内張りを行う。従って、特に本管12と取付管
11の接合部分に対してグラウトによる止水に比べて止
水効果が飛躍的に向上した。
また、本管12と取付管11内のホースとの間に水膨脹
性ゴムシ一ト7が挿入しているので一段と止水効果が向
上したものとなっている。
性ゴムシ一ト7が挿入しているので一段と止水効果が向
上したものとなっている。
なお、本管12内に長尺ホース21が密着された後、長
尺ホース21における本管12の取付管口部分が穿孔さ
れることはいうまでもない。
尺ホース21における本管12の取付管口部分が穿孔さ
れることはいうまでもない。
また、ホース支持リング4は可撓性を有し、多少柔軟性
があるので、本管12の内径がかわっても、一種類のホ
ース支持リング4で適応可能としている。
があるので、本管12の内径がかわっても、一種類のホ
ース支持リング4で適応可能としている。
[発明の効果]
この発明は以上説明したとおり、反転させて外側に熱硬
化性樹脂を含浸した柔軟で伸縮自在な繊維層を有し、内
側に伸長性の合成樹脂薄膜フィルム層を有するホースの
一端に可撓性を有するホース支持リングを固定し、その
ホース支持リングが固定されたホースの一端を本管内か
ら取付管内にホースを挿入した後に本管の取付管接合部
に固定し、次にホース内に流体を注入してホースを膨脹
させた後に、流体を加熱して熱硬化性樹脂が加熱硬化し
たホースを取付管に密着させると共にホースのホース支
持リングが固定された端部を本管の取付管接合部に密着
させ、その後本管内に内側に熱硬化性樹脂の含浸層を有
する長尺ホースを加圧水により反転させながら挿入し、
その後に長尺ホースの熱硬化性樹脂を加熱硬化させ、硬
化した長尺ホースを本管に密着させると共にその一部を
前記ホースの本管の取付管接合部と密着した端部にに接
着させ、本管と取付管の接合部分を本管内の硬化した長
尺ホースと取付管内の硬化したホースとの接着により一
体化した部分で内張りを行うようにしたから、特に本管
と取付管の接合部分に対してグラウトによる止水に比べ
て止水効果が飛躍的に向上し、更に耐久性も有すること
となった。
化性樹脂を含浸した柔軟で伸縮自在な繊維層を有し、内
側に伸長性の合成樹脂薄膜フィルム層を有するホースの
一端に可撓性を有するホース支持リングを固定し、その
ホース支持リングが固定されたホースの一端を本管内か
ら取付管内にホースを挿入した後に本管の取付管接合部
に固定し、次にホース内に流体を注入してホースを膨脹
させた後に、流体を加熱して熱硬化性樹脂が加熱硬化し
たホースを取付管に密着させると共にホースのホース支
持リングが固定された端部を本管の取付管接合部に密着
させ、その後本管内に内側に熱硬化性樹脂の含浸層を有
する長尺ホースを加圧水により反転させながら挿入し、
その後に長尺ホースの熱硬化性樹脂を加熱硬化させ、硬
化した長尺ホースを本管に密着させると共にその一部を
前記ホースの本管の取付管接合部と密着した端部にに接
着させ、本管と取付管の接合部分を本管内の硬化した長
尺ホースと取付管内の硬化したホースとの接着により一
体化した部分で内張りを行うようにしたから、特に本管
と取付管の接合部分に対してグラウトによる止水に比べ
て止水効果が飛躍的に向上し、更に耐久性も有すること
となった。
また、取付管内に挿入されたホースの熱硬化性樹脂を加
熱硬化させる前にホースに流体を注入して膨張させるこ
とにより、張力を与えており、そのホースは柔軟で伸縮
自在な繊維層を有しているから、取付管が屈曲した状態
のものであってもホースにシワや突起などが発生せず、
ホースは取付管の内面に密着するから、ホースの加熱効
果時に滑らかな仕上り状態となって、加熱硬化したホー
スが取付管内の流れを防げたり、管断面積が減少したり
することはないという効果がある。
熱硬化させる前にホースに流体を注入して膨張させるこ
とにより、張力を与えており、そのホースは柔軟で伸縮
自在な繊維層を有しているから、取付管が屈曲した状態
のものであってもホースにシワや突起などが発生せず、
ホースは取付管の内面に密着するから、ホースの加熱効
果時に滑らかな仕上り状態となって、加熱硬化したホー
スが取付管内の流れを防げたり、管断面積が減少したり
することはないという効果がある。
更に、ホース支持リングは熱可塑性樹脂で形成されてい
るから、可撓性を有し、多少の柔軟性があり、本管の内
径がかわっても一種類のもので適応可能とする効果があ
る。
るから、可撓性を有し、多少の柔軟性があり、本管の内
径がかわっても一種類のもので適応可能とする効果があ
る。
第1図はこの発明の止水工法に用いられるホースを示す
斜視図、第2図はこの発明の止水工法に用いられるホー
ス支持リングを示す斜視図、第3図はホースの端部にホ
ース支持リングを固定させた状態を示す断面図、第4図
はホースにおけるホース支持リングを固定させた端部を
固定台に載置させた状態を示す斜視図、第5図はこの発
明の止水工法におけるホースを本管内に配設した状態を
示す構成図、第6図は同止水工法におけるホースを取付
管内に挿入した状態を示す構成図、第7図は同止水工法
におけるホースに熱発生装置を接続した状態を示す構成
図、第8図は同止水工法におけるホースに気密蓋を取り
付けた状態を示す断面図、第9図は同止水工法が実施さ
れた本管と取付管の接合部分を示す断面図である。 1・・・ホース、2・・・繊維層、3・・・合成樹脂薄
膜フィルム層、4・・・ホース支持リング。
斜視図、第2図はこの発明の止水工法に用いられるホー
ス支持リングを示す斜視図、第3図はホースの端部にホ
ース支持リングを固定させた状態を示す断面図、第4図
はホースにおけるホース支持リングを固定させた端部を
固定台に載置させた状態を示す斜視図、第5図はこの発
明の止水工法におけるホースを本管内に配設した状態を
示す構成図、第6図は同止水工法におけるホースを取付
管内に挿入した状態を示す構成図、第7図は同止水工法
におけるホースに熱発生装置を接続した状態を示す構成
図、第8図は同止水工法におけるホースに気密蓋を取り
付けた状態を示す断面図、第9図は同止水工法が実施さ
れた本管と取付管の接合部分を示す断面図である。 1・・・ホース、2・・・繊維層、3・・・合成樹脂薄
膜フィルム層、4・・・ホース支持リング。
Claims (3)
- (1)本管と該本管の途中から分岐する取付管との内面
に止水を行う止水工法において、熱硬化性樹脂を含浸し
たホースの伸長拡大させた一端に可撓性を有するホース
支持リングを固定し、そのホース支持リングを固定台に
固定し、取付管の開放端より本管を通って外部に至るロ
ープをホースと結び、ロープを取付管外に引き上げ、固
定台が本管の取付管接合部分の直下にきたときホース支
持リングを本管と固定台とで挾み込み、次に、ホースの
取付管外にある端部から流体を注入してホースを膨脹さ
せて取付管内面に密着させ、該流体を加熱循環させてホ
ースの熱硬化性樹脂を硬化させ、ホースを取付管に接着
させると共にホースのホース支持リングが固定された端
部を本管の取付管接合部に密着させ、その後、本管内に
内側に熱硬化性樹脂の含浸層を有する長尺ホースを加圧
水により反転させながら挿入し、その後に長尺ホースの
熱硬化性樹脂を加熱硬化させ、硬化した長尺ホースを本
管に密着させると共にその一部を前記ホースの取付管接
合部に密着した端部に接着させるようにしたことを特徴
とする止水工法。 - (2)反転させて外側に熱硬化樹脂を含浸した柔軟で適
度な厚みを持ち、伸縮自在な繊維層を有し、内側に伸長
性の合成樹脂薄膜フィルム層を有する請求項1記載の止
水工法に用いられるホース。 - (3)熱可塑性樹脂で形成され、多数の糸掛孔を有する
請求項1記載の止水方法に用いられるホース支持リング
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059696A JPH0818368B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 止水工法及びその工法に使用するホース並びにホース支持リング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059696A JPH0818368B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 止水工法及びその工法に使用するホース並びにホース支持リング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239920A true JPH02239920A (ja) | 1990-09-21 |
| JPH0818368B2 JPH0818368B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=13120630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1059696A Expired - Lifetime JPH0818368B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 止水工法及びその工法に使用するホース並びにホース支持リング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818368B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6520719B1 (en) * | 1997-11-26 | 2003-02-18 | Insituform (Netherlands) B.V. | Apparatus for installing a flexible cured in place lateral seal in an existing main pipeline |
| JP2012506783A (ja) * | 2008-10-27 | 2012-03-22 | ピアレス インダストリアル システムズ プロプライエタリー リミテッド | ポリマーファブリック、その製造方法および使用方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62279923A (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-04 | Ashimori Ind Co Ltd | 下水道管の内張り方法 |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP1059696A patent/JPH0818368B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62279923A (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-04 | Ashimori Ind Co Ltd | 下水道管の内張り方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6520719B1 (en) * | 1997-11-26 | 2003-02-18 | Insituform (Netherlands) B.V. | Apparatus for installing a flexible cured in place lateral seal in an existing main pipeline |
| JP2012506783A (ja) * | 2008-10-27 | 2012-03-22 | ピアレス インダストリアル システムズ プロプライエタリー リミテッド | ポリマーファブリック、その製造方法および使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0818368B2 (ja) | 1996-02-28 |
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