JPH02240867A - データ記録方法、データ再生方法、データ記録再生方法、記録装置、再生装置、及び記録再生装置 - Google Patents
データ記録方法、データ再生方法、データ記録再生方法、記録装置、再生装置、及び記録再生装置Info
- Publication number
- JPH02240867A JPH02240867A JP1064162A JP6416289A JPH02240867A JP H02240867 A JPH02240867 A JP H02240867A JP 1064162 A JP1064162 A JP 1064162A JP 6416289 A JP6416289 A JP 6416289A JP H02240867 A JPH02240867 A JP H02240867A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- buffer memory
- magnetic recording
- reproducing device
- external device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、回転ヘッド式磁気記録再生装置と、この装置
をデータレコーダとして使用する外部機器との間でのデ
ータ転送をバッファ・メモリを介して行うようにしたデ
ータ記録再生装置に関する。
をデータレコーダとして使用する外部機器との間でのデ
ータ転送をバッファ・メモリを介して行うようにしたデ
ータ記録再生装置に関する。
従来の技術
第7図および第8因は回転ヘッド方式のデジタル・オー
ディオテープレコーダ(Digital Audi。
ディオテープレコーダ(Digital Audi。
Tape recorder;以下、DATと呼ぶ)を
例えばコンピュータなどの外部機器のデータレコーダと
して使用し、外部機器から転送されてくるデータを直接
DATで磁気テープ1に記録する場合の動作を示す説明
図である。
例えばコンピュータなどの外部機器のデータレコーダと
して使用し、外部機器から転送されてくるデータを直接
DATで磁気テープ1に記録する場合の動作を示す説明
図である。
すなわち、第7図において矢印Pの方向に磁気テープT
が走行するとき、DATの図示しない回転ヘッドは磁気
チーITをその幅方向に対してやや傾斜した方向に走査
し、第’litの磁気テープT上にデータが左側から右
側へと順次記録される。
が走行するとき、DATの図示しない回転ヘッドは磁気
チーITをその幅方向に対してやや傾斜した方向に走査
し、第’litの磁気テープT上にデータが左側から右
側へと順次記録される。
このとき、外部機器から転送されてくるデータが記録さ
れたあと(そのデータの記録トラックを符号al、a2
で示す)、転送データとは異なる一定量のダミーデータ
が記録されて(そのダミーデータの記録トラックを符号
b1〜b4で示す)記録動作は終了する。すなわち、磁
気テープT上のA点で記録は終了する1次に、A点から
新たな転送データを記録する場合には、−旦磁気テープ
Tを逆方向に走行して前回の転送データが記録されてい
るB点に回転ヘッドが対応する位置まで戻し、そこから
再度磁気テープTを順方向に走行させ、磁気テープTが
一定の走行速度に達したあとA点に回転ヘッドがさしか
かった時点から記録が再開される。
れたあと(そのデータの記録トラックを符号al、a2
で示す)、転送データとは異なる一定量のダミーデータ
が記録されて(そのダミーデータの記録トラックを符号
b1〜b4で示す)記録動作は終了する。すなわち、磁
気テープT上のA点で記録は終了する1次に、A点から
新たな転送データを記録する場合には、−旦磁気テープ
Tを逆方向に走行して前回の転送データが記録されてい
るB点に回転ヘッドが対応する位置まで戻し、そこから
再度磁気テープTを順方向に走行させ、磁気テープTが
一定の走行速度に達したあとA点に回転ヘッドがさしか
かった時点から記録が再開される。
ところで、DATの記録速度および再生速度は一定に固
定されているため、例えば上述した外部機器からDAT
へのデータ転送速度がDATの記録速度に比べて遅い場
合には、DATでは上述した記録動作の停止・再開を第
8図に示すように何度も繰り返すことになる。
定されているため、例えば上述した外部機器からDAT
へのデータ転送速度がDATの記録速度に比べて遅い場
合には、DATでは上述した記録動作の停止・再開を第
8図に示すように何度も繰り返すことになる。
しかし、このように記録動作の停止・再開を何度も繰り
返すのでは、データを円滑に記録できないばかりか、一
定量のデータを記録するのに多くの時間を要し非能率で
あり、磁気テープTにもダミーデータの介在するギャッ
プ部分が多量にできて磁気チーITを有効に利用できな
い、上述した非能率は、DATからデータを再生して外
部機器に転送する場合にも同様にして起こる。
返すのでは、データを円滑に記録できないばかりか、一
定量のデータを記録するのに多くの時間を要し非能率で
あり、磁気テープTにもダミーデータの介在するギャッ
プ部分が多量にできて磁気チーITを有効に利用できな
い、上述した非能率は、DATからデータを再生して外
部機器に転送する場合にも同様にして起こる。
そこで、このような不具合を改善する対策の1つとして
、本願出願人は先にバッファ・メモリを使用してDAT
と外部機器の閏でのデータ転送速度の差を吸収する方法
を提案している。
、本願出願人は先にバッファ・メモリを使用してDAT
と外部機器の閏でのデータ転送速度の差を吸収する方法
を提案している。
第5[2Iおよび第6図はそれぞれ上記方法でのバッフ
ァ・、メモリの書込み・読出し動作を示すタイミングチ
ャートである。
ァ・、メモリの書込み・読出し動作を示すタイミングチ
ャートである。
第5I21は、DATに比べてデータ転送速度が遣いコ
ンピュータ側からバッファ・メモリを介してデータがD
ATに転送されるときのバッファ・メモリの動Fil−
が示される。第5因において実線は時間の経過に伴いバ
ッファ・メモリの記憶領域でデー、夕の書込みの行われ
るアドレスが移って行く状態を示しており、データは全
記憶領域に順次書き込まれたあと、再び初めのアドレス
に戻るという繰返し順次に従って書き込まれる。
ンピュータ側からバッファ・メモリを介してデータがD
ATに転送されるときのバッファ・メモリの動Fil−
が示される。第5因において実線は時間の経過に伴いバ
ッファ・メモリの記憶領域でデー、夕の書込みの行われ
るアドレスが移って行く状態を示しており、データは全
記憶領域に順次書き込まれたあと、再び初めのアドレス
に戻るという繰返し順次に従って書き込まれる。
第5rI!Uにおいて破線は時間の経過に伴いバッファ
・メモリの記憶領域でデータの読出しの行われるアドレ
スが移って行く状態を示しており、その読出しは書込み
が開始されてから一定量Xのデータが蓄積された時点T
1になって初めて開始され、書込みと同じアドレス順序
に従って行われる。この読出し動作はDATの記録速度
に会わせて行われるが、この場合、コンピュータからバ
ッファ・メモリへのデータ転送速度はDATの記録速度
に比べて速いので、書込みが再び初めのアドレスに返っ
たあとでは、書込みの行われるアドレスが時間の経過と
ともに読出しの行われるアドレス近付くことになる。
・メモリの記憶領域でデータの読出しの行われるアドレ
スが移って行く状態を示しており、その読出しは書込み
が開始されてから一定量Xのデータが蓄積された時点T
1になって初めて開始され、書込みと同じアドレス順序
に従って行われる。この読出し動作はDATの記録速度
に会わせて行われるが、この場合、コンピュータからバ
ッファ・メモリへのデータ転送速度はDATの記録速度
に比べて速いので、書込みが再び初めのアドレスに返っ
たあとでは、書込みの行われるアドレスが時間の経過と
ともに読出しの行われるアドレス近付くことになる。
そこで、そのアドレスの間隔が一定値以下になると、書
込み動作は中断される。このあと、アドレスの間隔が一
定値以上に開くと書込み動作が再開される。このように
して、バッファ・メモリでは常に書込み動作のあとを追
いかけるように読出し動作が行われる。
込み動作は中断される。このあと、アドレスの間隔が一
定値以上に開くと書込み動作が再開される。このように
して、バッファ・メモリでは常に書込み動作のあとを追
いかけるように読出し動作が行われる。
一方、第6図はDATに比べてデータ転送速度が遅いコ
ンピュータからバッファ・メモリを介してデータがDA
Tに転送されるときのバッファ・メモリの動作を示して
おり、先の場合と同様に実線はデータの書込みの行われ
るアドレスが移って行く状態を示し、破線はデータの読
出しの行われるアドレスが移って行く状態を示す。
ンピュータからバッファ・メモリを介してデータがDA
Tに転送されるときのバッファ・メモリの動作を示して
おり、先の場合と同様に実線はデータの書込みの行われ
るアドレスが移って行く状態を示し、破線はデータの読
出しの行われるアドレスが移って行く状態を示す。
この場合にも、書込みが開始されてからバッファ・メモ
リに一定量Xのデータが蓄積された時点T2なって初め
て読出しが開始されるが、バッファ・メモリにおける書
込み速度と読出し速度は先の場合と逆になるので、時間
の経過とともに読出しの行われるアドレスが書込みの行
われるアドレスに近付くことになる。そこで、そのアド
レスの間隔が一定値以下になると、読出し動f1:は中
断され、そのあとアドレスの間隔が一定値以上に開くと
読出し動作が再開される。
リに一定量Xのデータが蓄積された時点T2なって初め
て読出しが開始されるが、バッファ・メモリにおける書
込み速度と読出し速度は先の場合と逆になるので、時間
の経過とともに読出しの行われるアドレスが書込みの行
われるアドレスに近付くことになる。そこで、そのアド
レスの間隔が一定値以下になると、読出し動f1:は中
断され、そのあとアドレスの間隔が一定値以上に開くと
読出し動作が再開される。
このように、上述したバッファ・メモリ制御方法では、
常に書込み動作のあとを追いかけるように読出し動1ヤ
が行われるため、互いに、データ転送速度の異なるDA
Tとコンピュータとの間でのデータの転送を記憶容量の
小さいバッファ・メモリを用いて能率よく行うことがで
きる。
常に書込み動作のあとを追いかけるように読出し動1ヤ
が行われるため、互いに、データ転送速度の異なるDA
Tとコンピュータとの間でのデータの転送を記憶容量の
小さいバッファ・メモリを用いて能率よく行うことがで
きる。
なお、第5図および第6図ではコンピュータからDAT
にデータを転送してこれをDATで記録する場合の動作
について説明したが、DATに記録されたデータを読み
出してこれをコンピュータに転送する場合にも同様にし
て行われる。
にデータを転送してこれをDATで記録する場合の動作
について説明したが、DATに記録されたデータを読み
出してこれをコンピュータに転送する場合にも同様にし
て行われる。
発明が解決しようとする!11II
しかしながら、上述したバッフ゛ア・メモリ制御方法の
場合に”は、第5図に示すようにバッファ・メモリへの
書込み速度が読出し速度よりも速い場合でも、また第6
図に示すようにバッファ・メモリへの書込み速度が読出
し速度よりも遅い場合でも、読出し動作は常に書込み動
作の開始後一定量Xのデータが蓄積された時点Tl、T
2で開始されるため、以下に述べるような非能率な事態
が生じるという問題点かあった。
場合に”は、第5図に示すようにバッファ・メモリへの
書込み速度が読出し速度よりも速い場合でも、また第6
図に示すようにバッファ・メモリへの書込み速度が読出
し速度よりも遅い場合でも、読出し動作は常に書込み動
作の開始後一定量Xのデータが蓄積された時点Tl、T
2で開始されるため、以下に述べるような非能率な事態
が生じるという問題点かあった。
すなわち、第5図に示すように書込み速度、つまりコン
ピュータ側のデータ転送速度が速い場合には、バッファ
・メモリからのデータの読出し動作つまりDATの記録
動作が開始されたあと、すぐにコンピュータからのデー
タの転送が中断されて転送待ちの状態に追い込まれてし
まうことになる。一方、第6図に示すように書込み速度
が遅い場合には、DATの記録動作が開始されたあと、
すぐに記録動作の中断に追い込まれてしまう。
ピュータ側のデータ転送速度が速い場合には、バッファ
・メモリからのデータの読出し動作つまりDATの記録
動作が開始されたあと、すぐにコンピュータからのデー
タの転送が中断されて転送待ちの状態に追い込まれてし
まうことになる。一方、第6図に示すように書込み速度
が遅い場合には、DATの記録動作が開始されたあと、
すぐに記録動作の中断に追い込まれてしまう。
方、DATIIIIでは、先述したようにその動作の停
止完了(それに要する時間を第6図に符号でtlで示す
)および動作の再1m(それに要する時間を第6c!I
に符号t2で示す)にかなりの時間を饗することになる
。このような従来技術では、DATによって再生された
データをバッファ・メモリを介してコンピュータ側に転
送する場合にも同様に生じる。
止完了(それに要する時間を第6図に符号でtlで示す
)および動作の再1m(それに要する時間を第6c!I
に符号t2で示す)にかなりの時間を饗することになる
。このような従来技術では、DATによって再生された
データをバッファ・メモリを介してコンピュータ側に転
送する場合にも同様に生じる。
したがって、本発明の目的は、回転ヘッド式磁気記録再
生装置と、この回転ヘッド式磁気記録再生装置をデータ
レコーダとして使用する外部機器との間でのデータ転送
をバッファ・メモリを介して能率よく行うことのできる
データ記録再生装置を提供することである。
生装置と、この回転ヘッド式磁気記録再生装置をデータ
レコーダとして使用する外部機器との間でのデータ転送
をバッファ・メモリを介して能率よく行うことのできる
データ記録再生装置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、回転ドラム式磁気記録再生装置と、この回転
ヘッド式磁気記録再生装宣をデータレコーダとして使用
する外部機器とを含むデータ記録再生装置において、 前記回転ヘッド式磁気記録再生装置は、前記外部機器と
の間でのデータ転送を行う際にデータが一時的にストア
されるバッファ・メモリと、 外部機器から回転ヘッド式磁気記録再生装置へデータを
転送する場合には、 回転ヘッド式磁気記録再生装置側のデータ処理速度に比
べて外部機器側のデータ転送速度が速いとき、外部機器
側からバッファ・メモリI\一定量x1のデータが蓄積
された時点でバッファ・メモリから回転ヘッド式磁気記
録再生装置側l\のデ−タの読出しを開始し、回転ヘッ
ド式磁気記録再生装置側のデータ処理速度に比べて外部
機器側のデータ転送速度が遅いとき、外部機器側からバ
ッファ・メモリへ前記データ蓄積量x1よりも多い一定
量x2のデータが蓄積された時点でバッファ・メモリか
ら回転ヘッド式磁気記録再生装置側へのデータの読出し
を開始する一方、 回転ヘッド式磁気記録再生装置から外部機器へデータを
転送する場きには、 回転ヘッド式磁気記録再生装置側のデータ転送速度に比
べて外部機器側のデータ処理速度が速いとき、回転ヘッ
ド式磁気記録再生装置側からバッファ・メモリヘ一定量
y1のデータが蓄積された時点でバッファ・メモリから
外部機器側へのデータの読出しを開始し、回転ヘッド式
磁気記録再生装置側のデータ転送速度に比べて、外部機
器側のデータ処理速度が遅いとき、回転ヘッド式磁気記
録再生装置側からバッファ・メモリへ前記データ蓄積1
ylよりも少ない一定量y2のデータが蓄積された時点
でバッファ・メモリから外部機器側へのデータの読出し
を開始する制御手段とを含むことを?8徴とするデータ
記録再生装置である。
ヘッド式磁気記録再生装宣をデータレコーダとして使用
する外部機器とを含むデータ記録再生装置において、 前記回転ヘッド式磁気記録再生装置は、前記外部機器と
の間でのデータ転送を行う際にデータが一時的にストア
されるバッファ・メモリと、 外部機器から回転ヘッド式磁気記録再生装置へデータを
転送する場合には、 回転ヘッド式磁気記録再生装置側のデータ処理速度に比
べて外部機器側のデータ転送速度が速いとき、外部機器
側からバッファ・メモリI\一定量x1のデータが蓄積
された時点でバッファ・メモリから回転ヘッド式磁気記
録再生装置側l\のデ−タの読出しを開始し、回転ヘッ
ド式磁気記録再生装置側のデータ処理速度に比べて外部
機器側のデータ転送速度が遅いとき、外部機器側からバ
ッファ・メモリへ前記データ蓄積量x1よりも多い一定
量x2のデータが蓄積された時点でバッファ・メモリか
ら回転ヘッド式磁気記録再生装置側へのデータの読出し
を開始する一方、 回転ヘッド式磁気記録再生装置から外部機器へデータを
転送する場きには、 回転ヘッド式磁気記録再生装置側のデータ転送速度に比
べて外部機器側のデータ処理速度が速いとき、回転ヘッ
ド式磁気記録再生装置側からバッファ・メモリヘ一定量
y1のデータが蓄積された時点でバッファ・メモリから
外部機器側へのデータの読出しを開始し、回転ヘッド式
磁気記録再生装置側のデータ転送速度に比べて、外部機
器側のデータ処理速度が遅いとき、回転ヘッド式磁気記
録再生装置側からバッファ・メモリへ前記データ蓄積1
ylよりも少ない一定量y2のデータが蓄積された時点
でバッファ・メモリから外部機器側へのデータの読出し
を開始する制御手段とを含むことを?8徴とするデータ
記録再生装置である。
作 用
本発明に従えば、外部機器から回転ヘッド式磁気記録再
生装置へデータを転送する堝自、回転ヘッド式磁気記録
再生装置側のデータ処理速度に比べて外部機器側のデー
タ転送速度が速い条件では、外部機器側からバッファ・
メモリへ比較的少ない量x1のデータが蓄積された時点
でバッファ・メモリから回転ヘッド式磁気記録再生装置
側へのデータの読出し開始されるので、バッファ・メモ
リにおいて書込みの行われるアドレス読出しの行われる
アドレスに追い付くのにそれだけ多く時間がかかって、
外部機器のデータ転送動作が中断する機会が少なくなる
。
生装置へデータを転送する堝自、回転ヘッド式磁気記録
再生装置側のデータ処理速度に比べて外部機器側のデー
タ転送速度が速い条件では、外部機器側からバッファ・
メモリへ比較的少ない量x1のデータが蓄積された時点
でバッファ・メモリから回転ヘッド式磁気記録再生装置
側へのデータの読出し開始されるので、バッファ・メモ
リにおいて書込みの行われるアドレス読出しの行われる
アドレスに追い付くのにそれだけ多く時間がかかって、
外部機器のデータ転送動作が中断する機会が少なくなる
。
一方、回転ヘッド式磁気記録再生装置側のデータ処理速
度に比べて外部機器側のデータ転送速度が遅い条件では
、外部機器側からバッファ・メモリへ比較的多量x2の
データが蓄積された時点でバッファ・メモリから回転ヘ
ッド式磁気記録再生装置側へのデータの読出しが開始さ
れるので、バッファ・メモリにおいて読出しの行われる
アドレスが書込みの行われるアドレスに追い付くのにそ
れだけ多く時間がかかって、回転ヘッド式磁気記録再生
装置の記録動作が中断する機会が少なくなる。
度に比べて外部機器側のデータ転送速度が遅い条件では
、外部機器側からバッファ・メモリへ比較的多量x2の
データが蓄積された時点でバッファ・メモリから回転ヘ
ッド式磁気記録再生装置側へのデータの読出しが開始さ
れるので、バッファ・メモリにおいて読出しの行われる
アドレスが書込みの行われるアドレスに追い付くのにそ
れだけ多く時間がかかって、回転ヘッド式磁気記録再生
装置の記録動作が中断する機会が少なくなる。
回転ヘッド式磁気記録再生装置から外部機器へデータを
転送する場きも同様にして、外部機器や回転ヘッド式磁
気記録再生装置の動fヤが中断する機会が少なくなる。
転送する場きも同様にして、外部機器や回転ヘッド式磁
気記録再生装置の動fヤが中断する機会が少なくなる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例のブロック図である。
データ記録再生装置は、回転ヘッド方式のDATlと、
このDATIをデータレコーダとして使用する外部機器
であるコンピュータ2との間のデータ転送をバッファ・
メモリ3を介して行うようにしたものであって、第1図
においてDATIIIIにはコンピュータ2との間でデ
ータの授受を行うためのインターフェース4が設けられ
、このインターフェース4はDATI全体を制御する制
御回路5と上述したバッファ・メモリ3とに接続されて
いる。
このDATIをデータレコーダとして使用する外部機器
であるコンピュータ2との間のデータ転送をバッファ・
メモリ3を介して行うようにしたものであって、第1図
においてDATIIIIにはコンピュータ2との間でデ
ータの授受を行うためのインターフェース4が設けられ
、このインターフェース4はDATI全体を制御する制
御回路5と上述したバッファ・メモリ3とに接続されて
いる。
またバッファ・メモリ3の次段には入力されてくるデー
タに対して各種の信号処理を施す信号処理回路6が接続
されている。この信号処理回路6と回転ドラム7とは増
幅器8を介して接続されており、信号処理回路6から出
力されたデータが増幅器8によって増幅され記録すべき
データとして回転ドラム7に与えられる一方、回転ドラ
b 7から出力される再生データは増幅器8によって増
幅され信号処理回路6に入力される。
タに対して各種の信号処理を施す信号処理回路6が接続
されている。この信号処理回路6と回転ドラム7とは増
幅器8を介して接続されており、信号処理回路6から出
力されたデータが増幅器8によって増幅され記録すべき
データとして回転ドラム7に与えられる一方、回転ドラ
b 7から出力される再生データは増幅器8によって増
幅され信号処理回路6に入力される。
回転ドラム7には図示しない回転ヘッドが設けられ、こ
の回転ヘッドが走行する磁気テープ9を走査することに
よって、磁気テープ9上にデータが記録され、あるいは
磁気テープ9に記録済みのデータが再生される。第1図
において、キャプスタン10は磁気テープ9を走行させ
るための部材であり、キイ1スタン駆動装置11は上記
キャプスタン10を駆動するための装置である。
の回転ヘッドが走行する磁気テープ9を走査することに
よって、磁気テープ9上にデータが記録され、あるいは
磁気テープ9に記録済みのデータが再生される。第1図
において、キャプスタン10は磁気テープ9を走行させ
るための部材であり、キイ1スタン駆動装置11は上記
キャプスタン10を駆動するための装置である。
第2図は上記バッファ・メ゛モリの記憶領域を概略的に
示した模式図であり、第3図および第4図はコンピュー
タ2から送り出されるデータがDATlによって記録さ
れるときのバッファ・メモリ3における動作を示すタイ
ミングチャートである。
示した模式図であり、第3図および第4図はコンピュー
タ2から送り出されるデータがDATlによって記録さ
れるときのバッファ・メモリ3における動作を示すタイ
ミングチャートである。
これら第2図ないし第4図を参照して、上記DAT1の
記録動作を、DATIIIIのデータ処理速度に比べて
コンピュータ2側のデータ転送速度が速い場合と、コン
ピュータ2mのデータ転送速度が遅い場合に分けて以下
に説明する。
記録動作を、DATIIIIのデータ処理速度に比べて
コンピュータ2側のデータ転送速度が速い場合と、コン
ピュータ2mのデータ転送速度が遅い場合に分けて以下
に説明する。
■コンピュータ21IWのデータ転送速度が速い場コン
ピュータ2から送り出されるデータはインタフェース4
を介してバッファ・メモリ3に順次書き込まれる。第3
図における実線は、このときのバッファ・メモリ3にお
いて書込みの行われているアドレスが移って行く状態を
示しており、縦軸はアドレスを横軸は時間軸を示す。
ピュータ2から送り出されるデータはインタフェース4
を介してバッファ・メモリ3に順次書き込まれる。第3
図における実線は、このときのバッファ・メモリ3にお
いて書込みの行われているアドレスが移って行く状態を
示しており、縦軸はアドレスを横軸は時間軸を示す。
この書込み動作によって、バッファ・メモリ3に蓄積さ
れるデータ量が第2図に符号xi(この蓄積データ量x
1は、第5図、第60で示したデータ転送の場合の蓄積
データ量Xよりも小さく設定される)で示す値に達する
と、制御回路5の制御によってバッファ・メモリ3では
この時点T10からそれまで書き込まれたデータの読出
しが書込みの場合と同じアドレス順序にしたがって開始
される。
れるデータ量が第2図に符号xi(この蓄積データ量x
1は、第5図、第60で示したデータ転送の場合の蓄積
データ量Xよりも小さく設定される)で示す値に達する
と、制御回路5の制御によってバッファ・メモリ3では
この時点T10からそれまで書き込まれたデータの読出
しが書込みの場合と同じアドレス順序にしたがって開始
される。
第3図における破線は、このときのバッファ・メモリ3
において読出しの行われるアドレスが移って行く状態を
示しており、書込みと同しアドレス順序に従って行われ
る。この読出し動作はDATlの記録速度に会わせて行
われ、この場合、コンピュータ2からバッファ・メモリ
3へのデータ転送速度はDATIの記録速度に比べて速
いので、書込みが再び初めのアドレスに返ったあとでは
、書込みの行われるアドレスが時間の経過とともに読出
しの行われるアドレスに近付くことになる。
において読出しの行われるアドレスが移って行く状態を
示しており、書込みと同しアドレス順序に従って行われ
る。この読出し動作はDATlの記録速度に会わせて行
われ、この場合、コンピュータ2からバッファ・メモリ
3へのデータ転送速度はDATIの記録速度に比べて速
いので、書込みが再び初めのアドレスに返ったあとでは
、書込みの行われるアドレスが時間の経過とともに読出
しの行われるアドレスに近付くことになる。
しかし、この場りには第5図に示した場合に比べてバッ
ファ・メモリ3における蓄積データ量X1が少ない時点
TIOで読出しが開始されるため、書込みの行われるア
ドレスが読出しの行われるアドレスに追い付くまでに第
5図の場合よりも時間がかかり、書込みの終了時点にお
いても読出しの行われるアドレスに追い付かない、した
がって、この1%会には途中で書込み動作が中断される
ことがない、つまりコンピュータ2からDATIへのデ
ータの転送が途中で待機状態となるのを回避できる。
ファ・メモリ3における蓄積データ量X1が少ない時点
TIOで読出しが開始されるため、書込みの行われるア
ドレスが読出しの行われるアドレスに追い付くまでに第
5図の場合よりも時間がかかり、書込みの終了時点にお
いても読出しの行われるアドレスに追い付かない、した
がって、この1%会には途中で書込み動作が中断される
ことがない、つまりコンピュータ2からDATIへのデ
ータの転送が途中で待機状態となるのを回避できる。
バッファ・メモリ3から読み出されたデータは信号処理
回路6において処理され、増幅器8で増幅されたあと回
転ドラム7の回転ヘッドに送られ、この回転ヘッドによ
って磁気チー19上に記録される。磁気データ9へめデ
ータの記録開始時には、制御回路5からキャプスタン駆
動装!11を介してキャプスタン10の制御が行われ、
これによってキャプスタン10は磁気テープ9を一旦一
定量だけ逆方向に走行させたあと順方向に走行させ、磁
気テープ9上のデータを記録すべき位置に回転ヘッドが
きた時点でバッファ・メモリ3から読み出されたデータ
の記録が行われる。
回路6において処理され、増幅器8で増幅されたあと回
転ドラム7の回転ヘッドに送られ、この回転ヘッドによ
って磁気チー19上に記録される。磁気データ9へめデ
ータの記録開始時には、制御回路5からキャプスタン駆
動装!11を介してキャプスタン10の制御が行われ、
これによってキャプスタン10は磁気テープ9を一旦一
定量だけ逆方向に走行させたあと順方向に走行させ、磁
気テープ9上のデータを記録すべき位置に回転ヘッドが
きた時点でバッファ・メモリ3から読み出されたデータ
の記録が行われる。
また、バッファ・メモリ3から読み出されるデータがな
くなると、制御回路5からの指令によって、磁気テープ
9上に最後にダミーデータが記録され、それによって一
連の記録動作が終了する。
くなると、制御回路5からの指令によって、磁気テープ
9上に最後にダミーデータが記録され、それによって一
連の記録動作が終了する。
■コンピュータ261のデータ転送速度が遅い場合
第4図の実線も、このときインタフェース4を介してコ
ンピュータ2から送り出されるデータがバッファ・メモ
リ3において書き込まれる場すのアドレスの移行状態を
示している。この場合には、書込み動作によってバッフ
ァ・メモリ3に蓄積されるデータ量が第2図に符号x2
(この蓄積データ量x2は、第5図、第6図で示したデ
ータ転送の堝自の蓄積データ量Xよりも大きく設定され
る)で示す値に達した時点T20から読出し動ず?が開
始される。
ンピュータ2から送り出されるデータがバッファ・メモ
リ3において書き込まれる場すのアドレスの移行状態を
示している。この場合には、書込み動作によってバッフ
ァ・メモリ3に蓄積されるデータ量が第2図に符号x2
(この蓄積データ量x2は、第5図、第6図で示したデ
ータ転送の堝自の蓄積データ量Xよりも大きく設定され
る)で示す値に達した時点T20から読出し動ず?が開
始される。
第4図における破線も、このときのバッファ・メモリ3
において読出しの行われるアドレスが移って行く状態を
示しており、書込みと同じアドレス順序に従って行われ
る。この場き、バッファ・メモリ3における書込み速度
と読出し速度の大小関係は先の場きと逆になるので、読
出し動作の開始直後から時間の経過とともに読出しの行
われるアドレスが書込みの行われるアドレスに近付くこ
とになる。
において読出しの行われるアドレスが移って行く状態を
示しており、書込みと同じアドレス順序に従って行われ
る。この場き、バッファ・メモリ3における書込み速度
と読出し速度の大小関係は先の場きと逆になるので、読
出し動作の開始直後から時間の経過とともに読出しの行
われるアドレスが書込みの行われるアドレスに近付くこ
とになる。
しかし、この4I自には第6図に示した場合に比べてバ
ッファ・メモリ3における蓄積データlx2が多い(x
2>x>xi)時点T20で読出しが開始されるため、
読出しの行われるアドレスが書込みの行われるアドレス
に追い付くまでに第6図の堝りよりも時間がかかり、書
込みの終了時点においても読出しの行われるアドレスが
書込みの行われるアドレスに追い付かない、したがって
、この場合には途中で読出し動作が中断されることがな
い、つまりDATIの記録動作が途中で停止し、再始動
するといった事態が回避され、記録動作の停止・再開に
要する時間を省略することができる。
ッファ・メモリ3における蓄積データlx2が多い(x
2>x>xi)時点T20で読出しが開始されるため、
読出しの行われるアドレスが書込みの行われるアドレス
に追い付くまでに第6図の堝りよりも時間がかかり、書
込みの終了時点においても読出しの行われるアドレスが
書込みの行われるアドレスに追い付かない、したがって
、この場合には途中で読出し動作が中断されることがな
い、つまりDATIの記録動作が途中で停止し、再始動
するといった事態が回避され、記録動作の停止・再開に
要する時間を省略することができる。
なお、上記実施例では、コンピュータ2から送り出され
るデータをDATIで記録する場合について説明したが
、DATIで再生したデータをコンピュータ2に転送す
る場合にも同様にして行われる。その場合に、DATI
の再生動作速度に比べてコンピュータ2のデータ転送速
度が遅いis合、つまりバッファ・メモリ3における読
出し動作が書込み動作に比べて遅い場合には、読出し動
作の開始時点としてバッファ・メモリ3に蓄積されるデ
ータ量y1が比較的少ない時点が選ばれる。逆に、DA
TIの再生動作速度に比べてコンピュータ2のデータ転
送速度が速い場合には、読出し動作の開始時点としてバ
ッファ・メモリ3に蓄積されるデータ量y2が比較的多
い(y2>y 1 )時点が選ばれる。
るデータをDATIで記録する場合について説明したが
、DATIで再生したデータをコンピュータ2に転送す
る場合にも同様にして行われる。その場合に、DATI
の再生動作速度に比べてコンピュータ2のデータ転送速
度が遅いis合、つまりバッファ・メモリ3における読
出し動作が書込み動作に比べて遅い場合には、読出し動
作の開始時点としてバッファ・メモリ3に蓄積されるデ
ータ量y1が比較的少ない時点が選ばれる。逆に、DA
TIの再生動作速度に比べてコンピュータ2のデータ転
送速度が速い場合には、読出し動作の開始時点としてバ
ッファ・メモリ3に蓄積されるデータ量y2が比較的多
い(y2>y 1 )時点が選ばれる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、外部機器と回転ヘッド
式磁気記録再生装置のデータ転送速度の大小関係に応じ
て、バッファ・メモリにおけるデータ読出し時点の目安
となる蓄積データ量を切り換えて設定するようにしてい
るので、回転ヘッド式磁気記録再生装置の記録・再生動
作が中断したり、外部機器のデータ転送動作が中断する
機会が少なくなり、能率よくデータ転送を行うことがで
きる。
式磁気記録再生装置のデータ転送速度の大小関係に応じ
て、バッファ・メモリにおけるデータ読出し時点の目安
となる蓄積データ量を切り換えて設定するようにしてい
るので、回転ヘッド式磁気記録再生装置の記録・再生動
作が中断したり、外部機器のデータ転送動作が中断する
機会が少なくなり、能率よくデータ転送を行うことがで
きる。
第1121はこの発明の一実施例の電気的構成を示すブ
ロック図、第2図はDATIに設けられるバッファ・メ
モリ3の記憶傾城を概略的に示す模式図、第3図および
第4図はそれぞれそのバッファ・メモリ3の書込み・読
出し動作を示すタイミングチャート、第5図および第6
図はそれぞれ提案例のバッファ・メモリ制御方法の場合
のバッファ・メモリ3の書込み・読出し動作を示すタイ
ミングチャート、第7因および第8[21は従来技術に
おいてそれぞれバッファ・メモリを介さないで外部機器
からDATにデータを転送する場きのDATでの記録動
作を示す説明図である。 l・・・DAT、2・・・コンピュータ、3・・・バッ
ファ・メモリ、4・・・インタフェース、7・・・回転
ドラム、9・・・磁気テープ 代理人 弁理士 画数 圭一部 ! 1 図 jlZ図
ロック図、第2図はDATIに設けられるバッファ・メ
モリ3の記憶傾城を概略的に示す模式図、第3図および
第4図はそれぞれそのバッファ・メモリ3の書込み・読
出し動作を示すタイミングチャート、第5図および第6
図はそれぞれ提案例のバッファ・メモリ制御方法の場合
のバッファ・メモリ3の書込み・読出し動作を示すタイ
ミングチャート、第7因および第8[21は従来技術に
おいてそれぞれバッファ・メモリを介さないで外部機器
からDATにデータを転送する場きのDATでの記録動
作を示す説明図である。 l・・・DAT、2・・・コンピュータ、3・・・バッ
ファ・メモリ、4・・・インタフェース、7・・・回転
ドラム、9・・・磁気テープ 代理人 弁理士 画数 圭一部 ! 1 図 jlZ図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転ドラム式磁気記録再生装置と、この回転ヘッド式磁
気記録再生装置をデータレコーダとして使用する外部機
器とを含むデータ記録再生装置において、 前記回転ヘッド式磁気記録再生装置は、 前記外部機器との間でのデータ転送を行う際にデータが
一時的にストアされるバッファ・メモリと、 外部機器から回転ヘッド式磁気記録再生装置へデータを
転送する場合には、 回転ヘッド式磁気記録再生装置側のデータ処理速度に比
べて外部機器側のデータ転送速度が速いとき、外部機器
側からバッファ・メモリへ一定量x1のデータが蓄積さ
れた時点でバッファ・メモリから回転ヘッド式磁気記録
再生装置側へのデータの読出しを開始し、回転ヘッド式
磁気記録再生装置側のデータ処理速度に比べて外部機器
側のデータ転送速度が遅いとき、外部機器側からバッフ
ァ・メモリへ前記データ蓄積量x1よりも多い一定量x
2のデータが蓄積された時点でバッファ・メモリから回
転ヘッド式磁気記録再生装置側へのデータの読出しを開
始する一方、 回転ヘッド式磁気記録再生装置から外部機器へデータを
転送する場合には、 回転ヘッド式磁気記録再生装置側のデータ転送速度に比
べて外部機器側のデータ処理速度が速いとき、回転ヘッ
ド式磁気記録再生装置側からバッファ・メモリへ一定量
y1のデータが蓄積された時点でバッファ・メモリから
外部機器側へのデータの読出しを開始し、回転ヘッド式
磁気記録再生装置側のデータ転送速度に比べて、外部機
器側のデータ処理速度が遅いとき、回転ヘッド式磁気記
録再生装置側からバッファ・メモリへ前記データ蓄積量
y1よりも少ない一定量y2のデータが蓄積された時点
でバッファ・メモリから外部機器側へのデータの読出し
を開始する制御手段とを含むことを特徴とするデータ記
録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1064162A JP2732884B2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | データ記録方法、データ再生方法、データ記録再生方法、記録装置、再生装置、及び記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1064162A JP2732884B2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | データ記録方法、データ再生方法、データ記録再生方法、記録装置、再生装置、及び記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02240867A true JPH02240867A (ja) | 1990-09-25 |
| JP2732884B2 JP2732884B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=13250097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1064162A Expired - Fee Related JP2732884B2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | データ記録方法、データ再生方法、データ記録再生方法、記録装置、再生装置、及び記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2732884B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5384673A (en) * | 1991-03-15 | 1995-01-24 | Fujitsu Limited | Magnetic-tape storage apparatus |
| WO1995026552A1 (en) * | 1994-03-28 | 1995-10-05 | Sony Corporation | Data recording apparatus and method |
| WO2000023992A3 (en) * | 1998-10-20 | 2000-09-21 | Ecrix Corp | Variable speed recording method and apparatus for a magnetic tape drive |
| EP1146738A4 (en) * | 1999-11-22 | 2005-11-23 | Sony Corp | VIDEO RECORDING AND PLAYING DEVICE AND VIDEO PLAYING DEVICE |
| WO2007077683A1 (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Pioneer Corporation | 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理用プログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4866412B2 (ja) | 2008-10-10 | 2012-02-01 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 間欠的な複数の読取り要求に対して最適なテープ速度を選択可能なテープドライブ、テープドライブ記録システム、及び、最適なテープ速度の選択方法 |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP1064162A patent/JP2732884B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5384673A (en) * | 1991-03-15 | 1995-01-24 | Fujitsu Limited | Magnetic-tape storage apparatus |
| US5525902A (en) * | 1991-03-15 | 1996-06-11 | Fujitsu Limited | Magnetic tape storage apparatus writing status information to magnetic tape indicating a tape abnormality |
| WO1995026552A1 (en) * | 1994-03-28 | 1995-10-05 | Sony Corporation | Data recording apparatus and method |
| US5825572A (en) * | 1994-03-28 | 1998-10-20 | Sony Corporation | Apparatus and method for recording data according to a measured transfer speed |
| WO2000023992A3 (en) * | 1998-10-20 | 2000-09-21 | Ecrix Corp | Variable speed recording method and apparatus for a magnetic tape drive |
| EP1146738A4 (en) * | 1999-11-22 | 2005-11-23 | Sony Corp | VIDEO RECORDING AND PLAYING DEVICE AND VIDEO PLAYING DEVICE |
| US7092192B1 (en) | 1999-11-22 | 2006-08-15 | Sony Corporation | Videotape recording and playback device, and videotape player |
| WO2007077683A1 (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Pioneer Corporation | 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理用プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2732884B2 (ja) | 1998-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2776335B2 (ja) | 可変長シーケンシャル・レコードの書き込み方法 | |
| US5349479A (en) | Data transfer method of magnetic recording/reproducing apparatus | |
| JPH02240867A (ja) | データ記録方法、データ再生方法、データ記録再生方法、記録装置、再生装置、及び記録再生装置 | |
| US6646825B1 (en) | Data storage using disk media | |
| JP2954055B2 (ja) | 磁気テープ装置サブシステム | |
| JP2655119B2 (ja) | 磁気ディスク駆動制御装置 | |
| JP2507497B2 (ja) | ディスク制御装置 | |
| JP2993138B2 (ja) | 信号記録装置および信号記録再生装置 | |
| JP2921134B2 (ja) | 信号記録装置及び信号再生装置 | |
| JP2000010759A (ja) | データ転送制御方法およびデータ転送制御装置ならびに回転型記憶装置 | |
| JP2002184119A (ja) | 追記型光ディスクの記録方法 | |
| JPH054693B2 (ja) | ||
| JPH02123569A (ja) | 磁気テープおよびそれを用いたデータ記録方式 | |
| JPS61240408A (ja) | 記録情報確認方法 | |
| JP2765448B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH1031564A (ja) | データ記録装置 | |
| JP2976988B2 (ja) | 信号記録装置 | |
| JP2590642B2 (ja) | コンピュータ用磁気記録再生装置における磁気テープ走行速度の自動切換装置 | |
| JPH05325340A (ja) | 磁気テープ装置 | |
| JPH0856325A (ja) | データ伝送制御装置 | |
| JPH08179894A (ja) | メモリシステム及びディスク記録再生装置に適用されるメモリシステム | |
| JP2002100155A (ja) | 磁気ディスク装置及びデータ編集方法 | |
| JPS5916066A (ja) | デ−タ転送方式 | |
| JPH09297662A (ja) | 記録再生装置および方法 | |
| JP2000293801A (ja) | 磁気テープ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071226 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081226 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |