JPH02240A - 化合物 - Google Patents
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- JPH02240A JPH02240A JP63319705A JP31970588A JPH02240A JP H02240 A JPH02240 A JP H02240A JP 63319705 A JP63319705 A JP 63319705A JP 31970588 A JP31970588 A JP 31970588A JP H02240 A JPH02240 A JP H02240A
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- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C221/00—Preparation of compounds containing amino groups and doubly-bound oxygen atoms bound to the same carbon skeleton
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- C07C215/00—Compounds containing amino and hydroxy groups bound to the same carbon skeleton
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
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- C07C225/00—Compounds containing amino groups and doubly—bound oxygen atoms bound to the same carbon skeleton, at least one of the doubly—bound oxygen atoms not being part of a —CHO group, e.g. amino ketones
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- C07C225/16—Compounds containing amino groups and doubly—bound oxygen atoms bound to the same carbon skeleton, at least one of the doubly—bound oxygen atoms not being part of a —CHO group, e.g. amino ketones having amino groups bound to acyclic carbon atoms of the carbon skeleton the carbon skeleton being unsaturated and containing six-membered aromatic rings
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の目的はコリ/作用性応答に対する強化作用を有
する新しい化合物および治療上許容できるその塩を提供
することである。
する新しい化合物および治療上許容できるその塩を提供
することである。
本発明はまた新しい化合l吻の、1llll!方法なら
びに新しい化合物の薬理学的使用、およびこのような化
合物を含有する1学的製剤に関する。
びに新しい化合物の薬理学的使用、およびこのような化
合物を含有する1学的製剤に関する。
米国特許4,237,311号は副作用発生率の低減さ
れた潜在的抗うつ作用を有するアミノ酸アラルキルエス
テル例えばアラブロクレート(ala−proalat
e )を記載している。アラブロクレートは以下の構造
式を有する。
れた潜在的抗うつ作用を有するアミノ酸アラルキルエス
テル例えばアラブロクレート(ala−proalat
e )を記載している。アラブロクレートは以下の構造
式を有する。
CH5CH3
上記米国特許に記載された化合物は中枢神経系におケル
ニューロンの5−ヒドロキシトリプタミン(5−HT)
取り込みをブロックすることによりその作用を顕わす。
ニューロンの5−ヒドロキシトリプタミン(5−HT)
取り込みをブロックすることによりその作用を顕わす。
アラブロクレートのケト類似体のいくつかがLindb
・rg U、 H,等により[uropean Jou
rnal of Medioinal Chemist
ryJ、16.495〜501(1981)k記載され
テイル。
・rg U、 H,等により[uropean Jou
rnal of Medioinal Chemist
ryJ、16.495〜501(1981)k記載され
テイル。
論点文献に記載された末端第17ミノ基を含有する全て
の化合物はin vitroで5−HTのニューロン取
り込みを抑制する能力をある程度水している。さらに、
米国特許4,237,311号記載のアラプ四クレート
を包含する特定の化合物が5−H’I’取り込み抑、制
剤であることに加えてプリ/作用性応答に対する強化作
用も有することが、米国特許4,469,707号より
明らかである。
の化合物はin vitroで5−HTのニューロン取
り込みを抑制する能力をある程度水している。さらに、
米国特許4,237,311号記載のアラプ四クレート
を包含する特定の化合物が5−H’I’取り込み抑、制
剤であることに加えてプリ/作用性応答に対する強化作
用も有することが、米国特許4,469,707号より
明らかである。
本発明によれば、う七ミ体または光学活性体としての式
I; 〔式中、nは0または1であり、2はCOまたはCH(
OR)であり、R1およびR2は同じかまたは異なって
いて、そして同じである場合は水素、メチル、エチルま
たはプロピルであり、異なる場合はR1が水素でR2は
メチル、エチル、プロピルまたはイソプロピルであり、
XおよびYは水素、ハロゲン、CF3、CNまたは炭素
原子1〜3個を有するオルト、メタまたはパラ位にある
直鎖または分枝鎖のアルキル基であるが、ただし、Xが
オル1位にあり水素ではない場合Yは水素ではなく、モ
してYがオルト位にあり水素ではない場合又は水素では
なくRは直鎖または分枝鎖の飽和または不飽和の炭素原
子1〜6個のアルキル基、炭素原子1〜!1の7クロア
ルキル基、未置換であるかまたはxlが好ましくはハロ
ゲンである1lflf換基X1t−担持していてよいフ
ェニル基であるかまたはRは水素である〕のラセミ型の
または光学活性型の化合物、および2がCH(OH)の
場合はジアステレオマーの混合物または1つの純粋なジ
アステレオマー(ただしR1およびR2が水素であり、
Xがp−CJ!であり、Yが水素であり、2がCoであ
り、nが0であり、そしてRがメチルであるような化合
物の2セミ混合物は除く、または薬学的に許容されるそ
の塩が価値ある薬理学的特性を有することがわかった。
I; 〔式中、nは0または1であり、2はCOまたはCH(
OR)であり、R1およびR2は同じかまたは異なって
いて、そして同じである場合は水素、メチル、エチルま
たはプロピルであり、異なる場合はR1が水素でR2は
メチル、エチル、プロピルまたはイソプロピルであり、
XおよびYは水素、ハロゲン、CF3、CNまたは炭素
原子1〜3個を有するオルト、メタまたはパラ位にある
直鎖または分枝鎖のアルキル基であるが、ただし、Xが
オル1位にあり水素ではない場合Yは水素ではなく、モ
してYがオルト位にあり水素ではない場合又は水素では
なくRは直鎖または分枝鎖の飽和または不飽和の炭素原
子1〜6個のアルキル基、炭素原子1〜!1の7クロア
ルキル基、未置換であるかまたはxlが好ましくはハロ
ゲンである1lflf換基X1t−担持していてよいフ
ェニル基であるかまたはRは水素である〕のラセミ型の
または光学活性型の化合物、および2がCH(OH)の
場合はジアステレオマーの混合物または1つの純粋なジ
アステレオマー(ただしR1およびR2が水素であり、
Xがp−CJ!であり、Yが水素であり、2がCoであ
り、nが0であり、そしてRがメチルであるような化合
物の2セミ混合物は除く、または薬学的に許容されるそ
の塩が価値ある薬理学的特性を有することがわかった。
好ましくはR1および/またはR2は水素またはメチル
であり、最も好ましくはR1およびR2は水素である。
であり、最も好ましくはR1およびR2は水素である。
Rは、ア、ルキシである場合は、好ましくは鎖部に炭素
原子1〜3個を有する飽和の直鎖または分枝鎖である。
原子1〜3個を有する飽和の直鎖または分枝鎖である。
Rは、シフ党アルキルである場合は、好ましくは環内に
炭素原子5〜6個を有する。
炭素原子5〜6個を有する。
X、Yおよびxlは好ましくはメタおよび/またはパラ
位にある。
位にある。
ハロゲンであるX、YおよびXlは好ましくはメタおよ
び/または)ぞう位にある臭素、塩業またはフッ素であ
り、モノ置換基の場合は特にパラ位にある。鰻も好まし
いのは/4ラフルオロである。
び/または)ぞう位にある臭素、塩業またはフッ素であ
り、モノ置換基の場合は特にパラ位にある。鰻も好まし
いのは/4ラフルオロである。
Xおよび/またはYがCFsである場合で、モノ置換基
の場合、時にRが調部に炭素原子1〜3個を有する直鎖
または分枝鎖の電相アルキル基である場合は、これは好
ましくはメタ位に存在する。
の場合、時にRが調部に炭素原子1〜3個を有する直鎖
または分枝鎖の電相アルキル基である場合は、これは好
ましくはメタ位に存在する。
xおよび/またはYがCNである場合で、モノrt侠基
の場合、#KRが鎖部に炭素原子1〜!1個を有する直
鎖または分枝鎖の飽和アルキル基である場合は、これは
好ましくはパラ位にある。
の場合、#KRが鎖部に炭素原子1〜!1個を有する直
鎖または分枝鎖の飽和アルキル基である場合は、これは
好ましくはパラ位にある。
Xおよび/またはYがアルキルの場合で、モノflll
侯−基の場合、特にRが鎖部に炭素原子1〜3個を有す
る直鎖または分枝鎖の飽和アルキル基である場合、これ
は好ましくはパラ位にあるメチルである。
侯−基の場合、特にRが鎖部に炭素原子1〜3個を有す
る直鎖または分枝鎖の飽和アルキル基である場合、これ
は好ましくはパラ位にあるメチルである。
限定された態様において本発明は、ラセミ体または光学
活性体である式■a: OH5 以下に示す化合物である。
活性体である式■a: OH5 以下に示す化合物である。
CH3R
〔式中2はCOまたはCH(OH)であり、Xはハロゲ
ンであり、そしてRは鎖部に炭素原子1〜5 Iffを
有する直蹟または分枝鎖のアルキル基である〕の化合物
および2がCH(OH)である場合はジアステレオマー
の混合物または純粋なジアステレオマー(ただしXがC
tでありZがCoでありモしてRがメチルであるような
化合物のラセミ混合物を除く)、または薬学的に許容さ
れるその塩に関する。
ンであり、そしてRは鎖部に炭素原子1〜5 Iffを
有する直蹟または分枝鎖のアルキル基である〕の化合物
および2がCH(OH)である場合はジアステレオマー
の混合物または純粋なジアステレオマー(ただしXがC
tでありZがCoでありモしてRがメチルであるような
化合物のラセミ混合物を除く)、または薬学的に許容さ
れるその塩に関する。
式Iaの化合物において、ハロゲンは好ましくは塩素ま
たはフッ素でありRは好ましくはエチルまたはイソプロ
ピル基である。
たはフッ素でありRは好ましくはエチルまたはイソプロ
ピル基である。
式Iの化合物のうち液も好ましいのは、ラセミ混合物お
よび純粋な(+)型および(−)型としての、OH2 式■の化合物のうち別の好ましいものは、下の化合物で
ある。
よび純粋な(+)型および(−)型としての、OH2 式■の化合物のうち別の好ましいものは、下の化合物で
ある。
OH
OH2
OH2
OH2
以
本発明の化合物は、おそらくは、種々の神経伝達物質受
容体と結合したイオンチャネルの変化により、伝達応答
を強める。これらの作用により、精神障害、例えば、精
神病、精神分裂病、情緒分裂症、不安、−極性および二
極性の抑うつ症の治療ならびに微小記tl障書(MMI
)(mini−mal m@mory impair
ment )およびアルツハイマー型老年痴呆症(SD
人T)の治療におけるこの化合物の使用が可能になる。
容体と結合したイオンチャネルの変化により、伝達応答
を強める。これらの作用により、精神障害、例えば、精
神病、精神分裂病、情緒分裂症、不安、−極性および二
極性の抑うつ症の治療ならびに微小記tl障書(MMI
)(mini−mal m@mory impair
ment )およびアルツハイマー型老年痴呆症(SD
人T)の治療におけるこの化合物の使用が可能になる。
#に、特定の化合物は中枢コリン作用性応答に対して強
化作用を有する。この強化はイオンチャネル、おそらく
は%にカリウム型のものく対する作用により媒介されて
いる可能性が大きい。後者の2障害、即ちMMIとSD
A’rはコリン作用における機能不全に関与すると考え
られる。
化作用を有する。この強化はイオンチャネル、おそらく
は%にカリウム型のものく対する作用により媒介されて
いる可能性が大きい。後者の2障害、即ちMMIとSD
A’rはコリン作用における機能不全に関与すると考え
られる。
次の式■:
〔式中Z、X1
の化合物は、
R2は前述のもの〕
A)次の式■:
通りであり、R1およびR2は水素である)の化合物へ
還元すること、または、 C)次の弐■: 〔式中z、x、YSRおよびnは前述の通りである〕の
化合物を、段階的Kまたは直接に、適当な還元剤の存在
下で、アンモニア、アンモニウム塩または適当なアミン
誘導体と反応さiること、または B)次の式■: 〔式中X s Y s Rおよびnは前述の通りである
〕の不飽和ケトンを、I(NR’R2の添加により式I
(式中2はCOであり、X% Y% l R1、R2お
よびnは前述の通りである)の化合物に変換すること、
または、 D)次の式V: 〔式中X s Y s Rおよびnは前述の通りである
〕の相当する誘導体を、適当な還元方法で弐I(式中Z
% X% Y% Rおよびnは前述の〔式中X、Y、Z
、nおよびRは前述の通りであり、そしてYlはNRI
B2へ転換できる基である〕の相当する誘導体を適当
な加水分解法、還元法、′4気化学的方法、アルキル化
法または他の知られた方法により変換すること、または
、 E)次の式vI: 〔式中XSY% Zs R% R’ 、R2およびn
ハ前述のもの〕の相当する化合物を知られた方法で還元
すること、または1 G)次の式V鳳: 〔式中Xs Ys ZSns R”MよびR2ハ前述の
通りであり、そしてR5は前述したアルキル基nに転換
できる基である〕の相当する化合物を、適当な還元法、
加水分解法または他の知られた方法により変換すること
、または、F)次の式■: 〔式中XおよびYは前述の通りである〕のケトンを、適
当なアルデヒドcHo(cH2)nnおよびN)IRI
R2(式中R5R1%R2およびnは前述の通りである
)と反応させること、または、H)式■のラセミ混合物
を分割すること、または J)次の式■: 〔式中X、Y、n、R,R1およびR2は前述の通りで
ありCHY2は前述の通りの2へ転換できる基である〕
の相当する誘導体を、適当な加水分解法、酸化法、還元
法または他の知られた方法で変換すること、または K)次の式X: 〔式中X、Y、R,n5y1およびY2は前述の通りで
あり、YlおよびY2は環内に含まれることもできる〕
の化合物を、方法りおよびJの組み合わせKより式■の
化合物に変換すること、および所望により、得られた塩
基を薬学的に許容される酸付加塩に変換することまたは
得られた塩を塩基にR換すること、により14mされる
。
還元すること、または、 C)次の弐■: 〔式中z、x、YSRおよびnは前述の通りである〕の
化合物を、段階的Kまたは直接に、適当な還元剤の存在
下で、アンモニア、アンモニウム塩または適当なアミン
誘導体と反応さiること、または B)次の式■: 〔式中X s Y s Rおよびnは前述の通りである
〕の不飽和ケトンを、I(NR’R2の添加により式I
(式中2はCOであり、X% Y% l R1、R2お
よびnは前述の通りである)の化合物に変換すること、
または、 D)次の式V: 〔式中X s Y s Rおよびnは前述の通りである
〕の相当する誘導体を、適当な還元方法で弐I(式中Z
% X% Y% Rおよびnは前述の〔式中X、Y、Z
、nおよびRは前述の通りであり、そしてYlはNRI
B2へ転換できる基である〕の相当する誘導体を適当
な加水分解法、還元法、′4気化学的方法、アルキル化
法または他の知られた方法により変換すること、または
、 E)次の式vI: 〔式中XSY% Zs R% R’ 、R2およびn
ハ前述のもの〕の相当する化合物を知られた方法で還元
すること、または1 G)次の式V鳳: 〔式中Xs Ys ZSns R”MよびR2ハ前述の
通りであり、そしてR5は前述したアルキル基nに転換
できる基である〕の相当する化合物を、適当な還元法、
加水分解法または他の知られた方法により変換すること
、または、F)次の式■: 〔式中XおよびYは前述の通りである〕のケトンを、適
当なアルデヒドcHo(cH2)nnおよびN)IRI
R2(式中R5R1%R2およびnは前述の通りである
)と反応させること、または、H)式■のラセミ混合物
を分割すること、または J)次の式■: 〔式中X、Y、n、R,R1およびR2は前述の通りで
ありCHY2は前述の通りの2へ転換できる基である〕
の相当する誘導体を、適当な加水分解法、酸化法、還元
法または他の知られた方法で変換すること、または K)次の式X: 〔式中X、Y、R,n5y1およびY2は前述の通りで
あり、YlおよびY2は環内に含まれることもできる〕
の化合物を、方法りおよびJの組み合わせKより式■の
化合物に変換すること、および所望により、得られた塩
基を薬学的に許容される酸付加塩に変換することまたは
得られた塩を塩基にR換すること、により14mされる
。
方法A) Kよれば、74元剤は好ましくは水素化シア
ノはう素ナトリウA (sodium oyanobo
ro −hydride ) 、水素化はう素ナトリウ
ムまたは水素であり、触媒、例えばPd/C% Ptま
たはラニーニッケルの存在下で使用する。還元剤として
水素化シアノはう素ナトリウムを用い、メタノール中で
反応を行なうのが特に好ましい。
ノはう素ナトリウA (sodium oyanobo
ro −hydride ) 、水素化はう素ナトリウ
ムまたは水素であり、触媒、例えばPd/C% Ptま
たはラニーニッケルの存在下で使用する。還元剤として
水素化シアノはう素ナトリウムを用い、メタノール中で
反応を行なうのが特に好ましい。
方法B)では、還元剤には、以下より選択される適切な
試薬、即ち液体アンモニア中ナトリウムまたはアミン溶
液中リチウムをアルコール存在下で、または水素を触媒
存在下で、または水素化アルミニウムリチウムまたは水
素化はう素ナトリウムをルイス酸の存在下で使用する。
試薬、即ち液体アンモニア中ナトリウムまたはアミン溶
液中リチウムをアルコール存在下で、または水素を触媒
存在下で、または水素化アルミニウムリチウムまたは水
素化はう素ナトリウムをルイス酸の存在下で使用する。
最も好ましくは、2がcoの場合、化合*It−all
製するにはt−ブタノールの存在下液体アンモニア中の
ナトリウムを用い、そして、2がCH(OH)の易合化
合物■を調製するには水素化アルミニウムリチウムを用
いる。
製するにはt−ブタノールの存在下液体アンモニア中の
ナトリウムを用い、そして、2がCH(OH)の易合化
合物■を調製するには水素化アルミニウムリチウムを用
いる。
方法D)では、化合物Vの基Y1は容易Kmm線除去き
るようなキラルまたは非キラルのアミド、カーバメート
、イミン、ベンジルアミンまたは他の適当なアミンの保
護基より選択してよい。
るようなキラルまたは非キラルのアミド、カーバメート
、イミン、ベンジルアミンまたは他の適当なアミンの保
護基より選択してよい。
このような基はトリフルオロアセトアミド、ホルムアミ
ド、t−ブチルカーバメート、N−ベンジルアミン、(
S)−または(6)−7エネチルアミン、またはキラル
シツフ塩基例えば(+)−または(−)−2−ヒドロキ
シビナニル−3−インデンアミンであることができる。
ド、t−ブチルカーバメート、N−ベンジルアミン、(
S)−または(6)−7エネチルアミン、またはキラル
シツフ塩基例えば(+)−または(−)−2−ヒドロキ
シビナニル−3−インデンアミンであることができる。
さらKYlはニトロ、アジド、オキシム、ヒドラゾンま
たはイミンのような、知られた還元法でNH2へ転換で
きるような基であることができる。またR1オよび/ま
たはR2が水素である場合は、Ylは段階的方法でまた
は直接に、知られた方法でアルキル化できるよりなN
RI R2であることができる。
たはイミンのような、知られた還元法でNH2へ転換で
きるような基であることができる。またR1オよび/ま
たはR2が水素である場合は、Ylは段階的方法でまた
は直接に、知られた方法でアルキル化できるよりなN
RI R2であることができる。
式■の化合物はその状態で単離し、その抜穴Iの化合物
に変換することもできるが、式■の化合物をその場で生
成させて単離することなく式Iの化合物に変換すること
もできる。
に変換することもできるが、式■の化合物をその場で生
成させて単離することなく式Iの化合物に変換すること
もできる。
方法Eでは、基Rは不飽和アルキルまたは適当な保護さ
れたアルキンであってよい。
れたアルキンであってよい。
式Iの化合物のどちらかのエナンチオマーが富化されて
いる場合については、これは光学活性の化合物!または
適当な中間体を直接得るような合成を行なうか、または
、誘導化を伴うか伴わないクロマトグラフィー法を包含
する知られた方法によるかまたは分別結晶によるかして
ラセミ体の!または過当な中間体を光学分割することに
より、行なうことができる。
いる場合については、これは光学活性の化合物!または
適当な中間体を直接得るような合成を行なうか、または
、誘導化を伴うか伴わないクロマトグラフィー法を包含
する知られた方法によるかまたは分別結晶によるかして
ラセミ体の!または過当な中間体を光学分割することに
より、行なうことができる。
式■の化合物をどちらかのジアステレオマーが富化され
ている場合については、これは直接合成によるか、また
は、化合物または適当な誘導体または中間体のクロマト
グラフィー分離または結晶学的分離方法によるかして行
なうことができる。
ている場合については、これは直接合成によるか、また
は、化合物または適当な誘導体または中間体のクロマト
グラフィー分離または結晶学的分離方法によるかして行
なうことができる。
医薬製剤
本発明によれば、式■の化合物は通常、経口投与、肛門
投与または注射により、遊離の塩基または薬学的に許容
される非毒性の酸付加塩、例えば塩酸塩、臭化水素酸塩
、乳酸塩、酢酸塩、リン酸塩、硫酸塩、スルファミン酸
塩、クエン酸塩、酒石酸塩、蓚酸塩等としては活性成分
を含有する薬学的製剤の形態で、そして薬学的に許容さ
れる投与形態で投与する。投与形態は固体、半固体また
は液体の製剤であってよい。通常、活性物質は注射用製
剤の場合は製剤の(L1〜99重量%、好ましくは0.
5〜20重量%、そして経口投与の場合は製剤のα2〜
50重量−となる。
投与または注射により、遊離の塩基または薬学的に許容
される非毒性の酸付加塩、例えば塩酸塩、臭化水素酸塩
、乳酸塩、酢酸塩、リン酸塩、硫酸塩、スルファミン酸
塩、クエン酸塩、酒石酸塩、蓚酸塩等としては活性成分
を含有する薬学的製剤の形態で、そして薬学的に許容さ
れる投与形態で投与する。投与形態は固体、半固体また
は液体の製剤であってよい。通常、活性物質は注射用製
剤の場合は製剤の(L1〜99重量%、好ましくは0.
5〜20重量%、そして経口投与の場合は製剤のα2〜
50重量−となる。
経口投与のための投与形態の式■の化合物を含有する薬
学的製剤を調製するためKは、選択された化合物を、固
体賦形剤、例えば乳糖、サッカロース、ソルビトール、
マンニトール、殿粉、例えばばれいしょ澱粉、コーンス
ターチ、またはアミロペクチン、セルロース誘導体;バ
インダー例えばゼラチンまたはポリビニルピロリド/;
および、潤滑剤、例えばステアリン酸マグネシウム、ス
テアリン酸カルシウム1ポリエチレングリコール、ワッ
クス、パラフィン等と混合し、次に、圧縮成型して錠剤
としてよい。
学的製剤を調製するためKは、選択された化合物を、固
体賦形剤、例えば乳糖、サッカロース、ソルビトール、
マンニトール、殿粉、例えばばれいしょ澱粉、コーンス
ターチ、またはアミロペクチン、セルロース誘導体;バ
インダー例えばゼラチンまたはポリビニルピロリド/;
および、潤滑剤、例えばステアリン酸マグネシウム、ス
テアリン酸カルシウム1ポリエチレングリコール、ワッ
クス、パラフィン等と混合し、次に、圧縮成型して錠剤
としてよい。
コーティングされた錠剤が必要である場合は、上記した
ようにして51mしたコア部に1例えばアラビアガム、
ゼラチン、タルク、2酸化チタン等を含有してよい濃厚
糖溶液をコートしてもよい。また、易揮発性有機溶媒ま
たは有機溶媒−混合物または水に溶解させた知られた重
合体を用いて錠剤をコートしてもよい0異なる活性物質
または異なる量の活“性物質を含有する錠剤を容易に識
別するために、これらコーティングに着色料を添加して
よい。
ようにして51mしたコア部に1例えばアラビアガム、
ゼラチン、タルク、2酸化チタン等を含有してよい濃厚
糖溶液をコートしてもよい。また、易揮発性有機溶媒ま
たは有機溶媒−混合物または水に溶解させた知られた重
合体を用いて錠剤をコートしてもよい0異なる活性物質
または異なる量の活“性物質を含有する錠剤を容易に識
別するために、これらコーティングに着色料を添加して
よい。
ソフトゼラチンカプセルの調製のためには、活性物質を
例えば植物性油またはポリエチレングリコールと混合し
てよい。ハードゼラチンカプセルは、錠剤用の上記した
賦形剤、例えば乳糖、サッカロース、ソルビトール、マ
ンニトール、澱粉(例えばばれいしよ#粉、コーンスタ
ーチ、またはアミロペクチン)、セルロース鋳導体また
はゼラチンのいずれかを用いた活性物質の顆粒を含有し
てよい。液体または半固体の薬もハードゼラチンカプセ
ルに充填できる。
例えば植物性油またはポリエチレングリコールと混合し
てよい。ハードゼラチンカプセルは、錠剤用の上記した
賦形剤、例えば乳糖、サッカロース、ソルビトール、マ
ンニトール、澱粉(例えばばれいしよ#粉、コーンスタ
ーチ、またはアミロペクチン)、セルロース鋳導体また
はゼラチンのいずれかを用いた活性物質の顆粒を含有し
てよい。液体または半固体の薬もハードゼラチンカプセ
ルに充填できる。
肛門投与のための投与単位は#!液または懸濁液である
ことができ、また、中性脂肪基剤と混合した活性物質を
含有する生薬、または、植物性油または・(ラフイン油
と混合した活性物質を含有する肛門用ゼラチンカシ七ル
の形態Kaldll!することもできる。
ことができ、また、中性脂肪基剤と混合した活性物質を
含有する生薬、または、植物性油または・(ラフイン油
と混合した活性物質を含有する肛門用ゼラチンカシ七ル
の形態Kaldll!することもできる。
経口投与のための液体製剤はシロップまたは懸濁液の形
態、例えば、前記した活性物質を約α2〜約20重量l
チ含有し、残りは糖およびエタノール、水、グリ七ロー
ルおよびプロピレングリコールの混合物であるような溶
液であってよい。場合により、このような液体製剤は着
色料、フレーバー、サッカリンおよび濃厚化剤としての
カルボキシメチルセルロース、または知られた他の賦形
剤を含有してよい。
態、例えば、前記した活性物質を約α2〜約20重量l
チ含有し、残りは糖およびエタノール、水、グリ七ロー
ルおよびプロピレングリコールの混合物であるような溶
液であってよい。場合により、このような液体製剤は着
色料、フレーバー、サッカリンおよび濃厚化剤としての
カルボキシメチルセルロース、または知られた他の賦形
剤を含有してよい。
非経腸投与用の溶液は、好ましくは約α5〜約10重量
−の濃度で、活性物質の薬学的に許容される水溶性の塩
の水!1として1IIjliできる。
−の濃度で、活性物質の薬学的に許容される水溶性の塩
の水!1として1IIjliできる。
これらの#l液は安定剤および/または緩衝剤も含有し
てよく、種々の投与単位アンプル中で供給するのが好都
合である。
てよく、種々の投与単位アンプル中で供給するのが好都
合である。
ヒトの治療における本発明の化合物の適当な1日当り投
与量は、経口投与で100〜500119゜非経腸投与
で20〜100岬である。
与量は、経口投与で100〜500119゜非経腸投与
で20〜100岬である。
実施例
実施例1(方法人)
5−アミノ−2,2−’)メチル−1−(4−フルオロ
フェニル)−5−へブタノン蓚酸塩乾燥メタノール(1
50m)中2,2−ジメチル−1−(4−フルオロフェ
ニル) −5,5−へブタンジオン(3,029,12
ミリモル)、乾燥酢酸アンモニウム(7,4り、96ミ
リモル)、水素化シアノはう素ナトリウム(t139.
18ミリモル)およびモレキュラーシープの溶液に数ミ
リリットルの酢酸を添加してpHを6.5とした。室温
で30時間攪拌した後、酸を加えてpHを2とすること
により反応を中断させた。F74し、溶媒を除去した後
、残存物を水に溶解し、エーテルで洗浄し、アルカリ性
とした。エーテルで抽出し、乾燥し、溶媒を除去した後
、粗製の油状物C0,559)を得て、これを蓚酸塩と
して沈殿させ、2−プロパツールから再結晶させて標題
化合物0.15gを得た。融点125〜127℃。
フェニル)−5−へブタノン蓚酸塩乾燥メタノール(1
50m)中2,2−ジメチル−1−(4−フルオロフェ
ニル) −5,5−へブタンジオン(3,029,12
ミリモル)、乾燥酢酸アンモニウム(7,4り、96ミ
リモル)、水素化シアノはう素ナトリウム(t139.
18ミリモル)およびモレキュラーシープの溶液に数ミ
リリットルの酢酸を添加してpHを6.5とした。室温
で30時間攪拌した後、酸を加えてpHを2とすること
により反応を中断させた。F74し、溶媒を除去した後
、残存物を水に溶解し、エーテルで洗浄し、アルカリ性
とした。エーテルで抽出し、乾燥し、溶媒を除去した後
、粗製の油状物C0,559)を得て、これを蓚酸塩と
して沈殿させ、2−プロパツールから再結晶させて標題
化合物0.15gを得た。融点125〜127℃。
実施例2(方法B)
5−アミノ−2,2−ジメチル−1−(4−フルオロフ
ェニル)−3−ヘプタノン 一40℃で、THF 5 mおよび7y−t−二730
td中の3−エチル−5−(1−(4−フルオロフェニ
ル)−2−メチル−2−、Pロピル:1−(yオキサゾ
ール<0.49.16ミリモル)および2−メチル−2
−プロパツール(0,5g、6.バリモル)の溶液に、
ナトリウム(α29.9ミリモル)を少しずつ15分間
がけて添加した。塩化アンモニウム(0,5り)を添加
し、アンモニアを蒸発させた。残存物をエーテル(10
11t)中に回収し、水で洗浄した。有機層を乾燥し、
溶媒を蒸発させて油状物として標題化合物α15gを得
た。
ェニル)−3−ヘプタノン 一40℃で、THF 5 mおよび7y−t−二730
td中の3−エチル−5−(1−(4−フルオロフェニ
ル)−2−メチル−2−、Pロピル:1−(yオキサゾ
ール<0.49.16ミリモル)および2−メチル−2
−プロパツール(0,5g、6.バリモル)の溶液に、
ナトリウム(α29.9ミリモル)を少しずつ15分間
がけて添加した。塩化アンモニウム(0,5り)を添加
し、アンモニアを蒸発させた。残存物をエーテル(10
11t)中に回収し、水で洗浄した。有機層を乾燥し、
溶媒を蒸発させて油状物として標題化合物α15gを得
た。
実施例6(方法C)
5−アミノ−2,2−ジメチル−1−(4−フルオロフ
ェニル)−3−ヘプタノン蓚酸塩2.2− Uメチル−
1−(4−フルオロフェニル)−ヘプト−4−エン−6
−オン(0,229,1ミリモル)をエタノール10d
中の過剰NHs(ガス)K添加し、24時間還境温度で
攪拌した。溶媒を蒸発させ、残存物を水およびジエチル
エーテル中に回収した。2N塩酸でpHを15に調節し
、相を分離した。水層をアルカリ性(1)H9)とし、
エーテルで抽出した。有機層を乾燥しく Na280a
)溶媒を蒸発させた。残存物をジイソプロピルエーテ
ル3−に溶解し、蓚酸(0,089,0,6ミ+)モル
)を用いて標題化合物を沈殿させた。収EiQ、059
、融点125〜127℃(再結晶後) 実施例4(方法D) 5−アミノ−2,2−:)メチル−1−(4−フルオロ
フェニル)−5−ヘプタノン メタノール/水(2/1.3d)中の5−CCトリフル
オロアセチル)アミノ) −2,2−ジメチル−1−(
4−フルオロフェニル)−3−ヘプタノン(50vsα
14ミリモル)および水酸化バリウム8水塩(135岬
、α43ミリモル)の溶液を、4時間環境温度で攪拌し
た。水を添加し、混合物をエーテルで抽出した。有機層
を乾燥し、蒸発させて標題化合物2819を得た。
ェニル)−3−ヘプタノン蓚酸塩2.2− Uメチル−
1−(4−フルオロフェニル)−ヘプト−4−エン−6
−オン(0,229,1ミリモル)をエタノール10d
中の過剰NHs(ガス)K添加し、24時間還境温度で
攪拌した。溶媒を蒸発させ、残存物を水およびジエチル
エーテル中に回収した。2N塩酸でpHを15に調節し
、相を分離した。水層をアルカリ性(1)H9)とし、
エーテルで抽出した。有機層を乾燥しく Na280a
)溶媒を蒸発させた。残存物をジイソプロピルエーテ
ル3−に溶解し、蓚酸(0,089,0,6ミ+)モル
)を用いて標題化合物を沈殿させた。収EiQ、059
、融点125〜127℃(再結晶後) 実施例4(方法D) 5−アミノ−2,2−:)メチル−1−(4−フルオロ
フェニル)−5−ヘプタノン メタノール/水(2/1.3d)中の5−CCトリフル
オロアセチル)アミノ) −2,2−ジメチル−1−(
4−フルオロフェニル)−3−ヘプタノン(50vsα
14ミリモル)および水酸化バリウム8水塩(135岬
、α43ミリモル)の溶液を、4時間環境温度で攪拌し
た。水を添加し、混合物をエーテルで抽出した。有機層
を乾燥し、蒸発させて標題化合物2819を得た。
実施例5および6(方法H)
5−アミノ−2,2−ジメチル−1−(4−フルオロフ
ェニル)−3−ヘプタノンの2セミ混合物を、エタノー
ルから、(+)および(−)の酒石酸塩の分別再結晶に
より、そのエナンチオマーに分離した。エナンチオマー
の純度は(S) −O−メチルマンデル酸アミド上のガ
スクロマトグラフィー(ac ) icより測定した。
ェニル)−3−ヘプタノンの2セミ混合物を、エタノー
ルから、(+)および(−)の酒石酸塩の分別再結晶に
より、そのエナンチオマーに分離した。エナンチオマー
の純度は(S) −O−メチルマンデル酸アミド上のガ
スクロマトグラフィー(ac ) icより測定した。
(→エナンチオマー> 96%er・(実施例5)のデ
ータ:融点((−)−酒石酸塩)122〜122.5℃
、〔α〕る5=+52°(塩基、o=2.7、CHC句
)←)エナンチオマー〉96チ・・(実施例6)のデー
タ:融点((+)−酒石酸塩)120〜1215℃、〔
α〕る5=−42°(塩基、O=&1、CHCjs )
実施例 7 5−アミノ−2,2−ジメチル−1−(4−フルオロフ
ェニル)−3−ヘプタツール蓚酸塩メタノール′50〇
−中の6.6−シメチルー7−(4−フルオロフェニル
)−5−ヒドロキシ−6−ヘプタノン(37,0g、1
50ミリモル)の溶液に1酢酸アンモニウム(649,
800ミリモル)、水素化シアノはう素ナトリウム(1
αOg、150ミリモル)およびモレキエラーシープ(
サイズ3AstOり)を添加した。混合物を2時間遠境
温度で攪拌し、−過し、溶媒を蒸発させた。残存物をジ
エチルエーテルおよび2M塩酸中に回収した。2MのN
aOHを添加してpHを9に14節し、相を分離させた
。有機層を乾燥し、蒸発させた。残存物をジイソプロピ
ルエーテル250sdK溶解し、エタノール60mに溶
解した蓚酸2水和物(18,9g、150ミリモル)を
添加して41膚化合物163gを沈殿させた。融点15
2〜154℃同様にして、以下の化合物を、111i1
1した。
ータ:融点((−)−酒石酸塩)122〜122.5℃
、〔α〕る5=+52°(塩基、o=2.7、CHC句
)←)エナンチオマー〉96チ・・(実施例6)のデー
タ:融点((+)−酒石酸塩)120〜1215℃、〔
α〕る5=−42°(塩基、O=&1、CHCjs )
実施例 7 5−アミノ−2,2−ジメチル−1−(4−フルオロフ
ェニル)−3−ヘプタツール蓚酸塩メタノール′50〇
−中の6.6−シメチルー7−(4−フルオロフェニル
)−5−ヒドロキシ−6−ヘプタノン(37,0g、1
50ミリモル)の溶液に1酢酸アンモニウム(649,
800ミリモル)、水素化シアノはう素ナトリウム(1
αOg、150ミリモル)およびモレキエラーシープ(
サイズ3AstOり)を添加した。混合物を2時間遠境
温度で攪拌し、−過し、溶媒を蒸発させた。残存物をジ
エチルエーテルおよび2M塩酸中に回収した。2MのN
aOHを添加してpHを9に14節し、相を分離させた
。有機層を乾燥し、蒸発させた。残存物をジイソプロピ
ルエーテル250sdK溶解し、エタノール60mに溶
解した蓚酸2水和物(18,9g、150ミリモル)を
添加して41膚化合物163gを沈殿させた。融点15
2〜154℃同様にして、以下の化合物を、111i1
1した。
実施例 8
5−7ミ/−1−(4−フルオロフェニル)−2,2,
6−) 9メチル−3−ヘプタツール蓚酸塩融点158
〜160℃ 実施例 9 5−アミノ−2,2−ジメチル−1−(4−フルオロフ
ェニル)−5−fカノール8酸!、m点130〜132
℃ 実施例10(方法D) 5−アミノ−2,2−ジメチル−1−(4−フルオロフ
ェニル)−3−ヘプタツール蓚酸塩’rHB 50−中
の水素化アルミニウムリチウム(α289.7.5ミリ
モル)のM濁液に、’rHF S d中6.6− ’)
メチル−7−(4−フルオロフェニル)−5−ヒドロキ
シ−3−へブタノンオキシム(α79り、2.9ミリモ
ル)の溶液を、室温で5分間かけて添加した。混合物を
2時間遭流下に加熱し、次忙0℃まで冷却した。ジエチ
ルエーテル(,20m)および飽和硫酸ナトリウム(i
0ssg)をゆっくり添加し、白色沈殿を炉夫した。
6−) 9メチル−3−ヘプタツール蓚酸塩融点158
〜160℃ 実施例 9 5−アミノ−2,2−ジメチル−1−(4−フルオロフ
ェニル)−5−fカノール8酸!、m点130〜132
℃ 実施例10(方法D) 5−アミノ−2,2−ジメチル−1−(4−フルオロフ
ェニル)−3−ヘプタツール蓚酸塩’rHB 50−中
の水素化アルミニウムリチウム(α289.7.5ミリ
モル)のM濁液に、’rHF S d中6.6− ’)
メチル−7−(4−フルオロフェニル)−5−ヒドロキ
シ−3−へブタノンオキシム(α79り、2.9ミリモ
ル)の溶液を、室温で5分間かけて添加した。混合物を
2時間遭流下に加熱し、次忙0℃まで冷却した。ジエチ
ルエーテル(,20m)および飽和硫酸ナトリウム(i
0ssg)をゆっくり添加し、白色沈殿を炉夫した。
FMを乾燥し、溶媒を蒸発させた。残留物をジイソプロ
ピルエーテル(Sd)に溶解し、エタノ−/l/ (1
m )中蓚酸2水和物(Q、309.2−4ミリモル)
の溶液を添加して標題化合物0.549を得た。
ピルエーテル(Sd)に溶解し、エタノ−/l/ (1
m )中蓚酸2水和物(Q、309.2−4ミリモル)
の溶液を添加して標題化合物0.549を得た。
融点152〜154℃
実施例11(方法J)
5−アミノ−2,2−ジメチル−1−(4−フルオロフ
ェニル)−3−へブタノン蓚酸塩ピリジン150wt中
の酸化クロム(■)(9,0g、90ミリモル)の懸濁
液に、ピリジン10M中の5−アミノ−2,2−りメチ
ル−1−(4−フルオロフェニル)−6−ヘプタノール
g酸塩<1α3g、30ミリモル)の溶液を15分間か
けて室温で添加した。混合物を2.5時間攪拌し、次に
水60〇−およびジエチルエーテル50〇−中に注ぎ込
んだ。
ェニル)−3−へブタノン蓚酸塩ピリジン150wt中
の酸化クロム(■)(9,0g、90ミリモル)の懸濁
液に、ピリジン10M中の5−アミノ−2,2−りメチ
ル−1−(4−フルオロフェニル)−6−ヘプタノール
g酸塩<1α3g、30ミリモル)の溶液を15分間か
けて室温で添加した。混合物を2.5時間攪拌し、次に
水60〇−およびジエチルエーテル50〇−中に注ぎ込
んだ。
pHt−95にl14Iiffシ、分離した後、エーテ
ル層を炭素で処理し、乾燥して蒸発させた。残存物をシ
イツブ四ピルエーテル50−に溶解し、エタノール5−
中蓚酸2水相物(2,2)、17ミリモル)の溶液を添
加した。沈殿を集め、ジイソプロピルエーテル/エタノ
ール(2:1)45−から再結晶させ、lIA題化金化
合物29を得た。融点126〜127℃ 同様にして以下の化合物を調製した。
ル層を炭素で処理し、乾燥して蒸発させた。残存物をシ
イツブ四ピルエーテル50−に溶解し、エタノール5−
中蓚酸2水相物(2,2)、17ミリモル)の溶液を添
加した。沈殿を集め、ジイソプロピルエーテル/エタノ
ール(2:1)45−から再結晶させ、lIA題化金化
合物29を得た。融点126〜127℃ 同様にして以下の化合物を調製した。
実施例 12
5−アミノ−1−(4−フルオロフェニル)−2,2,
6−)ジメチル−3−へブタノン蓚酸塩融点148〜1
49°C 本発明の化合物は標準的なスはクトル分析法、例えば、
IHNMRおよび”CNMHにより特定できる。データ
を表1および2に示す。実施例9を除く全データはそれ
ぞれの塩基Kgするものである。実施例9については塩
を用いた。
6−)ジメチル−3−へブタノン蓚酸塩融点148〜1
49°C 本発明の化合物は標準的なスはクトル分析法、例えば、
IHNMRおよび”CNMHにより特定できる。データ
を表1および2に示す。実施例9を除く全データはそれ
ぞれの塩基Kgするものである。実施例9については塩
を用いた。
1.
4.
2.
5、
7.10
6.
6、
表1
IHNMR
CDC137,1(mt21()、6.9(t、、2H
)、3.1(ml、IH)、2.8 (AB 、 2H
)、2.4(AB、2H)、t3(m、2H)、111
(a、6H)、0.9 (t 、 3H)。
)、3.1(ml、IH)、2.8 (AB 、 2H
)、2.4(AB、2H)、t3(m、2H)、111
(a、6H)、0.9 (t 、 3H)。
CDCl2 7.1 (m、2H)、6.9(t、2
H)、KO5(m、IH)、2.8(AB、2H)、2
.5(AB、2I()、t 6 (m * I H)、
15(ブロードs、2H)、t13(s、6H)、0.
90(d、3H)0.88(d、3)1)。
H)、KO5(m、IH)、2.8(AB、2H)、2
.5(AB、2I()、t 6 (m * I H)、
15(ブロードs、2H)、t13(s、6H)、0.
90(d、3H)0.88(d、3)1)。
表2
”CNMR
DC2s
16 t 5(d1%135.1(d)、132.5(
d)、114.3(d)、78.6.74.5.54.
9.5 t4.43.7.43.65.38.4.35
.9.54.7、!14.0.28.8.23.3.2
五25.22.3.22.25.110.10.1゜ CDCl5 D30D 161、5(d)it 155.1 (d)、132.
3(d)、114.3(d)、114.3(d)、78
.8.74.5.5 B、6.55.4.43.8.4
3.7.58.6.38.4.35.5.53.5.3
3.3.32.5.25.3.23.2.22.3.2
2.1.19.5.19.0.18.9.17.0゜ 163.1(a)、136.1(ci)、133.5(
a)、115.5(d)、78.5.75.1.53.
5、StS、44.2.40.0.34.5.34.1
.52.9.26.4.26.0.23.64.23.
59.23.5.23.0.22.8.14.5゜ 実施例13(方法D) (+)−および(−15−7ミノー2,2−ジメチル−
1−(4−フルオロフェニル)−3−ヘフタノン エタノール(50−)中の(S)−1−フェニルエチル
アミン(5,6g、43ミリモル)の溶液に0℃テ2,
2−ジメチルー1−(フルオロフェニル)ヘプト−4−
エン−3−オン(10g、43ミリモル)を添加した。
d)、114.3(d)、78.6.74.5.54.
9.5 t4.43.7.43.65.38.4.35
.9.54.7、!14.0.28.8.23.3.2
五25.22.3.22.25.110.10.1゜ CDCl5 D30D 161、5(d)it 155.1 (d)、132.
3(d)、114.3(d)、114.3(d)、78
.8.74.5.5 B、6.55.4.43.8.4
3.7.58.6.38.4.35.5.53.5.3
3.3.32.5.25.3.23.2.22.3.2
2.1.19.5.19.0.18.9.17.0゜ 163.1(a)、136.1(ci)、133.5(
a)、115.5(d)、78.5.75.1.53.
5、StS、44.2.40.0.34.5.34.1
.52.9.26.4.26.0.23.64.23.
59.23.5.23.0.22.8.14.5゜ 実施例13(方法D) (+)−および(−15−7ミノー2,2−ジメチル−
1−(4−フルオロフェニル)−3−ヘフタノン エタノール(50−)中の(S)−1−フェニルエチル
アミン(5,6g、43ミリモル)の溶液に0℃テ2,
2−ジメチルー1−(フルオロフェニル)ヘプト−4−
エン−3−オン(10g、43ミリモル)を添加した。
混合物を一夜室温で攪拌しながら放置した。溶媒を除去
し、残った反応生、成物の混合物(15g)を8102
/CHCA3 :メタノール:aアンモニア(750:
3:0.5)上で分離した。
し、残った反応生、成物の混合物(15g)を8102
/CHCA3 :メタノール:aアンモニア(750:
3:0.5)上で分離した。
2つのn分をaめ、2つの(S)−1−フェニルエチル
アミン付加物を得た(A:3.29およびB:3.99
)。
アミン付加物を得た(A:3.29およびB:3.99
)。
Aニア、4(a、5H)、7.2−6.8(m、4H)
、3.65(m。
、3.65(m。
IH)、2.9(m、IH)、2.7(a、2H)、2
.4(dd。
.4(dd。
2H)、1.9(ブロードs、IH)、1.7−1.2
(m。
(m。
2)1)、1.3(d、3B)、105(s、6B)、
0.8(53H)Bニア、4(a、5H)、7.3−6
.8(m、4H)、3.65(m。
0.8(53H)Bニア、4(a、5H)、7.3−6
.8(m、4H)、3.65(m。
1H)、2.9 (m t I H)、2.8(S、2
H)、2.55(aa、2H)、1.8−1.2(m、
2H)、1.6(ブロードs * 1H) t 55
(d @ 3 H)、t15(a、6H)、α8(t、
AH) メタノール+水子酢酸(5,5t+5td+60tst
)中の純粋なエナンチオマー(5−(N−(1((8)
−メチルベンジルコアミノ) −2,2−ジメチル−1
−(4−フルオロフェニル)−5−へブタノンC11分
B : 56.2’9s 1ミリモル)および10チP
(1(OH)2/C(120Mg)の1合物を一夜室温
で水素雰囲気下に攪拌した。−過後、反応混合物を真空
下Ka縮し、残存物をジエチルエーテルと水性炭酸水素
ナトリウムとの間に分配した。エーテル層を乾燥(Na
2804 ) シ、蒸発乾固させ、油状物として5−ア
ミノ−2,2−ジメチル−1−(4−フルオロフェニル
)−3−ヘプタノン(159Mg)を得た。生成物のエ
ナンチオマー純度は0)−〇−メチルマンデル酸アミド
上のGCで測定したところ95%より高かった。生成し
た(→−5−アミノー2.2−’)メチル−1−(4−
フルオロフェニル)−3−ヘプタノンは実施例5の化合
物と同一であることがわかった。同様にして、両分Aを
(−)−異性体に変換した。
H)、2.55(aa、2H)、1.8−1.2(m、
2H)、1.6(ブロードs * 1H) t 55
(d @ 3 H)、t15(a、6H)、α8(t、
AH) メタノール+水子酢酸(5,5t+5td+60tst
)中の純粋なエナンチオマー(5−(N−(1((8)
−メチルベンジルコアミノ) −2,2−ジメチル−1
−(4−フルオロフェニル)−5−へブタノンC11分
B : 56.2’9s 1ミリモル)および10チP
(1(OH)2/C(120Mg)の1合物を一夜室温
で水素雰囲気下に攪拌した。−過後、反応混合物を真空
下Ka縮し、残存物をジエチルエーテルと水性炭酸水素
ナトリウムとの間に分配した。エーテル層を乾燥(Na
2804 ) シ、蒸発乾固させ、油状物として5−ア
ミノ−2,2−ジメチル−1−(4−フルオロフェニル
)−3−ヘプタノン(159Mg)を得た。生成物のエ
ナンチオマー純度は0)−〇−メチルマンデル酸アミド
上のGCで測定したところ95%より高かった。生成し
た(→−5−アミノー2.2−’)メチル−1−(4−
フルオロフェニル)−3−ヘプタノンは実施例5の化合
物と同一であることがわかった。同様にして、両分Aを
(−)−異性体に変換した。
実施例14(方法J)
実施例11に記載の方法により、化合物5−アミノ−2
,2−ジメチル−1−(3−)リフルオロメチルフェニ
ル)−3−ヘプタノン蓚酸塩を調製した。融点98〜1
01℃ 実施例15(方法人) 実施例7に記載の方法により、化合物5−アミノ−1−
(4−)リル) −2,2,7−)ジメチル−3−オク
タツール蓚酸塩を、il*した。融点173〜176℃ 実施例16(方法J) 実施例11に記載の方法により、化合物5−アミノー1
−(4−)リル) −2,2,7−)ツメチル−3−オ
クタノン蓚酸塩を調製した。融点148〜150℃ 実施例17(方法C) 実施例5Vc記載の方法により、化合物5−アミノ−1
−(4−ブロモフェニル) −2,2−ジメチル−5−
ヘキサノン蓚酸塩を調製した。融点104〜108℃ 実施例 18 実施例3に記載の方法により、化合物5−アミノ−1−
(2,4−ジクロロフェニル) −2,2−ジメチル−
5−オクタノン蓚酸塩を、4fiした。
,2−ジメチル−1−(3−)リフルオロメチルフェニ
ル)−3−ヘプタノン蓚酸塩を調製した。融点98〜1
01℃ 実施例15(方法人) 実施例7に記載の方法により、化合物5−アミノ−1−
(4−)リル) −2,2,7−)ジメチル−3−オク
タツール蓚酸塩を、il*した。融点173〜176℃ 実施例16(方法J) 実施例11に記載の方法により、化合物5−アミノー1
−(4−)リル) −2,2,7−)ツメチル−3−オ
クタノン蓚酸塩を調製した。融点148〜150℃ 実施例17(方法C) 実施例5Vc記載の方法により、化合物5−アミノ−1
−(4−ブロモフェニル) −2,2−ジメチル−5−
ヘキサノン蓚酸塩を調製した。融点104〜108℃ 実施例 18 実施例3に記載の方法により、化合物5−アミノ−1−
(2,4−ジクロロフェニル) −2,2−ジメチル−
5−オクタノン蓚酸塩を、4fiした。
融点98〜101℃
実施例 19
実施例3に記載の方法により化合物5−アミノ−2,2
−ジメチル−1−フェニル−3−へブタノン蓚酸塩を調
製した。融点142〜144℃実施例 20 実施例5Vc記載の方法により、化合物5−アミノ−1
−フェニル−2,2,7−)ジメチル−3−オクタノン
蓚酸塩を、111tiil!した。融点147〜149
℃ 実施例 21 実施例3に記載の方法により化合物5−アミノ−1−(
3,5−ジクa a 7z=h ) −2,2−ジメチ
ル−3−ヘキサノン蓚酸塩を1111!liシた。
−ジメチル−1−フェニル−3−へブタノン蓚酸塩を調
製した。融点142〜144℃実施例 20 実施例5Vc記載の方法により、化合物5−アミノ−1
−フェニル−2,2,7−)ジメチル−3−オクタノン
蓚酸塩を、111tiil!した。融点147〜149
℃ 実施例 21 実施例3に記載の方法により化合物5−アミノ−1−(
3,5−ジクa a 7z=h ) −2,2−ジメチ
ル−3−ヘキサノン蓚酸塩を1111!liシた。
融点182〜184℃
実施例 22
実施例3に記載の方法により、化合物5−アミノ−2,
2−ジメチル−1−(4−フルオロフェニル)−6−フ
ェニル−3−ヘキサノン蓚酸塩を調製した。融点165
〜168℃ 実施例 23 実施例3に記載の方法により化合物5−アミノ−1,5
−ビス(4−フルオロフェニル)−2,2−ジメチル−
6一はンタノン蓚酸塩を調製した。
2−ジメチル−1−(4−フルオロフェニル)−6−フ
ェニル−3−ヘキサノン蓚酸塩を調製した。融点165
〜168℃ 実施例 23 実施例3に記載の方法により化合物5−アミノ−1,5
−ビス(4−フルオロフェニル)−2,2−ジメチル−
6一はンタノン蓚酸塩を調製した。
融点157〜161℃
実施例 24
実施例3に記載の方法により化合物5−アミノ−5−シ
クロヘキシル−2,2−ジメチル−1−(4−フルオロ
フェニル)−S−−!ンタノン蓚酸塩をi、IIJした
。融点150〜152℃実施例 25 実施例6に記載の方法により化合物5−アミノ−1−(
4−シアノフェニル) −2,2−ジメチル−3−ヘプ
タノン蓚酸塩を調製した。融点152〜155℃ 実施例 26 実施例6に記載の方法により、化合物5−アミノ−2,
2−ジメチル−1−(4−フルオロフェニル)−3−ペ
ンタノンiFE 酸塩t #i I!8!!L ?、:
。
クロヘキシル−2,2−ジメチル−1−(4−フルオロ
フェニル)−S−−!ンタノン蓚酸塩をi、IIJした
。融点150〜152℃実施例 25 実施例6に記載の方法により化合物5−アミノ−1−(
4−シアノフェニル) −2,2−ジメチル−3−ヘプ
タノン蓚酸塩を調製した。融点152〜155℃ 実施例 26 実施例6に記載の方法により、化合物5−アミノ−2,
2−ジメチル−1−(4−フルオロフェニル)−3−ペ
ンタノンiFE 酸塩t #i I!8!!L ?、:
。
融点122〜125°C
実施例27(方法G)
2.2−ジメチル−5−:)メチルアミノ−1−(4−
フルオロフェニル)−3−ハンタノン蓚酸塩エタノール
2d中の3,3−ジメチル−4−(4−フルオロフェニ
ル)−2−ブタノン(19,[1,10ミリモル)、ジ
メチルアミン塩酸塩(1,06g、13ミリモル)、ハ
ラホルムアルデヒド(0,40g、4.4ミリモル)お
よび2Nの塩酸α12−の混合物を16時間還流し、熱
アセトン2C1d中に注ぎ込んだ。沈殿を濾過し、アセ
トン/エタノール(101)から再結晶して標題化合物
t39を得た。融点152〜153℃ 実施例28(方法J) 5−アミノ−1−(3,5−ジクロロフェニル)−2,
2−ジメチル−3−ヘキサノール蓚酸塩エタノール2O
N4中の5−アミノ−1−(3,5−ジクロロフェニル
)−2,2−’)ifシル−−ヘキサノン(tolり、
5.5ミリモル)のlW液K。
フルオロフェニル)−3−ハンタノン蓚酸塩エタノール
2d中の3,3−ジメチル−4−(4−フルオロフェニ
ル)−2−ブタノン(19,[1,10ミリモル)、ジ
メチルアミン塩酸塩(1,06g、13ミリモル)、ハ
ラホルムアルデヒド(0,40g、4.4ミリモル)お
よび2Nの塩酸α12−の混合物を16時間還流し、熱
アセトン2C1d中に注ぎ込んだ。沈殿を濾過し、アセ
トン/エタノール(101)から再結晶して標題化合物
t39を得た。融点152〜153℃ 実施例28(方法J) 5−アミノ−1−(3,5−ジクロロフェニル)−2,
2−ジメチル−3−ヘキサノール蓚酸塩エタノール2O
N4中の5−アミノ−1−(3,5−ジクロロフェニル
)−2,2−’)ifシル−−ヘキサノン(tolり、
5.5ミリモル)のlW液K。
5℃で水素化はう素ナトリウム(132tq13.5
tリモル)を添加した。混合物を5℃で30分間攪拌し
、冷却希塩酸とエーテルとの混合物中に注ぎ入れた。水
層をアルカリ性とし、エーテルで抽出した。エーテル層
を乾燥し、溶媒を除去した。残存物をジイソプロピルエ
ーテル15−に溶解し、エタノール11Rtに溶解した
蓚酸2水和物(653岬、2.8ミリモル)を添加して
標題化合物720ツを沈殿させた。融点170〜173
℃実施例 29 実施例3に記載された方法により、化合物2,2−ジメ
チル−1−(4−フルオロフェニル)−5−(N−メチ
ルアミノ)−3−へブタノン蓚酸塩を調製した。融点1
18〜120℃実施例 30 実施例3に記載した方法により化合物2,2−ジメチル
−5−(N、N−ジメチルアミノ)−1−(4−フルオ
ロフェニル)−3−へブタノン蓚酸塩を!lIMした。
tリモル)を添加した。混合物を5℃で30分間攪拌し
、冷却希塩酸とエーテルとの混合物中に注ぎ入れた。水
層をアルカリ性とし、エーテルで抽出した。エーテル層
を乾燥し、溶媒を除去した。残存物をジイソプロピルエ
ーテル15−に溶解し、エタノール11Rtに溶解した
蓚酸2水和物(653岬、2.8ミリモル)を添加して
標題化合物720ツを沈殿させた。融点170〜173
℃実施例 29 実施例3に記載された方法により、化合物2,2−ジメ
チル−1−(4−フルオロフェニル)−5−(N−メチ
ルアミノ)−3−へブタノン蓚酸塩を調製した。融点1
18〜120℃実施例 30 実施例3に記載した方法により化合物2,2−ジメチル
−5−(N、N−ジメチルアミノ)−1−(4−フルオ
ロフェニル)−3−へブタノン蓚酸塩を!lIMした。
融点147〜149℃実施例31(方法E)
5−アミノ−2,2−ジメチル−1−(4−フルオロフ
ェニルクーヘプト−6−イン−3−、tンTHF(17
り中の5−アミノ−2,2−ジメチル−1−(4−フル
オロフェニル)−7−トリメチルシリルヘプト−6−イ
ン−5−オン(64,5wI、 0.2ミリモル)の溶
液に、過剰のフッ化テトラブチルアンモニウム3水和物
を添加し、反応混合物を一夜室温で放置した。後処理を
行ない油状物として標題化合物37■を得た。1)I
M: (cpcz3)δ6.90−7.10(m、4H
)、4.08 (dt 、 J=8Hzおよび2H2゜
IH)、2.81−2.70 (m 、 4H)、2.
28 (d 、J==2Hz 。
ェニルクーヘプト−6−イン−3−、tンTHF(17
り中の5−アミノ−2,2−ジメチル−1−(4−フル
オロフェニル)−7−トリメチルシリルヘプト−6−イ
ン−5−オン(64,5wI、 0.2ミリモル)の溶
液に、過剰のフッ化テトラブチルアンモニウム3水和物
を添加し、反応混合物を一夜室温で放置した。後処理を
行ない油状物として標題化合物37■を得た。1)I
M: (cpcz3)δ6.90−7.10(m、4H
)、4.08 (dt 、 J=8Hzおよび2H2゜
IH)、2.81−2.70 (m 、 4H)、2.
28 (d 、J==2Hz 。
IH)、1.75 (ブロードa、2)り、1.12(
s、6)1)油状物をエタノールに溶解し、同じ溶媒中
の蓚酸(18,5■、0.15ミlJモル)の溶液で処
理した。沈殿を単離し、5−アミノ−2,2−ジメチル
−1−(4−フルオロフェニル)−6−ヘブチンー3−
オン蓚酸塩2.2wgを得た。融点120〜126℃ 実施例32(方法D) 2@2−’;lチルー1−(4−フルオロフェニル)−
5−N−(メチルアミノ)−3−へブタノンエタノール
3−中の5−アミノ−2,2−ジメチル−1−(4−フ
ルオロフェニル)−5−ヘプタノン(14011I、(
156ミyモh)tv@tencs環境温度でヨウ化メ
チル(79岬%α56ミリモル)およびトリエチルアミ
ン(56岬、α56ミリモル)を添加した。混合物を2
時間40℃で攪拌し、溶媒を除去した。残存物をエーテ
ル中KIgI収し、水で洗浄した。有機層を乾燥し、溶
媒を蒸発させて油状物として標題化合物95wyを得た
が、これは予測されたスイクトル特性を示した。
s、6)1)油状物をエタノールに溶解し、同じ溶媒中
の蓚酸(18,5■、0.15ミlJモル)の溶液で処
理した。沈殿を単離し、5−アミノ−2,2−ジメチル
−1−(4−フルオロフェニル)−6−ヘブチンー3−
オン蓚酸塩2.2wgを得た。融点120〜126℃ 実施例32(方法D) 2@2−’;lチルー1−(4−フルオロフェニル)−
5−N−(メチルアミノ)−3−へブタノンエタノール
3−中の5−アミノ−2,2−ジメチル−1−(4−フ
ルオロフェニル)−5−ヘプタノン(14011I、(
156ミyモh)tv@tencs環境温度でヨウ化メ
チル(79岬%α56ミリモル)およびトリエチルアミ
ン(56岬、α56ミリモル)を添加した。混合物を2
時間40℃で攪拌し、溶媒を除去した。残存物をエーテ
ル中KIgI収し、水で洗浄した。有機層を乾燥し、溶
媒を蒸発させて油状物として標題化合物95wyを得た
が、これは予測されたスイクトル特性を示した。
薬学的製剤
以下の実施例は本発明の方法において用いられる薬学的
組成物の、lll[について説明するものである。錠剤
の調製のためKは以下の組成物をallする。
組成物の、lll[について説明するものである。錠剤
の調製のためKは以下の組成物をallする。
実施例 33
実施例7の化合物 50g
乳糖 85g
ばれいしょ綾扮 409
ポリビニルピロリドン 5g微結晶セルロー
ス 182 ステアリン酸マグネシウム 2g実施例 3
4 実施例1の化合物 100g 14J11 909ばれいしょ澱
粉 50g ポリビニルピロリド7 59微結晶セルロー
ス 232 ステアリン酸マグネシウム 2g上記した組
成物より、それぞれ活性物質50qおよび100qを含
有する錠剤1000錠を調製できる。有機溶媒中または
水中のメチルセルロースで、所望により、得られた錠剤
をフィルムコートすることができる@ 実施例 35 静脈内または筋肉的注射のための溶液・の例実施例1の
化合物 602 注射用水 10〇−容となるまで活性化合
物は水に溶解して最終容量1000mとし、溶液を滅−
用α2Pフイルターで濾過し、1mの滅菌アンプルに無
菌的に分注し、密封する。
ス 182 ステアリン酸マグネシウム 2g実施例 3
4 実施例1の化合物 100g 14J11 909ばれいしょ澱
粉 50g ポリビニルピロリド7 59微結晶セルロー
ス 232 ステアリン酸マグネシウム 2g上記した組
成物より、それぞれ活性物質50qおよび100qを含
有する錠剤1000錠を調製できる。有機溶媒中または
水中のメチルセルロースで、所望により、得られた錠剤
をフィルムコートすることができる@ 実施例 35 静脈内または筋肉的注射のための溶液・の例実施例1の
化合物 602 注射用水 10〇−容となるまで活性化合
物は水に溶解して最終容量1000mとし、溶液を滅−
用α2Pフイルターで濾過し、1mの滅菌アンプルに無
菌的に分注し、密封する。
薬理学的方法
コリン作用性応答の強化
ラット雄(8prague Davley Alab
Laborato −ristjangt AB、 8
o11entuna、 8ved@n )、体重150
〜180g、35〜40日令を用いた。供試動物には試
験開始まで飼料(RS 、 Ihroa AB、8od
er−talj・、 8ved@n )と水を自由摂取
させた。被験物質は、ムスカリンアゴニストであるオキ
ソトレモリン(OTMN )を頚部へ皮下注射する30
分前に腹腔内注射により投与した。膚えの強度の測定は
、啼りロoンケージ(Maorolon aage 2
5X25X30c11&)内のラット(3匹/ケージ)
へOIrMNを注射した後60分間にわたり目視により
行なった。ラットaえ誘発のためのO’I’MNの閾値
投与量は約200μ97に9である。
Laborato −ristjangt AB、 8
o11entuna、 8ved@n )、体重150
〜180g、35〜40日令を用いた。供試動物には試
験開始まで飼料(RS 、 Ihroa AB、8od
er−talj・、 8ved@n )と水を自由摂取
させた。被験物質は、ムスカリンアゴニストであるオキ
ソトレモリン(OTMN )を頚部へ皮下注射する30
分前に腹腔内注射により投与した。膚えの強度の測定は
、啼りロoンケージ(Maorolon aage 2
5X25X30c11&)内のラット(3匹/ケージ)
へOIrMNを注射した後60分間にわたり目視により
行なった。ラットaえ誘発のためのO’I’MNの閾値
投与量は約200μ97に9である。
震え強度を以下の尺度により採点した:0=震えなし;
1=わずかな粛え(“中等度、非連続的な漠え);2=
強い膚え(重度、全身的な旙えを含む連続的な膚え)。
1=わずかな粛え(“中等度、非連続的な漠え);2=
強い膚え(重度、全身的な旙えを含む連続的な膚え)。
OTMN注射5分後、1゜分径、15分後、30分後お
よび60分後に供試動物を1察評価した。震えは各50
秒間の観察により採点した。
よび60分後に供試動物を1察評価した。震えは各50
秒間の観察により採点した。
各観察で得られた点数を全観察期間(5〜60分間)に
わたり加算し、各群の中央値を計算した(全体の中央値
) 。Mann−Whitne7 aU検定により、対
照のO’rMN #とf1NWA化合物+0簡を与えた
被験群との間の差を調べた。各被験化合物につき記録し
た。
わたり加算し、各群の中央値を計算した(全体の中央値
) 。Mann−Whitne7 aU検定により、対
照のO’rMN #とf1NWA化合物+0簡を与えた
被験群との間の差を調べた。各被験化合物につき記録し
た。
OTMN応答の有意な(P<0.05)強化を起こすた
めの最低投与量を対数投与量応答曲線より求めた。
めの最低投与量を対数投与量応答曲線より求めた。
以下に示す表6において、下記式:
%式%
の知られたアラブロクレート化合物のオキソトレモリン
誘発うツ)11え強化試験の結果を示す。
誘発うツ)11え強化試験の結果を示す。
表 3
アラブロクレート
1.2.3.4.11
7.10
O
O
O
CH(OH)
C)1(OH)
CH(OH)
作用を明らかに強化し、
5、O
C2H50,63
C’2H5α63
C2H50,65
CH(CH3)2 2.5
C2H52,5
CH(CH3)2 1 o、0
(CH2)40H55,0
リンの展え誘発
リン作用性応答
式Iの化合物はオキソトレモ
中枢コ
の促進が可能であることを示している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)次の式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、nは0または1であり、ZはCOまたはCH(
OH)であり、R^1およびR^2は同じかまたは異な
つていて、そして同じである場合は水素、メチル、エチ
ルまたはプロピルであり、異なる場合はR^1が水素で
R^2はメチル、エチル、プロピルまたはイソプロピル
であり、XおよびYは水素、ハロゲン、CF_3、CN
または炭素原子1〜3個を有するオルト、メタまたはパ
ラ位にある直鎖または分枝鎖のアルキル基であるが、た
だし、Xがオルト位にあり水素ではない場合Yは水素で
はなく、そしてYがオルト位にあり水素ではない場合X
は水素ではなく、Rは直鎖または分枝鎖の飽和または不
飽和の炭素原子1〜6個のアルキル基、炭素原子3〜6
個のシクロアルキル基、未置換であるかまたはX^1が
好ましくはハロゲンである環置換基X^1を担持してい
てよいフエニル基であるか、またはRは水素である〕の
ラセミ型のまたは光学活性型の化合物、およびZがCH
(OH)の場合はジアステレオマーの混合物または1つ
の純粋なジアステレオマー(ただしR^1およびR^2
が水素であり、Xがp−Clであり、Yが水素であり、
ZがCOであり、nが0であり、そしてRがメチルであ
る化合物のラセミ混合物は除く)、または薬学的に許容
されるその塩。 2)R^1および/またはR^2が水素またはメチルで
ある請求項1記載の化合物。 3)R^1およびR^2が水素である請求項1記載の化
合物。 4)Rがアルキルである場合に鎖部分が炭素原子1〜3
個の飽和の直鎖または分枝鎖である請求項1記載の化合
物。 5)Rがシクロアルキルである場合に、環内に炭素原子
5〜6個を有する請求項1記載の化合物。 6)X、YおよびX^1がメタおよび/またはパラ位に
ある請求項1記載の化合物。 7)ハロゲンであるX、YおよびX^1がメタおよび/
またはパラ位にある臭素、塩素またはフッ素である請求
項1記載の化合物。 8)ハロゲンであるX、YおよびX^1がパラフルオロ
である請求項7記載の化合物。 9)Xおよび/またはYが、モノ置換基である場合に、
メタ位にあるCF_3である請求項1記載の化合物。 10)Xおよび/またはYがモノ置換基である場合にパ
ラ位にあるCNである請求項1記載の化合物。 11)Xおよび/またはYが、モノ置換基である場合に
、パラ位にあるメチルである請求項1記載の化合物。 12)Rが鎖中に炭素原子1〜3個を有する直鎖または
分枝鎖の飽和アルキルである請求項9、10または11
記載の化合物。 13)nが0であり、Zが前記したものであり、R^1
およびR^2が共に水素であり、Xがパラ−Clまたは
パラ−Fであり、そしてRがエチルまたはイソプロピル
基である請求項1記載の化合物。 14)ZがCOであり、XがFであり、そしてRがエチ
ルである請求項13記載の化合物。 15)ZがCOであり、XがFであり、そしてRがイソ
プロピルである請求項13記載の化合物。 16)ZがCH(OH)であり、XがFであり、そして
Rがエチルである請求項13記載の化合物。 17)次の式 I a: ▲数式、化学式、表等があります▼ I a 〔式中ZはCOまたはCH(OH)であり、Xはハロゲ
ンであり、そしてRは鎖部に炭素原子1〜5個を有する
直鎖または分枝鎖のアルキル基である〕のラセミ型また
は光学活性型の 化合物およびZがCH(OH)である場合はジアステレ
オマーの混合物または純粋なジアステレオマー(ただし
XがClでありZがCOでありそしてRがメチルである
化合物のラセミ混合物は除く)、または薬学的に許容さ
れるその塩。 18)Zが上記したものであり、XがClまたはFであ
り、そしてRがエチルまたはイソプロピル基である請求
項17記載の化合物。 19)ZがCOであり、XがFでありそしてRがエチル
である請求項17記載の化合物。20)ZがCOであり
、XがFでありそしてRがイソプロピルである請求項1
7記載の化合物。 21)ZがCH(OH)であり、XがFでありそしてR
がエチルである請求項17記載の化合物。 22)(+)エナンチオマーである前記請求項のいずれ
かの1つに記載の化合物。 23)(−)エナンチオマーである前記請求項のいずれ
かの1つに記載の化合物。 24)中枢コリン作用性応答に対してこれを強める作用
を示す請求項1記載の化合物。 25)精神障害に対して効果的な請求項1記載の化合物
。 26)次の式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中Z、X、Y、R、R^1、R^2は前述の通りで
ある〕の化合物を、 A)次の式II: ▲数式、化学式、表等があります▼II 〔式中Z、X、Y、Rおよびnは前述の通りである〕の
化合物を、段階的にまたは直接に、適当な還元剤の存在
下で、アンモニア、アンモニウム塩または適当なアミン
誘導体と反応させること、または B)次の式III: ▲数式、化学式、表等があります▼III 〔式中X、Y、Rおよびnは前述の通りである〕の相当
する誘導体を、適当な還元方法で式 I (式中Z、X、
Y、Rおよびnは前述の通りであり、R^1およびR^
2は水素である)の化合物へ還元すること、または、 C)次の式IV ▲数式、化学式、表等があります▼IV 〔式中X、Y、Rおよびnは前述の通りである〕の不飽
和ケトンを、HNR^1R^2の添加により式 I (式
中ZはCOであり、X、Y、R、R^1、R^2および
nは前述の通りである)の化合物に変換すること、また
は、 D)次の式V: ▲数式、化学式、表等があります▼V 〔式中X、Y、Z、nおよびRは前述の通りであり、そ
してY^1はNR^1R^2へ転換できる基である〕の
相当する誘導体を適当な加水分解法、還元法、電気化学
的方法、アルキル化法または他の知られた方法により変
換すること、または、 E)次の式VI: ▲数式、化学式、表等があります▼VI 〔式中X、Y、Z、n、R^1およびR^2は前述の通
りであり、そしてR^3は前述したアルキル基Rに転換
できる基である〕の相当する化合物を、適当な還元法、
加水分解法または他の知られた方法により変換すること
、または、 F)次の式VII: ▲数式、化学式、表等があります▼VII 〔式中X、Y、Z、R、R^1、R^2およびnは前述
のもの〕の相当する化合物とを、知られた方法で還元す
ること、または、 G)次の式VIII: ▲数式、化学式、表等があります▼VIII 〔式中XおよびYは前述の通りである〕のケトンを、適
当なアルデヒドCHO(CH_2)_nRおよびNHR
^1R^2(式中R、R^1、R^2およびnは前述の
通りである)と反応させること、または、 H)式 I のラセミ混合物を分割すること、または J)次の式IX: ▲数式、化学式、表等があります▼IX 〔式中X、Y、n、R、R^1およびR^2は前述の通
りでありCHY^2は前述の通りのZへ転換できる基で
ある〕の相当する誘導体を、 適当な加水分解法、酸化法、還元法または 他の知られた方法で変換すること、または K)次の式X ▲数式、化学式、表等があります▼X 〔式中X、Y、R、n、Y^1およびY^2は前述の通
りであり、Y^1およびY^2は環内に含まれることも
できる〕の化合物を、方法D およびJの組み合わせにより式 I の化合物に変換する
こと、および 所望により、得られた塩基を薬学的に許容される酸付加
塩に変換することまたは得られた塩を塩基に変換するこ
と、 により調製する方法。 27)請求項1〜25のいずれかに記載の化合物を活性
成分として含有する薬学的製剤。28)コリン作用性応
答を強めるのに有効な請求項1の式 I の化合物または
薬学的に許容されるその塩のある量を精神障害患者に投
与することを包含するコリン作用性応答を強める作用を
得る方法。 29)精神障害へ作用する薬学的製剤の調製における請
求項1記載の式 I の化合物または薬学的に許容される
その塩の使用。
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