JPH0717070Y2 - 露光済み感光材料シートの回収装置 - Google Patents
露光済み感光材料シートの回収装置Info
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Description
画像記録装置に配設され、画像記録装置において画像が
記録された露光済みの感光材料シート(以下、「感材シ
ート」という)を現像処理するに当たり、露光済み感材
シートを現像処理室へ運ぶために画像記録装置から感材
シートを回収する装置に関する。
ートを感材シート送り出し部から受け取って内部に収容
し、それを現像処理室へ運ぶための回収箱には、感材シ
ート送り出し部から送り出される露光済み感材シートを
受け入れるための受入口が設けられているとともに、露
光済み感材シートを収容した回収箱内へ前記受入口を通
して外光が入り込まないようにするためのシャッター手
段が設けられている。そして、回収箱を画像記録装置の
感材送り出し部に装着する動作に伴い、シャッター手段
が作動して受入口が開放され、他方、露光済み感材シー
ト回収後において感材送り出し部から回収箱を離脱させ
る動作に伴い、シャッター手段が作動して受入口が閉塞
されるように構成されている。
ば実開昭63−96555号公報に記載されているように、回
収箱のスリット状受入口に一対の平板状ガイド板を外部
へ突出して取り付け、そのうちの一方のガイド板をその
先端が他方のガイド板に近接する方向へ付勢することに
より、常時は両ガイド板で受入口を閉塞するようにし、
回収箱を画像記録装置の感材シート送り出し部に装着し
た際には、カム機構により、付勢された一方のガイド板
を他方のガイド板から離間させて受入口を開放するよう
に構成したものや、回収箱のスリット状受入口を揺動運
動により開閉するシャッターと回収箱の外側面積に軸着
された揺動レバーとを連結し、受入口を閉塞する方向へ
前記シャッターを付勢して、常時はそのシャッターで受
入口を閉塞するようにし、回収箱を画像記録装置に装着
した際には、その装着位置に突設された当接部材により
前記揺動レバーの一端側を押圧することにより、付勢力
に抗してシャッターを揺動させて受入口を開放するよう
な構成のものが知られている。また、例えば実開昭64−
6634号公報に開示さているように、平行な一対のシャッ
ター部材を回収箱の受入口に配設し、それぞれのシャッ
ター部材を、各両端部がそれぞれ回動円板に枢着された
一対のリンク板に取着し、一対のシャッター部材によっ
て受入口を閉塞する方向へ前記両リンク板同士を付勢し
て、常時は一対のシャッター部材で受入口を閉塞するよ
うにし、回収箱を画像記録装置に装着した際には、付勢
力に抗して回動円板を回動させてリンク板を介し両シャ
ッター部材を互いに離間する方向へ移動させることによ
り受入口を開放するように構成した装置などがある。
おいて例示したように、カム機構やレバー機構或いはリ
ンク機構と、ばね蝶番や引っ張りコイルばね等の付勢手
段とを組み合わせた構成のものが殆どである。しかしな
がら、それらは構成が比較的複雑になり、製作が面倒で
あったり、長期間使用している間には、当接部位の摩
耗、回動部分や連接個所の破損、付勢手段のばね力の低
下等によりシャッター手段が適正に動作しなくなる可能
性も考えられる。シャッター手段が適正に動作しない
と、画像記録装置の感材シート送り出し部から送り出さ
れる露光済み感材シートが回収箱の受入口を通してその
内部にスムーズに挿入されなかったり、露光済み感材シ
ートにいわゆる「かぶり」を生じたりすることになる。
あって、構成が非常に簡単で、かつ常に確実に動作する
ような受入口シャッター手段を備えた露光済み感材シー
トの回収装置を提供することを課題とする。
光済み感材シートの回収装置を以下のように構成した。
すなわち、この考案に係る回収装置は、画像記録装置本
体側に、一面が開口し、その開口部を通して挿入される
回収箱を収納する収納部が形成されている。他方、回収
箱の、前記収納部への挿入方向に沿った一面を平面に形
成し、その平面部の前端部分の、回収箱が前記収納部内
に収納されたときに感材シート送り出し部に対応する位
置に感材シートの受入口が形設されている。そして、回
収箱の受入口シャッター手段が次のように構成されてい
る。すなわち、回収箱の前記平面部に、前記受入口を開
閉自在に閉塞するシャッター板を、平面部に沿って前記
収納部への挿入方向へ往復摺動自在に配設し、かつ、回
収箱の平面部の前端縁部に、前記シャッター板の前端が
当接するストッパーを設け、上記シャッター板の後端部
に当り片を一体的に形設するとともに、上記収納部の開
口部近くに、前記シャッター板の当り片の前面側が当接
する突き当て面を形設し、それらシャッター板の当り片
及び突き当て面の何れか一方の一部もしくは全体をマグ
ネット材料により形成するとともに、他方の一部もしく
は全体を着磁材料により形成して構成されている。
像記録装置本体側の収納部内へ回収箱を挿入する場合に
は、回収箱が収納部の奥近くまで挿入されてその挿入動
作の終点間近になった時点で、回収箱のシャッター板の
当り片が収納部の突き当て面に突き当たり、シャッター
板はその位置に停止させられる。そして、シャッター板
を突き当て面との当接位置に残したまま、回収箱本体だ
けがさらに挿入されることにより、その両者間の相対移
動に伴って、それまでシャッター板で閉塞されていた受
入口が収納部の奥付近で開放される。また、逆に収納部
から回収箱を抜き出す場合、その抜出し動作の初期にお
いては、シャッター板の当り片と収納部の突き当て面と
がマグネットの磁力で互いに吸着しているため、シャッ
ター板がその当り片を突き当て面に当接させた位置に止
められたまま、回収箱本体だけが開口部側へ移動するこ
とになり、そのシャッター板に対する回収箱本体の相対
移動に伴って、シャッター板で受入口が閉塞される。そ
して、シャッター板によって受入口が完全に閉塞される
と、シャッター板の前端がストッパーに当接することに
より、それ以後においては、シャッター板は回収箱本体
と一体的に抜出し方向へ移動する。
部に対する回収箱の挿入・抜出し動作に伴って、回収箱
の感材シート受入口が自動的に開放され、また閉塞され
る。
がら説明する。
収装置の構成の1例を示し、左半分を縦断面で表わした
正面図である。
し部に、一面が開口した遮光筺体14を固設して、回収箱
16を収納するための収納部20が形成されている。遮光筺
体14の収納部20は、回収箱16の外形寸法より僅かに大き
目に形成されていて、回収箱16全体を完全に収納するこ
とができるようになっている。そして、遮光筺体14の開
口部18を通して収納部20に回収箱16が挿入され抜き出さ
れるようになっている。
シート送り出し部に対応する位置に感材シートの送出口
22が開設されている。また、遮光筺体14には、回収箱16
の挿入時にその前端面を磁力により保持して回収箱16を
位置決め固定するためのマグネット84が固着されてい
る。一方、収納部20の開口部18に近い上部には、鋼板に
より形成された遮光筺体14の一部を屈曲させて段付部を
形成した突き当て面82が形設されている。
収箱16を収納部20内に収納させたときに送出口22に対応
するよう感材シートの受入口26が形設された外箱24内
に、その外箱24の受入口26に対向する位置に感材シート
の挿入口30を備え、感材シートを回収する内筒28を内設
して構成されている。
り、その平面部46の両側縁部に取着された一対の平行な
案内部材34、34に案内され平面部46に沿って摺動するシ
ャッター板32が配設されており、そのシャッター板32に
よって受入口26が開閉されるようになっている。シャッ
ター板32の後端板には、当り片36が形設されており、そ
の当り片36の前面側にラバーマグネット38が貼り付けら
れている。また、外箱24の上面の前端縁部には、シャッ
ター板32のストッパー40が固着されている。さらに、外
筺体24の受入口26の近傍には、回収箱16を持ち運ぶ際
に、シャッター板36を磁力により閉塞位置に保持してお
くためのブロックマグネット42が内設されている。ま
た、外箱24の手前側には把手44が取着されている。
によって閉鎖された円筒形状を有している。そして、内
筒28は、その各側板の中心板が支持軸52を介し外箱24の
内側面に軸着されていて、外箱24に回動自在に支持され
ている。また、内筒28は、その側板に固着された掛止ピ
ン54と外箱24の内側面に固着された掛止ピン56との間に
掛け渡された引っ張りコイルばね58により、その内筒28
を右回りに回動させる方向に付勢されている。一方、内
筒28の円周面には当り片60が固着されているとともに、
その当り片60の回動軌跡内にストッパー62が外箱24の内
側面に固着されて設けられており、常時は、内筒28の当
り片60を外箱24のストッパー62に当接させることによ
り、引っ張りコイルばね58の弾発力に抗し内筒24が第1
図に示した状態に保持され、内筒28の挿入口30と外箱24
の受入口26との両位置を整合させるようになっている。
ーパー状カム面66が形成されるとともに、それに続いて
水平カム面68が形成されたリンク作動用カム板64がそれ
ぞれ取着されている。一方、遮光筺体14には、その内側
面に固着されたリンク軸70に枢着されたL字形のリンク
72が左右に一対設けられている。このリンク72の上端部
には、送出口22を開閉自在に閉塞するシャッター板76が
取着されており、リンク72の下方側先端部には、リンク
ローラ78が枢着されている。また、リンク72は、その上
端近傍部分と遮光筺体14の内側面との間に掛け渡された
引っ張りコイルばね80によって上端近傍部分を右方向に
引っ張られている。そして、収納部20内へ回収箱16を挿
入する動作に伴って、リンク72のリンクローラ78が回収
箱16側に設けられたリンク作動用カム板64のテーパー状
カム面66に乗り上げ、続いて水平カム面68に乗り上げる
ことにより、引っ張りコイルばね80の弾発力に抗してリ
ンク72がリンク軸70を中心に左回りに回動することによ
り、リンク72上端部のシャッター板76が左方向に移動し
て、送出口22が開放されるようになっている。また、逆
に収納部20から回収箱16抜き出す動作に伴って、リンク
72のリンクローラ78がリンク作動用カム板64から離脱す
ることにより、引っ張りコイルばね80の復元力によって
リンク72がリンク軸70を中心に右回りに回動し、リンク
72上端部のシャッター板76が右方向に回動して、送出口
22が閉塞されるように構成されている。
係合ピン86がそれぞれ突設されており、一方、遮光筺体
14の対向する両内側面には、内筒28の両係合ピン86とそ
れぞれ係合する左右一対のカム板88が固着されている。
内筒28の側板に突設された係合ピン86は、内筒28の回動
中心である支持軸52から偏心した位置に突設されてお
り、外箱24に形成された透孔90を貫通して外箱24の外面
側に突き出ている。また、遮光筺体14の内側面に固着さ
れたカム板88には、遮光筺体14の開口部18に向かって下
方向へ傾斜した奥側テーパー状カム面92、それに続く水
平カム面94、及び奥側テーパー状カム面92とは逆に上方
向へ傾斜した入口側テーパー状カム面96が形成されてい
る。そして、回収箱16を収納部20から抜き出す動作に従
って、まず、回収箱16の内筒28の係合ピン86が遮光筺体
14のカム板88の奥側テーパー状カム面92からの反力を受
けて下向きに押し下げられることにより、内筒28が引っ
張りコイルばね58の弾発力に抗して左回りに回動させら
れた後、係合ピン86とカム板88の水平カム面94とが係合
することにより、内筒28がその回動位置に停止した状態
となり、次いで、係合ピン86がカム板88の入口側テーパ
ー状カム面96に沿って上向きに移動することにより、内
筒28が引っ張りコイルばね58の復元力により右回りに回
動させられ、内筒28の円周面の当り片60が外箱24の内側
面のストッパー62に当接した時点で回動を停止して、第
1図に示した位置に復帰する。尚、図中の98は、感材シ
ートの終端縁が当接する段付部を有する感材シートのガ
イドである。
る動作について説明する。
18を通してその収納部20に回収箱16を挿入することによ
り、収納部20内に回収箱16を収納する。これにより、上
記したような動作で、リンク72が作動して、シャッター
板76で閉塞されていた遮光筺体14の送出口22が開口する
とともに、後述するような動作により、回収箱16のシャ
ッター板32によって閉塞されていた外箱24の受入口26が
収納部20の奥付近で開口する。このときの状態を第2図
に示す。
ラ6、6で送りローラ4の週面に押圧されながら送りロ
ーラ4によって矢印A方向に移送される感材シート10に
対し、図示しない画像記録用光源から一対のニップロー
ラ6、6間の光路を通してレーザ光12が照射されること
により、感材シート10が露光される。露光済みの感材シ
ート10は、送りローラ4により遮光筺体14の送出口22並
びに回収箱16の外箱24の受入口26及び内筒28の挿入口30
を通して内筒28内に送り込まれ、露光部終端がロータリ
ーカッター8を通過した時点で一旦停止させられ、ロー
タリーカッター8によって切断される。
済み感材シート10を現像処理室へ運ぶために、収納部20
から回収箱16が抜き出される。回収箱16の把手44を引っ
張って遮光筺体14に対し回収箱16を右方向へ移動させる
と、まず、回収箱16の外箱24のシャッター板32で外箱24
の受入口26が収納部20の奥付近で閉塞され始め、それと
相前後して、上記したような動作でリンク72が作動し、
シャッター板76によって遮光筺体14の送出口22が閉塞さ
れる。また、この際、露光済み感材シート10が回収箱16
内に完全には入り切らず、食み出た状態になっていて
も、回収箱16を収納部20から抜き出す動作に従って、上
記した動作により、回収箱16の内筒28が左回りに回動
し、露光済み感材シート10の終端部分が外箱24内部へ引
き入れられる。
20内への回収箱16の挿入・抜出し動作に伴う回収箱16の
シャッター板32の作動について説明する。
よって閉塞された状態の回収箱16を遮光筺体14の収納部
へ挿入すると、第4−2図に示す位置で、シャッター板
32の後端の当り片36が、ラバーマグネット38を介して遮
光筺体14の突き当て面82に突き当たる。続いて、シャッ
ター板32をその位置に止めたまま回収箱16本体だけがさ
らに左方向へ移動することにより、第4−3図に示すよ
うに、回収箱16の受入口26が収納部の奥付近で次第に開
放されてゆき、第4−4図に示した位置で回収箱16本体
が停止させられると、上記した遮光筺体14の感材シート
送出口22に対向する位置で受入口26が全開する。
合、その抜出し動作の初期におしては、シャッター板32
の当り片36に貼着されたラバーマグネット38の磁力によ
り、シャッター板32は、その当り片36を遮光筺体14の突
き当て面82に当接させた位置に止められたままとなり、
回収箱16本体だけが右方向に移動することにより、第4
−5図に示すように、シャッター板32によって受入口26
が収納部の奥付近で次第に閉塞されてゆく。そして、受
入口26がシャッター板32によって完全に閉塞されると、
第4−6図に示すように、シャッター板32の前端がスト
ッパー40に当接し、回収箱16本体の右方向への移動に伴
って、シャッター板32の当り片36をラバーマグネット38
の磁力に抗して遮光筺体14の突き当て面82から引き離
し、それ以後は、第4−7図に示すように、シャッター
板32は回収箱16本体と一体的に右方向へ移動する。
うな構成を有しているが、この考案の範囲は、上記説明
並びに図面の内容によって限定されるものではなく、要
旨を逸脱しない範囲で種々の変形例を包含し得る。例え
ば、上記実施例では、画像記録装置の収納部に対する回
収箱の挿入・抜出しの方向を水平方向としたが、鉛直方
向或いは斜め方向としてもよい。
で、この考案に係る露光済み感材シートの回収装置を使
用すると、画像記録装置の感材シート送り出し部に対す
る回収箱の挿入・抜出し動作に伴い、シャッター手段が
常に確実に動作して回収箱の感材シート受入口が自動的
に開放されたまま閉塞されるため、回収箱への露光済み
感材シートの受入れに際し不都合が生じたり、露光済み
感材シートにかぶりを生じたりする事故が皆無になる。
また、シャッター手段の構成は非常に簡単であるため、
製作も容易であり、安価に製作することができる。
の回収装置の構成の1例を示し、左半分を縦断面で表わ
した正面図、第2図は、この回収装置の収納部に回収箱
を収納した状態を示す正面断面図、第3図は、この装置
の構成要素の1つである回収箱の外観斜視図、第4−1
図ないし第4−7図は、このそうちにおける動作を説明
するための模式的正面図である。 2…画像記録装置、10…感光材料シート、16…回収箱、
18…開口部、20…収納部、26…受入口、32…シャッター
板、36…当り片、38…ラバーマグネット、40…ストッパ
ー、46…平面部、82…突き当て面。
Claims (1)
- 【請求項1】感光材料シートを受け入れる受入口を有す
る回収箱を画像記録装置の感光材料シート送り出し部に
着脱自在に装着して、露光済みの感光材料シートを前記
回収箱に回収するようにした露光済み感光材料シートの
回収装置において、画像記録装置本体側に、一面が開口
し、その開口部を通して挿入される前記回収箱を収納す
る収納部を形成し、前記回収箱の、前記収納部への挿入
方向に沿った一面を平面に形成して、その平面部の前端
部分の、回収箱が前記収納部内に収納されたときに感光
材料シート送り出し部に対応する位置に前記受入口を形
成するとともに、回収箱の前記平面部に、前記受入口を
開閉自在に閉塞するシャッター板を、平面部に沿って前
記収納部への挿入方向へ往復摺動自在に配設し、かつ、
平面部の前端縁部に、前記シャッター板の前端が当接す
るストッパーを設け、前記シャッター板の後端部に当り
片を一体的に形成するとともに、前記収納部の開口部近
くに、前記シャッター板の当り片の前面側が当接する突
き当て面を形設し、それらシャッター板の当り片及び突
き当て面の何れか一方の一部もしくは全体をマグネット
材料により形成するとともに、他方の一部もしくは全体
を着磁材料により形成してなり、前記収納部に対する前
記回収箱の挿入・抜出し動作に伴って前記シャッター板
により前記受入口を収納部の奥付近で開放・閉塞させる
ようにしたことを特徴とする露光済み感光材料シートの
回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989143699U JPH0717070Y2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 露光済み感光材料シートの回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989143699U JPH0717070Y2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 露光済み感光材料シートの回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0381944U JPH0381944U (ja) | 1991-08-21 |
| JPH0717070Y2 true JPH0717070Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=31690456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989143699U Expired - Lifetime JPH0717070Y2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 露光済み感光材料シートの回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717070Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102730742B1 (ko) * | 2023-10-19 | 2024-11-18 | (주)문주하드웨어 | 목재 가구용 볼트 |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP1989143699U patent/JPH0717070Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0381944U (ja) | 1991-08-21 |
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