JPH03238961A - ネットワークシステム - Google Patents
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- JPH03238961A JPH03238961A JP2035241A JP3524190A JPH03238961A JP H03238961 A JPH03238961 A JP H03238961A JP 2035241 A JP2035241 A JP 2035241A JP 3524190 A JP3524190 A JP 3524190A JP H03238961 A JPH03238961 A JP H03238961A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
- H04M1/65—Recording arrangements for recording a message from the calling party
- H04M1/6505—Recording arrangements for recording a message from the calling party storing speech in digital form
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- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/5307—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems for recording messages comprising any combination of audio and non-audio components
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- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M2201/00—Electronic components, circuits, software, systems or apparatus used in telephone systems
- H04M2201/60—Medium conversion
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- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は通信手段を用いて音声情報を送受信することが
可能なネットワークシステムに関する。
可能なネットワークシステムに関する。
[従来の技術]
近頃では電子計算機を使って、メツセージを音声で人力
し、その音声情報をネットワークによって近隣や遠方の
計算機に送付し、そのメツセージを再生することによっ
てメツセージを伝える音声メイルが実用的なものとなっ
てきている。
し、その音声情報をネットワークによって近隣や遠方の
計算機に送付し、そのメツセージを再生することによっ
てメツセージを伝える音声メイルが実用的なものとなっ
てきている。
音声メイルは、文書による電子メイルの持つ格納性、つ
まり、受は手が不在の時でもメツセージを送ることがで
きる特質と、音声による情報伝達の迅速性を合わせ持つ
、優れた情報伝達機構であるといえる。
まり、受は手が不在の時でもメツセージを送ることがで
きる特質と、音声による情報伝達の迅速性を合わせ持つ
、優れた情報伝達機構であるといえる。
音声メイルの送受信は、通常、マイクロフォン、A/D
コンバータ、それに必要に応じてデータ圧縮機などから
構成される音声入力装置のついた端末装置から音声メツ
セージを人力し、このメツセージをファイルの形でネッ
トワークの伝送手段に従い送付先の端末装置に送る。送
付先の端末装置では送付された音声メイルファイルを送
出先とのプロトコルに従って逆変換し、D/A変換され
て増幅器を通じ、スピーカを駆動してメツセージを音声
化して、受信者に聴取させる。
コンバータ、それに必要に応じてデータ圧縮機などから
構成される音声入力装置のついた端末装置から音声メツ
セージを人力し、このメツセージをファイルの形でネッ
トワークの伝送手段に従い送付先の端末装置に送る。送
付先の端末装置では送付された音声メイルファイルを送
出先とのプロトコルに従って逆変換し、D/A変換され
て増幅器を通じ、スピーカを駆動してメツセージを音声
化して、受信者に聴取させる。
[発明が解決しようとしている課題]
音声メイルは上に述べたような特長を持つが、音声メイ
ルを送受信するには特別なハードウェアが必要になる。
ルを送受信するには特別なハードウェアが必要になる。
音声メイルを送出するには少なくともマイクロフォン、
A/D変換器などが必要であるし、受信側ではD/A変
換器、増幅器、スピーカなどが必要となる。特別なハー
ドウェアが必要という事実は、これらのハードウェアの
価格もさることながら、音声メイルを使用する際に、音
声メイルの受信先が音声再生用のハードウェアを備えて
いない場合には音声情報を送信してもメツセージが伝え
られないという問題点を生じさせていた。
A/D変換器などが必要であるし、受信側ではD/A変
換器、増幅器、スピーカなどが必要となる。特別なハー
ドウェアが必要という事実は、これらのハードウェアの
価格もさることながら、音声メイルを使用する際に、音
声メイルの受信先が音声再生用のハードウェアを備えて
いない場合には音声情報を送信してもメツセージが伝え
られないという問題点を生じさせていた。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、複数の端末装置を持ち、通信手段を用
いて情報の送受信を行なうネットワークシステムであっ
て、情報を受信する受信手段、該受信手段により受信し
た情報が音声情報であることを識別する識別手段、前記
音声情報を音声以外(3)前記変換手段により音声情報
に変換する変換手段、該変換手段により変換された情報
を出力する出力手段を設けることにより、音声出力が不
可能な時に音声以外の方法で情報を受けることができる
。
いて情報の送受信を行なうネットワークシステムであっ
て、情報を受信する受信手段、該受信手段により受信し
た情報が音声情報であることを識別する識別手段、前記
音声情報を音声以外(3)前記変換手段により音声情報
に変換する変換手段、該変換手段により変換された情報
を出力する出力手段を設けることにより、音声出力が不
可能な時に音声以外の方法で情報を受けることができる
。
また、本発明によれば、音声情報を受信した端末装置に
音声情報を音声以外(3)前記変換手段により音声情報
に変換する変換手段がない場合は該変換手段を有する他
の端末装置に音声情報を転送して変換し、音声情報を受
信した端末装置に再び転送して出力することにより、音
声情報から音声以外(3)前記変換手段により音声情報
に変換する手段を持たない端末装置が音声情報を受信し
た時にも音声以外の方法で情報を受けることができる。
音声情報を音声以外(3)前記変換手段により音声情報
に変換する変換手段がない場合は該変換手段を有する他
の端末装置に音声情報を転送して変換し、音声情報を受
信した端末装置に再び転送して出力することにより、音
声情報から音声以外(3)前記変換手段により音声情報
に変換する手段を持たない端末装置が音声情報を受信し
た時にも音声以外の方法で情報を受けることができる。
[実施例1]
次に実施例を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例で用いるネットワークシステム
中Cおける音声メイルシステムの構成図である。第1図
において、1は音声メイルシステムの動作を制御する音
声メイル操作部、2はネットワークシステム、3は音声
メイルを格納しておく音声メイルファイル、4はユーザ
と音声メイルシステムを結ぶユーザ対話部、5は音声出
力バードウェア検知部、6は音声ファイル文字コード変
換部、7は表示部、8は表示装置である。第2図には本
発明が使われるネットワーク環境の一例を示す。第2図
において、200はあるサイトの計算機ネットワークを
示しており、205は他のサイトの計算機のネットワー
クを示す、音声メイルは例えばサイト200の端末装置
201で入力され、いわゆるローカルエリアネットワー
ク203、ゲートウェイ202、広域ネットワーク20
4を通り、サイト205へ到達する。サイト205では
ゲートウェイ2o6、ローカルエリアネットワーク20
8を通じて送信先端末装置207に到着する。この送受
信を行なうためには既存技術によるネットワークシステ
ムを利用したメイルシステムが必要である。このような
メイルシステムのプロトコルは例えば“情報処理ハンド
ブック”、オーム社(1989)P、P、761−76
6に記載されている。第1図に示した音声メイルシステ
ムは上述の環境で端末装置207に音声メイルが到着し
、端末装置207に音声出力装置が備わっていない場合
に有効となる。
中Cおける音声メイルシステムの構成図である。第1図
において、1は音声メイルシステムの動作を制御する音
声メイル操作部、2はネットワークシステム、3は音声
メイルを格納しておく音声メイルファイル、4はユーザ
と音声メイルシステムを結ぶユーザ対話部、5は音声出
力バードウェア検知部、6は音声ファイル文字コード変
換部、7は表示部、8は表示装置である。第2図には本
発明が使われるネットワーク環境の一例を示す。第2図
において、200はあるサイトの計算機ネットワークを
示しており、205は他のサイトの計算機のネットワー
クを示す、音声メイルは例えばサイト200の端末装置
201で入力され、いわゆるローカルエリアネットワー
ク203、ゲートウェイ202、広域ネットワーク20
4を通り、サイト205へ到達する。サイト205では
ゲートウェイ2o6、ローカルエリアネットワーク20
8を通じて送信先端末装置207に到着する。この送受
信を行なうためには既存技術によるネットワークシステ
ムを利用したメイルシステムが必要である。このような
メイルシステムのプロトコルは例えば“情報処理ハンド
ブック”、オーム社(1989)P、P、761−76
6に記載されている。第1図に示した音声メイルシステ
ムは上述の環境で端末装置207に音声メイルが到着し
、端末装置207に音声出力装置が備わっていない場合
に有効となる。
第1図のブロックにおける動作を第3図の動作フローチ
ャートを用いて説明する。第1図において、音声メイル
操作部1は、ネットワークサブシステム2から図示しな
いネットワーク経由で音声メイルメツセージを受は取り
、音声メイルファイル3にメイルを格納する。ユーザが
ユーザ対話部4を操作して音声メイルシステムを起動し
く301)、音声メイルメツセージを聞こうとすると音
声メイル操作部1はその端末装置で音声メイルメツセー
ジを音声出力できるどうかを音声出力バードウェア検知
部5により検知する(302)、302において音声出
力装置が使用可能であると判断されたら音声出力バード
ウェア検知部5は音声メイル操作部1に音声出力バード
ウェアのreadyステータスを返し、音声出力装置か
ら音声ファイルを出力する。302において音声出力装
置が使用可能でないと判断されたら音声出力バードウェ
ア検知部5は音声メイル操作部1に音声出力バードウェ
アのnot readyステータスを返し、音声メイ
ル操作部1は音声ファイル文字コード゛変換部6に音声
メイルのファイルを文字コードに変換するように指令す
る(303)。音声ファイル文字コード変換部6は音声
メイル操作部1が音声メイルファイルから読み出した音
声メイルファイルを対象として、既存の技術を使い、そ
の音声を文字コードに変換する。
ャートを用いて説明する。第1図において、音声メイル
操作部1は、ネットワークサブシステム2から図示しな
いネットワーク経由で音声メイルメツセージを受は取り
、音声メイルファイル3にメイルを格納する。ユーザが
ユーザ対話部4を操作して音声メイルシステムを起動し
く301)、音声メイルメツセージを聞こうとすると音
声メイル操作部1はその端末装置で音声メイルメツセー
ジを音声出力できるどうかを音声出力バードウェア検知
部5により検知する(302)、302において音声出
力装置が使用可能であると判断されたら音声出力バード
ウェア検知部5は音声メイル操作部1に音声出力バード
ウェアのreadyステータスを返し、音声出力装置か
ら音声ファイルを出力する。302において音声出力装
置が使用可能でないと判断されたら音声出力バードウェ
ア検知部5は音声メイル操作部1に音声出力バードウェ
アのnot readyステータスを返し、音声メイ
ル操作部1は音声ファイル文字コード゛変換部6に音声
メイルのファイルを文字コードに変換するように指令す
る(303)。音声ファイル文字コード変換部6は音声
メイル操作部1が音声メイルファイルから読み出した音
声メイルファイルを対象として、既存の技術を使い、そ
の音声を文字コードに変換する。
ここでは音声出力装置が使用可能であるか否かの判断(
302)を音声出力バードウェア検知部5により検知し
たが、音声出力装置があったとしてもオペレータの好み
により音声出力を禁止できるような手段を設け、音声に
よる出力をさせないこともできる。よって、音声出力装
置が使用可能か否かの判断(302)は、音声出力バー
ドウェアの有無のみでなく、音声出力が禁止されていな
いかどうかの検知も行なうようにできる。
302)を音声出力バードウェア検知部5により検知し
たが、音声出力装置があったとしてもオペレータの好み
により音声出力を禁止できるような手段を設け、音声に
よる出力をさせないこともできる。よって、音声出力装
置が使用可能か否かの判断(302)は、音声出力バー
ドウェアの有無のみでなく、音声出力が禁止されていな
いかどうかの検知も行なうようにできる。
音声ファイル文字コード変換部6が変換を終えると、音
声メイル操作部1はその文字コードを、表示部7を起動
して通常のCRTデイスプレィデバイスなどの表示装置
8に文字の形で表示する(304)、この際、メツセー
ジは第4図に示すように音声メイルから文字に変換した
ものであることを明示することが望ましい、こう明示す
ることは文書と音声のメイルの文体の違い、音声から文
字への変換のエラーがあった場合に送り手のエラーと変
換のエラーの混同を避けることができる。第4図におい
て、400はCR7画面を示す、401は音声メイルを
文字表示するkめのウィンドウで、ヘッダ部402と本
体部403よりなる。ヘッダ部402には音声メイルを
文字に変換したことを示すヘッダとして例えば「音声メ
イルメツセージ(変換)」等のように表示され、このメ
ツセージがシステムにより変換されたメツセージである
ことを示す。
声メイル操作部1はその文字コードを、表示部7を起動
して通常のCRTデイスプレィデバイスなどの表示装置
8に文字の形で表示する(304)、この際、メツセー
ジは第4図に示すように音声メイルから文字に変換した
ものであることを明示することが望ましい、こう明示す
ることは文書と音声のメイルの文体の違い、音声から文
字への変換のエラーがあった場合に送り手のエラーと変
換のエラーの混同を避けることができる。第4図におい
て、400はCR7画面を示す、401は音声メイルを
文字表示するkめのウィンドウで、ヘッダ部402と本
体部403よりなる。ヘッダ部402には音声メイルを
文字に変換したことを示すヘッダとして例えば「音声メ
イルメツセージ(変換)」等のように表示され、このメ
ツセージがシステムにより変換されたメツセージである
ことを示す。
本実施例においては音声メイルを文字に変換し、CRT
デイスプレィにより出力する例を説明したが、これ以外
でも受信した端末装置が出力することのできる出力媒体
、例えばプリンタ等でも良いことは言うまでもない。
デイスプレィにより出力する例を説明したが、これ以外
でも受信した端末装置が出力することのできる出力媒体
、例えばプリンタ等でも良いことは言うまでもない。
ユーザは、音声メイルの本来の特徴である音声による迅
速な情報の伝達能力を享受することができないが、メツ
セージの持つ情報は受は取ることができ、情報の伝達の
不足による混乱を避けることが可能となる。
速な情報の伝達能力を享受することができないが、メツ
セージの持つ情報は受は取ることができ、情報の伝達の
不足による混乱を避けることが可能となる。
[実施例2]
次に本発明の第2の実施例について図面を用いて説明す
る。第1の実施例では音声メイルメツセージの受信側の
端末装置の音声メイルシステムに音声ファイル文字コー
ド変換部が附属している場合について説明したが、音声
ファイル文字コード変換部をハードウェアによって行な
うような場合、すべての端末装置にそのような高価なハ
ードウェアを付加するのは経済的でない、このような場
合は、いわゆるサーバ/クライアントモデルを用いて、
音声ファイル文字コード変換部を他の端末装置に置くこ
とができる。この場合の発明の構成図を第5図に示す。
る。第1の実施例では音声メイルメツセージの受信側の
端末装置の音声メイルシステムに音声ファイル文字コー
ド変換部が附属している場合について説明したが、音声
ファイル文字コード変換部をハードウェアによって行な
うような場合、すべての端末装置にそのような高価なハ
ードウェアを付加するのは経済的でない、このような場
合は、いわゆるサーバ/クライアントモデルを用いて、
音声ファイル文字コード変換部を他の端末装置に置くこ
とができる。この場合の発明の構成図を第5図に示す。
第5図では、第3図のフローチャートの303で示され
る、音声ファイルを文字コードに変換する機能を外部の
端末装置に依頼して行なう。例えば第2図の端末装置2
07が音声ファイル文字コード変換部を持っていす、端
末装置209がネットワーク208を経由して音声ファ
イル文字コード変換サービスを提供している場合定つい
て説明する。
る、音声ファイルを文字コードに変換する機能を外部の
端末装置に依頼して行なう。例えば第2図の端末装置2
07が音声ファイル文字コード変換部を持っていす、端
末装置209がネットワーク208を経由して音声ファ
イル文字コード変換サービスを提供している場合定つい
て説明する。
第5図において、音声メイル操作部501は音声ファイ
ル文字コード変換をネットワークサブシステム502、
ネットワーク208を通じて端末装置20に依頼する。
ル文字コード変換をネットワークサブシステム502、
ネットワーク208を通じて端末装置20に依頼する。
サーバーワークステーション209では、クライアント
端末装置207からの依頼に応えて、音声ファイル文字
コード変換部を起動し、その結果をネットワーク208
を通じて端末装置207に送り返す。端末装置207で
は音声メイル操作部501が返ってきた結果をネットワ
ークサブシステム502経由で受は取り、表示部503
を用いてCRT504に第4図に示すような結果を表示
する。
端末装置207からの依頼に応えて、音声ファイル文字
コード変換部を起動し、その結果をネットワーク208
を通じて端末装置207に送り返す。端末装置207で
は音声メイル操作部501が返ってきた結果をネットワ
ークサブシステム502経由で受は取り、表示部503
を用いてCRT504に第4図に示すような結果を表示
する。
また、ここで音声ファイルを文字コードに変換するのは
他の端末としたが、他の端末とは、音声情報を送信した
端末でも良いことは言うまでもない。
他の端末としたが、他の端末とは、音声情報を送信した
端末でも良いことは言うまでもない。
なお、本発明の図に示した機能は、選択的にバー1ウエ
ア、ソフトウェアのどちらでも実現することが可能であ
る。また、第1図で示したブロックは例えば音声メイル
操作部1と表示部7は一つのソフトウェアモジュールで
実現することも可能である。また、音声出力バードウェ
ア検知部5はソフトウェアによるスイッチ変数で与える
ことも可能である。要するに本発明はその主旨を逸脱し
ない範囲で種々変形して用いることが可能である。
ア、ソフトウェアのどちらでも実現することが可能であ
る。また、第1図で示したブロックは例えば音声メイル
操作部1と表示部7は一つのソフトウェアモジュールで
実現することも可能である。また、音声出力バードウェ
ア検知部5はソフトウェアによるスイッチ変数で与える
ことも可能である。要するに本発明はその主旨を逸脱し
ない範囲で種々変形して用いることが可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、音声情報を受信した端末装置が音
声出力手段を持たない場合に音声情報から音声以外(3
)前記変換手段により音声情報へと変換し、出力するこ
とにより受信した情報の内容を知ることが可能となる。
声出力手段を持たない場合に音声情報から音声以外(3
)前記変換手段により音声情報へと変換し、出力するこ
とにより受信した情報の内容を知ることが可能となる。
また、音声出力を禁止させることが可能な端末装置が音
声情報を受信した時に、音声出力が禁止されている場合
は、音声情報から音声以外(3)前記変換手段により音
声情報へと変換し、出力することにより音声ではない形
で受信した情報の内容を知ることが可能となり、音を出
すと他人に迷惑をかけてしまうような所や、他人に知ら
れたくない時にも通している。
声情報を受信した時に、音声出力が禁止されている場合
は、音声情報から音声以外(3)前記変換手段により音
声情報へと変換し、出力することにより音声ではない形
で受信した情報の内容を知ることが可能となり、音を出
すと他人に迷惑をかけてしまうような所や、他人に知ら
れたくない時にも通している。
また、音声情報から音声以外(3)前記変換手段により
音声情報への変換手段を持たない端末装置が音声情報を
受信し、変換を必要としている時には、該変換手段を有
する他の端末装置を利用して音声情報を変換することに
より、全ての端末装置に該変換手段を持たせる必要がな
くなってコストダウンが可能となる。
音声情報への変換手段を持たない端末装置が音声情報を
受信し、変換を必要としている時には、該変換手段を有
する他の端末装置を利用して音声情報を変換することに
より、全ての端末装置に該変換手段を持たせる必要がな
くなってコストダウンが可能となる。
また、音声情報の変換を送信した端末装置において行な
うことにより、送信先の端末装置が音声出力手段を有す
るか否か調べることなく音声情報を送信することが可能
となる。
うことにより、送信先の端末装置が音声出力手段を有す
るか否か調べることなく音声情報を送信することが可能
となる。
第1図は本発明の構成を示す構成図である。第2図は本
発明が使用される背景となる、ネットワーク結合された
分散計算機システムを表す。第3図は本発明の詳細な説
明するフローチャートである。第4図は、音声メツlセ
ージを変換し、画面上に表示した例である。第5図は本
発明の別の実施例の構成を示す構成図である。 1は音声メイル操作部、 2はネットワークサブシステム、 3は音声メイルファイル、 4はユーザ対話部、 5は音声出力バードウェア検知部、 6は音声フッイル文字コード変換部、 7は表示部、 8は表示装置を示す。 200はN1のサイト、 201は端末装置、 202はゲートウェイ、 203はローカルエリアネットワーク、204は広域ネ
ットワーク、 205は第2のサイト、 206はゲートウェイ、 207は端末装置、 208はローカルエリアネットワーク、209は端末装
置を示す。 301〜304は本発明の動作を示すステップを示す。 400は表示画面、 401はメツセージ表示ウィンドウ、 402はメツセージ表示ウィンドウのヘッダ部、 403はメツセージ表示ウィンドウの本体部を示す。 501は音声メイル操作部、 502はネットワークサブシステム、 503は表示部、 504は表示装置を示す。
発明が使用される背景となる、ネットワーク結合された
分散計算機システムを表す。第3図は本発明の詳細な説
明するフローチャートである。第4図は、音声メツlセ
ージを変換し、画面上に表示した例である。第5図は本
発明の別の実施例の構成を示す構成図である。 1は音声メイル操作部、 2はネットワークサブシステム、 3は音声メイルファイル、 4はユーザ対話部、 5は音声出力バードウェア検知部、 6は音声フッイル文字コード変換部、 7は表示部、 8は表示装置を示す。 200はN1のサイト、 201は端末装置、 202はゲートウェイ、 203はローカルエリアネットワーク、204は広域ネ
ットワーク、 205は第2のサイト、 206はゲートウェイ、 207は端末装置、 208はローカルエリアネットワーク、209は端末装
置を示す。 301〜304は本発明の動作を示すステップを示す。 400は表示画面、 401はメツセージ表示ウィンドウ、 402はメツセージ表示ウィンドウのヘッダ部、 403はメツセージ表示ウィンドウの本体部を示す。 501は音声メイル操作部、 502はネットワークサブシステム、 503は表示部、 504は表示装置を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)複数の端末装置を持ち、通信手段を用いて情報の
送受信を行なうネットワークシステムであって、 情報を受信する受信手段、 該受信手段により受信した情報が音声情報であることを
識別する識別手段、 前記音声情報を音声以外の出力媒体に対応した情報に変
換する変換手段、 該変換手段により変換された情報を出力する出力手段を
有することを特徴とするネットワークシステム。 (2)前記変換手段により音声情報から音声以外の出力
媒体に対応した情報への変換を行ない、該音声以外の出
力媒体より出力するのは音声情報を受信した端末装置が
音声出力手段を持たない場合であることを特徴とする請
求項 (1)に記載のネットワークシステム。 (3)前記変換手段により音声情報から音声以外の出力
媒体に対応した情報への変換を行ない、該音声以外の出
力媒体により出力するのは音声情報を受信した端末装置
が音声出力手段を有していて音声での出力が可能である
が、該端末装置が更に音声の出力を禁止する為の音声出
力禁止指示手段を有し、該指示手段によって音声の出力
を禁止している時であることを特徴とする請求項(1)
に記載のネットワークシステム。 (4)該音声情報を受信した端末装置が前記音声出力手
段及び前記音声情報を音声以外の出力媒体に対応した情
報に変換する変換手段を持たない時には、該音声を受信
した端末装置から該変換手段を有する他の端末装置に音
声情報を転送し、該変換を行ない、変換された情報を該
音声情報を受信した端末装置に再び転送し、音声情報を
受信した端末装置の出力手段により受信した情報を出力
することを特徴とする請求項(1)に記載のネットワー
クシステム。 (5)前記音声以外の出力媒体として文書情報を表示す
る表示手段を有することを特徴とする請求項(1),(
2),(3),(4)に記載のネットワークシステム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035241A JP2783630B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 端末装置 |
| US08/219,750 US5381466A (en) | 1990-02-15 | 1994-03-29 | Network systems |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035241A JP2783630B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03238961A true JPH03238961A (ja) | 1991-10-24 |
| JP2783630B2 JP2783630B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=12436344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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