JPH02241554A - 研磨精米装置 - Google Patents
研磨精米装置Info
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- JPH02241554A JPH02241554A JP6449089A JP6449089A JPH02241554A JP H02241554 A JPH02241554 A JP H02241554A JP 6449089 A JP6449089 A JP 6449089A JP 6449089 A JP6449089 A JP 6449089A JP H02241554 A JPH02241554 A JP H02241554A
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、研磨精米装置に係るものである。
(従来技術)
従来、精米装置及び研磨装置は、共に独立した装置とし
て公知であり、精米装置により精米した精白米を、別途
設備された研磨装置により研磨するようにしていた。前
記精米装置により精米しただけの精白米は1表面に多量
の糠が付着しているから、商品価値を高めるために研磨
装置により研磨して、糠を除去していたのである。
て公知であり、精米装置により精米した精白米を、別途
設備された研磨装置により研磨するようにしていた。前
記精米装置により精米しただけの精白米は1表面に多量
の糠が付着しているから、商品価値を高めるために研磨
装置により研磨して、糠を除去していたのである。
(発明が解決しようとする課題)
前記公知例の問題点は、精米装置及び研磨装置を、共に
独立して設備するので、価格は相当に高価となる点、及
び、研磨装置による研磨効果が十分でない点が挙げられ
る。
独立して設備するので、価格は相当に高価となる点、及
び、研磨装置による研磨効果が十分でない点が挙げられ
る。
価格が高価となる点は、2セツトとなるから当然である
が、研磨装置による研磨効果が十分でなかったのは、精
米した後に研磨をしたためである。
が、研磨装置による研磨効果が十分でなかったのは、精
米した後に研磨をしたためである。
即ち、精米装置で精米完了するまで、精米作業のみを連
続させていたから、その間は、米と糠とのもみ合いとい
うことになり、遊離糠が米粒の表面に摺り込まれて白米
を汚染し、かつ糠の匂を付着させる。
続させていたから、その間は、米と糠とのもみ合いとい
うことになり、遊離糠が米粒の表面に摺り込まれて白米
を汚染し、かつ糠の匂を付着させる。
このような問題を解決するには、テンパリング乾燥のと
きの乾燥−時中断のときのように、精米も一時中断する
考えを持つとよい、精米を一時中断して糠を除き、また
少し精米したら中断して糠を除くという、中断技術を取
入れて、遊離糠を清掃しながら精米するとよい。
きの乾燥−時中断のときのように、精米も一時中断する
考えを持つとよい、精米を一時中断して糠を除き、また
少し精米したら中断して糠を除くという、中断技術を取
入れて、遊離糠を清掃しながら精米するとよい。
このようにすると、糠と白米の接触は殆どないので、糠
油分の白米層(澱粉質)への浸透の防止ができるばかり
でなく、糠拳胚芽に多く含まれるカドミウム等の有害成
分の白米層への浸透も全くなく、味・品質共に向上した
高級米が得られる。
油分の白米層(澱粉質)への浸透の防止ができるばかり
でなく、糠拳胚芽に多く含まれるカドミウム等の有害成
分の白米層への浸透も全くなく、味・品質共に向上した
高級米が得られる。
本発明は、前記精米の一時中断を行なうようになすとと
もに、その排出部の構成についても、特段の工夫をした
ものである。
もに、その排出部の構成についても、特段の工夫をした
ものである。
(課題を解決するための手段)
よって本発明は、縦軸5を中心に回転する除糠研磨ロー
ル31の外周の一部に精白室ジ、藁を形成し、該精白室
澱、33と前記糠研磨ロール31の外周に形成した研磨
室1.37とを無端状に連結させ、前記精白室!、33
の下部の排出部5゜父には夫々排出弁1.45を設け、
前記排出部5、郭の下部に貯留部8、60を設け、該貯
留部団、印は前記精白室!、冨と一体に前記縦軸5を中
心に回転するようになすとともに、前記貯留部8、60
は所定位置に回動したときのみ自動的に開放するように
した研磨精米装置、および、前記貯留部8、60はシャ
ッタ57、羽村とした研磨精米装置、および、縦軸5を
中心に回転する除糠研磨ロール31の外周の一部に精白
室!、0を形成し、該精白室ジ、おと前記糠研磨ロール
31の外周に形成した研磨室ア、37とを無端状に連結
させ、前記精白室γ、羽の下部の排出部5゜56には夫
々排出弁u、45を設け、前記排出部5、郭の下部に両
排出部555、56より排出されたものを合流させて取
出す回転はしない取出部を形成した研磨精米装置とした
ものである。
ル31の外周の一部に精白室ジ、藁を形成し、該精白室
澱、33と前記糠研磨ロール31の外周に形成した研磨
室1.37とを無端状に連結させ、前記精白室!、33
の下部の排出部5゜父には夫々排出弁1.45を設け、
前記排出部5、郭の下部に貯留部8、60を設け、該貯
留部団、印は前記精白室!、冨と一体に前記縦軸5を中
心に回転するようになすとともに、前記貯留部8、60
は所定位置に回動したときのみ自動的に開放するように
した研磨精米装置、および、前記貯留部8、60はシャ
ッタ57、羽村とした研磨精米装置、および、縦軸5を
中心に回転する除糠研磨ロール31の外周の一部に精白
室!、0を形成し、該精白室ジ、おと前記糠研磨ロール
31の外周に形成した研磨室ア、37とを無端状に連結
させ、前記精白室γ、羽の下部の排出部5゜56には夫
々排出弁u、45を設け、前記排出部5、郭の下部に両
排出部555、56より排出されたものを合流させて取
出す回転はしない取出部を形成した研磨精米装置とした
ものである。
(実施例)
本発明の一実施例を図面により説明すると、金属台枠1
の上部位置に精米機の門状ケース2を固定し、該門状ケ
ース2の内部の上部空間に下方送り送穀螺旋3を設け、
該門状ケース2の内部の下部空間に回転ロール4を設け
る。
の上部位置に精米機の門状ケース2を固定し、該門状ケ
ース2の内部の上部空間に下方送り送穀螺旋3を設け、
該門状ケース2の内部の下部空間に回転ロール4を設け
る。
前記下方送り送穀螺旋3及び回転ロール4の中心には中
空縦軸5を設け、該中空縦軸5の上端は前記門状ケース
2よりも上方に突出させて突出部6とし、該突出部6の
外周に受動プーリー7を固定する。
空縦軸5を設け、該中空縦軸5の上端は前記門状ケース
2よりも上方に突出させて突出部6とし、該突出部6の
外周に受動プーリー7を固定する。
前記門状ケース2の側部には、モーター8を固定し、モ
ーター8の駆動プーリー9と受動ブー9−7との間にベ
ル)10を掛は回す。
ーター8の駆動プーリー9と受動ブー9−7との間にベ
ル)10を掛は回す。
前記中空縦軸5の上部部分の外周面には、上下に所望の
間隔を置いて軸受!!、臣を設け、該軸受11.12の
外周には、前記門状ケース2に一体的に連設されている
固定縦筒13を接合させる。
間隔を置いて軸受!!、臣を設け、該軸受11.12の
外周には、前記門状ケース2に一体的に連設されている
固定縦筒13を接合させる。
固定縦筒nの上端は門状ケース2の天井板14に固定し
、下端15は門状ケース2の上下中間位置で自由端にす
る。
、下端15は門状ケース2の上下中間位置で自由端にす
る。
実施例の固定縦筒13には、上下方向の通風路16を形
成し、通風路16の上部に送風管17の端部を接合させ
る。
成し、通風路16の上部に送風管17の端部を接合させ
る。
固定縦筒13の上下中間の外周には固定歯車旧を取付け
る。前記下方送り送穀螺旋3の内面と前記固定縦筒爲の
外面との間には縦の精米軸19゜冗を対称状に設け、精
米軸19の外周に前記固定歯車!8に噛合って自転しな
がら公転する歯車21を固定し、前記精米軸加の外周に
は固定歯車旧に係合して自転しながら公転する歯車ηを
固定する。
る。前記下方送り送穀螺旋3の内面と前記固定縦筒爲の
外面との間には縦の精米軸19゜冗を対称状に設け、精
米軸19の外周に前記固定歯車!8に噛合って自転しな
がら公転する歯車21を固定し、前記精米軸加の外周に
は固定歯車旧に係合して自転しながら公転する歯車ηを
固定する。
精米軸回の歯車21の上部は、軸受nを介して下方送り
送穀螺旋3に軸着し、歯車21の下部は軸受24を介し
て下方送り送殻螺旋3に軸着する。
送穀螺旋3に軸着し、歯車21の下部は軸受24を介し
て下方送り送殻螺旋3に軸着する。
同様に精米軸回の歯車ηの上部は軸受δで軸止し、歯車
かの下部は軸受昂で軸止する。
かの下部は軸受昂で軸止する。
前記精米軸19.20は、下方の回転ロール4内に延長
されており、精米軸19の下部延長軸nの外周に精米ロ
ール四を固定し、前記精米軸にの下方の延長部δの外周
に精米ロール加を固定する。
されており、精米軸19の下部延長軸nの外周に精米ロ
ール四を固定し、前記精米軸にの下方の延長部δの外周
に精米ロール加を固定する。
前記回転ロール4はその横断面図に示したように、前記
下方送り送穀螺旋3の外径と略等しい大径の除糠研磨ロ
ール31に形成し、該除糠研80−ル31の左右両側に
窪みを形成して精白重設、羽を形成し、精白室nの内部
には精米ロール冗を、精白室冨の内部には精米ロール(
9)をそれぞれ軸止し、精白室!、田の外周には前記除
糠研磨ロール31に固定される精白筒翼、あを設ける。
下方送り送穀螺旋3の外径と略等しい大径の除糠研磨ロ
ール31に形成し、該除糠研80−ル31の左右両側に
窪みを形成して精白重設、羽を形成し、精白室nの内部
には精米ロール冗を、精白室冨の内部には精米ロール(
9)をそれぞれ軸止し、精白室!、田の外周には前記除
糠研磨ロール31に固定される精白筒翼、あを設ける。
藁、37は研磨室となり、研磨重罪、37の外周を半円
弧多孔根羽、おで包囲し、半円弧多孔板(、器の外側に
送風重刑、41を形成する。
弧多孔根羽、おで包囲し、半円弧多孔板(、器の外側に
送風重刑、41を形成する。
前記精米ロール6.30及び除糠研磨ロール31は一緒
に回転する。即ち、中空縦軸5には係合部乾を介して下
方送り送穀螺旋3が取付けられており、又、中空縦軸5
の下方部分の外周に外筒61を固定し、外筒61の1部
に係合部Uの中心部を固定し、外tI4atの下部に除
糠研磨ロール31の底部の中心部を連杆郭で固定する。
に回転する。即ち、中空縦軸5には係合部乾を介して下
方送り送穀螺旋3が取付けられており、又、中空縦軸5
の下方部分の外周に外筒61を固定し、外筒61の1部
に係合部Uの中心部を固定し、外tI4atの下部に除
糠研磨ロール31の底部の中心部を連杆郭で固定する。
又、中空縦軸5の前記保合部Cより少し上方位置には、
上下方向の遊び穴Uを設け、該遊び穴シより直交方向に
突出するアーム51.52を設け、アーム51.52の
先端は軸受閏、9を介して係合横杆1.66を設け、該
係合横杆1.66を精米軸回、囚に設けた上下方向の遊
び人前、簡にそれぞれ係合させる。
上下方向の遊び穴Uを設け、該遊び穴シより直交方向に
突出するアーム51.52を設け、アーム51.52の
先端は軸受閏、9を介して係合横杆1.66を設け、該
係合横杆1.66を精米軸回、囚に設けた上下方向の遊
び人前、簡にそれぞれ係合させる。
前記7−ム51、父の中心には縦杆(至)を設け、縦針
困は中空縦軸5内を通して、中空縦軸5よす上方に突出
させ、縦杆(至)の上端にてこτの一端を当接し、てこ
司の他端に上下調節装置171を設ける。
困は中空縦軸5内を通して、中空縦軸5よす上方に突出
させ、縦杆(至)の上端にてこτの一端を当接し、てこ
司の他端に上下調節装置171を設ける。
前記係合横杆655、66の中心には縦杆π、nの上端
を固定し、縦杆π、πの下端に、精白室ジ、おの下端排
出部55、56に設けた排出弁柄、6を固定する。
を固定し、縦杆π、πの下端に、精白室ジ、おの下端排
出部55、56に設けた排出弁柄、6を固定する。
前記排出部55、56の下部には、シャッタ57゜58
付貯留部59.60を設ける。該貯留部艶、印は前記精
白室!、33と一体構造であって前記精白室!、33と
ともに回動する。前記シャッタ57、錦は所定位置に回
動したときのみ自動的に開放するように、接点機構74
及び接点機構74により開閉する開閉機横1を設ける。
付貯留部59.60を設ける。該貯留部艶、印は前記精
白室!、33と一体構造であって前記精白室!、33と
ともに回動する。前記シャッタ57、錦は所定位置に回
動したときのみ自動的に開放するように、接点機構74
及び接点機構74により開閉する開閉機横1を設ける。
以上の説明は、接点機構74及び開閉機横1についてで
あるが、これを全然設けないで、前記貯留部団、60は
常時開放構造とし、その下部に固定の合流機構を設けて
取出す場合もある。
あるが、これを全然設けないで、前記貯留部団、60は
常時開放構造とし、その下部に固定の合流機構を設けて
取出す場合もある。
この場合は、その分高さが高くなる。
また、貯留部8、60にシャッタ57、閏は設けないで
、貯留部団、60の下方に一箇所のみ穴のあいた摺動板
を設け、貯留部9、60の下端が前記穴と一致したとき
だけ穀物を取出すようにもできる。
、貯留部団、60の下方に一箇所のみ穴のあいた摺動板
を設け、貯留部9、60の下端が前記穴と一致したとき
だけ穀物を取出すようにもできる。
なお、ζは送風管、Cはホッパー、46は送穀室である
。
。
(作用)
次に作用を述べる。
前記精白室(、羽の下部の排出部郭、56の排出弁44
.45は、縦杆η、73.係合横杆δ、66゜アーム5
!、父、縦杆69. TOを介して引上げられており、
作業開始時は閉っている。
.45は、縦杆η、73.係合横杆δ、66゜アーム5
!、父、縦杆69. TOを介して引上げられており、
作業開始時は閉っている。
この状態で、モーター8に通電すると駆動プーリー9、
ベルト10、受動プーリー7を介して中空縦軸5は、第
3図で左回転する。
ベルト10、受動プーリー7を介して中空縦軸5は、第
3図で左回転する。
該中空縦軸5には、下方送り送穀螺旋3および回転ロー
ル4が固定されているから、下方送り送穀螺旋3および
回転ロール4は左回転することになる。
ル4が固定されているから、下方送り送穀螺旋3および
回転ロール4は左回転することになる。
しかして、固定縦筒13の外周には固定歯車迅が固定さ
れ、下方送り送穀螺旋3と一緒に回動する精米軸19.
20には前記固定歯卓出に係合する歯車21.22が設
けられているので、精米軸19、にが、前記のように中
空縦軸5の左回転により回転すると、精米軸19.20
は固定縦筒爲の周囲を左に自転しながら公転することに
なる。
れ、下方送り送穀螺旋3と一緒に回動する精米軸19.
20には前記固定歯卓出に係合する歯車21.22が設
けられているので、精米軸19、にが、前記のように中
空縦軸5の左回転により回転すると、精米軸19.20
は固定縦筒爲の周囲を左に自転しながら公転することに
なる。
このことにより、前記除糠研磨ロール31は前記精米軸
ツ、冗の公転の速度で矢印aのように回転し、前記精米
ロール化、園は矢印Cのように自転しながら公転する。
ツ、冗の公転の速度で矢印aのように回転し、前記精米
ロール化、園は矢印Cのように自転しながら公転する。
したがって、除糠研磨ロール31に比して、前記精米ロ
ール化、(9)の方が、数倍の早い速度で回転する。
ール化、(9)の方が、数倍の早い速度で回転する。
この状態で、ホッパー43の玄米を送穀室d内に供給す
ると、下方送り送穀螺旋3の回転により玄米は下降し、
一部は研磨重罪、37内に流入し、一部は精白室!、お
内に流入する。
ると、下方送り送穀螺旋3の回転により玄米は下降し、
一部は研磨重罪、37内に流入し、一部は精白室!、お
内に流入する。
前記精米ロール化が前記の数倍の早い速度で左回転Cす
ると、回転が早いので、流入口47より流入した穀物を
早い速度で共回りさせ、その間強力に精米し、精白米を
精白室(の流出口槌より次々に強力に押出すことになる
。前記流出口刑より押出された精白米は、研磨室rでは
、除糠研磨ロール31が矢印aのように回転しているか
ら、穀物は徐々に矢印aの方向に移動する筈であるが、
精白室!の流出口槌より押出される力が強力なので、穀
物は、除糠研磨ロール31の回転に逆って、矢印すのよ
うに研磨室部内を移行する。
ると、回転が早いので、流入口47より流入した穀物を
早い速度で共回りさせ、その間強力に精米し、精白米を
精白室(の流出口槌より次々に強力に押出すことになる
。前記流出口刑より押出された精白米は、研磨室rでは
、除糠研磨ロール31が矢印aのように回転しているか
ら、穀物は徐々に矢印aの方向に移動する筈であるが、
精白室!の流出口槌より押出される力が強力なので、穀
物は、除糠研磨ロール31の回転に逆って、矢印すのよ
うに研磨室部内を移行する。
このように、研磨室g内では、除糠研磨ロール31の回
転方向と、穀物の移行が逆のため、研磨作用は活発に行
なわれ、略完全に除糠されたものが、次の精白室nにそ
の流入口器より流入する。
転方向と、穀物の移行が逆のため、研磨作用は活発に行
なわれ、略完全に除糠されたものが、次の精白室nにそ
の流入口器より流入する。
前記精白室お内においても、精米ロール園が早い速度で
左回転しているから、流入口和より流入した穀物を早い
速度で共回りさせ、その間強力に精米し、精白米を精白
室おの流出口60より次々に強力に押出す、従って、研
磨室部では、除糠研磨ロール31が矢印aのように回転
していても、穀物は除糠研磨ロール31の回転に逆って
、矢印すのように研磨室部内を移行し、研磨ロール31
の回転方向と穀物の移行が逆のため、研磨作用は活発に
行なわれ、略完全に除糠されたものが、前の精白室!に
その流入口47より流入し。
左回転しているから、流入口和より流入した穀物を早い
速度で共回りさせ、その間強力に精米し、精白米を精白
室おの流出口60より次々に強力に押出す、従って、研
磨室部では、除糠研磨ロール31が矢印aのように回転
していても、穀物は除糠研磨ロール31の回転に逆って
、矢印すのように研磨室部内を移行し、研磨ロール31
の回転方向と穀物の移行が逆のため、研磨作用は活発に
行なわれ、略完全に除糠されたものが、前の精白室!に
その流入口47より流入し。
この精米・研磨を反復する。精米終了したものは、その
圧力で、排出弁U、45を開いて貯留部59、60内に
貯留される。
圧力で、排出弁U、45を開いて貯留部59、60内に
貯留される。
貯留部団、印は回転ロール4と共に回転しているので、
シャッタ57、父を閉じたまま回転し、所定の位置に設
けた接点機構74がオンになると開閉機横1を動作させ
てシャッタ57、詔を開き放出する。
シャッタ57、父を閉じたまま回転し、所定の位置に設
けた接点機構74がオンになると開閉機横1を動作させ
てシャッタ57、詔を開き放出する。
又、他側では、貯留部8,60が、その下部の穴あき板
の穴と合致したときだけ精白米を取出す。
の穴と合致したときだけ精白米を取出す。
(効果)
従来、精米装置及び研磨装置は、共に独立した装置とし
て公知であり、精米装置により精米した精白米を、別途
設備された研磨装置により研磨するようにしていた。前
記精米装置により精米しただけの精白米は、表面に多量
の糠が付着しているから、商品価値を高めるために研磨
装置により研磨して、糠を除去していたのである。前記
公知例の問題点は、精米装置及び研磨装置を、共に独立
した装置として設備しているので、相当に高価となる点
、及び、研磨装置による研磨効果が十分でない点が挙げ
られる。
て公知であり、精米装置により精米した精白米を、別途
設備された研磨装置により研磨するようにしていた。前
記精米装置により精米しただけの精白米は、表面に多量
の糠が付着しているから、商品価値を高めるために研磨
装置により研磨して、糠を除去していたのである。前記
公知例の問題点は、精米装置及び研磨装置を、共に独立
した装置として設備しているので、相当に高価となる点
、及び、研磨装置による研磨効果が十分でない点が挙げ
られる。
即ち、精米装置で精米完了するまで、精米作業のみを連
続させていたから、その間は、米と糠とのもみ合いとい
うことになり、遊離糠が米粒の表面に摺り込まれて白米
を汚染し、かつ糠の匂を付着させる。このような問題を
解決するには、テンパリング乾燥のときの乾燥−時中断
のときのように、精米も一時中断する考えを持つとよい
、精米を一時中断して糠を除き、また少し精米したら中
断して糠を除くという、中断技術を取入れて、遊離糠を
清掃しながら精米するとよい、このようにすると、糠と
白米の接触は殆どないので、糠油分の白米層への浸透の
防止ができるばかりでなく、糠・胚芽に多く含まれるカ
ドミウム等の有害成分の白米層への浸透も全くなく、味
・品質共に向上した高級米が得られる。
続させていたから、その間は、米と糠とのもみ合いとい
うことになり、遊離糠が米粒の表面に摺り込まれて白米
を汚染し、かつ糠の匂を付着させる。このような問題を
解決するには、テンパリング乾燥のときの乾燥−時中断
のときのように、精米も一時中断する考えを持つとよい
、精米を一時中断して糠を除き、また少し精米したら中
断して糠を除くという、中断技術を取入れて、遊離糠を
清掃しながら精米するとよい、このようにすると、糠と
白米の接触は殆どないので、糠油分の白米層への浸透の
防止ができるばかりでなく、糠・胚芽に多く含まれるカ
ドミウム等の有害成分の白米層への浸透も全くなく、味
・品質共に向上した高級米が得られる。
本発明は、縦軸5を中心に回転する除糠研磨ロール31
の外周の一部に精白室社、田を形成し。
の外周の一部に精白室社、田を形成し。
該精白室!、田と前記糠研磨ロール31の外周に形成し
た研磨室ア、37とを無端状に連結させ。
た研磨室ア、37とを無端状に連結させ。
前記精白室!、(の下部の排出部騒、詔には夫々排出弁
柄、45を設け、前記排出部5、詔の下部に貯留部8,
60を設け、該貯留部団、田は前記精白室!、羽と一体
に前記縦軸5を中心に回転するようになすとともに、前
記貯留部団、60は所定位置に回動したときのみ自動的
に開放するようにした研磨精米装置としたから、前記し
た理由により、味・品質共に向上した高級米が得られる
ばかりでなく、縦軸5を中心に回転する精白室!、(で
あっても1円滑に排出できる。
柄、45を設け、前記排出部5、詔の下部に貯留部8,
60を設け、該貯留部団、田は前記精白室!、羽と一体
に前記縦軸5を中心に回転するようになすとともに、前
記貯留部団、60は所定位置に回動したときのみ自動的
に開放するようにした研磨精米装置としたから、前記し
た理由により、味・品質共に向上した高級米が得られる
ばかりでなく、縦軸5を中心に回転する精白室!、(で
あっても1円滑に排出できる。
第1図は全体側面図、第2図は第1図の縦断面図、第3
図は第2図A−A断面図、第4図は第2因はB−B断面
図、第5図は要部拡大説明図である。 符号の説明 l・・・台枠、2・・・旋状ケース、3・・・下方送り
送殻螺旋、4・・・回転ロール、5・・・中空縦軸、6
・・・突出部、7・・・受動ブー9−18・・・モータ
ー 9・・・駆動プーリー、 10−・・ベルト、11
・・・軸受、臣・・・軸受、t3・・・固定縦筒、!4
・・・天井板、δ・・・下端、16・・・通風路、!7
・・・送風管、ta−・・固定歯車、19・・・精米軸
、20・・・精米軸、21・・・歯車、22・・・歯車
、n・・・軸受、24・・・軸受、3・・・軸受、に・
・・軸受、n・・・下部延長軸、28−・・精米ロール
、29・・・延長部、30・・・精米ロール、 31・
・・除糠研磨ロール、32・・・精白室、33・・・精
白室、翼・・・精白筒、墓・・・精白筒、蕊・・・研磨
室、 :rz−・・研磨室、38・・・半円弧多孔板、
お・・・半円弧多孔板、栃・・・送風室、41−・・送
風室、42・・・送風管、招・・・ホッパー、朝・・・
排出弁、45・・・排出弁、椙・・・送穀室、47・・
・流入口、a・・・流出口、豹・・・流入口、団・・・
流出口、5!・・・アーム、父・・・アーム、53・・
・軸受、刺・・・軸受、 555、56−・・排出部。 57、閏・・・シャッタ、59、60・・・貯留部、B
1・・・外筒。 闘・・・結合部、田・・・連杆、刺・・・遊び穴、 s
s、 郭−・・係合横杆、釘、0・・・遊び穴、0・・
・縦杆、70−・・てこ、η、n・・・縦杆、74・・
・接点機構、乃・・・開閉機構。 1!14図 −33′
図は第2図A−A断面図、第4図は第2因はB−B断面
図、第5図は要部拡大説明図である。 符号の説明 l・・・台枠、2・・・旋状ケース、3・・・下方送り
送殻螺旋、4・・・回転ロール、5・・・中空縦軸、6
・・・突出部、7・・・受動ブー9−18・・・モータ
ー 9・・・駆動プーリー、 10−・・ベルト、11
・・・軸受、臣・・・軸受、t3・・・固定縦筒、!4
・・・天井板、δ・・・下端、16・・・通風路、!7
・・・送風管、ta−・・固定歯車、19・・・精米軸
、20・・・精米軸、21・・・歯車、22・・・歯車
、n・・・軸受、24・・・軸受、3・・・軸受、に・
・・軸受、n・・・下部延長軸、28−・・精米ロール
、29・・・延長部、30・・・精米ロール、 31・
・・除糠研磨ロール、32・・・精白室、33・・・精
白室、翼・・・精白筒、墓・・・精白筒、蕊・・・研磨
室、 :rz−・・研磨室、38・・・半円弧多孔板、
お・・・半円弧多孔板、栃・・・送風室、41−・・送
風室、42・・・送風管、招・・・ホッパー、朝・・・
排出弁、45・・・排出弁、椙・・・送穀室、47・・
・流入口、a・・・流出口、豹・・・流入口、団・・・
流出口、5!・・・アーム、父・・・アーム、53・・
・軸受、刺・・・軸受、 555、56−・・排出部。 57、閏・・・シャッタ、59、60・・・貯留部、B
1・・・外筒。 闘・・・結合部、田・・・連杆、刺・・・遊び穴、 s
s、 郭−・・係合横杆、釘、0・・・遊び穴、0・・
・縦杆、70−・・てこ、η、n・・・縦杆、74・・
・接点機構、乃・・・開閉機構。 1!14図 −33′
Claims (3)
- (1)縦軸5を中心に回転する除糠研磨ロール31の外
周の一部に精白室32、33を形成し、該精白室32、
33と前記糠研磨ロール31の外周に形成した研磨室3
6、37とを無端状に連結させ、前記精白室32、33
の下部の排出部55、56には夫々排出弁44、45を
設け、前記排出部55、56の下部に貯留部59、60
を設け、該貯留部59、60は前記精白室32、33と
一体に前記縦軸5を中心に回転するようになすとともに
、前記貯留部59、60は所定位置に回動したときのみ
自動的に開放するようにした研磨精米装置。 - (2)特許請求の範囲第1項のものにおいて、前記貯留
部59、60はシャッタ57、58付とした研磨精米装
置。 - (3)縦軸5を中心に回転する除糠研磨ロール31の外
周の一部に精白室32、33を形成し、該精白室32、
33と前記糠研磨ロール31の外周に形成した研磨室3
6、37とを無端状に連結させ、前記精白室32、33
の下部の排出部55、56には夫々排出弁44、45を
設け、前記排出部55、56の下部に両排出部55、5
6より排出されたものを合流させて取出す回転はしない
取出部を形成した研磨精米装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6449089A JPH02241554A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 研磨精米装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6449089A JPH02241554A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 研磨精米装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241554A true JPH02241554A (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=13259704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6449089A Pending JPH02241554A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 研磨精米装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02241554A (ja) |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP6449089A patent/JPH02241554A/ja active Pending
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