JPH02240066A - ペルフルオロアルキルイミダゾリン・ポリ(エチレンオキシ)化合物、その製造法およびその用途 - Google Patents
ペルフルオロアルキルイミダゾリン・ポリ(エチレンオキシ)化合物、その製造法およびその用途Info
- Publication number
- JPH02240066A JPH02240066A JP6110989A JP6110989A JPH02240066A JP H02240066 A JPH02240066 A JP H02240066A JP 6110989 A JP6110989 A JP 6110989A JP 6110989 A JP6110989 A JP 6110989A JP H02240066 A JPH02240066 A JP H02240066A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- formula
- poly
- ethyleneoxy
- integer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
本発明は、ベルフルオロアルキルイミダゾリン・ポリ(
エチレンオキシ)化合物、その製造法、それからなる界
面活性剤およびそれを有効成分とする殺虫剤に関するも
のである。
エチレンオキシ)化合物、その製造法、それからなる界
面活性剤およびそれを有効成分とする殺虫剤に関するも
のである。
く従来の技術〉およびく発明が解決しようとする課題〉
従来、界面活性剤としては種々のものが知られているが
、それらは必ずしも常に十分なものとは言い難い。
、それらは必ずしも常に十分なものとは言い難い。
く課題を解決するための手段〉
本発明者らは、このような状況に鑑み、種々検討した結
果、下記一般式(r)で示されるベルフルオロアルキル
イミダゾリン・ポリ(エチレンオキシ)化合物が界面活
性剤としての優れた性質を有すると共に、優れた殺虫活
性をも有することを見出し、本発明を完成した。
果、下記一般式(r)で示されるベルフルオロアルキル
イミダゾリン・ポリ(エチレンオキシ)化合物が界面活
性剤としての優れた性質を有すると共に、優れた殺虫活
性をも有することを見出し、本発明を完成した。
すなわち、本発明は一般式[わ
i
(CtH40)Q H
〔式中、mは2〜10の整数を表わし、qは1〜5の整
数を表わす。〕 で示されるベルフルオロアルキルイミダゾリン・ポリ(
エチレンオキシ)化合物(以下、本発明化合物と称する
。)、その製造法、それからなる界面活性剤およびそれ
を有効成分とする殺虫剤を提供するものである。
数を表わす。〕 で示されるベルフルオロアルキルイミダゾリン・ポリ(
エチレンオキシ)化合物(以下、本発明化合物と称する
。)、その製造法、それからなる界面活性剤およびそれ
を有効成分とする殺虫剤を提供するものである。
以下に本発明化合物の製造法について詳しく説明する。
すなわち、本発明化合物は、一般式(T1)CF,(C
F2)mCONHC,H,NH(C2H40)qH
(n)〔式中、mおよびqは前記と同じ意味を表わす
。〕で示されるアシル化されたN一置換アミドアミノア
ルコールを加熱反応させることによって得ることができ
る。
F2)mCONHC,H,NH(C2H40)qH
(n)〔式中、mおよびqは前記と同じ意味を表わす
。〕で示されるアシル化されたN一置換アミドアミノア
ルコールを加熱反応させることによって得ることができ
る。
本反応は、通常、不活性ガス雰囲気中で、100℃以上
に加熱することにより達成される。
に加熱することにより達成される。
本発明化合物を製造する場合の原料化合物である一般式
(II)で示されるN−置換アミドアミノアルコールは
、たとえば以下の反応方法にしたがって得ることができ
る。
(II)で示されるN−置換アミドアミノアルコールは
、たとえば以下の反応方法にしたがって得ることができ
る。
(製造法A)
CF, (CF,)mCo,R + NH2C,H4N
H (C,H40) q H(IIl
用 −CF, (CF,)mCONHC,H4NH (C2
H40) qHII) 〔上記式中、mおよびqは前記と同じ意味を表わし、R
は低級アルキル基を表わす。〕本反応は、アミノリシス
反応と呼称されるものであり、通常、適当な溶媒(たと
えばエタノールなどのアルコール類)中、エステル(m
)とジアミン度)とを5℃〜160℃の温度範囲で攪拌
することにより達成される。
H (C,H40) q H(IIl
用 −CF, (CF,)mCONHC,H4NH (C2
H40) qHII) 〔上記式中、mおよびqは前記と同じ意味を表わし、R
は低級アルキル基を表わす。〕本反応は、アミノリシス
反応と呼称されるものであり、通常、適当な溶媒(たと
えばエタノールなどのアルコール類)中、エステル(m
)とジアミン度)とを5℃〜160℃の温度範囲で攪拌
することにより達成される。
(IfJ造法B)
CF, (CF,)mCONHC,H4NH, .Q
, C,+ CH,(V) (V
I)CF, cCF, >mCONHC2H, NH
cC2H. O) q HCI[) 〔上記式中、mおよびqは前記と同じ意味を表わす。〕 本反応は、エチレンオキシド付加反応とrFPvf%さ
れるものであり、N−(ベルフルオロアシル)エチレン
ジアミン(V)に、所定吸のエチレンオキシド(ロ)を
加えて反応させるものであって、通常、適当な不活性溶
媒(たとえばベンゼン)を用い、密閉型または開放型(
バッチ式または吹き込み法)で、50℃〜100℃の温
度範囲で加熱することにより達成される。
, C,+ CH,(V) (V
I)CF, cCF, >mCONHC2H, NH
cC2H. O) q HCI[) 〔上記式中、mおよびqは前記と同じ意味を表わす。〕 本反応は、エチレンオキシド付加反応とrFPvf%さ
れるものであり、N−(ベルフルオロアシル)エチレン
ジアミン(V)に、所定吸のエチレンオキシド(ロ)を
加えて反応させるものであって、通常、適当な不活性溶
媒(たとえばベンゼン)を用い、密閉型または開放型(
バッチ式または吹き込み法)で、50℃〜100℃の温
度範囲で加熱することにより達成される。
上述のような製造法により、たとえば第1表に記載の本
発明化合物を得ることができる。
発明化合物を得ることができる。
第 1 表
(C! Had) Q H
本発明化合物は、界面活性剤としての優れた性質を有す
ると共に殺虫活性をも有し、たとえば以下に示す害虫に
効力を発揮する。
ると共に殺虫活性をも有し、たとえば以下に示す害虫に
効力を発揮する。
鱗翅目害虫、
二カメイガ(二カメイチ.ウ)、コブノメイガ、ノシメ
コクガ等のメイガ類、ハスモンヨトウ、アワヨトウ、ヨ
トウガ等のヨトウ類、モンシロチ.ウ等のシロチ,ウ類
、コカクモンハマキ等のハマキガ類、シンクイガ類、ハ
モグリガ類、ドクガ類、ウワバ類、カブラヤガ、タマナ
ヤガ等のアグロティXR害虫(Agrothis sp
p.) % ヘリオティス属害虫(Heliothis
spp. ) 、コfガ、イガ、コイガ等 双翅目害虫、 アカイエカ、コガタアカイエカ等のイエカ類、ネッタイ
シマカ、ヒトスジシマカ等のヤブカ類、シナハマダラカ
等のハマダラカ類、ユスリカ類、イエバエ、オオイエバ
エ等のイエバエ類、クロバエ類、ニクバエ類、ヒメイエ
バエ、タネバエ、タマネギバエ等のハナバエ類、ミバエ
類、シ.ウジ1ウバエ類、チ,ウバエ類、アブ類、ブユ
類、サシバエ類等 網翅目害虫、 チャバネゴキブリ、クロゴキブリ、ワモンゴキブリ、ト
ビイロゴキブリ、コバネゴキブリ等本発明化合物を殺虫
剤の有効成分として用いる場合は、通常、固体担体、液
体担体、ガス状担体、餌と混合し、必要あれば界面活性
剤、その他の製剤用補助剤を添加して、油剤、乳剤、水
和剤、水中懸濁剤・水中乳濁剤等のフロアブル剤、粒剤
、粉剤、エアゾール、ULV剤、毒餌等に製剤して使用
する。
コクガ等のメイガ類、ハスモンヨトウ、アワヨトウ、ヨ
トウガ等のヨトウ類、モンシロチ.ウ等のシロチ,ウ類
、コカクモンハマキ等のハマキガ類、シンクイガ類、ハ
モグリガ類、ドクガ類、ウワバ類、カブラヤガ、タマナ
ヤガ等のアグロティXR害虫(Agrothis sp
p.) % ヘリオティス属害虫(Heliothis
spp. ) 、コfガ、イガ、コイガ等 双翅目害虫、 アカイエカ、コガタアカイエカ等のイエカ類、ネッタイ
シマカ、ヒトスジシマカ等のヤブカ類、シナハマダラカ
等のハマダラカ類、ユスリカ類、イエバエ、オオイエバ
エ等のイエバエ類、クロバエ類、ニクバエ類、ヒメイエ
バエ、タネバエ、タマネギバエ等のハナバエ類、ミバエ
類、シ.ウジ1ウバエ類、チ,ウバエ類、アブ類、ブユ
類、サシバエ類等 網翅目害虫、 チャバネゴキブリ、クロゴキブリ、ワモンゴキブリ、ト
ビイロゴキブリ、コバネゴキブリ等本発明化合物を殺虫
剤の有効成分として用いる場合は、通常、固体担体、液
体担体、ガス状担体、餌と混合し、必要あれば界面活性
剤、その他の製剤用補助剤を添加して、油剤、乳剤、水
和剤、水中懸濁剤・水中乳濁剤等のフロアブル剤、粒剤
、粉剤、エアゾール、ULV剤、毒餌等に製剤して使用
する。
これらの製剤には、有効成分として本発明化合物を、通
常、重量比で0.01%〜96%含有する。
常、重量比で0.01%〜96%含有する。
製剤化の際に用いられる固体担体としては、たとえば粘
土類(カオリンクレー、珪藻土、合成含水酸化珪素、ベ
ントナイト、フバサミクレー、酸性白土等)、タルク類
、セラミック、その他の無機鉱物(セリサイト、石英、
硫黄、活性炭、炭酸カルシウム、水和シリカ等)、化学
肥料(硫安、燐安、硝安、尿素、塩安等)等の微粉末あ
るいは粒状物などがあげられ、液体担体としては、たと
えば水、アルコール類(メタノール、エタノール等)ケ
トン類(アセトン、メチルエチルケトン等)、芳香族炭
化水素類(ベンゼン、トルエン、キシレン、エチルベン
ゼン、メチルナフタレン等)、脂肪族炭化水素類(ヘキ
サン、シクロヘキサン、灯油、軽油等)、エステル類(
酢酸エチル、酢酸ブチル等)、ニトリル類(アセトニト
リル、イソブチロニトリル等)、エーテル類(ジイソブ
ロビルエーテル、ジオキサン等)、酸アミド類(N,
N−ジメチルホルムアミド、N,N−ジメチルアセトア
ミド等)、ハロゲン化炭化水素類(ジクロロメタン、ト
リクロロエタン、四塩化炭素等)、ジメチルスルホキシ
ド、大豆油、綿実油等の植物油等があげられ、ガス状担
体、すなわち噴射剤としては、たとえばフロンガス、ブ
タンガス、LPG(液化石油ガス)、ジメチルエーテル
、炭酸ガス等があげられる。
土類(カオリンクレー、珪藻土、合成含水酸化珪素、ベ
ントナイト、フバサミクレー、酸性白土等)、タルク類
、セラミック、その他の無機鉱物(セリサイト、石英、
硫黄、活性炭、炭酸カルシウム、水和シリカ等)、化学
肥料(硫安、燐安、硝安、尿素、塩安等)等の微粉末あ
るいは粒状物などがあげられ、液体担体としては、たと
えば水、アルコール類(メタノール、エタノール等)ケ
トン類(アセトン、メチルエチルケトン等)、芳香族炭
化水素類(ベンゼン、トルエン、キシレン、エチルベン
ゼン、メチルナフタレン等)、脂肪族炭化水素類(ヘキ
サン、シクロヘキサン、灯油、軽油等)、エステル類(
酢酸エチル、酢酸ブチル等)、ニトリル類(アセトニト
リル、イソブチロニトリル等)、エーテル類(ジイソブ
ロビルエーテル、ジオキサン等)、酸アミド類(N,
N−ジメチルホルムアミド、N,N−ジメチルアセトア
ミド等)、ハロゲン化炭化水素類(ジクロロメタン、ト
リクロロエタン、四塩化炭素等)、ジメチルスルホキシ
ド、大豆油、綿実油等の植物油等があげられ、ガス状担
体、すなわち噴射剤としては、たとえばフロンガス、ブ
タンガス、LPG(液化石油ガス)、ジメチルエーテル
、炭酸ガス等があげられる。
界面活性剤としては、たとえばアルキル硫酸エステル類
、アルキルスルホン酸塩、アルキルアリールスルホン酸
塩、アルキルアリールエーテル類およびそのポリオキシ
エチレン化物、ポリエチレングリコールエーテル類、多
価アルコールエステル類、糖アルコール誘導体等があげ
られる。
、アルキルスルホン酸塩、アルキルアリールスルホン酸
塩、アルキルアリールエーテル類およびそのポリオキシ
エチレン化物、ポリエチレングリコールエーテル類、多
価アルコールエステル類、糖アルコール誘導体等があげ
られる。
固着剤や分散剤等の製剤用補助剤としては、た吟
とえばブゼイン、ゼラチン、多塘類(でんぷん粉、アラ
ビアガム、セルロース誘導体、アルギン酸等)、リグニ
ン誘導体、ベントナイト、糖類、合成水溶性高分子(ポ
リビニルアルコール、ポリビニルビロリドン、ポリアク
リル酸類等)があげられ、安定剤としては、たとえばP
AP (酸性リン酸イソブロビル),BHT (2.6
−ジーtert−ブチ7L’−4−メチルフェノール)
、BHA (2 − tert−ブチルー4−メトキ
シフェノールと8 − tert−ブチルー4−メトキ
シフェノールとの混合物)、植物油、鉱物油、界面活性
剤、脂肪酸またはそのエステル等があげられる。
ビアガム、セルロース誘導体、アルギン酸等)、リグニ
ン誘導体、ベントナイト、糖類、合成水溶性高分子(ポ
リビニルアルコール、ポリビニルビロリドン、ポリアク
リル酸類等)があげられ、安定剤としては、たとえばP
AP (酸性リン酸イソブロビル),BHT (2.6
−ジーtert−ブチ7L’−4−メチルフェノール)
、BHA (2 − tert−ブチルー4−メトキ
シフェノールと8 − tert−ブチルー4−メトキ
シフェノールとの混合物)、植物油、鉱物油、界面活性
剤、脂肪酸またはそのエステル等があげられる。
毒餌の基材としては、たとえば般物粉、植物精油、糖、
結晶セルロース等の餌成分、ジブチルヒドロキシトルエ
ン、ノルジヒドログアイアレチン酸等の酸化防止剤、デ
ヒドロ酢酸等の保存料、トウガラシ末などの誤食防止剤
、チーズ香料、タマネギ香料などの誘引性香料等があげ
られる。
結晶セルロース等の餌成分、ジブチルヒドロキシトルエ
ン、ノルジヒドログアイアレチン酸等の酸化防止剤、デ
ヒドロ酢酸等の保存料、トウガラシ末などの誤食防止剤
、チーズ香料、タマネギ香料などの誘引性香料等があげ
られる。
フロアブル剤(水中懸濁剤または水中乳濁剤)の製剤は
、一般に1〜75%の化合物を0.6〜15%の分散剤
、O.1〜10%の懸濁助剤(たとえば、保護コロイド
やチクソトロピー性を付与する化合物)、0〜10%の
適当な補助剤(たとえば、消泡剤、防錆剤、安定化剤、
展着剤、浸透助剤、凍結防止剤、防菌剤、防tlk剤等
)を含む水中で微小に分散させることによって得られる
。水の代わりに化合物がほとんど溶解しない油を用いて
油中懸濁剤とすることも可能である。保護コロイドとし
ては、たとえばゼラチン、カゼイン、ガム類、セルロー
スエーテル、ポリビニルアルコール等が用いられる。チ
クソトロピー性を付与する化合物としては、たとえばベ
ントナイト、アルミニウムマグネシウムシリケート、キ
サンタンガム、ポリアクリル酸等があげられる。
、一般に1〜75%の化合物を0.6〜15%の分散剤
、O.1〜10%の懸濁助剤(たとえば、保護コロイド
やチクソトロピー性を付与する化合物)、0〜10%の
適当な補助剤(たとえば、消泡剤、防錆剤、安定化剤、
展着剤、浸透助剤、凍結防止剤、防菌剤、防tlk剤等
)を含む水中で微小に分散させることによって得られる
。水の代わりに化合物がほとんど溶解しない油を用いて
油中懸濁剤とすることも可能である。保護コロイドとし
ては、たとえばゼラチン、カゼイン、ガム類、セルロー
スエーテル、ポリビニルアルコール等が用いられる。チ
クソトロピー性を付与する化合物としては、たとえばベ
ントナイト、アルミニウムマグネシウムシリケート、キ
サンタンガム、ポリアクリル酸等があげられる。
このようにして得られる製剤は、そのままであるいは水
等で希釈して用いる。また、他の殺虫剤、殺ダニ剤、殺
線虫剤、土壌害虫防除剤、殺菌剤、除草剤、植物生長調
節剤、共力剤、肥料、土壌改良剤と混合して、または混
合せずに同時に用いることもできる。
等で希釈して用いる。また、他の殺虫剤、殺ダニ剤、殺
線虫剤、土壌害虫防除剤、殺菌剤、除草剤、植物生長調
節剤、共力剤、肥料、土壌改良剤と混合して、または混
合せずに同時に用いることもできる。
本発明化合物を農業用殺虫剤の有効成分として用いる場
合、その施用量は、通常10アールあたり1〜1000
9であり、乳剤、水和剤、フロアブル剤等を水で希釈し
て施用する場合、その施用濃度は10〜1 0 0 0
ppmであり、粒剤、粉剤等は何ら希釈することなく
、製剤のままで施用する。
合、その施用量は、通常10アールあたり1〜1000
9であり、乳剤、水和剤、フロアブル剤等を水で希釈し
て施用する場合、その施用濃度は10〜1 0 0 0
ppmであり、粒剤、粉剤等は何ら希釈することなく
、製剤のままで施用する。
また、防疫用殺虫剤の有効成分として用いる場合、乳剤
、水和剤、フロアブル剤等は水で10〜1000ppm
に希釈して施用し、油剤、エアゾール、ULV剤、毒餌
等についてはそのまま施用する。
、水和剤、フロアブル剤等は水で10〜1000ppm
に希釈して施用し、油剤、エアゾール、ULV剤、毒餌
等についてはそのまま施用する。
これらの施用量、施用濃度は、いずれも製剤の種類、施
用時期、施用場所、施用方法、害虫の種類、被害程度等
の状況によって異なり、上記の範囲にかかわることなく
増加させたり、減少させたリすることができる。
用時期、施用場所、施用方法、害虫の種類、被害程度等
の状況によって異なり、上記の範囲にかかわることなく
増加させたり、減少させたリすることができる。
く実施例〉
以下、本発明を製造例、製剤例および試験例により、さ
らに詳しく説明するが、本発明はこれらの実施例に限定
されるものではない。
らに詳しく説明するが、本発明はこれらの実施例に限定
されるものではない。
まず、本発明化合物の製造例を示す。
製造例I
N−2−とドロキシエチレンジアミン(NA)6.18
ノ(5.OX10 モル)を64の脱水エタノールに
溶かし、6℃に保った。一方、ペンタデカフルオロオク
タン酸エチル2 0 F (4.5X10 ”モル)を
脱水エタノール25−に溶かし、NAを攪拌しながら混
合して反応させた。20分後溶媒等を留去した後、ベン
ゼンで処理をして、N −(ペンタデカフルオ口オクタ
ノイル) 一N−とドロキシエチルエチレンジアミン(
NFH)19.52を得た。ついでこれを、1mgH9
以下の減圧下に、120℃〜2 4 0”Cに加熱しな
がら蒸留を行ない、1−(2−ヒドロキシエチル)−2
−(ペンタデカフルオロヘプチル)−2−イミダゾリン
(IF)11.79を得た。これの29について、高速
液体クロマトグラフィーによるゲル浸透クロマトグラフ
ィー分取を行ない、IFの純品1.212を得た。
ノ(5.OX10 モル)を64の脱水エタノールに
溶かし、6℃に保った。一方、ペンタデカフルオロオク
タン酸エチル2 0 F (4.5X10 ”モル)を
脱水エタノール25−に溶かし、NAを攪拌しながら混
合して反応させた。20分後溶媒等を留去した後、ベン
ゼンで処理をして、N −(ペンタデカフルオ口オクタ
ノイル) 一N−とドロキシエチルエチレンジアミン(
NFH)19.52を得た。ついでこれを、1mgH9
以下の減圧下に、120℃〜2 4 0”Cに加熱しな
がら蒸留を行ない、1−(2−ヒドロキシエチル)−2
−(ペンタデカフルオロヘプチル)−2−イミダゾリン
(IF)11.79を得た。これの29について、高速
液体クロマトグラフィーによるゲル浸透クロマトグラフ
ィー分取を行ない、IFの純品1.212を得た。
性状:無色透明粘稠液状
物性:d 1.674 n201.874020
D製造例2 N−(ペンタデカフルオ口オクタノイル)エチレンジア
ミン1.7 1 P (8.7X 1 0 モル)
を脱水ベンゼン5−に入れ、7℃(ζ冷却した後、0℃
のエチレンオキシド2.t9pc混和比1:12モル比
)を加え、オートクレープ中、8°C/分の定速度で昇
温させた後、90℃で8時間加熱1ノ、加熱後50℃ま
で急冷し、溶媒を除去した後、N−(ペンタデカフルオ
ロオクタノイル)−N−ヒドロキシエチルエチレンジア
ミン(NFH)1.997を得た。本合成を繰り返すこ
とにより得られたNFHの209につき、製造例1と同
様の操作を行ない,1−(2−ヒドロキシエチル)−2
−(ペンタデカフルオロヘプチル)−2−イミダゾリン
の純品6.29を得た。
D製造例2 N−(ペンタデカフルオ口オクタノイル)エチレンジア
ミン1.7 1 P (8.7X 1 0 モル)
を脱水ベンゼン5−に入れ、7℃(ζ冷却した後、0℃
のエチレンオキシド2.t9pc混和比1:12モル比
)を加え、オートクレープ中、8°C/分の定速度で昇
温させた後、90℃で8時間加熱1ノ、加熱後50℃ま
で急冷し、溶媒を除去した後、N−(ペンタデカフルオ
ロオクタノイル)−N−ヒドロキシエチルエチレンジア
ミン(NFH)1.997を得た。本合成を繰り返すこ
とにより得られたNFHの209につき、製造例1と同
様の操作を行ない,1−(2−ヒドロキシエチル)−2
−(ペンタデカフルオロヘプチル)−2−イミダゾリン
の純品6.29を得た。
次にこの製造法に準じて製造された本発明化合物のいく
つかを、第2表に示す。
つかを、第2表に示す。
第 2 表
次に製剤例を示す。なお、部はW量部を表わし、本発明
化合物は第2表に記載の化合物番号で示す。
化合物は第2表に記載の化合物番号で示す。
製剤例1 乳剤
本発明化合物(1)12)の各々10部をキシレン85
部およびジメチルホルムアミド85部に溶解し、ポリオ
キシエチレンスチリルフェニルエーテル14部、ドデシ
ルベンゼンスルホン酸カルシウム6部を加え、よく攪拌
混合して各々のIOX乳剤を得る。
部およびジメチルホルムアミド85部に溶解し、ポリオ
キシエチレンスチリルフェニルエーテル14部、ドデシ
ルベンゼンスルホン酸カルシウム6部を加え、よく攪拌
混合して各々のIOX乳剤を得る。
製剤例2 水和剤
本発明化合物(1),(2)の各々20部をラウリル硫
酸ナトリウム4部、リグニンスルホン酸カルシウム2部
、合成含水酸化珪素微粉末20部および硅藻土54部を
混合した中に加え、ジュースミキサーで攪拌混合して各
々の20%永和剤を得る。
酸ナトリウム4部、リグニンスルホン酸カルシウム2部
、合成含水酸化珪素微粉末20部および硅藻土54部を
混合した中に加え、ジュースミキサーで攪拌混合して各
々の20%永和剤を得る。
製剤例8 粉剤
本発明化合物(1). (2)の各々1部を適当量のア
セトンに溶解し、これに合成含水酸化珪素微粉末5部、
PAP0.8部およびクレー98.7部を加え、ジュー
スミキサーで攪拌混合し、アセトンを蒸発除去して各々
の1%粉剤を得る。
セトンに溶解し、これに合成含水酸化珪素微粉末5部、
PAP0.8部およびクレー98.7部を加え、ジュー
スミキサーで攪拌混合し、アセトンを蒸発除去して各々
の1%粉剤を得る。
製剤例4 フロアブル剤
本発明化合物(23 2 0部とソルビタントリオレエ
ート1.5部とを、ポリビニルアルコール2部ヲ含む水
溶液28.5部と混合し、サンドグラj少−で微粉砕(
粒径8μ以下)した後、この中に、キサンタンガム0.
05部およびアルミニウムマグネシウムシリケート0.
1部を含む水溶ff40部を加え、さらにプロピレン
グリコール10部を加えて攪拌混合して20%水中懸濁
剤を得る。
ート1.5部とを、ポリビニルアルコール2部ヲ含む水
溶液28.5部と混合し、サンドグラj少−で微粉砕(
粒径8μ以下)した後、この中に、キサンタンガム0.
05部およびアルミニウムマグネシウムシリケート0.
1部を含む水溶ff40部を加え、さらにプロピレン
グリコール10部を加えて攪拌混合して20%水中懸濁
剤を得る。
次に試験例を示す。なお、本発明化合物は第2表に記載
の化合物番号で示す。
の化合物番号で示す。
試験例1 界面活性の測定
界面活性剤としての性質を表面張力、泡立ち性および乳
化力について測定した。測定はすべて恒温恒湿(室温2
5℃、湿度60X)で行なった。
化力について測定した。測定はすべて恒温恒湿(室温2
5℃、湿度60X)で行なった。
1)表面張力:離合社″fiNRIA型(円環法)を用
い、試料水溶液を2.OX10 〜1.0X10
Mの濃度について測定した。表面張力はHarkins
−Jordan の補正を行なって算出した。その
結果を第8表に示す。
い、試料水溶液を2.OX10 〜1.0X10
Mの濃度について測定した。表面張力はHarkins
−Jordan の補正を行なって算出した。その
結果を第8表に示す。
2)泡立ち性:半微量改良TK法により、試料水溶1’
l!2.0X10 Mについて、泡立ち直後および6
分後の泡容積を測定し、直後を泡立ち力、6分後を泡安
定性とした。その結果を第4表に示す。
l!2.0X10 Mについて、泡立ち直後および6
分後の泡容積を測定し、直後を泡立ち力、6分後を泡安
定性とした。その結果を第4表に示す。
8)乳化力:2,OXIO M水溶gtO−を乳化器
(日本精機製作所製ユニバーサルホモジナイザ一)付属
の容器40rnlの容器に入れ、ついで被乳化油として
キシレンを2または1〇一加え、乳化器にとりつけ、回
転数8000±5 0 0 (rpm)にて5分間攪拌
し、5分間静置し、再び5分間攪拌して乳濁液を得た。
(日本精機製作所製ユニバーサルホモジナイザ一)付属
の容器40rnlの容器に入れ、ついで被乳化油として
キシレンを2または1〇一加え、乳化器にとりつけ、回
転数8000±5 0 0 (rpm)にて5分間攪拌
し、5分間静置し、再び5分間攪拌して乳濁液を得た。
この乳濁液を直ちに80i容量目盛り付き比色管に移し
、1時間静置後の完全乳化部分の一敗を読み取り、次式
により乳化率を算出し、乳化力を求めた。
、1時間静置後の完全乳化部分の一敗を読み取り、次式
により乳化率を算出し、乳化力を求めた。
その結果を第5表に示す。
A)表面張力
第 8 表
B)泡立ち性
第 4
表
q乳化力
第 6 表
第 6 表
毫 W.D.Harkins and H.F.J
ordan,J,Am .Chem.Soc.52.1
75L (1980)豪峯 矢野 弥,木村和三郎.
油化学.11,188試験例2 (イエバエに対する殺
虫試験)直径6.53のポリエチレンカップの底に同大
の濾紙を敷き、製剤例1に準じて供試化合物を乳剤にし
、その水による200倍希釈[ (500[1m)0.
7−を濾紙上に滴下し、餌としてシ1糖80lIIPを
均一に入れた。その中にイエバエ雌成虫10頭を放ち、
蓋をして48時間後1ζその生死を調査し、死虫率を求
めた(2反復)。その結果を第6表に示す。
ordan,J,Am .Chem.Soc.52.1
75L (1980)豪峯 矢野 弥,木村和三郎.
油化学.11,188試験例2 (イエバエに対する殺
虫試験)直径6.53のポリエチレンカップの底に同大
の濾紙を敷き、製剤例1に準じて供試化合物を乳剤にし
、その水による200倍希釈[ (500[1m)0.
7−を濾紙上に滴下し、餌としてシ1糖80lIIPを
均一に入れた。その中にイエバエ雌成虫10頭を放ち、
蓋をして48時間後1ζその生死を調査し、死虫率を求
めた(2反復)。その結果を第6表に示す。
試験例8 (アカイ二カに対する殺虫試験)製剤例1に
準じて供試化合物を乳剤Iこし、それを水で200倍に
希釈し、その液0. 7−を100一のイオン交換水に
加えた(有効成分濃度8.5ppm )。その中にアカ
イ二カ終令幼虫20頭を放ち、1日後の死虫率を調査し
た。その後餌を与え無処理区がすべて羽化するまで約8
日間飼育し、羽化阻寄率を調べた。
準じて供試化合物を乳剤Iこし、それを水で200倍に
希釈し、その液0. 7−を100一のイオン交換水に
加えた(有効成分濃度8.5ppm )。その中にアカ
イ二カ終令幼虫20頭を放ち、1日後の死虫率を調査し
た。その後餌を与え無処理区がすべて羽化するまで約8
日間飼育し、羽化阻寄率を調べた。
効果判定基準は
(死虫率)
A:90%以上
B: 10%以上90%未満
C:10%未満
(羽化阻害率)
A: 90%以上
B:so%以上90%未満
C: 80%未満
とした。その結果を第7表に示す。
第 7 表
試験例5 (ハスモンヨトウ(ζ対する殺虫試験)製剤
例1に準じて供試化合物を乳剤にし、その水による20
0倍希釈g(5 0 0 pT)m) 2rrdを、試
験例4(チャバネゴキブリに対する殺虫試験)直径5.
51のポリエチレンカップの底に同大のP紙を敷き、製
剤例1に準じて得られた供試化合物の乳剤の、水による
200倍希釈液(5001)prn)0. 7 rnl
を炉紙上:こ滴下し、餌としてシ.糖約80■を入れた
。その中に、チャバネゴキブリ雄成虫2頭を放ち、蓋を
して6日後にその生死を調査し、死虫率を求めた。その
結果を第8表1と示す。
例1に準じて供試化合物を乳剤にし、その水による20
0倍希釈g(5 0 0 pT)m) 2rrdを、試
験例4(チャバネゴキブリに対する殺虫試験)直径5.
51のポリエチレンカップの底に同大のP紙を敷き、製
剤例1に準じて得られた供試化合物の乳剤の、水による
200倍希釈液(5001)prn)0. 7 rnl
を炉紙上:こ滴下し、餌としてシ.糖約80■を入れた
。その中に、チャバネゴキブリ雄成虫2頭を放ち、蓋を
して6日後にその生死を調査し、死虫率を求めた。その
結果を第8表1と示す。
第 8 表
た。その中にハスモンヨトウ4令幼虫10頭を放ち、6
日後にその生死を調査し、死虫率を求めた(2反復)。
日後にその生死を調査し、死虫率を求めた(2反復)。
その結果を第9表に示す。
第 9 表
く発明の効果〉
本発明化合物は、界面活性剤としての優れた性質を有す
ると共に、特にイエバエ等の双翅目害虫、チャバネゴキ
ブリ等の網翅目害虫、ヨトゥ等の鱗翅目害虫に対して優
れた殺虫効力を有する。
ると共に、特にイエバエ等の双翅目害虫、チャバネゴキ
ブリ等の網翅目害虫、ヨトゥ等の鱗翅目害虫に対して優
れた殺虫効力を有する。
Claims (4)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、mは2〜10の整数を表わし、qは1〜6の整
数を表わす。〕 で示されるペルフルオロアルキルイミダゾリン・ポリ(
エチレンオキシ)化合物。 - (2)一般式 CF_3(CF_2)_mCONHC_2H_4NH(
C_2H_4O)_qH〔式中、mは2〜10の整数を
表わし、qは1〜5の整数を表わす。〕 で示されるアシル化されたN−置換アミドアミノアルコ
ールを加熱反応させることを特徴とする請求項1記載の
ペルフルオロアルキルイミダゾリン・ポリ(エチレンオ
キシ)化合物の製造法。 - (3)請求項1記載のペルフルオロアルキルイミダゾリ
ン・ポリ(エチレンオキシ)化合物からなる界面活性剤
。 - (4)請求項1記載のペルフルオロアルキルイミダゾリ
ン・ポリ(エチレンオキシ)化合物を有効成分として含
有することを特徴とする殺虫剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6110989A JPH02240066A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | ペルフルオロアルキルイミダゾリン・ポリ(エチレンオキシ)化合物、その製造法およびその用途 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6110989A JPH02240066A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | ペルフルオロアルキルイミダゾリン・ポリ(エチレンオキシ)化合物、その製造法およびその用途 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02240066A true JPH02240066A (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=13161585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6110989A Pending JPH02240066A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | ペルフルオロアルキルイミダゾリン・ポリ(エチレンオキシ)化合物、その製造法およびその用途 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02240066A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3658720A (en) * | 1969-11-12 | 1972-04-25 | Exxon Research Engineering Co | Corrosion inhibiting composition containing acetylenic alcohols a quinoline quaternary compound and an organic fluoride |
| JPS5077478A (ja) * | 1973-11-13 | 1975-06-24 | ||
| JPS511377A (ja) * | 1975-02-07 | 1976-01-08 | Tokuyama Soda Kk | Tosetsuyokakumakunoshorihoho |
| JPS54126205A (en) * | 1978-03-24 | 1979-10-01 | Toho Kagaku Kougiyou Kk | Mixture of stabllized powder coal and petroleum |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP6110989A patent/JPH02240066A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3658720A (en) * | 1969-11-12 | 1972-04-25 | Exxon Research Engineering Co | Corrosion inhibiting composition containing acetylenic alcohols a quinoline quaternary compound and an organic fluoride |
| JPS5077478A (ja) * | 1973-11-13 | 1975-06-24 | ||
| JPS511377A (ja) * | 1975-02-07 | 1976-01-08 | Tokuyama Soda Kk | Tosetsuyokakumakunoshorihoho |
| JPS54126205A (en) * | 1978-03-24 | 1979-10-01 | Toho Kagaku Kougiyou Kk | Mixture of stabllized powder coal and petroleum |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2041220C1 (ru) | Производное гидразина, инсектицидная композиция, способ борьбы с вредными насекомыми, способ получения производного гидразина | |
| JPH03101605A (ja) | 殺虫、殺ダニ組成物 | |
| JPS605585B2 (ja) | 2,5′−ビストリフルオロメチル−2′−クロル−4,6−ジニトロジフェニルアミンおよびその製造方法ならびに該化合物を活性成分とする殺虫剤,殺ダニ剤または殺菌剤組成物 | |
| IE911983A1 (en) | Pesticidal formulations | |
| JPH02240066A (ja) | ペルフルオロアルキルイミダゾリン・ポリ(エチレンオキシ)化合物、その製造法およびその用途 | |
| US5811461A (en) | Benzoylphenylurea insecticides and methods of using them to control cockroaches, ants, fleas, and termites | |
| CN109963467A (zh) | 包含杀虫环盐酸盐的杀虫剂组合物和制造方法 | |
| JP2805941B2 (ja) | 殺虫、殺ダニ組成物 | |
| JP2976038B2 (ja) | 新規アミジン誘導体、及びこれを含有する殺虫、殺ダニ剤 | |
| US20140228381A1 (en) | Methods of controlling insects of the family curcolionidae | |
| JP3018484B2 (ja) | 殺虫、殺ダニ組成物 | |
| JPH04173788A (ja) | ニトロメチレン系化合物、その製造法およびそれを有効成分とする殺虫剤 | |
| JP2830349B2 (ja) | カルボン酸エステルおよびその殺虫、殺ダニ剤としての用途 | |
| KR820001617B1 (ko) | 살균제로 유용한 n-시아노일킬-2-(치환된 페녹시)부티르아미드의 제법 | |
| US3402247A (en) | 2-chloro-5-isopropylphenyl n-chloroacetyl-n-methylcarbamates and their use as pesticides | |
| WO1994014323A1 (en) | Attracting and ingestion-stimulating agent for cockroach | |
| JPS625904A (ja) | 殺菌組成物 | |
| WO1998019994A1 (en) | New benzoylphenylurea insecticides and methods of using them to control cockroaches, ants, fleas, and termites | |
| JPH01131152A (ja) | ベンゾイル尿素誘導体、その用途およびその中間体 | |
| CN104649908A (zh) | 一种单一立体构型的拟除虫菊酯化合物及其制备方法和应用 | |
| JPH06183919A (ja) | 混合殺虫剤 | |
| JPS58222083A (ja) | オキサジアゾリノン誘導体、その製造法およびそれを有効成分として含有する殺虫、殺ダニ剤 | |
| JPS60228402A (ja) | 混合殺虫組成物 | |
| JPH03294255A (ja) | ヒドラゾン系化合物およびそれを有効成分とする殺虫、殺ダニ剤 | |
| JPS6253483B2 (ja) |