JPH0224160A - データ処理方式 - Google Patents
データ処理方式Info
- Publication number
- JPH0224160A JPH0224160A JP63173369A JP17336988A JPH0224160A JP H0224160 A JPH0224160 A JP H0224160A JP 63173369 A JP63173369 A JP 63173369A JP 17336988 A JP17336988 A JP 17336988A JP H0224160 A JPH0224160 A JP H0224160A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- priority
- processing
- job
- storage means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、レーザープリンタ等のプリンタのデータ処理
方式に関する。
方式に関する。
(従来技術)
従来の電子写真式プリンタでは、その内部において、予
め用意されたフォント・パターンを利用して描画される
テキストデータとラスター及びベクター形態のグラフィ
ックデータのそれぞれ二つの描画データが、受信される
順番に処理され、描画されている。
め用意されたフォント・パターンを利用して描画される
テキストデータとラスター及びベクター形態のグラフィ
ックデータのそれぞれ二つの描画データが、受信される
順番に処理され、描画されている。
(発明の解決すべき課題)
しかしながら、テキストデータとグラフィックデータで
は、処理時間に相当の違いが有る。テキストデータでは
、フォント・パターンのデータを読み出すだけであるの
で、処理に時間は殆どかからないか、グラフィックデー
タは複雑な演算処理が必要であり、数分から時には数十
分もの処理時間を費やす。従って、上記のように、受信
したデータをその順番通りに処理する方式においては、
処理時間のかからないテキストデータのみの印字データ
が、グラフィックデータを含む印字データの後で受信さ
れた場合、グラフィックデータを含む印字データの処理
の終了を待ってからでないと、処理時間が殆どかからな
いのにもかかわらず、テキストデータのみの印字データ
の処理を行うことができない。そのため、印字中に、次
の受信データを解析及び各種処理を行うことのできるプ
リンタにおいても、印字を開始するまでの待ち時間が発
生してしまうことがあった。
は、処理時間に相当の違いが有る。テキストデータでは
、フォント・パターンのデータを読み出すだけであるの
で、処理に時間は殆どかからないか、グラフィックデー
タは複雑な演算処理が必要であり、数分から時には数十
分もの処理時間を費やす。従って、上記のように、受信
したデータをその順番通りに処理する方式においては、
処理時間のかからないテキストデータのみの印字データ
が、グラフィックデータを含む印字データの後で受信さ
れた場合、グラフィックデータを含む印字データの処理
の終了を待ってからでないと、処理時間が殆どかからな
いのにもかかわらず、テキストデータのみの印字データ
の処理を行うことができない。そのため、印字中に、次
の受信データを解析及び各種処理を行うことのできるプ
リンタにおいても、印字を開始するまでの待ち時間が発
生してしまうことがあった。
そこで、本発明の目的は、処理時間のかかるグラフィッ
クデータがジョブ中に含まれる印字データが先に受信さ
れても、ジョブ中にテキストデータしか含まない印字デ
ータが受信されれば、そのテキストデータのみからなる
ジョブを先に処理し、その処理済みのテキストの印字中
にグラフィックデータを含むジョブを処理させて、印字
を開始するまでの待ち時間の短縮を行うことである。
クデータがジョブ中に含まれる印字データが先に受信さ
れても、ジョブ中にテキストデータしか含まない印字デ
ータが受信されれば、そのテキストデータのみからなる
ジョブを先に処理し、その処理済みのテキストの印字中
にグラフィックデータを含むジョブを処理させて、印字
を開始するまでの待ち時間の短縮を行うことである。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を解決するために、本発明のデータ処理方式
は、外部から入力されるデータを一時的に記憶するため
のデータ記憶手段と、印字イメージを記憶する印字イメ
ージ記憶手段と、該データ記憶手段に記憶されたデータ
を解析するデータ解析手段と、該データ解析手段による
解析結果が、印字データのコードである場合には、それ
を該印字イメージ記憶手段に印字イメージとして書き込
む描画手段とを備えた優先処理のための第1データ処理
手段と、外部から入力されるデータを一時的に記憶する
ためのデータ記憶手段と、印字イメージを記憶する印字
イメージ記憶手段と、該データ記憶手段に記憶されたデ
ータを解析するデータ解析手段と、該データ解析手段に
よる解析結果が、印字データのコードである場合には、
それを該印字イメージ記憶手段に印字イメージとして書
き込む描画手段とを備えた通常処理のための第2データ
処理手段と、上記データは、テキストデータとグラフィ
ックデータとを含む印字データと、1ジョブ分の印字デ
ータの先頭に付加して、その印字データを優先処理させ
るか否かを判別する優先指定判別コードを含む制御コー
ドとからなっており、これらのデータの種類を識別する
識別手段とを備え、上記識別手段に゛よって、上記lジ
ョブ分のデータ先頭に付加された優先指定判別コードが
認識され、それが優先指定の場合は、そのlジョブ分の
データを第1データ処理手段のデータ記憶手段に入力し
てデータ処理を行わせ、優先指定でない場合は、そのl
ジョブ分のデータを第2データ処理手段のデータ記憶手
段に人力してデータ処理を行わせ、第1データ処理手段
中にデータがある限りは、その処理が終了するまで、第
2データ処理手段中のデータの処理を行わないように制
御することを特徴とする。
は、外部から入力されるデータを一時的に記憶するため
のデータ記憶手段と、印字イメージを記憶する印字イメ
ージ記憶手段と、該データ記憶手段に記憶されたデータ
を解析するデータ解析手段と、該データ解析手段による
解析結果が、印字データのコードである場合には、それ
を該印字イメージ記憶手段に印字イメージとして書き込
む描画手段とを備えた優先処理のための第1データ処理
手段と、外部から入力されるデータを一時的に記憶する
ためのデータ記憶手段と、印字イメージを記憶する印字
イメージ記憶手段と、該データ記憶手段に記憶されたデ
ータを解析するデータ解析手段と、該データ解析手段に
よる解析結果が、印字データのコードである場合には、
それを該印字イメージ記憶手段に印字イメージとして書
き込む描画手段とを備えた通常処理のための第2データ
処理手段と、上記データは、テキストデータとグラフィ
ックデータとを含む印字データと、1ジョブ分の印字デ
ータの先頭に付加して、その印字データを優先処理させ
るか否かを判別する優先指定判別コードを含む制御コー
ドとからなっており、これらのデータの種類を識別する
識別手段とを備え、上記識別手段に゛よって、上記lジ
ョブ分のデータ先頭に付加された優先指定判別コードが
認識され、それが優先指定の場合は、そのlジョブ分の
データを第1データ処理手段のデータ記憶手段に入力し
てデータ処理を行わせ、優先指定でない場合は、そのl
ジョブ分のデータを第2データ処理手段のデータ記憶手
段に人力してデータ処理を行わせ、第1データ処理手段
中にデータがある限りは、その処理が終了するまで、第
2データ処理手段中のデータの処理を行わないように制
御することを特徴とする。
(作用)
優先指定判別コードによる優先指定がされた1ジョブ分
のデータに対しては、第1 (優先)データ処理手段に
出力し、優先指定がされていない1ジョブ分のデータに
対しては、第2(通常)データ処理手段に出力して、第
1データ処理手段にデータがある限りは、そのデータを
優先的に処理す(実施例) 以下、添付の図面を参照して、本発明の詳細な説明する
。
のデータに対しては、第1 (優先)データ処理手段に
出力し、優先指定がされていない1ジョブ分のデータに
対しては、第2(通常)データ処理手段に出力して、第
1データ処理手段にデータがある限りは、そのデータを
優先的に処理す(実施例) 以下、添付の図面を参照して、本発明の詳細な説明する
。
第2図は、本発明の実施例であるプリンタシステム10
の処理システムの構成を示す。
の処理システムの構成を示す。
汎用のデータ処理装置1からのデータは、データ処理装
置1のスループット向上のため、外部のファイリングバ
ッファ2に一旦格納された後、プリンタシステム10に
出力される。このデータ処理装置1から送られてくるデ
ータは、印字用のテキストデータ及びグラフィックデー
タと、改行・改頁等を行わせるためにプリントエンジン
の制御を行うためのコードや、本発明に係る優先処理を
指定する優先指定コードを含む制御コードとからなって
いる。
置1のスループット向上のため、外部のファイリングバ
ッファ2に一旦格納された後、プリンタシステム10に
出力される。このデータ処理装置1から送られてくるデ
ータは、印字用のテキストデータ及びグラフィックデー
タと、改行・改頁等を行わせるためにプリントエンジン
の制御を行うためのコードや、本発明に係る優先処理を
指定する優先指定コードを含む制御コードとからなって
いる。
この電子写真式プリンタンステム10は、ビットマツプ
方式データ処理装置3、プリントエンジン4、外部給紙
ユニット5及びソータ6からなっている。
方式データ処理装置3、プリントエンジン4、外部給紙
ユニット5及びソータ6からなっている。
第3図は、本発明を適用可能な電子写真式プリンタの通
紙経路を表す中央断面図である。ペーパーは、3つの着
脱可能な給紙カセット51,52゜53から選択的に給
紙される。感光体ドラム401は、クリーナ406によ
ってトナーが取り除かれた後、帯電チャージャ404.
イレーザランプ405によって均一に帯電され、光学系
409から画像露光を受ける。そして、現像装置402
によってトナー像か感光体ドラム401上に形成され、
給紙されたペーパー上に転写チャージャ403によりト
ナー像が転写される。ペーパーは、搬送ベルト407に
よって定着装置408に運ばれ、定着装置408による
定着処理の後、ソータ6に収納される。
紙経路を表す中央断面図である。ペーパーは、3つの着
脱可能な給紙カセット51,52゜53から選択的に給
紙される。感光体ドラム401は、クリーナ406によ
ってトナーが取り除かれた後、帯電チャージャ404.
イレーザランプ405によって均一に帯電され、光学系
409から画像露光を受ける。そして、現像装置402
によってトナー像か感光体ドラム401上に形成され、
給紙されたペーパー上に転写チャージャ403によりト
ナー像が転写される。ペーパーは、搬送ベルト407に
よって定着装置408に運ばれ、定着装置408による
定着処理の後、ソータ6に収納される。
第4図は、本発明を実施させるのに必要である優先処理
部を、通常処理部と並列に設けた第2図のビットマツプ
方式データ処理装置3のブロック図を示す。
部を、通常処理部と並列に設けた第2図のビットマツプ
方式データ処理装置3のブロック図を示す。
このビットマツプ方式処理装置3は、内部バスで接続さ
れた幾つかのブロックから構成される。
れた幾つかのブロックから構成される。
101〜106は、優先処理部及び通常処理部に共通に
接続されるブロックである。BM−CPU101は、ビ
ットマツプ方式処理装置3の中心となる制御部であり、
データ処理装置インターフェイス105を通じてデータ
処理装置1と外部のファイルバッファ2を介して通信を
行ったり、プリントエンジンインターフェイス106を
通じてプリントエンジン4を制御したり、後述するよう
に、プリントデータを変換してビットマツプ書込部イン
ターフェイス112及び優先ビットマツプ書込部インタ
ーフェイス122を通じてビットマツプ書込部113及
び優先ビットマツプ書込部123を制御する。SMS−
ROM102は、BM−CPUIOIのプログラムを記
憶する。SYS−RAM103は、BM−CPU 10
1の作業用記憶エリアであり、スタックや基本フラグの
記憶に用いられる。
接続されるブロックである。BM−CPU101は、ビ
ットマツプ方式処理装置3の中心となる制御部であり、
データ処理装置インターフェイス105を通じてデータ
処理装置1と外部のファイルバッファ2を介して通信を
行ったり、プリントエンジンインターフェイス106を
通じてプリントエンジン4を制御したり、後述するよう
に、プリントデータを変換してビットマツプ書込部イン
ターフェイス112及び優先ビットマツプ書込部インタ
ーフェイス122を通じてビットマツプ書込部113及
び優先ビットマツプ書込部123を制御する。SMS−
ROM102は、BM−CPUIOIのプログラムを記
憶する。SYS−RAM103は、BM−CPU 10
1の作業用記憶エリアであり、スタックや基本フラグの
記憶に用いられる。
110〜114は、優先処理を要しない受信データの処
理を行うための通常処理部であり、本願発明にいう第2
データ処理手段を構成する。
理を行うための通常処理部であり、本願発明にいう第2
データ処理手段を構成する。
また、120−124は、本発明における優先指定判別
コードが付されて、優先指定された受信データの優先処
理を行うための優先処理部であり、本願発明にいう第1
データ処理手段として、第2データ処理手段と並列に設
けられる。
コードが付されて、優先指定された受信データの優先処
理を行うための優先処理部であり、本願発明にいう第1
データ処理手段として、第2データ処理手段と並列に設
けられる。
なお、フォント部115については、優先処理部と通常
処理部とがそれぞれ持つ必要がないので、共有させてい
る。
処理部とがそれぞれ持つ必要がないので、共有させてい
る。
以下に、通常処理部及び優先処理部の説明を行う。また
、優先指定判別コードにより優先指定された優先処理さ
れるべきデータは、優先R−バッファ120に記憶され
、通常処理のデータは、Rバッファ110に記憶される
ように、BM−CPUIOIが制御しており、基本的な
動作は優先処理部も通常処理部と同じである。
、優先指定判別コードにより優先指定された優先処理さ
れるべきデータは、優先R−バッファ120に記憶され
、通常処理のデータは、Rバッファ110に記憶される
ように、BM−CPUIOIが制御しており、基本的な
動作は優先処理部も通常処理部と同じである。
R−バッファ110及び優先R−バッファ120は、外
部(データ処理装置1やファイルバッファ2)との通信
用バッファであり、BM−CPUIOlの処理プログラ
ムとデータ処理装置1との通信を非同期でも行えること
を可能とする。
部(データ処理装置1やファイルバッファ2)との通信
用バッファであり、BM−CPUIOlの処理プログラ
ムとデータ処理装置1との通信を非同期でも行えること
を可能とする。
P−RAMI 11及び優先P−RAMI 21は、デ
ータ処理装置lからの各種のデータを、処理か容lyな
中間コードとして記憶する。
ータ処理装置lからの各種のデータを、処理か容lyな
中間コードとして記憶する。
実際の描画は、ビットマツプ書込部113及び優先ビッ
トマツプ書込部123で行われるが、ビ。
トマツプ書込部123で行われるが、ビ。
トマノプ書込部113及び優先ビットマツプ書込部12
3への情報としては、フォント部115のパターン内蔵
アドレスや、ビットマツプRAM114及び優先ビット
マツプRAM124への描画アドレス等のパラメータが
ある。これらのパラメータの計算には所定の時間がかか
る。そこで、ビ。
3への情報としては、フォント部115のパターン内蔵
アドレスや、ビットマツプRAM114及び優先ビット
マツプRAM124への描画アドレス等のパラメータが
ある。これらのパラメータの計算には所定の時間がかか
る。そこで、ビ。
トマップRAM114及び優先ビットマツプRAM12
4のデータのプリント中に、次のページのデータを前処
理しておくことにより、処理の高速化を計るものである
。そのため、P−RAMIIl及び優先P−RAMI
21内のデータの動きは、ファーストイン・ファースト
アウトとなっている。
4のデータのプリント中に、次のページのデータを前処
理しておくことにより、処理の高速化を計るものである
。そのため、P−RAMIIl及び優先P−RAMI
21内のデータの動きは、ファーストイン・ファースト
アウトとなっている。
本実施例では、上記のビットマツプRAMlI4、優先
ビットマツプRAM124は、同一のメモリ内に設けら
れているが、別々のメモリであっても良い。また、グラ
フィックデータも優先処理の対象とする場合には、ビッ
トマツプRAMlI4だけでな(、優先ビットマツプR
AM124も1ペ一ジ分の記憶容量が必要となる。
ビットマツプRAM124は、同一のメモリ内に設けら
れているが、別々のメモリであっても良い。また、グラ
フィックデータも優先処理の対象とする場合には、ビッ
トマツプRAMlI4だけでな(、優先ビットマツプR
AM124も1ペ一ジ分の記憶容量が必要となる。
また、プリントエンジンインターフェイス106は、プ
リントエンジン4とのインターフエイステアリ、プリン
トコマンドなどのJOB制御コマンドをプリントエンジ
ン4のインターフェイスと通信用バスを通じてやりとり
する。
リントエンジン4とのインターフエイステアリ、プリン
トコマンドなどのJOB制御コマンドをプリントエンジ
ン4のインターフェイスと通信用バスを通じてやりとり
する。
本発明の優先処理を行う実施例は、上記のビットマツプ
方式データ処理装置3の構成を用い、以下に述べるプリ
ンタ装置の制御フローにより達成できる。
方式データ処理装置3の構成を用い、以下に述べるプリ
ンタ装置の制御フローにより達成できる。
第5図は、プリンタ装置のメインフローである。
電源がオンされると、内部の初期化を行い(ステップS
1、以下ステップを略する)、各種バッファ及びRAM
をクリアしくS2)、フォント部115からセルサイズ
等のフォント属性情報を読み込み(S3)、スイッチ設
定(インターフェイス切替等)及び内部デフォルト値(
マージン等)による初期設定を行う(S4)。
1、以下ステップを略する)、各種バッファ及びRAM
をクリアしくS2)、フォント部115からセルサイズ
等のフォント属性情報を読み込み(S3)、スイッチ設
定(インターフェイス切替等)及び内部デフォルト値(
マージン等)による初期設定を行う(S4)。
以上の初期動作完了後に、ホストコンピュータ等のデー
タ処理装置1からのデータ受信を許可し、受信データの
処理ループに入る。
タ処理装置1からのデータ受信を許可し、受信データの
処理ループに入る。
受信データ処理(S5)では、R−バッファ110又は
(I先R−バッファ120にデータがあるかを判断して
、処理を行う。
(I先R−バッファ120にデータがあるかを判断して
、処理を行う。
第6図は、受信データ処理のフローを示す。この処理は
主に、受信されたデータの中間コードへの変換を行う。
主に、受信されたデータの中間コードへの変換を行う。
中間コードに予め変換しておくことで、印字の際のデー
タ解析の時間を短くして、トータルの印字時間を短縮す
るためである。
タ解析の時間を短くして、トータルの印字時間を短縮す
るためである。
優先R−バッファ120に優先データがあれば(S51
でYES)、優先処理を行うために、852〜S57の
処理を行う。S52で、優先データを優先R−バッファ
120から読み込み、そのデータか制御コードでなけれ
ば(S53てNo)、即ち印字データやグラフィックデ
ータであれば、所定のフォーマットに中間コードとして
変換しく554)、優先P−RAM121に出力する(
S57)。また、制御コードであった場合には(S53
でYES)、詳細は省くが、各種の制御コード処理を行
い(S55)、それを優先P−RAMI21に出力する
必要があれば(S56でYES)、優先P−RAM12
1に出力する(S57)。
でYES)、優先処理を行うために、852〜S57の
処理を行う。S52で、優先データを優先R−バッファ
120から読み込み、そのデータか制御コードでなけれ
ば(S53てNo)、即ち印字データやグラフィックデ
ータであれば、所定のフォーマットに中間コードとして
変換しく554)、優先P−RAM121に出力する(
S57)。また、制御コードであった場合には(S53
でYES)、詳細は省くが、各種の制御コード処理を行
い(S55)、それを優先P−RAMI21に出力する
必要があれば(S56でYES)、優先P−RAM12
1に出力する(S57)。
優先R−バッファ120にデータがなければ(S51で
No)、862〜S67の通常処理を行う。
No)、862〜S67の通常処理を行う。
この通常処理は、上記の352〜S57の優先処理に用
いられる優先R−バッファ120(S52)、優先P−
RAM l 21 (S 57)の代わりに、Rバッ
ファ110.P−RAMI l lを用いれば、同じ手
順となるので、説明を省略する。
いられる優先R−バッファ120(S52)、優先P−
RAM l 21 (S 57)の代わりに、Rバッ
ファ110.P−RAMI l lを用いれば、同じ手
順となるので、説明を省略する。
第5図に戻って説明を続ける。この受信データの処理の
後、優先ビットマツプRAM124及びビットマツプR
AM114がアクセス可能であれば(S6でYES)、
次に説明するパケット処理を行う(S7)。
後、優先ビットマツプRAM124及びビットマツプR
AM114がアクセス可能であれば(S6でYES)、
次に説明するパケット処理を行う(S7)。
第7図は、パケット処理のフローである。優先P−RA
M121に優先データがあれば(S71でYES)、3
72〜S77の優先バケット処理を行う。S72で、優
先P−RAMI 21からデータを読み込み(S72)
、そのデータが制御コードを示すデータであれば(S7
3でYES)、制御コードの解析が行われ(S74)、
改頁指定のコードであれば(S75でYES)、排紙要
求を行い(S76)、リターンする。改頁指定コードで
なければ(S75でNo) 、そのままリターンする。
M121に優先データがあれば(S71でYES)、3
72〜S77の優先バケット処理を行う。S72で、優
先P−RAMI 21からデータを読み込み(S72)
、そのデータが制御コードを示すデータであれば(S7
3でYES)、制御コードの解析が行われ(S74)、
改頁指定のコードであれば(S75でYES)、排紙要
求を行い(S76)、リターンする。改頁指定コードで
なければ(S75でNo) 、そのままリターンする。
また、優先P−RAM121から読み込んだデータか制
御コードを示すものでなければ(S73でNo) 、即
ち印字データやグラフィックデータであれば、それぞれ
、所定のフォントデータやラスターデータを優先ビット
マツプRAM124に展開して(S77)、リターンす
る。
御コードを示すものでなければ(S73でNo) 、即
ち印字データやグラフィックデータであれば、それぞれ
、所定のフォントデータやラスターデータを優先ビット
マツプRAM124に展開して(S77)、リターンす
る。
優先P−RAMI 21にデータがなければ(S71で
No)、382〜S87の通常のパケット処理を行う。
No)、382〜S87の通常のパケット処理を行う。
この通常処理は、上記の372〜S77の優先処理に用
いられる優先P−RAM121(S72)、優先ビット
マツプRAM124 (S77)の代わりに、P−RA
MI l 1、ビノトマ。
いられる優先P−RAM121(S72)、優先ビット
マツプRAM124 (S77)の代わりに、P−RA
MI l 1、ビノトマ。
プRAM114を用いれば、同じ手順となるので、説明
を省略する。
を省略する。
再び第5図に戻って説明を続ける。上記のパケット処理
の後、排紙要求(876又は586)が出ていれば(S
8でYES)、S9でプリントコントロールを行い(S
9)、排紙を行ったり、次のペーパーの給紙を行う。
の後、排紙要求(876又は586)が出ていれば(S
8でYES)、S9でプリントコントロールを行い(S
9)、排紙を行ったり、次のペーパーの給紙を行う。
以上の処理とは非同期に、データ受信が行われる。第1
図は、このデータ受信のフローである。
図は、このデータ受信のフローである。
以上の優先処理を行わせるために、ホストコンビコータ
等のデータ処理装置1は、データ送信の際に、lジョブ
ごとに優先指定判別コードを先頭に付加して送信し、こ
のコードによって以下の1237分のデータは優先処理
すべきか否かのデータであることを、プリンタ・システ
ム10側に識別させる必要がある。
等のデータ処理装置1は、データ送信の際に、lジョブ
ごとに優先指定判別コードを先頭に付加して送信し、こ
のコードによって以下の1237分のデータは優先処理
すべきか否かのデータであることを、プリンタ・システ
ム10側に識別させる必要がある。
以下に、このデータ受信フローについての説明を行う。
まず、データ処理装置インターフェイス105からデー
タを読み込み(S 101) 、ジョブ先頭であれば(
S102でYES) 、優先指定判別コードが付けれら
れているので、その判別を行う(S103)。優先指定
がオンであれば(YES)、そのジョブが優先処理され
るべきデータであることを判別させる優先フラグを、す
でにONされていなければ(S104でNo) 、ON
L、 (S 105)、編集パラメータを退避して(S
106)、リターンする。また、優先指定がオフであれ
ば(NO)、その7ヨブか優先処理されないデータであ
ることを判別させるために優先フラグを、すでにOFF
されていなければ(S107でNO)、0FFL (S
108) 、編集パラメータを復帰して(S109)
、リターンする。
タを読み込み(S 101) 、ジョブ先頭であれば(
S102でYES) 、優先指定判別コードが付けれら
れているので、その判別を行う(S103)。優先指定
がオンであれば(YES)、そのジョブが優先処理され
るべきデータであることを判別させる優先フラグを、す
でにONされていなければ(S104でNo) 、ON
L、 (S 105)、編集パラメータを退避して(S
106)、リターンする。また、優先指定がオフであれ
ば(NO)、その7ヨブか優先処理されないデータであ
ることを判別させるために優先フラグを、すでにOFF
されていなければ(S107でNO)、0FFL (S
108) 、編集パラメータを復帰して(S109)
、リターンする。
データ処理装置インターフェイス105から読み込んだ
データがジョブ先頭データでないのに(S102でNO
)、優先指定の判別を行う優先指定判別コードであれば
(3110でYES)、これを無視するために、そのま
まリターンする。5102.5iloともにNoであれ
ば、優先フラグかONかOFFかを判断して(S 11
1) 、ONであれば(YES)、優先R−バッファ1
20にそのデータを出力しく5112)、OFFであれ
ば(No) 、R−バッファ110に出力する(S11
3)。
データがジョブ先頭データでないのに(S102でNO
)、優先指定の判別を行う優先指定判別コードであれば
(3110でYES)、これを無視するために、そのま
まリターンする。5102.5iloともにNoであれ
ば、優先フラグかONかOFFかを判断して(S 11
1) 、ONであれば(YES)、優先R−バッファ1
20にそのデータを出力しく5112)、OFFであれ
ば(No) 、R−バッファ110に出力する(S11
3)。
この受信データ処理によって、優先処理データと通常処
理データとは識別され、それぞれ、優先R−バッファ1
20とR−バッファ110とに分けて出力される。
理データとは識別され、それぞれ、優先R−バッファ1
20とR−バッファ110とに分けて出力される。
(発明の効果)
ジョブごとにデータに優先指定判別コードを付加して、
優先度を付けたちの対しては、データ受信の順番には関
係無く、データ処理が行える。例えば、印字中にデータ
処理の行えるプリンタを用いて、グラフィックデータ等
の処理に時間がかかるデータ(テキストとグラフインク
との混合データも含む)を含むジョブには、優先指定を
行わず、処理時間の短いテキストデータのみのジョブの
場合には、優先指定を行い、グラフィックデータ等の後
で受信されても、先に処理を行い、印字するようにする
ことにより、グラフィックデータ等の処理は、テキスト
データの印字中に行うことができるので、テキストのみ
からなるジョブの印字が完了し、グラフィックデータ等
を含むジョブの印字の段階に入ったときには、すでにグ
ラフィックデータ等の処理がある程度(あるいは全て)
行われているので、印字を開始するまでの無駄な待ち時
間が短縮できる。
優先度を付けたちの対しては、データ受信の順番には関
係無く、データ処理が行える。例えば、印字中にデータ
処理の行えるプリンタを用いて、グラフィックデータ等
の処理に時間がかかるデータ(テキストとグラフインク
との混合データも含む)を含むジョブには、優先指定を
行わず、処理時間の短いテキストデータのみのジョブの
場合には、優先指定を行い、グラフィックデータ等の後
で受信されても、先に処理を行い、印字するようにする
ことにより、グラフィックデータ等の処理は、テキスト
データの印字中に行うことができるので、テキストのみ
からなるジョブの印字が完了し、グラフィックデータ等
を含むジョブの印字の段階に入ったときには、すでにグ
ラフィックデータ等の処理がある程度(あるいは全て)
行われているので、印字を開始するまでの無駄な待ち時
間が短縮できる。
また、テキストデータとグラフィックデータとの構成に
かかわらず、優先処理させたいジョブには優先指定を行
うこともできる。
かかわらず、優先処理させたいジョブには優先指定を行
うこともできる。
第1図は本発明の実施例に係るデータ受信のフローチャ
ート、第2図は本発明の実施例に係るプリンタの処理シ
ステムのブロック図、第3図はブJンタ・システムの通
紙経路を示す中央断面図、第4図は本発明の実施例に係
るビットマツプ方式データ処理装置のブロック図、第5
図はプリンタシステムのメイン制御フローチャート、第
6図は受信データ処理のフローチャート、第7図はパケ
ット処理のフローチャートである。 ■・・・データ処理装置、 01・・・BM−CPU。 02・・・SMS−ROM。 03・・・SMS−RAM。 10・・・R−バッファ、 l l・・・P−RAM。 12・・・ビットマツプ書込部インターフェイス、13
・・・ビットマツプ書込部、 14・・・ビットマツプRAM。 15・・・フォント部、 20・・・優先R−バッファ、 21・・・優先P−RAM、 22・・・優先ピットマツプ書込部インターフェイス、 123・・・優先ビットマツプ書込部、124・・・優
先ビットマップRAM0特許出願人 ミ ノルタカメ
ラ株式会社代理人弁理士 青白 葆 はか1名 第2図 4g5図
ート、第2図は本発明の実施例に係るプリンタの処理シ
ステムのブロック図、第3図はブJンタ・システムの通
紙経路を示す中央断面図、第4図は本発明の実施例に係
るビットマツプ方式データ処理装置のブロック図、第5
図はプリンタシステムのメイン制御フローチャート、第
6図は受信データ処理のフローチャート、第7図はパケ
ット処理のフローチャートである。 ■・・・データ処理装置、 01・・・BM−CPU。 02・・・SMS−ROM。 03・・・SMS−RAM。 10・・・R−バッファ、 l l・・・P−RAM。 12・・・ビットマツプ書込部インターフェイス、13
・・・ビットマツプ書込部、 14・・・ビットマツプRAM。 15・・・フォント部、 20・・・優先R−バッファ、 21・・・優先P−RAM、 22・・・優先ピットマツプ書込部インターフェイス、 123・・・優先ビットマツプ書込部、124・・・優
先ビットマップRAM0特許出願人 ミ ノルタカメ
ラ株式会社代理人弁理士 青白 葆 はか1名 第2図 4g5図
Claims (1)
- (1)外部から入力されるデータを一時的に記憶するた
めのデータ記憶手段と、印字イメージを記憶する印字イ
メージ記憶手段と、該データ記憶手段に記憶されたデー
タを解析するデータ解析手段と、該データ解析手段によ
る解析結果が、印字データのコードである場合には、そ
れを該印字イメージ記憶手段に印字イメージとして書き
込む描画手段とを備えた優先処理のための第1データ処
理手段と、 外部から入力されるデータを一時的に記憶するためのデ
ータ記憶手段と、印字イメージを記憶する印字イメージ
記憶手段と、該データ記憶手段に記憶されたデータを解
析するデータ解析手段と、該データ解析手段による解析
結果が、印字データのコードである場合には、それを該
印字イメージ記憶手段に印字イメージとして書き込む描
画手段とを備えた通常処理のための第2データ処理手段
と、 上記データは、テキストデータとグラフィックデータと
を含む印字データと、1ジョブ分の印字データの先頭に
付加して、その印字データを優先処理させるか否かを判
別する優先指定判別コードを含む制御コードとからなっ
ており、これらのデータの種類を識別する識別手段とを
備え、 上記識別手段によって、上記1ジョブ分のデータ先頭に
付加された優先指定判別コードが認識され、それが優先
指定の場合は、その1ジョブ分のデータを第1データ処
理手段のデータ記憶手段に入力してデータ処理を行わせ
、優先指定でない場合は、その1ジョブ分のデータを第
2データ処理手段のデータ記憶手段に入力してデータ処
理を行わせ、 第1データ処理手段中にデータがある限りは、その処理
が終了するまで、第2データ処理手段中のデータの処理
を行わないように制御することを特徴とするプリンタの
データ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173369A JPH0224160A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | データ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173369A JPH0224160A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | データ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224160A true JPH0224160A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15959122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63173369A Pending JPH0224160A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | データ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224160A (ja) |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP63173369A patent/JPH0224160A/ja active Pending
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