JPH0224002A - 工作機械高速主軸軸受 - Google Patents
工作機械高速主軸軸受Info
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- JPH0224002A JPH0224002A JP17255388A JP17255388A JPH0224002A JP H0224002 A JPH0224002 A JP H0224002A JP 17255388 A JP17255388 A JP 17255388A JP 17255388 A JP17255388 A JP 17255388A JP H0224002 A JPH0224002 A JP H0224002A
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- Japan
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- bearing
- collar
- bearings
- hole
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Links
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims 1
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- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は工作機械高速主軸軸受に関するものである。
工作機械の高速主軸の軸受としては、アンギュラ−ボー
ルベアリングや円筒コロベアリングが主流として使用さ
れており、グリース潤滑でd、n値が80XIO’、オ
イルエアー潤滑でd、n値が130X10’まで達成さ
れている。
ルベアリングや円筒コロベアリングが主流として使用さ
れており、グリース潤滑でd、n値が80XIO’、オ
イルエアー潤滑でd、n値が130X10’まで達成さ
れている。
最近はベアリングのボールだけをセラミンクスポールに
したものが開発され、オイルエアー潤滑で160X10
’のdrsn値のものが得られるが、このd、n値に対
しては高価であり、あまりメリットが認められない。
したものが開発され、オイルエアー潤滑で160X10
’のdrsn値のものが得られるが、このd、n値に対
しては高価であり、あまりメリットが認められない。
工作機械の主軸軸受として、d、n値が上がらない原因
としては、ベアリングの外輪側は外輪を保持するハウジ
ングの外周に一定の温度コントロールをした油を送るこ
とにより冷却できるが、軸受の内輪側は、冷却する事が
不可能であることがあげられている。これに対しベアリ
ング自身を冷却する方法があるが、オイルジエッ)fl
滑の方法では冷却効果がよく、d、n値が200XIO
’まで高められるが、オイルを給送するためのモーター
圧力損失が大きいことと、オイルのシール方法等機構的
に困難な問題を含み、実用的でなかった。
としては、ベアリングの外輪側は外輪を保持するハウジ
ングの外周に一定の温度コントロールをした油を送るこ
とにより冷却できるが、軸受の内輪側は、冷却する事が
不可能であることがあげられている。これに対しベアリ
ング自身を冷却する方法があるが、オイルジエッ)fl
滑の方法では冷却効果がよく、d、n値が200XIO
’まで高められるが、オイルを給送するためのモーター
圧力損失が大きいことと、オイルのシール方法等機構的
に困難な問題を含み、実用的でなかった。
本発明は、上記の従来の問題点を解消し、軸受の内輪を
有効に冷却可能な工作機械高速主軸軸受を提供すること
を課題とする。
有効に冷却可能な工作機械高速主軸軸受を提供すること
を課題とする。
〔課題を解決する手段]
本発明は、上記の課題を、ベアリングの間に配置される
アウターレースに、冷却気体供給路に接続される導路を
放射状に複数個形成し、その導路の閉鎖した内側端部か
ら隣接する一方のベアリングのインナーレースとホール
又はコロとの接触位置付近に冷却気体を吹きつけるノズ
ル口を形成した工作機械高速主軸軸受により達成した。
アウターレースに、冷却気体供給路に接続される導路を
放射状に複数個形成し、その導路の閉鎖した内側端部か
ら隣接する一方のベアリングのインナーレースとホール
又はコロとの接触位置付近に冷却気体を吹きつけるノズ
ル口を形成した工作機械高速主軸軸受により達成した。
本発明により、ベアリングのインナーレースとボール又
はローラとの接触部に冷却気体、例えば圧縮空気を吹き
付けることができ、インナーレースを外側より冷却でき
、ベアリングのdいn値を210X10’近くまで高め
ることができた。
はローラとの接触部に冷却気体、例えば圧縮空気を吹き
付けることができ、インナーレースを外側より冷却でき
、ベアリングのdいn値を210X10’近くまで高め
ることができた。
本発明の詳細を図に示す実施例に基づいて説明する。
第1図において、工作機械の本体に脱着可能なスピンド
ルケーシング1を有するカートリッジスピンドルの例を
示す。
ルケーシング1を有するカートリッジスピンドルの例を
示す。
スピンドルケーシング1の中にモータ2が組込まれたモ
ータビルトイン式のスピンドルを示す。
ータビルトイン式のスピンドルを示す。
スピンドルケーシング1にモータハウジング3が組込ま
れる。モータハウジング3はピン4により回転及び軸方
向移動を防止されている。モータ2はステータ5とロー
タ6とを有する。
れる。モータハウジング3はピン4により回転及び軸方
向移動を防止されている。モータ2はステータ5とロー
タ6とを有する。
工具7を固定する工具ホルダー8は、工具7を取付ける
取付台9と、取出アーム差込用環状溝10aを有するフ
ランジ部IOと、該フランジ部より延びるテーパー軸部
11と、該テーパー軸部11の先端に形成されるクラン
プ軸部12とを有する。
取付台9と、取出アーム差込用環状溝10aを有するフ
ランジ部IOと、該フランジ部より延びるテーパー軸部
11と、該テーパー軸部11の先端に形成されるクラン
プ軸部12とを有する。
主軸13は先端部に工具ホルダー8のテーパー軸部11
を装着するテーパー穴14が形成される。
を装着するテーパー穴14が形成される。
主軸13の先端部の外周につば15が形成され、このつ
ば15に当接するように第1軸受16が主軸13の外周
面に差込まれる。
ば15に当接するように第1軸受16が主軸13の外周
面に差込まれる。
第1軸受16は2つのアンギュラ−ボールベアリング1
3と、このアンギュラ−ボールベアリング13間に、イ
ンナーレースに当接するように差込まれるインナーカラ
ー18並びにアウターレースに当接するように装着され
るアウターカラー19とを有する。第1軸受16は、主
軸13に差込まれ境域めにより固定される押さえカラー
20に位置固定される。押さえカラー20を取外す際に
止めねじ21が利用される。
3と、このアンギュラ−ボールベアリング13間に、イ
ンナーレースに当接するように差込まれるインナーカラ
ー18並びにアウターレースに当接するように装着され
るアウターカラー19とを有する。第1軸受16は、主
軸13に差込まれ境域めにより固定される押さえカラー
20に位置固定される。押さえカラー20を取外す際に
止めねじ21が利用される。
第1軸受16は、スピンドルケーシング1に嵌入され、
押え蓋22により、スピンドルケーシング1に対し位!
決め固定される。押え蓋22はボルト23によりスピン
ドルケーシング1に固定される。
押え蓋22により、スピンドルケーシング1に対し位!
決め固定される。押え蓋22はボルト23によりスピン
ドルケーシング1に固定される。
主軸13の中間部分にテーパー外周面として形成された
ロータ取付部24が形成され、このロータ取付部24に
モータ2のロータ6が挿入される。
ロータ取付部24が形成され、このロータ取付部24に
モータ2のロータ6が挿入される。
ロータ6に隣接して中間カラー25、第2軸受26が順
次、主軸13に装着され、押さえカラー27により押し
込んだ状態で固定される。押さえカラー27ば境域めに
より13に固定される。押さえカラー27を取外す際に
ねじ28を利用する。
次、主軸13に装着され、押さえカラー27により押し
込んだ状態で固定される。押さえカラー27ば境域めに
より13に固定される。押さえカラー27を取外す際に
ねじ28を利用する。
第2軸受26は、第1軸受16と同様に、2個のアンギ
ュラ−ボールベアリング29と、アンギュラ−ボールベ
アリング29の間に、インナーレースに当接するように
装着されるインナーカラー30並びにアウターレースに
当接するように装着されるアウターカラー31とを有す
る。
ュラ−ボールベアリング29と、アンギュラ−ボールベ
アリング29の間に、インナーレースに当接するように
装着されるインナーカラー30並びにアウターレースに
当接するように装着されるアウターカラー31とを有す
る。
第2軸受26は外周部を第3軸受32のインナーレース
33の中に嵌入される。第3軸受32のアウターレース
34はスピンドルケーシングlに嵌入され、モータハウ
ジング3に当接した状態で押さえカバー35によりスピ
ンドルケーシング1に固定される。押さえカバー35を
介して後部ケーシング36がスピンドルケーシング1に
固定される。
33の中に嵌入される。第3軸受32のアウターレース
34はスピンドルケーシングlに嵌入され、モータハウ
ジング3に当接した状態で押さえカバー35によりスピ
ンドルケーシング1に固定される。押さえカバー35を
介して後部ケーシング36がスピンドルケーシング1に
固定される。
後部ケーシング36にはシリンダー3゛7が装着される
。シリンダー37にはスピンドル38が摺動案内され、
シリンダー37内のピストン室39はカバー40により
閉鎖される。
。シリンダー37にはスピンドル38が摺動案内され、
シリンダー37内のピストン室39はカバー40により
閉鎖される。
主軸13には中空穴41が形成され、引き込みバー42
が挿入される。引き込みバー42は公知の如く先端にコ
レット43がボルト44により固定される。コレット4
3は第1図の左方に押出された状態で先端が拡がり、工
具ホルダー8のクランプ軸部12の先端の膨出部を挿入
することができる。コレット43が第1図の右に引かれ
ると、主軸13の中空穴41の内壁によりコレット先端
部がすぼめられ、クランプ軸部12の膨出部が、抜は落
ち不可能な状態で挟持される。
が挿入される。引き込みバー42は公知の如く先端にコ
レット43がボルト44により固定される。コレット4
3は第1図の左方に押出された状態で先端が拡がり、工
具ホルダー8のクランプ軸部12の先端の膨出部を挿入
することができる。コレット43が第1図の右に引かれ
ると、主軸13の中空穴41の内壁によりコレット先端
部がすぼめられ、クランプ軸部12の膨出部が、抜は落
ち不可能な状態で挟持される。
引き込みバー42は、スピンドル38が図の左方に移動
すると、ピストンロッド45により押されて図の左方に
移動し、ピストンが右方へ後退すると、皿ばね46によ
り図の右方へ押圧され、コレット43は工具ホルダー8
のクランプ軸部12をクランプ保持する0皿ばね46を
押さえるため、スリーブ55が引込バー42に螺着され
ている。
すると、ピストンロッド45により押されて図の左方に
移動し、ピストンが右方へ後退すると、皿ばね46によ
り図の右方へ押圧され、コレット43は工具ホルダー8
のクランプ軸部12をクランプ保持する0皿ばね46を
押さえるため、スリーブ55が引込バー42に螺着され
ている。
シリンダー37のピストン室39は流路4748により
流体圧源と切換接続され、流体、例えば圧縮空気の供給
排出が行われる。ピストン38の外側ロッド49には、
ドッグ50が止めねじ51により固定され、ブラケット
52に取付けられたリミットスイッチ(図示せず)によ
りピストンの移動を検知する。
流体圧源と切換接続され、流体、例えば圧縮空気の供給
排出が行われる。ピストン38の外側ロッド49には、
ドッグ50が止めねじ51により固定され、ブラケット
52に取付けられたリミットスイッチ(図示せず)によ
りピストンの移動を検知する。
スピンドルケーシング1の先端部の外周には冷却外套5
3がボルト54により固定される。冷却外套53には第
2図に示すように、第1ブツシユ56、第2ブツシユ5
7、第3ブツシユ58が所定の角度間隔で挿入固定され
る。
3がボルト54により固定される。冷却外套53には第
2図に示すように、第1ブツシユ56、第2ブツシユ5
7、第3ブツシユ58が所定の角度間隔で挿入固定され
る。
第1ブツシユ56及び第2ブツシユ57はいずれもスピ
ンドルフランジ1及びアウターカラー19の中に半径方
向に突入する細い先端部56a、57aを夫々有する。
ンドルフランジ1及びアウターカラー19の中に半径方
向に突入する細い先端部56a、57aを夫々有する。
第3ブツシュ5日はアウターカラー19の外周面に当接
するように半径方向に延びる細い先端部58aを有する
。
するように半径方向に延びる細い先端部58aを有する
。
第3図〜第5図において、アウターカラー19には、第
1ブツシユ56の先端部56aを挿入する第1貫通穴5
9と、第2ブツシユ57の先端部57aを挿入する第2
貫通穴60とが所定の角度間隔、例えば30°の角度間
隔で形成されている。
1ブツシユ56の先端部56aを挿入する第1貫通穴5
9と、第2ブツシユ57の先端部57aを挿入する第2
貫通穴60とが所定の角度間隔、例えば30°の角度間
隔で形成されている。
第1貫通穴59と第2貫通穴60はアウターカラー19
の中心面に対して互いに反対方向にずれた位置に形成さ
れる。
の中心面に対して互いに反対方向にずれた位置に形成さ
れる。
第1貫通穴59と所定の角度間隔で、例えば90°の角
度間隔で放射状に導路61aが、第2貫通穴60と所定
の角度間隔で、例えば90°の角度間隔で放射状に導路
61bが、アウターカラー19の外周面に開口し、内周
面側は閉じた袋穴として形成される。
度間隔で放射状に導路61aが、第2貫通穴60と所定
の角度間隔で、例えば90°の角度間隔で放射状に導路
61bが、アウターカラー19の外周面に開口し、内周
面側は閉じた袋穴として形成される。
第1貫通穴59は2つのアンギュラ−ベアリング17の
うち上側、すなわち図の右側のベアリング潤滑用として
使用され、導路61aは2つのアンギュラ−ベアリング
17のうち上側、すなわち図の右側のベアリング冷却用
として使用される。
うち上側、すなわち図の右側のベアリング潤滑用として
使用され、導路61aは2つのアンギュラ−ベアリング
17のうち上側、すなわち図の右側のベアリング冷却用
として使用される。
第2貫通穴60は下側、すわなち図の左側のアンギュラ
−ローラベアリング17の潤滑用として使用され、導路
61bは下側、すわなち図の左側のアンギュラ−ローラ
ベアリング17の冷却用として使用される。したがって
第1貫通穴59に挿入される第1ブツシユ56は上側の
ベアリング用、第2貫通穴60に挿入される第2ブツシ
ユ57は下側のベアリング用として使用される。
−ローラベアリング17の潤滑用として使用され、導路
61bは下側、すわなち図の左側のアンギュラ−ローラ
ベアリング17の冷却用として使用される。したがって
第1貫通穴59に挿入される第1ブツシユ56は上側の
ベアリング用、第2貫通穴60に挿入される第2ブツシ
ユ57は下側のベアリング用として使用される。
第1ブツシユ56及び第2ブツシユ57には先端部56
aの先端部において閉じている袋穴として形成された流
路62.63が夫々設けられ、その流路62.63から
側方に、先端へ向けて斜めに開口するノズル口64が形
成される(第1図)。
aの先端部において閉じている袋穴として形成された流
路62.63が夫々設けられ、その流路62.63から
側方に、先端へ向けて斜めに開口するノズル口64が形
成される(第1図)。
組付時、第1ブツシユ56のノズル口64と第2ブツシ
ユ57のノズル口64とは互いに反対側に向くように組
付けられる。すなわち第1ブツシユ56のノズル口64
は上側のベアリング17に、第2ブツシユ57のノズル
口64は下側のベアリング17に向くように配置される
。
ユ57のノズル口64とは互いに反対側に向くように組
付けられる。すなわち第1ブツシユ56のノズル口64
は上側のベアリング17に、第2ブツシユ57のノズル
口64は下側のベアリング17に向くように配置される
。
アウターカラー19の導路61aは、内周側端部より側
方に、上側のベアリング17の側に斜めにアウターカラ
ー中心側、すなわち内側に向けて開口するノズル口65
aを有し、導路61bはノズル口65aとは反対に下側
のベアリングの側に、斜め内側に開口するノズル口65
bを有する。導路61a及び61bの、アウターカラー
19の外周面における開口部は、アウターカラー19の
外周面に形成された円弧状溝66により互いに連通して
いる。ノズル口64は隣接するベアリングのボールとイ
ンナーレースの接触位置の近くにオイルエアーを吹き付
けるように形成され、ノズル65a、65bは隣接する
ベアリングのボールとインナーレースの接触位置の近く
に冷却気体、例えば圧縮空気を吹き付けるように形成さ
れる。
方に、上側のベアリング17の側に斜めにアウターカラ
ー中心側、すなわち内側に向けて開口するノズル口65
aを有し、導路61bはノズル口65aとは反対に下側
のベアリングの側に、斜め内側に開口するノズル口65
bを有する。導路61a及び61bの、アウターカラー
19の外周面における開口部は、アウターカラー19の
外周面に形成された円弧状溝66により互いに連通して
いる。ノズル口64は隣接するベアリングのボールとイ
ンナーレースの接触位置の近くにオイルエアーを吹き付
けるように形成され、ノズル65a、65bは隣接する
ベアリングのボールとインナーレースの接触位置の近く
に冷却気体、例えば圧縮空気を吹き付けるように形成さ
れる。
第1ブツシユ56の組付時、第1図に示すように、流路
62は外套53に形成された接続路67を介してスピン
ドルケーシング1に形成されたオイルエア供給路68に
接続される。
62は外套53に形成された接続路67を介してスピン
ドルケーシング1に形成されたオイルエア供給路68に
接続される。
アウターカラー19の外周の溝66はスピンドルケーシ
ング1に形成された冷却気体供給路69に接続される。
ング1に形成された冷却気体供給路69に接続される。
アウターカラー19は、組付時、回り止めビン70の先
端が外周面に差し込まれることにより回り止めされる。
端が外周面に差し込まれることにより回り止めされる。
第3ブツシユ58には先端部58aに同心状に貫通穴7
1が形成され、温度センサ、例えばサーミスタが挿入さ
れる。第3ブツシユ58はキヤ・ノブ72を冷却外套5
3にボルト等により固定することにより固定保持される
。
1が形成され、温度センサ、例えばサーミスタが挿入さ
れる。第3ブツシユ58はキヤ・ノブ72を冷却外套5
3にボルト等により固定することにより固定保持される
。
第2軸受26は第1軸受16と同様にオイルエア冷却及
び気体冷却(例えばエアー冷却)される。
び気体冷却(例えばエアー冷却)される。
第1軸受16の場合にはアウターカラーにブツシュが装
着されたのに対し、第2軸受26のアウターカラー31
ではブツシュの流路62.63に対応する流路73が直
接形成される。流路73にノズルロア4が同様に形成さ
れる。
着されたのに対し、第2軸受26のアウターカラー31
ではブツシュの流路62.63に対応する流路73が直
接形成される。流路73にノズルロア4が同様に形成さ
れる。
第1軸受の場合の導路61a、61bに対応する導路7
5がアウターカラー31に形成される。
5がアウターカラー31に形成される。
導路75は、第3軸受32のインナーレース33に形成
される冷却気体供給路76を通して、冷却気体、例えば
圧縮空気が供給され、流路73はインナーレース33に
形成されるオイルエア供給路77を通してオイルエアが
供給される。
される冷却気体供給路76を通して、冷却気体、例えば
圧縮空気が供給され、流路73はインナーレース33に
形成されるオイルエア供給路77を通してオイルエアが
供給される。
工具ホルダー8が主軸13のテーパー穴14に引き込ま
れ、テーパー軸11がテーパー穴14に密着するとき、
同時に工具ホルダー8のフランジ部10の面が主軸13
の端面13aに密着する。
れ、テーパー軸11がテーパー穴14に密着するとき、
同時に工具ホルダー8のフランジ部10の面が主軸13
の端面13aに密着する。
テーパー軸11の表面とフランジ部10の面が同時に主
軸13に密着するので工具ホルダー8の主軸13との間
の結合剛性は両方の密着部により形成される。
軸13に密着するので工具ホルダー8の主軸13との間
の結合剛性は両方の密着部により形成される。
主軸は加工に際しモータ熱等により加熱を避けられない
が、第1軸受16は位置固定されており、主軸13の熱
膨張による伸びは第3軸受32のインナーレース33と
アウターレース34との間において吸収される。
が、第1軸受16は位置固定されており、主軸13の熱
膨張による伸びは第3軸受32のインナーレース33と
アウターレース34との間において吸収される。
工具ホルダーのテーパー面とフランジ面のように、2つ
の面を同時に対象物に密接させることは、加工精度上困
難なことであるが、高精度のテーノく一測定治具を発明
することにより、テーパー軸とプランジ面の両方で工具
ホルダーを主軸にクランプすることが可能になった。
の面を同時に対象物に密接させることは、加工精度上困
難なことであるが、高精度のテーノく一測定治具を発明
することにより、テーパー軸とプランジ面の両方で工具
ホルダーを主軸にクランプすることが可能になった。
本発明により、工作機械の高速主軸に用いることができ
、しかも高いdan値の軸受が得られた。
、しかも高いdan値の軸受が得られた。
例えばベアリングの内径25閣、外径47閤で210X
IO’のden値が得られた。
IO’のden値が得られた。
本発明の軸受により、主軸の温度を室温プラス約10度
以内にすることが可能になった。
以内にすることが可能になった。
本発明の軸受により、オイルエアー潤滑と組合わせるこ
とにより、通常約25.00Orpmで軸の温度が室温
プラス10度であるものが、約58.00Orpmの高
速度でも、室温プラス10度以内にすることができた。
とにより、通常約25.00Orpmで軸の温度が室温
プラス10度であるものが、約58.00Orpmの高
速度でも、室温プラス10度以内にすることができた。
第1図は本発明に係る工作機械のスピンドルの断面図、
第2図は第1図の■−■断面図、第3図は第1軸受にお
けるアウターカラーの側面図、第4図は第3図のIV−
IV断面図、第5図は第3図のV−■断面図である。 13・・・主軸 16.26・・・軸受17.2
9・・・ベアリング 18.30・・・インナーカラー 19.31・・・アウターカラー 61a、61b・・・導路 65a、65b・・・ノズル口 69.76・・・冷却気体供給路 (ほか1名) 第2図
第2図は第1図の■−■断面図、第3図は第1軸受にお
けるアウターカラーの側面図、第4図は第3図のIV−
IV断面図、第5図は第3図のV−■断面図である。 13・・・主軸 16.26・・・軸受17.2
9・・・ベアリング 18.30・・・インナーカラー 19.31・・・アウターカラー 61a、61b・・・導路 65a、65b・・・ノズル口 69.76・・・冷却気体供給路 (ほか1名) 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2個のベアリングと、両ベアリング間に配置されるイン
ナーカラーと、アウターカラーとにより1組の軸受を構
成する工作機械高速主軸軸受において、 アウターカラー(19)に予め定めた角度間隔で配置さ
れ、半径方向に延在し外周面で開口する複数の導路(6
1a)と、該導路の内側閉鎖端より隣接するベアリング
のインナーレースとボールもしくはコロとの接触位置の
近くに向けて斜めに内側に開口するノズル口(65a)
とが形成され、前記導路(61a)がアウターレース(
19)の外周面において冷却気体供給路(69、76)
と接続され、ベアリングが気体冷却可能に形成されてい
ることを特徴とする工作機械高速主軸軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17255388A JPH0224002A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 工作機械高速主軸軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17255388A JPH0224002A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 工作機械高速主軸軸受 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224002A true JPH0224002A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15943995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17255388A Pending JPH0224002A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 工作機械高速主軸軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224002A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7536987B2 (en) | 2005-01-07 | 2009-05-26 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Mounting structure of functional device for internal combustion engine |
| CN103752866A (zh) * | 2014-01-20 | 2014-04-30 | 无锡博华机电有限公司 | 一种防止机床主轴热变形的冷却结构 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6357046B2 (ja) * | 1984-09-14 | 1988-11-10 | Shinai Giken Kk |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17255388A patent/JPH0224002A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6357046B2 (ja) * | 1984-09-14 | 1988-11-10 | Shinai Giken Kk |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7536987B2 (en) | 2005-01-07 | 2009-05-26 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Mounting structure of functional device for internal combustion engine |
| CN103752866A (zh) * | 2014-01-20 | 2014-04-30 | 无锡博华机电有限公司 | 一种防止机床主轴热变形的冷却结构 |
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