JPH02240334A - 作業車両の油圧伝動装置回路 - Google Patents
作業車両の油圧伝動装置回路Info
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- JPH02240334A JPH02240334A JP6187189A JP6187189A JPH02240334A JP H02240334 A JPH02240334 A JP H02240334A JP 6187189 A JP6187189 A JP 6187189A JP 6187189 A JP6187189 A JP 6187189A JP H02240334 A JPH02240334 A JP H02240334A
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- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract description 7
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- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 10
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B11/00—Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor
- F15B11/16—Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor with two or more servomotors
- F15B11/161—Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor with two or more servomotors with sensing of servomotor demand or load
- F15B11/162—Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor with two or more servomotors with sensing of servomotor demand or load for giving priority to particular servomotors or users
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B11/00—Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor
- F15B11/16—Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor with two or more servomotors
- F15B11/17—Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor with two or more servomotors using two or more pumps
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、ホイールローダなと作業車両の走行用油圧
伝動装置回路に関する。
伝動装置回路に関する。
従来の技術
第2図は、ホイールローダ1の側面図である。
図において、2はホイールローダ1の車体、3はブーム
、4はブームシリンダ、5はクロスリンク6はパケット
シリンダ、7はパケット、8はパケットリンクである。
、4はブームシリンダ、5はクロスリンク6はパケット
シリンダ、7はパケット、8はパケットリンクである。
ホイールローダ1では、ブーム3を車体2にブームシリ
ンダ4により回動可能に設け、クロスリンク5をブーム
3に枢支し、パケットシリンダ6をクロスリンク5の上
端と車体2との間に設けている。そしてパケット7をブ
ーム3先端部に枢着し、かつパケット7とクロスリンク
5下端とをパケットリンク8を介して連結しブームシリ
ンダ4およびパケットシリンダ6の伸縮作動によりパケ
ット7を持上げまたは掘削傾動可能としている。そして
ホイールローダ1が土質など掘削対称物イの掘削作業を
行うときには、矢印口で示す前進方向のけん引力と、矢
印ハで示す掘起し力と、矢印二で示す持上げ力をはたら
かせて作業を行うようにしている。第3図は、良好な掘
削性能を示すパケット操作時のけん引カー堀起し力線図
である。掘起し力はけん引力に対してはぼ比例関係にあ
り、その掘削性能曲線は直線状を示すとともにその曲線
の傾斜角度θは、一般的には45″位が良いとされてい
る。また、ホイールローダ1が掘削対象物イにパケット
7を突込み、そのパケット7を上方へ掘起すと、パケッ
ト7に大きな負荷がかかりエンジン回転数が低下する。
ンダ4により回動可能に設け、クロスリンク5をブーム
3に枢支し、パケットシリンダ6をクロスリンク5の上
端と車体2との間に設けている。そしてパケット7をブ
ーム3先端部に枢着し、かつパケット7とクロスリンク
5下端とをパケットリンク8を介して連結しブームシリ
ンダ4およびパケットシリンダ6の伸縮作動によりパケ
ット7を持上げまたは掘削傾動可能としている。そして
ホイールローダ1が土質など掘削対称物イの掘削作業を
行うときには、矢印口で示す前進方向のけん引力と、矢
印ハで示す掘起し力と、矢印二で示す持上げ力をはたら
かせて作業を行うようにしている。第3図は、良好な掘
削性能を示すパケット操作時のけん引カー堀起し力線図
である。掘起し力はけん引力に対してはぼ比例関係にあ
り、その掘削性能曲線は直線状を示すとともにその曲線
の傾斜角度θは、一般的には45″位が良いとされてい
る。また、ホイールローダ1が掘削対象物イにパケット
7を突込み、そのパケット7を上方へ掘起すと、パケッ
ト7に大きな負荷がかかりエンジン回転数が低下する。
この場合にホイールローダが因みにトルコン式車両であ
れば、上記エンジンからトルコンが吸収するトルクが減
少するので、必然的に前進方向のけん引力も低下する。
れば、上記エンジンからトルコンが吸収するトルクが減
少するので、必然的に前進方向のけん引力も低下する。
したがって上記けん引力の低下にともない、パケット7
をダンプさせようとする反力も低減し、良い掘削性能を
得ることができる。第4図は、ホイールローダの前進掘
起し時におけるエンジン回転数−吸収トルク曲線図であ
る図において、曲線aが、トルコン式車両の場合のエン
ジン用吸収トルク曲線である。
をダンプさせようとする反力も低減し、良い掘削性能を
得ることができる。第4図は、ホイールローダの前進掘
起し時におけるエンジン回転数−吸収トルク曲線図であ
る図において、曲線aが、トルコン式車両の場合のエン
ジン用吸収トルク曲線である。
第5図は、作業機用駆動回路9と走行用油圧伝動装置回
路10とをそなえた従来技術ホイールローダの油圧回路
図である。図において、11はエンジン、12は作業機
用油圧ポンプ、13はブームシリンダ4用制御弁、14
はパケットシリンダ6用制御弁、15は可変ポンプ、1
6は走行用油圧モータ、17は前進流れ側油路、18は
後進流れ側油路である。
路10とをそなえた従来技術ホイールローダの油圧回路
図である。図において、11はエンジン、12は作業機
用油圧ポンプ、13はブームシリンダ4用制御弁、14
はパケットシリンダ6用制御弁、15は可変ポンプ、1
6は走行用油圧モータ、17は前進流れ側油路、18は
後進流れ側油路である。
次に、従来技術回路の構成および作用機能を第5図につ
いて述べる。作業機用駆動回路9では、作業機用油圧ポ
ンプ12からの圧油を制御弁13゜14を介して、作業
機用油圧アクチュエータであるブ′−ムシリンダ4.パ
ケットシリンダ6へそれぞれ供給できるようにしている
。また走行用油圧伝動装置回路10では、可変ポンプ1
5と。その可変ポンプ15からの圧油により駆動される
走行用油圧モータ16と、上記可変ポンプ15と走行用
油圧モータ16とを相互に連通ずる前進流れ側油路17
および後進流れ側油路18とから、回路が構成されてい
る。それでホイールローダが前進走行を行うときには、
可変ポンプ15から前進流れ側油路17を通じて、油圧
モータ16に圧油が供給され、その油圧モータ16より
後進流れ側油路18を経て、圧油が可変ポンプ1.5に
戻されるホイールローダが後進走行を行うときには、可
変ポンプ15からの圧油が、上記前進走行の場合と逆の
方向に送油される。
いて述べる。作業機用駆動回路9では、作業機用油圧ポ
ンプ12からの圧油を制御弁13゜14を介して、作業
機用油圧アクチュエータであるブ′−ムシリンダ4.パ
ケットシリンダ6へそれぞれ供給できるようにしている
。また走行用油圧伝動装置回路10では、可変ポンプ1
5と。その可変ポンプ15からの圧油により駆動される
走行用油圧モータ16と、上記可変ポンプ15と走行用
油圧モータ16とを相互に連通ずる前進流れ側油路17
および後進流れ側油路18とから、回路が構成されてい
る。それでホイールローダが前進走行を行うときには、
可変ポンプ15から前進流れ側油路17を通じて、油圧
モータ16に圧油が供給され、その油圧モータ16より
後進流れ側油路18を経て、圧油が可変ポンプ1.5に
戻されるホイールローダが後進走行を行うときには、可
変ポンプ15からの圧油が、上記前進走行の場合と逆の
方向に送油される。
発明が解決しようとする課題
作業機用駆動回路と走行用油圧伝動装置回路とをそなえ
た従来技術作業車両では、トルコン式車両の場合と異な
り、作業機たとえばパケットに大きな負荷が作用したと
きエンジン回転数が変化した(実際には可変ポンプの馬
力制御によりエンジン回転数は余り変化しない)として
も、その吸収トルクは殆ど変化しない。第4図における
曲線すが、油圧伝動装置回路のエンジン用吸収トルク曲
線である。そのためにエンジントルクはけん引力優先の
掘削性能となり、パケットの掘起し操作が困難になって
いた。
た従来技術作業車両では、トルコン式車両の場合と異な
り、作業機たとえばパケットに大きな負荷が作用したと
きエンジン回転数が変化した(実際には可変ポンプの馬
力制御によりエンジン回転数は余り変化しない)として
も、その吸収トルクは殆ど変化しない。第4図における
曲線すが、油圧伝動装置回路のエンジン用吸収トルク曲
線である。そのためにエンジントルクはけん引力優先の
掘削性能となり、パケットの掘起し操作が困難になって
いた。
この発明は上記の課題を解決し、作業機たとえばパケッ
トを操作したとき油圧伝動装置回路の吸収トルクを低減
せしめ、パケット駆動馬力優先の作業車両用油圧伝動装
置回路を提供することを目的とする。
トを操作したとき油圧伝動装置回路の吸収トルクを低減
せしめ、パケット駆動馬力優先の作業車両用油圧伝動装
置回路を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記の課題を解決するために講じたこの発明の手段は、
イ、走行用油圧伝動装置回路の前進流れ側油路にパイロ
ット切換弁と、そのパイロット切換弁により制御される
アンロードバルブを設け、口、さらに作業機用油圧アク
チュエータに作用する作動圧からの信号により上記パイ
ロット切換弁を切換作動するようにし、 ハ、上記ロ項におけるパイロット切換弁の切換作動によ
り、走行用油圧モータに供給される圧油圧力を上記アン
ロードバルブを介して調整するようにして、構成した。
ット切換弁と、そのパイロット切換弁により制御される
アンロードバルブを設け、口、さらに作業機用油圧アク
チュエータに作用する作動圧からの信号により上記パイ
ロット切換弁を切換作動するようにし、 ハ、上記ロ項におけるパイロット切換弁の切換作動によ
り、走行用油圧モータに供給される圧油圧力を上記アン
ロードバルブを介して調整するようにして、構成した。
作 用
イ9作業機用油圧アクチュエータを作動させたときに、
その作動圧からの信号によりパイロット切換弁は遮断油
路位置よりアンロードバルブ用作用油圧位置に切換わる
。それによりアンロードバルブは作動するので、前進流
れ側油路内の圧油の一部は、可変ポンプや油タンクに戻
される。
その作動圧からの信号によりパイロット切換弁は遮断油
路位置よりアンロードバルブ用作用油圧位置に切換わる
。それによりアンロードバルブは作動するので、前進流
れ側油路内の圧油の一部は、可変ポンプや油タンクに戻
される。
ロ、上記イ項のように作業機用油圧アクチュエータを作
動させたとき前進流れ側油路内の油圧が低下するので、
走行用油圧伝動装置回路の吸収トルクを低減させること
ができる。
動させたとき前進流れ側油路内の油圧が低下するので、
走行用油圧伝動装置回路の吸収トルクを低減させること
ができる。
実 施 例
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。第1図は、この発明にかかる油圧伝動装置回路図で
ある。図において、従来技術と同一構成要素を使用する
ものに対しては同符号を付す。10′は走行用油圧伝動
装置回路、1つはノ(イロット切換弁、20はパイロッ
ト切換弁19のパイロット圧受圧部、21はパイロ・ン
ト圧調整設定機能、22はアンロードバルブ、23はア
ンロードバルブ22のアンロード圧調整設定機能、24
はパイロットボート、25はパケットシリンダ6用作動
回路である。
る。第1図は、この発明にかかる油圧伝動装置回路図で
ある。図において、従来技術と同一構成要素を使用する
ものに対しては同符号を付す。10′は走行用油圧伝動
装置回路、1つはノ(イロット切換弁、20はパイロッ
ト切換弁19のパイロット圧受圧部、21はパイロ・ン
ト圧調整設定機能、22はアンロードバルブ、23はア
ンロードバルブ22のアンロード圧調整設定機能、24
はパイロットボート、25はパケットシリンダ6用作動
回路である。
次に、この発明にかかる油圧伝動装置回路10’の構成
を第1図について述べる。前進流れ側油路17にパイロ
ット切換弁1つと、そのパイロ・ント切換弁19により
制御されるアンロートノ〈ルブ22を設けた。さらに、
パケットシリンダ6に作用する作動圧からの信号により
上記パイロット切換弁19を切換作動するようにした。
を第1図について述べる。前進流れ側油路17にパイロ
ット切換弁1つと、そのパイロ・ント切換弁19により
制御されるアンロートノ〈ルブ22を設けた。さらに、
パケットシリンダ6に作用する作動圧からの信号により
上記パイロット切換弁19を切換作動するようにした。
そしてパイロット切換弁19の切換作動により、走行用
油圧モータ16に供給される圧油圧力を上記アンロード
バルブ22を介して調整できるように構成した。
油圧モータ16に供給される圧油圧力を上記アンロード
バルブ22を介して調整できるように構成した。
次に、この発明にかかる油圧伝動装置回路10′の作用
機能について述べる。ホイールローダのパケットシリン
ダ6を作動させたときに、作動回路25における作動圧
は、油rI@26を通じて、パイロット切換弁1つのパ
イロット圧受圧部20に作用する。それで、パイロット
切換弁1つが遮断油路位置ホより作用油路位置へに切換
作動したときには、前進流れ側油路17内の圧油の一部
は、油路27.28、パイロット切換弁19の作用油路
位置へに流入し、そこで作用油路位置へ内の絞り部2つ
を通じ、一方は通路39、油路30を経てアンロードバ
ルブ22のパイロットボート24に作用する。アンロー
ドバルブ22が作動した場合には、前進流れ側油路17
内の圧油の一部は、油路27.31、アンロードバルブ
22、油路32を通り、後進流れ側油路18に合流され
ると同時に、パイロット切換弁19作用油路位置へ内の
他方の通路33、絞り部34付き油路を経て、油タンク
35に戻される。上記において、アンロードバルブ22
が作動しなかった場合(油路遮断状態の場合)には、前
進流れ側油路17内の圧油の一部は、パイロット切換弁
1つの作用油路位置へ内の絞り部2つ、通路33、絞り
部34付き油路を経て、油タンク35に戻される。また
、上記パイロット切換弁19が作用油路位置トに切換わ
っなときには、前進流れ側油路17内の一部の圧油は上
記作用油路位置ト内の絞り部40を通じ、一方は通路3
6、油路30を経て、アンロードバルブ22のパイロッ
トボート24に作用するとともに作用油路位置ト内の絞
り部40下流側にて分岐し絞り部37付き通路、絞り部
34付き油路を通じて、油タンク35に戻される。また
、上記パイロット切換弁19が作用油路位置チに切換わ
ったときには、前進流れ側油路17内の圧油は上記作用
油路位置チ内の開通油路38を通じて、アンロードバル
ブ22のパイロットボート24に作用する上記のように
して前進流れ側油路17内の圧油の一部が可変ポンプ1
5や油タンク35に戻されるので、走行用油圧モータ1
6に供給される圧油圧力は低減される。
機能について述べる。ホイールローダのパケットシリン
ダ6を作動させたときに、作動回路25における作動圧
は、油rI@26を通じて、パイロット切換弁1つのパ
イロット圧受圧部20に作用する。それで、パイロット
切換弁1つが遮断油路位置ホより作用油路位置へに切換
作動したときには、前進流れ側油路17内の圧油の一部
は、油路27.28、パイロット切換弁19の作用油路
位置へに流入し、そこで作用油路位置へ内の絞り部2つ
を通じ、一方は通路39、油路30を経てアンロードバ
ルブ22のパイロットボート24に作用する。アンロー
ドバルブ22が作動した場合には、前進流れ側油路17
内の圧油の一部は、油路27.31、アンロードバルブ
22、油路32を通り、後進流れ側油路18に合流され
ると同時に、パイロット切換弁19作用油路位置へ内の
他方の通路33、絞り部34付き油路を経て、油タンク
35に戻される。上記において、アンロードバルブ22
が作動しなかった場合(油路遮断状態の場合)には、前
進流れ側油路17内の圧油の一部は、パイロット切換弁
1つの作用油路位置へ内の絞り部2つ、通路33、絞り
部34付き油路を経て、油タンク35に戻される。また
、上記パイロット切換弁19が作用油路位置トに切換わ
っなときには、前進流れ側油路17内の一部の圧油は上
記作用油路位置ト内の絞り部40を通じ、一方は通路3
6、油路30を経て、アンロードバルブ22のパイロッ
トボート24に作用するとともに作用油路位置ト内の絞
り部40下流側にて分岐し絞り部37付き通路、絞り部
34付き油路を通じて、油タンク35に戻される。また
、上記パイロット切換弁19が作用油路位置チに切換わ
ったときには、前進流れ側油路17内の圧油は上記作用
油路位置チ内の開通油路38を通じて、アンロードバル
ブ22のパイロットボート24に作用する上記のように
して前進流れ側油路17内の圧油の一部が可変ポンプ1
5や油タンク35に戻されるので、走行用油圧モータ1
6に供給される圧油圧力は低減される。
以上述べたように、ホイールローダが前進して土質など
の掘起し操作を行ったとき、パケット7に大きな負荷が
かかると、走行用油圧モータ16に供給される圧油圧力
が低下する。すなわち走行用油圧伝動装置回路10′の
吸収トルクを低減せしめて、パケット掘起し力優先の回
路状態にすることができる。それにより、走行用油圧伝
動装置回路10’をそなえたホイールローダでは、良い
掘削性能を発揮することができる。
の掘起し操作を行ったとき、パケット7に大きな負荷が
かかると、走行用油圧モータ16に供給される圧油圧力
が低下する。すなわち走行用油圧伝動装置回路10′の
吸収トルクを低減せしめて、パケット掘起し力優先の回
路状態にすることができる。それにより、走行用油圧伝
動装置回路10’をそなえたホイールローダでは、良い
掘削性能を発揮することができる。
発明の効果
作業機用駆動回路と走行用油圧伝動装置回路とをそなえ
た従来技術作業車両では、トルコン式車両の場合と異な
り、作業機たとえばパケットに大きな負荷が作用したと
きエンジン回転数が変化した(実際には可変ポンプの馬
力制御によりエンジン回転数は余り変化しない)として
も、その吸収トルクは殆ど変化しない。そのためにエン
ジン1〜ルクはけん引力優先の掘削性能となり、パケッ
トの掘起し操作が困難になっていた。
た従来技術作業車両では、トルコン式車両の場合と異な
り、作業機たとえばパケットに大きな負荷が作用したと
きエンジン回転数が変化した(実際には可変ポンプの馬
力制御によりエンジン回転数は余り変化しない)として
も、その吸収トルクは殆ど変化しない。そのためにエン
ジン1〜ルクはけん引力優先の掘削性能となり、パケッ
トの掘起し操作が困難になっていた。
しかしこの発明にかかる油圧伝動装置回路では前進流れ
側油路にパイロット切換弁と、そのパイロット切換弁に
より制御されるアンロードバルブを設け、さらに作業機
用油圧アクチュエータに作用する作動圧からの信号によ
り上記パイロット切換弁を切換作動させるようにした。
側油路にパイロット切換弁と、そのパイロット切換弁に
より制御されるアンロードバルブを設け、さらに作業機
用油圧アクチュエータに作用する作動圧からの信号によ
り上記パイロット切換弁を切換作動させるようにした。
それにより、ホイールローダが前進して土質などの掘起
し操作を行ったとき、作業機であるパケットに大きな負
荷がかかると、走行用油圧モータに供給される圧油圧力
は低下する。すなわち走行用油圧伝動装置回路の吸収ト
ルクを低減せしめて、パケット掘起し力優先の回路状態
にすることができる。
し操作を行ったとき、作業機であるパケットに大きな負
荷がかかると、走行用油圧モータに供給される圧油圧力
は低下する。すなわち走行用油圧伝動装置回路の吸収ト
ルクを低減せしめて、パケット掘起し力優先の回路状態
にすることができる。
したがって、この発明にかかる油圧伝動装置回路をそな
えた作業車両では、前進して作業機を操作しているとき
のそ作業機に大きな負荷がかかると、走行用油圧伝動装
置回路の発生トルクを低減せしめて、作業機優先の作業
性能を発揮する。
えた作業車両では、前進して作業機を操作しているとき
のそ作業機に大きな負荷がかかると、走行用油圧伝動装
置回路の発生トルクを低減せしめて、作業機優先の作業
性能を発揮する。
第1図はこの発明にかかる油圧伝動装置回路図第2図は
ホイールローダの側面図、第3図はパケット操作時のけ
ん引力−掘起し力線図、第71図はホイールローダの前
進掘起し時におけるエンジン回転数−吸収トルク曲線図
、第5図は従来技術油圧伝動装置回路図である。 6 パケットシリンダ7
パケット 9 作業機用駆動回路 10.10 油圧伝動装置回路11
エンジン 12 作業機用油圧ポンプ15
可変ポンプ 16 走行用油圧モータ 17 前進流れ側油路 18 後進流れ側油路 1つ パイロツ1へ切換弁アンロードバル
ブ 以 上 特 許 出 願 人 油谷重工株式会社 代表者 早良 俊昭 第1図 ノh^− 粥 ノ−^− 弔 jすん引力 3図 一ヒ^− 弔 図 手 続 補 正 書 平成1年 ■ 7月17日
ホイールローダの側面図、第3図はパケット操作時のけ
ん引力−掘起し力線図、第71図はホイールローダの前
進掘起し時におけるエンジン回転数−吸収トルク曲線図
、第5図は従来技術油圧伝動装置回路図である。 6 パケットシリンダ7
パケット 9 作業機用駆動回路 10.10 油圧伝動装置回路11
エンジン 12 作業機用油圧ポンプ15
可変ポンプ 16 走行用油圧モータ 17 前進流れ側油路 18 後進流れ側油路 1つ パイロツ1へ切換弁アンロードバル
ブ 以 上 特 許 出 願 人 油谷重工株式会社 代表者 早良 俊昭 第1図 ノh^− 粥 ノ−^− 弔 jすん引力 3図 一ヒ^− 弔 図 手 続 補 正 書 平成1年 ■ 7月17日
Claims (1)
- (1)作業機用駆動回路と走行用油圧伝動装置回路とを
そなえた作業車両において、上記走行用油圧伝動装置回
路の前進流れ側油路にパイロット切換弁と、そのパイロ
ット切換弁により制御されるアンロードバルブを設け、
さらに作業機用油圧アクチュエータに作用する作動圧か
らの信号により上記パイロット切換弁を切換作動させる
ようにし、そのパイロット切換弁の切換作動により、走
行用油圧モータに供給される圧油圧力を上記アンロード
バルブを介して調整するようにして構成したことを特徴
とする作業車両の油圧伝動装置回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061871A JP2775461B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 作業車両の油圧伝動装置回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061871A JP2775461B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 作業車両の油圧伝動装置回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02240334A true JPH02240334A (ja) | 1990-09-25 |
| JP2775461B2 JP2775461B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=13183619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061871A Expired - Lifetime JP2775461B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 作業車両の油圧伝動装置回路 |
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|---|---|
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011184886A (ja) * | 2010-03-05 | 2011-09-22 | Komatsu Ltd | 作業車両及び作業車両の制御方法 |
| CN114132314A (zh) * | 2021-12-20 | 2022-03-04 | 杭叉集团股份有限公司 | 一种工业车辆转弯降速控制系统及其方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52135310A (en) * | 1976-05-07 | 1977-11-12 | Asahi Denka Kogyo Kk | Whipping o/w type fat emulsion |
| JPS62286848A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-12 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 油圧駆動走行装置 |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP1061871A patent/JP2775461B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS52135310A (en) * | 1976-05-07 | 1977-11-12 | Asahi Denka Kogyo Kk | Whipping o/w type fat emulsion |
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN114132314A (zh) * | 2021-12-20 | 2022-03-04 | 杭叉集团股份有限公司 | 一种工业车辆转弯降速控制系统及其方法 |
| CN114132314B (zh) * | 2021-12-20 | 2023-09-01 | 杭叉集团股份有限公司 | 一种工业车辆转弯降速控制系统及其方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2775461B2 (ja) | 1998-07-16 |
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