JPH02240424A - ガスばね用のロツク弁 - Google Patents
ガスばね用のロツク弁Info
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- JPH02240424A JPH02240424A JP2027337A JP2733790A JPH02240424A JP H02240424 A JPH02240424 A JP H02240424A JP 2027337 A JP2027337 A JP 2027337A JP 2733790 A JP2733790 A JP 2733790A JP H02240424 A JPH02240424 A JP H02240424A
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- JP
- Japan
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- valve
- sealing
- molded body
- lock
- outer periphery
- Prior art date
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 72
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/02—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using gas only or vacuum
- F16F9/0209—Telescopic
- F16F9/0245—Means for adjusting the length of, or for locking, the spring or dampers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C3/00—Chairs characterised by structural features; Chairs or stools with rotatable or vertically-adjustable seats
- A47C3/20—Chairs or stools with vertically-adjustable seats
- A47C3/30—Chairs or stools with vertically-adjustable seats with vertically-acting fluid cylinder
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/36—Special sealings, including sealings or guides for piston-rods
- F16F9/362—Combination of sealing and guide arrangements for piston rods
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
- Actuator (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は特許請求の範囲の請求項1の前段に発明の上位
概念として記載されている形式のロック弁に関する。
概念として記載されている形式のロック弁に関する。
[従来の技術]
DE−PS第2225342号明細書によれば、ガスば
ねをロック可能にするために、ロック弁をガスばねの端
部に配置することが公知になっている。このロック弁は
弁体とその内部に配置された、軸方向で操作される弁ピ
ンから成る。゛弁体は外管内のシール部及び内管内のさ
らに別のシール部によってシールされている。2つの弁
シール箇所が弁ピンのために弁体中に設けられており、
これに対して、これらの弁シール箇所の間には、両作業
室を接続するオーバー70−孔が弁体内に設けられてい
る。
ねをロック可能にするために、ロック弁をガスばねの端
部に配置することが公知になっている。このロック弁は
弁体とその内部に配置された、軸方向で操作される弁ピ
ンから成る。゛弁体は外管内のシール部及び内管内のさ
らに別のシール部によってシールされている。2つの弁
シール箇所が弁ピンのために弁体中に設けられており、
これに対して、これらの弁シール箇所の間には、両作業
室を接続するオーバー70−孔が弁体内に設けられてい
る。
さらにDE−PS第2024749号明細書によれば、
ロック弁をピストン内に配置し、かつこのロック弁の弁
ピンを、中空のピストンロッド内に設けられた弁タツペ
トを介して操作することが公知に成っている。
ロック弁をピストン内に配置し、かつこのロック弁の弁
ピンを、中空のピストンロッド内に設けられた弁タツペ
トを介して操作することが公知に成っている。
[発明が解決しようとする課題]
上記のいずれの場合にも、ロック弁が閉じていてガスば
ねがロックされた状態にあるときに、両作業室間におけ
る流体の交換若しくは出入りを確実に防止するために、
多くのシール部材を必要とする。通常はこのためにリン
グパキンが相応する溝内に設けられ、その結果著しく高
い加工費及び組立費が必要である。殊に組立のさいには
、リングパキンがこれを受容する溝内に斜めに曲がって
入らないように、かつまたガスばねの組立のさいに損傷
しないように、注意しなければならない。
ねがロックされた状態にあるときに、両作業室間におけ
る流体の交換若しくは出入りを確実に防止するために、
多くのシール部材を必要とする。通常はこのためにリン
グパキンが相応する溝内に設けられ、その結果著しく高
い加工費及び組立費が必要である。殊に組立のさいには
、リングパキンがこれを受容する溝内に斜めに曲がって
入らないように、かつまたガスばねの組立のさいに損傷
しないように、注意しなければならない。
本発明の課題は、簡単に安く製作することができ、出来
るだけ少数の部分から成り、かつ問題なく容易に組立る
ことができるロック弁を提供することにある。
るだけ少数の部分から成り、かつ問題なく容易に組立る
ことができるロック弁を提供することにある。
[課題を解決するだめの手段]
この課題は本発明によれば、弁体が少なくとも1つの剛
性の基体を有し、この基体が弾性の成型体に不動に結合
しており、この場合この成型体が弁ピンのための少なく
とも1つの弁シール箇所を形成すると共に、少なくとも
1つのシール箇所を成型体外周に形成していることによ
って解決されている。これにより、弁体の簡単な構造か
えられ、この場合基体は成型体に結合されて1つの構造
部分をなしており、従ってシール箇所のための加工費及
び組立費を必要としない。
性の基体を有し、この基体が弾性の成型体に不動に結合
しており、この場合この成型体が弁ピンのための少なく
とも1つの弁シール箇所を形成すると共に、少なくとも
1つのシール箇所を成型体外周に形成していることによ
って解決されている。これにより、弁体の簡単な構造か
えられ、この場合基体は成型体に結合されて1つの構造
部分をなしており、従ってシール箇所のための加工費及
び組立費を必要としない。
本発明の一構成によれば、基体に結合された成型体は弁
ピンのための2つの弁シール箇所を有すると共に、成型
体外周にシリンダ管のためのシール箇所及び容器管のた
めのシール箇所を有している。従って、シリンダ管及び
容器管のための外周のシール箇所及び弁ピンのための弁
シール箇所の全てを含む一体構造の弁体が得られ、これ
はいかなる予備組立も必要としない。
ピンのための2つの弁シール箇所を有すると共に、成型
体外周にシリンダ管のためのシール箇所及び容器管のた
めのシール箇所を有している。従って、シリンダ管及び
容器管のための外周のシール箇所及び弁ピンのための弁
シール箇所の全てを含む一体構造の弁体が得られ、これ
はいかなる予備組立も必要としない。
弁体の機能的部分は主にシール箇所によって形成される
から、基体は粗い公差で製作でき、従って特にコスト的
に有利に製作することができる。
から、基体は粗い公差で製作でき、従って特にコスト的
に有利に製作することができる。
ロック弁がピストン内に設けられている構造のガスばね
も、本発明の一構成によれば、弁体が、中空のピストン
リングに結合されたピストンとして構成されていること
により、コスト的に極めて有利に製作することができる
。この場合も基体は弾性の成型体に不動に結合され、こ
の場合この成型体は外周にピストンリングを形成し、か
つまた弁ピンのための両シール箇所を形成する。
も、本発明の一構成によれば、弁体が、中空のピストン
リングに結合されたピストンとして構成されていること
により、コスト的に極めて有利に製作することができる
。この場合も基体は弾性の成型体に不動に結合され、こ
の場合この成型体は外周にピストンリングを形成し、か
つまた弁ピンのための両シール箇所を形成する。
本発明の一構成によれば、弁体が軸方向で互いに締め合
わせて配置された2つの弁体エレメントから構成されて
おり、この場合多弁体エレメントが成型体エレメント及
び基体エレメントから成り、該成型体エレメントが弁シ
ール箇所及び、外周に設けられたシール箇所を有してい
る。このような構成は、所望の緩衝作用をうるために特
別に構成したオーバーフロー孔を設けようとする場合に
特に有利である。さらに本発明の構成によれば、一方の
弁体エレメントが他方の弁体エレメントに当接する範囲
にオーバーフロー孔を有しており、このオーバーフロー
孔は通路状に構成されていて上記の他方の弁体エレメン
トによって覆われている。この場合オーバーフロー孔は
渦巻き状の溝として簡単な形式で構成することができる
。
わせて配置された2つの弁体エレメントから構成されて
おり、この場合多弁体エレメントが成型体エレメント及
び基体エレメントから成り、該成型体エレメントが弁シ
ール箇所及び、外周に設けられたシール箇所を有してい
る。このような構成は、所望の緩衝作用をうるために特
別に構成したオーバーフロー孔を設けようとする場合に
特に有利である。さらに本発明の構成によれば、一方の
弁体エレメントが他方の弁体エレメントに当接する範囲
にオーバーフロー孔を有しており、このオーバーフロー
孔は通路状に構成されていて上記の他方の弁体エレメン
トによって覆われている。この場合オーバーフロー孔は
渦巻き状の溝として簡単な形式で構成することができる
。
本発明の特に有利な一構成によれば、両弁体エレメント
の間に、オーバーフロー孔を形成する円板が締め込まれ
ている。この円板に通路状のオーバーフロー孔が加工さ
れており、一方の弁体エレメントが片側で軸方向に開い
ている上記オーバーフロー孔上にかぶせられ該オーバー
フロー孔を軸方向で制限している。
の間に、オーバーフロー孔を形成する円板が締め込まれ
ている。この円板に通路状のオーバーフロー孔が加工さ
れており、一方の弁体エレメントが片側で軸方向に開い
ている上記オーバーフロー孔上にかぶせられ該オーバー
フロー孔を軸方向で制限している。
本発明の一構成によれば、同時に1つのシール箇所をも
形成する、弁ピンのための軸方向ストッパが次のように
してえられている。即ち、弁シール箇所の1つを、成型
体から形成されていて弁ピンと協働する、軸方向に作用
するリング状シール隆起部によって形成することによっ
てえられている。弁ピンに対する良好な軸方向案内を達
成するために、本発明の一構成によれば、外側の大気側
にある、半径方向に作用する弁シール箇所が軸方向に順
次に配置された複数のシール隆起部によって形成されて
いる。
形成する、弁ピンのための軸方向ストッパが次のように
してえられている。即ち、弁シール箇所の1つを、成型
体から形成されていて弁ピンと協働する、軸方向に作用
するリング状シール隆起部によって形成することによっ
てえられている。弁ピンに対する良好な軸方向案内を達
成するために、本発明の一構成によれば、外側の大気側
にある、半径方向に作用する弁シール箇所が軸方向に順
次に配置された複数のシール隆起部によって形成されて
いる。
容器管及びシリンダ管内における弁体の確実なシール作
用は、本発明の一構成によれば、弁体の外周に設けられ
たシール箇所が軸方向に延びている波形の輪郭を有して
いることによって簡単な形式でえられている。これによ
り簡単で極めて効果的なシール効果かえられると共に、
構成部材の製作公差に対する低い要求と問題のない組立
が保証される。
用は、本発明の一構成によれば、弁体の外周に設けられ
たシール箇所が軸方向に延びている波形の輪郭を有して
いることによって簡単な形式でえられている。これによ
り簡単で極めて効果的なシール効果かえられると共に、
構成部材の製作公差に対する低い要求と問題のない組立
が保証される。
本発明のさらに別の構成によれば、弁体が、少なくとも
、ガスばねの内室に面した端面側に、成型体によって形
成されたカバーを有しており、該カバーは一方では弁体
外周で働くシール箇所に、他方では弁シール箇所に、中
断することなく統いている。有利には、弁体の、大気側
の端面側も同じように構成し、その結果、剛性の基体に
通気性に関する特別の要求が課されないようにする、換
言すれば、基体の材料としてガスを通す材料、例えば焼
結材料を使用することもできるようにすることが可能で
ある。
、ガスばねの内室に面した端面側に、成型体によって形
成されたカバーを有しており、該カバーは一方では弁体
外周で働くシール箇所に、他方では弁シール箇所に、中
断することなく統いている。有利には、弁体の、大気側
の端面側も同じように構成し、その結果、剛性の基体に
通気性に関する特別の要求が課されないようにする、換
言すれば、基体の材料としてガスを通す材料、例えば焼
結材料を使用することもできるようにすることが可能で
ある。
[実施例]
第1図に示されているロック可能なガスばねはロック弁
を有し、このロック弁は容器管l内においてシリンダ管
2の底部側の端部に配置されている。このロック弁は弁
体6と弁ピン7から成り、この弁ピン7は内側へ押し込
まれることによって、ピストン4によって制限された上
側の作業室10と下側の作業室11との間の接続通路を
開く。ピストン4はピストンロッド3に不動に結合され
ており、このピストンロッド3はロック弁とは反対側の
端部で容器管lから出ており、かつここでピストンロッ
ド案内兼シールユニット5により案内されかつ外部に対
してシールされている。弁体6によりシリンダ管2は容
器管l内で同心的に案内され、この場合両管の間の環状
のスペースが接続通路9を形成する。この通路はオーバ
ーフロー孔8及び開かれたロック弁を介して上側の作業
室10と下側の作業室11とを接続する。
を有し、このロック弁は容器管l内においてシリンダ管
2の底部側の端部に配置されている。このロック弁は弁
体6と弁ピン7から成り、この弁ピン7は内側へ押し込
まれることによって、ピストン4によって制限された上
側の作業室10と下側の作業室11との間の接続通路を
開く。ピストン4はピストンロッド3に不動に結合され
ており、このピストンロッド3はロック弁とは反対側の
端部で容器管lから出ており、かつここでピストンロッ
ド案内兼シールユニット5により案内されかつ外部に対
してシールされている。弁体6によりシリンダ管2は容
器管l内で同心的に案内され、この場合両管の間の環状
のスペースが接続通路9を形成する。この通路はオーバ
ーフロー孔8及び開かれたロック弁を介して上側の作業
室10と下側の作業室11とを接続する。
ロック弁の構成の第2図の拡大図は弁体6を示し、この
弁体は剛性の基体12と弾性の成型体13から成り、こ
の弾性の成型体13は有利にはパツキン材から成り、基
体12に一体的に成型されている。この成型体13から
弁ピン7のための弁シール箇所14.15が形成されて
おり、この場合この升ピン7は両シール箇所の間に小径
の区分を有し、この区分は、上側の作業室lO内へ軸方
向に移動したときに、弁シール箇所14との間に流路を
形成する。シリンダ管2の内壁に対する静的シール効果
を得るためにシール箇所16が成型されており、これに
対してシール箇所17は容器管lの内壁をシールしてい
る。ロック弁が開くと、オーバー70−孔8及び接続通
路9を介して上側の作業室10が下側の作業室11に接
続され、これによりピストンロッド3が容器管l内にお
いて軸方向に移動可能になる。弁ピン7を軸方向内側に
押す力がなくなると、この弁ピン7は作業室lO内の圧
力に基づいて外側に押し出され、この場合上端部で弁ピ
ン7の鍔(肩)がストッパ円板18に当接し、これによ
り弁ピン7の押し出し運動が制限される。成型体13は
中断部なく連続的に弁シール箇所14からシール箇所1
6へ続いており、その結果弁体6の作業室lO側の端面
側は成型体13によって形成されている。弁シール箇所
15とシール箇所17との間も同様であり、これにより
弁体6は成型体13を介してストッパ板18に当接する
。弁体6がこのように構成されている場合、基体12は
多孔性材料、例えば焼結材料から製作することができる
。それというのはこの基体12自体は作業室間の隔壁又
は大気に対する隔壁である必要がないからである。
弁体は剛性の基体12と弾性の成型体13から成り、こ
の弾性の成型体13は有利にはパツキン材から成り、基
体12に一体的に成型されている。この成型体13から
弁ピン7のための弁シール箇所14.15が形成されて
おり、この場合この升ピン7は両シール箇所の間に小径
の区分を有し、この区分は、上側の作業室lO内へ軸方
向に移動したときに、弁シール箇所14との間に流路を
形成する。シリンダ管2の内壁に対する静的シール効果
を得るためにシール箇所16が成型されており、これに
対してシール箇所17は容器管lの内壁をシールしてい
る。ロック弁が開くと、オーバー70−孔8及び接続通
路9を介して上側の作業室10が下側の作業室11に接
続され、これによりピストンロッド3が容器管l内にお
いて軸方向に移動可能になる。弁ピン7を軸方向内側に
押す力がなくなると、この弁ピン7は作業室lO内の圧
力に基づいて外側に押し出され、この場合上端部で弁ピ
ン7の鍔(肩)がストッパ円板18に当接し、これによ
り弁ピン7の押し出し運動が制限される。成型体13は
中断部なく連続的に弁シール箇所14からシール箇所1
6へ続いており、その結果弁体6の作業室lO側の端面
側は成型体13によって形成されている。弁シール箇所
15とシール箇所17との間も同様であり、これにより
弁体6は成型体13を介してストッパ板18に当接する
。弁体6がこのように構成されている場合、基体12は
多孔性材料、例えば焼結材料から製作することができる
。それというのはこの基体12自体は作業室間の隔壁又
は大気に対する隔壁である必要がないからである。
第3図のロック弁の実施例は第1図及び第2図の実施例
と主として次の点で異なる。即ち弁ピン7がシール円板
23を有し、また基体12を取り囲む成型体13が、軸
方向で作用する、リング状のシール隆起部24を有して
いることにある。このシール隆起部24はシール円板2
3と協働し、弁ピン7のためのシール箇所となる共に、
弁ピン7に対する軸方向ストッパにもなっている。
と主として次の点で異なる。即ち弁ピン7がシール円板
23を有し、また基体12を取り囲む成型体13が、軸
方向で作用する、リング状のシール隆起部24を有して
いることにある。このシール隆起部24はシール円板2
3と協働し、弁ピン7のためのシール箇所となる共に、
弁ピン7に対する軸方向ストッパにもなっている。
第4図の実施例では、ロック弁の弁体6は2つの弁体エ
レメント25.26によって構成されている。弁体エレ
メント25は基体エレメント27と成型体エレメント2
8から成り、この場合この成型体エレメント28は中断
することなく連続的に弁シール箇所14とシリンダ管2
のためのシール箇所16との間に形成されている。弁体
エレメント26は基体エレメント29と、これに一体内
に成型された成型体エレメント30から成り、この成型
体エレメント30は大気側の弁シール箇所15及びシー
ル箇所17を形成しており、この場合これらの両シール
箇所は上端部で成型体30によって結合されている。両
弁体エレメント25.26はガスばねが組み立てられた
場合互いに締め合わされ、この場合基体エレメント27
と基体エレメント29との間に、それもこれらの基体エ
レメントの一方(27)に、オーバー70−孔(31)
が加工されており、このオーバーフロー孔は図示の実施
例では基体エレメント27に渦巻き状に形成された溝3
1として設けられている。基体エレメント27内の上に
開いている渦巻き状の溝31は組み立てのさい基体エレ
メント29の下面によって覆われる。この構成によれば
、ロック弁が開いた状態でピストンロッドが運動するさ
いにおけるあらゆる所期の緩衝作用を簡単な形式で実現
するべく、オーバーフロー孔17)−層自由な設計が可
能である。
レメント25.26によって構成されている。弁体エレ
メント25は基体エレメント27と成型体エレメント2
8から成り、この場合この成型体エレメント28は中断
することなく連続的に弁シール箇所14とシリンダ管2
のためのシール箇所16との間に形成されている。弁体
エレメント26は基体エレメント29と、これに一体内
に成型された成型体エレメント30から成り、この成型
体エレメント30は大気側の弁シール箇所15及びシー
ル箇所17を形成しており、この場合これらの両シール
箇所は上端部で成型体30によって結合されている。両
弁体エレメント25.26はガスばねが組み立てられた
場合互いに締め合わされ、この場合基体エレメント27
と基体エレメント29との間に、それもこれらの基体エ
レメントの一方(27)に、オーバー70−孔(31)
が加工されており、このオーバーフロー孔は図示の実施
例では基体エレメント27に渦巻き状に形成された溝3
1として設けられている。基体エレメント27内の上に
開いている渦巻き状の溝31は組み立てのさい基体エレ
メント29の下面によって覆われる。この構成によれば
、ロック弁が開いた状態でピストンロッドが運動するさ
いにおけるあらゆる所期の緩衝作用を簡単な形式で実現
するべく、オーバーフロー孔17)−層自由な設計が可
能である。
第5図の実施例は第4図のそれと主に次の点で異なって
いる。即ち弁体6を構成している両弁体エレメント25
.26の間に一枚の円板32が締め込まれており、この
円板32内にオーバーフロー孔が、やはり渦巻き状の溝
31として加工されている。
いる。即ち弁体6を構成している両弁体エレメント25
.26の間に一枚の円板32が締め込まれており、この
円板32内にオーバーフロー孔が、やはり渦巻き状の溝
31として加工されている。
弁ピン7を良好に案内しかつシールするために、以上述
べた実施例では、弁シール箇所15が軸方向に順次に配
置された複数のシール隆起部によって形成されている。
べた実施例では、弁シール箇所15が軸方向に順次に配
置された複数のシール隆起部によって形成されている。
また容器管1及びシリンダ管2内における、シール箇所
16.17による弁体6の静的シール部は成型体13若
しくは成型体エレメント28.3oにおける波形輪郭に
よって形成されている。これにより、軸方向で見て、多
くの順次に配列されたシール箇所が生じ、従って製作公
差に高い要求を課されることなく、申し分のないシール
効果が保証される。
16.17による弁体6の静的シール部は成型体13若
しくは成型体エレメント28.3oにおける波形輪郭に
よって形成されている。これにより、軸方向で見て、多
くの順次に配列されたシール箇所が生じ、従って製作公
差に高い要求を課されることなく、申し分のないシール
効果が保証される。
ガスばねの第6図及び第7図に示されている実施例では
、ロック弁はピストン内に一体化されており、ピストン
と弁体19とは1つの構造ユニットをなしている。ピス
トンにより内室は作業室lO及びtiに分割されており
、この場合弁ピン7は中空のピストンロッド内に配置さ
れたレリーズロッドを介して操作可能である。
、ロック弁はピストン内に一体化されており、ピストン
と弁体19とは1つの構造ユニットをなしている。ピス
トンにより内室は作業室lO及びtiに分割されており
、この場合弁ピン7は中空のピストンロッド内に配置さ
れたレリーズロッドを介して操作可能である。
成型体20はピストン−弁体19に一体的に成型されて
おり、かつ弁シール箇所14.15を形成すると共に、
シリンダ管2の内壁に沿ってしゅう動する、ピストンリ
ングとして作用するシール箇所22を形成する。弁体1
9は作業室10側の端面側に成を体20によって形成さ
れたカバーを有しており、これは弁シール箇所14をシ
ール箇所22に結合している。弁体19は例えば焼結材
料のような通気性の材料から製作することができる。そ
れというのは、パツキン材から成る成型体20が両作業
室lO及びllの間の気密な隔壁になっているからであ
る。
おり、かつ弁シール箇所14.15を形成すると共に、
シリンダ管2の内壁に沿ってしゅう動する、ピストンリ
ングとして作用するシール箇所22を形成する。弁体1
9は作業室10側の端面側に成を体20によって形成さ
れたカバーを有しており、これは弁シール箇所14をシ
ール箇所22に結合している。弁体19は例えば焼結材
料のような通気性の材料から製作することができる。そ
れというのは、パツキン材から成る成型体20が両作業
室lO及びllの間の気密な隔壁になっているからであ
る。
弁ピンが開の位置にあるときに、換言すれば弁ピンの小
径区分が軸方向に移動して弁シール箇所14の、図平面
で言って下側に達すると、オーバー70−孔21を介し
て作業室lO及びl】間で流体の流動が可能になる。こ
の場合作業室の内圧によって、所期のピストンロッド位
置に到達するまで、ピストンロッドは外側へ押し出され
又は外部からの力によって、外側に押し出す力に抗して
、内側へ押し込まれる。操作ロッドの操作力が無くなる
と、弁ピン7は作業室の内圧の作用で閉鎖位置に戻され
、ピストンロッドはこの位置でロックされる。
径区分が軸方向に移動して弁シール箇所14の、図平面
で言って下側に達すると、オーバー70−孔21を介し
て作業室lO及びl】間で流体の流動が可能になる。こ
の場合作業室の内圧によって、所期のピストンロッド位
置に到達するまで、ピストンロッドは外側へ押し出され
又は外部からの力によって、外側に押し出す力に抗して
、内側へ押し込まれる。操作ロッドの操作力が無くなる
と、弁ピン7は作業室の内圧の作用で閉鎖位置に戻され
、ピストンロッドはこの位置でロックされる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は容器管の
端部に配置された口7り弁を有するガスばねの縦断面図
、第2図は第1図のブロック弁の拡大図、第3図はブロ
ック弁の別の一実施例の拡大図、第4図は、複数の弁体
エレメントから成る弁体を有するブロック弁のさらに別
の一実施例の拡大図、第5図は、オーバー70−孔を有
する円板が2つの弁体エレメントの間に配置されている
ブロック弁のさらに別の一実施例の拡大図、第6図は弁
体を有するピストンを備えたガスばねの縦断面図、第7
図は第6図のピストン兼−升体一ユニットを有するロッ
ク弁のさらに別の一実施例の拡大図である。 l・・・容器管、2・・・シリンダ管、3・・・ピスト
ンロッド、4・・・ピストン、5・・・ピストンロッド
案内兼シールユニット、6.・・・弁体、7・・・弁ピ
ン8・・・オーバー70−孔、9・・・接続通路、1゜
11・・・作業室、12・・・基体、13・・・成型体
、14.15・・・弁シール箇所、16.17・・・シ
ール箇所、I8・・・ストッパ円板、19・・・弁体(
ピストン−弁体)、20・・・mW体、21・・・オー
バーフロー孔、22・・・シール箇所、23・・・シー
ル円板、24・・・シール隆起部、25.26・・・弁
体エレメント、27.29・・・基体エレメント、28
.30・・・成型体エレメント、31・・・溝、32・
・・円板
端部に配置された口7り弁を有するガスばねの縦断面図
、第2図は第1図のブロック弁の拡大図、第3図はブロ
ック弁の別の一実施例の拡大図、第4図は、複数の弁体
エレメントから成る弁体を有するブロック弁のさらに別
の一実施例の拡大図、第5図は、オーバー70−孔を有
する円板が2つの弁体エレメントの間に配置されている
ブロック弁のさらに別の一実施例の拡大図、第6図は弁
体を有するピストンを備えたガスばねの縦断面図、第7
図は第6図のピストン兼−升体一ユニットを有するロッ
ク弁のさらに別の一実施例の拡大図である。 l・・・容器管、2・・・シリンダ管、3・・・ピスト
ンロッド、4・・・ピストン、5・・・ピストンロッド
案内兼シールユニット、6.・・・弁体、7・・・弁ピ
ン8・・・オーバー70−孔、9・・・接続通路、1゜
11・・・作業室、12・・・基体、13・・・成型体
、14.15・・・弁シール箇所、16.17・・・シ
ール箇所、I8・・・ストッパ円板、19・・・弁体(
ピストン−弁体)、20・・・mW体、21・・・オー
バーフロー孔、22・・・シール箇所、23・・・シー
ル円板、24・・・シール隆起部、25.26・・・弁
体エレメント、27.29・・・基体エレメント、28
.30・・・成型体エレメント、31・・・溝、32・
・・円板
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ガスばね用のロック弁であって、該ロック弁が、ピ
ストンロッドに結合されたピストンによって分割された
2つの作業室の間に配置されていて、弁体から成つてお
り、該弁体が外周に少なくとも1つのシール箇所を有し
ており、かつ両作業室を接続するために操作可能な弁ピ
ンが2つの弁シール箇所により弁体内にシールされた状
態で配置されており、かつ上記の弁シール箇所の間にオ
ーバーフロー孔が接続開口している形式のものにおいて
、弁体(6、19)が少なくとも1つの剛性の基体(1
2)を有しており、この基体が弾性の成型体(13)に
不動に結合しており、該成型体(13)が弁ピン(7)
のための少なくとも1つの弁シール箇所(14、15)
を形成し、かつ外周に少なくとも1つのシール箇所(1
6、17、22)を形成していることを特徴とする、ガ
スばね用のロック弁。 2、基体(12)に結合した成型体(13)が弁ピン(
7)のための2つの弁シール箇所(14、15)を有し
、かつ成型体外周にシリンダ管(2)のためのシール箇
所(16)及び容器管(1)のためのシール箇所(17
)を有していることを特徴とする、請求項1記載のロッ
ク弁。 3、弁体が中空のピストンロッドに結合したピストン兼
弁体(19)として構成されていることを特徴とする、
請求項2記載のロック弁4、弁体(6)が2つの、軸方
向で締め合わされて配置された弁体エレメント(25、
26)によって構成されており、各弁体エレメントが成
型体エレメント(28、30)及び基体エレメント(2
7、29)から成り、かつ成型体エレメント(28、3
0)が弁ピン(7)のための弁シール箇所(14、15
)を有し、かつ外周に設けられたシール箇所(16、1
7)を有していることを特徴とする、請求項3記載のロ
ック弁。 5、一方の弁体エレメント(25)が他方の弁体エレメ
ント(26)に当接する範囲にオーバーフロー孔を有し
ており、該オーバーフロー孔が通路状に形成されていて
かつ上記の他方の弁体エレメント(26)によって覆わ
れていることを特徴とする、請求項4記載のロック弁。 6、オーバーフロー孔が渦巻き状に形成された溝(31
)によって形成されていることを特徴とする、請求項5
記載のロック弁。 7、弁体エレメント(25、26)の間にオーバーフロ
ー孔を形成する円板(32)が締め込まれていることを
特徴とする、請求項6記載のロック弁。 8、弁シール箇所の1つが、成型体(13)から形成さ
れた、軸方向に作用するリング状のシール隆起部(24
)として形成されており、該シール隆起部が弁ピン(7
)のシール円板(23)と協働することを特徴とする、
請求項7記載のロック弁。 9、外側の、大気側にある、半径方向に作用する弁シー
ル箇所(15)が、軸方向に順次に配置された複数のシ
ール隆起部によって形成されていることを特徴とする、
請求項8記載のロック弁。 10、弁体(6)の外周に配置されたシール箇所(16
、17)が軸方向に延びている波形の輪郭を有している
ことを特徴とする、請求項9記載のロック弁。 11、弁体(6)が、少なくとも、ガスばね内室(10
)に面した端面側に、成型体(13)から形成されたカ
バーを有しており、このカバーが一方では外周で作用す
るシール箇所(16、17)に、他方では弁シール箇所
(14、15)に中断部なしに連続的に続いていること
を特徴とする、請求項10記載のロック弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3904585A DE3904585A1 (de) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | Blockierventil fuer eine gasfeder |
| DE3904585.4 | 1989-02-16 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02240424A true JPH02240424A (ja) | 1990-09-25 |
| JP2846032B2 JP2846032B2 (ja) | 1999-01-13 |
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|---|---|---|---|
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| EP (1) | EP0383303B1 (ja) |
| JP (1) | JP2846032B2 (ja) |
| DE (2) | DE3904585A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US5738190A (en) * | 1996-03-20 | 1998-04-14 | Monroe Auto Equipment Company | Flexing disc-blow off assembly for use in a shock absorber |
| DE19714647A1 (de) * | 1997-04-09 | 1998-10-15 | Suspa Compart Ag | Kolbenstangen-Zylinder-Einheit |
| DE19714646A1 (de) * | 1997-04-09 | 1998-10-15 | Suspa Compart Ag | Längenverstellbare Gasfeder |
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| WO2008103963A1 (en) * | 2007-02-22 | 2008-08-28 | Sterling Investments Lc | Micro fluid transfer system |
| DE102007015992B4 (de) * | 2007-04-03 | 2013-07-25 | Bansbach Easylift Gmbh | Gasfeder |
| US20120286486A1 (en) * | 2011-05-12 | 2012-11-15 | Leaktite Corporation | Container With Retractable Wheels |
| DE102012203542B4 (de) | 2012-03-07 | 2016-06-23 | Zf Friedrichshafen Ag | Verstellbares Dämpfventil |
| WO2016177912A1 (en) * | 2015-05-07 | 2016-11-10 | Conlan Kenneth | A sanitizer apparatus |
| DE102015119820A1 (de) * | 2015-11-17 | 2017-05-18 | Stabilus Gmbh | Verstelleinrichtung |
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Family Cites Families (14)
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| DE2225342C3 (de) * | 1972-05-25 | 1978-10-12 | Suspa-Federungstechnik Fritz Bauer & Soehne Ohg, 8503 Altdorf | Längenverstellbare Gasfeder |
| DE2341352C2 (de) * | 1973-08-16 | 1983-10-06 | Stabilus Gmbh, 5400 Koblenz | Blockierbares Hubaggregat mit Endfederung |
| DE7434100U (de) * | 1974-10-11 | 1975-07-17 | Stabilus Gmbh | Gasfeder |
| DE7623283U1 (de) * | 1976-07-23 | 1977-01-13 | Stabilus Gmbh, 5400 Koblenz | Fuehrungssaeule zur stufenlosen hoeheneinstellung von stuhlsitzen |
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| DE3410309A1 (de) * | 1984-03-21 | 1985-10-03 | Stabilus Gmbh, 5400 Koblenz | Kraftveraenderbare gasfeder |
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-
1989
- 1989-02-16 DE DE3904585A patent/DE3904585A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-02-06 US US07/475,780 patent/US5154264A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-08 JP JP2027337A patent/JP2846032B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-14 DE DE69008379T patent/DE69008379T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-14 EP EP90102899A patent/EP0383303B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-14 ES ES90102899T patent/ES2088910T3/es not_active Expired - Lifetime
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| DE3904585A1 (de) | 1990-08-23 |
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| EP0383303A2 (en) | 1990-08-22 |
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