JPH02241415A - パン製造機 - Google Patents

パン製造機

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JPH02241415A
JPH02241415A JP6254589A JP6254589A JPH02241415A JP H02241415 A JPH02241415 A JP H02241415A JP 6254589 A JP6254589 A JP 6254589A JP 6254589 A JP6254589 A JP 6254589A JP H02241415 A JPH02241415 A JP H02241415A
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JP
Japan
Prior art keywords
temperature
kneading
bread
detection means
dough material
Prior art date
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Pending
Application number
JP6254589A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhide Horiuchi
堀内 伸秀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP6254589A priority Critical patent/JPH02241415A/ja
Publication of JPH02241415A publication Critical patent/JPH02241415A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、容器内に収容されたパン生地材料の混練・発
酵・焼成を行なうパン製造機に関する。
(従来の技術) パン製造機においては、容器内に小麦粉、イースト菌、
水等のパン生地材料を収容してから、容器内に設けられ
た撹拌体を回転させて上記パン生地材料を混練し、パン
生地を生成しており、この後そのパン生地を発酵させて
から、焼き上げるようにしている。
(発明が解決しようとする課題) 上記構成のものでは、例えばカポチャベンやバラエティ
パン等を製造する場合、パン生池月料として例えば煮た
カポチャを容器内に入れることがあり、この場合、パン
生地材料の温度がかなり上昇する。そして、パン生地材
料の温度が高いままで混練を行い、更に、発酵を行うと
、その材料の温度が高いために、該材料中のイースト菌
がほとんど発酵できな(なっておいしいパンを製造でき
ないという問題点があった。
このような問題点を解消するために、特開昭63−19
7417で知られるパン製造機にあっては、パン生地材
料の温度を検出し、この検出温度がイースト菌の発酵適
温の上限を越えている場合には、混練動作を開始せず、
庫内の冷却が終了した後、パン材料を入れて再度スイッ
チを入れることによりパン製造行程が開始されるもので
あった。
しかしながら、この構成では、パン生地材料の温度が下
がるまで待った後に、小麦粉等のパン材料を入れ、再度
スイッチを操作しなければならず面倒であるという問題
点がある。
そこで、本発明の目的は、パン生地材料の温度が高い場
合であっても、イースト菌の発酵を適切に行なイ)せる
ことかでき、また混練動作も迅速に開始できるパン製造
機を提供するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 第1の発明のパン製造機は、容器内に収容されたパン生
地材料を混練するものにおいて、前記容器の温度を検出
する材料温度検出手段と、前記パン生地材料を冷却する
送風装置とを設け、混練15M始前に前記材料温度検出
手段からの検出出力に基づいて前記送風装置により前記
パン生地材料を冷却するようにしたところに特徴を有す
る。
また、第2の発明は、混n室内に容器を配設し、この容
器内に収容されたパン生地材料を混練するものにおいて
、前記混練室内の雰囲気温度を検出する材料温度検出手
段と、前記パン生地材料を冷却する送風装置とを設け、
混練開始前に前記材料温度検出f−段からの検出出力に
基づいて前記送風装置により前記パン生地材料を冷却す
るようにしたものである。
史に、上記第1の発明の場合、機外の温度を検出する機
外温度検出手段を設け、混練開始前に、材料温度検出手
段及び前記機外温度検出手段からの検出出力に基づいて
容器温度と機外温度との差が所定値に達するまで前記送
風装置により前記パン生地材料を冷却するようにしても
良い。
更にまた、上記第2の発明の場合、機外の温度を検出す
る機外温度検出手段を設け、混練開始前に、材料温度検
出手段及び前記機外温度検出手段からの検出出力に基づ
いて混練室の雰囲気温度と機外温度との差が所定値に達
するまで前記送風装置により前記パン生地材料を冷却す
るようにしても良い。
(作用) 上記手段によれば、パン生地材料の温度か高い場合、そ
の温度が材料温度検出手段により検出され、混練開始前
に送風装置によってパン生地材料が冷却される。この結
果、パン生地材料の温度が低下するから、混練時にパン
生地材料の温度が高温となってイースト閑の適切な発酵
を妨げることを防止できる。この場合、送風装置によっ
てパン生地材料を強制的に冷却するので、混練実行前の
待機時間を極力減少できるとともに、パン生地材料の温
度が低下したら、引き続いて混練行程を実行するので、
再度スイッチを押すという面倒もない。
ここで、送風装置によってパン生地材料を冷却するに際
して、容器温度或いは混練室の雰囲気温度と機外温度と
の差が所定値に達するまで冷却するよ・うにすれば、パ
ン生地材料の温度が・機外温度即ち室温近傍になり、イ
ースト菌が確実に発酵できようになる。
(実施例) 以下、本発明をパン製造機に適用した一実施例につき図
面を参照しながら説明する。
まず全体構成を示す第2図において、1は本体で、これ
は外箱2.この外箱2内に設けられた内ケース3及び外
箱2下部に取付けられた底板4よりなっている。5は容
器である例えば角形の製パン容器で、これは内ケース3
内にバヨネット係合機構により着脱可能に配設されてい
る。このバヨネット係合機構は、製パン容器5側の取付
具6と内ケース3側の受は具7とから構成され、取付具
6及び受は具7にはそれぞれ混練軸8及び混練駆動軸9
が縦軸形に支持されている。10は底板4に取付けられ
たモータで、これの回転はベルト伝達機構11を介して
混練駆動軸9に伝達されるようになっている。そして、
製パン容器5を内ケース3に取付けた状態では、混練軸
8及び混練駆動軸9に取若された継ぎ手8a及び9aが
連結状態となって、モータ10の回転が混練軸8の上端
に取付けられ製パン容器5内に配置された混練部材12
に伝達されるようになっている。ここで、製パン容器5
を配設した内ケース3の内部を混練室Aとしている。
また、]3は内ケース3の内底部に配設された主ヒータ
で、これはイースト菌の発酵に際して必要な時及びパン
の焼き上げ時に通電される。14は材料8度検出手段で
ある第1の温度センサで、これは内ケース3の内側布上
方に配設され、その温度検知部が製パン容器5に接触し
ており、該製パン容器5の温度を検出するようになって
いる。
15は内ケース3の外側部に設けられたファン室で、こ
れは内ケース3に対し吸入口16及び吐出口17により
連通されている。]8は送風装置で、これはファン室1
5内に配設されたファン19及びこのファン19を駆動
するファンモータ20により構成されている。21はフ
ァン室15内に配設された補助ヒータで、これはパン生
地の混練時等に製パン容器5の温度に応じて通電制御さ
れる。
22は機外温度検出手段である第2の温度センサで、こ
れは底板4に支持体23を介して取付けられており、底
板4に形成された通気口を介して機外の温度即ち室温を
検出するようになっている。
尚、24は外箱2の上部に設けられた操作パネル、25
は外箱2の上部に設けられた蓋で、この蓋25により内
ケース3ひいては製パン容器5の上部開口部が開閉され
る。このM2Sには図示しない通気孔が設けられている
。このようなパン製造機の運転は、操作パネル24の下
方に設けられた運転制御装置26によって制御される。
この運転制御装置26は、内部メモリに記憶されたプロ
グラムに従って動作するマイクロコンピュータを主体と
するもので、モータ10.主ヒータ13゜ファンモータ
20.補助ヒータ21を通断電制御する。
次に、上記構成の作用を第1図及び第3図も参照して説
明する。
製パン容器5内に所望量の小麦粉、イースト菌。
食塩、その他の原料及び水等のパン生地材料を収容し、
操作パネル24の図示しないスタートスイッチを操作す
る。すると、第1図に示すように、まず第2の温度セン
サ22からの検出出力である温度信号に基づいて室温が
40℃以上であるか否かを判断しくステップS1)、室
温が40℃以上であるときはパン製造が不可能であるか
ら異常温度警告を行い運転を終了する(ステップS2)
。
一方、室温が40℃よりも低いときは、第1の温度セン
サ14からの検出出力である温度信号に基づいて製パン
容器5の温度即ちパン生地材料の温度と、上記室温とを
比較する(ステップS3)。
ここで、パン生地材料に煮たカポチャを加えたり或いは
夏季等において水の温度が高かったりして該材料の温度
が高い場合、製パン容器5の温度が室温よりも高くなる
。このときには、ファンモータ20を通電してファン1
9を駆動し、製パン容器5内の空気を循環させ、もって
4くン生地材料を強制的に冷却する(ステップS4)。
この冷却は。
製パン容器5の温度と室温との差が所定値に達するまで
、例えば製パン容器5の温度がほぼ室温に等しくなるま
で続けられる(ステップS5)。そして、第3図に示す
ように、製パン容器5の温度が室温(例えば23℃)以
下になった後は、ファンモータ20を断電してファン1
つを停[ヒしくステップS6)、続いて混練行程を開始
する(ステップS7)。この混練行程では、モータ10
を通電して混練部材12を回転駆動し、パン生地材料を
混練する。以下、混練により生成されたパン生地を発酵
する発酵行程(−次発酵、二次発酵、成形発酵よりなる
)及び発酵後のパン生地を焼き上げる焼成行程(ステッ
プS8)を実行し、更に冷却行程を実行して焼き上げた
パンを適当な温度まで冷却しくステップS9)、終了ブ
ザーを鳴らす。
尚、混練行程2発酵行程、焼成行程及び冷却行程につい
ては、室温に応じてそれぞれ実行時間及びモータ10,
20.  ヒータ13,21の通断電制御時間等を適宜
設定した複数の運転コースが予め記憶されており、第2
の温度センサからの温度信号に基づいて室温に適した運
転コースを自動的に選択するようになっている。
また、ステップS3において、パン生地材料の温度が低
い場合、つまり製パン容器5の温度が室温以下である場
合は、直に混練行程を開始しくステップS7)、以下発
酵行程、焼成行程及び冷却行程を実行する。
このような1.14成の本実施例によれば、パン生地材
料の温度が高い場合、その温度を第1の温度センサ14
により険出し、混練開始前に送風装置18によってパン
生地材料を冷却する。この結果、パン生11!!材料の
温度が低下するから、イースト閑による発酵に適さない
高温度になることが防止されて適LIJな発酵が行なわ
れるようになるため、おいしいパンを製造できる。しか
も、送風装置18によってパン生地材料を強制的に冷却
するので、混練実行前の待機時間を極力減少できる。
また、パン生地材料の温度低下にひき続いて、混練行程
が開始されるので、冷却に要する時間が一定でない冷却
行程を待った後に再度スタートボタンを操作する必要も
なくなる。
この場合、送風装置18によりパン生地材料を冷却する
に際して、製パン容器5の温度かほぼ室温と)シくなる
まで冷却するので、パン生地材料の温度が室温近傍にな
り、混練行程を実行した後、発酵行程においてイースト
菌が確実に発酵できょうになる。このため、製造された
パンが一層おいしくなる。
ところで、従来のパン製造機において、パンを製造後再
びパンを製造する場合、即ち連続的にパンを製造する場
合を考えてみる。この場合、パンを製造した直後は、焼
き上げ時の熱により混練室及び製パン容器周辺部分の温
度がかなり高くなっている。このような状態で、製パン
容器内にパン生地材料を収容すると、その材料の温度が
例えば60℃程度まで上昇する。このため、この状態の
ままで混練を開始すると、イースト菌が死滅してしまう
ことから、混練室及び製パン容器周辺部分の温度がドが
るまでパン製造を行えない、つまりパン製造を連続して
実行できないという問題点があった。これに対して、本
実施例では、混練開始前に、送風装置18によりパン生
地材料を冷却して製パン容器5の温度を急速に室温程度
にするので、イースト菌の死滅を防止でき、パン製造を
連続して実行できろ。
さて、上記実施例では、製パン容器5の温度を検出する
第1の温度センサを設けたが、変形例として、材料温度
検出手段である例えば温度セン→)−を内ケース3の内
側部にその温度検知部が製パン容器5に接触しないよう
に設け、この温度センサにより混練室A内の雰囲気温度
を検出するように構成しても良い。この変形例において
も上記実施例とほぼ同様な作用効果を得ることができる
。
尚、□上記各実施例では、製パン容器5の温度或いは混
練室内の雰囲気温度がほぼ室温に等しくなるまで送風装
置18によりパン生地+」料を冷却したが、これに限ら
れるものではなく、製パン容器の温度或いは混練室内の
雰囲気温度と室温との差が所定値に達するまで冷却する
ようにしても良い。
また、木を明を混練・発酵・焼成を一連に行ない得るパ
ン製造機に適用したが、混練のみの111機能のものに
適用しても良い。
[発明の効果] 本発明は以上の説明から明らかなように、容=の温度或
いはljL練室の雰囲気温度を検出する材料温度検出手
段と、前記パン生地材料を冷却する送風装置とを設け、
混練開始前に前記材料温度検出手段からの検出出力に基
づいて前記送風装置により前記パン生地キイ料を冷却す
るように構成し、その後ひき続いて、混練行程を開始さ
せる構成としたので、パン生地材料の温度が高い場合で
あっても、イースト菌の発酵を適切に行なわせることが
でき、また混練動作も迅速に開始できるという優れた効
県を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はフロー
チャート、第2図は全体の縦断面図、第3図は製パン容
器の温度斐化と共にパン製造の各行程を示すタイムチャ
ートである。 図面中、1は本体、5は製パン容器(容器)、14は第
1の温度センサ(材料温度検出手段)、18は送風装置
、22は第2の温度センサ(機外温度検出手段)、Aは
混練室を示す。 弔 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、容器内に収容されたパン生地材料を混練するものに
    おいて、前記容器の温度を検出する材料温度検出手段と
    、前記パン生地材料を冷却する送風装置とを設け、混練
    開始前に前記材料温度検出手段からの検出出力に基づい
    て前記送風装置により前記パン生地材料を冷却したのち
    、ひき続いて混練行程へと移行するようにしたことを特
    徴とするパン製造機。 2、機外の温度を検出する機外温度検出手段を設け、混
    練開始前に、材料温度検出手段及び前記機外温度検出手
    段からの検出出力に基づいて容器温度と機外温度との差
    が所定値に達するまで前記送風装置により前記パン生地
    材料を冷却するようにしたことを特徴とする請求項1記
    載のパン製造機。 3、混練室内に容器を配設し、この容器内に収容された
    パン生地材料を混練するものにおいて、前記混練室内の
    雰囲気温度を検出する材料温度検出手段と、前記パン生
    地材料を冷却する送風装置とを設け、混練開始前に前記
    材料温度検出手段からの検出出力に基づいて前記送風装
    置により前記パン生地材料を冷却したのち、ひき続いて
    混練行程へと移行するようにしたことを特徴とするパン
    製造機。 4、機外の温度を検出する機外温度検出手段を設け、混
    練開始前に、材料温度検出手段及び前記機外温度検出手
    段からの検出出力に基づいて混練室の雰囲気温度と機外
    温度との差が所定値に達するまで前記送風装置により前
    記パン生地材料を冷却するようにしたことを特徴とする
    請求項3記載のパン製造機。
JP6254589A 1989-03-15 1989-03-15 パン製造機 Pending JPH02241415A (ja)

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JP6254589A JPH02241415A (ja) 1989-03-15 1989-03-15 パン製造機

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JPH02241415A true JPH02241415A (ja) 1990-09-26

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ID=13203312

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JP6254589A Pending JPH02241415A (ja) 1989-03-15 1989-03-15 パン製造機

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JP (1) JPH02241415A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013106893A (ja) * 2011-11-24 2013-06-06 Panasonic Corp 自動製パン機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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