JPH02240306A - 湾曲面仕上装置 - Google Patents
湾曲面仕上装置Info
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- JPH02240306A JPH02240306A JP5792489A JP5792489A JPH02240306A JP H02240306 A JPH02240306 A JP H02240306A JP 5792489 A JP5792489 A JP 5792489A JP 5792489 A JP5792489 A JP 5792489A JP H02240306 A JPH02240306 A JP H02240306A
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- 239000010426 asphalt Substances 0.000 abstract description 11
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 8
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Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、自動車高速試験場或いは自動車競技場の走路
等において任意の湾曲面を自動的に仕上げることができ
る湾曲面仕上装置に関する。
等において任意の湾曲面を自動的に仕上げることができ
る湾曲面仕上装置に関する。
〈従来の技術〉
一般に、自動車高速試験場、自動車競技場等の走路は、
車両が高速走行するため第9図に示すようにアスファル
ト舗装体からなる曲面状の走路Rが採用され、この走路
Rは車両進行方向に沿う凹曲面A又は車両進行方向と直
交する凹曲面Bを形成している。かかる曲面形成におい
て、従来はアスファルト混合物を敷均して仕上げるとき
に、般の道路用アスファルトフィニッシャを使用するよ
うにしてきた。
車両が高速走行するため第9図に示すようにアスファル
ト舗装体からなる曲面状の走路Rが採用され、この走路
Rは車両進行方向に沿う凹曲面A又は車両進行方向と直
交する凹曲面Bを形成している。かかる曲面形成におい
て、従来はアスファルト混合物を敷均して仕上げるとき
に、般の道路用アスファルトフィニッシャを使用するよ
うにしてきた。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、一般の道路用アスファルトフィニッシャを使用
すると、路面が幅広の折曲がった直線が連続した形状と
なり所望の湾曲面を形成できないという不具合があった
。
すると、路面が幅広の折曲がった直線が連続した形状と
なり所望の湾曲面を形成できないという不具合があった
。
本発明はこのような実状に鑑みてなされたちので、所望
の湾曲面を形成できる湾曲面仕上装置を提供することを
目的とする。
の湾曲面を形成できる湾曲面仕上装置を提供することを
目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
このため、本発明は、請求項1において、車両本体に取
付けられた支持装置と、該支持装置に支持されると共に
車幅方向に延設され上下動する保持部材と、該保持部材
に車幅方向に移動自由に保持される移動部材と、該移動
部材を車幅方向に移動させる駆動装置と、前記移動部材
の下方に車幅方向に延設されて配設され、車両進行方向
と略直交する面内にて相互に回動自由に連結される複数
のスクリード部材と、これらスクリード部材の連結部に
対応して前記移動部材に取付けられ前記連結部及び車両
両側端部のスクリード部材を昇降させる複数の昇降装置
と、を備えるようにした。
付けられた支持装置と、該支持装置に支持されると共に
車幅方向に延設され上下動する保持部材と、該保持部材
に車幅方向に移動自由に保持される移動部材と、該移動
部材を車幅方向に移動させる駆動装置と、前記移動部材
の下方に車幅方向に延設されて配設され、車両進行方向
と略直交する面内にて相互に回動自由に連結される複数
のスクリード部材と、これらスクリード部材の連結部に
対応して前記移動部材に取付けられ前記連結部及び車両
両側端部のスクリード部材を昇降させる複数の昇降装置
と、を備えるようにした。
また、請求項2においては、スクリード部材の前方に構
造物を締固める締固装置を、備えるようにした。
造物を締固める締固装置を、備えるようにした。
〈作用〉
そして、請求項1においては、車両を走行させつつスク
リード部材を昇降させてスクリード部材により所望の湾
曲面を形成できるようにした。
リード部材を昇降させてスクリード部材により所望の湾
曲面を形成できるようにした。
また、請求項2においては、構造物を締固装置により締
固めた後、さらにスクリード部材により所望の湾曲面に
形成するようにした。
固めた後、さらにスクリード部材により所望の湾曲面に
形成するようにした。
〈実施例〉
以下に、本発明の一実施例を第1図〜第8図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図〜第3図において、クローラ式の車両本体1の両
側部には支持装置としてのレベリングアーム2の前端部
が略垂直面内を揺動自由に取付けられている。前記レベ
リングアーム2の後部には車幅方向に延設された保持部
材としての長方形状の枠体3の前部が略垂直面内を揺動
自由に取付けられ、前記枠体3の後部は前記レベリング
アーム2の後端部に螺着されたハンドル4の螺子杆の下
端部に支承されておりハンドル4の操作により上下方向
に移動できるようになっている。
側部には支持装置としてのレベリングアーム2の前端部
が略垂直面内を揺動自由に取付けられている。前記レベ
リングアーム2の後部には車幅方向に延設された保持部
材としての長方形状の枠体3の前部が略垂直面内を揺動
自由に取付けられ、前記枠体3の後部は前記レベリング
アーム2の後端部に螺着されたハンドル4の螺子杆の下
端部に支承されておりハンドル4の操作により上下方向
に移動できるようになっている。
前記枠体3には、第4図に示すように、移動部材として
の内枠5が車幅方向に摺動自由に嵌合され、前記内枠5
には前記枠体3に一端が取付けられた駆動装置としての
電動ジヤツキ(図示せず)の他端が取付けられている。
の内枠5が車幅方向に摺動自由に嵌合され、前記内枠5
には前記枠体3に一端が取付けられた駆動装置としての
電動ジヤツキ(図示せず)の他端が取付けられている。
そして、電動ジヤツキにより内枠5が車幅方向に移動さ
れるようになっている。前記内枠5の上部には第4図に
示すようにブラケット6が車幅方向に延設されて取付け
られている。このブラケット6には第3図に示すように
第1油圧モータ7が車幅方向に一定間隔で列設され、こ
れら第1油圧モータ7の出力軸には減速機8が夫々取付
けられている。前記各減速機8の出力軸には第1スプロ
ケツト9が取付けられ、各減速機8の出力軸下端部には
第1スクリユージヤツキIOのネジ部10Aが取付け−
られ、ネジ部10Aの下端部には箱状の上下動体10B
が螺着されている。また、第1油圧モータ7により車両
後方のブラット6にはシャフト11が回転自由に取付け
られ、これらシャフト11には第2スプロケツト12が
取付けられている。前記第1スプロケツト9と第2スプ
ロケツト12とにはチェーン13が巻回され、第1油圧
モータ7の回転力が減速機8.第1スプロケツト9及び
チェーン13を介して第2スプロケツト12に伝達され
るようになっている。前記シャフト11の下端部には第
2スクリユージヤツキ14のネジ部14Aが取付けられ
、ネジ部14Aの下端部には箱状の上下動体14Bが螺
着されている。そして、第1油圧モータ7の操作により
ネジ部10A、14Aを回動させて上下動体10B、1
4Bを上下動させるようになっている。
れるようになっている。前記内枠5の上部には第4図に
示すようにブラケット6が車幅方向に延設されて取付け
られている。このブラケット6には第3図に示すように
第1油圧モータ7が車幅方向に一定間隔で列設され、こ
れら第1油圧モータ7の出力軸には減速機8が夫々取付
けられている。前記各減速機8の出力軸には第1スプロ
ケツト9が取付けられ、各減速機8の出力軸下端部には
第1スクリユージヤツキIOのネジ部10Aが取付け−
られ、ネジ部10Aの下端部には箱状の上下動体10B
が螺着されている。また、第1油圧モータ7により車両
後方のブラット6にはシャフト11が回転自由に取付け
られ、これらシャフト11には第2スプロケツト12が
取付けられている。前記第1スプロケツト9と第2スプ
ロケツト12とにはチェーン13が巻回され、第1油圧
モータ7の回転力が減速機8.第1スプロケツト9及び
チェーン13を介して第2スプロケツト12に伝達され
るようになっている。前記シャフト11の下端部には第
2スクリユージヤツキ14のネジ部14Aが取付けられ
、ネジ部14Aの下端部には箱状の上下動体14Bが螺
着されている。そして、第1油圧モータ7の操作により
ネジ部10A、14Aを回動させて上下動体10B、1
4Bを上下動させるようになっている。
前記各上下動体10B、14Bの下端部には第5図に示
すように吊持環15が夫々取付けられ、各吊持環15の
下端部はスクリード部材としてのスクリード板16の一
端部に取付けられたブラケット17に略垂直面内を揺動
自由に取付けられている。前記各スクリード板16の両
側部には第6図に示すように円筒状のヒンジ取付部が夫
々取付けられ、ヒンジ取付部16Aの外周面はスクリー
ド板16の下面と接するようになっている。そして、隣
接するスクリード板16のヒンジ取付部16Aを第6図
に示すように突合わせてビンにより隣接するスクリード
板16を相互に車両進行方向と略直交する面内を回動自
由にヒンジ接続するようにしたものである。また、前記
ブラケット6の車側がわ両端部には第3図に示すように
ロッド18が取付けられ、これらロッド18の下端部に
は車側がわ両端部のスクリード板16が車両進行方向と
略直交する面内を回動自由に取付けられている。前記各
ロッド18に取付けられるスクリード板16は通常取外
されている。また、各スクリード板16には電動式の振
動装置19が夫々載置され、これら振動装置19は振動
数を変化できるようになっている。ここでは、第1油圧
モータ7、減速機8、第1及び第2スクリユージヤツキ
10.14及び吊持棒15が昇降位置を構成する。 ま
た、第4図に示すように、前記各シャフト11の上端部
にはポテンショ式の回転数センサ20が設けられ、これ
ら回転数センサ20はシャフト11の回転数を検出する
ことにより前記吊持棒15の昇降量すなわちスクリード
板16端部の昇降量を検出する。これら回転数センサ2
0の検出信号は制御装置に入力されている。
すように吊持環15が夫々取付けられ、各吊持環15の
下端部はスクリード部材としてのスクリード板16の一
端部に取付けられたブラケット17に略垂直面内を揺動
自由に取付けられている。前記各スクリード板16の両
側部には第6図に示すように円筒状のヒンジ取付部が夫
々取付けられ、ヒンジ取付部16Aの外周面はスクリー
ド板16の下面と接するようになっている。そして、隣
接するスクリード板16のヒンジ取付部16Aを第6図
に示すように突合わせてビンにより隣接するスクリード
板16を相互に車両進行方向と略直交する面内を回動自
由にヒンジ接続するようにしたものである。また、前記
ブラケット6の車側がわ両端部には第3図に示すように
ロッド18が取付けられ、これらロッド18の下端部に
は車側がわ両端部のスクリード板16が車両進行方向と
略直交する面内を回動自由に取付けられている。前記各
ロッド18に取付けられるスクリード板16は通常取外
されている。また、各スクリード板16には電動式の振
動装置19が夫々載置され、これら振動装置19は振動
数を変化できるようになっている。ここでは、第1油圧
モータ7、減速機8、第1及び第2スクリユージヤツキ
10.14及び吊持棒15が昇降位置を構成する。 ま
た、第4図に示すように、前記各シャフト11の上端部
にはポテンショ式の回転数センサ20が設けられ、これ
ら回転数センサ20はシャフト11の回転数を検出する
ことにより前記吊持棒15の昇降量すなわちスクリード
板16端部の昇降量を検出する。これら回転数センサ2
0の検出信号は制御装置に入力されている。
前記スクリード板16の車両前方には締固装置21が設
けられている。この締固装置21には偏心シャフト22
が各スクリード板16の上部に各スクリード板16に対
応して回転自由に取付けられて設けられている。前記偏
心シャフト22の中央部には第7図に示すように偏心ス
リーブ23が回転自由に取付けられ、前記偏心スリーブ
23は前記偏心シャフト22にボルト(図示せず)によ
り固定されている。前記偏心スリーブ23には第1上下
動部材24の上端部が軸受(図示せず)を介して回転自
由に取付けられ、前記第1上下動部材24の回転軸は偏
心シャフト22の回転軸とδ、だけ偏心されている。こ
こで前記偏心スリーブ23を所定量回動させることによ
り、前記偏心シャフト22と第1上下動部材24との上
下方向の偏心量が変化するようになっている。
けられている。この締固装置21には偏心シャフト22
が各スクリード板16の上部に各スクリード板16に対
応して回転自由に取付けられて設けられている。前記偏
心シャフト22の中央部には第7図に示すように偏心ス
リーブ23が回転自由に取付けられ、前記偏心スリーブ
23は前記偏心シャフト22にボルト(図示せず)によ
り固定されている。前記偏心スリーブ23には第1上下
動部材24の上端部が軸受(図示せず)を介して回転自
由に取付けられ、前記第1上下動部材24の回転軸は偏
心シャフト22の回転軸とδ、だけ偏心されている。こ
こで前記偏心スリーブ23を所定量回動させることによ
り、前記偏心シャフト22と第1上下動部材24との上
下方向の偏心量が変化するようになっている。
前記第1上下動部材23の下端部には第1締固本体25
が交換可能にボルト締めされている。
が交換可能にボルト締めされている。
前記偏心シャフト22には一対の第2上下動部材26が
前記第1上下動部材23の両側に位置させて軸受(図示
せず)を介して回転自由に取付けられ、前記第2上下動
部材26の回転軸は第7図に示すように偏心シャフト2
2の回転軸と62だけ偏心されている。前記第2上下動
部材26の下端部には第2締固部材27が前記第1締固
部材25の後方に位置させて交換可能にボルト締めされ
ている。
前記第1上下動部材23の両側に位置させて軸受(図示
せず)を介して回転自由に取付けられ、前記第2上下動
部材26の回転軸は第7図に示すように偏心シャフト2
2の回転軸と62だけ偏心されている。前記第2上下動
部材26の下端部には第2締固部材27が前記第1締固
部材25の後方に位置させて交換可能にボルト締めされ
ている。
ここで、前記第1及び第2締固部材25.27には、ア
スファルト混合物の種類及び敷均厚さに応じて最良な締
固度が確保できるように、第7図に示すように所定角度
θ1、θ2と所定のエツジ幅り3、h2とが形成されて
いる。
スファルト混合物の種類及び敷均厚さに応じて最良な締
固度が確保できるように、第7図に示すように所定角度
θ1、θ2と所定のエツジ幅り3、h2とが形成されて
いる。
また、隣接する偏心シャフト22はスプリングジヨイン
トにより相互に連結されており、最端部の偏心シャフト
22を油圧モータ28により回転駆動させることにより
全ての偏心シャフト22を回転駆動するようになってい
る。また、第1上下動部材24の前方に位置させて案内
板29が設けられている。
トにより相互に連結されており、最端部の偏心シャフト
22を油圧モータ28により回転駆動させることにより
全ての偏心シャフト22を回転駆動するようになってい
る。また、第1上下動部材24の前方に位置させて案内
板29が設けられている。
また、締固装置21前方の車両本体1にはアスファルト
混合物を敷広げるスクリュースプレッダ30が車幅方向
に延設して取付けられている。このスクリュースプレッ
ダ30には中央部より互いに逆向きに巻回された羽根が
取付けられ、アスファルト混合物を中央部から車両両側
方に敷広げるようになっている。
混合物を敷広げるスクリュースプレッダ30が車幅方向
に延設して取付けられている。このスクリュースプレッ
ダ30には中央部より互いに逆向きに巻回された羽根が
取付けられ、アスファルト混合物を中央部から車両両側
方に敷広げるようになっている。
尚、第1図中31はスクリード板16の高さを調整する
敷均高さ調整用の油圧シリンダ、32はステップである
。
敷均高さ調整用の油圧シリンダ、32はステップである
。
次に、制御系を第8図に基づいて説明すると、マイクロ
コンピュータ33には予め計算されたデータがキーボー
ド34によって入力されており、マイクロコンピュータ
33は前記データを入出力装置35を介してリモート操
作部36に入力させるようになっている。また、マイク
ロコンピュータ33はデイスプレィ37に測定点と該測
定点におけるスクリード板16の実際の昇降量を表示さ
せるようになっている。
コンピュータ33には予め計算されたデータがキーボー
ド34によって入力されており、マイクロコンピュータ
33は前記データを入出力装置35を介してリモート操
作部36に入力させるようになっている。また、マイク
ロコンピュータ33はデイスプレィ37に測定点と該測
定点におけるスクリード板16の実際の昇降量を表示さ
せるようになっている。
前記車両本体1には車両の走行距離を検出する走行距離
センサ38が設けられ、前記走行距離センサ38の検出
信号はリモート操作部36を介してマイクロコンピュー
タ33に入力される。前記回転数センサ20により検出
された各スクリード板20の実際の昇降量は中継部材3
9及びリモート操作部36を介してマイクロコンピュー
タ33に入力される。
センサ38が設けられ、前記走行距離センサ38の検出
信号はリモート操作部36を介してマイクロコンピュー
タ33に入力される。前記回転数センサ20により検出
された各スクリード板20の実際の昇降量は中継部材3
9及びリモート操作部36を介してマイクロコンピュー
タ33に入力される。
また、リモート操作部36は、入力されたデータに対応
する信号を、中継部40を介して各スクリード板16に
対応する前記第1油圧モータ7及び振動装置19に出力
するようになっている。
する信号を、中継部40を介して各スクリード板16に
対応する前記第1油圧モータ7及び振動装置19に出力
するようになっている。
ここで、前記マイクロコンピュータ33、キーボード3
4、入出力装置35、リモート操作部36、デイスプレ
ィ37及び発電機41は車両の外部に配設され、車両側
の装置とリード線を介して接続されている。
4、入出力装置35、リモート操作部36、デイスプレ
ィ37及び発電機41は車両の外部に配設され、車両側
の装置とリード線を介して接続されている。
尚、第8図中42はリモート操作部である。
次に作用を説明する。
マス、マイクロコンピュータ33に施工すべき所望の湾
曲面に対応するスクリード板16の位置等のデータを予
め入力させた後、車両を走行させる。
曲面に対応するスクリード板16の位置等のデータを予
め入力させた後、車両を走行させる。
そして、スクリュースプレシダ30によりアスファルト
混合物を車幅方向に敷広げた後、第1及び第2締固部材
25.27を上下動させてアスファルト混合物を締固め
る。この締固時には第1及び第2締固部材25.27も
スクリード板16と同様に車幅方向に沿って第3図中t
ItwAに示すように湾曲されるので、締固められた表
面も略所望の湾曲面に形成される。そして、締固められ
た湾曲面を振動装置19によりスクリード板16を振動
させて所望の湾曲面に仕上げる。このとき、第1及び第
2締固部材25゜27によりアスファルト混合物を締固
めた後仕上げるようにしたので、施工面が急な傾斜面で
あっても自重によってくずれてアスファルト混合物の施
工面にしわが発生するのを防止できる。
混合物を車幅方向に敷広げた後、第1及び第2締固部材
25.27を上下動させてアスファルト混合物を締固め
る。この締固時には第1及び第2締固部材25.27も
スクリード板16と同様に車幅方向に沿って第3図中t
ItwAに示すように湾曲されるので、締固められた表
面も略所望の湾曲面に形成される。そして、締固められ
た湾曲面を振動装置19によりスクリード板16を振動
させて所望の湾曲面に仕上げる。このとき、第1及び第
2締固部材25゜27によりアスファルト混合物を締固
めた後仕上げるようにしたので、施工面が急な傾斜面で
あっても自重によってくずれてアスファルト混合物の施
工面にしわが発生するのを防止できる。
また、車両の進行に伴って、検出されたスタート位置か
らの走行距離と回転数センサ20の検出信号とに基づい
てマイクロコンピュータ33は、各スクリード板16の
基準位置からの昇降量を決定し、リモート操作部材36
を介して各第1油圧モータ7を制御することにより、各
スクリード板16を所望の湾曲面になるように昇降させ
る。このとき、所定の走行区間においては、各スクリー
ド板16の走行量の差異にも拘わらず、全てのスクリー
ド板16が略同−時間で昇降が終了するように制御され
、所定の滑らかな曲率の湾曲面が形成されるようになっ
ている。
らの走行距離と回転数センサ20の検出信号とに基づい
てマイクロコンピュータ33は、各スクリード板16の
基準位置からの昇降量を決定し、リモート操作部材36
を介して各第1油圧モータ7を制御することにより、各
スクリード板16を所望の湾曲面になるように昇降させ
る。このとき、所定の走行区間においては、各スクリー
ド板16の走行量の差異にも拘わらず、全てのスクリー
ド板16が略同−時間で昇降が終了するように制御され
、所定の滑らかな曲率の湾曲面が形成されるようになっ
ている。
ここで、前記スクリード板16の昇降制御時には、回転
数センサ20により形成されたスクリード板16の実際
の位置をデイスプレィ37に表示されると共に、前記実
際の位置と目標位置とを比較して各スクリード板16の
昇降量をフィードバック制御するようになっている。
数センサ20により形成されたスクリード板16の実際
の位置をデイスプレィ37に表示されると共に、前記実
際の位置と目標位置とを比較して各スクリード板16の
昇降量をフィードバック制御するようになっている。
ところで、舗装厚みを決定するためには舗装サイドを基
準として施工するのが良く、本実施例では前記スクリー
ド板16の全てを昇降させるようにしたので、舗装サイ
ドのスクリード板16の位置を基準として他のスクリー
ド板16を昇降させることができるため、舗装厚みを所
望値に設定できる。
準として施工するのが良く、本実施例では前記スクリー
ド板16の全てを昇降させるようにしたので、舗装サイ
ドのスクリード板16の位置を基準として他のスクリー
ド板16を昇降させることができるため、舗装厚みを所
望値に設定できる。
また、各スクリード板16を着脱できるので、施工幅を
任意に設定できる。また、隣接するスクリード板16の
接続下部を円筒状のヒンジ取付部16Aにより接続する
ようにしたので、スクリード板16の接続部においても
湾曲面を滑らかに接続できる。
任意に設定できる。また、隣接するスクリード板16の
接続下部を円筒状のヒンジ取付部16Aにより接続する
ようにしたので、スクリード板16の接続部においても
湾曲面を滑らかに接続できる。
さらに、偏心シャフト22に偏心スリーブ23を介して
第1上下動部材24を取付けるようにしたので、偏心ス
リーブ23を偏心シャフト22に対して所定量回動させ
ることにより第1締固部材25のストローク量を容易に
変化させることができると共に締固度も容易に調整でき
る。
第1上下動部材24を取付けるようにしたので、偏心ス
リーブ23を偏心シャフト22に対して所定量回動させ
ることにより第1締固部材25のストローク量を容易に
変化させることができると共に締固度も容易に調整でき
る。
〈発明の効果〉
本発明は、以上説明したように、請求項1においては、
車幅方向に沿って連結されたスクリード部材の連結部及
び車両両端部のスクリード部材を昇降させて湾曲面を仕
上げるようにしたので、所望の湾曲面を容易に形成でき
、また端部を基準位置にすることにより所望仕上げ厚み
も容易に確保できる。
車幅方向に沿って連結されたスクリード部材の連結部及
び車両両端部のスクリード部材を昇降させて湾曲面を仕
上げるようにしたので、所望の湾曲面を容易に形成でき
、また端部を基準位置にすることにより所望仕上げ厚み
も容易に確保できる。
また、請求項2においては、スクリード部材の前方に締
固装置を設けるようにしたので、急な傾斜面においても
仕上表面にしわが発生するのを防止でき、もって湾曲面
を滑らかに形成できる。
固装置を設けるようにしたので、急な傾斜面においても
仕上表面にしわが発生するのを防止でき、もって湾曲面
を滑らかに形成できる。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図は同上
の要部平面図、第3図は同上の背面図、第4図は同上の
要部拡大図、第5図は第4図の右側面図、第6図は同上
の要部斜視図、第7図は第4図の要部拡大図、第8図は
制御系のシステム図、第9図は湾曲面を有する走路の説
明図である。 1・・・車両本体 2・・・レベリングアーム3・・
・枠体 5・・・内枠 7・・・第1油圧モータ8・
・・減速機 10・・・第1スクリユージヤツキ14
・・・第2スクリユージヤツキ 15・・・吊持捧1
6・・・スクリード板 21・・・締固装置 25
・・・第1締固部材 27・・・第2締固部材
の要部平面図、第3図は同上の背面図、第4図は同上の
要部拡大図、第5図は第4図の右側面図、第6図は同上
の要部斜視図、第7図は第4図の要部拡大図、第8図は
制御系のシステム図、第9図は湾曲面を有する走路の説
明図である。 1・・・車両本体 2・・・レベリングアーム3・・
・枠体 5・・・内枠 7・・・第1油圧モータ8・
・・減速機 10・・・第1スクリユージヤツキ14
・・・第2スクリユージヤツキ 15・・・吊持捧1
6・・・スクリード板 21・・・締固装置 25
・・・第1締固部材 27・・・第2締固部材
Claims (2)
- (1)車両本体に取付けられた支持装置と、該支持装置
に支持されると共に車幅方向に延設され上下動する保持
部材と、該保持部材に車幅方向に移動自由に保持される
移動部材と、該移動部材を車幅方向に移動させる駆動装
置と、前記移動部材の下方に車幅方向に延設されて配設
され、車両進行方向と略直交する面内にて相互に回動自
由に連結される複数のスクリード部材と、これらスクリ
ード部材の連結部に対応して前記移動部材に取付けられ
前記連結部及び車両の両側端部のスクリード部材を昇降
させる複数の昇降装置と、を備えたことを特徴とする湾
曲面仕上装置。 - (2)スクリード部材の前方に、構造物を締固める締固
装置を、備えてなる請求項1記載の湾曲面仕上装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5792489A JPH02240306A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 湾曲面仕上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5792489A JPH02240306A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 湾曲面仕上装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02240306A true JPH02240306A (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=13069553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5792489A Pending JPH02240306A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 湾曲面仕上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02240306A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH0497911U (ja) * | 1991-01-10 | 1992-08-25 | ||
| JPH0561211U (ja) * | 1991-02-01 | 1993-08-13 | 新キャタピラー三菱株式会社 | スクリード装置における舗装厚さ制御装置 |
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| US12404639B2 (en) | 2021-01-14 | 2025-09-02 | Joseph Voegele Ag | Tamper stroke adjustment |
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| JPS5338530A (en) * | 1976-09-20 | 1978-04-08 | Gakken Co Ltd | Japanese horseradish cultivation |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP5792489A patent/JPH02240306A/ja active Pending
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