JPH02241130A - 光空間伝送における空間ダイバーシチ - Google Patents

光空間伝送における空間ダイバーシチ

Info

Publication number
JPH02241130A
JPH02241130A JP1061882A JP6188289A JPH02241130A JP H02241130 A JPH02241130 A JP H02241130A JP 1061882 A JP1061882 A JP 1061882A JP 6188289 A JP6188289 A JP 6188289A JP H02241130 A JPH02241130 A JP H02241130A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
reference value
processing section
signals
optical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1061882A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshige Mori
博茂 森
Isuke Hirano
平野 伊助
Kazuhiko Wakamori
和彦 若森
Takeshi Hayashi
武史 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hamamatsu Photonics KK
Original Assignee
Hamamatsu Photonics KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hamamatsu Photonics KK filed Critical Hamamatsu Photonics KK
Priority to JP1061882A priority Critical patent/JPH02241130A/ja
Publication of JPH02241130A publication Critical patent/JPH02241130A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Communication System (AREA)
  • Radio Transmission System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は光空間伝送における空間ダイバーシチに関す
る。
【従来の技術1 例えば第3図に示されるような光空間伝送において、光
源1から射出された光は、コリメータレンズ2で光ビー
ムとなり、空間に送り出される。 送り出された光は、スポットダンシング、シンチレーシ
ョン等の影響を受けるため、集光レンズ3におけるビー
ム径が拡大され、光強度の強い部分は、第4図で符号S
で示されるようなパターンを示す。 このパターンは、コリメータレンズ2と集光レンズ3間
の空間における風等の影響で大きく変化する。 この変化を防止するためには、集光レンズ3の径を大き
くすればよいのではあるが、伝送空間距離が大きい場合
は、集光レンズ3の直径を数メトルにもしなければなら
ず非現実的である。 第3図の符号4は受光器を示す。 前記集光レンズ3の過大化を防ぐために、小口径の集光
レンズを多数用いて、大口径の集光レンズに近い特性を
得ようとするいわゆる空間ダイバシチと称される方法が
知られている。 [発明が解決しようとする課題] ところで、上記のような空間ダイバーシチ方式を採用し
た光空間伝送においては、複数の受光器から出力される
電気信号はアナログ信号であり、且つ、このアナログ信
号を受信する部分と信号処理部分が通常分離しているた
めに、アナログ信号の線路が長くなり、信号の減衰、用
いる素子や装置の温度特性、電気変動の影響、外部から
の誘導や雑音を受は易く、信号の劣化、即ちSN比の低
下を生じ易いという問題点がある。 この発明は上記従来の問題点に鑑みてなされたものであ
って、信号の受信部から信号処理部までの信号線を長く
しても、信号の減衰や、使用素子、装置の温度特性、電
源変動による特性の変化、あるいは外部からの誘導や雑
音の影響を受けることが少なく信号の劣化がほとんどな
い光空間伝送における空間ダイバーシチを提供すること
を目的とする。 [課題を解決するための手段] この発明は、複数の受光装置により受光した光信号に応
じた電気信号を出力させ、コンパレータにより前記受光
装置の出力信号の和と基準値とを比較し、前記和が基準
値を越えるとき「1」のデジタル信号を出力して、処理
部入力信号を形成することを特徴とする光空間伝送にお
ける空間ダイバーシチにより上記目的を達成するもので
ある。 又、この発明は、複数の受光装置により、受光した光信
号に応じた電気信号を出力させ、各電気信号を、コンパ
レータにより、基準値と比較し、基準値を越えるとき「
1」のデジタル信号を出力させ、該複数のコンパレータ
からのデジタル信号のうちの1つをOR回路において選
択し、処理部入力信号とすることを特徴とする光空間伝
送における空間ダイバーシチにより上記目的を達成する
ものである。 【作用】 この発明においては、複数の受光装置からの電気信号を
コンパレータによりデジタル信号に変換した後、信号処
理部に送るようにしているので、信号の減衰がなく、且
つ素子や装置の温度特性、電源変動の影響、外部からの
誘導や雑音の影響を受けにくく、信号の劣化を抑制でき
る。
【実施例】
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。 この実施例は、第1図に示されるように、信号光10を
受光するための複数の受光素子12−1〜12−nに、
各々の集光レンズ14−1〜14nを介して受光させ、
該受光素子12−1〜12−nの出力信号を各々に対応
するAGCアンプ16−1〜16−〇により増幅した後
、コンパレータ18に入力させ、コンパレータ18で入
力信号の和を基準値V refと比較して、前記入力さ
れた信号和が基準値V refよりも大きいとき「1」
のデジタル信号を、処理部入力信号20として出力する
ようにしたものである。 このようにすれば、信号光10が太き(ゆらいでも、そ
の光強度の強い部分は多数の受光素子12−1〜12−
nのどこかで受光され、これによる電気出力信号が必ず
コンパレータ18に入力され、且つここで、デジタル信
号に変換されるので、信号処理部までの距離が長くても
、その間に、信号の減衰がなく、又、用いる素子やデバ
イスの温度特性や電源変動の影響、外部からの誘導、雑
音等による信号の劣化を抑制することができる。 次に第2図に示される本発明の第2実施例につき説明す
る。 この第2実施例において、前記第1実施例と同−又は相
当部分には、第1図と同一の符号を附することにより説
明を省略するものとする。 この第2実施例においては、AGCアンプ16−1〜1
6−〇の各々の出力信号を、各AGCアンプ毎のコンパ
レータ22−1〜22−nからの全てのデジタル出力信
号をOR回路24に入力させ、前記複数のコンパレータ
22−1〜22−nから1つの信号を選択し、これを処
理部入力信号20として出力させるようにしたものであ
る。 この実施例においても、信号光10の光強度の強い部分
が、複数の受光素子12−1〜12−nのいずれか1つ
に受光されれば信号を得ることができ、且つ、その信号
は、デジタル信号であるので、前述のように、コンパレ
ー22−1〜22−nから信号処理部までの距離が長く
ても、信号の減衰がなく、又、用いる素子やデバイスの
温度特性、電源変動の影響、外部からの誘導や雑音の影
響が受けにくく、信号の劣化が生じない。
【発明の効果】
本発明は上記のように構成したので、受光装置と信号処
理部までの距離が長くても、信号の減衰を抑制し、又、
素子やデバイスの温度特性や、電源変動の影響、外部か
らの誘導や雑音による信号の劣化を抑制することができ
るという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る光空間伝送における空間ダイバー
シチを実施するするための装置を示すブロック図、第2
図は本発明の第2実施例を示す第1図と同様のブロック
図、第3図は従来の光空間伝送方式を示す光路図、第4
図は光空間伝送における光のゆらぎのパターンを示す平
面図である。 10・・・信号光、 12−1〜12−n・・・受光素子、 14−1〜14−n・・・集光レンズ、16−1〜16
−n ・AGCアンプ、18.22−1〜22−n・・
・コンパレータ、2o・・・処理部入力信号、 24・・・OR回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の受光装置により受光した光信号に応じた電
    気信号を出力させ、コンパレータにより前記受光装置の
    出力信号の和と基準値とを比較し、前記和が基準値を越
    えるとき「1」のデジタル信号を出力して、処理部入力
    信号を形成することを特徴とする光空間伝送における空
    間ダイバーシチ。
  2. (2)複数の受光装置により、受光した光信号に応じた
    電気信号を出力させ、各電気信号を、コンパレータによ
    り、基準値と比較し、基準値を越えるとき「1」のデジ
    タル信号を出力させ、該複数のコンパレータからのデジ
    タル信号のうちの1つをOR回路において選択し、処理
    部入力信号とすることを特徴とする光空間伝送における
    空間ダイバーシチ。
JP1061882A 1989-03-14 1989-03-14 光空間伝送における空間ダイバーシチ Pending JPH02241130A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1061882A JPH02241130A (ja) 1989-03-14 1989-03-14 光空間伝送における空間ダイバーシチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1061882A JPH02241130A (ja) 1989-03-14 1989-03-14 光空間伝送における空間ダイバーシチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02241130A true JPH02241130A (ja) 1990-09-25

Family

ID=13183957

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1061882A Pending JPH02241130A (ja) 1989-03-14 1989-03-14 光空間伝送における空間ダイバーシチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02241130A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006203873A (ja) * 2004-12-21 2006-08-03 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光受信器
CN104601234A (zh) * 2014-12-04 2015-05-06 复旦大学 高速弱信号获取电路

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6395741A (ja) * 1986-10-13 1988-04-26 Canon Inc 光受信器

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6395741A (ja) * 1986-10-13 1988-04-26 Canon Inc 光受信器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006203873A (ja) * 2004-12-21 2006-08-03 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光受信器
CN104601234A (zh) * 2014-12-04 2015-05-06 复旦大学 高速弱信号获取电路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7212041B2 (en) Weighted multi-input variable gain amplifier
KR100445910B1 (ko) 광신호 세기의 변동에 관계없이 최적의 수신 성능을 갖는광신호 수신장치 및 그 방법
JP2020509649A (ja) 線形バーストモードトランスインピーダンス増幅器における閉ループ自動利得制御
JPH02241130A (ja) 光空間伝送における空間ダイバーシチ
JP6182897B2 (ja) 光受信器および光受信方法
JP2001068943A (ja) 温度補償回路、温度補償対数変換回路、および、光受信器
JP4221716B2 (ja) 光論理素子
JPH03296309A (ja) 光受信回路
JPS58170138A (ja) 光増幅受信装置
JP2013098801A (ja) 受光レベル取得装置、光受信器、光通信システム、受光レベル取得方法及びプログラム
JP3040045B2 (ja) 遠隔制御装置の受信ユニット
JPS61267404A (ja) 光受信装置
JPH05235397A (ja) 光受信器
JPH04248727A (ja) 送信出力レベル制御回路
EP1424794A1 (en) A method for optimising operation of an optical communication link and a receiver therefor
CN114942067B (zh) 光电放大器及其工作方法
JP2953799B2 (ja) 光受信回路
JPS58181343A (ja) 光信号伝送回路
JPH02184129A (ja) 光受信回路
JPS62501113A (ja) 波長が10mm以下の電磁波の指向性光束を用いて情報を屋外で伝達させるための方法及び装置
JPH0738139A (ja) 光受信機
JPH04144321A (ja) 光受信装置
JP2004179382A (ja) 光受信器
JPS59119931A (ja) 受光回路
JPS6194423A (ja) 光受信回路