JPH0224123Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0224123Y2 JPH0224123Y2 JP336986U JP336986U JPH0224123Y2 JP H0224123 Y2 JPH0224123 Y2 JP H0224123Y2 JP 336986 U JP336986 U JP 336986U JP 336986 U JP336986 U JP 336986U JP H0224123 Y2 JPH0224123 Y2 JP H0224123Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner cylinder
- photosensitive sheet
- opening
- outer box
- collection box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、例えば画像走査記録装置や製版用複
写カメラ等のような画像記録装置で感光シートに
画像を露光し、その感光シートをいわゆる通い箱
である感光シート回収箱内に回収し、その回収箱
を現像処理室へ持ち運んで露光済みの感光シート
を現像処理するのに用いられる当該感光シート回
収箱の改良に関する。
写カメラ等のような画像記録装置で感光シートに
画像を露光し、その感光シートをいわゆる通い箱
である感光シート回収箱内に回収し、その回収箱
を現像処理室へ持ち運んで露光済みの感光シート
を現像処理するのに用いられる当該感光シート回
収箱の改良に関する。
〈従来技術〉
上記のような感光シート回収箱としては、従来
より例えば第6図及び第7図に示すものが知られ
ている。この回収箱101は外箱102内に内箱
104を設けてなり、画像記録装置113の受台
119にこの回収箱101を装着すると外箱10
2の開口110と内筒104の開口111とが整
合配置されていて感光シート入口112が形成さ
れる。この状態では露光済みの感光シート114
は、前記画像記録装置113の送り出しローラ1
13aにより内筒104内に所定寸法送り込ま
れ、次いでローラ113aが停止してカツター1
21が感光シート114をツトし、再びローラ1
13aが感光シート114の後端を送り出して停
止する。この後、取手107を持つて回収箱10
4を持ち上げると感光シート入口112を開いて
いたシヤツタ115が支軸116まわりに時計方
向に回転して閉じるように構成されている。
より例えば第6図及び第7図に示すものが知られ
ている。この回収箱101は外箱102内に内箱
104を設けてなり、画像記録装置113の受台
119にこの回収箱101を装着すると外箱10
2の開口110と内筒104の開口111とが整
合配置されていて感光シート入口112が形成さ
れる。この状態では露光済みの感光シート114
は、前記画像記録装置113の送り出しローラ1
13aにより内筒104内に所定寸法送り込ま
れ、次いでローラ113aが停止してカツター1
21が感光シート114をツトし、再びローラ1
13aが感光シート114の後端を送り出して停
止する。この後、取手107を持つて回収箱10
4を持ち上げると感光シート入口112を開いて
いたシヤツタ115が支軸116まわりに時計方
向に回転して閉じるように構成されている。
即ち、外箱102の外へ突出しているシヤツタ
115の支軸116には揺動レバー117が固定
され、この揺動レバー117にはシヤツタ115
を閉じるように引張ばね118が掛止されてお
り、回収箱101を画像記録装置113の受台1
19に装着した状態では、受台119にに設けた
シヤツタ開口用の当接部材120が引張ばね11
8に抗して揺動レバー117の他端側を押し上
げ、シヤツタ115を開くように構成されてい
る。
115の支軸116には揺動レバー117が固定
され、この揺動レバー117にはシヤツタ115
を閉じるように引張ばね118が掛止されてお
り、回収箱101を画像記録装置113の受台1
19に装着した状態では、受台119にに設けた
シヤツタ開口用の当接部材120が引張ばね11
8に抗して揺動レバー117の他端側を押し上
げ、シヤツタ115を開くように構成されてい
る。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかし、上記従来例のものは、送り出しローラ
113aから送り出された感光シート114の終
端部がシヤツタ115の外側、つまり外箱102
の外へ出ていわゆるカブリを生ずる。しかも、感
光シート114のベース部分が透光性を有する場
合には、そこから光が入り込み、シヤツタ115
で閉じる部分よりも内側にまでカブリが発生する
ことがある。
113aから送り出された感光シート114の終
端部がシヤツタ115の外側、つまり外箱102
の外へ出ていわゆるカブリを生ずる。しかも、感
光シート114のベース部分が透光性を有する場
合には、そこから光が入り込み、シヤツタ115
で閉じる部分よりも内側にまでカブリが発生する
ことがある。
〈問題点を解決するための手段〉
そこで上記のような問題点を解消するために、
本考案は前記従来例の感光シート回収箱を例えば
第1図〜第5図に示すように改良したものであ
る。
本考案は前記従来例の感光シート回収箱を例えば
第1図〜第5図に示すように改良したものであ
る。
即ち、内筒4を回動自在に支持するとともに、
内筒4に回動手段8を設け、回動手段8を外箱2
の外から操作することにより内筒4を、その開口
11が外箱2の開口10と整合状態となる入口開
放位置Aと、閉止状態となる閉止位置Bとの間で
回動可能に構成し、内筒4の開口11の外周部に
摩擦板15を貼着し、内筒4の外周面に対向させ
て内筒4の閉止位置Bにおける開口11を塞ぐと
ともに、感光シート14の終端部14aを収納す
るように遮蔽板17を設け、内筒4の閉止位置B
への回動により感光シート14の終端部14aを
内筒4と遮蔽板17との間に引き込み遮光するよ
うに構成したことを特徴とするものである。
内筒4に回動手段8を設け、回動手段8を外箱2
の外から操作することにより内筒4を、その開口
11が外箱2の開口10と整合状態となる入口開
放位置Aと、閉止状態となる閉止位置Bとの間で
回動可能に構成し、内筒4の開口11の外周部に
摩擦板15を貼着し、内筒4の外周面に対向させ
て内筒4の閉止位置Bにおける開口11を塞ぐと
ともに、感光シート14の終端部14aを収納す
るように遮蔽板17を設け、内筒4の閉止位置B
への回動により感光シート14の終端部14aを
内筒4と遮蔽板17との間に引き込み遮光するよ
うに構成したことを特徴とするものである。
〈作用〉
回動手段8を操作して内筒4を入口開放位置A
まで回動すると、外箱2の開口10と内筒4の開
口11とが整合し感光シート入口12が形成さ
れ、感光シート14を回収できる状態となる。
まで回動すると、外箱2の開口10と内筒4の開
口11とが整合し感光シート入口12が形成さ
れ、感光シート14を回収できる状態となる。
次いで、送り出しローラ13aによつて送り込
まれてくる露光済みの感光シート14は内筒4内
に回収され、その終端部14aは外箱2の外側に
はみ出した状態となる。次いで回動手段8を操作
して内筒4を入口閉止位置Bまで回動すると、内
筒4の開口11よりはみ出している感光シート1
4の終端部14aは、内筒4の回動に伴つて摩擦
板15の摩擦力により内筒4の外周面と遮蔽板1
7との間に引きずり込まれるとともに、外箱2の
開口10と内筒4の開口11とが閉止される。こ
れにより、感光シート14の終端部4aは完全に
遮光され、カブリを生ずることがなくなる。
まれてくる露光済みの感光シート14は内筒4内
に回収され、その終端部14aは外箱2の外側に
はみ出した状態となる。次いで回動手段8を操作
して内筒4を入口閉止位置Bまで回動すると、内
筒4の開口11よりはみ出している感光シート1
4の終端部14aは、内筒4の回動に伴つて摩擦
板15の摩擦力により内筒4の外周面と遮蔽板1
7との間に引きずり込まれるとともに、外箱2の
開口10と内筒4の開口11とが閉止される。こ
れにより、感光シート14の終端部4aは完全に
遮光され、カブリを生ずることがなくなる。
また感光シート14を回収箱1から取り出すに
は、回動手段8を操作して内筒4を入口開放位置
Aまで回動する。すると上記閉止操作とは逆に摩
擦板15の摩擦力により感光シート14の終端部
14aは再び外箱2の開口10よりはみ出てく
る。これにより感光シート14を回収箱1から取
り出すことができる。
は、回動手段8を操作して内筒4を入口開放位置
Aまで回動する。すると上記閉止操作とは逆に摩
擦板15の摩擦力により感光シート14の終端部
14aは再び外箱2の開口10よりはみ出てく
る。これにより感光シート14を回収箱1から取
り出すことができる。
〈実施例〉
以下本考案による実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本考案の感光シート回収箱を示し、そ
の一部を破断した斜視図、第2図はその一部を破
断した正面図、第3図は第2図の−矢視断面
図、第4図は第3図の閉止位置Bにおける状態を
示す断面図である。
の一部を破断した斜視図、第2図はその一部を破
断した正面図、第3図は第2図の−矢視断面
図、第4図は第3図の閉止位置Bにおける状態を
示す断面図である。
これらの図において符号1は感光シート回収箱
全体を示し、2は外箱、4は内筒、8は回動手
段、14は感光シートを示す。
全体を示し、2は外箱、4は内筒、8は回動手
段、14は感光シートを示す。
感光シート回収箱1は外箱2と、外箱2内に回
動自在に支持された内筒4と、内筒4を回動操作
する回動手段8とを具備して成る。
動自在に支持された内筒4と、内筒4を回動操作
する回動手段8とを具備して成る。
外箱2はその一側面に比較的大きな矩形状の開
口10を有し、この開口10に開口枠10aが装
着固定されている。
口10を有し、この開口10に開口枠10aが装
着固定されている。
内筒4はその長手方向にスリツト状の開口11
を有し、外箱2内の両側に立設した支持枠3に内
筒4の支軸5が回動自在に支持されている。
を有し、外箱2内の両側に立設した支持枠3に内
筒4の支軸5が回動自在に支持されている。
回動手段8は内筒4の両端に固設され外箱2の
切欠部9より外へ向けて突出させた一対の揺動レ
バー6,6と、両揺動レバー6,6に亘つて架設
した取手7を具備して成り、取手7を持つて内筒
4を回動操作することができるとともに、回収箱
1を持ち運びすることができる。
切欠部9より外へ向けて突出させた一対の揺動レ
バー6,6と、両揺動レバー6,6に亘つて架設
した取手7を具備して成り、取手7を持つて内筒
4を回動操作することができるとともに、回収箱
1を持ち運びすることができる。
取手7を持つて回動操作すると入口開放位置A
では第3図に示すように外箱2の開口10内に内
筒4の開口11が現われて、感光シート入口12
を形成する。これにより、画像記録装置13の送
り出しローラ13aから送り出されてくる露光済
みの感光シート14を内筒4内に回収することが
できる。
では第3図に示すように外箱2の開口10内に内
筒4の開口11が現われて、感光シート入口12
を形成する。これにより、画像記録装置13の送
り出しローラ13aから送り出されてくる露光済
みの感光シート14を内筒4内に回収することが
できる。
内筒4の開口11の近傍で開口11の上側、つ
まり時計まわり方向の側の外周部には、ゴムシー
ト等の摩擦係数の大きい摩擦板15が貼着されて
いる。そして内筒4の下側には内筒4の外周面に
対向させて、やわらかい起毛のあるラシヤ布16
を貼着した遮蔽板17が設けられている。
まり時計まわり方向の側の外周部には、ゴムシー
ト等の摩擦係数の大きい摩擦板15が貼着されて
いる。そして内筒4の下側には内筒4の外周面に
対向させて、やわらかい起毛のあるラシヤ布16
を貼着した遮蔽板17が設けられている。
送り出しローラ13aによつて送り込まれてき
た感光シート14の終端部14aは、送り出しロ
ーラ13aによる挟持から外れて外箱2の外側に
はみ出した状態となるが、取手7を持つて内筒4
を入口閉止位置Bまで回動操作すると、内筒4の
開口11よりはみ出している感光シート14の終
端部14aは内筒4の回動に伴つて摩擦板15の
摩擦力により内筒4の外周面と遮蔽板17との間
に引きずり込まれ、完全に遮光されるとともに、
内筒4の開口11は遮蔽板17によつて塞がれ感
光シート入口12が閉止される。第4図はこの時
の状態を示している。なおラシヤ布16は感光シ
ート終端部14aの引き込み時の摺り傷を防止す
るとともに、遮光性を高めるためのものである
が、必ずしも必要としない。感光シート14を取
り出すときには、暗室内で取手7を逆操作すれ
ば、終端部14aが外箱2の開口10より出てく
る。なお符号11aはスリツト状開口11の中央
部をくり抜いて形成した手の挿入口であり、短い
寸法の感光シート14が内筒4内に入り込んだと
きにこれを取り出すためのものである。
た感光シート14の終端部14aは、送り出しロ
ーラ13aによる挟持から外れて外箱2の外側に
はみ出した状態となるが、取手7を持つて内筒4
を入口閉止位置Bまで回動操作すると、内筒4の
開口11よりはみ出している感光シート14の終
端部14aは内筒4の回動に伴つて摩擦板15の
摩擦力により内筒4の外周面と遮蔽板17との間
に引きずり込まれ、完全に遮光されるとともに、
内筒4の開口11は遮蔽板17によつて塞がれ感
光シート入口12が閉止される。第4図はこの時
の状態を示している。なおラシヤ布16は感光シ
ート終端部14aの引き込み時の摺り傷を防止す
るとともに、遮光性を高めるためのものである
が、必ずしも必要としない。感光シート14を取
り出すときには、暗室内で取手7を逆操作すれ
ば、終端部14aが外箱2の開口10より出てく
る。なお符号11aはスリツト状開口11の中央
部をくり抜いて形成した手の挿入口であり、短い
寸法の感光シート14が内筒4内に入り込んだと
きにこれを取り出すためのものである。
第2図〜第4図において、符号18は内筒4の
長手方向に固定された遮光板であり、19は内筒
4の両端部に設けられたリング状の遮光リブであ
る。遮光板18は回収箱1を前記画像記録装置1
3から取り外したときに、内筒2と遮蔽板17と
の隙間から光が入り込まないように遮光するため
のものであり、遮光リブ19は外箱2の切欠き9
から入り込む光を遮光するためのものである。こ
れらの遮光部材18,19はいずれも遮光性を高
める上で効果的であるが、遮蔽板17による遮光
だけで十分な場合にはこれらの遮光部材18,1
9については必ずしも必要としない。
長手方向に固定された遮光板であり、19は内筒
4の両端部に設けられたリング状の遮光リブであ
る。遮光板18は回収箱1を前記画像記録装置1
3から取り外したときに、内筒2と遮蔽板17と
の隙間から光が入り込まないように遮光するため
のものであり、遮光リブ19は外箱2の切欠き9
から入り込む光を遮光するためのものである。こ
れらの遮光部材18,19はいずれも遮光性を高
める上で効果的であるが、遮蔽板17による遮光
だけで十分な場合にはこれらの遮光部材18,1
9については必ずしも必要としない。
なお、符号20は外箱2の上部前辺に所定間隔
で配設された回収箱装着用のフツク、21は内筒
4の両端に設けられた一対の装着固定用係合リン
グ、22は画像記録装置13側より突設された一
対の腕22に相対向して設けられた係合ローラで
ある。
で配設された回収箱装着用のフツク、21は内筒
4の両端に設けられた一対の装着固定用係合リン
グ、22は画像記録装置13側より突設された一
対の腕22に相対向して設けられた係合ローラで
ある。
回収箱1を装着するには、先ず取手7を持ち上
げてフツク20を画像記録装置13の支持具24
に係止する。このとき揺動レバー7は、第3図の
仮想線で示す閉止位置Bにあるから、回収箱1全
体が前傾し、フツク20を支持具24に係止し易
い状態となる。
げてフツク20を画像記録装置13の支持具24
に係止する。このとき揺動レバー7は、第3図の
仮想線で示す閉止位置Bにあるから、回収箱1全
体が前傾し、フツク20を支持具24に係止し易
い状態となる。
次いで、取手7をゆつくり押し下げて揺動レバ
ー7を入口開放位置Aまで下げる。このとき、係
合ローラ22は、第1図及び第2図に示す外箱2
前面の両側部にあけた一対の挿入口25から挿入
され、前記係合リング21の切欠き部21aを挿
通し、内筒4の回動に伴なつて係合リング21の
内周面に乗り上げる。これにより、内筒4が入口
開放位置Aにある状態では回収箱1の装着が完了
するとともに、前記したように感光シート入口1
2が形成されることになる。
ー7を入口開放位置Aまで下げる。このとき、係
合ローラ22は、第1図及び第2図に示す外箱2
前面の両側部にあけた一対の挿入口25から挿入
され、前記係合リング21の切欠き部21aを挿
通し、内筒4の回動に伴なつて係合リング21の
内周面に乗り上げる。これにより、内筒4が入口
開放位置Aにある状態では回収箱1の装着が完了
するとともに、前記したように感光シート入口1
2が形成されることになる。
なお、上記の実施例では内筒4の回動手段8を
取手7で操作するものについて説明したが、これ
に限るものではなく、例えば冒述したものと同様
に、第5図に示すように内筒4の支軸5を外箱2
の側面より突出させ、この突出した支軸5に揺動
レバー27を固定し、この揺動レバー27に引張
ばね28を封止して感光シート入口12を閉止さ
せ、受台29に装着した状態では受台29に設け
た当接部材30が引張ばね28に抗して揺動レバ
ー27の他端側を押し上げ、感光シート入口12
を開くようにしてもよい。
取手7で操作するものについて説明したが、これ
に限るものではなく、例えば冒述したものと同様
に、第5図に示すように内筒4の支軸5を外箱2
の側面より突出させ、この突出した支軸5に揺動
レバー27を固定し、この揺動レバー27に引張
ばね28を封止して感光シート入口12を閉止さ
せ、受台29に装着した状態では受台29に設け
た当接部材30が引張ばね28に抗して揺動レバ
ー27の他端側を押し上げ、感光シート入口12
を開くようにしてもよい。
〈考案の効果〉
本考案によれば前述したように構成され、感光
シートの終端部が完全に遮光されるので、従来例
のようにカブリを生ずることがなくなる。特に内
筒の回動手段を取手で回動操作するようにした場
合には、ワンタツチで操作が可能となり、持ち運
びにも至便である。
シートの終端部が完全に遮光されるので、従来例
のようにカブリを生ずることがなくなる。特に内
筒の回動手段を取手で回動操作するようにした場
合には、ワンタツチで操作が可能となり、持ち運
びにも至便である。
第1図〜第4図は本考案の一実施例を示し、第
1図は感光シート回収箱の一部を破断した斜視
図、第2図はその一部を破断した正面図、第3図
は第2図の−矢視断面図、第4図は第3図の
閉止位置Bにおける状態を示す断面図、第5図は
回動手段の別実施例を示す側面図、第6図は従来
例を示す概要図、第7図は従来例による回収箱の
断面図である。 1……感光シート回収箱、2……外箱、4……
内筒、6……揺動レバー、7……取手、8……回
動手段、9……切欠部、10……外箱の開口、1
1……内筒の開口、12……感光シート入口、1
4……感光シート、14a……感光シート終端
部、15……摩擦板、17……遮蔽板。
1図は感光シート回収箱の一部を破断した斜視
図、第2図はその一部を破断した正面図、第3図
は第2図の−矢視断面図、第4図は第3図の
閉止位置Bにおける状態を示す断面図、第5図は
回動手段の別実施例を示す側面図、第6図は従来
例を示す概要図、第7図は従来例による回収箱の
断面図である。 1……感光シート回収箱、2……外箱、4……
内筒、6……揺動レバー、7……取手、8……回
動手段、9……切欠部、10……外箱の開口、1
1……内筒の開口、12……感光シート入口、1
4……感光シート、14a……感光シート終端
部、15……摩擦板、17……遮蔽板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 外箱内に内筒を設け、外箱の開口と内筒の開
口とを整合配置して感光シート入口を形成し、
露光済みの感光シートを内筒内に回収した後、
感光シート入口を閉止するように構成した感光
シート回収箱において、 内筒を回動自在に支持するとともに、内筒に
回動手段を設け、回動手段を外箱の外から操作
することにより内筒を、その開口が外箱の開口
と整合状態となる入口開放位置と、閉止状態と
なる閉止位置との間で回動可能に構成し、 内筒の開口の外周部に摩擦板を貼着し、内筒
の外周面に対向させて内筒の閉止位置における
開口を塞ぐとともに、感光シートの終端部を収
納するように遮蔽板を設け、内筒の閉止位置へ
の回動により感光シートの終端部を内筒と遮蔽
板との間に引き込み遮光するように構成したこ
とを特徴とする感光シート回収箱。 2 回動手段が、内筒の両端部に固設され外箱の
切欠部より外箱外へ突出させた一対の揺動レバ
ーと両揺動レバーに亘つて架設した取手を具備
して成る実用新案登録請求の範囲第1項に記載
した感光シート回収箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP336986U JPH0224123Y2 (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP336986U JPH0224123Y2 (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116254U JPS62116254U (ja) | 1987-07-23 |
| JPH0224123Y2 true JPH0224123Y2 (ja) | 1990-07-02 |
Family
ID=30783061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP336986U Expired JPH0224123Y2 (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224123Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-14 JP JP336986U patent/JPH0224123Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62116254U (ja) | 1987-07-23 |
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