JPH0224129A - 超高分子量プラスチック成形体の製造法 - Google Patents
超高分子量プラスチック成形体の製造法Info
- Publication number
- JPH0224129A JPH0224129A JP17598988A JP17598988A JPH0224129A JP H0224129 A JPH0224129 A JP H0224129A JP 17598988 A JP17598988 A JP 17598988A JP 17598988 A JP17598988 A JP 17598988A JP H0224129 A JPH0224129 A JP H0224129A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(m業主の利用分野)
本発明は超高分子量プラスチック成形体の新規な!lI
造法に関する。
造法に関する。
(従来の技術)
超高分子量プラスチックとしては超高分子量ポリエチレ
ン(UHPE)’&rよじめてとし、超高分子量ポリプ
ロピレン、超筒分子信ポリ塩化ビニル、la高分子量ポ
リアミド等が知られている。
ン(UHPE)’&rよじめてとし、超高分子量ポリプ
ロピレン、超筒分子信ポリ塩化ビニル、la高分子量ポ
リアミド等が知られている。
これら超高分子量プラスチックは一般のプラスチックに
比べ1分子量が極めて大きく1例えば。
比べ1分子量が極めて大きく1例えば。
ポリエチレンの場合、一般のものが約2XlO’〜lX
l0″であるのに対し、 UHPEのそれは約5XlO
’以上(粘度法による測定値)であり、ハイゼックスミ
リオン(三井石油化学工業社製)、ホスタレンGUR(
ヘキスト社裂)等の商品名で市販されている。
l0″であるのに対し、 UHPEのそれは約5XlO
’以上(粘度法による測定値)であり、ハイゼックスミ
リオン(三井石油化学工業社製)、ホスタレンGUR(
ヘキスト社裂)等の商品名で市販されている。
また、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニルおよびポリアミ
ドは一般の分子量が約1xlO3〜lXl0’約lXl
0’ 〜8XlO’ オヨU約1xlO” 〜5xlO
”テ4るのに対し、超高分子量のそれは約1×1011
〜1X106、約1xlO’ 〜1xlO’ spよび
約1xlU’ 〜1x10’である。
ドは一般の分子量が約1xlO3〜lXl0’約lXl
0’ 〜8XlO’ オヨU約1xlO” 〜5xlO
”テ4るのに対し、超高分子量のそれは約1×1011
〜1X106、約1xlO’ 〜1xlO’ spよび
約1xlU’ 〜1x10’である。
そして、超高分子量ポリプロピレンとしては。
三井石油化学工I!−製、商品名・・イボール等が。
超高分子量ポリ塩化ビニルとしては、信越化学工業■製
のTK2500シリーズ等が、超高分子量ポリアミドと
しては、ダイセル化学工業■製、商品名ダイアミド等が
市販されている。
のTK2500シリーズ等が、超高分子量ポリアミドと
しては、ダイセル化学工業■製、商品名ダイアミド等が
市販されている。
これら超高分子tプラスチックはIF5融しても流動性
が乏しいため、一般のプラスチックのような溶融押出法
による成形はできない。
が乏しいため、一般のプラスチックのような溶融押出法
による成形はできない。
例えば、Ul(PEはそり粉末を金型内に充填し。
この金型を熱風乾燥炉内に人j’L、Ui−IPEの融
点以上の温度に7111熱する(約4〜50時間)こと
にょシ焼結し、その後冷却して金型から取り重子ことニ
ヨリ、ブロック状成形体を得ている(この成形体を円周
方向に沿って切削することによりシートとすることもで
きる)。
点以上の温度に7111熱する(約4〜50時間)こと
にょシ焼結し、その後冷却して金型から取り重子ことニ
ヨリ、ブロック状成形体を得ている(この成形体を円周
方向に沿って切削することによりシートとすることもで
きる)。
そして、に、記成形法における加熱に際しては、UHP
Eと高温1気との接触による分子盪低″FJP礪械的強
度の低下を防止するため、金型を密閉系とし、U)(P
Eを空気と遮断しているう(発明が解決しようとする課
題) この成形法の場合、 UHPEへの熱伝導は金型壁面を
通じて生ずることになるが、壁面近最と金型中心部に各
々存在するUHPE粉末とでは加熱開始から熱溶融に至
るまでの時間差ができ、溶融状態も微妙に変わり、?8
られるブロック状体もその外周部と中心部では見掛は比
重に着が生ずる。見掛は比重の差は重大な問題であり、
上記成形法にょつて得られるブロック状成形体は1通常
、微細気孔t−■する多孔質体であるが、この見掛は比
重の差の存在は、多孔質体における多孔化の度合が不均
一であることを示す。
Eと高温1気との接触による分子盪低″FJP礪械的強
度の低下を防止するため、金型を密閉系とし、U)(P
Eを空気と遮断しているう(発明が解決しようとする課
題) この成形法の場合、 UHPEへの熱伝導は金型壁面を
通じて生ずることになるが、壁面近最と金型中心部に各
々存在するUHPE粉末とでは加熱開始から熱溶融に至
るまでの時間差ができ、溶融状態も微妙に変わり、?8
られるブロック状体もその外周部と中心部では見掛は比
重に着が生ずる。見掛は比重の差は重大な問題であり、
上記成形法にょつて得られるブロック状成形体は1通常
、微細気孔t−■する多孔質体であるが、この見掛は比
重の差の存在は、多孔質体における多孔化の度合が不均
一であることを示す。
従って1本発明は見掛は比重の差が小さく、均一な多孔
質構造を有する超高分子量プラスチック成形体を提供す
ることを目的とする。
質構造を有する超高分子量プラスチック成形体を提供す
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明者は従来技術の有する上記問題を解決するため槓
々検討の結果、加熱された水蒸気の雰囲気中で超高分子
tプラスチックの焼結2行なうことにより、所期の目的
が達成できることを知り、本発明に至ったものである。
々検討の結果、加熱された水蒸気の雰囲気中で超高分子
tプラスチックの焼結2行なうことにより、所期の目的
が達成できることを知り、本発明に至ったものである。
即ち1本発明に係る超高分子量プラスチック成形体の製
造法は、超高分子量グラスチック粉末を保形具に充填し
1次いでこれ′t−t−ラプラスチック点以上の温度に
加熱された水蒸気雰囲気中で焼結した後冷却することを
特徴とするものである。
造法は、超高分子量グラスチック粉末を保形具に充填し
1次いでこれ′t−t−ラプラスチック点以上の温度に
加熱された水蒸気雰囲気中で焼結した後冷却することを
特徴とするものである。
本発明においては、先ず、超高分子量プラスチック粉末
が保形具に充填される。この保形具は加熱作業時に粉末
が散乱するのを防止すると共に溶融した超高分子量プラ
スチックを所定形状に維持するものであり1例えば、従
来から用いられていた金型を転用してもよく、金属板で
円筒状5箱状等にしたものでもよい。また1本発明は、
超高分子量プラスチック粉末を水蒸気と接触させつつ焼
結させるので、保形具は少なくとも1つの開口部eVす
る構造とする。このため、金m壁面に貫通孔?投けると
共に内周面に耐熱性を有する水蒸気透過性7−ト(ポリ
テトラフルオロエチレン製多孔質シート−Iりや金網を
設けて、保形具として用いることもできる。
が保形具に充填される。この保形具は加熱作業時に粉末
が散乱するのを防止すると共に溶融した超高分子量プラ
スチックを所定形状に維持するものであり1例えば、従
来から用いられていた金型を転用してもよく、金属板で
円筒状5箱状等にしたものでもよい。また1本発明は、
超高分子量プラスチック粉末を水蒸気と接触させつつ焼
結させるので、保形具は少なくとも1つの開口部eVす
る構造とする。このため、金m壁面に貫通孔?投けると
共に内周面に耐熱性を有する水蒸気透過性7−ト(ポリ
テトラフルオロエチレン製多孔質シート−Iりや金網を
設けて、保形具として用いることもできる。
本発明においては、このように所定の超高分子量プラス
チック粉末を保形具に充填した後、これを該プラスチッ
クの融点以とに加熱した水蒸気雰囲気中で焼結して冷却
する。この焼結はプラスチック粉末を充填した保形具を
耐圧容器中に入れ。
チック粉末を保形具に充填した後、これを該プラスチッ
クの融点以とに加熱した水蒸気雰囲気中で焼結して冷却
する。この焼結はプラスチック粉末を充填した保形具を
耐圧容器中に入れ。
該容器中の空気を排気した後、77o圧加熱された水蒸
気を導入する方法等により行なうことができる。
気を導入する方法等により行なうことができる。
導入された水蒸気はプラスチックの融点以上に昇温する
ため1通常、、m圧されているので、保形具に充填され
たプラスチック粉末間に容易に侵入して速ヤかに熱を伝
達し、該プラスチックを溶融焼結する。そして、焼結後
2冷却すれば成形体が得られる。この成形体は1通常、
ブロック状体であり、これを旋盤等により所定厚さに切
削すればシート状成形体が得られる。
ため1通常、、m圧されているので、保形具に充填され
たプラスチック粉末間に容易に侵入して速ヤかに熱を伝
達し、該プラスチックを溶融焼結する。そして、焼結後
2冷却すれば成形体が得られる。この成形体は1通常、
ブロック状体であり、これを旋盤等により所定厚さに切
削すればシート状成形体が得られる。
かような本発明の方法によって得られる成形体は、作業
条件、プラスチックの種類等によって多少変わり得るが
、気孔率が約5〜70%の多孔質体である。
条件、プラスチックの種類等によって多少変わり得るが
、気孔率が約5〜70%の多孔質体である。
(実施例)
以下、実施例により本発明ヶ更に詳細に説明する。
実施例1
厚さ100μ集のステンレス板により、[15α。
横30 cm 、高さ5cWLの四角形の筒状体を作り
、このf4状体をポリテトラフルオロエチレン板(厚す
500μm)上VCjilき、上方開口状の保形具を得
る、。
、このf4状体をポリテトラフルオロエチレン板(厚す
500μm)上VCjilき、上方開口状の保形具を得
る、。
この保形具内に分子1i600万のUHP E 扮末(
ヘキスト社製、闇品名ホスタレンGUR415)t−厚
さ4(mに充填する。
ヘキスト社製、闇品名ホスタレンGUR415)t−厚
さ4(mに充填する。
これを金属製耐圧容器に入ル、真空ポンプで排気して真
空にした後、水蒸気(15L)℃、4気圧)を導入しな
がら10分間加熱したf温度25℃の室で放冷して保形
具から取り出した。
空にした後、水蒸気(15L)℃、4気圧)を導入しな
がら10分間加熱したf温度25℃の室で放冷して保形
具から取り出した。
この板状成形体(縦15crFL、rjk30GlrL
、厚さ5cIIL)の中央部で切断し、その切断面をナ
イフで薄くスライスして目視観察したところ、焼結が完
了していることが確認できた。
、厚さ5cIIL)の中央部で切断し、その切断面をナ
イフで薄くスライスして目視観察したところ、焼結が完
了していることが確認できた。
実施例2
内径105J11の円筒状金型(上面開口、底面閉鎖)
の中心に外径40關の丸棒を固定して保形具と1−2該
保形其の内壁面と丸棒の間に文施例1で用いたのと同じ
UHPi扮末を充填する。
の中心に外径40關の丸棒を固定して保形具と1−2該
保形其の内壁面と丸棒の間に文施例1で用いたのと同じ
UHPi扮末を充填する。
その後、水蒸気の温度、圧力ft158℃、6気圧とし
、加熱時間i60分とする以外は実施例1と同様に作業
し、内径40u、外径100 m 、長さ10工の円筒
状成形体tl−得、更にこれを旋盤によって厚さ100
0μ倶に切削し、7一ト状成形体を得た。
、加熱時間i60分とする以外は実施例1と同様に作業
し、内径40u、外径100 m 、長さ10工の円筒
状成形体tl−得、更にこれを旋盤によって厚さ100
0μ倶に切削し、7一ト状成形体を得た。
このシート状成形体の長さ方向において、所定間隔毎に
見掛は比重t−測測定、得られ几結果t−第1図に示す
。第1図において、「距離O」は円筒状成形体の最も内
側に相当する部分を示し、距離が大きくなるにつれて1
円筒状成形体の外周面に近くなることを示している。
見掛は比重t−測測定、得られ几結果t−第1図に示す
。第1図において、「距離O」は円筒状成形体の最も内
側に相当する部分を示し、距離が大きくなるにつれて1
円筒状成形体の外周面に近くなることを示している。
この第1図から1本実施例によれば、見(至)け比重が
0.595〜0.6(気孔率に換算すると36.2〜3
6.7%)の均一な多孔質構造f、有する成形体が得ら
れることが判る。
0.595〜0.6(気孔率に換算すると36.2〜3
6.7%)の均一な多孔質構造f、有する成形体が得ら
れることが判る。
比較例
加熱時に保形具の開口部を鉄板で閉鎖すること。
および熱風加熱炉中で温度160℃で12時間加熱する
こと以外は実施例2と同様に作業して、シート状成形体
を得た。
こと以外は実施例2と同様に作業して、シート状成形体
を得た。
この成形体の見掛は比1litは第1図に併記するよう
に0.59〜0.623(気孔率に換算すると33.7
〜37.2%)であり、多孔質構造が不均一であった。
に0.59〜0.623(気孔率に換算すると33.7
〜37.2%)であり、多孔質構造が不均一であった。
(発明の効果)
本発明は上記のように構成されており、加熱された水蒸
気により焼結作業をしたので、熱伝達が速く、焼結作業
が短時間ですむばかりでなく、均一な多孔質構造を有す
る成形体が得られる利点示ある。
気により焼結作業をしたので、熱伝達が速く、焼結作業
が短時間ですむばかりでなく、均一な多孔質構造を有す
る成形体が得られる利点示ある。
図面は本発明の方法および従来法によって得られる成形
体の見掛は比電の測定結果を示すグラフである。
体の見掛は比電の測定結果を示すグラフである。
Claims (1)
- 超高分子量プラスチック粉末を保形具に充填し、次いで
これを該プラスチックの融点以上の温度に加熱された水
蒸気雰囲気中で焼結した後冷却することを特徴とする超
高分子量プラスチック成形体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17598988A JPH0755541B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 超高分子量プラスチック成形体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17598988A JPH0755541B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 超高分子量プラスチック成形体の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224129A true JPH0224129A (ja) | 1990-01-26 |
| JPH0755541B2 JPH0755541B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=16005756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17598988A Expired - Lifetime JPH0755541B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 超高分子量プラスチック成形体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755541B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3014955U (ja) * | 1995-02-20 | 1995-08-22 | 株式会社丸八真綿 | クッション |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17598988A patent/JPH0755541B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3014955U (ja) * | 1995-02-20 | 1995-08-22 | 株式会社丸八真綿 | クッション |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755541B2 (ja) | 1995-06-14 |
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