JPH0224086A - 多自由度関節 - Google Patents

多自由度関節

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Publication number
JPH0224086A
JPH0224086A JP17551388A JP17551388A JPH0224086A JP H0224086 A JPH0224086 A JP H0224086A JP 17551388 A JP17551388 A JP 17551388A JP 17551388 A JP17551388 A JP 17551388A JP H0224086 A JPH0224086 A JP H0224086A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
joint
freedom
sphere
gimbals
degree
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17551388A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisayoshi Sekiguchi
関口 久由
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP17551388A priority Critical patent/JPH0224086A/ja
Publication of JPH0224086A publication Critical patent/JPH0224086A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、マニピュレータなどの関節に利用される多
自由度関節に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は例えば機械設計第28巻第11号(1984年
10月号)P62に示された従来の多自由度関節の一例
の構成を示す正面図であり、図において、(1)はアー
ム、(2a) 、 (2b) 、 (2C)は回転アク
チュエータ、(3)はフランジ、(、ia) 、 (、
ib) 、 (4C)は回転中心である。
また、第5図は別の従来例を示す概略構成図であり、特
開昭60−135184号公報に示されたものである。
図において、(5)は第1の部分球殻、(7)は球体、
(8)は固定側接続端子、(9)は可動側接続端子であ
る。
次に動作について説明する。第4図において、アーム(
1)に回転アクチュエータ(2a) 、 (2b) 、
 (2G )が直列に結合している。各回転アクチュエ
ータ(2a)。
(2b) 、 (2C)が回転中心(4a) 、 (4
b) 、 (4C) 4わりに回転することにより3自
由度の回転自由度を持つ運動機構を構成している。
また、第5図の例では、第1の部分球殻(5)は同心の
球体(7)と底部で一体に連結されている。第1の部分
球殻(5)は固定側に固定側接続端子(8)で、第2の
部分球殻(6)は可動側に可動側接続端子(9)で接続
されている。このようにして、3自由度の回転自由度を
持つ運動機構を構成している。第1の部分球殻(5)と
第2の部分球殻(6)の相対する球面部分にすべり軸受
が設けられている。更に、第2の部分球殻(6)の内表
面と球体(7)の外表面との間には空隙が生じるように
構成されており、この空隙の間に構成した第2の部分球
殻(6)と球体(7)とを相対的に移動せしめるアクチ
ュエータにより駆動する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の多自由度関節では、第4図の例では、構造が複雑
であり、大形・重量化を招いていた。第5図の例では、
軸受部の構成が難しく、精度が出しにくい、さらに回転
位置センサの組み込みが困難であるなど実用性に乏しか
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、小形・軽量・簡素であり、かつ回転位置セン
サの組み込み可能であり、さらに軸受部の精度が出しや
すい構造を持つ実用的な多自由度関節を得ることを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る多自由度関節は、球体(7)が多自由度
に回転可能なようにアーム(1)との間をジンバル支持
したものである。
〔作用〕
ジンバル支持部の関節は回転1自由度の関節であり、玉
軸受などを用いて精度が出しやすい構造である。
また、回転位置センサを各関節に組み込むことにより回
転位置検出が簡単に出来る。
〔実施例コ 第1図はこの発明の一実施例の多自由度関節を示す斜視
図で、図において、(lla)は第1の支持アーム、(
11b)は第2の支持アーム、(ロ)は駆動部、(13
a)は第1の回転位置センサ、(13b)は第2の回転
位置センサ、(13C)は第3の回転位置センサ、a<
は球体(7)と第2の支持アーム(ub)とを結ぶ軸で
ある。
また、(1sa) 、 Qsb) 、 (1sc)はジ
ンバル支持部の各関節、(15a)は第1関節、(15
b)は@22関、(15C)は第3関節である。
球体(7)はアーム(1)と、第1図のようにジンバル
支持されていることにより3自由度の回転自由度を持つ
運動機構を構成している。ジンバル支持部の各関節(1
5a)、 (15b)、 (15C)は、玉軸受など一
般に広く用いられ、かつ精度を出しやすい一白由度の回
転支持部材を用いている。回転位置を検出するセンサは
、光学式エンコーダなど一般に広く用いられているもの
を各関節(15a)、 (15b) 、 (15c) 
ニ組み込んでいる。すなわち、第1の回転位置センサ(
1aa) 。
第2の回転位置センサ(13b) 、第3の回転位置セ
ンサ(13c)である。
第2図<A)〜0の動作説明図に駆動部□□□の構成。
動作の一例を示す。球体(7)の下部とアーム(1)と
の間に圧電素子を設けて駆動を行うものである。(ハ)
は第1の厚み方向変位圧電素子(12b)を伸ばして、
第2の厚み方向変位圧電素子(12d)を縮めて球体(
7)を固定した状態である。■は(ハ)の状態から第1
のすべり方向変位圧電素子(12a)を変位させ球体(
7)を回転させた状態を示している。次に(qのように
第2の厚み方向変位圧電素子(12d)を伸ばして球体
(7)を固定し、第1の厚み方向変位圧電素子(12b
)を縮め、さらに第1のすべり方向変位圧電素子(12
a)を元の状態に戻す。次に0のように、第2のすべり
方向変位圧電素子(12C)を変位させ球体(7)を駆
動する。このように(ハ)=(ハ)→(Q −(Llを
繰り返すことにより尺取り虫的に球体(7)を回転させ
ることができる。第2図は一白由度の回転の例を示して
いるが、このような圧電素子群を組み合わせることによ
り駆動部−において、多自由度の回転駆動を行うことが
できる。第2図には一例として圧電素子による駆動機構
を示したが、特開昭60−135184号公報に示され
ているようなりニアモータ的な駆動機構など球体(7ン
をアーム(1)に対して相対的に駆動できる機構ならば
、どれを用いても良い。
第3図の斜視図に、この発明の他の実施例を示す。2自
由度の回転関節であり、第1図と同様の機構により構成
できる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれは、球体(7)をジンバ
ル構造により支持し、各関節には玉軸受など一般に用い
られ、安価で精度を出しゃすい回転関節支持部材を用い
たこと及び回転位置センサを組み込んだことにより、小
形・軽量・簡素であり高精度かつ実用的な多自由度関節
を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による多自由度関節を示す
斜視図、第2図<A)〜0は各々駆動部の一例の動作説
明図、第3図はこの発明の他の実施例を示す斜視図、第
4図は従来例の多自由度関節を示す正面図、第5図は他
の従来例の多自由度関節を示す概略構成図である。 (1)はアーム、(7)は球体、(15a)は第1関節
、(15b)は第2関節、(15c)は第3関節、(1
3a)は第1の回転位置センサ、(13b)は第2の回
転位置センサ、(13C)は第3の回転位置センサ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アーム、球体、上記アームと球体間をジンバル支持する
    支持具、複数のジンバル支持部の関節に組み込まれた回
    転位置センサ、及び上記アームに対して上記球体を相対
    駆動するアクチュエータを備えた多自由度関節。
JP17551388A 1988-07-13 1988-07-13 多自由度関節 Pending JPH0224086A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17551388A JPH0224086A (ja) 1988-07-13 1988-07-13 多自由度関節

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17551388A JPH0224086A (ja) 1988-07-13 1988-07-13 多自由度関節

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0224086A true JPH0224086A (ja) 1990-01-26

Family

ID=15997365

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17551388A Pending JPH0224086A (ja) 1988-07-13 1988-07-13 多自由度関節

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0224086A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5765443A (en) * 1996-07-24 1998-06-16 Fujitsu Ltd Joint mechanism and robot having the joint mechanism

Cited By (1)

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