JPH02240642A - カメラ・レンズシステム - Google Patents
カメラ・レンズシステムInfo
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- JPH02240642A JPH02240642A JP6065989A JP6065989A JPH02240642A JP H02240642 A JPH02240642 A JP H02240642A JP 6065989 A JP6065989 A JP 6065989A JP 6065989 A JP6065989 A JP 6065989A JP H02240642 A JPH02240642 A JP H02240642A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- limiter
- camera
- range
- drive
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、オートフォーカス可能なカメラ・レンズシス
テム、特に設定される第1の合焦位置に相当する第1の
レンズ位置及び第2の合焦位置に相当する第2のレンズ
位置をそれぞれ記憶する記憶手段と、検索動作に際して
、前記第1と第2のレンズ位置の範囲内のみレンズを移
動させるレンズ移動手段とを備えたカメラ・レンズシス
テムの改良に関するものである。
テム、特に設定される第1の合焦位置に相当する第1の
レンズ位置及び第2の合焦位置に相当する第2のレンズ
位置をそれぞれ記憶する記憶手段と、検索動作に際して
、前記第1と第2のレンズ位置の範囲内のみレンズを移
動させるレンズ移動手段とを備えたカメラ・レンズシス
テムの改良に関するものである。
尚、本発明で言う検索動作とは、コントラストの低い被
写体、低輝度の被写体等測距が正確に行えないような場
合に、例えばレンズをω〜至近の範囲を往復させ、合焦
に近くなる状態まで持ってい〈従来より行われている動
作を意味している。
写体、低輝度の被写体等測距が正確に行えないような場
合に、例えばレンズをω〜至近の範囲を往復させ、合焦
に近くなる状態まで持ってい〈従来より行われている動
作を意味している。
(発明の背景)
オートフォーカス(以下APと記す)可能なこの種のシ
ステムにおいては、出来るだけ合焦範囲が広いことが望
ましい(例えば(1)〜0.5m) 、 L/かじなが
ら、例えば室内等で5m〜1mの範囲が撮影範囲の時は
、5m=1m以外もレンズ駆動は行われる事になる為、
無駄な時間を消費し、シャッタチャンスを逃すと言った
欠点があった。この点に鑑み、例えば5m〜1m以下に
はレンズが移動しないよう電気的(或は機械的)に制限
を加えたものが本出願人より提案されている。しかし、
このように制限を加えても、AFのスピードは有限であ
り、従来カメラに比べればかなり減るものの、依然とし
てシャッタチャンスを逃す恐れはあった(詳細は後述)
。
ステムにおいては、出来るだけ合焦範囲が広いことが望
ましい(例えば(1)〜0.5m) 、 L/かじなが
ら、例えば室内等で5m〜1mの範囲が撮影範囲の時は
、5m=1m以外もレンズ駆動は行われる事になる為、
無駄な時間を消費し、シャッタチャンスを逃すと言った
欠点があった。この点に鑑み、例えば5m〜1m以下に
はレンズが移動しないよう電気的(或は機械的)に制限
を加えたものが本出願人より提案されている。しかし、
このように制限を加えても、AFのスピードは有限であ
り、従来カメラに比べればかなり減るものの、依然とし
てシャッタチャンスを逃す恐れはあった(詳細は後述)
。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、検索動作を
必要とするような撮影に際して、シャッタチャンスを逃
すといったことを低減させることのできるカメラ・レン
ズシステムを提供することである。
必要とするような撮影に際して、シャッタチャンスを逃
すといったことを低減させることのできるカメラ・レン
ズシステムを提供することである。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、レンズ移動手段
によるレンズの駆動範囲を、その時の絞り値とレンズの
焦点距離に応じて、記憶手段に記憶された第1と第2の
範囲よりも狭くするレンズ駆動範囲制御手段を設け、以
て、その時の絞り値とレンズの焦点距離に応じて、つま
り被写体深度が深くなるのに応じてレンズの移動範囲を
狭め、シャツタレリーズまでの時間を短縮するようにし
たことを特徴とする。
によるレンズの駆動範囲を、その時の絞り値とレンズの
焦点距離に応じて、記憶手段に記憶された第1と第2の
範囲よりも狭くするレンズ駆動範囲制御手段を設け、以
て、その時の絞り値とレンズの焦点距離に応じて、つま
り被写体深度が深くなるのに応じてレンズの移動範囲を
狭め、シャツタレリーズまでの時間を短縮するようにし
たことを特徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、第
1図において、1はカメラ本体、50は該カメラ本体1
に着脱自在に取付けられた交換レンズ本体であり、これ
らはカメラマウント1a及びレンズマウント51aとで
結合されている。3はミラー 4はペンタプリズム、5
は接眼レンズ、6は測光用受光素子である。7は測光演
算回路で、フィルム感度情報入力回路8、シャッタ制御
回路9、マイクロコンピュータ10と接続されている。
1図において、1はカメラ本体、50は該カメラ本体1
に着脱自在に取付けられた交換レンズ本体であり、これ
らはカメラマウント1a及びレンズマウント51aとで
結合されている。3はミラー 4はペンタプリズム、5
は接眼レンズ、6は測光用受光素子である。7は測光演
算回路で、フィルム感度情報入力回路8、シャッタ制御
回路9、マイクロコンピュータ10と接続されている。
34はフォーカルブレーンシャッタ、3aはミラー回転
軸、3bは動作ビンで、ミラー駆動カム11に対向して
いる。12はミラー駆動用モータで、モータドライブ回
路13に接続されている。14はフィルム巻上げ巻き戻
し用モータで、モータドライブ回路15に接続されてい
る。
軸、3bは動作ビンで、ミラー駆動カム11に対向して
いる。12はミラー駆動用モータで、モータドライブ回
路13に接続されている。14はフィルム巻上げ巻き戻
し用モータで、モータドライブ回路15に接続されてい
る。
16は測距センサで、測距演算回路17に接続されてい
る。18はカメラシステム全体を動かしている電池、1
9はメイン電源スィッチ、20はDC/DCコンバータ
で、電池18からマイクロコンピュータ10へと接続さ
れている。21は測光測距用スイッチ、22はレリーズ
スイッチである。なお、−船釣には、スイッチ21.2
2は2段ストロークスイッチであって、レリーズボタン
の第1ストロークでスイッチ21がON、第2ストロー
クでスイッチ22がONとなるよう構成されている。
る。18はカメラシステム全体を動かしている電池、1
9はメイン電源スィッチ、20はDC/DCコンバータ
で、電池18からマイクロコンピュータ10へと接続さ
れている。21は測光測距用スイッチ、22はレリーズ
スイッチである。なお、−船釣には、スイッチ21.2
2は2段ストロークスイッチであって、レリーズボタン
の第1ストロークでスイッチ21がON、第2ストロー
クでスイッチ22がONとなるよう構成されている。
23a〜23eはカメラ本体1側の接点ビン群で、マウ
ント1aの近傍に配置されている。52a〜52eは交
換レンズ本体50側の接点ビン群で、カメラ側の接点ビ
ン群23a〜23eに対向している。
ント1aの近傍に配置されている。52a〜52eは交
換レンズ本体50側の接点ビン群で、カメラ側の接点ビ
ン群23a〜23eに対向している。
Gl、G2は撮影用光学レンズである。53は焦点調整
に使われるレンズ駆動用モータで、レンズ駆動回路54
と接続されている。レンズ駆動用モータ53の回転によ
ってラチェット60を介してカウンタ57ヘパルス数が
入力される。なお、該カウンタ57はレンズG1が■方
向に動くと加算される様に設定しである。61は絞り駆
動回路で、マイクロコンピュータ55へ接続され、かつ
公知のパルスモータ56へ接続され、該モータ56によ
って絞りが駆動される。63は遠点側リミットを設定す
る遠点側リミットスイッチ、64は至近側リミットを設
定する至近側リミットスイッチである。
に使われるレンズ駆動用モータで、レンズ駆動回路54
と接続されている。レンズ駆動用モータ53の回転によ
ってラチェット60を介してカウンタ57ヘパルス数が
入力される。なお、該カウンタ57はレンズG1が■方
向に動くと加算される様に設定しである。61は絞り駆
動回路で、マイクロコンピュータ55へ接続され、かつ
公知のパルスモータ56へ接続され、該モータ56によ
って絞りが駆動される。63は遠点側リミットを設定す
る遠点側リミットスイッチ、64は至近側リミットを設
定する至近側リミットスイッチである。
次に、以上の構成から成るカメラシステムの動作につい
て説明する。
て説明する。
まず、カメラ本体1のメイン電源スィッチ19を投入し
DC7DCコンバータ20を励起することにより、該コ
ンバータ20はマイクロコンピュータlOに対して作動
可能な一定電圧を供給する。次に測光測距用スイッチ2
1を押下げすると、測光用受光素子6で検出された光量
が測光演算回路7に伝達され、公知の方法で露光量が記
憶される。また、前記測光測距用スイッチ21は自動測
距のトリガスイッチをも兼用している為、測光測距用ス
イッチ21を押下げすると、マイクロコンピュータ10
の指示により測距センサ16が作動し、公知の方法で測
距演算回路17により測距演算が行われ、レンズの繰り
出し量が決定され、交換レンズ本体50側のマイクロコ
ンピュータ55と公知のシリアル通信が行われ、レンズ
駆動回路54に駆動モータ53の回転方向の指示が行わ
れて撮影光学系Glが移動させられる。この時、同時に
レンズの移動に対応してラチェット60によってカウン
タ57の内容が変化し、マイクロコンピュータ55がパ
ルス数を読取ることによってレンズの移動量が検出でき
るので、前述のようにカメラ本体1側より指示された移
動量に応じて撮影光学系Glが移動させられ、合焦位置
で該過影光学系Glは止められる。−船釣には再度測距
が行われ、合焦状態と判断した場合にはカメラ本体1側
で合焦の表示が行われたり、合焦音が発生られる。以後
のカメラの詳細動作は本発明に直接関係ないので省略す
る。ただし、AFの動作は重要なので公知ではあるが簡
単に説明する。
DC7DCコンバータ20を励起することにより、該コ
ンバータ20はマイクロコンピュータlOに対して作動
可能な一定電圧を供給する。次に測光測距用スイッチ2
1を押下げすると、測光用受光素子6で検出された光量
が測光演算回路7に伝達され、公知の方法で露光量が記
憶される。また、前記測光測距用スイッチ21は自動測
距のトリガスイッチをも兼用している為、測光測距用ス
イッチ21を押下げすると、マイクロコンピュータ10
の指示により測距センサ16が作動し、公知の方法で測
距演算回路17により測距演算が行われ、レンズの繰り
出し量が決定され、交換レンズ本体50側のマイクロコ
ンピュータ55と公知のシリアル通信が行われ、レンズ
駆動回路54に駆動モータ53の回転方向の指示が行わ
れて撮影光学系Glが移動させられる。この時、同時に
レンズの移動に対応してラチェット60によってカウン
タ57の内容が変化し、マイクロコンピュータ55がパ
ルス数を読取ることによってレンズの移動量が検出でき
るので、前述のようにカメラ本体1側より指示された移
動量に応じて撮影光学系Glが移動させられ、合焦位置
で該過影光学系Glは止められる。−船釣には再度測距
が行われ、合焦状態と判断した場合にはカメラ本体1側
で合焦の表示が行われたり、合焦音が発生られる。以後
のカメラの詳細動作は本発明に直接関係ないので省略す
る。ただし、AFの動作は重要なので公知ではあるが簡
単に説明する。
先に述べたように室内で5m〜1mが撮影範囲とする。
特に−眼レフカメラの測距装置はレンズの交換、動作、
距離の大きさ等の点からCCDラインセンサ等のパッシ
ブな受光素子を用いたTTL式合焦検出装置を用いるこ
とが多く、水平なパターン、コントラストの低い被写体
、低輝度被写体等を測距するような時は、かなり合焦に
近くないと測距装置が正確に動作しない。よって、その
ような時は、検索動作として(かなり合焦に近くなる状
態までもっていくということ)、公知のように(1)〜
至近までを往復する動作を行う。
距離の大きさ等の点からCCDラインセンサ等のパッシ
ブな受光素子を用いたTTL式合焦検出装置を用いるこ
とが多く、水平なパターン、コントラストの低い被写体
、低輝度被写体等を測距するような時は、かなり合焦に
近くないと測距装置が正確に動作しない。よって、その
ような時は、検索動作として(かなり合焦に近くなる状
態までもっていくということ)、公知のように(1)〜
至近までを往復する動作を行う。
この時、5m〜1mの中に被写体が居るにも拘らず、c
o〜065mまで動くことになり、シャッタチャンスを
逃す恐れがある。そこで、前述したように、例えば5m
〜1m以下にはレンズが移動しないよう電気的(或は機
械的)に制限を加えたものが本出願人より提案されてい
る。しかしながら、それでもある程度、移動に時間を要
することは言うまでもない。
o〜065mまで動くことになり、シャッタチャンスを
逃す恐れがある。そこで、前述したように、例えば5m
〜1m以下にはレンズが移動しないよう電気的(或は機
械的)に制限を加えたものが本出願人より提案されてい
る。しかしながら、それでもある程度、移動に時間を要
することは言うまでもない。
そこで、本実施例では、移動時間を短くするために被写
体深度を加味して、移動範囲を狭くし、よりシャッタチ
ャンスに強くなるようにしようとするものであり、以下
フローチャートを用いて説明する。尚前記動作説明と重
複する部分もあるが、一連の動作として説明する。
体深度を加味して、移動範囲を狭くし、よりシャッタチ
ャンスに強くなるようにしようとするものであり、以下
フローチャートを用いて説明する。尚前記動作説明と重
複する部分もあるが、一連の動作として説明する。
前述したように、カメラ本体l側(以下単にカメラ側と
記す)のメイン電源スィッチ19を投入しD C/D
Cコンバータ2oを励起することにより、該コンバータ
2oはマイクロコンピュータlOに対して作動可能な一
定電圧を供給する。同時に接点ビン23c1接点ビン5
2cを通して、交換レンズ本体50側(以下単にレンズ
側と記す)のマイクロコンピュータ55にも作動可能な
一定電圧が供給される。これにより、第2図のステップ
lよりの動作が開始される。
記す)のメイン電源スィッチ19を投入しD C/D
Cコンバータ2oを励起することにより、該コンバータ
2oはマイクロコンピュータlOに対して作動可能な一
定電圧を供給する。同時に接点ビン23c1接点ビン5
2cを通して、交換レンズ本体50側(以下単にレンズ
側と記す)のマイクロコンピュータ55にも作動可能な
一定電圧が供給される。これにより、第2図のステップ
lよりの動作が開始される。
[ステップ1.2] マイクロコンピュータ55に電圧
が供給されると、該マイクロコンピュータ55は、初期
化処理として遠点側及び近点側リミッタフラグをクリア
する。
が供給されると、該マイクロコンピュータ55は、初期
化処理として遠点側及び近点側リミッタフラグをクリア
する。
一方、次に測光測距用スイッチ21を押下げすると、測
光用受光素子6で検出された光量が測光演算回路7に伝
達され、公知の方法で露光量が記憶される。また、前記
測光測距用スイッチ21は自動測距のトリガスイッチを
も兼用している為、測光測距用スイッチ21を押下げす
ると、カメラ側マイクロコンピュータ10の指示により
測距センサ16が作動し、公知の方法で測距演算回路1
7により測距演算が行われ、測距可能であったなら、レ
ンズの繰り出し量が決定され、レンズ側のマイクロコン
ピュータ55と公知のシリアル通信が行われる。
光用受光素子6で検出された光量が測光演算回路7に伝
達され、公知の方法で露光量が記憶される。また、前記
測光測距用スイッチ21は自動測距のトリガスイッチを
も兼用している為、測光測距用スイッチ21を押下げす
ると、カメラ側マイクロコンピュータ10の指示により
測距センサ16が作動し、公知の方法で測距演算回路1
7により測距演算が行われ、測距可能であったなら、レ
ンズの繰り出し量が決定され、レンズ側のマイクロコン
ピュータ55と公知のシリアル通信が行われる。
この時、被写体のコントラストが低い、或はデフォーカ
ス量が大きすぎる等で測距が出来ない場合は、カメラ側
のマイクロコンピュータlOは、とりあえず至近方向に
レンズを駆動する命令をレンズ側のマイクロコンピュー
タ55に通信する。
ス量が大きすぎる等で測距が出来ない場合は、カメラ側
のマイクロコンピュータlOは、とりあえず至近方向に
レンズを駆動する命令をレンズ側のマイクロコンピュー
タ55に通信する。
カメラ側で測光測距を行っている間、レンズ側ではステ
ップ3〜7が実行される。
ップ3〜7が実行される。
[ステップ3.4] 遠点側リミッタ設定スイッチ63
を読み込み、ON状態であればカウンタ、57を読み込
み、カウンタ値を遠点側リミッタボイントとして記憶し
、遠点側リミッタ設定フラグをセットする。
を読み込み、ON状態であればカウンタ、57を読み込
み、カウンタ値を遠点側リミッタボイントとして記憶し
、遠点側リミッタ設定フラグをセットする。
[ステップ5.6] 至近側リミッタ設定スイッチ64
を読み込み、ON状態であればカウンタ57を読み込み
、カウンタ値を至近側リミッタポイントとして記憶し、
至近側リミッタ設定フラグをセットする。
を読み込み、ON状態であればカウンタ57を読み込み
、カウンタ値を至近側リミッタポイントとして記憶し、
至近側リミッタ設定フラグをセットする。
[ステップ7] カメラ側からの駆動命令を受信してい
なければ、ステップ3へ戻る。
なければ、ステップ3へ戻る。
なお、遠点側リミッタポイントと至近側リミッタポイン
トは、異なる被写体距離で設定しなければ、本来の役目
を果たさないのは言うまでもない。また、これらの記憶
機能は自動合焦動作とは関係ないので、手動により焦点
整合し設定してもよい。
トは、異なる被写体距離で設定しなければ、本来の役目
を果たさないのは言うまでもない。また、これらの記憶
機能は自動合焦動作とは関係ないので、手動により焦点
整合し設定してもよい。
次にカメラ側からの駆動命令を受信すると、ステップ8
へ進む6 [ステップ8] 前述したように、カメラ側で測距不能
の場合はレンズに対して、至近方向サーチ命令が与えら
れるので、ステップ9に進む。なお至近方向サーチ命令
は至近方向に最大量突き当たるまで駆動する旨の命令で
ある。
へ進む6 [ステップ8] 前述したように、カメラ側で測距不能
の場合はレンズに対して、至近方向サーチ命令が与えら
れるので、ステップ9に進む。なお至近方向サーチ命令
は至近方向に最大量突き当たるまで駆動する旨の命令で
ある。
[ステップ9] 至近方向サーチ命令が与えられろと、
最初に至近側リミッタ設定フラグを読みだし、未設定で
あればステップ13に分岐する。
最初に至近側リミッタ設定フラグを読みだし、未設定で
あればステップ13に分岐する。
[ステップ10] 至近側リミッタが設定済みであれば
、後述の至近リミッタ位置計算ルーチンをコールし、カ
メラ側から通信されてきた絞り値により至近リミッタ位
置の補正を行う。
、後述の至近リミッタ位置計算ルーチンをコールし、カ
メラ側から通信されてきた絞り値により至近リミッタ位
置の補正を行う。
[ステップ11] 既に至近リミッタ領域にいる場合は
ステップ12に、そうでない場合はステップ13に分岐
する。
ステップ12に、そうでない場合はステップ13に分岐
する。
[ステップ12] 既に至近リミッタ領域にいる場合は
、突き当りフラグをセットし、カメラ側に突き当りを通
信し駆動を終了する。
、突き当りフラグをセットし、カメラ側に突き当りを通
信し駆動を終了する。
[ステップ13] 至近リミッタ領域にいない場合は至
近方向にレンズ駆動モータ53を駆動開始し、モータ駆
動中のフラグをセットし、カメラ側にモータ駆動中であ
ることを通信する。
近方向にレンズ駆動モータ53を駆動開始し、モータ駆
動中のフラグをセットし、カメラ側にモータ駆動中であ
ることを通信する。
[ステップ14] 至近側リミッタ設定フラグな読み
だし、未設定であればステップ18に分岐する。
だし、未設定であればステップ18に分岐する。
[ステップ15] 至近側リミッタが設定済みであれば
、リミッタ位置計算ルーチンをコールし、カメラ側から
通信されてきた絞り値により至近リミッタ位置の補正を
行う。なお、該ステップ15においても、リミッタ位置
計算ルーチンをコールしているのは、モータ駆動中に被
写体輝度が変化した場合を考慮している為である。
、リミッタ位置計算ルーチンをコールし、カメラ側から
通信されてきた絞り値により至近リミッタ位置の補正を
行う。なお、該ステップ15においても、リミッタ位置
計算ルーチンをコールしているのは、モータ駆動中に被
写体輝度が変化した場合を考慮している為である。
[ステップ16] カウンタ57のカウント値と至近側
リミッタ補正値を比較し、既に至近リミッタ領域にいる
場合はステップ17に、そうでない場合はステップ18
に分岐する。
リミッタ補正値を比較し、既に至近リミッタ領域にいる
場合はステップ17に、そうでない場合はステップ18
に分岐する。
[ステップ17] 既に至近リミッタ領域にいる場合は
、突き当りフラグをセットし、カメラに突き当りを通信
し駆動を終了する。
、突き当りフラグをセットし、カメラに突き当りを通信
し駆動を終了する。
[ステップ18] 至近リミッタ領域にいない場合、或
は至近側リミッタが設定されていない場合は、至近端突
き当りをチエツクし、至近端突き当りの場合は、ステッ
プ17へ分岐し突き当りフラグをセットし、カメラ側に
突き当りを通信して駆動を終了する。また至近端突き当
りでない場合は、ステップ19に分岐する。
は至近側リミッタが設定されていない場合は、至近端突
き当りをチエツクし、至近端突き当りの場合は、ステッ
プ17へ分岐し突き当りフラグをセットし、カメラ側に
突き当りを通信して駆動を終了する。また至近端突き当
りでない場合は、ステップ19に分岐する。
なお、至近端突き当りの判定は、一定時間カウンタ56
のカウント値が変化しいことにより判定する。
のカウント値が変化しいことにより判定する。
[ステップ19コ 至近端突き当りでない場合は、駆動
残量を判定し、駆動残量が「0」より大き番プればステ
ップ14に戻り、駆動残量が「0」以下になればステッ
プ20に分岐する。
残量を判定し、駆動残量が「0」より大き番プればステ
ップ14に戻り、駆動残量が「0」以下になればステッ
プ20に分岐する。
なお、駆動残量の判定は、カメラ側マイクロコンピュー
タ10からの駆動命令受信時のカウンタ56のカウント
値に駆動量を加算し、駆動目標位置を求め、駆動目標位
置とカウンタ56の現在の値の差より求める。
タ10からの駆動命令受信時のカウンタ56のカウント
値に駆動量を加算し、駆動目標位置を求め、駆動目標位
置とカウンタ56の現在の値の差より求める。
[ステップ20] 駆動残量が「0」になればレンズ
駆動用モータ53の通電を停止し、モータ駆動中フラグ
をクリアし、カメラ側にモータ駆動が終了した事を通信
して、駆動を終了する。
駆動用モータ53の通電を停止し、モータ駆動中フラグ
をクリアし、カメラ側にモータ駆動が終了した事を通信
して、駆動を終了する。
以上の至近方向駆動の説明をまとめると、検索動作の場
合はステップ16、又はステップ18よリステップ17
に分岐し、カメラ側マイクロコンピュータ10に「レン
ズ突き当り状態」で駆動を終了した事を通信し、駆動を
終了する。
合はステップ16、又はステップ18よリステップ17
に分岐し、カメラ側マイクロコンピュータ10に「レン
ズ突き当り状態」で駆動を終了した事を通信し、駆動を
終了する。
至近端突き当り(または至近リミッタ)迄駆動して合焦
位置を検出できない場合は、カメラ側マイクロコンピュ
ータ10は、レンズを無限方向に駆動させる「無限方向
サーチ命令」をレンズ側マイクロコンピュータ55に通
信する。
位置を検出できない場合は、カメラ側マイクロコンピュ
ータ10は、レンズを無限方向に駆動させる「無限方向
サーチ命令」をレンズ側マイクロコンピュータ55に通
信する。
[ステップ211 無限方向サーチ命令が与えられる
と、最初に遠点側リミッタ設定フラグを読みだし、未設
定であればステップ25に分岐する。
と、最初に遠点側リミッタ設定フラグを読みだし、未設
定であればステップ25に分岐する。
[ステップ22] 遠点側リミッタが設定済みであれば
、後述の遠点リミッタ位置計算ルーチンをコールし、カ
メラ側から通信されてきた絞り値により遠点側リミッタ
位置の補正を行う。
、後述の遠点リミッタ位置計算ルーチンをコールし、カ
メラ側から通信されてきた絞り値により遠点側リミッタ
位置の補正を行う。
[ステップ23] 既に遠点側リミッタ領域にいる場合
はステップ24に、そうでない場合はステップ25に分
岐する。
はステップ24に、そうでない場合はステップ25に分
岐する。
[ステップ24] 既に遠点側リミッタ領域にいる場合
は、突き当りフラグをセットし、カメラに突き当りを通
信し駆動を終了する。
は、突き当りフラグをセットし、カメラに突き当りを通
信し駆動を終了する。
[ステップ25] 遠点側リミッタ領域にいない場合は
無限方向にレンズ駆動モータ53を駆動開始し、モータ
駆動中のフラグをセットし、カメラ側にモータ駆動中で
あることを通信する。
無限方向にレンズ駆動モータ53を駆動開始し、モータ
駆動中のフラグをセットし、カメラ側にモータ駆動中で
あることを通信する。
[ステップ26] 遠点側リミッタ設定フラグを読みだ
し、未設定であればステップ30に分岐する。
し、未設定であればステップ30に分岐する。
[ステップ27コ 遠点側リミッタが設定済みであれば
、リミッタ位置計算ルーチンをコールし、カメラから通
信されてきた絞り値により遠点側リミッタ位置の補正を
行う。なお、該ステップ27においても、リミッタ位置
計算ルーチンをコールしているのはモータ駆動中に被写
体輝度が変化した場合を考慮している為である。
、リミッタ位置計算ルーチンをコールし、カメラから通
信されてきた絞り値により遠点側リミッタ位置の補正を
行う。なお、該ステップ27においても、リミッタ位置
計算ルーチンをコールしているのはモータ駆動中に被写
体輝度が変化した場合を考慮している為である。
[ステップ28] カウンタ57のカウント値と遠点側
リミッタ補正値を比較し、既に遠点リミッタ領域にいる
場合はステップ29に、そうでない場合はステップ30
に分岐する。
リミッタ補正値を比較し、既に遠点リミッタ領域にいる
場合はステップ29に、そうでない場合はステップ30
に分岐する。
[ステップ29] 既に遠点側リミッタ領域にいる場合
は、突き当りフラグをセットし、カメラに突き当りを通
信し駆動を終了する。
は、突き当りフラグをセットし、カメラに突き当りを通
信し駆動を終了する。
[ステップ30] 遠点側リミッタ領域にいない場合
、或は遠点側リミッタが設定されていない場合は、無限
端突き当りをチエツクし、無限端突き当りの場合は、ス
テップ29へ分岐し突き当りフラグをセットし、カメラ
に突き当りを通信して駆動を終了する。また無限端突き
当りでない場合は、ステップ31に分岐する。
、或は遠点側リミッタが設定されていない場合は、無限
端突き当りをチエツクし、無限端突き当りの場合は、ス
テップ29へ分岐し突き当りフラグをセットし、カメラ
に突き当りを通信して駆動を終了する。また無限端突き
当りでない場合は、ステップ31に分岐する。
なお、無限端突き当りの判定においても、一定時間カウ
ンタ56のカウント値が変化しないことにより判定する
。
ンタ56のカウント値が変化しないことにより判定する
。
[ステップ31] 無限端突き当りでない場合は、駆動
残量を判定し、駆動残量が「0」より大きければステッ
プ26に戻り、駆動残量がrOJ以下になればステップ
20に分岐する。
残量を判定し、駆動残量が「0」より大きければステッ
プ26に戻り、駆動残量がrOJ以下になればステップ
20に分岐する。
なお、この場合の駆動残量の判定においても、カメラ側
マイクロコンピュータ10からの駆動命令受信時のカウ
ンタ56のカウント値に駆動量を加算し、駆動目標位置
を求め、駆動目標位置とカウンタ56の現在の値の差よ
り求める。
マイクロコンピュータ10からの駆動命令受信時のカウ
ンタ56のカウント値に駆動量を加算し、駆動目標位置
を求め、駆動目標位置とカウンタ56の現在の値の差よ
り求める。
以上の無限方向駆動の説明をまとめると、検索動作場合
は、ステップ28、又はステップ30よりステップ29
に分岐し、カメラ側マイクロコンピュータlOに「レン
ズ突き当り状態」で駆動を終了した事を通信し、駆動を
終了する。
は、ステップ28、又はステップ30よりステップ29
に分岐し、カメラ側マイクロコンピュータlOに「レン
ズ突き当り状態」で駆動を終了した事を通信し、駆動を
終了する。
無限端突き当り(または遠点側リミッタ)迄駆動して合
焦位置を検出できない場合は、カメラ側マイクロコンピ
ュータ10は合焦不能を表示し、自動合焦動作を終了す
る。
焦位置を検出できない場合は、カメラ側マイクロコンピ
ュータ10は合焦不能を表示し、自動合焦動作を終了す
る。
以上、測距不能の場合の至近及び無限方向の検索動作に
ついて説明したが、カメラからの指定量レンズを駆動す
る場合もまったく同じ動作を示し、遠点側及び至近側の
リミッタが設定されていれば、リミッタポイントで駆動
を終了し、リミッタの外にレンズを動く事を禁止する。
ついて説明したが、カメラからの指定量レンズを駆動す
る場合もまったく同じ動作を示し、遠点側及び至近側の
リミッタが設定されていれば、リミッタポイントで駆動
を終了し、リミッタの外にレンズを動く事を禁止する。
次に、至近リミッタ位置計算ルーチン及び無限リミッタ
位置計算ルーチンを第3図及び第4図のフローチャート
により説明する。
位置計算ルーチンを第3図及び第4図のフローチャート
により説明する。
・至近リミッタ位置計算ルーチン(第3図)[ステップ
50] カメラ側から絞り値の通信を受信していればス
テップ52に分岐する。受信していなければステップ5
1に分岐する。
50] カメラ側から絞り値の通信を受信していればス
テップ52に分岐する。受信していなければステップ5
1に分岐する。
[ステップ51] 絞り値をレンズの開放値にする。
[ステップ52] 絞りによるリミッタ補正値(=絞り
値×最小錯乱円×2÷ラチェット6oのワンピッチ当り
の距離環繰り出し量)に設定する。
値×最小錯乱円×2÷ラチェット6oのワンピッチ当り
の距離環繰り出し量)に設定する。
[ステップ53] 至近側リミッタ補正値(=至近側リ
ミッタ設定値十絞りによるリミッタ補正値)に設定する
。
ミッタ設定値十絞りによるリミッタ補正値)に設定する
。
・遠点リミッタ位置計算ルーチン(第4図)[ステップ
60] カメラ側から絞り値の通信を受信していれば
ステップ62に分岐する。受信していなければステップ
61に分岐する。
60] カメラ側から絞り値の通信を受信していれば
ステップ62に分岐する。受信していなければステップ
61に分岐する。
[ステップ61] 絞り値をレンズの開放値にする。
[ステップ62] 絞りによるリミッタ補正値(=絞り
値×最小錯乱円×2÷ラチェット60のワンピッチ当り
の距離環繰り出し[1)に設定する。
値×最小錯乱円×2÷ラチェット60のワンピッチ当り
の距離環繰り出し[1)に設定する。
[ステップ63コ 遠点側リミッタ補正値(=遠点側リ
ミッタ補正値−絞りによるリミッタ補正値)に設定する
。
ミッタ補正値−絞りによるリミッタ補正値)に設定する
。
本実施例によれば、任意に設定した2点の距離制限範囲
を絞り値とレンズの焦点距離(本実施例では焦点距離は
固定と仮定している)に応じて狭める様にしているため
、−層迅速にピント合せができ、シャッタチャンスを逃
す恐れが殆ど無くなる。
を絞り値とレンズの焦点距離(本実施例では焦点距離は
固定と仮定している)に応じて狭める様にしているため
、−層迅速にピント合せができ、シャッタチャンスを逃
す恐れが殆ど無くなる。
更に詳述すると、被写体深度を考慮して、前記範囲をさ
らに縮少することによって、シャツタレリーズまでの時
間短縮を行おうとするものである。言い換えれば、カメ
ラ側のAEによる絞り値と、レンズの焦点距離によって
、前記範囲を縮少するものである。
らに縮少することによって、シャツタレリーズまでの時
間短縮を行おうとするものである。言い換えれば、カメ
ラ側のAEによる絞り値と、レンズの焦点距離によって
、前記範囲を縮少するものである。
以下、例をもって説明すると、レンズの焦点距離を50
mmとし、最少錯乱円を35μmとすると各撮影絞りで
tm〜5mにピントが合う範囲は表1のようになる。
mmとし、最少錯乱円を35μmとすると各撮影絞りで
tm〜5mにピントが合う範囲は表1のようになる。
表1
この例に示すように、例えばF22で撮影する時は、レ
ンズの移動範囲を5m〜1mにしなくても、言い換えれ
ば2.05 m−1,34mまでの移動範囲に制限して
も、5m〜1mの範囲が一応ビントの合った写真となる
ことがわかる。
ンズの移動範囲を5m〜1mにしなくても、言い換えれ
ば2.05 m−1,34mまでの移動範囲に制限して
も、5m〜1mの範囲が一応ビントの合った写真となる
ことがわかる。
当然ながら移動範囲が狭くなっているのでシャツタレリ
ーズまでの時間は短縮され、よってシャッタチャンスを
逃すことが殆どなくなる。
ーズまでの時間は短縮され、よってシャッタチャンスを
逃すことが殆どなくなる。
(変形例)
本実施例では、遠点側リミックスイッチと至近側リミッ
タスイッチを設けているが、スイッチを1つにして、1
つのスイッチにて遠点、近点(至近)のリミッタ位置を
順次設定できる様にしてもよい。
タスイッチを設けているが、スイッチを1つにして、1
つのスイッチにて遠点、近点(至近)のリミッタ位置を
順次設定できる様にしてもよい。
また、遠点及び至近のリミッタ設定値を、カメラ・レン
ズ間データ通信ライン52a〜52c及び23a〜23
cを通し、カメラ側に通信し、カメラ側マイクロコンピ
ュータ10にて記憶し、カメラ側にて駆動範囲の制限を
行ってもよい。さらに、遠点側リミットスイッチ63及
び至近側リミットスイッチ64をカメラ本体1に設け、
駆動範囲の設定記憶及び駆動範囲の制限を全てカメラ側
にて行ってもよい。
ズ間データ通信ライン52a〜52c及び23a〜23
cを通し、カメラ側に通信し、カメラ側マイクロコンピ
ュータ10にて記憶し、カメラ側にて駆動範囲の制限を
行ってもよい。さらに、遠点側リミットスイッチ63及
び至近側リミットスイッチ64をカメラ本体1に設け、
駆動範囲の設定記憶及び駆動範囲の制限を全てカメラ側
にて行ってもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、レンズ移動手段
によるレンズの駆動範囲を、その時の絞り値とレンズの
焦点距離に応じて、記憶手段に記憶された第1と第2の
範囲よりも狭くするレンズ駆動範囲制御手段を設け、以
て、その時の絞り値とレンズの焦点距離に応じて、つま
り被写体深度が深くなるのに応じてレンズの移動範囲を
狭め、シャツタレリーズまでの時間を短縮するようにし
たから、検索動作を必要とするような撮影に際して、シ
ャッタチャンスを逃すといったことを低減させることが
可能となる。
によるレンズの駆動範囲を、その時の絞り値とレンズの
焦点距離に応じて、記憶手段に記憶された第1と第2の
範囲よりも狭くするレンズ駆動範囲制御手段を設け、以
て、その時の絞り値とレンズの焦点距離に応じて、つま
り被写体深度が深くなるのに応じてレンズの移動範囲を
狭め、シャツタレリーズまでの時間を短縮するようにし
たから、検索動作を必要とするような撮影に際して、シ
ャッタチャンスを逃すといったことを低減させることが
可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図乃
至第4図はその動作を示すフローチャートである。 l・・・・・・カメラ本体側、10・・・・・・マイク
ロコンピュータ、50・・・・・・交換レンズ側、53
・・・・・・レンズ駆動用モータ、54・・・・・・レ
ンズ駆動回路、55・・・・・・マイクロコンピュータ
、57・・・・・・カウンタ、60・・・・・・ラチェ
ット、63・・・・・・遠点側リミットスイッチ、64
・・・・・・至近側リミットスイッチ、GIG2・・・
・・・撮影用光学レンズ。
至第4図はその動作を示すフローチャートである。 l・・・・・・カメラ本体側、10・・・・・・マイク
ロコンピュータ、50・・・・・・交換レンズ側、53
・・・・・・レンズ駆動用モータ、54・・・・・・レ
ンズ駆動回路、55・・・・・・マイクロコンピュータ
、57・・・・・・カウンタ、60・・・・・・ラチェ
ット、63・・・・・・遠点側リミットスイッチ、64
・・・・・・至近側リミットスイッチ、GIG2・・・
・・・撮影用光学レンズ。
Claims (1)
- (1)設定される第1の合焦位置に相当する第1のレン
ズ位置及び第2の合焦位置に相当する第2のレンズ位置
をそれぞれ記憶する記憶手段と、検索動作に際して、前
記第1と第2のレンズ位置の範囲内のみレンズを移動さ
せるレンズ移動手段とを備えたカメラ・レンズシステム
において、前記レンズ移動手段によるレンズの駆動範囲
を、その時の絞り値とレンズの焦点距離に応じて、前記
記憶手段に記憶された第1と第2の範囲よりも狭くする
レンズ駆動範囲制御手段を設けたことを特徴とするカメ
ラ・レンズシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6065989A JPH02240642A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | カメラ・レンズシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6065989A JPH02240642A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | カメラ・レンズシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02240642A true JPH02240642A (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=13148685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6065989A Pending JPH02240642A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | カメラ・レンズシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02240642A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008046224A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Canon Inc | 撮像装置用レンズ装置および撮像装置 |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP6065989A patent/JPH02240642A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008046224A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Canon Inc | 撮像装置用レンズ装置および撮像装置 |
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