JPH0224042B2 - - Google Patents

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JPH0224042B2
JPH0224042B2 JP56154714A JP15471481A JPH0224042B2 JP H0224042 B2 JPH0224042 B2 JP H0224042B2 JP 56154714 A JP56154714 A JP 56154714A JP 15471481 A JP15471481 A JP 15471481A JP H0224042 B2 JPH0224042 B2 JP H0224042B2
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JP
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amplifier
terminal
field effect
load device
effect transistors
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JP56154714A
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JPS5789317A (en
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Binsento Fuubaa Maaru
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RCA Corp
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RCA Corp
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F3/00Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
    • H03F3/30Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor
    • H03F3/3001Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor with field-effect transistors
    • H03F3/3061Bridge type, i.e. two complementary controlled SEPP output stages

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は、負荷装置の少なくとも一端が相補
電界効果トランジスタを使用した増幅器によつて
駆動される上記負荷装置を駆動するためのブリツ
ジ増幅器に関するものである。
<発明の背景> ブリツジ増幅器は、出力負荷装置に双方向性電
流を供給するための音声電力増幅器や制御回路に
おいて有効である。
代表的なブリツジ増幅器は負荷装置に電力を供
給するように構成された第1および第2の増幅器
からなつている。負荷装置は第1の増幅器の出力
と第2の増幅器の出力との間に接続される。互い
に180゜位相のずれた第1および第2の駆動信号が
第1および第2の増幅器の各入力端子に供給され
る。
シングル・エンデツド増幅器と比較すると、ブ
リツジ増幅器は同じ電源電圧に対して負荷装置の
両端間に2倍の出力信号を供給することができ
る。その結果、負荷に4倍の電力の出力を供給す
ることができる。このような理由で、ブリツジ増
幅器は利用できる電池の電圧が制限されている自
動車や航空機において使用するのに特に適してい
る。
電界効果トランジスタを使用したブリツジ増幅
器は、本願と同じ発明者の発明に係り、出願後ア
ールシーエー コーポレーシヨンに譲渡された米
国特許第4117415号明細書中に示されている。こ
のような装置に電界効果トランジスタ(FET)
を使用することは、高入力インピーダンス、広ダ
イナミツク・レンジ、低歪みで2乗法伝送特性を
示す、比較的熱暴走の心配がない、2次降服特性
がない、等の理由によつて有効である。
上記米国特許第4117415号の第1図には、3対
の電界効果トランジスタを使用したブリツジ増幅
回路が示されており、各トランジスタの対はシン
グル・エンデツド入力信号に応答して負荷装置を
駆動する相補対称増幅器構成として配列されてい
る。各相補対称FET増幅器はPチヤンネルFET
とNチヤンネルFETとを含んでいる。各FETの
ドレン電極は各出力端子に接続されており、各
FETのゲート電極は各入力端子に接続されてお
り、各ソース電極はそれらの間に動作電圧が与え
られるように接続されている。ブリツジ増幅回路
では、第1および第2の電界効果トランジスタ対
は、負荷装置の各端部を駆動するための第1およ
び第2の増幅器として配列されている。第3の電
界効果トランジスタ対は反転増幅器として動作す
る。シングル・エンデツド入力信号は第1および
第3の増幅器の入力を駆動するように接続されて
おり、第3の増幅器の出力は第2の増幅器の入力
を駆動するように接続されている。この発明は、
ブリツジ回路構成に180゜の位相変移を与える第3
の増幅器を除去しようとするものである。
<発明の概要> この発明によるブリツジ増幅器は、シングル・
エンデツド入力信号に応答して負荷装置を駆動す
るために、第1および第2の電界効果トランジス
タで構成された第2の増幅器と共に配置された第
1の増幅器を含んでいる。第1の増幅器の出力は
負荷装置の一端に接続されている。上記第1およ
び第2の電界効果トランジスタは上記のように第
2の増幅器として接続されており、この第2の増
幅器は反転増幅器として動作する。第2の増幅器
の出力は負荷装置の他端に接続されており、第2
の増幅器の入力は第1の増幅器の出力に接続され
ている。
第1の増幅器は、負荷装置の一端に対する出力
信号駆動と、第2の増幅器に対する入力信号駆動
の両方を与える。第1および第2のFET絶縁ゲ
ート電極をもつているので、第1の増幅器の出力
と第2の増幅器の入力との間を直結接続すること
ができる。このようなFETのゲート絶縁によつ
て、第2の増幅器が、ブリツジ増幅器が不平衡に
する原因となる非対称負荷を生じさせるかなりの
入力電流を引出すのを防止することができる。
<実施例> 以下、図を参照しつゝこの発明を詳細に説明す
る。
第1図に示すブリツジ増幅器は2個のエンハン
スメント形Pチヤンネル・トランジスタP1,P
2と、2個のエンハンスメント形Nチヤンネル・
トランジスタN1,N2からなつている。相補導
電特性をもつたトランジスタP1およびN1は、
入力端子32と出力端子34との間に第1の相補
対称FET増幅器として配列されている。相補導
電特性をもつたトランジスタP2およびN2は、
入力端子33と出力端子36との間に第2の相補
対称FET増幅器として配列されている。
相補対称FET増幅器の特性は周知である。ア
ールシーエー コーポレーシヨン半導体部発行の
データ・フアイル619には相補対称FET増幅器の
動作特性ならびに使用法が示されている。上述の
データ・フアイル619に示されているアールシー
エー製半導体製品の形CA3600に関するデータに
はこの発明に関連して使用するのに適した相補対
称FETが示されている。
スピーカ14は、第1および第2のFET増幅
器の各出力端子36と34との間に接続された負
荷装置である。ポテンシヨメータ18の可動腕は
第2のFET増幅器の入力端子33に接続されて
いる。
端子20と22との間には動作電圧が印加され
る。端子20は相対的に正の電圧V+に接続され、
一方、端子22はアースのような相対的に負の電
圧点に接続されている。第1のFET増幅器P1,
N1に対する静動作点は入力端子32と出力端子
34との間に接続されたバイアス抵抗器12によ
つて設定される。トランジスタP1およびN1は
実質的に相補導電特性をもつていると仮定する
と、FETP1およびN1のゲート電極における静
動作電位はV+/2に等しくなる。第2のFET増幅器 に対する静動作点は入力端子33よりポテンシヨ
メータ18およびスピーカ14によつて形成され
る抵抗性インピーダンスを経て出力端子36に至
る直接結合路によつて設定される。こゝでもトラ
ンジスタP2およびN2が実質的に相補導電特性
をもつていると仮定すると、P2、N2における
ゲート電極における静電位はやはりV+/2になる。
従つて、静動作状態のもとでは、各出力端子34
および36の静出力電位は実質的に等しく、スピ
ーカ14およびポテンシヨメータ18には電流は
流れない。
第1図のブリツジ回路は、入力端子32に適当
な音声信号源10を接続することによつて音声増
幅器として使用することができる。入力信号は第
1の増幅器P1,N1の電圧利得係数に従つて増
幅され、端子34に出力信号を発生する。第1の
増幅器P1,N1はまた、端子34においてスピ
ーカ14の一端に供給される駆動信号が端子32
における入力信号の位置と180゜の位相差が生ずる
ように入力信号を反転する。
ポテンシヨメータ18は端子34における信号
を減衰して第2の増幅器P2,N2の入力端子3
3に供給する。第2の増幅器P2,N2はその入
力端子33における信号を反転し、端子36より
スピーカ14の他端に出力信号を供給する。かく
して第2の増幅器P2,N2は、端子32におけ
る音声入力信号の位相と同相の駆動信号をスピー
カ14の他端に供給する。ブリツジ増幅器は、歪
みを少なくするためにスピーカ14に実質的に等
しく且つ反対(すなわち平衡した)駆動信号を供
給するのが望ましい。しかながら、第2の増幅器
P2,N2に対する入力は第1の増幅器P1,N
1の出力から取出されるので、第2の増幅器の出
力36における駆動信号は第1の増幅器の出力3
4における駆動信号よりも大きくなる傾向があ
る。従つて、ポテンシヨメータ18の電圧減衰係
数は第2の増幅器P2,N2の利得係数を実質的
に補償するように調整され、そのためポテンシヨ
メータ18の減衰係数と第2の増幅器P2,N2
の電圧利係数との積は実質的に−1に等しくな
る。かくして端子34における電圧信号はポテン
シヨメータ18と第2の増幅器P2,N2の組合
せによつて反転され、端子34および36に実質
的に大きさが等しく反対位相の駆動信号が供給さ
れる。
トランジスタP2およびN2のゲート電極はそ
れぞれのチヤンネルから絶縁されている点に注目
する必要がある。このため直流バイアス電流ある
いは信号電流を問わず電界効果トランジスタP
2,N2のゲート電極は実質的に電流を引出さな
い。もしゲート電極が電流を引出と、ブリツジを
不平衡にし、歪みを生じさせる。トランジスタP
2,N2のゲート電極によつて与えられる分離に
よつて、第1の増幅器の出力と第2の増幅器の入
力との間に直流的な分離あるいは中間分離増幅段
を設ける必要はなくなる。従つて、第1の増幅器
としては各種の異つた回路構成のものを使用する
ことができる。
第2図では、第1および第2の反転増幅器P
1,N1、およびP2,N2は共に本質的に1の
電圧利得をもつている。1の電圧利得を得るため
に、第1および第2の増幅器の双方の負荷装置
RLおよび各合成相互コンダクタンスgnは、gn
RLの各々の積が第1および第2の両方の増幅器
に対して本質的に1となるように選択されてい
る。このため第1図におけるポテンシヨメータ1
8は除去されており、第2の増幅器P2,N2の
入力33は直接端子34において第1の増幅器P
1,N1の出力に接続されている。
第2図の増幅器では電圧利得を得ることはでき
ないが、かなりの電力利得を得ることができる。
例えば、アールシーエーの半導体製品である形
CA3600を使用した場合、所定の電圧で5ピコア
ンペアの入力電流は、同じ所定の電圧レベルで
2.2ミリアンペアの出力電流を変調することがで
きる。
第1および第2の増幅器の双方にFETを使用
したブリツジ増幅器はこの発明の好ましい実施例
ではあるが、1対の相補形FETをブリツジ増幅
回路を構成するために第1の増幅器と共に配列す
るようにしてもよい。このような方法では、現存
する増幅器は負荷に供給される電力を大きくする
ためのブリツジ増幅器の一部として動作するよう
になる。
例えば、第3図の回路では、第1の増幅器は相
補エミツタ・ホロワ増幅器として配列されたバイ
ポーラ・トランジスタQ1およびQ2からなるも
のとして示されている。入力バツフア24,26
は、それぞれトランジスタQ1およびQ2を駆動
するように端子38に印加される入力信号を処理
する。また入力バツフア24,26はトランジス
タQ1,Q2にそれぞれバイアス電流を供給し、
それによつて静動作状態においては、端子34の
電圧は端子36の電圧と等しくなる。
第1の増幅器Q1,Q2は端子38における入
力信号に応答して本質的にシングル・エンデツド
増幅器として動作し、端子38より負荷装置RL
の一端に駆動信号を供給する。ブリツジ増幅器全
体は、第1の増幅器Q1,Q2と第2図に示す回
路と同様な構成に配列された電界効果トランジス
タP2,N2からなる相補増幅器とによつて構成
されている。
第3図の回路においては、トランジスタQ1,
Q2は実質的に利得1の非反転増幅器として動作
する。従つて、第2の増幅器P2,N2は信号反
転を与え、実質的に利得1となるように配列され
ている。この目的を達成するために、負荷装置
RLのインピーダンスおよびトランジスタP2,
N2の複合相互コンダクタンスgnは、トランジ
スタP2,N2が利得1の反転増幅器として動作
するように定められている。
第4図においては、第1の増幅器は相補共通エ
ミツタ増幅段として配列されたバイポーラ・トラ
ンジスタQ3,Q4からなつている。2個の入力
バツフア28,30はトランジスタQ3,Q4に
対してそれぞれ静バイアスを与えると共に、端子
40における入力信号をトランジスタQ3,Q4
を駆動するように処理する。第1図、第2図、第
3図の回路と同様に、相補FET増幅器P2,N
2は信号を反転さるように接続されている。しか
しながら増幅器P2,N2の入力は、負荷装置
RLの両端間に直列に接続された抵抗器42およ
び44からなる固定減衰器の出力に接続されてい
る。電圧分圧回路網42,44の減衰係数と第2
の増幅器P2,N2の電圧利得係数は、これらの
各係数の積が実質的に−1に等しくなるように定
められている。
第1図乃至第4図の各回路については、この発
明の精神の範囲内で種々変形できることは言う迄
もない。例えば、第1の増幅器としてこゝに示さ
れている形式以外のものを採用することができ
る。従つて、第1の増幅器は、ソース・ホロワ回
路構成に配列された相補形FETからなるもの、
あるいは擬似相補プツシユ・プル増幅器として配
列された同じ導電形式の2個のバイポーラ・トラ
ンジスタからなるものとすることもできる。さら
に、好ましい実施例としてエンハンスメント形
FETを使用したものを示したが、デプリーシヨ
ン形のFETを使用し得ることは言う迄もない。
この発明のブリツジ増幅器は所望の動作モード
に対応して都合よくバイアスすることができる。
例えば、第1図の回路では端子20と22との間
に与えられる動作電位が動作モードを決定する。
動作電圧を、Pチヤンネル・トランジスタに対応
する閾値電圧とNチヤンネル・トランジスタに対
応する閾値電圧との和の値に近い値に選定する
と、回路はB級動作するようにバイアスされる。
動作電圧を高くするにつれて回路の動作モードは
AB級モードへと進み、最終的には回路がA級動
作状態にバイアスされるレベルに達する。
相補対称FET増幅器はまたゲート電極相互間
に抵抗器を挿入し、その抵抗器を通じて電流を供
給することにより、所望の動作モードが得られる
ようにバイアスされる。相補FET増幅器をバイ
アスする技術については、1979年11月23日に出願
され、出願後アールシーエー コーポレーシヨン
に譲渡された米国特許出願第96739号、発明の名
称「クロス・オーバ電流制御をもつた相補電界効
果トランジスタ増幅器(Complementary Field
−Effect Transistor Amplifier With Cross−
Over Current Control)」の明細書中に示されて
いる。
最後に、負荷装置RLは1個の抵抗器として示
されているが、図示の回路において複合インピー
ダンス負荷装置を駆動することもできる。例え
ば、負荷装置RLは双方向の機械的運動を生じさ
せるためのソレノイドであつてもよい。結果とし
て現われる運動の方向はソレノイド・コイルを流
れる電流の方向に対応する。電流の方向は端子3
2における入力信号の極性によつて制御される。
第2の増幅器P2,N2の入力は第1の増幅器の
出力に直接結合されている(この明細書中での
“直接結合”は第1図あるいは第4図の抵抗を介
しての結合も含み、直流的に結合されるすべてを
含む)ので、回路の周波数の応答性は直流にまで
拡大される。
これらの変形例あるいは他の変形例は特許請求
の範囲で特定されるこの発明の範囲内に入るもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図はスピーカを駆動するための音声増幅器
にこの発明を実施したブリツジ増幅器の概略回路
図、第2図、第3図、第4図は、それぞれこの発
明を実施したブリツジ増幅器の各実施例を示す図
である。 第1図の例について言えば、P1,N1……第
1の増幅器、P2,N2……第1および第2の電
界効果トランジスタ(第2の増幅器)、14……
負荷装置、32……入力端子、34……第1の増
幅器の出力、33……第1および第2の電界効果
トランジスタのゲート電極、18……結合手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 シングル・エンデツド入力信号が供給される
    入力端子に接続され、負荷装置の第1の端子に接
    続された出力端子を有する第1の増幅手段と、 各々ソース電極、ドレン電極およびゲート電極
    を有する反対導電形式の第1および第2の電界効
    果トランジスタからなる第2の増幅手段であつ
    て、これら第1および第2の電界効果トランジス
    タの各ソース電極はこれらの間に動作電圧が印加
    されるように配置されており、上記第1および第
    2の電界効果トランジスタのドレン電極は上記負
    荷装置の第2の端子に接続されており、上記第1
    および第2の電界効果トランジスタのゲート電極
    はこれらの間に実質的にインピーダンスを介在さ
    せることなく互いに接続されている、上記負荷装
    置の第2の端子に接続された出力端子を有する第
    2の増幅手段と、 上記第1の増幅手段の出力信号を上記第1およ
    び第2の電界効果トランジスタのゲート電極の相
    互接続点に増幅を伴なうことなく直流結合する結
    合手段とからなり、 上記負荷装置のインピーダンス、上記第1およ
    び第2の電界効果トランジスタの各相互コンダク
    タンスによつて決定される上記第2の増幅手段の
    相互コンダクタンス、および上記結合手段の減衰
    係数は、これらの積が−1に実質的に等しくなる
    ように選定されている、上記シングル・エンデツ
    ド入力信号に応答する第1および第2の端子を有
    する上記負荷装置を駆動するためのブリツジ増幅
    器。
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