JPH0224019A - 切断機 - Google Patents

切断機

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JPH0224019A
JPH0224019A JP16853488A JP16853488A JPH0224019A JP H0224019 A JPH0224019 A JP H0224019A JP 16853488 A JP16853488 A JP 16853488A JP 16853488 A JP16853488 A JP 16853488A JP H0224019 A JPH0224019 A JP H0224019A
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slider
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Takayuki Suzuki
隆幸 鈴木
Yoshimitsu Yamaguchi
山口 吉光
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Denso Corp
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NipponDenso Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、被切断物、特に自動車用熱交換槻例えば、放
熱器、凝縮器に用いられるところの偏平チューブを高速
度でかつ高精度に定寸切断するための切断機の改良に関
するものである。
(従来の技?IR) 初めに第3図及び第4図に示す従来のこの種切断機につ
いて説明する。
1は被切断物であるところの熱交換器用の偏平チューブ
であり、帯状チューブ素材を管状に成形加工する造管機
、チューブを偏平形状に加工するバーチカルローラ、チ
ューブ表面に半田メツキを施すための半田メツキ炉、チ
ューブの歪取りを行うためのサイノングローラ等からな
るチューブ製造器(図示せず)から連続的に供給される
。偏平チューブ1の供給側にコンタクトロー22が接触
させである。コンタクトローラ2は、該コンタクトロ−
22が一定角度回転するごとに1個ずつパルスを発生す
るアナログ・デジタル変換器3に連結してある。そして
該アナログ・デジタル交換機3の出力が図示しない波形
整形回路を経て駆動ユニット4に導導かれ、該駆動ユニ
ット4により電気油圧パルスモータ5を駆動するに必要
な回転信号に変換され、電気油圧パルスモータ5に送信
される。
次ぎに6は電気油圧パルスモータ5と後述するスライダ
12を連結するクランク機構であり、電気油圧パルスモ
ータ5の軸に直結されたクランク軸6aと、クランク軸
6aに固着されたクランク6b及びクランク6bに偏心
量調節ねじ6Cによって偏心ms節可能に取り付けた連
結ロンドロdから構成され、連結ロッド6dはベース1
0に揺動自在に設けた扇形歯車11に連結されている。
12はスライダで、ベース10に固定した2本のレール
13により滑動自在に支持され、側面の一部に前記扇形
歯車11と噛合するラック14が刻設され、扇型歯車1
1の揺動に伴い、矢印A、Bのごとく往復運動する。
15は前記電気油圧パルスモータ5と後述する回転切断
刃18間に介設した変速機構であり、前記クランク軸6
aに固着した歯車15mと、該歯車15aと噛合する歯
車15b及び歯車15bと一体に回転する歯$115c
を備えている。
16はスプライン軸で、軸受17によりスライダ12に
回転自在に取り付けられ、一端には偏平チューブ1を切
断するための回転切断刃18が固着され他端には歯車1
5cと噛合するねじ歯車19が設けられ、電気油圧パル
スモータ5により変速機構15を介して回転駆動される
20は前記スライダ12上に取り付けた切断刃保持器で
、該保持器20には前記回転切断刃18が挟装される一
対の雌刃21,21が配設されている0回転切断刃18
と雌刃21よりなる切断機構は第5図に示すごと(、回
転切断刃18には外周の一部に半径方向に突出した楔形
刃先18aを設けてあり、雌刃21には偏平チューブ1
が挿通され本孔21aを設けである。しかして、前記ス
ライダ12は偏心t*節ねじ6Cによって連結ロッド6
dの偏心量を調節することにより偏平チューブ1と同速
度で追従させることができるようになっており、スライ
ダ12が偏平チューブ1に追従している期間において回
転切断刃18が偏平チューブ1を切断するように回転切
断刃18の楔形刃先18aの偏平チューブ1の通過角度
aが選定してある。尚、22は偏平チューブ1を案内す
る〃イドである。
上記構成よりなる従来装置の作動を説明すると、偏平チ
ューブ1がチューブ製造機(図示せず)から供給され、
移動を開始するとコンタクトローラ2によってアナログ
・デジタル変換器3が回転され、偏平チューブ1の移動
速度に比例した数のパルスが発生し、該パルスが駆動ユ
ニット4に供給され、?lC油圧パルスモータ5が発生
パルス数に応じた回松角だけ回転する。これにより、電
気油圧パルスモータ5に直結したクランク軸6aに固設
してあるクランク6b及び歯車15.aが回転し、クラ
ンク6bの回転により連結ロッド6dに往復運動が生じ
、扇形歯車11が揺動運動をするためスライダ12が矢
印A、Bのごとく往復運動をする。一方、歯車15mの
回転により該歯車15aと組になって変速機構をなす歯
車15bが回転し、ねじ歯車19を介してスプライン軸
16が回転する、そして、前記スライダ12の往復工程
中において該スライダ12が偏平チューブ1の移動速度
とほぼ同速度で追従したとき、回転切断刃18により偏
平チューブ1を切間切断する。
ところで、偏平チューブ1の切断長さが短尺の場合には
スライダ12の一往復につき回転切断刃18を1回転さ
せて1回切断するが、偏平チューブの切断長さが長尺の
場合、スライダ12の−往復で1回切断するとスライダ
12の工程が長くなるため、該スライダ12の慣性等に
より切断速度の高速化に限度がある。そこで、歯車15
aと歯車15bの回転比を適宜選定し、スライダ12の
2往復あるいは3往復・・・・・・に対し回転切断刃1
8を1回転させて1回切断する。
第6図に、歯車15aと歯車15bの回転比3:1に設
定しスライダ12の3往復に対して回転切断刃18を1
回転させ偏平チューブ1を切断する場合の、回転切断刃
18の回転角と偏平チューブ1の速度及びスライダ12
の速度との関係を示す特性線図を示す。
第6図において、偏平チューブ1の供給速度は特性線a
で示されるように一定である。一方、スライダ12の移
動速度は特性mbで示されるように大きさ及び方向が周
期的に変化するが、疑似追従期間Tにおいて偏平チュー
ブ1の速度とほぼ同じ速度となり偏平チューブ1に追従
して移動する。
この疑似追従期間Tは回転切断刃18の一回転中に3回
生じるのでこのうちいずれかの疑似追従期間Tに楔形刃
先18aが偏平チューブ1を通過し該偏平チューブ1を
切開切断するように回転切断刃18がスプライン紬16
に取り付けられている。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来の切断機にあっては、楔形刃先18aが偏
平チューブ1を通過する角度αが疑似追従期間Tに相当
する回転切断刃18の回転角度α゛より大きいと切断中
にスライダ12が偏平チューブ1に追従しなくなる。そ
の結果、偏平チューブ1の切断長さが不均一となり製品
の品質を悪化させ、あるいは切断が不可能となる。その
ため従来装置では偏平チューブ1の切断長さが短尺の場
合は勿論、長尺の場合でも常に楔形刃先18mの通過角
度aが回転角度a°より小さくなるように回転切断刃1
8の径を相当大きくしなければならなかった。
しかしながら、回転切断刃18は前述したように雌刃2
1,21の間に挟装されているため楔形刃先18a付近
における面振れが例えば5μ輪以内に収まるように取り
付けなければならない。回転切断刃18の径が大きいと
面振れを5μ鰺以内に抑えるには熟練者の長時間作業を
必要とし生産性の低下を避けることができなかった。
本発明はかかる点に鑑み、回転切断刃の径を大きくしな
くても偏平チューブを長尺に切断することのできる切断
機を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的に沿う本発明は、被切断物に摩擦接触して回転
するコンタクトローラと、該コンタクトローラに連結さ
れ被切断物の移動速度に比例した数のパルスを発生する
アナログ・デジタル変換器と、該パルスに同期して回転
するパルスモータと、該パルスモータとクランク機構を
介して連結され被切断物に沿って往復運動されるスライ
ダと、該スライダに取り付けられると共に前記パルスモ
ータにより変速機構を介して回転する回転切断刃とを備
え、前記スライダを被切断物と同一速度にて追従させ回
転切断刃により被切断物を切断する切断機において、前
記変速機構に不等速*構を組み込み、被切断物の切断時
、前記回転切断刃の回転速度を増速させるように構成し
たことを71E旨とする。
(作用) 上記構成によれば、不等速機構を組み込むことにより被
切断物の切断時、回転切断刃の回転速度を増速させたの
で、回転切断刃が被切断物を通過する時間が短縮される
。そのため回転切断刃の径を大きくしなくてもスライダ
の速度が被切断物とほぼ同じになる疑似追従期間内□に
被切断物を切断できる。
(実施例) 以下に本発明の実施例を111図及び第2図に基づいて
説明する。
第1図及び第2図において、30は電気油圧ノ(ルスモ
ーク5と回転切断刃18間に介設した変速機構であり、
クランク軸6aに固着した歯車30a、アイドル輸31
に枢支され該歯車30mと噛合する歯車30b、フイド
ル紬31に枢支され歯車30bと一体に回転する非円形
歯車30C1該非円形歯車30cと噛合する非円形歯車
30d及び非円形歯$30dと一体に回転すると共にね
じ歯車19と噛合する歯車30eを備え、前記歯車30
aと歯車30bの回転比は3:1に設定してある。
上記各歯車列30aないし30eのうち非円形歯車30
c及び非円形歯車30dは偏平チューブ1の切断時に回
転切断刃18の回転速度を増速させるだめの不等速機構
を構成し、これら非円形歯車30c、30dは回転切断
刃18の回転速度が第6図に特性Jlcで示すように、
疑似追従期間Tにおり1て最高速度に達するように配設
されている。
尚、本実施例の他の構成は第3図ないし第5図に基づい
て説明した従来の切断機と同じであるので、同一の構成
要素には同一の符号を付して説明を省略する。
本発明の実施例は以上の構成よりなり、次にその作動を
説明する。
偏平チューブ1がチューブ製造*(図示せず)から供給
され、移動を開始するとフンタクシローラ2によってア
ナログ・デジタル変換器3が回転され、偏平チューブ1
の移動速度に比例した数のパルスが発生し、該パルスが
駆動ユニット4に供給され、電気油圧パルスモータ5が
発生パルス数に応じた回転角だけ回転する。これにより
、電気油圧パルスモータ5に直結したクランク軸6aに
固設してあるクランク6b及び歯車30aが回転し、ク
ランク6bの回転により連結ロッド6dに往復運動が生
じ、扇形歯車11が揺動運動をするためスライダ12が
矢印ASBのごとく往復運動をする。
一方、歯車30aの回啄は歯車30b及びこれと一体の
非円形歯車30C1非円形歯車30d1歯車30e及び
ねじ歯車19を介してスプライン軸16に伝達され、ス
プライン軸16及び該スプライン軸に固着した回転切断
刃18が回転する0本実施例では、歯車30aと歯$3
0bの回転比を3:1に設定しているので回転切断刃1
8はスライダ12の3往復中に1回転する。
しかして本実施例では変速機構30に非円形歯車30e
、30dからなる不等速fi溝を組み込んだので回転切
断刃18の回転速度は周期的に増減し、第6図の特性線
Cに示すように疑似追従期間Tにおいて最高速度に達し
、この前後に偏平チューブ1を短時間のうちに切開切断
する。
本実施例によれば、偏平チューブ1の切開切断時に回転
切断刃18が高速回転されるので、楔形刃先18aが偏
平チューブ1を通過する時間が短くなり、疑似追従期間
T中に偏平チューブ1の切断を完了することができる。
従って、偏平チューブ1の切断長さが短尺の場合は勿論
、長尺の場合でも、回転切断刃18の径を格別大きくし
なくても、楔形刃先18aが偏平チュ・−プ1を通過す
る角度aを疑似追従期間Tに相当する回転切断刃18の
回転角度a゛より小さくしたと同様に疑似追従期間T中
に偏平チューブ1を切断することが可能となる。
(発明の効果) 本発明によれば、被切断物の供給速度に同期して回転す
るパルスモータと該パルスモータによって回転される回
転切断刃間に介設さした変速機構に不等速機構を組み込
み被切断物の切断時、回転切断刃の回転速度を増速させ
るように構成したので、被切断物の切断長さが短尺の場
合は勿論、長尺の場合でも常にスライダの速度が被切断
物の速度とほぼ同じになる疑似追従期間中に切断を完了
させることが可能となり、回転切断刃の径を格別大きく
する必要がない。
また短時間に切断が完了するので切断長さの精度を向上
させることができる。
【図面の簡単な説明】
P14i図と第2図は本発明の実施例を示す平面図と正
面図、第3図と第4図は従来f1置を示す平面図と正面
図、第5図は本実施例に使われている回転切断刃の拡大
側面図、第6図は本実施例及び従来装置における回転切
断刃回転角と、被切断物の供給速度、スライダ12の移
動速度及び回転切断刃の回転速度との関係を示す特性線
図である。 1・・・被切断物、2・・・コンタクトロー2.3・・
・アナログ・デノタル変換器、5・・・パルスモータ、
6・・・クランク機構、12・・・スライダ、18・・
・回転切断刃、30・・・変i!1機溝、30c・・・
(不等速8!溝を構成する)非円形歯車、30d・・・
(不等速機構を構成する)非円形歯車。 特許出願人    日本電装株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被切断物に摩擦接触して回転するコンタクトローラと、
    該コンタクトローラに連結され被切断物の移動速度に比
    例した数のパルスを発生するアナログ・デジタル変換器
    と、該パルスに同期して回転するパルスモータと、該パ
    ルスモータとクランク機構を介して連結され被切断物に
    沿って往復運動されるスライダと、該スライダに取り付
    けられると共に前記パルスモータにより変速機構を介し
    て回転する回転切断刃とを備え、前記スライダを被切断
    物とほぼ同一速度にて追従させ回転切断刃により被切断
    物を切断する切断機において、前記変速機構に不等速機
    構を組み込み、被切断物の切断時、前記回転切断刃の回
    転速度を増速させるように構成したことを特徴とする切
    断機。
JP63168534A 1988-07-06 1988-07-06 切断機 Expired - Lifetime JPH0657368B2 (ja)

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