JPH02241405A - 貯金箱 - Google Patents
貯金箱Info
- Publication number
- JPH02241405A JPH02241405A JP6143189A JP6143189A JPH02241405A JP H02241405 A JPH02241405 A JP H02241405A JP 6143189 A JP6143189 A JP 6143189A JP 6143189 A JP6143189 A JP 6143189A JP H02241405 A JPH02241405 A JP H02241405A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coin
- housing
- barrier
- card
- coins
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は貯金箱に関するものであり、特に、銀行の自動
現金サービス機の操作を子供に学習させる目的で開発さ
れた教育用の貯金箱に関するものである。
現金サービス機の操作を子供に学習させる目的で開発さ
れた教育用の貯金箱に関するものである。
現在、公衆が金銭の預は入れや引き出しに利用している
自動現金サービス機に外観を似せた子供用の貯金箱は、
従来より幾つか開発されてきたがミこれらの貯金箱は機
械的には単純なメカニズムを用いた装置にすぎないため
、その作動に関しては、実際の自動現金サービス機と似
ても似つかないものであった。
自動現金サービス機に外観を似せた子供用の貯金箱は、
従来より幾つか開発されてきたがミこれらの貯金箱は機
械的には単純なメカニズムを用いた装置にすぎないため
、その作動に関しては、実際の自動現金サービス機と似
ても似つかないものであった。
ところで、実際の自動現金サービス機に用いられている
メカニズムは、自動現金サービス機と中央制御室を接続
するだけでなく装置の安全をも保証するべく設計されて
いるから、本発明が提供しようとするタイプの貯金箱に
は、複雑すぎて用いることができない。
メカニズムは、自動現金サービス機と中央制御室を接続
するだけでなく装置の安全をも保証するべく設計されて
いるから、本発明が提供しようとするタイプの貯金箱に
は、複雑すぎて用いることができない。
本発明の目的の一つは、実際の自動現金サービス機に備
わった機能の幾つかをまねた持ち運び可能な貯金箱を、
比較的低廉な製造コストで提供することにある。
わった機能の幾つかをまねた持ち運び可能な貯金箱を、
比較的低廉な製造コストで提供することにある。
また、使用者により入力された硬貨の値に対応しない硬
貨を受付けないような貯金箱を提供することも、本発明
の目的である。
貨を受付けないような貯金箱を提供することも、本発明
の目的である。
本発明の一つの特徴は、次のものよりなる貯金箱を提供
することにある。すなわち、硬貨貯蔵用チャンバを内部
に形成したハウジングと、前記ハウジングの前壁に開口
し、硬貨を前記チャンバに入れるための複数の硬貨投入
口と、それぞれが各硬貨投入口に対して設けられている
複数の硬貨バリヤーと、前記の各硬貨バリヤーを第1位
置と第2位置とのあいだで動かす駆動手段と、前記駆動
手段に接続されて前記硬貨バリヤーの運動を前記第1位
置と前記第2位置とのあいだで制御する制御手段とから
なり、前記第1位置において前記硬貨バリヤーはそれぞ
れ硬貨投入口を塞ぎ、また前記第2位置においては硬貨
投入口を開放し、利用者は前記制御手段を操作すること
により硬貨を挿入するのにどの硬貨投入口を開放すれば
よいかをみずから選択することができる貯金箱、これで
ある。
することにある。すなわち、硬貨貯蔵用チャンバを内部
に形成したハウジングと、前記ハウジングの前壁に開口
し、硬貨を前記チャンバに入れるための複数の硬貨投入
口と、それぞれが各硬貨投入口に対して設けられている
複数の硬貨バリヤーと、前記の各硬貨バリヤーを第1位
置と第2位置とのあいだで動かす駆動手段と、前記駆動
手段に接続されて前記硬貨バリヤーの運動を前記第1位
置と前記第2位置とのあいだで制御する制御手段とから
なり、前記第1位置において前記硬貨バリヤーはそれぞ
れ硬貨投入口を塞ぎ、また前記第2位置においては硬貨
投入口を開放し、利用者は前記制御手段を操作すること
により硬貨を挿入するのにどの硬貨投入口を開放すれば
よいかをみずから選択することができる貯金箱、これで
ある。
また、本発明のもう一つの特徴は、制御手段が次のもの
より成る貯金箱を提供することにある。
より成る貯金箱を提供することにある。
すなわち、利用者がキーを操作で、きるように、ハウジ
ングの壁に取り付けられたキーボードと、利用者から視
えるようにハウジングの壁に取り付けられた表示器と、
利用者がキーボードより打ち込んだ金額であって、前記
硬貨投入口の一つから挿入される硬貨の値に等しい金額
を表示する信号をキーボードより受信するコンピュータ
手段とを備え、前記コンピューター手段は出力信号を発
して、キーボードから入力された金額に相当する硬貨が
挿入される硬貨投入口の駆動手段を作動させ、その硬貨
投入口の硬貨バリヤーを第2位置へと動かす制御手段を
備えた貯金箱、これである。
ングの壁に取り付けられたキーボードと、利用者から視
えるようにハウジングの壁に取り付けられた表示器と、
利用者がキーボードより打ち込んだ金額であって、前記
硬貨投入口の一つから挿入される硬貨の値に等しい金額
を表示する信号をキーボードより受信するコンピュータ
手段とを備え、前記コンピューター手段は出力信号を発
して、キーボードから入力された金額に相当する硬貨が
挿入される硬貨投入口の駆動手段を作動させ、その硬貨
投入口の硬貨バリヤーを第2位置へと動かす制御手段を
備えた貯金箱、これである。
本発明は、以下の記述を添付図面と関連させて読むこと
により、より一層明瞭に理解できるだろう。
により、より一層明瞭に理解できるだろう。
添付図面の第1図には、本発明の一つの実施例に従って
構成された貯金箱が、参照番号10により全体的に示さ
れている。この貯金箱10は、ハウジング12から成り
、このハウジング12は、囲い部14と可動の後部壁パ
ネル16とから形成されている。前記囲い部14は、番
号18で全体的に示されている前壁を備え、この前壁1
8は角度的に傾斜した傾斜部分20と直立した直立部分
22とから成っている。また、前記囲い部14は、対向
して設けられた一対の側壁24、頂部壁26、底部壁2
8(第5図)を備えている。
構成された貯金箱が、参照番号10により全体的に示さ
れている。この貯金箱10は、ハウジング12から成り
、このハウジング12は、囲い部14と可動の後部壁パ
ネル16とから形成されている。前記囲い部14は、番
号18で全体的に示されている前壁を備え、この前壁1
8は角度的に傾斜した傾斜部分20と直立した直立部分
22とから成っている。また、前記囲い部14は、対向
して設けられた一対の側壁24、頂部壁26、底部壁2
8(第5図)を備えている。
カード保持壁30は、側壁24に取り付けられ、この側
壁24と協働してカード収納ボケント部32を形成して
いる。
壁24と協働してカード収納ボケント部32を形成して
いる。
硬貨排出路34は、前記前壁の直立部分22に形成され
ており、また、その開口部には扉36が取り付けられて
いる。壁38(第2図)は、前記囲い部14の内側に位
置しており、前記ハウジング12の内部に形成されてい
る硬貨貯蔵用チャンバ40の底部壁を形成している。前
記壁38には凹状の湾曲部を設け、この湾曲部に載せら
れる硬貨が前記排出路34の方向へ送られるように形成
している。
ており、また、その開口部には扉36が取り付けられて
いる。壁38(第2図)は、前記囲い部14の内側に位
置しており、前記ハウジング12の内部に形成されてい
る硬貨貯蔵用チャンバ40の底部壁を形成している。前
記壁38には凹状の湾曲部を設け、この湾曲部に載せら
れる硬貨が前記排出路34の方向へ送られるように形成
している。
カード差入れ口42は、前記前壁の角度的に傾斜した傾
斜部分20に設けられており、従来より用いられている
クレジットカードとほぼ同じ大きさのカード44を挿入
できるような大きさに形成されている。また、第2図に
示す如く、クレジットカードを挿入できるようにカード
受けブラケット46が設けられている。
斜部分20に設けられており、従来より用いられている
クレジットカードとほぼ同じ大きさのカード44を挿入
できるような大きさに形成されている。また、第2図に
示す如く、クレジットカードを挿入できるようにカード
受けブラケット46が設けられている。
このブラケット46は基板48を備え、この基板48は
、この基板の対向する側縁に沿って延びるサイトレール
50を有している。サイトレール50にはそれぞれフラ
ンジ52が設けられており、このフランジ52は基板4
8の縁部の上方に在って、基板48に非常に近接したと
ころでカード44を保持するためのものである。端部壁
54は、基板48から上方に向って延びており、カード
差入れ目42へのカードの挿入度合を制限するための止
めを形成している。また、フランジ56は、基板48の
前端に位置している。取り付はネジ58は、このフラン
ジ56に形成された開口部を通って延びている。フラン
ジ56は、ねじ止め部60にねじ止めされるが、このね
じ止め部60は、ハウジングの前壁と一体的に形成され
ており、前記カード受けブラケット46に形成された滑
り路がカード差入れ口42と芯合せされる位置で、前記
カード受けブラケット46を保持する働きを担っている
。また、通路62は、基板48に形成されており、この
基板を通って開口している。
、この基板の対向する側縁に沿って延びるサイトレール
50を有している。サイトレール50にはそれぞれフラ
ンジ52が設けられており、このフランジ52は基板4
8の縁部の上方に在って、基板48に非常に近接したと
ころでカード44を保持するためのものである。端部壁
54は、基板48から上方に向って延びており、カード
差入れ目42へのカードの挿入度合を制限するための止
めを形成している。また、フランジ56は、基板48の
前端に位置している。取り付はネジ58は、このフラン
ジ56に形成された開口部を通って延びている。フラン
ジ56は、ねじ止め部60にねじ止めされるが、このね
じ止め部60は、ハウジングの前壁と一体的に形成され
ており、前記カード受けブラケット46に形成された滑
り路がカード差入れ口42と芯合せされる位置で、前記
カード受けブラケット46を保持する働きを担っている
。また、通路62は、基板48に形成されており、この
基板を通って開口している。
スイッチ64は、基板48の下面に取り付けられており
、開閉アーム66を備えている。この間閉アーム66は
、通路62から突出し、基板48が存在する平面の上方
の位置で延びている。カード44を挿入するとカード4
4は開閉アーム66に係合し、またカード44を抜き取
るとカード44は開閉アームとの係合状態からはずれる
が、前記開閉アーム66はカードのこのような運動に応
じて第1位置と第2位置との間で動くように形成されて
いる。
、開閉アーム66を備えている。この間閉アーム66は
、通路62から突出し、基板48が存在する平面の上方
の位置で延びている。カード44を挿入するとカード4
4は開閉アーム66に係合し、またカード44を抜き取
るとカード44は開閉アームとの係合状態からはずれる
が、前記開閉アーム66はカードのこのような運動に応
じて第1位置と第2位置との間で動くように形成されて
いる。
窓70.72.74は、前壁18の傾斜部分20に形成
されている。これらの窓70.72.74の周辺端部は
、角度的に傾斜した傾斜部分20の平面に対して窓70
.72.74が引っ込んだ位置に来るように、面取りさ
れている。
されている。これらの窓70.72.74の周辺端部は
、角度的に傾斜した傾斜部分20の平面に対して窓70
.72.74が引っ込んだ位置に来るように、面取りさ
れている。
硬貨投入口用ブラケット78は、前壁80および対向し
て設けられた一対の側壁82(第3図)とを備えている
。つまみ84(第2図)は、側壁82に取り付けられて
いる。また、これらのつまみ84を、ボス88に形成さ
れたねじ込み通路に固定するために、取り付けねじ86
が設けられている。前記ボス88は、窓70を閉じる位
置で前壁80を固定するように、ハウジングの前壁18
と一体的に形成されている。また、複数の硬貨投入口9
0が前壁80に形成され、その前壁80を貫通して延び
ている。硬貨投入口90は、様々な大きさの硬貨を挿入
できるように異なった大きさに形成されている。硬貨用
シュート94は、対向して設けられた一対の側壁96お
よび底部壁98を備えている。これらの側壁96と底部
壁98とにより、硬貨受け入れ室100が形成されてい
る。
て設けられた一対の側壁82(第3図)とを備えている
。つまみ84(第2図)は、側壁82に取り付けられて
いる。また、これらのつまみ84を、ボス88に形成さ
れたねじ込み通路に固定するために、取り付けねじ86
が設けられている。前記ボス88は、窓70を閉じる位
置で前壁80を固定するように、ハウジングの前壁18
と一体的に形成されている。また、複数の硬貨投入口9
0が前壁80に形成され、その前壁80を貫通して延び
ている。硬貨投入口90は、様々な大きさの硬貨を挿入
できるように異なった大きさに形成されている。硬貨用
シュート94は、対向して設けられた一対の側壁96お
よび底部壁98を備えている。これらの側壁96と底部
壁98とにより、硬貨受け入れ室100が形成されてい
る。
底部壁98の内側エツジ102と側壁96の内側エツジ
104との距離は、硬貨投入口90より挿入される硬貨
106の直径よりも短く設定されている。
104との距離は、硬貨投入口90より挿入される硬貨
106の直径よりも短く設定されている。
硬貨バリヤー108は、各滑り路S2の内側端部に設け
られている。このバリヤー108は、円盤により形成さ
れ、第3図に示す位置において、硬貨受け入れ室100
の硬貨106を保持する働きを担うものである。硬貨投
入口90のそれぞれに対して設けられている駆動手段1
10は、電気により作動するソレノイドで形成されてい
る。このソレノイドは、バリヤー108を支持するラム
114を有している。このラム114は、軽量のJlバ
ネ112により、延長位置へ向けて付勢されている。駆
動手段のソレノイド110に、以下で述べるように電流
が流れると、ラム114は第3図に示す矢印の方向へ収
縮し、その結果、硬貨106を硬貨受け入れ室100が
ら自由に落下させるのに充分な程度、バリヤー108が
動く、駆動手段110は、硬貨投入口用ブラケット78
の隣接側壁82に取り付けられている。
られている。このバリヤー108は、円盤により形成さ
れ、第3図に示す位置において、硬貨受け入れ室100
の硬貨106を保持する働きを担うものである。硬貨投
入口90のそれぞれに対して設けられている駆動手段1
10は、電気により作動するソレノイドで形成されてい
る。このソレノイドは、バリヤー108を支持するラム
114を有している。このラム114は、軽量のJlバ
ネ112により、延長位置へ向けて付勢されている。駆
動手段のソレノイド110に、以下で述べるように電流
が流れると、ラム114は第3図に示す矢印の方向へ収
縮し、その結果、硬貨106を硬貨受け入れ室100が
ら自由に落下させるのに充分な程度、バリヤー108が
動く、駆動手段110は、硬貨投入口用ブラケット78
の隣接側壁82に取り付けられている。
硬貨投入口90は、上方の硬貨受け入れ室から落下する
硬貨が下方に位置する硬貨受け入れ室に入らないように
、角度的に傾斜させて設けている。
硬貨が下方に位置する硬貨受け入れ室に入らないように
、角度的に傾斜させて設けている。
ボード116は、傾斜部分20の内側面に形成されたボ
ス120に、窓72から後方へ間隔を置いて、取り付け
ねじ11已により取り付けられている。キーボード12
2は、支柱124によりボード116に取り付けられ、
ボード116から間隔をおいて窓72に設けられている
。また、複数のキーバッド126が、在来型のポケット
サイズの計算機で採用されている配置方法に従って、キ
ーボード122に設けられている。表示器128はボー
ド116に取り付けられており、窓74から見ることが
できる。この表示器128は、ポケットサイズの計算機
に普通用いられているようなLCDパネルにより形成し
てもよい。
ス120に、窓72から後方へ間隔を置いて、取り付け
ねじ11已により取り付けられている。キーボード12
2は、支柱124によりボード116に取り付けられ、
ボード116から間隔をおいて窓72に設けられている
。また、複数のキーバッド126が、在来型のポケット
サイズの計算機で採用されている配置方法に従って、キ
ーボード122に設けられている。表示器128はボー
ド116に取り付けられており、窓74から見ることが
できる。この表示器128は、ポケットサイズの計算機
に普通用いられているようなLCDパネルにより形成し
てもよい。
バッテリー貯蔵棚130は、頂部壁26に形成されてい
る通路134よりも下方の位置で、取り付けねじ132
により取り付けられている。この棚130は、複数のバ
ッテリー136を収容できるような大きさに形成されて
いる。また、これらのバッテリーにより、制御手段や本
貯金箱に接続されているすべての動力装置に対して電力
が供給される。扉138は、第1図に示す閉鎖位置と第
2図に示す開放位置との間で動くように、ハウジングに
ヒンジ式に取り付けられている。扉138を開いて開放
位置へ動かせば、バッテリー136をll1130に置
くことができる。
る通路134よりも下方の位置で、取り付けねじ132
により取り付けられている。この棚130は、複数のバ
ッテリー136を収容できるような大きさに形成されて
いる。また、これらのバッテリーにより、制御手段や本
貯金箱に接続されているすべての動力装置に対して電力
が供給される。扉138は、第1図に示す閉鎖位置と第
2図に示す開放位置との間で動くように、ハウジングに
ヒンジ式に取り付けられている。扉138を開いて開放
位置へ動かせば、バッテリー136をll1130に置
くことができる。
扉36は、硬貨排出路34を開閉するためのものである
が、以下この扉36について第4図と第5図を参照しつ
つ説明する。
が、以下この扉36について第4図と第5図を参照しつ
つ説明する。
第4、第5図に示す如く、L字状の基板140が、扉ア
センブリを支持するために設けられている。このL字状
の基板140は、水平部分142と直立部分144とを
備え、水平部分142は、ハウジングの底部壁28に向
き合って延びており、直立部分144は、ハウジングの
直立部分22に向き合って延びている。ブラケット14
6が、前記直立部分144の片側に設けられている。ブ
リッジ板148は、直立部分144を横切って、ブラケ
ット146から直立部分144の対向側端部へと、延び
ている。扉36は、矩形のフロントパネル150と、対
向して設けられた一対の側壁152.154とを備えて
いる。側壁152.154は、それぞれ、弧状の端部1
56を有している。
センブリを支持するために設けられている。このL字状
の基板140は、水平部分142と直立部分144とを
備え、水平部分142は、ハウジングの底部壁28に向
き合って延びており、直立部分144は、ハウジングの
直立部分22に向き合って延びている。ブラケット14
6が、前記直立部分144の片側に設けられている。ブ
リッジ板148は、直立部分144を横切って、ブラケ
ット146から直立部分144の対向側端部へと、延び
ている。扉36は、矩形のフロントパネル150と、対
向して設けられた一対の側壁152.154とを備えて
いる。側壁152.154は、それぞれ、弧状の端部1
56を有している。
また、ブロック158が側壁152の外側面に取り付け
られている。軸ピン160は、ブロック158と直立柱
149とに取り付けられている。直立柱149は、ブリ
ッジ板148の端部に設けられている。ラッチブロック
162は、取り付けねじ166により側壁154に取り
付けられている。
られている。軸ピン160は、ブロック158と直立柱
149とに取り付けられている。直立柱149は、ブリ
ッジ板148の端部に設けられている。ラッチブロック
162は、取り付けねじ166により側壁154に取り
付けられている。
軸ピン168がブラケット146からラッチブラケット
162へと延びているため、扉36は、軸ビン160と
168の軸を中心として回転させると、第4図で示す閉
鎖位置と第6図に破線で示す開放位置との間で回動する
。ただし、軸ピン160と168との軸164は、底部
壁38の上面が形成する平面に位置していることを指摘
しておく。
162へと延びているため、扉36は、軸ビン160と
168の軸を中心として回転させると、第4図で示す閉
鎖位置と第6図に破線で示す開放位置との間で回動する
。ただし、軸ピン160と168との軸164は、底部
壁38の上面が形成する平面に位置していることを指摘
しておく。
ノツチ3Sは、側面152と154を収容できるように
、底部壁38に形成されている。弧状の蓋170(一つ
のみを図示)は、側壁152と154に重なるように設
けられており、扉36が開放位置にある時に、硬貨がノ
ツチ39から飛び出るのを防ぐために、ノツチ39を閉
鎖する働きを担っている。蓋170には、それぞれ弧状
の通路172が設けられており、この弧状の通路172
により、側壁152と154、及びそれらに対応する取
り付はブラケットの自由な運動が可能になっている。
、底部壁38に形成されている。弧状の蓋170(一つ
のみを図示)は、側壁152と154に重なるように設
けられており、扉36が開放位置にある時に、硬貨がノ
ツチ39から飛び出るのを防ぐために、ノツチ39を閉
鎖する働きを担っている。蓋170には、それぞれ弧状
の通路172が設けられており、この弧状の通路172
により、側壁152と154、及びそれらに対応する取
り付はブラケットの自由な運動が可能になっている。
ラッチブロック162は、脚部174を有しており、こ
の脚部はラグ176と溝178を備えている。ラグ17
6は、脚部174に形成されており、他方、溝178は
ラグ176と脚部174の間に設けられている。ラッチ
プレート180は。
の脚部はラグ176と溝178を備えている。ラグ17
6は、脚部174に形成されており、他方、溝178は
ラグ176と脚部174の間に設けられている。ラッチ
プレート180は。
戻り止め182を備え、この戻り止めは溝178内にぴ
ったり係合するような大きさに形成されている。また、
ラッチブレット180はアーム184に取り付けられて
おり、このアーム184は、軸ピン186により、ブラ
ケット146に回動自在に取り付けられている。H字状
のリンク188は、軸ピン190により、リンク腕つま
りアーム184に回動自在に接続されている。このH字
状のリンク188は、また、軸ピン198によって、ソ
レノイド196のラム194の頭部192に、回転自在
に接続されている。ソレノイド196は、支持枠200
に取り付けられており、この支持枠200は、L字状の
基板140の水平部分142に固定されている。圧縮ば
ね202は、その一端で凹部204に取り付けられてお
り、凹部204は、脚部174に形成されている。また
、圧縮ばね202の他端は、ラッチプレート180に当
接するように設置されている。
ったり係合するような大きさに形成されている。また、
ラッチブレット180はアーム184に取り付けられて
おり、このアーム184は、軸ピン186により、ブラ
ケット146に回動自在に取り付けられている。H字状
のリンク188は、軸ピン190により、リンク腕つま
りアーム184に回動自在に接続されている。このH字
状のリンク188は、また、軸ピン198によって、ソ
レノイド196のラム194の頭部192に、回転自在
に接続されている。ソレノイド196は、支持枠200
に取り付けられており、この支持枠200は、L字状の
基板140の水平部分142に固定されている。圧縮ば
ね202は、その一端で凹部204に取り付けられてお
り、凹部204は、脚部174に形成されている。また
、圧縮ばね202の他端は、ラッチプレート180に当
接するように設置されている。
さて、第4図に示す閉鎖位置に扉36があるとき、ソレ
ノイド196を作動させると、ラム192が内側方向に
引っばられて、アーム184が、軸ピン186の周りを
回動する。アーム184のこのような運動により、ラッ
チプレート180の戻り止め182が、溝178からは
ずれる。すると、圧縮ばね202が、扉36を第5図に
実線で示す部分的に開放された位置へと付勢する。そし
て、この位置から、扉36を手動で、第5図に破線で示
す位置まで開放することができる。こうすることにより
、硬貨貯蔵用チャンバの中にある硬貨を、硬貨排出路3
4の開口部から、取り出すことができる。ところで、ソ
レノイド196を作動させる信号には、持続時間の短い
ものを用いる。
ノイド196を作動させると、ラム192が内側方向に
引っばられて、アーム184が、軸ピン186の周りを
回動する。アーム184のこのような運動により、ラッ
チプレート180の戻り止め182が、溝178からは
ずれる。すると、圧縮ばね202が、扉36を第5図に
実線で示す部分的に開放された位置へと付勢する。そし
て、この位置から、扉36を手動で、第5図に破線で示
す位置まで開放することができる。こうすることにより
、硬貨貯蔵用チャンバの中にある硬貨を、硬貨排出路3
4の開口部から、取り出すことができる。ところで、ソ
レノイド196を作動させる信号には、持続時間の短い
ものを用いる。
この信号は、戻り止め184を溝178からはずす工程
を実行するためにのみ用いられるものである。扉のラッ
チ係合が解除されたすぐ後、ソレノイド196は作動を
停止し、その結果、ラム194が第4図に示す位置に戻
される。扉36を第4図に示す閉鎖位置にラッチするに
は、扉36を手により回動させて、その閉鎖位置まで動
かすだけでよい、ばね202がラッチプレート180に
加える圧力により、戻り止め182が溝178の中へ動
かされて、ドア36が閉鎖位置で再びロックされる。
を実行するためにのみ用いられるものである。扉のラッ
チ係合が解除されたすぐ後、ソレノイド196は作動を
停止し、その結果、ラム194が第4図に示す位置に戻
される。扉36を第4図に示す閉鎖位置にラッチするに
は、扉36を手により回動させて、その閉鎖位置まで動
かすだけでよい、ばね202がラッチプレート180に
加える圧力により、戻り止め182が溝178の中へ動
かされて、ドア36が閉鎖位置で再びロックされる。
第6図は、制御システムを表わしたブロック図である。
この制御システムは、中央処理装置(CPU)206を
備えている。CPUとしては、モトローラ社(Moto
rola Inc、 )が製造しているMOtorol
a MC146805[!2 CP Uが望ましい、と
いうのも、このCPUは、適切なデコーダー機能とラム
容量を備えているからである。CPUは、16個のキー
を有するキーボード122に接続されて、このキーボー
ドより入力信号を受け取る。CPUの動作を制御するた
めに、EPROM20B (例えば27C−16)を
、適当なプログラムを用いてプログラムする。主電源2
10としては、1.5ボルトのり。
備えている。CPUとしては、モトローラ社(Moto
rola Inc、 )が製造しているMOtorol
a MC146805[!2 CP Uが望ましい、と
いうのも、このCPUは、適切なデコーダー機能とラム
容量を備えているからである。CPUは、16個のキー
を有するキーボード122に接続されて、このキーボー
ドより入力信号を受け取る。CPUの動作を制御するた
めに、EPROM20B (例えば27C−16)を
、適当なプログラムを用いてプログラムする。主電源2
10としては、1.5ボルトのり。
CELL電池を4ないし6個用いてもよい、いうまでも
なく、主電源は、CPUに電力を供給するために設けら
れている。CPUは、バッファ1.ブ電源からも給電さ
れており、それによりメモリー内容を保持することが可
能になっている。cpuは、硬貨投入口用ソレノイド(
駆動手段)110のそれぞれに接続されている。またC
P tJは、扉開放用ソレノイド196およびカード
センサスイッチ64にも接続されている。
なく、主電源は、CPUに電力を供給するために設けら
れている。CPUは、バッファ1.ブ電源からも給電さ
れており、それによりメモリー内容を保持することが可
能になっている。cpuは、硬貨投入口用ソレノイド(
駆動手段)110のそれぞれに接続されている。またC
P tJは、扉開放用ソレノイド196およびカード
センサスイッチ64にも接続されている。
投入しようとする硬貨に対応している硬貨投入口がどれ
かを識別できるように、前壁80の各硬貨投入口の側に
適当な目印を設けるとよい。
かを識別できるように、前壁80の各硬貨投入口の側に
適当な目印を設けるとよい。
硬貨投入口90は、様々な大きさの硬貨を挿入すること
ができるように、形成してもよい0例えば、ダイム(カ
ナダの10セント銀貨)、1セント硬貨、5セント白銅
貨、25セント硬貨、50セント硬貨、1ドル硬貨など
、また、他の貨幣制度の許で使用されている硬貨類(硬
貨のサイズは、その硬貨の値打に関係している)の使用
を想定してもよい。
ができるように、形成してもよい0例えば、ダイム(カ
ナダの10セント銀貨)、1セント硬貨、5セント白銅
貨、25セント硬貨、50セント硬貨、1ドル硬貨など
、また、他の貨幣制度の許で使用されている硬貨類(硬
貨のサイズは、その硬貨の値打に関係している)の使用
を想定してもよい。
実際に使用する場合には、まず適当な硬貨を、れに対応
した硬貨投入口から挿入する。すると、硬貨は、硬貨受
け入れ室に保持される。この保持された硬貨は、キーバ
ッドが押されてこの硬貨の値に等しい金額が表示器に記
録されるまで、硬貨貯蔵用チャンバの中へ落下しない0
次に、CPUが適当なソレノイド110を作動させて、
ソレノイドを開放位置へ動かし、硬貨受け入れ室にある
硬貨を、硬貨貯蔵チャンバに、自由に落下させる。
した硬貨投入口から挿入する。すると、硬貨は、硬貨受
け入れ室に保持される。この保持された硬貨は、キーバ
ッドが押されてこの硬貨の値に等しい金額が表示器に記
録されるまで、硬貨貯蔵用チャンバの中へ落下しない0
次に、CPUが適当なソレノイド110を作動させて、
ソレノイドを開放位置へ動かし、硬貨受け入れ室にある
硬貨を、硬貨貯蔵チャンバに、自由に落下させる。
この工程は、繰り返し実行することができるから、同じ
値のもしくは異なる値の硬貨を複数個、′それぞれ適当
な硬貨投入口より入れることができる。
値のもしくは異なる値の硬貨を複数個、′それぞれ適当
な硬貨投入口より入れることができる。
CPUを作動させるには、カード44をカード差入れ口
42に差し込む、開閉アーム66がスイッチ62を閉じ
る位置に来るまでカード44を差し込むと、システムが
作動する。そして、カード44が、スイッチ62を閉じ
た位置に保持する位置で、カード差入れ口42に差し込
まれている間、システムは作動しつづける。
42に差し込む、開閉アーム66がスイッチ62を閉じ
る位置に来るまでカード44を差し込むと、システムが
作動する。そして、カード44が、スイッチ62を閉じ
た位置に保持する位置で、カード差入れ口42に差し込
まれている間、システムは作動しつづける。
当業者であれば、本発明の範囲から逸脱することなく、
本発明の貯金箱について様々な変形実施例を工夫するこ
とができるはずである。
本発明の貯金箱について様々な変形実施例を工夫するこ
とができるはずである。
たとえば、蓋を硬貨用シュート94にかぶせて取り付け
て、落下する硬貨が下方に設置されたシュートに入らな
いように工夫してもよい。また、硬貨貯蔵用チャンバに
センサーを設けて、硬貨が硬貨貯蔵チャンバに一杯に成
ったときもしくは、硬貨があらかじめ設定しておいた所
望の度合まで硬貨貯蔵チャンバを満たしたとき、その旨
を告げ知らせるように設計してもよい、また、これらの
別個に設けたセンサーを、CPUに接続して、硬貨が一
杯であることを示す信号を表示器に表示させてもよい。
て、落下する硬貨が下方に設置されたシュートに入らな
いように工夫してもよい。また、硬貨貯蔵用チャンバに
センサーを設けて、硬貨が硬貨貯蔵チャンバに一杯に成
ったときもしくは、硬貨があらかじめ設定しておいた所
望の度合まで硬貨貯蔵チャンバを満たしたとき、その旨
を告げ知らせるように設計してもよい、また、これらの
別個に設けたセンサーを、CPUに接続して、硬貨が一
杯であることを示す信号を表示器に表示させてもよい。
また、これ以外にも、ソレノイドを滑り路92に対して
直角に設けて、硬貨投入口を閉しるバリヤーを、滑り路
92の横断方向に動くように取付けてもよい。
直角に設けて、硬貨投入口を閉しるバリヤーを、滑り路
92の横断方向に動くように取付けてもよい。
硬貨投入口90は、傾斜させずに垂直方向に向けて形成
してもよい0本発明のこのような変形例やまたこれ以外
の変形例も、当業者にとっては、自明の事柄であろう。
してもよい0本発明のこのような変形例やまたこれ以外
の変形例も、当業者にとっては、自明の事柄であろう。
第1図は、本発明の一つの実施例による貯金箱の絵画図
、 第2図は、第1図の貯金箱の分解図、 第3図は、第2図の矢印3−3の方向に見た硬貨投入機
構の部分図、 第4図は、硬貨排出路を閉じるために用いる扉部分の絵
画図、 第5図は、第2図の線5−5に沿った第4図の扉部分の
断面図、 第6図は、制御システムを示すブロック図である。
、 第2図は、第1図の貯金箱の分解図、 第3図は、第2図の矢印3−3の方向に見た硬貨投入機
構の部分図、 第4図は、硬貨排出路を閉じるために用いる扉部分の絵
画図、 第5図は、第2図の線5−5に沿った第4図の扉部分の
断面図、 第6図は、制御システムを示すブロック図である。
Claims (11)
- (1)以下のものから成る貯金箱。 a)硬貨貯蔵用チャンバを内部に形成したハウジング; b)前記ハウジングの前壁に開口し、硬貨を前記チャン
バに入れるための複数の硬貨投入口;c)それぞれが各
硬貨投入口に対して設けられている複数の硬貨バリヤー
; d)前記の各硬貨バリヤーを第1位置と第2位置との間
で動かす駆動手段、第1位置において各硬貨バリヤーは
それぞれ硬貨投入口を閉鎖し、第2位置においては、硬
貨投入口を開放し; e)前記駆動手段に接続されて、第1位置と第2位置と
の間で各硬貨バリヤーの運動を制御する制御手段、利用
者はこの制御手段を操作することにより、硬貨を挿入す
るのにどの硬貨投入口を開放すればよいかを自ら選択す
ることができる。 - (2)前記制御手段が以下のものより成る請求項1記載
の貯金箱。 a)キーボード:このキーボードは、利用者がキーを操
作できるようにハウジングの壁に取り付けられている。 b)表示器:この表示器は、利用者から見えるようにハ
ウジングの壁に取り付けられている。 c)コンピューター手段:このコンピューター手段は、
利用者によりキーボードに打ち込まれる金額であって前
記の硬貨投入口の一つから挿入される硬貨の値に相当す
る金額を表わす信号を、キーボードより受け取り、また
、出力信号を発して、キーボードに打ち込まれた金額に
相当する硬貨が挿入される硬貨投入口の駆動手段を作動
させ、その硬貨投入口の硬貨バリヤーを第2の位置へと
動かす。 - (3)前記制御手段を作動させまた停止させるためのス
イッチを、前記ハウジング中の利用者の手の届かない場
所に設置し、前記ハウジング中へ開口しまた前記スイッ
チに通ずる挿入口を設け、カードを前記挿入口内の所定
位置まで挿入するとカードが前記スイッチに接触して前
記スイッチが作動する請求項1記載の貯金箱。 - (4)各駆動手段は、各硬貨バリヤーに対して設けられ
たソレノイドから成り、各硬貨バリヤーは、ソレノイド
により第1位置と第2位置に動かされる請求項1記載の
貯金箱。 - (5)前記硬貨貯蔵用チャンバと連通する排出路を設け
、前記排出路に開閉可能な扉を設けて前記チャンバから
硬貨を出て行かせもしくは前記チャンバから硬貨が出て
いくのを防ぎ、前記ハウジングにラッチ手段を設けて前
記扉を閉じた位置に解除できるよう保持し、前記ラッチ
手段を前記制御手段に接続して前記制御手段からの信号
に応答させて作動させることにより、前記扉の保持状態
を解除して所定の開放位置へ動かす請求項1記載の貯金
箱。 - (6)前記の各硬貨投入口を、サイズの異なる硬貨に対
応させて形成した請求項1記載の貯金箱。 - (7)硬貨用シュートを各硬貨投入口に対して設け、こ
れらの硬貨用シュートは、前記硬貨貯蔵用チャンバ内で
、硬貨投入口から内側方向および下方向に延びて硬貨保
持室を形成し、硬貨は硬貨投入口の硬貨バリヤーがその
開放位置へ移動するまでこの保持室に硬貨バリヤーによ
り保持される請求項1記載の貯金箱。 - (8)前記制御手段を作動させまた停止させるスイッチ
を、前記ハウジングの中で利用者の手の届かない場所に
設け、前記ハウジング中へと開口しまた前記スイッチに
通ずる挿入口を設け、カードを前記挿入口の所定位置ま
で挿入するとカードが前記スイッチに接触して前記スイ
ッチが作動する請求項2記載の貯金箱。 - (9)各駆動手段が、各硬貨バリヤーに対して設けられ
たソレノイドから成り、各硬貨バリヤーは、ソレノイド
により第1位置と第2位置に動かされる請求項7記載の
貯金箱。 - (10)前記硬貨貯蔵用チャンバに連通する排出路を設
け、前記排出路に開閉可能な扉を設けて前記チャンバか
ら硬貨を出て行かせもしくは硬貨が出て行くのを防ぎ、
前記ハウジングにラッチ手段を設けて前記扉を閉じた位
置に解除できるように保持し、前記ラッチ手段を前記制
御手段に接続して前記制御手段からの信号に応答させて
動作させることにより、前記扉の保持状態を解除して所
定の開放位置へ動かす請求項2記載の貯金箱。 - (11)検知手段を各硬貨投入口に設け、各硬貨投入口
に硬貨が挿入されているかどうかを検知する請求項1記
載の貯金箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6143189A JPH02241405A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 貯金箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6143189A JPH02241405A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 貯金箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241405A true JPH02241405A (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=13170874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6143189A Pending JPH02241405A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 貯金箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02241405A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011015940A (ja) * | 2009-07-11 | 2011-01-27 | Haruo Wakabayashi | 貯金箱システム |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP6143189A patent/JPH02241405A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011015940A (ja) * | 2009-07-11 | 2011-01-27 | Haruo Wakabayashi | 貯金箱システム |
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