JPH02241003A - 酸化亜鉛形バリスタの製造方法 - Google Patents
酸化亜鉛形バリスタの製造方法Info
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- JPH02241003A JPH02241003A JP1062476A JP6247689A JPH02241003A JP H02241003 A JPH02241003 A JP H02241003A JP 1062476 A JP1062476 A JP 1062476A JP 6247689 A JP6247689 A JP 6247689A JP H02241003 A JPH02241003 A JP H02241003A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は酸化亜鉛形バリスタの製造方法に関し、特に内
部欠陥が少なく、良好なサージ吸収能力を有する酸化亜
鉛形バリスタの製造方法に関するものである。
部欠陥が少なく、良好なサージ吸収能力を有する酸化亜
鉛形バリスタの製造方法に関するものである。
従来の技術・
酸化亜鉛形バリスタは優れた電圧非直性性、電流吸収能
力を有し、サージアブソーバ、電圧安定化素子、避雷器
などに広く利用されている。
力を有し、サージアブソーバ、電圧安定化素子、避雷器
などに広く利用されている。
従来の酸化亜鉛形バリスタの製造方法は、酸化ビスマス
、酸化コバルト、酸化マンガンか酸化アンチモン、酸化
クロム、酸化ニッケル、酸化アルミニウムなどの金属酸
化物をボールミル、振動ミルなどにより所定の粒径に粉
砕した後、デイスパーミルなどにより主原料である酸化
亜鉛と充分に混合し、スラリーを得る。この粉砕・混合
工程では、一般に造粒粉の成形性を上げるため、ポリビ
ニルアルコールなどのバインダーを原料粉に対し1.0
重量%程度添加する。また、添加物が酸化亜鉛中に充分
に分散するよう界面活性剤などの分散剤も同様に添加し
ている。以上のようにして得られた原料スラリーをスプ
レードライヤーなどにより、60〜100μm程度の粒
子に乾燥、造粒し、造粒粉を得る。次いで、この造粒粉
を所定の形状に圧縮、成形し、必要であればSOO〜1
0oO℃で仮焼し、バインダーを除去した後、10oO
〜1300℃の温度条件で焼成し、酸化亜鉛形バリスタ
を製造するものである。
、酸化コバルト、酸化マンガンか酸化アンチモン、酸化
クロム、酸化ニッケル、酸化アルミニウムなどの金属酸
化物をボールミル、振動ミルなどにより所定の粒径に粉
砕した後、デイスパーミルなどにより主原料である酸化
亜鉛と充分に混合し、スラリーを得る。この粉砕・混合
工程では、一般に造粒粉の成形性を上げるため、ポリビ
ニルアルコールなどのバインダーを原料粉に対し1.0
重量%程度添加する。また、添加物が酸化亜鉛中に充分
に分散するよう界面活性剤などの分散剤も同様に添加し
ている。以上のようにして得られた原料スラリーをスプ
レードライヤーなどにより、60〜100μm程度の粒
子に乾燥、造粒し、造粒粉を得る。次いで、この造粒粉
を所定の形状に圧縮、成形し、必要であればSOO〜1
0oO℃で仮焼し、バインダーを除去した後、10oO
〜1300℃の温度条件で焼成し、酸化亜鉛形バリスタ
を製造するものである。
近年、酸化亜鉛形バリスタの電圧非直線性やサージ吸収
能力の向上を目的とし、特開昭61−242004号公
報のように一部の添加物を従来の酸化物の形ではなく、
金属粉末、金属炭化物あるいは金属窒化物の形で添加す
る製造方法が発明されている。
能力の向上を目的とし、特開昭61−242004号公
報のように一部の添加物を従来の酸化物の形ではなく、
金属粉末、金属炭化物あるいは金属窒化物の形で添加す
る製造方法が発明されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の酸化亜鉛形バリスタの製造方
法では、添加物中の金属粉末、金属炭化物あるいは金属
窒化物が焼成過程で急激に酸化するため、焼結体内部に
欠陥が発生したり、素子中央部にヒビ割れが発生し、サ
ージエネルギー吸収能力が低くなるという課題を有して
いた。
法では、添加物中の金属粉末、金属炭化物あるいは金属
窒化物が焼成過程で急激に酸化するため、焼結体内部に
欠陥が発生したり、素子中央部にヒビ割れが発生し、サ
ージエネルギー吸収能力が低くなるという課題を有して
いた。
本発明は、このような課題を解決するものであシ、焼結
体内部の欠陥の発生?防止することにより、サージエネ
ルギー吸収能力の大幅な向上を目的とするものである。
体内部の欠陥の発生?防止することにより、サージエネ
ルギー吸収能力の大幅な向上を目的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明の酸化亜鉛形バリスタ
の製造方法は、酸化亜鉛を主成分とし、少なくとも金属
粉末、金属炭化物または金属窒化物を0.3モル%以上
含む原料粉末を混合・粉砕・造粒し、造粒粉を得、前記
造粒粉を含水率08〜2.0重量嚇に調整した後、圧縮
・成形・焼成することを特徴としている。
の製造方法は、酸化亜鉛を主成分とし、少なくとも金属
粉末、金属炭化物または金属窒化物を0.3モル%以上
含む原料粉末を混合・粉砕・造粒し、造粒粉を得、前記
造粒粉を含水率08〜2.0重量嚇に調整した後、圧縮
・成形・焼成することを特徴としている。
作用
本発明の酸化亜鉛形バリスタの製造方法によれば、造粒
粉の含水率をO,a〜2.0重量%にすることにより、
成形工程における造粒粉の粒子間の結合力が増し、成形
体の均一性が向上することにより、焼結体内部の欠陥が
減少し、サージエネルギー吸収能力の高い酸化亜鉛形バ
リスタを得ることができる。
粉の含水率をO,a〜2.0重量%にすることにより、
成形工程における造粒粉の粒子間の結合力が増し、成形
体の均一性が向上することにより、焼結体内部の欠陥が
減少し、サージエネルギー吸収能力の高い酸化亜鉛形バ
リスタを得ることができる。
実施例
以下、本発明の製造方法およびそれによって得られた酸
化亜鉛形バリスタについて、実施例に基づき詳細に説明
する。
化亜鉛形バリスタについて、実施例に基づき詳細に説明
する。
(実施例1)
まず、ZnO(7)粉末に、合計量に対しBi20!l
O,5モル%、 Co20s O,s −F: ル%
* Mn0z O,5モh%。
O,5モル%、 Co20s O,s −F: ル%
* Mn0z O,5モh%。
5b20X、0%に%、0r2050.5 モ/L[、
NiOO,5モル%に、金属珪素(Si )あるいは金
属コバルト(Go)の粉末を0.1−1ニル%、0.3
モル%、1.0−1ニル%、 s、o モルq6.10
.0 モh%含む10種類の原料を準備した。この原料
に純水を添加し、ボールミルで充分に混合・粉砕を実施
した後、ポリビニルアルコールおよび分散剤を固形分に
対しそれぞれ1.0重量%添加し、デイスパーミルにて
充分に混合し原料スラリーを作成した。この原料スラリ
ーはスプレードライヤーにて200〜250℃の温度で
乾燥し造粒粉を得だ。この造粒粉に所定量の純水を添加
し、V形混合機で含水率調整を行った。そして、含水率
調整後、32メツ−シュの篩を通し粗粉をカットした。
NiOO,5モル%に、金属珪素(Si )あるいは金
属コバルト(Go)の粉末を0.1−1ニル%、0.3
モル%、1.0−1ニル%、 s、o モルq6.10
.0 モh%含む10種類の原料を準備した。この原料
に純水を添加し、ボールミルで充分に混合・粉砕を実施
した後、ポリビニルアルコールおよび分散剤を固形分に
対しそれぞれ1.0重量%添加し、デイスパーミルにて
充分に混合し原料スラリーを作成した。この原料スラリ
ーはスプレードライヤーにて200〜250℃の温度で
乾燥し造粒粉を得だ。この造粒粉に所定量の純水を添加
し、V形混合機で含水率調整を行った。そして、含水率
調整後、32メツ−シュの篩を通し粗粉をカットした。
このようにして得られた含水率調整済造粒粉を粉体成形
機にて200〜aooKp/cdの圧力にて40φ(1
11111) 、 40 t−)の大きさに成形した。
機にて200〜aooKp/cdの圧力にて40φ(1
11111) 、 40 t−)の大きさに成形した。
次いで、成形体は空気中にて800〜1000’Cの温
度で仮焼した。この仮焼体の側面に高抵抗層を形成する
ため、 B1203.5b2o5+5i02 および有
機バインダーからなるペースト状側面剤を6〜5o1s
y/d塗布し、空気中において1100〜1200℃の
温度条件で焼成した。このようにして得られた焼結体の
側面に結晶化ガラスと有機バインダーからなるガラスペ
ーストを400〜eoo℃の温度で焼付処理を行った後
、両端面を研磨しアルミニウムの溶射電極を設けた。
度で仮焼した。この仮焼体の側面に高抵抗層を形成する
ため、 B1203.5b2o5+5i02 および有
機バインダーからなるペースト状側面剤を6〜5o1s
y/d塗布し、空気中において1100〜1200℃の
温度条件で焼成した。このようにして得られた焼結体の
側面に結晶化ガラスと有機バインダーからなるガラスペ
ーストを400〜eoo℃の温度で焼付処理を行った後
、両端面を研磨しアルミニウムの溶射電極を設けた。
第1図は以上のようにして得られた酸化亜鉛形バリスタ
の断面図である。第1図において、1はZnOを主成分
とする焼結体、2は側面高抵抗層、3はガラス焼付層、
4はアルミニウムの溶射により形成された電極である。
の断面図である。第1図において、1はZnOを主成分
とする焼結体、2は側面高抵抗層、3はガラス焼付層、
4はアルミニウムの溶射により形成された電極である。
第2図は本発明および参考例の製造方法による酸化亜鉛
形バリスタの金属珪素添加量と内部欠陥発生率の関係を
示す図である。なお、含水率の測定は赤外線水分早計を
用いて測定した。本発明例として1.6重量%に含水率
を調整した試料および参考例として含水率調整を実施し
ないスプレー造粒粉(含水率0.6重量%)を用いた試
料を作成し、内部欠陥発生率を調べた。ここで、内部欠
陥は超音波探傷法により測定し、1.5mm以上のもの
を不良とした。
形バリスタの金属珪素添加量と内部欠陥発生率の関係を
示す図である。なお、含水率の測定は赤外線水分早計を
用いて測定した。本発明例として1.6重量%に含水率
を調整した試料および参考例として含水率調整を実施し
ないスプレー造粒粉(含水率0.6重量%)を用いた試
料を作成し、内部欠陥発生率を調べた。ここで、内部欠
陥は超音波探傷法により測定し、1.5mm以上のもの
を不良とした。
第2図より含水率調整を行わない場合、金属珪素の添加
量が0.1モル%程度では内部欠陥発生率は約1%であ
るのに対し、0.3モル%以上の添加量では内部欠陥不
良率は10%以上に達していることがわかる。従って、
内部欠陥は金属珪素を0.3モル%以上添加することに
より始めて発生する問題である。一方、1・6重量%に
含水率を調整した原料粉では、金属珪素添加量が10.
0モル%の場合でも内部欠陥発生率は約2%と非常に低
いことがわかる。
量が0.1モル%程度では内部欠陥発生率は約1%であ
るのに対し、0.3モル%以上の添加量では内部欠陥不
良率は10%以上に達していることがわかる。従って、
内部欠陥は金属珪素を0.3モル%以上添加することに
より始めて発生する問題である。一方、1・6重量%に
含水率を調整した原料粉では、金属珪素添加量が10.
0モル%の場合でも内部欠陥発生率は約2%と非常に低
いことがわかる。
第3図は本発明および参考例の製造方法による酸化亜鉛
形バリスタの含水率と内部欠陥発生率の関係を示す図で
ある。ここで、原料には金属粉末として珪素を360モ
ル%添加したものを用いた。
形バリスタの含水率と内部欠陥発生率の関係を示す図で
ある。ここで、原料には金属粉末として珪素を360モ
ル%添加したものを用いた。
第3図より含水率が0.5重量%では内部欠陥発生率が
26.6%と非常に高いのに対し、造粒粉の含水率を0
.8重量%以上に調整することにより、内部欠陥発生率
を6%以下に抑えることができる。
26.6%と非常に高いのに対し、造粒粉の含水率を0
.8重量%以上に調整することにより、内部欠陥発生率
を6%以下に抑えることができる。
なお、含水率が2.0重量%を越えると造粒粉が凝集し
やすくなり、粗粉が増加するため、含水率は0.8〜2
.0重量%が望ましい。
やすくなり、粗粉が増加するため、含水率は0.8〜2
.0重量%が望ましい。
次に、以上のようにして得られた酸化亜鉛形バリスタ素
子のエネルギー吸収能力(エネルギー耐量)を調べた。
子のエネルギー吸収能力(エネルギー耐量)を調べた。
ここで、エネルギー耐量は21118の矩形波電流を同
一方向に2分間隔で20回印加し、電流値をステップア
ップすることにより限界性能を評価した。この結果を下
記の第1表に示す。
一方向に2分間隔で20回印加し、電流値をステップア
ップすることにより限界性能を評価した。この結果を下
記の第1表に示す。
く第 1 表〉
上記第1表より、含水率が0.5重量%、金属珪素ある
いは金属コバルトの添加量が0.3モル%以上の場合、
内部欠陥発生率も高く、エネルギー耐量が低いのに対し
、含水率が1.6重量%の試料は添加する金属の種類に
よらず、内部欠陥発生率が低く、エネルギー耐量も26
0〜360人と非常に高いことがわかる。
いは金属コバルトの添加量が0.3モル%以上の場合、
内部欠陥発生率も高く、エネルギー耐量が低いのに対し
、含水率が1.6重量%の試料は添加する金属の種類に
よらず、内部欠陥発生率が低く、エネルギー耐量も26
0〜360人と非常に高いことがわかる。
(実施例2)
次に、第2の実施例として、ZnOの粉末に、合計量に
対しBi2030.5モル%、 co2o3 o、sモ
ル%。
対しBi2030.5モル%、 co2o3 o、sモ
ル%。
MnO20,5モル%、5b20s1.0モル%、0r
2050.6モル%、 NiOO,5モル%に、炭化珪
素(SiO)あるいは窒化珪素(Sin)i4 )の粉
末、0.1モル%。
2050.6モル%、 NiOO,5モル%に、炭化珪
素(SiO)あるいは窒化珪素(Sin)i4 )の粉
末、0.1モル%。
0.3モル%、1.0モル%13.0モル%、 10.
0モル%を含む10種類の原料を準備した。この原料f
:実施例1と全く同様の工程で処理し、酸化亜鉛形バリ
スタを作成し、内部欠陥発生率とサージ耐量試験を実施
した。この結果を下記の第2表に示すO 水は参考例で本発明の範囲外である。
0モル%を含む10種類の原料を準備した。この原料f
:実施例1と全く同様の工程で処理し、酸化亜鉛形バリ
スタを作成し、内部欠陥発生率とサージ耐量試験を実施
した。この結果を下記の第2表に示すO 水は参考例で本発明の範囲外である。
く第
表〉
*は参考例で本発明の範囲外である。
第2表より、炭化珪素、窒化珪素添加量が0.3モル%
以上、含水率が0.5重量%(参考例)の場合、内部欠
陥発生率が高く、エネルギー耐量が低いのに対し、含水
率t−1,5重量%に調整した試料の内部欠陥発生率は
2.0%以下で、エネルギー耐量も260ム以上に向上
していることがわかる。
以上、含水率が0.5重量%(参考例)の場合、内部欠
陥発生率が高く、エネルギー耐量が低いのに対し、含水
率t−1,5重量%に調整した試料の内部欠陥発生率は
2.0%以下で、エネルギー耐量も260ム以上に向上
していることがわかる。
なお、本実施例では金属粉末としてSi、Coを、金属
炭化物としてS10.金属窒化物として5i5N4を用
いたが、酸化亜鉛形バリスタの諸特性を向上させる添加
物、例えばZn、Mg、ム/、Ti、Or、Mn。
炭化物としてS10.金属窒化物として5i5N4を用
いたが、酸化亜鉛形バリスタの諸特性を向上させる添加
物、例えばZn、Mg、ム/、Ti、Or、Mn。
Ni、Ge、Sn、Sb、Co、Prなどの金属粉、炭
化物、窒化物を用いても本発明の効果に影響はない。
化物、窒化物を用いても本発明の効果に影響はない。
発明の効果
以上のように本発明によれば、金属粉、金属炭化物ある
いは金属窒化物全0.3モル%以上含む酸化亜鉛形バリ
スタの造粒粉末の含水率′f、0.8−2.0重量%に
調整することにより、成形時の造粒粉間の結合力が増し
、焼結体内部の欠陥の発生を抑制することにより、サー
ジ耐量の高い酸化亜鉛形バリスタを製造することができ
る。
いは金属窒化物全0.3モル%以上含む酸化亜鉛形バリ
スタの造粒粉末の含水率′f、0.8−2.0重量%に
調整することにより、成形時の造粒粉間の結合力が増し
、焼結体内部の欠陥の発生を抑制することにより、サー
ジ耐量の高い酸化亜鉛形バリスタを製造することができ
る。
第1図は本発明の製造方法により得られた酸化亜鉛形バ
リスタの断面図、第2図および第3図は本発明および参
考例の製造方法により得られた酸化亜鉛形バリスタの内
部欠陥発生率を示す特性図である。 1・・・・・・焼結体、2・・・・・・側面高抵抗層、
3・・・・・・ガラス焼付層、4・・・・・・電極。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名m1
図 !・−焼S@ネト ? ・−−イFT ii翫テ 違り柩4ブ乙屑3−−
−−6−ラス跣イfr麿 4・−を坂 鴎 2ffi
リスタの断面図、第2図および第3図は本発明および参
考例の製造方法により得られた酸化亜鉛形バリスタの内
部欠陥発生率を示す特性図である。 1・・・・・・焼結体、2・・・・・・側面高抵抗層、
3・・・・・・ガラス焼付層、4・・・・・・電極。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名m1
図 !・−焼S@ネト ? ・−−イFT ii翫テ 違り柩4ブ乙屑3−−
−−6−ラス跣イfr麿 4・−を坂 鴎 2ffi
Claims (3)
- (1)酸化亜鉛を主成分とし、少なくとも金属粉末を0
.3モル%以上含む原料粉末を混合・粉砕・造粒し、造
粒粉を得、前記造粒粉を含水率0.8〜2.0重量%に
調整した後、圧縮・成形・焼成することを特徴とする酸
化亜鉛形バリスタの製造方法。 - (2)酸化亜鉛を主成分とし、少なくとも金属炭化物を
0.3モル%以上含む原料粉末を混合・粉砕・造粒し、
造粒粉を得、前記造粒粉を含水率0.8〜2.0重量%
に調整した後、圧縮・成形・焼成することを特徴とする
酸化亜鉛形バリスタの製造方法。 - (3)酸化亜鉛を主成分とし、少なくとも金属窒化物を
0.3モル%以上含む原料粉末を混合・粉砕・造粒し、
造粒粉を得、前記造粒粉を含水率0.8〜2.0重量%
に調整した後、圧縮・成形・焼成することを特徴とする
酸化亜鉛形バリスタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062476A JPH02241003A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 酸化亜鉛形バリスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062476A JPH02241003A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 酸化亜鉛形バリスタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241003A true JPH02241003A (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=13201281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1062476A Pending JPH02241003A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 酸化亜鉛形バリスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02241003A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6645393B2 (en) * | 2001-03-19 | 2003-11-11 | Inpaq Technology Co., Ltd. | Material compositions for transient voltage suppressors |
| CN103325512A (zh) * | 2013-06-28 | 2013-09-25 | 清华大学 | 一种高梯度氧化锌压敏阀片的侧面绝缘层制备方法 |
| JP2014203873A (ja) * | 2013-04-02 | 2014-10-27 | 三菱電機株式会社 | 電圧非直線抵抗体、その製造方法およびそれを含む過電圧保護装置 |
Citations (5)
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| JPS63296307A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 酸化亜鉛形バリスタの製造方法 |
| JPS63296308A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 酸化亜鉛形バリスタ |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP1062476A patent/JPH02241003A/ja active Pending
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