JPH02241292A - 情報通信システムおよびその情報通信端末と切替装置 - Google Patents

情報通信システムおよびその情報通信端末と切替装置

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JPH02241292A
JPH02241292A JP1062514A JP6251489A JPH02241292A JP H02241292 A JPH02241292 A JP H02241292A JP 1062514 A JP1062514 A JP 1062514A JP 6251489 A JP6251489 A JP 6251489A JP H02241292 A JPH02241292 A JP H02241292A
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JP
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communication
switching
video
signal line
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JP1062514A
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Tadashi Nakatani
直史 中谷
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は−オーデメオ・ビデオ装置及び電話。
パソコン通信端末などのコミュニケーション装置などの
端末装置間の信号伝送経路を設定する切替装置を使−だ
情報通信システムおよびその情報通信端末と切替装置に
関する。
従来の技術 従来複数のオーディオ・ビデオ装置及びコミュニケーシ
ョン装置などの端末装置間の信号伝送経路、−tなわち
装置間の信号の接続を決める切替装置のコネクタには、
テレビ用、VTR用、ビデオディスク用、テープデンキ
用、チューナ用、アンプ用、電話用などのコネクタがあ
り、それぞれのコネクタには一前述の種々の装置名が付
記されていた。システムを組立てるときには−コネクタ
に付記された装置名と接続しようとする装置名が一致し
ていることを確認しながら接続していく必要があ−た。
すなわち、装置間の接続は、使用者にまかせる形態であ
り、接続を間違−ても装置側からは一エラーメツセージ
などは−全く出せないものであ−た。
発明が解決しようとする課題 従来のオーディオ・ビデオ装置及びコミュニケーション
装置などの端末装置間の接続−例えばビデオテープレコ
ーダAとビデオテープレコーダB6 ベーン の接続を考えた場合、接続に必要な信号線は、映像信号
と、音声右信号及び音声左信号のそれぞれ入出力がある
ので計6本になる。これらのコネクタはすべて共通なR
CAビンジャックである。第9図にビデオテープレコー
ダ60と60のリアパネルのコネクタの様子を示す。ビ
デオテープレコーダ60の映像出力61.音声圧出力6
2.音声右出力63の各コネクタはそれぞれビデオテー
プレコーダ6oの映像人力61.音声在入力62゜音声
窓入力63の各コイ・フタに接続し、ビデオテープレコ
ーダ60の映像入力64.音声在入力66、音声窓入力
66の各コネクタは、ビデオテープレコーダ60の映像
出力64.音声左出力66、音声窓出力66の各コネク
タに接続する必要がある。又、映像信号対映像信号、音
声左信号対音声左信号及び音声右信号対音声右信号の出
力コネクタと入力コイ・フタの接続は間違わなくても、
入力1側に接ぐつもりが入力2側につないでしまったり
すると一接続後に一通常フロンドパネルにある録画信号
源切替えヌイ、、チを人力1に設定して6 ベーン おくと録画できないことになる。
上記の例は、装置間の信号接続を切替える切替機能を各
装置が持っている場合であるが、各装置の信号を−け、
切替装置に集めて−この切替装置で全信号の接続を制御
するシステムにおいても一切替装置と各装置とのコネク
タの接続には、上記の例のような装置対コイ、フタ多信
号対コイ・フタ名の複雑な確認操作が必要である。
本発明は前記問題点に着目し、情報通信システムの端末
装置の各種信号線を一旺切替装置に集める方式において
、切替装置のコネクタへの接続は、端末装置及び信号線
の種別にかかわらず、任意のコネクタに自由に接続して
も一切替装置は一端末装置間の信号切替を正しく行える
情報通信システムおよびその情報通信端末と切替装置を
提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は一端末装置に自身の持つ音声・映像信号線に切
替装置を介して一直流電流が流れたことを検知する直流
電流検知部と、この直流電流検知7 ページ 部の出力を受けて一白端末装置の識別コードと直流電流
が流れた音声・映像信号線の特徴を示す情報を含む通信
電文を生成し送信する機能を持つ通信制御部とを備え、
切替装置には一端末装置間の音声・映像信号の伝送経路
を形成する切替部と−この切替部へ入る任意の音声・映
像信号線に一直流電流を流す為の電流経路を付ける直流
ループ形成部と一制御情報通信線を介して他の端末装置
と通信しかつ、前記切替部と前記直流ループ形成部を制
御する通信制御部を備える情報通信システムである。
作用 本発明は一上記した構成により−オーディオ・ビデオコ
ミュニケーションなどの情報通信システムの切替装置が
−どのコネクタにつながっている信号線は−どの装置の
ものか−あるいは−どのコネクタにつながっている信号
線は−どの装置のどういう信号線なのかを識別し一使用
者が各オーディオ・ビデオコミュニケーションなどの端
末装置と切替装置との接続に際して一装置名あるいは信
号名を1つ1つ確認する必要がなく自由に接続ケーブル
を切替装置のコネクタに接続可能とするものである。
実施例 第1図は一本発明の一実施例のオーディオ・ビデオコミ
ュニケーションなどの情報通信システムにおける、切替
装置とオーディオ・ビデオコミュニケーションなどの端
末装置の接続例を示す。
1は切替装置である。、2は切替装置1に備えられた通
信制御部であり、通信処理とその他周辺回路を制御する
マイクログロセノシングユニット(MPU)で構成され
る。3は通信制御部2からリード/ライトできるメモリ
部である。4は通信制御部2にアドレスを設定するアド
レス設定部である。、6は直流ループ形成部であり−6
は切替部である。、7は制御情報通信線21上の信号と
通信制御部2が入出力する信号レベルとの電気的整合を
図るだめのドライバレシーバ部であり−7aが送信バッ
ファ、7bが受信バッファである。8は直流以外の交流
信号をカットするためのチョークコイルであり ページ る。9は抵抗である。1oはMP U3によって接点が
切替えられる多接点のスイッチである。、11は切替指
示入力部であり、この切替指示入力部11によりオーデ
ィオ・ビデオコミュニケーション装置間の接続を使用者
が設定する。切替指示入力部11の出力信号は一通信制
御部2に入力されている。12,13,14,15,1
6,17゜18及び19は切替装置1のリアパネルに付
けられているオーディオ・ビデオ信号線接続用のコネク
タであり、すべて同一形状のRCAビンジャックである
。これらのコネクタ12〜19からそれぞれ切替装置1
の内部の切替部6へ信号M12a 。
13a、14a  、16a、16a、17a。
18a及び19aが接続されている。切替部6は、通信
制御部2によって制御され、信号線12a〜19aを自
由に接続したり切離したりする機能を持つ。さらにコネ
クタ12〜19からの信号線は一直流ループ形成部6の
多接点スイッチ1oの各接欝T2k)、13b、14b
、IE5b、16t)。
17b、18b及び19bに接続されている。多1 o
 ページ 接点スイッチ1oは通常は、何にも接続されていない接
点20の位置にあるが、通信制御部2の制御により信号
線12a〜19aにつながる任意の接点12b〜19b
に接続することができる。
22はビデオディスクプレーヤであり、ビデオディスク
22の映像出力12dは、接続ケーブル120によって
切替装置1のコネクタ12に、以下同様に音声左出力1
4dは、接続ケーブル14Qによってコネクタ14に、
音声右出力15dは接続ケーブル150によってコネク
タ16に接続されている。、22&は通信制御部、22
1)は直流電流検知部である。、23はオーディオアン
プでありオーディオアンプ23の音声在入カ17dは接
続ケーブルT7Cによって切替装置1のコネクタ17に
、同様に音声右入力18dは、接続ケーブルt8cによ
−てコネクタ18に接続されている。
23aは通信制御部−23bは直流電流検知部である。
24は映像モニタであり、映像モニタ24の映像人力1
9dは接続ケーブル19cによって切替装置1のコネク
タ19に接続されている。
11 ベーン 24aは通信制御部であり、241)は直流電流検知部
である。220.230及び24Qはドライバレシーバ
部であり一22d 、23d及び24dは、アドレス設
定部である。
21a、2Tb、21c及び21dは情報通信線21に
接続するためのコネクタである。
第2図は本発明の一実施例のオーディオ・ビデオコミュ
ニケーションなどの端末装置39に具備される回路をわ
かりやすぐ書いたブロック図である。26は直流電流検
知部であり−3木の入力信号線33(1,34d及び3
6tiと3本の出力信号線−36d、 37d及び38
dにそれぞれ直流電流検知素子331L 、341L 
、36a 、36IL 。
37a及び38aが接続され検知出力の330゜34c
 、36c 、36c 、37c及び380は通信制御
部26に接続されている。直流電流検知素子は−カレン
トミラー回路や−フォトカプラなどにより容易に構成で
きる通信制御部26はマイクロブロセ・フシンクユニン
ト(MP U )で溝aさiている。27は第1図の切
替装置1のドライバレシーバ部7と同じ目的で使われる
ドライバレシーバ部であり、27aは送信バッファ、2
7bは受信バッファである。28は通信制御部26のア
ドレスを設定するためのアドレス設定部である。
270は制御情報通信線を接続するだめのコネクタであ
る。29は切替装置側で直流ループが形成されたときの
直流電流を流すためのソースとなる6v程度の直流電圧
源である。29&は直流だけを流すだめのチョークコイ
ルである。130はオーディオビデオ装置にもともと備
わっている映像信号や音声信号を出力する出力部であり
30a。
301)及び30Cは出力ドライバである。31は同様
にオーディオ・ビデオ装置にもともと備わっている映像
信号や音声信号を受は取る入力部であり、31 a 、
311)及び310は入カバンファである。32a、3
21) 、320.32d 、326及び32fは直流
電流をカットするだめのコンデンサであり、出力ドライ
バ3oa、30b及び300と人カバソファ31a、3
1b及び31Cはそれぞれコンデンサ32a 、321
)、320 。
13 ベージ 32d 、32θ及び32fを介して出力端子33d。
34d及び35dと入力端子36α、37d及び38d
に接続されている。
次に動作について説明する。
第1図の本発明の一実施例の情報通信システムにおいて
、ビデオディスクプレーヤ22.オーディオアンプ23
及び切替装置1の電源を投入して情報通信システムを立
上げると、切替装置1の通信制御部2は、直流ループ形
成部6の多接点スイッチ10を接点2oから信号線t2
aにつながる接点12t)に替える。すると−ビデオデ
ススフプレーヤ22の映像出力端子12dの信号線が切
替装置1において直流ループを形成する。以降、切替装
置1の直流ループ形成部6の多接点スイッチ1oを接点
12bから接点13bにと順次接点191)まで替えて
行き、全部のスキャンを終了すると接点20に戻す。こ
のような切替装置1のスキャン動作により一各オーディ
オビデオコミュニケーションなどの端末装置の人出力信
号線は−1木ずつ直流ループを形成されては−また元に
戻る1 4 ベージ という状態変化を受けていく。本発明の一実施例のオー
デメオ・ビデオコミュニケーションなどの端末装置側の
ブロック図の第2図を用いて、入出力信号線が直流ルー
プを形成したときの動作について説明する。第2図にお
いて一出力端子33(1が切替装置1のスキャン動作に
より直流ループ形成されたとすると、直流電圧源29か
ら一直流電流検知素子33aを通って出力端子33dか
ら切替装置1の直流ループ形成部6のチョークコイル8
と抵抗9までの電流が流れる回路ができ直流電流が−オ
ーディオ・ビデオコミュニケーションなどの端末装置3
9の出力端子33dから切替装置1の入出力端子に向っ
て流れる。直流電流検知素子33aは一直流電圧源29
からチョークコイル29&及び出力端子33dを通って
外部へ出ていく電流を検知し−その検知出力が通信制御
部26に入力される。たとえば−直流電流検知素子33
1Lが電流を検知すると検知出力330がLOWレベル
から)tighレベルに変化し一通信制御部26がこの
検知出力33Cのレベル変化を受は−出力端16 ヘー
ン 子33(iにつながる信号線が切替装置1によって直流
ループを形成されたことを知る。ここで各オーディオ・
ビデオコミュニケーションなどの端末装置39の通信制
御部26は一各検知素子33iL〜38aの検知出力3
30〜380からその装置のどの入力端子あるいは出力
端子かを識別するだめの識別コードあるいは属性コード
を導き出す第7図に示すような変換テーブルを内部に備
えている。例えば直流電流検知素子33aの検知出力3
3Cがローレベルからハイレベル(活性状態)に変化す
ると通信制御部26は一部1の左側の検知出力330の
行をしらべにいき−b6が1だから信号出力b2.bi
、boが0.1.0だから左音声つまり左音声出力信号
線が切替装置1によ−てアクセスされたことを知る。又
、直流電流検知素子3B&の検知出力38Cがローレベ
ルからハイレベルに変化したときは一同様に通信制御部
26は一部7図の左側の検知出力38Cの行をしらべに
いきb7が1だから信号人力−b6.b4゜b3がo、
o、iだからコンポジット映像信号すなわち一コンポジ
ット映像入力信号線が切替装置1によってアクセスされ
たことを知る。通信制御部26は一切替装置1によりど
れかの信号線がアクセスされたことを知ると一部3図に
示すような通信電文48又は、第4図に示すような通信
電文96を切替装@1宛に送信する。この通信電文48
又は96は− ドライバレシーバ部27の送信バッファ
27aでドライブされて一制御情報通信線21に乗せら
れる。第3図の通信電文48ておいて、各コードは−ス
タートビット1ビツト、データビット8ビツト、偶数パ
リティ1ビツト、ストップビット1ビツトの計11ビッ
トから構成される。、40は優先コード(PR)であり
−その通信パケットの優先レベルを示す。
41はソースアドレス(SA)であり−その通信電文の
送信元のアドレスが入る。42はデフステイネ−ジョン
アドレス(DA)であり−その通信パケットの宛先すな
わち相手アドレスが入る。
43は制御コード(CC)であり−その通信電文の属性
(たとえば−再送パケットか初送パケット17ページ かなど)を示す。44はデータバイト数(BC)であり
−データ部のバイト数を示す。46はヘッダー(HD)
であり−データの種類(たとえば。
コマンドかステータスかなど)を示す。ヘッダーはデー
タ部の一部とみなされ−BCに加算される。
46はデータ部(DATA )であり、11ビツト単位
のコードがn個(1〜264)続く、ここにコマンドや
ステータス情報が入る。47はフレームチエツクコード
(FCC)であり−PRから最後のDATAまでの各バ
イトのサムチエツクコードを入れ伝送誤り検出を行うた
めのものである。
また第4図の通信電文95において、81は通信電文9
6の始まりを示すスタートビットであり0゛が出される
。82はこの通信電文96の伝送レートを示すモードビ
ットであり、1ビツト以上送信される。一番低い伝送レ
ートはモード0と呼ばれモードビットは′0″だけであ
る。次に速い伝送レートのモードはモード1となりモー
ドビットは” i o ”となり−さらに速い伝送レー
トはモード2となりモードビットは+110″となる。
18ヘージ 83は通信電文96の送信元を示すマスターアドレスで
あり−12ビツトで構成される。84はマスターアドレ
ス83につぐ奇数パリティである。
86は通信電文96の送り先を示すスレーブアドレスで
あり−12ビツトで構成される。86はスレーブアドレ
ス86につぐ(奇数)パリティピントである。87はス
レーブアドレス86で指定されたこの通信電文96の受
信先が送信元へ返す応答ビットのACKである。(応答
するときば“Io+′を返す)送信元は−とのACK8
7が返るかどうかを確認しながら送信を続ける。88は
この通信電文96がどういう性質(コマンドがリクエス
トかデータかなど)かを示すコントロールビットで4ビ
ツトで構成される。89はコントロールビット88につ
ぐパリティビットである。9oはACK87と同様に受
信先が送信元へ返す応答ビットのAGKである。91は
データビットであり、8ビツトで構成される。、92は
データがまだつづくがどうかを示すEOD(エンドオフ
データ)である。
EODが″o”のときはデータがそれ以上続がな19 
ベージ いことを示し−EODがtl 1 ++のときは、デー
タがさらにつづくことを示す。93はチータビノド91
と]EOD92を合わせたものにつく(奇数の)パリテ
ィビットである。94はACK87及び90と同様に受
信先が送信元へ返す応答ビットのACKである。EOD
92が”t”の間は、データビット91 、KOD92
(=1 )、パリティ93及びACK94が続けて伝送
される。従ってこの通信電文96には一通信電文48に
おけるBC44に相当するようなデータ数を示すコード
はなく一送信すべきデータがなくなるまでF、ODを′
1″′にして送信し、最後のデータのEODを′tO“
にしてデータの最後を示す。ただし、モードにより、1
回の通信電文で送信できるデータ数は制限されており一
送信すべきデータがその制限よりも多いときには一複数
の通信電文に分割して送る。
入出力信号線に切替装置1からのアクセスを受けたこと
を検知した通信制御部26は一通信電文48のDA42
(通信電文95のときはスレーフアドレス86)に、切
替装置1のアドレス及び通信電文48の5A42(通信
電文95のときはマスターアドレス83)に自己アドレ
スを入れ1通信室文48のDATA部46に(通信電文
96のときは、データビット91を複数使って)第1表
右側の信号線の特徴を示す識別コード及び必要ならば自
己装置のサブアドレスを入れて送信する。サブアドレス
とは−CDラジオカセントプレーヤのように1つのまと
ま−た装置に複数の別の機能を持った子機が入っている
ような場合に全体の装置をSA(又はDA)で識別し一
内部の子機をサブアドレスによって識別するために使用
するものである。
以上のように切替装置フが、多接点スイッチ10を順番
に切換えていくことにより一信号線に直流ループを検出
した各装置は、アクセスされた信号線の識別コードを乗
せた通信電文48又は96を切替装置宛に送信する。こ
の、結果切替装置1は、自己装置のどのコネクタにどの
装置のどういう信号線がつながっているかを知ることが
でき21 ベージ る。切替装置1はこの情報をメモリ部3にストアする。
従って第1図において、前述のように映像モニタ24以
外の装置の電源を入れて、情報通信システムを立上げた
場合−第6図(1)に示すようなシーケンスで切替装置
1に各装置からの通信電文48又は96がとどき第8図
のような形式でメモリ部3に各装置からの情報がストア
される。第8図において装置名は、第6図(1)K示す
ように各装置から送られてくる応答通信電文内のSA部
を見ることにエリ判定できる。(この情報通信システム
において装置名と通信制御部のアドレスとが1対1に対
応づけられているため)。
次に切替装置1の切替指示入力部11を操作して、ビデ
オディスクプレーヤ22の音声をオーディオアンプ23
で拡声するように設定した場合−切替装置1の通信制御
部2は−メモリ部3の内容(第8図)をしらベービデオ
デメスクプレーヤ22の音声左出力14dが切替装置1
のコネクタ14につながっておりビデオディスクプレー
ヤ22の音声右出力IE5(1が切替装置1のコネクタ
22 ベー7 16につながっていること、さらにオーディオアンプ2
3の音声在入力17dが切替装置1のコネクタ17につ
ながっており、オーディオアンプ23の音声在入力18
dが切替装置1のコネクタ18につながっていることを
把握し、切替部6に入っている信号a14aと信号it
 Ta 、信号線16&と信号@18Δをそれぞれ切替
部6の内部で接続する。この結果ビデオディスクプレー
ヤ22の左の音声はオーディオアンプ23の左、チャネ
ルから、同様にビデオディスクプレーヤ22の右の音声
はオーディオアンプ23の右チャネルから聞けるように
なる。
さらに映像モニタ24の電源を入れ切替装置1の切替指
示入力部6を操作し−ビデオディスクプレーヤ22の映
像を映像モニタ24で見るように設定した場合−切替装
置1の通信制御部2は−メモリ部3の内容を調ベビデオ
デススクプレーヤ22の映像出力12dが切替装置1の
コネクタ12につながっていることは把握できるが、映
像モニタ24の映像入力信号の情報がメモリ部VCない
ため切替部6を操作して接続できない。そこでメモリ部
3の中で゛空″(未接続)にな−っているコネクタすな
わち、第2表におけるコネクタ13゜コネクタ16及び
コネクタ19にだけ、直流ループ形成部6の多接点スイ
ッチ10を動かして再度アクセスする。ここでアクセス
をコネクタ13゜16及び19に限定するのは、無駄な
アクセスをして、しかも再生中の音声や映像信号に直流
電流を重畳したことによるインパルスノイズの発生を防
ぐためである。
多接点スイッチ1oを接点2oから接点13b及び接点
16bに移動しでもコネクタ13及び16には何も接続
されでいないため応答は返らない。しかし多接点スイッ
チ1oを接点19bに移動すると映像モニタ24の電源
が今度は入っているため、直流電流検知部24bが直流
ループ形成を検知しその検知出力を受取った通信制御部
24&は、コンポジット映像入力を示す情報を入れた通
信パケットを切替装置1に送る。このンーケンスを第6
図?)に示す。この結果、通信制御部2はメモリ部3に
第8図に示すようにコネクタ19の更新データを書き込
む。そして映像モニタ24の映像入力信号線が切替装置
1のコネクタ19i/imつながっていることが判−た
だめ−切替部6を制御して、信号線+2&と信号19L
を切替部6の内部で接続する。その結果ビデオディスク
プレーヤ22の映像を映像モニタ24で見られるように
なる。
第1図は動作説明を容易にするために、ビデオディスク
プレーヤ、オーディオアンプ、映像モニタ及び切替装置
だけにしたが、コミュニケーション装置を取入れた本発
明の別の実施例を第6図にボす。
70は切替装置−71は網制御装置であり公衆網80に
つながり一本システムと宅外の公衆網を接続する働きを
する。72はパーソナルコンピュータであり−モデム7
3及びA/D −D/Aコンバータ74を持つ、、76
はビデオディスクプレーヤー了6はオーディオアンプブ
ー77はビデオテープレコーダ、78は映像モニタであ
る。79はホームテレホンである。これらの装置(70
〜79)26ページ はすべて通信制御部を持ち、情報通信線81に接続され
一互いに第3図又は第4図に示しだような通信パケット
48又は95を使って通信し合うことができる。本発明
の一実施例の情報通信システムである第6図で可能なサ
ービスとしてはパーソナルコンピュータ72とモデム7
3及び網制御装置71を使ったパンコン通信、さらにA
/D−D/Aコンバータ74を使うことにより、パソコ
ン通信によ−て静止画の送受信や−7Mシンセサイザデ
ータの送受信などを行うことができる、静止画の送受信
とは、VTR77のメチル画面をA/Dコンバートし、
パーソナルコンピュータ72からモデム73を介して網
制御装置71から公衆網8oへ送り出すことで可能とな
り一静止画の受信は一網制御装置71からモデム73を
介してパーソナルコツピユータ72のメモリにデメジタ
ルデータをストアし、順り/Aコンバートしたものを映
像モニタ78に映しだすことで可能となる。又公衆網か
らFMシンセサイザデータをパソコン通信を使って受信
した場合、データをパーソナルコツピユータ ンビユータ72にストアし、順り/Aコンバートしたも
のをオーディオアンプ76で拡声し−シンセサイザ音楽
を楽しむことができる。
発明の効果 オーディオビデオコミュニケーションなどの端末装置を
請求項2のように構成したことにより、入出力信号線が
その装置外部で直流ループが形成されたことを検知でき
−その直流ループを形成された信号線の特徴を示す情報
及び自装置の装置名を示すアドレスが入った通信パケッ
トを制御情報通信線を介して他の装置に通知することが
できる。
切替装置を請求項3のように構成したことにより、必要
な時に各オーディオビデオコミュニケーションなどの端
末装置と接続される入出力コネクタにつながる信号線の
1本づつに直流ループを形成でき、オーデスオ・ビデオ
コミュニケーションなどの端末装置からの通信パケット
の内容と直流ループを形成したコネクタ番号とを対比さ
せてメモリに格納し−メモリに格納された情報をもとに
オーディオ・ビデオコミュニケーション信号の信27ベ
ーノ 号伝送路を作ることができる。情報通信システムを請求
項1.4のように構成したことにより、各オーディオ・
ビデオコミュニケーション装置の入出力信号線を対応す
るオーディオ・ビデオコミュニケーションなどの端末装
置のきめられたコ坏りタに接続する必要はなく一切替装
置の入出力コオ・フタに自由に接続するだけで信号結線
間違いのない情報通信システムを容易に作ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す情報通信システムのブ
ロック図−第2図は同実施例の端末装置のブロック図−
第3図及び第4図は同実施例の情報通信システムで使用
される通信パケットの説明図、第5図は同実施例の情報
通信システムにおける通信シーケンスの説明図−第6図
は本発明の他の実施例の情報通信システムのブロック図
、第7図は本発明の第1の実施例の端末装置の持つ信号
線識別コードの説明図−第8図は同実施例の切替装置の
メモリ部に格納されるコネクタ対信号線の対応を示す説
明図−第9図は従来の端末装置のコネクタ割当の一例の
説明図である。 1・・・・・・切替装置−2,26・・・・・通信制御
部、4゜28・・・・・アドレス設定部−6・・・・・
・直流ループ形成部−6・・・・・切替部−7,27・
・・・・ドライバレシーバ部、10・・・・・多接点ス
イッチ−21・・・・・・情報通信線−26・・・・・
・直流電流検知部−48、96・・・通信パケット。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名も 第 図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)音声信号および/または映像信号を入力および/
    または出力する複数の端末装置と、前記各端末装置と接
    続され端末装置についての制御情報を送るための制御情
    報通信線と、音声信号および/または映像信号を送るた
    めの音声・映像信号線と、この音声・映像信号線を介し
    て一の端末装置からの音声・映像信号を他の任意の端末
    装置へ送るための信号切替を行う切替装置とを有する情
    報通信システムにおいて、前記端末装置は、自身の持つ
    音声・映像信号線に前記切替装置を介して直流電流が流
    れたことを検知する直流電流検知部と、この直流電流検
    知部の出力を受けて自端末装置の識別コードと直流電流
    が流れた音声・映像信号線の特徴を示す情報を含む通信
    電文を生成し送信する機能を持つ通信制御部とを備え、
    前記切替装置は、端末装置間の音声信号および/または
    映像信号の伝送経路を形成する切替部と、前記切替部へ
    入る任意の音声・映像信号線に直流電流を流す為の電流
    経路を付ける直流ループ形成部と、制御情報通信線を介
    して他の端末装置と通信し且つ前記切替部と前記直流ル
    ープ形成部を制御する通信制御部とからなることを特徴
    とする情報通信システム。
  2. (2)自身の持つ音声・映像信号線に切替装置を介して
    直流電流が流れたことを検知する直流電流検知部と、こ
    の直流電流検知部の出力を受けて自端末装置の識別コー
    ドと直流電流が流れた音声・映像信号線の特徴を示す情
    報を含む通信電文を生成し送信する機能を持つ通信制御
    部とからなることを特徴とする端末装置。
  3. (3)端末装置間の音声信号および/または映像信号の
    伝送経路を形成する切替部と、前記切替部へ入る任意の
    音声・映像信号線に直流電流を流す為の電流経路を付け
    る直流ループ形成部と、制御情報通信線を介して他の前
    記端末装置と通信し且つ前記切替部と前記直流ループ形
    成部を制御する通信制御部とからなることを特徴とする
    切替装置。
  4. (4)請求項(1)において、切替装置はさらに切替装
    置につながる端末装置の識別コードと音声・映像信号線
    の特徴とを格納するメモリ部を有し、前記メモリ部に格
    納されていない端末装置の音声・映像信号線の接続要求
    があった場合には、直流ループ形成部を制御して端末装
    置が未接続になっていた切替装置の音声・映像信号線に
    直流電流を流し新たに端末装置から送られてくる通信電
    文により前記メモリ部の内容を更新することを特徴とす
    る情報通信システム。
JP1062514A 1989-03-15 1989-03-15 情報通信システムおよびその情報通信端末と切替装置 Pending JPH02241292A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114070664A (zh) * 2021-10-25 2022-02-18 中国航空无线电电子研究所 一种多通道总线切换装置

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