JPH02240180A - サイドパッキン供給方法 - Google Patents
サイドパッキン供給方法Info
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- JPH02240180A JPH02240180A JP6161289A JP6161289A JPH02240180A JP H02240180 A JPH02240180 A JP H02240180A JP 6161289 A JP6161289 A JP 6161289A JP 6161289 A JP6161289 A JP 6161289A JP H02240180 A JPH02240180 A JP H02240180A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side packing
- punching
- adhesive tape
- packing
- perforations
- Prior art date
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- Adhesive Tapes (AREA)
- Packaging Of Special Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、粘着テープ捲重体の側面にサイドパッキンを
精度良《供給するに好適なサイドバッキン供給方法に関
する。
精度良《供給するに好適なサイドバッキン供給方法に関
する。
(従来の技術)
従来、粘着テープ捲重体の側面に粘着剤がはみ出したり
することがあった。粘着テープ捲重体の側面に粘着剤が
はみ出ると、粘着テープ捲重体を複数個積み重ねて集積
包装した場合、側面が粘着し、使用するときに相互に引
き剥がすことが困難である。
することがあった。粘着テープ捲重体の側面に粘着剤が
はみ出ると、粘着テープ捲重体を複数個積み重ねて集積
包装した場合、側面が粘着し、使用するときに相互に引
き剥がすことが困難である。
かかる弊害を解消するために、例えば、(1)粘着テー
プ捲重体をフィルムで一個づつ包装する方法、(2)粘
着テープ捲重体の両側面に被膜形成用の液を塗布して被
膜を形成する方法、(3)紙、セロハン、合成樹脂フイ
ルム等のサイドパッキンをそれぞれの粘着テープ捲重体
の間に2枚づつ挿入する方法などの粘着防止処理を施し
てから、該粘着テープ捲重体を複数個積み重ねて集積包
装することが行われている。
プ捲重体をフィルムで一個づつ包装する方法、(2)粘
着テープ捲重体の両側面に被膜形成用の液を塗布して被
膜を形成する方法、(3)紙、セロハン、合成樹脂フイ
ルム等のサイドパッキンをそれぞれの粘着テープ捲重体
の間に2枚づつ挿入する方法などの粘着防止処理を施し
てから、該粘着テープ捲重体を複数個積み重ねて集積包
装することが行われている。
これらの方法はそれぞれ一長一短あり、目的、用途に応
じて採用されているが、このうち、(3)の方法のサイ
ドパッキンを挿入する方法は最も古くから採用されてい
るもので、(1)の方法に比べ一個づつ包装するための
包装紙が不要であり、また、(2)の方法に比べ長期保
存中に被膜のピンホール等から粘着剤が滲み出て密着す
るということがないという長所を備えている。
じて採用されているが、このうち、(3)の方法のサイ
ドパッキンを挿入する方法は最も古くから採用されてい
るもので、(1)の方法に比べ一個づつ包装するための
包装紙が不要であり、また、(2)の方法に比べ長期保
存中に被膜のピンホール等から粘着剤が滲み出て密着す
るということがないという長所を備えている。
(本発明が解決しようとする課B)
しかしながら、上記従来技術のうちサイドパッキンを挿
入する方法は、例えば、第4図に示すように、粘着テー
プ捲重体aと略同径の円形のサイドパッキンbを用いる
場合は、それぞれの粘着テープ捲重体a,aの間にサイ
ドパッキンbを2枚づつ挿入しており、また、第5図に
示すように、粘着テープ捲重体aの紙芯Cに相当する径
に打ち抜いたリング状のサイドパッキンdを用いる場合
は、粘着テープ捲重体の紙芯C内に挿通可能な柱体eが
立設された治具fを用いて、柱体eに粘着テープ捲重体
aの紙芯Cを嵌挿してから2枚のリング状サイドパッキ
ンdを嵌挿するという作業を繰り返しながら複数個積み
重ねている。
入する方法は、例えば、第4図に示すように、粘着テー
プ捲重体aと略同径の円形のサイドパッキンbを用いる
場合は、それぞれの粘着テープ捲重体a,aの間にサイ
ドパッキンbを2枚づつ挿入しており、また、第5図に
示すように、粘着テープ捲重体aの紙芯Cに相当する径
に打ち抜いたリング状のサイドパッキンdを用いる場合
は、粘着テープ捲重体の紙芯C内に挿通可能な柱体eが
立設された治具fを用いて、柱体eに粘着テープ捲重体
aの紙芯Cを嵌挿してから2枚のリング状サイドパッキ
ンdを嵌挿するという作業を繰り返しながら複数個積み
重ねている。
これらの作業は人手に頼っており、多量に処理する場合
、人手を多く必要とする。また、サイドパッキンを粘着
テープ捲重体の両側面に精度良く自動的に供給するのは
困難であるので、自動化、省力化をはかることができな
いという問題があった。
、人手を多く必要とする。また、サイドパッキンを粘着
テープ捲重体の両側面に精度良く自動的に供給するのは
困難であるので、自動化、省力化をはかることができな
いという問題があった。
そこで、長尺シートを雄型と雌型とからなる打抜カッタ
ーを用いてサイドパッキンの形状,寸法に打ち抜きなが
ら、雄型の押圧によりサイドパッキンを粘着テープ捲重
体の側面に押し付けることも考えられるが、雄型の刃型
が粘着テープ捲重体の側面に当たり傷付く恐れがあると
いう問題がある。
ーを用いてサイドパッキンの形状,寸法に打ち抜きなが
ら、雄型の押圧によりサイドパッキンを粘着テープ捲重
体の側面に押し付けることも考えられるが、雄型の刃型
が粘着テープ捲重体の側面に当たり傷付く恐れがあると
いう問題がある。
本発明は、上記の問題点を解消するためになされたもの
で、その目的とするところは、粘着テープ捲重体の側面
を傷付けることなく、その側面にサイドパッキンを自動
的に供給し得るサイドパッキン供給方法を提供すること
にある。
で、その目的とするところは、粘着テープ捲重体の側面
を傷付けることなく、その側面にサイドパッキンを自動
的に供給し得るサイドパッキン供給方法を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、粘着テープ捲重体をその側面を上方にして上
下動可能な打抜スタンプの下方に供給し、該打抜スタン
プと前記粘着テーブ捲重体との間に、サイドパッキンの
寸法、形状にミシン目が入れられた長尺シートを通過さ
せ、長尺シートのミシン目で形成されたサイドパッキン
の部分が打抜スタンプの略中心部に位置したときに打抜
スタンプを下降させ、サイドパッキンの部分をミシン目
から引き裂いて打抜き、打抜スタンプの押圧によりサイ
ドパッキンを粘着テープ捲重体の側面に押し付けること
を特徴とするサイドパッキン供給方法に存する。
下動可能な打抜スタンプの下方に供給し、該打抜スタン
プと前記粘着テーブ捲重体との間に、サイドパッキンの
寸法、形状にミシン目が入れられた長尺シートを通過さ
せ、長尺シートのミシン目で形成されたサイドパッキン
の部分が打抜スタンプの略中心部に位置したときに打抜
スタンプを下降させ、サイドパッキンの部分をミシン目
から引き裂いて打抜き、打抜スタンプの押圧によりサイ
ドパッキンを粘着テープ捲重体の側面に押し付けること
を特徴とするサイドパッキン供給方法に存する。
(作用)
本発明は上記した構成となされているので、粘着テープ
捲重体を打抜スタンプの押圧によるだけで、サイドパッ
キンの寸法、形状にミシン目が入れられたサイドパッキ
ンの部分を、ミシン目から引き裂いて打抜き、粘着テー
プ捲重体の側面に精度良くサイドパッキンを連続的に供
給することができる。
捲重体を打抜スタンプの押圧によるだけで、サイドパッ
キンの寸法、形状にミシン目が入れられたサイドパッキ
ンの部分を、ミシン目から引き裂いて打抜き、粘着テー
プ捲重体の側面に精度良くサイドパッキンを連続的に供
給することができる。
(実施例)
次に、本発明サイドパッキン供給方法の一実施例を図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図乃至第2図は本発明方法に用いられるそれぞれの
サイドパッキン供給装置の概略説明図である。
サイドパッキン供給装置の概略説明図である。
第1図において、1は長尺シートで、合成樹脂フイルム
、セロハン、紙等からなる。該長尺シート1は、予め、
サイドパッキン1aの寸法、形状にミシン目11が入れ
られ、原反ロール12として巻き取られ、捲出軸2に装
着されている。捲出軸2に装着された原反ロール12は
、移送ロール31.32,33.34を経由するように
して繰り出され巻取軸4に巻き取られる。
、セロハン、紙等からなる。該長尺シート1は、予め、
サイドパッキン1aの寸法、形状にミシン目11が入れ
られ、原反ロール12として巻き取られ、捲出軸2に装
着されている。捲出軸2に装着された原反ロール12は
、移送ロール31.32,33.34を経由するように
して繰り出され巻取軸4に巻き取られる。
なお、長尺シート1のサイドパッキン1aの部分は、第
3図(a)に示すように円形の全周にミシン目11が入
れられたもの、第3図(b)に示すように円形の四方を
点状に残して打ち抜きされたもの、第3図(C)に示す
ようにミシン目11が入れられるとともに、その中央部
14が粘着テープ捲重体の紙芯に相当する径に打ち抜き
されたもの等、いずれの形態であってもよい。
3図(a)に示すように円形の全周にミシン目11が入
れられたもの、第3図(b)に示すように円形の四方を
点状に残して打ち抜きされたもの、第3図(C)に示す
ようにミシン目11が入れられるとともに、その中央部
14が粘着テープ捲重体の紙芯に相当する径に打ち抜き
されたもの等、いずれの形態であってもよい。
5は粘着テープ捲重体で、その側面を上向きにしてベル
トコンベヤ6に略一定間隔で載置され矢印Sの方向に移
送される。
トコンベヤ6に略一定間隔で載置され矢印Sの方向に移
送される。
7は打抜スタンプで、サイドパッキン1aの寸法よりも
小さくなされおり、その上部にエアーシリンダー8のピ
ストンロッド81が連結され上下に移動するようになっ
ている。
小さくなされおり、その上部にエアーシリンダー8のピ
ストンロッド81が連結され上下に移動するようになっ
ている。
71は該抜スタンプ7が貫通し得るシート支持枠である
。該シート支持枠71は移送ロール32と33との間が
接近している場合は、特に設ける必要がない。
。該シート支持枠71は移送ロール32と33との間が
接近している場合は、特に設ける必要がない。
次に、上記実施例の装置を用いてサイドパッキンを粘着
テープ捲重体の側面に供給する方法を説明する。
テープ捲重体の側面に供給する方法を説明する。
先ず、第1図に示すように、予め、サイドパッキン1a
の寸法,形状にミシン目11が入れられた長尺シート1
を捲出軸2の原反ロール12から繰り出して、打抜スタ
ンプ7とシート支持枠71との間を通過させ、移送ロー
ル32と33の間で張設し、長尺シート1の始端を巻取
軸4に巻き付ける。このとき、ミシン目11で形成され
たサイドパッキン1aの中心部が打抜スタンプ7の押圧
面72の中心部と一致する位置で停止するように移送が
制御される。
の寸法,形状にミシン目11が入れられた長尺シート1
を捲出軸2の原反ロール12から繰り出して、打抜スタ
ンプ7とシート支持枠71との間を通過させ、移送ロー
ル32と33の間で張設し、長尺シート1の始端を巻取
軸4に巻き付ける。このとき、ミシン目11で形成され
たサイドパッキン1aの中心部が打抜スタンプ7の押圧
面72の中心部と一致する位置で停止するように移送が
制御される。
一方、粘着テープ捲重体5を、その側面を上向きにして
ベルトコンベヤ6上に略一定間隔で載置し、矢印Sの方
向に移送してシート支持枠71の真下に供給する。粘着
テープ捲重体5の中心が打抜スタンプ7の押圧面72の
中心と一致するとベルトコンベヤ6が停止し粘着テープ
捲重体5が待機する。
ベルトコンベヤ6上に略一定間隔で載置し、矢印Sの方
向に移送してシート支持枠71の真下に供給する。粘着
テープ捲重体5の中心が打抜スタンプ7の押圧面72の
中心と一致するとベルトコンベヤ6が停止し粘着テープ
捲重体5が待機する。
粘着テープ捲重体5が打抜スタンプ7の真下で停止した
段階で、エヤーシリンダー8が作動し、打抜スタンプ7
が下降してシート支持枠71を貫通しようとする。この
とき、長尺シート1のミシン目11で形成されたサイド
パッキン1aの部分に打抜スタンプ7の押圧面72が突
き当たり、サイドパッキン1aをミシン目11から引き
裂くようにして打抜くことになる。長尺シート1から引
き裂かれて打抜かれたサイドパッキン1aは、打抜スタ
ンプ7により粘着テープ捲重体5の側面に押し付けられ
密着する。その後、打抜スタンプ7を長尺シート1の打
抜孔13から上に引き上げ、次のミシン目11のサイド
パッキン1a部分を打抜スタンプ7の位置まで移送し停
止させると共に、サイドパッキン1aが密着した粘着テ
ープ捲重体5を排出側に移送する。このように、打抜ス
タンプ7の打抜サイクルに応じて、長尺シート1と粘着
テープ捲重体5は間けつ的に移送される.上記実施例は
長尺シートに、予め、サイドパッキン1aの寸法、形状
にミシン目11が入れられ、原反ロール12として巻き
取られたものを使用した例であるが、特に、これに限定
されるものではなく、例えば、第2図に示すように、ミ
シン目が入れられてない原反ロール12aを巻出軸2に
装着し、該原反ロール12aから長尺シート1を繰り出
し、ミシン目刃型91とミシン目刃受92とからなるミ
シン目打抜カッター9によりサイドパッキン1aの形状
にミシン目11を入れながら、サイドパッキン1aの部
分を打抜スタンプ7側に移送させてもよい。このとき、
サイドパッキン1aの中央部も同時に打抜パンチ93に
より粘着テープ捲重体5の紙芯51の径に略等しい大き
さに打ち抜くこともでき、第3図(C)に示すようなミ
シン目11と打抜孔14が形成された長尺シート1とし
て打抜スタンプ7の下方を通過させることができる。打
抜孔14の中心と打抜スタンプ7の押圧面72の中心と
が一致する位置では長尺シート1の移送を停止させ、前
記打抜スタンプ7を下降させると、長尺シート1のミシ
ン目11からリング状のサイドパッキン1aが打ち抜か
れ、該サイドパッキン1aが粘着テープ捲重体5の側面
に押し付けられて密着する。
段階で、エヤーシリンダー8が作動し、打抜スタンプ7
が下降してシート支持枠71を貫通しようとする。この
とき、長尺シート1のミシン目11で形成されたサイド
パッキン1aの部分に打抜スタンプ7の押圧面72が突
き当たり、サイドパッキン1aをミシン目11から引き
裂くようにして打抜くことになる。長尺シート1から引
き裂かれて打抜かれたサイドパッキン1aは、打抜スタ
ンプ7により粘着テープ捲重体5の側面に押し付けられ
密着する。その後、打抜スタンプ7を長尺シート1の打
抜孔13から上に引き上げ、次のミシン目11のサイド
パッキン1a部分を打抜スタンプ7の位置まで移送し停
止させると共に、サイドパッキン1aが密着した粘着テ
ープ捲重体5を排出側に移送する。このように、打抜ス
タンプ7の打抜サイクルに応じて、長尺シート1と粘着
テープ捲重体5は間けつ的に移送される.上記実施例は
長尺シートに、予め、サイドパッキン1aの寸法、形状
にミシン目11が入れられ、原反ロール12として巻き
取られたものを使用した例であるが、特に、これに限定
されるものではなく、例えば、第2図に示すように、ミ
シン目が入れられてない原反ロール12aを巻出軸2に
装着し、該原反ロール12aから長尺シート1を繰り出
し、ミシン目刃型91とミシン目刃受92とからなるミ
シン目打抜カッター9によりサイドパッキン1aの形状
にミシン目11を入れながら、サイドパッキン1aの部
分を打抜スタンプ7側に移送させてもよい。このとき、
サイドパッキン1aの中央部も同時に打抜パンチ93に
より粘着テープ捲重体5の紙芯51の径に略等しい大き
さに打ち抜くこともでき、第3図(C)に示すようなミ
シン目11と打抜孔14が形成された長尺シート1とし
て打抜スタンプ7の下方を通過させることができる。打
抜孔14の中心と打抜スタンプ7の押圧面72の中心と
が一致する位置では長尺シート1の移送を停止させ、前
記打抜スタンプ7を下降させると、長尺シート1のミシ
ン目11からリング状のサイドパッキン1aが打ち抜か
れ、該サイドパッキン1aが粘着テープ捲重体5の側面
に押し付けられて密着する。
なお、長尺シート1は一枚に限定されず、水を噴霧塗布
し、水の表面張力により密着した二枚重合のものをミシ
ン目打抜カッター9に供給し同時にミシン目を入れるよ
うにしてもよい。この場合、打抜スタンプ7により二枚
のサイドパッキン9を同時にミシン目から引き裂き、粘
着テープ捲重体5の側面に押し付けて密着することがで
きる。二枚のサイドパッキン9は水を介して密着した状
態で粘着テープ捲重体5の側面に密着されるから、二枚
のうち上側のサイドパッキン9が外れるということがな
く、そのまま粘着テープ捲重体5を複数個積み重ねて集
積包装することができる.また、長尺シート1の下側面
、即ち、粘着テーブ捲重体5と密着される側の面に、水
を塗布すれば、サイドパッキン9の粘着テープ捲重体5
への密着性を更に向上させることもできる。
し、水の表面張力により密着した二枚重合のものをミシ
ン目打抜カッター9に供給し同時にミシン目を入れるよ
うにしてもよい。この場合、打抜スタンプ7により二枚
のサイドパッキン9を同時にミシン目から引き裂き、粘
着テープ捲重体5の側面に押し付けて密着することがで
きる。二枚のサイドパッキン9は水を介して密着した状
態で粘着テープ捲重体5の側面に密着されるから、二枚
のうち上側のサイドパッキン9が外れるということがな
く、そのまま粘着テープ捲重体5を複数個積み重ねて集
積包装することができる.また、長尺シート1の下側面
、即ち、粘着テーブ捲重体5と密着される側の面に、水
を塗布すれば、サイドパッキン9の粘着テープ捲重体5
への密着性を更に向上させることもできる。
(発明の効果)
本発明のサイドパッキン供給方法は、粘着テーブ捲重体
をその側面を上方にして上下動可能な打抜スタンプの下
方に供給し、該打抜スタンプと前記粘着テープ捲重体と
の間に、サイドパッキンの寸法、形状にミシン目が入れ
られた長尺シートを通遇させ、長尺シートのミシン目で
形成されたサイドパッキンの部分が打抜スタンプの略中
心部に位置したときに打抜スタンプを下降させ、サイド
パッキンの部分をミシン目から引き裂いて打抜き、打抜
スタンプの押圧によりサイドパッキンを粘着テープ捲重
体の側面に押し付けるので、長尺シートからサイドパッ
キンを打ち抜きながら、粘着テープ捲重体の側面に傷付
けることなく、且つ精度良くサイドパッキンを連続的に
供給することができる。
をその側面を上方にして上下動可能な打抜スタンプの下
方に供給し、該打抜スタンプと前記粘着テープ捲重体と
の間に、サイドパッキンの寸法、形状にミシン目が入れ
られた長尺シートを通遇させ、長尺シートのミシン目で
形成されたサイドパッキンの部分が打抜スタンプの略中
心部に位置したときに打抜スタンプを下降させ、サイド
パッキンの部分をミシン目から引き裂いて打抜き、打抜
スタンプの押圧によりサイドパッキンを粘着テープ捲重
体の側面に押し付けるので、長尺シートからサイドパッ
キンを打ち抜きながら、粘着テープ捲重体の側面に傷付
けることなく、且つ精度良くサイドパッキンを連続的に
供給することができる。
第1図は本発明サイドパッキン供給方法を説明する装置
の概略斜視図、第2図は同じく他の実施例を説明する装
置の概略側面図、第3図(a)〜(C)は長尺シートに
ミシン目が入れられたサイドパッキンの部分の変形例を
それぞれ示す一部切欠平面図、第4図は従来例のサイド
パッキン供給方法を説明する斜視図、第5図は同じく従
来の別の態様例を示す斜視図である。 符号の説明 1・・長尺シート、1a・・サイドパッキン、11・・
ミシン目、5・・粘着テープ捲重体、6・・ベルトコン
ベヤ、7・・打抜スタンフ、71・・シート支持枠、7
2・・押圧面、8・・エアーシリンダー 9・・ミシン
目打抜カッター第2図 第1図 jl!3図 (α) (C) 第 図 第 図
の概略斜視図、第2図は同じく他の実施例を説明する装
置の概略側面図、第3図(a)〜(C)は長尺シートに
ミシン目が入れられたサイドパッキンの部分の変形例を
それぞれ示す一部切欠平面図、第4図は従来例のサイド
パッキン供給方法を説明する斜視図、第5図は同じく従
来の別の態様例を示す斜視図である。 符号の説明 1・・長尺シート、1a・・サイドパッキン、11・・
ミシン目、5・・粘着テープ捲重体、6・・ベルトコン
ベヤ、7・・打抜スタンフ、71・・シート支持枠、7
2・・押圧面、8・・エアーシリンダー 9・・ミシン
目打抜カッター第2図 第1図 jl!3図 (α) (C) 第 図 第 図
Claims (1)
- 1、粘着テープ捲重体をその側面を上方にして上下動可
能な打抜スタンプの下方に供給し、該打抜スタンプと前
記粘着テープ捲重体との間に、サイドパッキンの寸法、
形状にミシン目が入れられた長尺シートを通過させ、長
尺シートのミシン目で形成されたサイドパッキンの部分
が打抜スタンプの略中心部に位置したときに打抜スタン
プを下降させ、サイドパッキンの部分をミシン目から引
き裂いて打抜き、打抜スタンプの押圧によりサイドパッ
キンを粘着テープ捲重体の側面に押し付けることを特徴
とするサイドパッキン供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6161289A JPH07107148B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | サイドパッキン供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6161289A JPH07107148B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | サイドパッキン供給方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02240180A true JPH02240180A (ja) | 1990-09-25 |
| JPH07107148B2 JPH07107148B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=13176164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6161289A Expired - Lifetime JPH07107148B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | サイドパッキン供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107148B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06191510A (ja) * | 1992-12-24 | 1994-07-12 | Fuji Tekkosho:Kk | 円筒状物包装装置 |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP6161289A patent/JPH07107148B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06191510A (ja) * | 1992-12-24 | 1994-07-12 | Fuji Tekkosho:Kk | 円筒状物包装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07107148B2 (ja) | 1995-11-15 |
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