JPH02241119A - 同期端局装置の方路切替え方式 - Google Patents

同期端局装置の方路切替え方式

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JPH02241119A
JPH02241119A JP6153989A JP6153989A JPH02241119A JP H02241119 A JPH02241119 A JP H02241119A JP 6153989 A JP6153989 A JP 6153989A JP 6153989 A JP6153989 A JP 6153989A JP H02241119 A JPH02241119 A JP H02241119A
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JP
Japan
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line
switching
section
directional path
interface
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Application number
JP6153989A
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English (en)
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Mitsuaki Endo
遠藤 充昭
Yoshinobu Yamamoto
義信 山本
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ディジタル通信網における同期端局装置の方路切替え方
式に関し 回線方路の切替えを短時間で行えるようにし。
また切替え処理に必要なファイル面数を削減してファイ
ル管理用のソフトウェアも複雑化させないようにするこ
とを目的とし 端末側インタフェース部と2回線設定部と、方略がそれ
ぞれ異なる複数の伝送路例インタフェース部とを備え、
該端末側インタフェースからの伝送信号を該回線設定部
を介して目的方路の伝送路側インタフェース部に送出す
るように構成された同期端局装置において、方路切替え
は、方路切替え指令に応じて端末側インタフェース部が
回線設定部へ送出する信号のチャネルを目的方路へ切り
替えることによって行われるように構成される。
[産業上の利用分野〕 本発明はディジタル通信網における同期端局装置の方路
切替え方式に関する。
例えば現用と予備の冗長構成により高信頼化を図ってい
る伝送路では、現用系の伝送路が障害を起こした場合、
予備系伝送路に方路切替えを行うことになるが、この方
路切替えは通信サービスを低下させないめにも迅速に行
われることが必要とされている。
〔従来の技術〕
第5図は同期端局装置の回線接続部の概略を示す図であ
る。第5図において、31は端末インタフェース盤、3
2は時間スイッチ、33は伝送路インタフェース盤であ
り、端末インタフェース盤31と時間スイッチ32間、
および伝送路インタフェース盤33と時間スイッチ32
間はハイウェイと称される入出力ポートによって接続さ
れ、このハイウェイには時分割多重信号が伝送される。
一般にハイウェイは複数(例えば120CH,240C
1(,480CHなど)存在し、インタフェース側と時
間スイッチ側でそれぞれ同じハイウェイを選択すること
で接続が行われている。
第6図には時間スイッチ32の概略構成が示される。第
6図において、41はタイムスロットによる回線接続部
(T S I : Timeslot Interch
anger)、42はセレクタ、43は制御部、441
〜44Nは入出力間の接続情報を記憶するファイルと呼
ばれるメモリである。
この時間スイッチ32は、入力ポートをどの出力ポート
に接続するかをフレキシブルに設定することができる。
これはファイルの接続情報を回線接続部41が読み出し
て回線の接続を行うことによる。
一般に方路変更すなわち回線接続変更は時間スイッチ3
2でファイルの内容を書き替えることにより行われてい
たが、この書替え作業には時間がかかるので、現在は別
の方法として、それぞれ異なる複数の接続パターン情報
を予め書き込んだファイルを複数面用意し1回線切替え
にあたってはファイルそのものを切り替える方法が採用
されている。
このように、従来の回線接続変更(方路変更)は9例え
ば第7図(A)に示されるように、端末インタフェース
31が時間スイッチ32を介して伝送路インタフェース
33に接続されていたものを2時間スイッチ32のファ
イル面を切り替えることによって、第7図(B)に示さ
れるように。
時間スイッチ32における回線接続先を伝送路インタフ
ェース34側に切り替えることによって行われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述の従来方式による回線ルートの切替え方式では、大
規模局の場合、取り扱うチャネル数が多くなるため、非
常に多くのファイルの面数を用意しておくことが必要と
なり、したがってこれらのファイルの面を管理するため
のソフトウェアが複雑化する。
また同期端局装置では、自局内の回線試験や対向局との
回線試験を行えることが保守上必要となるので1回線の
D/ l  (Drop/In5ert)を行う機能を
備えている。このD/I機能を行うためにはD/Iti
t報を回線対応にメモリ(例えばEEPROM)に保持
しておく必要があるが1回線接続変更のためファイル面
の切替えを行う際には、切替え先の方路に関するD /
 I fit報を一旦クリアする必要があり、この処理
に例えば10秒程度と、長い時間が必要となり、したが
って切替え処理が遅れ。
サービスの低下を招く。
したがって本発明の目的は2回線方路の切替えを短時間
で行え、また切替え処理に必要なファイル面数を削減し
てファイル管理用のソフトウェアも複雑化させないよう
にすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明に係る原理説明図である。
本発明に係る同期端局装置の方路切替え方式は。
端末側インタフェース部51と2回線設定部52と、方
路の異なる複数の伝送路側インタフェース部53.54
とを備え、端末側インタフェース51からの伝送信号を
回線設定部52を介して目的方路の伝送路側インタフェ
ース部53.54に送出するように構成された同期端局
装置において方路切替えは端末側インタフェース部51
が方路切替え指令に応じて回線設定部52へ送出する信
号のチャネルを目的方路へのチャネルに切り替えること
によって行われるように構成される。
〔作用〕
いま、第1図〔八〕に示されるように、伝送路側インタ
フェース部53に回線が接続されていたものとし、ここ
で例えば伝送路に障害等が発生したため、接続回線を伝
送路側インタフェース53から伝送路側インタフェース
部54に切り替えるように切替え指令が発されたものと
する。
この方路切替え指令に応じて1回線設定部52ではなく
、端末側インタフェース51でハイウェイあるいはタイ
ムスロットの入替えによってチャネルを目的方路へ切り
替え2回線方路の切替えを行う。
〔実施例〕
以下2図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図には本発明の一実施例としての方路切替え方式に
よる同期端局装置が示される。第2図において、1はデ
ータ端末等の端末装置であり、この端末装置1は端末側
インタフェース部としてのデータインタフェース2に収
容される。なお図では簡明化のため端末装置1は1台の
み示されているが、実際には多数台の端末装置がデータ
インタフェース2に収容されているものである。
データインタフェース2は回線設定部としての時間スイ
ッチ3に接続される。この接続は複数本のハイウェイH
Wによって行われており、これらのハイウェイHWとハ
イウェイ制御部のタイムスロット−とによって時間スイ
ッチ3への接続チャネルを切り替えることができる。
時間スイッチ3の出力側には各方路側に回線インタフェ
ース4.5が接続されている。この回線インタフェース
も実際には多数あるものであるが。
図では簡明化のため2台のみが示されている。
各回線インタフェース4.5はその接続回線の障害発生
を検出してアラームALMを発生する機能を備えており
、そのアラーム信号ALM、、AL M 2をアラーム
検出部6を介して自動切替え部7に送出する。自動切替
え部7はこれらアラーム情報に基づいて切替えデータを
生成して処理部8に送る。処理部8にはキーボード9か
らの切替え指令データも入力できるようになっており、
これらの切替えデータをデータインタフェース2に送出
する。
第3図にはデータインタフェース2におけるハイウェイ
HWとタイムスロットTSの設定部のブロック構成が示
される。図において、23.24は任意のタイムスロッ
ト位置から信号を選択できるタイムスロットセレクタ部
、25と26はハイウェイHW1〜HW8の切替えを行
うハイウェイセレクタ部、21はハイウェイセレクタ部
25と26のハイウェイ切替えを制御するハイウェイ制
御部、22はタイムスロットセレクタ部23と24の選
択するタイムスロット位置を制御するタイムスロット制
御部である。
この設定部においては、主回路から時間スイッチ3へ送
出される伝送信号は、タイムスロットセレクタ部23で
その信号のタイムスロットが選択され、さらにハイウェ
イセレクタ部25でハイウェイHW、〜HW8の何れか
に振り分けられることによって時間スイッチ3の目的の
チャネルへ出力される。また時間スイッチ3からデータ
インタフェース2へ入力される信号は、その信号のハイ
ウェイHW□〜HW8がハイウェイセレクタ部26で選
択され、さらにタイムスロットセレクタ部24でその信
号のタイムスロットが選択されることによって主回路へ
送出される。
ここでハイウェイ制御部21とタイムスロ・ット制御部
22は、それぞれアラーム発生時に処理部8から送られ
てきたハイウェイ番号とタイムスロット位置の切替えデ
ータに基づき、それぞれハイウェイセレクタ部25と2
6のハイウェイ切替えとタイムスロットセレクタ部23
と24のタイムスロット選択を制御するものである。
この実施例装置の動作を回線切替え時の制御手順を示し
た第4図を参照しつつ以下に説明する。
いま、データインタフェース2は時間スイッチ3を介し
て回線インタフェース4に接続されていて伝送信号は回
線ルート#lを通って対向局に伝送されているものとす
る。ここでルート#1に障害が生じたものとし、よって
接続を回線インタフェース4側から回線インタフェース
5側に切り替えルート#2を通って伝送信号を迂回させ
るものとする。
ルート#lに障害が発生すると1回線インタフェース4
でアラーム信号ALM1が発生され、それによりアラー
ム検出部6はアラームの発生を検出しくステップS1)
、そのアラーム情報を自動切替え部7に送る。これによ
り、自動切替え部7は回線をルート#1からルート#2
に切り替えるための切替え条件を切替え条件ファイルに
基づきサーチし、その号−チ結果に基づき切替えデータ
を生成する(ステップS2)。
この切替えデータは5時間スイッチ3で回線切替えを行
うことなく接続回線をルート#1からルート#2に切り
替えるために必要なデータインタフェース2の切替えチ
ャネルデータであり、データインタフェース2の時間ス
イッチ3への入口であるハイウェイMW番号とそのハイ
ウェイ上でのタイムスロット位置からなるデータである
この切替えデータはデータインタフェース2に転送され
(ステップS3)、それによりデータインタフェース2
のハイウェイ制御部21とタイムスロット制御部22は
それぞれハイウェイセレクク部25と26の選択するハ
イウェイ番号と、タイムスロットセレクタ部23と24
が選択するタイムスロット位置を変更し、それによりデ
ータインタフェース2から時間スイッチ3に送出される
信号のチャネル(すなわちハイウェイHWとタイムスロ
ットTS)を変更し3回線ルートを切り替える。
以上のように1回線接続変更のための処理をデータイン
タフェース2で行うと、ここでは伝送信号のハイウェイ
とタイムスロットを障害回線から変更回線に切り替える
処理を行うだけで方路の変更が可能となり2時間スイッ
チ3では何等の切替え処理も必要でなくなり、同一ファ
イル面で回線ルートの切替えを複数行える。したがって
時間スイッチ3は回線接続切替えのために多数のファ・
イル面数を保持する必要もなく、また時間スイッチ3で
の切替え処理がないのであるから変更回線についてのD
/I情報も接続変更に際してクリアする必要がない。
本発明の実施にあたっては種々の変形形態が可能である
。例えば上述の実施例では、切替え先の方路が2方路の
ものについて説明したが、勿論これに限らず、2以上の
複数の方路への切替えが可能なものである。また、切替
え指令を回線インタフェースでのアラーム検出に応じて
処理部で自動的に行うようにしたが、これをキーボード
からの指令によって手動的に行うようにしてもよい。さ
らにデータインタフェースから時間スイッチへのチャネ
ルの切替えをタイムスロットとハイウェイの両方により
行ったが、勿論そのうちの何れか一方によって行うよう
にしてもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば2回線方路の切替えが短時間で行えるよ
うになり、また切替え処理に必要なファイル面数を削減
でき、よってファイル管理用のソフトウェアも複雑化し
ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る原理説明図。 第2図は本発明の一実施例としての方路切替え方式によ
る同期端局装置を示すブロック図。 第3図は実施例装置におけるデータインタフェース2の
タイムスロットとハイウェイの設定部のブロック図。 第4図は切替え制御手順を示すブロック図第5図は同期
端局装置の概略構成を示すブロック図。 第6図は時間スイッチ部の概略構成を示すブロツク図、
および。 第7図は従来の方路切替え方式を説明する図である。 図において。 1−データ端末 2−データインタフェース 3−時間スイツチ 4.5−回線インタフェース 6−アラーム検出部 7−自動切替え部 8−処理部 9−キーボード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 端末側インタフェース部(51)と、回線設定部(52
    )と、方路の異なる複数の伝送路側インタフェース部(
    53、54)とを備え、該端末側インタフェース部(5
    1)からの伝送信号を該回線設定部(52)を介して目
    的方路の伝送路側インタフェース部(53、54)に送
    出するように構成された同期端局装置において、方路切
    替えは、方路切替え指令に応じて該端末側インタフェー
    ス部(51)が該回線設定部(52)へ送出する信号の
    チャネルを目的方路へのチャネルに切り替えることによ
    って行われるように構成された同期端局装置の方路切替
    え方式。
JP6153989A 1989-03-14 1989-03-14 同期端局装置の方路切替え方式 Pending JPH02241119A (ja)

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