JPH02240770A - 情報検索装置 - Google Patents

情報検索装置

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JPH02240770A
JPH02240770A JP1060911A JP6091189A JPH02240770A JP H02240770 A JPH02240770 A JP H02240770A JP 1060911 A JP1060911 A JP 1060911A JP 6091189 A JP6091189 A JP 6091189A JP H02240770 A JPH02240770 A JP H02240770A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP1060911A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Yamamoto
雅夫 山本
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1060911A priority Critical patent/JPH02240770A/ja
Publication of JPH02240770A publication Critical patent/JPH02240770A/ja
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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子掲示板、等の階層的メニュー選択方式によ
る情報検索システムにおける情報表示方法に関するもの
である。
〔従来の技術〕
従来の情報検索装置の検索方式は大きく分けて(A)キ
ーワード検索方式(商用データベース。
特許検索) (B)メニューブラウジング方式(BBS、 Hype
rText) (C) (A)(B)のハイブリッド方式(商用データ
ベース) の三つに分類される。この内キーワード方式は従来量も
良く利用されてきた方式であるが、ある程度熟練を要す
るため、サーチャー等の専門家に依頼する必用があった
一方メニューブラウジング方式は、専門的知識がない一
般の人でも操作可能なため特に最近注目されてきた方式
である。この方式では各階層を順次たどっていくことに
よって目的の情報を得るため、目的のデータに到達する
までの所要時間が大きい欠点があった。
この欠点をすこしでも緩和するために、特開昭62−2
21028号のように、検索回数を記録しておきメニュ
ー画面に表示するという発明があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術には次のような課題が残される。
(1)上記技術では、メニュー選択時にアクセス頻度が
大きいデータはそのデータの直前のメニュー画面で判別
できるが、それより上位のメニュー画面では判別できな
い。
(2)したがって、あるメニュー以下のデータで一度も
検索されていないデータの数は知ることが出来ない。一
般に、ユーザはまだ一度も検索されていない新鮮なデー
タを多く含むメニュー項目を選択したいが、このために
は上記情報が必用である。
本発明は、上記問題点を解決し、新しい情報を古い情報
と区別して表示することにより、むだなメニューのブラ
ウジングを減らし、検索効率を向上させることを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的はデータを作成(更新)する第一の手段と、作
成(更新)したデータを登録する第二の手段と、データ
を検索するためのメニューを作成する第三の手段と、最
後に登録(更新)した時から現在までのあいだにデータ
を検索したか否かをデータと検索利用者の対毎に記録す
る第四の手段と、各階層のメニュー項目に対しその下に
あるデータの総数とその内上記検索があったデータの総
数をメニュー項目と検索利用者の対毎に記録する第五の
手段と、検索時にメニュー項目と対にして上記データ総
数と検索データ総数を表示する第六の手段を具備するこ
とを特徴とする情報検索装置。
検索データ総数がゼロの場合対応するメニュー項目をそ
れ以外のメニュー項目と色、ブリンク等により区別でき
るように表示する第七の手段を具備することにより達成
される。
〔作 用〕
データ登録時は、まずエディタ等のデータを作成(更新
)する第一の手段によってデータを作成(更新)する。
つぎに、作成(更新)したデータを登録する第二の手段
によって、データを登録する。つぎにデータを検索する
ためのメニューを作成する第三の手段によって、メニュ
ーを作成する。
また、データ検索時は、最後に登録(更新)した時から
、現在までのあいだにデータを検索したか否かをデータ
と検索利用者の対毎に記録する第四の手段によって、記
録する。
第六の手段によって上記データ総数と検索データ総数を
検索時にメニュー項目と対にして表示する。その際、第
七の手段によって検索データ総数がゼロの場合には対応
するメニュー項目をそれ以外のメニュー項目と色、ブリ
ンク等により区別できるように表示する。
さらに、システム立ちあげ時は、第五の手段によってシ
ステム立ちあげ時に各階層のメニュー項目に対しその下
にあるデータの総数とその内上記検索がなかったデータ
の総数をメニュー項目と検索利用者の対毎に記録する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を、第1図により説明する。第
1図は本発明の全体構成を表している。
システム全体は、中央処理装置11と中央記録装置14
からなるサーバと、処理装置16、記憶装置15、キー
ボード12、デイスプレィ13、からなるワークステー
ションと、サーバとワークステーションを繋ぐネットワ
ークケーブル17に分けられる。
中央記憶装置14内には、プログラム格納部141と、
データ格納部142があり、前者にはメニューデータを
管理するためのメニューデータ管理プログラム1411
、データを検索するためのデータ検索プログラム141
2、データを登録するためのデータ登録プログラム14
13がある。
後者には、実データ1422及び実データを管理するた
めのメニューデータ1421、最近に実データを更新し
た時間を記録したデータ1423、および最近にデータ
登録した時刻データ1424がある。
各ワークステーションの記憶装置15中には最近にその
ワークステーションから検索した時間を実データ対応に
記録したデータ151、各メニュー項目対応にそれ以下
にある実データでそのワークステーションから検索した
ことのあるデータの総数を記録したデータ152、およ
び最近にメニュー管理プログラムを実行した時刻データ
153がある。
つぎに、メニューデータ1421、実データ1422、
最近実データ更新時間1423、最近実データ検索時間
151、検索済み実データ総数152、の例を第二図を
用いて説明する。21.22.23.29等のメニュー
データ1421は各メニューの項目名称2111、次の
データへのポインタ2112、次データの属性2113
、次データのメニュー数2114、次データ以下の階層
に含まれる実データの総数2115から構成される。2
112と2113を合わせて、次データのファイル名で
与えることもできる。実データ1422は2113で実
データ属性を与えられるデータで、24.25.26.
27.28等のように実際の情報を含むデータである。
最近実データ更新時間1423は241.251116
等の実データを最近に更新した時刻情報である。これは
データ登録時にO8の機能によってファイル登録時刻が
記録されるので、これを利用しても良い。最近実データ
検索時間151は242.252、。
、のように、最近に実データを検索した時刻を検索利用
者毎に登録したものである。このデータはデータ検索実
行時に作成される。検索済み実データ総数152はシス
テム立ちあげ時に、1421.1423.1424.1
51.153等のデータを用いて計算する。
つぎに、データの流れを中心に(1)データ作成(更新
)時、 (2)システム立ちあげ時、(3)データ検索
時に分けて、第1図、第2図、第3図を用いて説明する
(1)データ作成(更新)時 検索用のデータは任意のワークステーションから、キー
ボード12を介してデータ登録プログラム1413を起
動し、実データ1422の作成(更新)登録、メニュー
データ1421の登録を行うと同時に、実データ登録時
間1423とデータを登録した時刻を1424に記録す
る。2111.2112.2113は登録者が入力を行
うが、2114.2115は2112.2113の情報
を用いて自動的に作成する。
(2)システム立ちあげ時 メニューデータ管理プログラムがワークステーション立
ちあげ時あるいは一定時間ごとに、データ登録最近実行
時刻1424とメニュー管理プログラム最近実行時刻1
53を比べて、前者の方が新しかったらメニュー管理プ
ログラムを起動して以下の処理を実行する。
なお、第1図の検索済みデータ総数152は第2図では
2116に相当し、メニューデータ1421と一対一対
応である。
■最初のメニューデータを取りだす。
■全メニュー項目2121.212219.について繰
り返す。
0次データの属性2113が実データの場合151より
1423の方が新しい場合は2116(152)に0を
セットする。
また、それ以外の場合は2116(152)に1をセッ
トする。(176)。また、次データの属性2113が
メニューデータの場合はそのメニューデータに同じ手順
を再帰的に適用し、対応する2116(152)のデー
タをセットする。そして、次データへのポインタ211
2が指すメニューデータに対応する検索済み実データ総
数の合計値を元の2116の該当する項目にセットする
さらに、メニュー管理プログラム最近更新時刻153を
記録する。
(3)データ検索時 データ検索プログラム1412によって、メニューデー
タ1421.検索済み実データ総数152を検索しなが
ら、メニュー項目の選択、実データの表示を適宜行い所
望の情報を捜す。処理の流れを以下に示す。
■最初のメニューデータを取りだす。
■第3図のようなフォーマットで2111.2114.
2115.2116等の情報を画面に表示する。
■検索者がその中から項目を選択する。
選択した項目の次データ属性が実データの場合はその実
データを表示する。また、対応する最近実データ検索時
間151をセットする。また、選択した項目の次データ
属性がメニューデータの場合は、そのメニューデータに
対し再帰的に同じ処理を実行する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、メニュー選択時に各メニュー項目の下
にある、データの内未検索のデータを知ることが出来る
。このため、新しく提供される情報を定期的に検索した
いような場合、既に一度見た情報を再び見てしまうとい
うことがなくなり、検索の効率が向上するため検索利用
者の操作性が改善される。
さらにシステムへの負荷、回線の占有時間、回線のデー
タ転送量等が、減少するため、経済性も向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のシステム構成図、第2図は
第1図のデータの部分を示す説明図、第3図は検索時の
画面表示の例を示す説明図である。 11・・・中央処理装置、12・・・キーボード、13
・・・デイスプレィ、14・・・中央記憶装置、15・
・・記憶装置。 晃 1  図 v32  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、データを作成する第一の手段と、作成したデータを
    登録する第二の手段と、データを検索するためのメニュ
    ーを作成する第三の手段と、最後に登録した時から現在
    までのあいだにデータを検索したか否かをデータと検索
    利用者の対毎に記録する第四の手段と、各階層のメニュ
    ー項目に対しその下にあるデータの総数とその内上記検
    索があったデータの総数をメニュー項目と検索利用者の
    対毎に記録する第五の手段と、検索時にメニュー項目と
    対にして上記データ総数と検索データ総数を表示する第
    六の手段を具備することを特徴とする情報検索装置。
JP1060911A 1989-03-15 1989-03-15 情報検索装置 Pending JPH02240770A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1060911A JPH02240770A (ja) 1989-03-15 1989-03-15 情報検索装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1060911A JPH02240770A (ja) 1989-03-15 1989-03-15 情報検索装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02240770A true JPH02240770A (ja) 1990-09-25

Family

ID=13156033

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1060911A Pending JPH02240770A (ja) 1989-03-15 1989-03-15 情報検索装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH02240770A (ja)

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