JPH02240054A - 新規ジチオール化合物 - Google Patents
新規ジチオール化合物Info
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- JPH02240054A JPH02240054A JP6186789A JP6186789A JPH02240054A JP H02240054 A JPH02240054 A JP H02240054A JP 6186789 A JP6186789 A JP 6186789A JP 6186789 A JP6186789 A JP 6186789A JP H02240054 A JPH02240054 A JP H02240054A
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- methane
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- resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、新規ジチオール化合物に関するものであり、
さらに詳しくはビス(2−メルカプトエチルスルフィド
)メタンに関する。
さらに詳しくはビス(2−メルカプトエチルスルフィド
)メタンに関する。
[従来技術]
従来、ジチオール化合物としては、エタンジチオール、
ブタンジチオール、ビスメルカブトエチルスルフィドな
どの脂肪族ジチオール化合物、ジメルカプトベンゼン、
ビス(メルカプトメチル)ベンゼンなどの芳香族ジチオ
ール化合物などが知られており、これらは合成樹脂改質
剤、医薬・農薬中間体などに用いられている。さらに最
近、光学樹脂の新しいタイプとして、分子内に硫黄を含
むものが開発されているが、その原料として上記ジチオ
ール化合物が注目されている。
ブタンジチオール、ビスメルカブトエチルスルフィドな
どの脂肪族ジチオール化合物、ジメルカプトベンゼン、
ビス(メルカプトメチル)ベンゼンなどの芳香族ジチオ
ール化合物などが知られており、これらは合成樹脂改質
剤、医薬・農薬中間体などに用いられている。さらに最
近、光学樹脂の新しいタイプとして、分子内に硫黄を含
むものが開発されているが、その原料として上記ジチオ
ール化合物が注目されている。
E本発明が解決しようとする課題]
しかし、なから、芳香族ジチオール化合物は一般に毒性
があり、皮膚に付着した場合に炎症を引き起こすなどの
問題があった。また、脂肪族ジチオール化合物は芳香族
ジチオール化合物に比べ毒性は少ないものの、エタンジ
チオール、ブタンジチオール、ビスメルカブトエチルス
ルフィドなどの比較的低分子量のジチオール化合物は特
有の悪臭を放つ問題があった。
があり、皮膚に付着した場合に炎症を引き起こすなどの
問題があった。また、脂肪族ジチオール化合物は芳香族
ジチオール化合物に比べ毒性は少ないものの、エタンジ
チオール、ブタンジチオール、ビスメルカブトエチルス
ルフィドなどの比較的低分子量のジチオール化合物は特
有の悪臭を放つ問題があった。
さらに上記ジチオール化合物をメガネなどの光学樹脂用
原料として用いた場合、芳香族ジチオール化合物を用い
た樹脂(例えば、特開昭63−316766号公報)は
、構造内に含まれる芳香環と硫黄原子のため、耐光性が
低く、太陽光線の照射や加熱によって、変色するという
欠点があった。また、上記脂肪族ジチオール化合物を用
いた光学樹脂としては、特開昭63−162671号公
報を例として上げられるが、この樹脂は耐光性は高いも
のの、原子屈折が高い硫黄原子の含有率が低いため、十
分な高屈折率が得られていない。またこの樹脂は切削・
研磨等の加熱を伴う加工時に強い臭気を発生するという
欠点があった。
原料として用いた場合、芳香族ジチオール化合物を用い
た樹脂(例えば、特開昭63−316766号公報)は
、構造内に含まれる芳香環と硫黄原子のため、耐光性が
低く、太陽光線の照射や加熱によって、変色するという
欠点があった。また、上記脂肪族ジチオール化合物を用
いた光学樹脂としては、特開昭63−162671号公
報を例として上げられるが、この樹脂は耐光性は高いも
のの、原子屈折が高い硫黄原子の含有率が低いため、十
分な高屈折率が得られていない。またこの樹脂は切削・
研磨等の加熱を伴う加工時に強い臭気を発生するという
欠点があった。
このような現状はジチオール化合物の利用を制限してお
り、悪臭や毒性の問題がほとんどなく、しかも光学樹脂
をはじめとする各種樹脂用原料として用いた場合に特に
有用な高い屈折率を有するジチオール化合物の開発が求
められており課題であった。
り、悪臭や毒性の問題がほとんどなく、しかも光学樹脂
をはじめとする各種樹脂用原料として用いた場合に特に
有用な高い屈折率を有するジチオール化合物の開発が求
められており課題であった。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記課題を解決しようとするものであり、下
記の構成を有する。
記の構成を有する。
「下式(I)で示されることを特徴とする新規ジチオー
ル化合物。
ル化合物。
HSCH2CH2 SCH2SCH2 CH.SH(I
)」 本発明の式(1)で表されるビス(2−メルカプトエチ
ルスルフィド)メタンは、例えば次の方法により製造さ
れる。
)」 本発明の式(1)で表されるビス(2−メルカプトエチ
ルスルフィド)メタンは、例えば次の方法により製造さ
れる。
まず次式に従い、式(n)の2−メルカプ1・エタノー
ルと式(III)のジハロメタンを反応させ、式(rV
)のビス(2−ヒドロキシエチルスルフィド)メタンを
得る。
ルと式(III)のジハロメタンを反応させ、式(rV
)のビス(2−ヒドロキシエチルスルフィド)メタンを
得る。
2HSCH2 CH2 0H 十 XCH2
Y(n) (III) →HOCH2 CH2 SCH2 SCH2CH20H
(IV) (式中X, Yは塩素、臭素、ヨウ素元素を意味する。
Y(n) (III) →HOCH2 CH2 SCH2 SCH2CH20H
(IV) (式中X, Yは塩素、臭素、ヨウ素元素を意味する。
)
出発原料である2−メルカプI・エタノール(II)は
、エチ1ノンオキサイドと硫化水素から、公知の方法を
用いて工業的に製造されている。ジハロメタン(m)と
してはジクロロメタン、ジブロモメタン、プロモクロ口
メタン、ジョードメタンなどが挙げられる。この2−メ
ルカプトエタノール(II)とジハロメタン(m)との
反応方法としては、2−メルカプトエタノール(n)と
ジハロメタン(III)を溶媒中で混合し、アルカリ水
溶液を滴下して、還流下かくはんしながら加熱する方法
が好ましい方法として挙げられる。かかる2−メルカプ
トエタノール(n)とジハロメタン(III)とを混合
する際の溶媒としては、極性溶媒たとえばメタノール、
エタノール、n−プロパノール、イソプロパノールのよ
うな低級アルコールが好適である。
、エチ1ノンオキサイドと硫化水素から、公知の方法を
用いて工業的に製造されている。ジハロメタン(m)と
してはジクロロメタン、ジブロモメタン、プロモクロ口
メタン、ジョードメタンなどが挙げられる。この2−メ
ルカプトエタノール(II)とジハロメタン(m)との
反応方法としては、2−メルカプトエタノール(n)と
ジハロメタン(III)を溶媒中で混合し、アルカリ水
溶液を滴下して、還流下かくはんしながら加熱する方法
が好ましい方法として挙げられる。かかる2−メルカプ
トエタノール(n)とジハロメタン(III)とを混合
する際の溶媒としては、極性溶媒たとえばメタノール、
エタノール、n−プロパノール、イソプロパノールのよ
うな低級アルコールが好適である。
次に、次式に従い、式(rV)のビス(2−ヒドロキシ
エチルスルフィド)メタンと式(V)のチオ尿素とを塩
酸あるいは臭化水素酸存在下で反応させて式(VI)の
ジイソチウロニウム塩を得る。
エチルスルフィド)メタンと式(V)のチオ尿素とを塩
酸あるいは臭化水素酸存在下で反応させて式(VI)の
ジイソチウロニウム塩を得る。
HOCH2 CH2 SCH2SCH2 CH,OH(
VI) ? N H 2 C N H 2 ■]I S (V) このようにして得られたジイソチウロニウム塩(VI)
にアルカリ水溶液を添加して、加水分解することにより
、本発明のビス(2−メルカプトエチルスルフィド)メ
タン(I)を得ることができる。このようにして得られ
たビス(2−メルカプトエチルスルフィド)メタン(I
)は真空蒸留によって簡単に精製することができる。
VI) ? N H 2 C N H 2 ■]I S (V) このようにして得られたジイソチウロニウム塩(VI)
にアルカリ水溶液を添加して、加水分解することにより
、本発明のビス(2−メルカプトエチルスルフィド)メ
タン(I)を得ることができる。このようにして得られ
たビス(2−メルカプトエチルスルフィド)メタン(I
)は真空蒸留によって簡単に精製することができる。
さらに本発明の新規ジチオール化合物を用い、透明性の
優れた光学用樹脂を作ることができる。
優れた光学用樹脂を作ることができる。
かかる樹脂とは、チオウレタン系樹脂、チオカルバミン
酸S−アルキルエステル系樹脂、チオール(メタ)アク
リル酸エステル系樹脂、また、本発明のジチオール化合
物と分子内にオレフイン性二重結合を2個以上有する化
合物とを反応することにより得られる樹脂などである。
酸S−アルキルエステル系樹脂、チオール(メタ)アク
リル酸エステル系樹脂、また、本発明のジチオール化合
物と分子内にオレフイン性二重結合を2個以上有する化
合物とを反応することにより得られる樹脂などである。
分子内にオレフィン性二重結合を2個以上有する化合物
とは、ジビニルベンゼン、エチレングリコール(メタ)
アクリレート、ジエチレングリコールビスアリルカーボ
ネート、ペンタエリスリトールテトラチオ(メタ)アク
リレートなどが上げられる。
とは、ジビニルベンゼン、エチレングリコール(メタ)
アクリレート、ジエチレングリコールビスアリルカーボ
ネート、ペンタエリスリトールテトラチオ(メタ)アク
リレートなどが上げられる。
[実施例]
以下実施例により、本発明を具体的に説明する。
実施例1
還流冷却器および温度計を取り付けた1000CCの三
ツ口フラスコに2−メルカプトエタノール78.1gお
よびエタノール500mlを仕込み、窒素下でかくはん
しながら、50%水酸化ナトリウム水溶液80.0gを
添加した。これにジ2ブロモメタン86.9gを滴下し
、加熱してかくはん還流を6時間行った。
ツ口フラスコに2−メルカプトエタノール78.1gお
よびエタノール500mlを仕込み、窒素下でかくはん
しながら、50%水酸化ナトリウム水溶液80.0gを
添加した。これにジ2ブロモメタン86.9gを滴下し
、加熱してかくはん還流を6時間行った。
しだいに白濁し沈澱が生成した。溶液をろ過して沈澱を
ろ別した後、ろ液を濃縮した。これにアセトン300m
lを添加し、さらに生成した沈澱をろ別し、ろ液を濃縮
した。これを64ガラスフィルターでろ過し、ビス(2
−ヒドロキシエチルスルフィド)メタン76.0gを得
た。
ろ別した後、ろ液を濃縮した。これにアセトン300m
lを添加し、さらに生成した沈澱をろ別し、ろ液を濃縮
した。これを64ガラスフィルターでろ過し、ビス(2
−ヒドロキシエチルスルフィド)メタン76.0gを得
た。
還流冷却器および温度計を取り付けた1000CCの三
ツロフラスコに上で得たジチオール76.og,チオ尿
素68.8gおよび濃塩酸(36%HCI含有)275
gを加え、かくはんしながら加熱還流を9時間行った。
ツロフラスコに上で得たジチオール76.og,チオ尿
素68.8gおよび濃塩酸(36%HCI含有)275
gを加え、かくはんしながら加熱還流を9時間行った。
これに20%水酸化ナトリウム水溶液542gを滴下し
、さらに加熱還流を2時間行った。反応液をトルエン3
0 0m lで抽出し、水洗を5回行った後濃縮した
。真空蒸留で100〜135℃(1.Omm}{g)の
留分を取り出した。無色透明の液体68.8gを得た。
、さらに加熱還流を2時間行った。反応液をトルエン3
0 0m lで抽出し、水洗を5回行った後濃縮した
。真空蒸留で100〜135℃(1.Omm}{g)の
留分を取り出した。無色透明の液体68.8gを得た。
このものの赤外吸収スペクトルおよびプロトンNMRス
ペクトルをそれぞれ第1図および第2図に示す。さらに
元素分析値は、C5Hl。S4計算値(%) C. 29. 97 H. 6. 03
S, 64。00分析値(%) C. 29. 85 H, 6. 14
S, 64. 01であった。
ペクトルをそれぞれ第1図および第2図に示す。さらに
元素分析値は、C5Hl。S4計算値(%) C. 29. 97 H. 6. 03
S, 64。00分析値(%) C. 29. 85 H, 6. 14
S, 64. 01であった。
以上の分析結果から本化合物はビス(2−メルカプトエ
チルスルフィド)メタンと同定した。
チルスルフィド)メタンと同定した。
また、本化合物は、エタンジチオールやビスメルカブト
エチルスルフィドに比べ、臭いがほとんどなかった。
エチルスルフィドに比べ、臭いがほとんどなかった。
実施例2
1000ccの三ツ口フラスコに実施例1で得られたジ
チオール化合物28g1 トルエン300g,IN水酸
化ナトリウム5 0 0 gsナトリウムボロヒドライ
ド1gおよびヒドロキノンモノメチルエーテル100m
gを仕込み、0℃、窒素雰囲気下でかくはんしながら、
メタクリル酸クロライド33gをゆっくり滴下後、0゜
Cで2時間かくはんした。その後、トルエン層を洗浄、
ろ過、溶媒の留去を行い、下式(■)の化合物を得た。
チオール化合物28g1 トルエン300g,IN水酸
化ナトリウム5 0 0 gsナトリウムボロヒドライ
ド1gおよびヒドロキノンモノメチルエーテル100m
gを仕込み、0℃、窒素雰囲気下でかくはんしながら、
メタクリル酸クロライド33gをゆっくり滴下後、0゜
Cで2時間かくはんした。その後、トルエン層を洗浄、
ろ過、溶媒の留去を行い、下式(■)の化合物を得た。
CH3 CH3
(■)この化合物99重量部にペンゾイルパーオキサ
イドを1重量部加えた溶液をガラスモールドと粘着テー
プよりなるモールド型に注入し、50℃から120℃ま
で15時間かけて昇温し樹脂を得た。
(■)この化合物99重量部にペンゾイルパーオキサ
イドを1重量部加えた溶液をガラスモールドと粘着テー
プよりなるモールド型に注入し、50℃から120℃ま
で15時間かけて昇温し樹脂を得た。
得られた樹脂について性質を評価し、その結果を表1に
示した。
示した。
耐光性については、カラーコンピューターを用いて測定
し、フェードメーター100時間後のΔYI値が、0〜
5を0,5〜10を△、10以上を×とした。
し、フェードメーター100時間後のΔYI値が、0〜
5を0,5〜10を△、10以上を×とした。
加工時の臭気は研磨機を用いて研磨し、臭気のないもの
を01それ以外のものを×とした。
を01それ以外のものを×とした。
屈折率は、プルフリッヒ屈折計を用いて測定した。
比較例1
1000ccの三ツ口フラスコに下式(■)に示したビ
スメルカブトエチルスルフィド20g1トルエン300
g,IN水酸化ナトリウム500g1ナトリウムボロヒ
ドライド1gおよびヒドロキノンモノメチルエーテル1
0Qmgを仕込み、0℃、窒素雰囲気下でかくはんしな
がら、メタクリル酸クロライド33gをゆっくり滴下後
、O0Cで2時間かくはんした。その後、トルエン層を
洗浄、ろ過、溶媒の留去を行い、下式(IX)の化合物
を得た。この化合物を用いて、実施例2に示した方法で
重合し樹脂を得た。
スメルカブトエチルスルフィド20g1トルエン300
g,IN水酸化ナトリウム500g1ナトリウムボロヒ
ドライド1gおよびヒドロキノンモノメチルエーテル1
0Qmgを仕込み、0℃、窒素雰囲気下でかくはんしな
がら、メタクリル酸クロライド33gをゆっくり滴下後
、O0Cで2時間かくはんした。その後、トルエン層を
洗浄、ろ過、溶媒の留去を行い、下式(IX)の化合物
を得た。この化合物を用いて、実施例2に示した方法で
重合し樹脂を得た。
HSCH2CH2SCH2CH2SH (■)O
表1
C H 3 C [13
( IX )得られた樹脂について実施例2と同
様に性質を評価し、その結果を表1に示した。
( IX )得られた樹脂について実施例2と同
様に性質を評価し、その結果を表1に示した。
比較例2
化合物(■)を下式(X)に示すビス(メルカプトメチ
ル)ベンゼンに代えた以外は、比較例1と同様にして、
下式(XI)に示す化合物を製造した。この化合物99
重量部を実施例2に示した方法で重合し樹脂を得た。
ル)ベンゼンに代えた以外は、比較例1と同様にして、
下式(XI)に示す化合物を製造した。この化合物99
重量部を実施例2に示した方法で重合し樹脂を得た。
得られた樹脂について実施例2と同様に性質を評価し、
その結果を表1に示した。
その結果を表1に示した。
[発明の効果]
本発明により製造した脂肪族ジチオールは、臭気、毒性
がなく、高屈折率であり、合成樹脂改質剤および医薬・
農薬中間体さらには光学樹脂用原料など幅広い分野に利
用できる。
がなく、高屈折率であり、合成樹脂改質剤および医薬・
農薬中間体さらには光学樹脂用原料など幅広い分野に利
用できる。
特に光学樹脂として用いた場合、高い屈折率及び耐光性
を有するため有用である。
を有するため有用である。
第1図は、本発明のビス(2−メルカプトエチルスルフ
ィド)メタンの赤外吸収スペクトル示す。 第2図は、プロトンNMRスペクトルを示す。
ィド)メタンの赤外吸収スペクトル示す。 第2図は、プロトンNMRスペクトルを示す。
Claims (1)
- (1)下式( I )で示されることを特徴とする新規ジ
チオール化合物。 HSCH_2CH_2SCH_2SCH_2CH_2S
H( I )
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6186789A JPH02240054A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 新規ジチオール化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6186789A JPH02240054A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 新規ジチオール化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02240054A true JPH02240054A (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=13183504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6186789A Pending JPH02240054A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 新規ジチオール化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02240054A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009221155A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Ube Ind Ltd | 3,5−ジチア−1,7−ヘプタンジオールの製造方法 |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP6186789A patent/JPH02240054A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009221155A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Ube Ind Ltd | 3,5−ジチア−1,7−ヘプタンジオールの製造方法 |
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