JPH0814810B2 - プリンタ制御装置 - Google Patents
プリンタ制御装置Info
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- JPH0814810B2 JPH0814810B2 JP19168486A JP19168486A JPH0814810B2 JP H0814810 B2 JPH0814810 B2 JP H0814810B2 JP 19168486 A JP19168486 A JP 19168486A JP 19168486 A JP19168486 A JP 19168486A JP H0814810 B2 JPH0814810 B2 JP H0814810B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/382—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter
- G06F13/387—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter for adaptation of different data processing systems to different peripheral devices, e.g. protocol converters for incompatible systems, open system
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
- G06F3/1201—Dedicated interfaces to print systems
- G06F3/1202—Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to achieve a particular effect
- G06F3/1203—Improving or facilitating administration, e.g. print management
- G06F3/1209—Improving or facilitating administration, e.g. print management resulting in adapted or bridged legacy communication protocols, e.g. emulation, protocol extension
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- G06F3/1201—Dedicated interfaces to print systems
- G06F3/1223—Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to use a particular technique
- G06F3/1237—Print job management
- G06F3/1244—Job translation or job parsing, e.g. page banding
- G06F3/1247—Job translation or job parsing, e.g. page banding by conversion to printer ready format
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- G06F3/1201—Dedicated interfaces to print systems
- G06F3/1278—Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to adopt a particular infrastructure
- G06F3/1284—Local printer device
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はプロトコル仕様の異なる複数の情報処理装
置に対応することができるプリンタ制御装置に関する。
置に対応することができるプリンタ制御装置に関する。
コンピュータなど情報処理システムにおいては入出力
装置、例えばプリンタとホスト機である情報処理装置間
で制御情報や記録情報が授受されるが、ホスト機と入出
力装置との両方で解読可能な所定のプロトコル(通信規
約)にしたがって情報の授受がなされなければ作動しな
い。このため、ホスト機のプロトコル仕様に従って入出
力機器、例えばプリンタのプロトコル仕様も定められる
ことになるから、プリンタはホスト機専用のものとして
開発されるか、あるいはプリンタ独自のプロトコル仕様
を備えるにしても、ホスト機に対応するための専用のプ
ロトコル変換装置を備えなければならなかった。
装置、例えばプリンタとホスト機である情報処理装置間
で制御情報や記録情報が授受されるが、ホスト機と入出
力装置との両方で解読可能な所定のプロトコル(通信規
約)にしたがって情報の授受がなされなければ作動しな
い。このため、ホスト機のプロトコル仕様に従って入出
力機器、例えばプリンタのプロトコル仕様も定められる
ことになるから、プリンタはホスト機専用のものとして
開発されるか、あるいはプリンタ独自のプロトコル仕様
を備えるにしても、ホスト機に対応するための専用のプ
ロトコル変換装置を備えなければならなかった。
プロトコル変換装置としては、ホスト機側から出力さ
れる制御情報を、その要求する機能に相当するプリンタ
側の制御情報に変換するプロトコル変換プログラムをプ
リンタ側の制御用プロセツサで作動させ、ホスト機から
出力される制御情報をプリンタのもつ制御情報に変換す
るものが一般的であった。
れる制御情報を、その要求する機能に相当するプリンタ
側の制御情報に変換するプロトコル変換プログラムをプ
リンタ側の制御用プロセツサで作動させ、ホスト機から
出力される制御情報をプリンタのもつ制御情報に変換す
るものが一般的であった。
この場合、プリンタ側では変換された制御情報から更
にプリンタの動作を制御する内部パラメータに解読変換
するプロセスがおこなわれる。
にプリンタの動作を制御する内部パラメータに解読変換
するプロセスがおこなわれる。
しかしながら、上記した従来のプロトコル変換手段に
よるときは、プリンタを多種類のホスト機に接続可能と
するためにはそれらのホスト機の種類に相当する数だけ
のプロトコル変換プログラムを準備しなければならな
い。この変換プログラムは接続可能とすべきホスト機の
種類が増えれば増えるだけ莫大なプログラムステツプの
ものとなり、しかも実際の稼動時には特定のホスト機に
対応しているだけであるから変換プログラムの一部が使
用されるにすぎず、プログラム開発やプログラム実装の
面において極めて効率の悪いものとなってしまう。
よるときは、プリンタを多種類のホスト機に接続可能と
するためにはそれらのホスト機の種類に相当する数だけ
のプロトコル変換プログラムを準備しなければならな
い。この変換プログラムは接続可能とすべきホスト機の
種類が増えれば増えるだけ莫大なプログラムステツプの
ものとなり、しかも実際の稼動時には特定のホスト機に
対応しているだけであるから変換プログラムの一部が使
用されるにすぎず、プログラム開発やプログラム実装の
面において極めて効率の悪いものとなってしまう。
また、接続可能とするホスト機の種類に対応したプロ
トコル変換プログラムをROMに格納しておき、接続する
特定のホスト機が決定したときROMを交換して所定のプ
ロトコル変換プログラムを実装する方法も考えられる
が、プログラム開発の手数は先の場合と変らず、またプ
ログラムを格納したROMの作成などの手数と経費を要す
ることになるから、1種類のプリンタ等の入出力機器を
多種類のホスト機に接続可能とすることは効率の悪いも
のとなっていた。
トコル変換プログラムをROMに格納しておき、接続する
特定のホスト機が決定したときROMを交換して所定のプ
ロトコル変換プログラムを実装する方法も考えられる
が、プログラム開発の手数は先の場合と変らず、またプ
ログラムを格納したROMの作成などの手数と経費を要す
ることになるから、1種類のプリンタ等の入出力機器を
多種類のホスト機に接続可能とすることは効率の悪いも
のとなっていた。
この発明は上記した問題点を解決することを目的とす
るものである。
るものである。
まず、この発明のプロトコル変換手法の概念について
説明する。第1図(b)は従来のプリンタ制御装置にお
けるプロトコル変換手法の概念を示したもので、ホスト
機A,ホスト機B等n機種のホスト機に対応するため、プ
ロトコル変換装置は各ホスト機のプロトコルに対応した
プロトコル変換プログラムA,B……nを備え、プリンタ
の接続されるホスト機に応じてこれらのプログラムをデ
イツプスイツチ等により選択作動させる。プロトコル変
換装置から出力される制御情報はプリンタの備える標準
プロトコル仕様に基づく制御コードに変換されて出力さ
れる。そして、プリンタ側の制御装置ではこの制御コー
ドを更に解読してプリンタ機能パラメータに変換してプ
リンタの機能動作が実行される。
説明する。第1図(b)は従来のプリンタ制御装置にお
けるプロトコル変換手法の概念を示したもので、ホスト
機A,ホスト機B等n機種のホスト機に対応するため、プ
ロトコル変換装置は各ホスト機のプロトコルに対応した
プロトコル変換プログラムA,B……nを備え、プリンタ
の接続されるホスト機に応じてこれらのプログラムをデ
イツプスイツチ等により選択作動させる。プロトコル変
換装置から出力される制御情報はプリンタの備える標準
プロトコル仕様に基づく制御コードに変換されて出力さ
れる。そして、プリンタ側の制御装置ではこの制御コー
ドを更に解読してプリンタ機能パラメータに変換してプ
リンタの機能動作が実行される。
これに対し、この発明のプリンタ制御装置におけるプ
ロトコル変換手法は、第1図(a)にその概念を示した
とおり、複数のホスト機がそれぞれ備える異なるプロト
コル仕様に対応した複数の変換テーブルから、目的とす
る特定のホスト機の変換テーブルを選択し、この選択さ
れた変換テーブルを使用して、受信した制御情報をプリ
ンタの機能情報に変換し、プリンタの機能動作を実行さ
せるものである。
ロトコル変換手法は、第1図(a)にその概念を示した
とおり、複数のホスト機がそれぞれ備える異なるプロト
コル仕様に対応した複数の変換テーブルから、目的とす
る特定のホスト機の変換テーブルを選択し、この選択さ
れた変換テーブルを使用して、受信した制御情報をプリ
ンタの機能情報に変換し、プリンタの機能動作を実行さ
せるものである。
そこで、この発明のプリンタ制御装置は、情報処理装
置から出力される記録情報と制御情報を受信して記録情
報と制御情報を識別し、制御情報に基づいてプリンタの
機能動作を制御し、記録情報を記録媒体上に記録するプ
リンタのプリンタ制御装置において、情報処理装置から
出力される制御情報をその制御情報が指定する機能に対
応したプリンタ機能情報に変換する、複数のプロトコル
仕様に対応して予め設定された複数の変換テーブルと、
前記予め設定された複数の変換テーブルから特定の情報
処理装置のプロトコル仕様に対応した変換テーブルを選
択する変換テーブル選択手段と、前記複数の変換テーブ
ルに共通の、前記変換テーブル選択手段によつて選択さ
れた変換テーブルを使用して情報処理装置から出力され
た制御情報をプリンタの機能情報に変換する変換手段
と、記録情報と変換されたプリンタの機能情報とをプリ
ンタに出力する出力手段を備えたことを特徴とするもの
である。
置から出力される記録情報と制御情報を受信して記録情
報と制御情報を識別し、制御情報に基づいてプリンタの
機能動作を制御し、記録情報を記録媒体上に記録するプ
リンタのプリンタ制御装置において、情報処理装置から
出力される制御情報をその制御情報が指定する機能に対
応したプリンタ機能情報に変換する、複数のプロトコル
仕様に対応して予め設定された複数の変換テーブルと、
前記予め設定された複数の変換テーブルから特定の情報
処理装置のプロトコル仕様に対応した変換テーブルを選
択する変換テーブル選択手段と、前記複数の変換テーブ
ルに共通の、前記変換テーブル選択手段によつて選択さ
れた変換テーブルを使用して情報処理装置から出力され
た制御情報をプリンタの機能情報に変換する変換手段
と、記録情報と変換されたプリンタの機能情報とをプリ
ンタに出力する出力手段を備えたことを特徴とするもの
である。
[作用] 変換テーブルは、異なるプロトコル仕様を持つ情報処
理装置から出力された制御情報を、その制御情報が指定
する機能、例えばプリント指令、給紙指令などを、これ
に対応する機能情報、例えばプリント動作指令、給紙動
作指令に変換するための参照テーブルである。
理装置から出力された制御情報を、その制御情報が指定
する機能、例えばプリント指令、給紙指令などを、これ
に対応する機能情報、例えばプリント動作指令、給紙動
作指令に変換するための参照テーブルである。
この変換テーブルは、プリンタに接続すべきプロトコ
ル仕様の異なる情報処理装置の種類に対応した数だけ予
め設定しておき、特定の情報処理装置が確定すると、こ
れに対応した変換テーブルが選択手段により選択され
る。
ル仕様の異なる情報処理装置の種類に対応した数だけ予
め設定しておき、特定の情報処理装置が確定すると、こ
れに対応した変換テーブルが選択手段により選択され
る。
そして、プロトコル仕様の異なる複数の変換テーブル
に共通の変換手段は、入力された制御情報を、選択手段
によつて選択された変換テーブルを参照してプリンタの
機能情報に変換する。プリンタには記録情報と変換され
たプリンタの機能情報とが出力され、機能情報に基づい
てプリンタの動作が制御されて記録情報が記録される。
に共通の変換手段は、入力された制御情報を、選択手段
によつて選択された変換テーブルを参照してプリンタの
機能情報に変換する。プリンタには記録情報と変換され
たプリンタの機能情報とが出力され、機能情報に基づい
てプリンタの動作が制御されて記録情報が記録される。
以下、この発明の実施例について説明する。この発明
のプリンタ制御装置におけるプロトコル変換手法は第1
図(a)に基いて先に説明したとおりであるが、情報処
理装置から出力される制御情報を、その制御情報の指定
する機能に対応するプリンタ機能情報に変換する変換手
段は、この実施例では、情報処理装置から出力される制
御コードをプリンタの動作を制御する機能パラメータに
変換する変換テーブルと、この変換テーブルを使用して
制御コードを機能パラメータに変換するマイクロプロセ
ツサのプログラムとから構成される。
のプリンタ制御装置におけるプロトコル変換手法は第1
図(a)に基いて先に説明したとおりであるが、情報処
理装置から出力される制御情報を、その制御情報の指定
する機能に対応するプリンタ機能情報に変換する変換手
段は、この実施例では、情報処理装置から出力される制
御コードをプリンタの動作を制御する機能パラメータに
変換する変換テーブルと、この変換テーブルを使用して
制御コードを機能パラメータに変換するマイクロプロセ
ツサのプログラムとから構成される。
また、上記変換テーブルはプリンタを接続可能とすべ
き対象の情報処理装置の種類、即ちホスト機A,ホスト機
B等n機種に対応できるようn個設定されており、ホス
ト機の種類に対応した変換テーブルをデイツプスイツチ
等の選択手段により選択する。
き対象の情報処理装置の種類、即ちホスト機A,ホスト機
B等n機種に対応できるようn個設定されており、ホス
ト機の種類に対応した変換テーブルをデイツプスイツチ
等の選択手段により選択する。
変換テーブルの構成の一例を第2図(a)(b)に示
す。変換テーブルは後で説明するようにプリンタ機能パ
ラメータ変換プログラムに組込まれていて、システムRO
Mに格納されている。
す。変換テーブルは後で説明するようにプリンタ機能パ
ラメータ変換プログラムに組込まれていて、システムRO
Mに格納されている。
変換テーブルはホスト機に対応して変換テーブルの格
納される開始番地が決められる。例えばホスト機Aに対
応する変換テーブルは1000番地から、ホスト機Bに対応
する変換テーブルは2000番地から格納されるという形に
なっている。
納される開始番地が決められる。例えばホスト機Aに対
応する変換テーブルは1000番地から、ホスト機Bに対応
する変換テーブルは2000番地から格納されるという形に
なっている。
次に変換テーブルの構成の詳細を第2図(a),
(b)を参照しつつ説明する。交換テーブルはフアンク
シヨンコード2バイト、パラメータフオーマツト2バイ
ト、デフオルト値2バイトの合計6バイトから構成され
る。
(b)を参照しつつ説明する。交換テーブルはフアンク
シヨンコード2バイト、パラメータフオーマツト2バイ
ト、デフオルト値2バイトの合計6バイトから構成され
る。
フアンクシヨンコードはプリンタの機能を指定するコ
ードであって、プリンタ用RAMへの出力禁止を表示する
1ビツト、グループコード4ビツト、グループ内コード
8ビツトからなり、他のビツトは使用しない。グループ
コードは第4図に示すようにプリンタの機能を識別する
コードである。グループ内コードはグループコードで指
定された機能の詳細を規定するコードである。
ードであって、プリンタ用RAMへの出力禁止を表示する
1ビツト、グループコード4ビツト、グループ内コード
8ビツトからなり、他のビツトは使用しない。グループ
コードは第4図に示すようにプリンタの機能を識別する
コードである。グループ内コードはグループコードで指
定された機能の詳細を規定するコードである。
パラメータフオーマツトはパラメータ書式に関する情
報で、パラメータソース4ビツト、パラメータフオーマ
ツト4ビツト、パラメータ長8ビツトからなる。パラメ
ータソースはパラメータの発生源を示すもので、例えば
ホスト機からパラメータが入力されるか、プリンタ内部
で一方的に決定されているかを示す。パラメータフオー
マツトはパラメータの数値形態を示すもので、10進数か
16進数で表わされているか、あるいは文字コードである
かを示す。パラメータ長はパラメータの桁数を示すもの
で、バイト値で表示する。
報で、パラメータソース4ビツト、パラメータフオーマ
ツト4ビツト、パラメータ長8ビツトからなる。パラメ
ータソースはパラメータの発生源を示すもので、例えば
ホスト機からパラメータが入力されるか、プリンタ内部
で一方的に決定されているかを示す。パラメータフオー
マツトはパラメータの数値形態を示すもので、10進数か
16進数で表わされているか、あるいは文字コードである
かを示す。パラメータ長はパラメータの桁数を示すもの
で、バイト値で表示する。
デフオルト値はパラメータの内容であって、数値で示
されている。パラメータが固定値の場合にはパラメータ
の指定はパラメータソースでおこない、デフオルト値テ
ーブルを指定するようになっている。
されている。パラメータが固定値の場合にはパラメータ
の指定はパラメータソースでおこない、デフオルト値テ
ーブルを指定するようになっている。
第3図は変換テーブルの内容の例示であって、同図
(a)はホスト機へのレポートを指示するものであっ
て、フアンクシヨンコード“4A03"のうち、“4"はP-RAM
(文字コード、制御コードを中間コードに変換したもの
の一時記憶メモリ)へ出力することの禁止を意味し、
“A"はグループコードがAであることを示す。なお、グ
ループコードの意味は第4図に示す。“03"はグループ
内コードが03であり、これは10進数モードを指定する。
パラメータフオーマツト“1000"では、パラメータソー
ス“1"はパラメータなしを示し、パラメータフオーマツ
トは“0"で、パラメータ長“00"が指定されており、こ
のコマンドではパラメータがないという指定がなされて
いる。デフオルト値は“0000"でデフオルト値が指定さ
れていないことを意味する。
(a)はホスト機へのレポートを指示するものであっ
て、フアンクシヨンコード“4A03"のうち、“4"はP-RAM
(文字コード、制御コードを中間コードに変換したもの
の一時記憶メモリ)へ出力することの禁止を意味し、
“A"はグループコードがAであることを示す。なお、グ
ループコードの意味は第4図に示す。“03"はグループ
内コードが03であり、これは10進数モードを指定する。
パラメータフオーマツト“1000"では、パラメータソー
ス“1"はパラメータなしを示し、パラメータフオーマツ
トは“0"で、パラメータ長“00"が指定されており、こ
のコマンドではパラメータがないという指定がなされて
いる。デフオルト値は“0000"でデフオルト値が指定さ
れていないことを意味する。
同様に第3図(b)では、フアンクションコード“05
02"、パラメータフオーマツト“3301"、デフオルト値
“0000"を示しており、これはペーパーサイズの変更を
示すもので、P-RAMの内容を出力すると共に、グループ
コードは“5"で、エンジン、即ち、プリンタのモード変
更を示す。パラメータソース“3"はパラメータを外部入
力することを示し、パラメータフオーマツト“3"はパラ
メータが文字コードであること、パラメータ長“01"は
外部入力されるパラメータ長の長さを示している。そし
てパラメータを外部入力するからデフオルト値は0とな
っている。
02"、パラメータフオーマツト“3301"、デフオルト値
“0000"を示しており、これはペーパーサイズの変更を
示すもので、P-RAMの内容を出力すると共に、グループ
コードは“5"で、エンジン、即ち、プリンタのモード変
更を示す。パラメータソース“3"はパラメータを外部入
力することを示し、パラメータフオーマツト“3"はパラ
メータが文字コードであること、パラメータ長“01"は
外部入力されるパラメータ長の長さを示している。そし
てパラメータを外部入力するからデフオルト値は0とな
っている。
また、変換テーブルの選択と変換テーブルのアドレス
の指定は次のようにしておこなわれる。
の指定は次のようにしておこなわれる。
今、外部より操作できるデイツプスイツチを操作し
て、例えば先の例で示したように、ホスト機Bの変換テ
ーブルを選択すると、ホスト機Bの変換テーブルの基準
アドレス2000が変換テーブル処理ルーチンの基準値とし
て採用される。ホスト機Bから入力される制御コードn
が例えば“12"であって、これが紙送りを指令するもの
であるときは、ホスト機Bの変換テーブルの基準アドレ
ス2000がこれに加算され、2012番地を指定する。変換テ
ーブルの2012番地にはプリンタに紙送り動作を実行させ
るパラメータが格納されていて、このパラメータが読出
されてプリンタの紙送り動作を制御することになる。ホ
スト機からのコードにより変換テーブル自身が切替るよ
うにしてもよい。例えばホスト機Aでホスト機Bのデー
タをプリントする場合に、ホスト機Aでコード変換する
必要がなくなる。
て、例えば先の例で示したように、ホスト機Bの変換テ
ーブルを選択すると、ホスト機Bの変換テーブルの基準
アドレス2000が変換テーブル処理ルーチンの基準値とし
て採用される。ホスト機Bから入力される制御コードn
が例えば“12"であって、これが紙送りを指令するもの
であるときは、ホスト機Bの変換テーブルの基準アドレ
ス2000がこれに加算され、2012番地を指定する。変換テ
ーブルの2012番地にはプリンタに紙送り動作を実行させ
るパラメータが格納されていて、このパラメータが読出
されてプリンタの紙送り動作を制御することになる。ホ
スト機からのコードにより変換テーブル自身が切替るよ
うにしてもよい。例えばホスト機Aでホスト機Bのデー
タをプリントする場合に、ホスト機Aでコード変換する
必要がなくなる。
第5図はこの発明を実施したビツトマツプ方式プリン
タのプリンタ制御装置の構成を示すブロツク図である。
タのプリンタ制御装置の構成を示すブロツク図である。
なお、ビツトマツプ方式プリンタとはプリントすべき
文字、図形を点の集合により表わしてプリントするもの
で、1頁分のビツトマツプメモリ上にプリントすべき文
字、図形を編集し、プリント命令にしたがってメモリ上
の情報を順次プリンタに出力し、1頁分のメモリ内容が
出力された時点でプリントが完了するものである。
文字、図形を点の集合により表わしてプリントするもの
で、1頁分のビツトマツプメモリ上にプリントすべき文
字、図形を編集し、プリント命令にしたがってメモリ上
の情報を順次プリンタに出力し、1頁分のメモリ内容が
出力された時点でプリントが完了するものである。
第5図において11はプリンタが接続される情報処理装
置、即ちホスト機である。12は情報処理装置より出力さ
れる制御データ、文字データ伝送用のフアイルバツフア
メモリ、13は情報処理装置とプリンタの制御用マイクロ
プロセツサ14を接続するインターフエイス、14は制御用
マイクロプロセツサ(MPU)、15は情報処理装置との間
の非同期通信用バツフアメモリで、以下R−バツフアと
呼ぶ。16は文字、図形等の描画データ及び制御コードを
制御用マイクロプロセツサ14で中間コードに変換したも
のを一時格納しておくメモリで、以下P-RAMと呼ぶ。17
はホスト機に対応したプロトコル変換テーブルのアドレ
スのオフセツト番地を指定するデイツプスイツチ、18は
制御用マイクロプロセツサ14で使用されるシステムRA
M、19は制御用プログラム、変換テーブル等を格納した
システムROM、20は制御用マイクロプロセツサ14とビツ
トマツプ書込部とを接続するビツトマツプ書込部インタ
ーフエイス、21はビツトマツプ書込部で、制御用マイク
ロプロセツサ14から入力された文字コード、図形等のイ
メージデータに基いて、文字についてはフオント部22か
ら文字イメージデータを読出し、図形については図形イ
メージデータをビツトマツプメモリ23上に編集する。22
はフオント部で文字のイメージデータを格納したメモ
リ、23はビツトマツプメモリ(以下BM-RAMという)で、
プリントすべき文字、図形を頁単位で編集記憶するメモ
リである。
置、即ちホスト機である。12は情報処理装置より出力さ
れる制御データ、文字データ伝送用のフアイルバツフア
メモリ、13は情報処理装置とプリンタの制御用マイクロ
プロセツサ14を接続するインターフエイス、14は制御用
マイクロプロセツサ(MPU)、15は情報処理装置との間
の非同期通信用バツフアメモリで、以下R−バツフアと
呼ぶ。16は文字、図形等の描画データ及び制御コードを
制御用マイクロプロセツサ14で中間コードに変換したも
のを一時格納しておくメモリで、以下P-RAMと呼ぶ。17
はホスト機に対応したプロトコル変換テーブルのアドレ
スのオフセツト番地を指定するデイツプスイツチ、18は
制御用マイクロプロセツサ14で使用されるシステムRA
M、19は制御用プログラム、変換テーブル等を格納した
システムROM、20は制御用マイクロプロセツサ14とビツ
トマツプ書込部とを接続するビツトマツプ書込部インタ
ーフエイス、21はビツトマツプ書込部で、制御用マイク
ロプロセツサ14から入力された文字コード、図形等のイ
メージデータに基いて、文字についてはフオント部22か
ら文字イメージデータを読出し、図形については図形イ
メージデータをビツトマツプメモリ23上に編集する。22
はフオント部で文字のイメージデータを格納したメモ
リ、23はビツトマツプメモリ(以下BM-RAMという)で、
プリントすべき文字、図形を頁単位で編集記憶するメモ
リである。
24はプリンタインターフエイス、25はプリンタインタ
ーフエイス制御部でマイクロプロセツサより構成されて
おり、制御用マイクロプロセツサ14からプリンタインタ
ーフエイス24を経て出力される各種のプリンタの機能制
御コマンドを受信して、プリントヘツド制御部26,電子
写真制御部28,ソータ31、給紙ユニツト32などプリンタ
を構成する各種の機能手段の起動、制御をおこなう。
ーフエイス制御部でマイクロプロセツサより構成されて
おり、制御用マイクロプロセツサ14からプリンタインタ
ーフエイス24を経て出力される各種のプリンタの機能制
御コマンドを受信して、プリントヘツド制御部26,電子
写真制御部28,ソータ31、給紙ユニツト32などプリンタ
を構成する各種の機能手段の起動、制御をおこなう。
26はプリントヘツド制御部、27はプリントヘツドで、
この実施例ではレーザービームスキヤナー等を想定して
いるが、制御用マイクロプロセツサ14からプリンタイン
タフエイス24を介してプリンタインターフエイス制御部
25に出力されたプリント開始コマンドに従って、ビツト
マツプ書込部21を介してビツトマツプメモリ23からプリ
ントデータを読出し、プリントヘツド27を作動させて感
光体ドラム上にプリントすべきイメージの潜像を形成す
る。28は電子写真制御部、29は電子写真プロセス部で、
感光体上に形成されたイメージ潜像を電子写真方式で記
録媒体上に記録する。
この実施例ではレーザービームスキヤナー等を想定して
いるが、制御用マイクロプロセツサ14からプリンタイン
タフエイス24を介してプリンタインターフエイス制御部
25に出力されたプリント開始コマンドに従って、ビツト
マツプ書込部21を介してビツトマツプメモリ23からプリ
ントデータを読出し、プリントヘツド27を作動させて感
光体ドラム上にプリントすべきイメージの潜像を形成す
る。28は電子写真制御部、29は電子写真プロセス部で、
感光体上に形成されたイメージ潜像を電子写真方式で記
録媒体上に記録する。
30は表示パネルで、プリンタに設定されたモード情報
など各種制御情報を表示する。31はソータ、32は給紙ユ
ニツトで、プリンタインターフエイス制御部25から出力
された制御信号に基いて記録媒体のソーテイング、給紙
をおこなうものである。
など各種制御情報を表示する。31はソータ、32は給紙ユ
ニツトで、プリンタインターフエイス制御部25から出力
された制御信号に基いて記録媒体のソーテイング、給紙
をおこなうものである。
次に、上記したプリンタ制御装置の動作の概要を説明
すると、まず、プリンタに接続されるホスト機の機種に
応じてデイツプスイツチ17を操作し、機種に関する情報
を入力可能にしておく。電源を投入すると、制御用マイ
クロプロセツサ14はシステムROM19から制御用プログラ
ムと変換テーブルをシステムRAM18にロードし、初期値
の設定、フオント属性の読込みなど一連の準備処理をお
こなう。
すると、まず、プリンタに接続されるホスト機の機種に
応じてデイツプスイツチ17を操作し、機種に関する情報
を入力可能にしておく。電源を投入すると、制御用マイ
クロプロセツサ14はシステムROM19から制御用プログラ
ムと変換テーブルをシステムRAM18にロードし、初期値
の設定、フオント属性の読込みなど一連の準備処理をお
こなう。
ホスト機である情報処理装置11から出力される文字コ
ード、制御コード等をフアイルバツフア12,情報処理装
置インターフエイス13を介して受信し、処理効率上一旦
R−バツフア15に記憶させた上で、これら受信データの
解析、処理をおこなう。その結果、文字コードの場合は
ビツトマツプ書込部インターフエイス20を介してビツト
マツプ書込部21に出力するフオント部に従ってR-RAM16
上にプリントすべきイメージを仮編集してゆく。図形デ
ータについても同様である。
ード、制御コード等をフアイルバツフア12,情報処理装
置インターフエイス13を介して受信し、処理効率上一旦
R−バツフア15に記憶させた上で、これら受信データの
解析、処理をおこなう。その結果、文字コードの場合は
ビツトマツプ書込部インターフエイス20を介してビツト
マツプ書込部21に出力するフオント部に従ってR-RAM16
上にプリントすべきイメージを仮編集してゆく。図形デ
ータについても同様である。
受信データの解析の結果、制御コードの場合は、この
制御コードはホスト機のプロトコルによる制御コードで
あるから、これを変換テーブルを用いて、受信した制御
コードと同一機能をもつプリンタ制御用のパラメータに
直接変換し、R-RAMに出力しない場合、プリンタの機能
動作をおこなわせる。それ以外の制御コードは中間コー
ド形式でP-RAM上に記憶される。
制御コードはホスト機のプロトコルによる制御コードで
あるから、これを変換テーブルを用いて、受信した制御
コードと同一機能をもつプリンタ制御用のパラメータに
直接変換し、R-RAMに出力しない場合、プリンタの機能
動作をおこなわせる。それ以外の制御コードは中間コー
ド形式でP-RAM上に記憶される。
すなわち、受信した制御コードがプリント指令であれ
ばこれに対応したパラメータに変換し、一度P-RAMに記
憶し、印字データと同期してプリント動作をおこなうサ
ブルーチンを呼出して実行する。
ばこれに対応したパラメータに変換し、一度P-RAMに記
憶し、印字データと同期してプリント動作をおこなうサ
ブルーチンを呼出して実行する。
サブルーチンから出力されたプリント動作に関する各
種のコマンドはプリンタインターフエイス24を経てプリ
ンタインターフエイス制御部25に出力される。プリンタ
インターフエイス制御部25では受信したプリント動作に
関するコマンドに従ってプリンタを制御する。例えばプ
リント開始コマンドであればプリントヘツド制御部26が
作動してBM-RAM23からプリントデータを読出し、プリン
トヘツド27を駆動して、感光体ドラム上に静電潜像を形
成する。これに引続いて電子写真制御部28が作動して、
電子写真プロセス部29を駆動して感光体ドラム上の静電
潜像、記録媒体上への転写、定着などの工程を処理す
る。
種のコマンドはプリンタインターフエイス24を経てプリ
ンタインターフエイス制御部25に出力される。プリンタ
インターフエイス制御部25では受信したプリント動作に
関するコマンドに従ってプリンタを制御する。例えばプ
リント開始コマンドであればプリントヘツド制御部26が
作動してBM-RAM23からプリントデータを読出し、プリン
トヘツド27を駆動して、感光体ドラム上に静電潜像を形
成する。これに引続いて電子写真制御部28が作動して、
電子写真プロセス部29を駆動して感光体ドラム上の静電
潜像、記録媒体上への転写、定着などの工程を処理す
る。
次に、第6図より第11図までのフローチヤートにより
この発明を実施したプリンタ制御装置の制御動作の詳細
について説明する。
この発明を実施したプリンタ制御装置の制御動作の詳細
について説明する。
なお、プリンタの制御動作に入る前には、プリンタに
接続されるホスト機(情報処理装置)11の機種に対応し
てデイツプスイツチ17が操作され、ホスト機の機種に関
する情報が制御用マイクロプロセツサ14に入力可能に設
定されているものとする。
接続されるホスト機(情報処理装置)11の機種に対応し
てデイツプスイツチ17が操作され、ホスト機の機種に関
する情報が制御用マイクロプロセツサ14に入力可能に設
定されているものとする。
第6図はプリンタ制御動作の概略を示すフローチヤー
トである。電源を投入して動作を開始すると、制御対象
の初期化をおこない(ステツプS1)、P-RAM16,BM-RAM23
をクリヤする(ステツプS2)。ついで、フオント部22か
らホスト機に対応したフオントの属性が制御用マイクロ
プロセツサ14に読込まれる(ステツプS3)。また、デイ
ツプスイツチ17からホスト機の機種に関する情報を読み
込み、プロトコル変換テーブルのアドレスの修正、プリ
ンタへの給紙モード、カセツトの切換など必要な初期値
の設定をおこなう(ステツプS4)。これについては後で
詳しく説明する。
トである。電源を投入して動作を開始すると、制御対象
の初期化をおこない(ステツプS1)、P-RAM16,BM-RAM23
をクリヤする(ステツプS2)。ついで、フオント部22か
らホスト機に対応したフオントの属性が制御用マイクロ
プロセツサ14に読込まれる(ステツプS3)。また、デイ
ツプスイツチ17からホスト機の機種に関する情報を読み
込み、プロトコル変換テーブルのアドレスの修正、プリ
ンタへの給紙モード、カセツトの切換など必要な初期値
の設定をおこなう(ステツプS4)。これについては後で
詳しく説明する。
ホスト機から入力される受信データの処理に移り、ま
ずP-RAM16内のデータの有無を調べ(ステツプS5)、デ
ータがないときはR−バツフア15にデータが有るか否か
を調べる(ステツプS6)。R−バツフア15にデータが入
っているときはそのデータを読み出し(ステツプS7)、
そして受信データの解析処理をおこなう(ステツプS
8)。これについては後で詳しく説明する。ステツプS5
でP-RAM16が空でなく、ステツプS6でR-バツフア15にデ
ータが無いときは特別な処理をせずにステツプS9に移
る。
ずP-RAM16内のデータの有無を調べ(ステツプS5)、デ
ータがないときはR−バツフア15にデータが有るか否か
を調べる(ステツプS6)。R−バツフア15にデータが入
っているときはそのデータを読み出し(ステツプS7)、
そして受信データの解析処理をおこなう(ステツプS
8)。これについては後で詳しく説明する。ステツプS5
でP-RAM16が空でなく、ステツプS6でR-バツフア15にデ
ータが無いときは特別な処理をせずにステツプS9に移
る。
ステツプS9ではBM-RAM23の内容がプリント中か否かを
調べ、プリント中でないときは、同一データの複数枚プ
リント中か否かをフラグJOBACTで調べ(ステツプS1
0)、JOBACT≠1,即ちプリント中でないときは、ステツ
プS11に進む。
調べ、プリント中でないときは、同一データの複数枚プ
リント中か否かをフラグJOBACTで調べ(ステツプS1
0)、JOBACT≠1,即ちプリント中でないときは、ステツ
プS11に進む。
ステツプS11ではBM-RAM23にデータ書込動作中か否か
を調べ、データ書込動作中でなければ、P-RAM16内のデ
ータの有無を調べ(ステツプS12)、データがあるとき
は、P-RAM16よりデータを読出す(ステツプS13)。そし
て読出しデータの解析処理をおこなう(ステツプS1
4)。これについては後で詳しく説明する。ステツプS11
でBM-RAM23へ書込み動作中のとき、及びステツプS12でP
-RAM16にデータがないときはステツプS5に移る。
を調べ、データ書込動作中でなければ、P-RAM16内のデ
ータの有無を調べ(ステツプS12)、データがあるとき
は、P-RAM16よりデータを読出す(ステツプS13)。そし
て読出しデータの解析処理をおこなう(ステツプS1
4)。これについては後で詳しく説明する。ステツプS11
でBM-RAM23へ書込み動作中のとき、及びステツプS12でP
-RAM16にデータがないときはステツプS5に移る。
ステツプS15に進み、読出しデータの解析処理の結
果、制御コードであってページ変更を意味するものか否
かを調べ、ページ変更を意味するものであればステツプ
S16に進み、フラグJOBACTを1にセツトし、またページ
変更を意味するものでないときはステツプS5に戻る。
果、制御コードであってページ変更を意味するものか否
かを調べ、ページ変更を意味するものであればステツプ
S16に進み、フラグJOBACTを1にセツトし、またページ
変更を意味するものでないときはステツプS5に戻る。
ステツプS17に進み、ペーパー先出し動作モードが設
定されているか否かを調べる。このモードはホスト機か
らプリントすべきページの先頭のデータを受信した段階
でプリンタに給紙カセツトから給紙をおこなうもので、
先出し動作モードでないときはBM-RAM23上に1頁分のプ
リントデータの編集が終了し、プリント動作に入るとき
給紙をおこなうものである。先出し動作モードでないと
きは給紙コマンドをセツトし、給紙をおこなう(ステツ
プS18)。ペーパー先出し動作モードのときはステツプS
18は省かれる。そしてステツプS21に進み、プリント動
作に入る。
定されているか否かを調べる。このモードはホスト機か
らプリントすべきページの先頭のデータを受信した段階
でプリンタに給紙カセツトから給紙をおこなうもので、
先出し動作モードでないときはBM-RAM23上に1頁分のプ
リントデータの編集が終了し、プリント動作に入るとき
給紙をおこなうものである。先出し動作モードでないと
きは給紙コマンドをセツトし、給紙をおこなう(ステツ
プS18)。ペーパー先出し動作モードのときはステツプS
18は省かれる。そしてステツプS21に進み、プリント動
作に入る。
ステツプS10においてフラグJOBACT=1のときは、即
ちプリント動作中を意味するから、ステツプS19に進
み、露光の終了を調べる。露光終了のときはプリントす
べき設定枚数分のプリント終了を調べる(ステツプS2
0)。プリントの終了していないときはプリントヘツド
制御部26にプリントモードを設定してプリント可能と
し、プリントコマンドをセツトしてプリント動作をおこ
ない(ステツプS21,S22)、次の動作に移るためステツ
プS5に戻る。ステツプS19において露光が終了していな
いときはステツプS5に戻る。ステツプS20において、プ
リント終了と判断されたときは、ステツプS23に進み、
フラグJOBACTを0にリセツトし、BM-RAM23をクリアし
て、次の動作に移るためステツプS5に戻る。
ちプリント動作中を意味するから、ステツプS19に進
み、露光の終了を調べる。露光終了のときはプリントす
べき設定枚数分のプリント終了を調べる(ステツプS2
0)。プリントの終了していないときはプリントヘツド
制御部26にプリントモードを設定してプリント可能と
し、プリントコマンドをセツトしてプリント動作をおこ
ない(ステツプS21,S22)、次の動作に移るためステツ
プS5に戻る。ステツプS19において露光が終了していな
いときはステツプS5に戻る。ステツプS20において、プ
リント終了と判断されたときは、ステツプS23に進み、
フラグJOBACTを0にリセツトし、BM-RAM23をクリアし
て、次の動作に移るためステツプS5に戻る。
次に、第6図のフローチヤートでステツプS4として示
した初期値設定処理を第7図のフローチヤートにより説
明する。
した初期値設定処理を第7図のフローチヤートにより説
明する。
プリンタ制御上必要とする初期値はホスト機から出力
される制御コードにより設定することができるが、ホス
ト機から制御コードが出力されるまで、及びホスト機か
ら制御コードが出力されない場合のために基本となる制
御値を設定する必要があり、プリント枚数、用紙余白寸
法、使用するフオントカートリツジ等を設定する(ステ
ツプS31)。次に、デイツプスイツチ17からホスト機の
機種に関する情報、その他外部入力スイツチで設定され
る情報を読込み(ステツプS32)、プリント枚数などの
プリントモードを設定する(ステツプS33)。ダウンロ
ードカートリツジが使用されているか否かを判定し(ス
テツプS34)、使用されている場合はダウンロード処理
をおこなう(ステツプS35)。ついでデイツプスイツチ1
7で設定されたホスト機の種類に関する情報に基いてプ
ロトコル変換テーブルのアドレス修正のためのオフセツ
ト値を設定する。
される制御コードにより設定することができるが、ホス
ト機から制御コードが出力されるまで、及びホスト機か
ら制御コードが出力されない場合のために基本となる制
御値を設定する必要があり、プリント枚数、用紙余白寸
法、使用するフオントカートリツジ等を設定する(ステ
ツプS31)。次に、デイツプスイツチ17からホスト機の
機種に関する情報、その他外部入力スイツチで設定され
る情報を読込み(ステツプS32)、プリント枚数などの
プリントモードを設定する(ステツプS33)。ダウンロ
ードカートリツジが使用されているか否かを判定し(ス
テツプS34)、使用されている場合はダウンロード処理
をおこなう(ステツプS35)。ついでデイツプスイツチ1
7で設定されたホスト機の種類に関する情報に基いてプ
ロトコル変換テーブルのアドレス修正のためのオフセツ
ト値を設定する。
特殊なプロトコル仕様をもつホスト機であって、あら
かじめ変換テーブルが用意されていない場合には、外部
スイツチによってダウンロードを選択し、そのプロトコ
ルに対応する変換テーブルを記録したカートリツジから
変換テーブルを制御用マイクロプロセツサ14のシステム
RAM18に読込む。この場合の変換テーブルのアドレスの
オフセツト値としてはダウンロードされたシステムRAM1
8の先頭アドレスを設定するようにプログラムを作成す
ればよい。
かじめ変換テーブルが用意されていない場合には、外部
スイツチによってダウンロードを選択し、そのプロトコ
ルに対応する変換テーブルを記録したカートリツジから
変換テーブルを制御用マイクロプロセツサ14のシステム
RAM18に読込む。この場合の変換テーブルのアドレスの
オフセツト値としてはダウンロードされたシステムRAM1
8の先頭アドレスを設定するようにプログラムを作成す
ればよい。
次に、第6図のフローチヤートでステツプS8として示
した受信データの解析処理を第8図(a)のフローチヤ
ートにより説明する。
した受信データの解析処理を第8図(a)のフローチヤ
ートにより説明する。
ステツプS41において、受信データが文字コードか制
御コードか否かを調べる。文字コードの場合は、印字デ
ータ(その文字に対応するフオントのアドレス、BM-RAM
23へ書込むときのアドレス、書込みモードから構成され
る)が、P-RAM16へ出力される(ステツプS47)。受信デ
ータが制御コードの場合はステツプS42に進み、制御コ
ード自体が更に制御内容を有する拡張コードか否かを調
べる。拡張コードの場合は次のデータを読込み(ステツ
プS43)、先に読込んだ制御コードの詳細情報を得る。
拡張コードでないときはステツプS43は省略される。
御コードか否かを調べる。文字コードの場合は、印字デ
ータ(その文字に対応するフオントのアドレス、BM-RAM
23へ書込むときのアドレス、書込みモードから構成され
る)が、P-RAM16へ出力される(ステツプS47)。受信デ
ータが制御コードの場合はステツプS42に進み、制御コ
ード自体が更に制御内容を有する拡張コードか否かを調
べる。拡張コードの場合は次のデータを読込み(ステツ
プS43)、先に読込んだ制御コードの詳細情報を得る。
拡張コードでないときはステツプS43は省略される。
ステツプS44に進み、制御コードに6バイトを乗ずる
ことによって変換テーブルのアドレスを算出する(ステ
ツプS44)。なお、変換テーブルは先に第2図(a),
(b)により説明したとおり、6バイト単位で構成され
ており、入力制御コードが1であれば1×6=6,2であ
れば2×6=12として変換テーブルのアドレスが決定さ
れ、これにホスト機の種類によるオフセツト値、例えば
ホストBでは2000がこれに加算され、入力制御コードが
1のときは2006番地、同じく2のときは2012番地が算出
されるのである。
ことによって変換テーブルのアドレスを算出する(ステ
ツプS44)。なお、変換テーブルは先に第2図(a),
(b)により説明したとおり、6バイト単位で構成され
ており、入力制御コードが1であれば1×6=6,2であ
れば2×6=12として変換テーブルのアドレスが決定さ
れ、これにホスト機の種類によるオフセツト値、例えば
ホストBでは2000がこれに加算され、入力制御コードが
1のときは2006番地、同じく2のときは2012番地が算出
されるのである。
ステツプS45に進み、変換テーブルから制御コードに
対応するフアンクシヨンコード、パラメータフオーマツ
ト、デフオルト値からなるパラメータを読込み、解析す
る。これについては後で詳しく説明する。パラメータ解
析の結果、P-RAM16出力を必要とするフラグ(第2図
(b)フアンクシヨンコード参照)がセツトされている
か否かを調べ(ステツプS46)、セツトされているとき
はステツプS49に進み、制御データとしてパラメータと
共にP-RAM16に出力する。また、フラグがセツトされて
いないときはステツプS48に進み、変換テーブル上のパ
ラメータに基づく所定の機能(例えば給紙など)のサブ
ルーチンが呼出され、実行される。これについては後で
詳しく説明する。
対応するフアンクシヨンコード、パラメータフオーマツ
ト、デフオルト値からなるパラメータを読込み、解析す
る。これについては後で詳しく説明する。パラメータ解
析の結果、P-RAM16出力を必要とするフラグ(第2図
(b)フアンクシヨンコード参照)がセツトされている
か否かを調べ(ステツプS46)、セツトされているとき
はステツプS49に進み、制御データとしてパラメータと
共にP-RAM16に出力する。また、フラグがセツトされて
いないときはステツプS48に進み、変換テーブル上のパ
ラメータに基づく所定の機能(例えば給紙など)のサブ
ルーチンが呼出され、実行される。これについては後で
詳しく説明する。
次に、第8図(a)に示すフローチヤートにおいて、
ステツプS45として示した変換テーブルから制御コード
に対応したパラメータの読込み、解析について第8図
(b)に示すフローチヤートにより説明する。
ステツプS45として示した変換テーブルから制御コード
に対応したパラメータの読込み、解析について第8図
(b)に示すフローチヤートにより説明する。
まずパラメータのうち、フアンクシヨンコードを解析
する(ステツプS51)。定義されているフアンクシヨン
コードか否かを調べ(ステツプS52)、定義されている
ときはプロトコルに対応するものと判断し、パラメータ
フオーマツトを解析する(ステツプS53)。そしてパラ
メータの有無を調べ(ステツプS54)、パラメータがあ
るときはデフオルト値の有無を調べ(ステツプS55)、
デフオルト値があるときはその値を制御情報として制御
レジスタに読込む(ステツプS59)。
する(ステツプS51)。定義されているフアンクシヨン
コードか否かを調べ(ステツプS52)、定義されている
ときはプロトコルに対応するものと判断し、パラメータ
フオーマツトを解析する(ステツプS53)。そしてパラ
メータの有無を調べ(ステツプS54)、パラメータがあ
るときはデフオルト値の有無を調べ(ステツプS55)、
デフオルト値があるときはその値を制御情報として制御
レジスタに読込む(ステツプS59)。
ステツプS55でデフオルト値がないときはステツプS56
に進み、パラメータ長が4バイト又はこれ以下か否かを
調べる。4バイト又はこれ以下の場合はパラメータの書
式解析をおこない(ステツプS57)、パラメータフオー
マツトが10進コードか16進コードか、あるいは文字コー
ドかを調べ、パラメータソース(供給先)が定数として
内部で決定されているか、外部から制御情報として入力
されるかを判断する。そしてこの結果に基いて外部から
入力されるときはR−バツフア15から制御情報として制
御レジスタに読込む(ステツプS58)。
に進み、パラメータ長が4バイト又はこれ以下か否かを
調べる。4バイト又はこれ以下の場合はパラメータの書
式解析をおこない(ステツプS57)、パラメータフオー
マツトが10進コードか16進コードか、あるいは文字コー
ドかを調べ、パラメータソース(供給先)が定数として
内部で決定されているか、外部から制御情報として入力
されるかを判断する。そしてこの結果に基いて外部から
入力されるときはR−バツフア15から制御情報として制
御レジスタに読込む(ステツプS58)。
ステツプS52で定義のないとき、ステツプS54でパラメ
ータのないとき、ステツプS46でパラメータ長が4バイ
トを越えるときは特別な処理をおこなわず終了する。
ータのないとき、ステツプS46でパラメータ長が4バイ
トを越えるときは特別な処理をおこなわず終了する。
次に第8図(a)のフローチヤートにおいて、ステツ
プS48として示したフアンクシヨンサブルーチンの呼出
し、実行について第8図(c)に示すフローチヤートに
より説明する。
プS48として示したフアンクシヨンサブルーチンの呼出
し、実行について第8図(c)に示すフローチヤートに
より説明する。
まず、フアンクシヨンコードのうち、グループコード
を解析する(ステツプS61)。解析したグループコード
に基いてグループ別フアンクシヨンコールルーチンを検
索する(ステツプS62)。更に各グループ内コードを解
析し(ステツプS63)、その結果に基いて所定の機能を
もったフアンクシヨンサブルーチンを検索し(ステツプ
S64)、検出されたフアンクシヨンサブルーチンを実行
する(ステツプS65)。これにより制御コードで入力さ
れたプリンタに要求された所定の機能(例えば紙送り、
印字等)が実行される。
を解析する(ステツプS61)。解析したグループコード
に基いてグループ別フアンクシヨンコールルーチンを検
索する(ステツプS62)。更に各グループ内コードを解
析し(ステツプS63)、その結果に基いて所定の機能を
もったフアンクシヨンサブルーチンを検索し(ステツプ
S64)、検出されたフアンクシヨンサブルーチンを実行
する(ステツプS65)。これにより制御コードで入力さ
れたプリンタに要求された所定の機能(例えば紙送り、
印字等)が実行される。
第8図(c)のフローチヤートにおいてステツプS65
として示したフアンクシヨン処理の一例として、プリン
ト枚数の指定処理サブルーチンのフローチヤートを第8
図(d)に示す。
として示したフアンクシヨン処理の一例として、プリン
ト枚数の指定処理サブルーチンのフローチヤートを第8
図(d)に示す。
まず、プリント動作を示すフラグを調べてプリント中
か否かを判断する(ステツプS71)、プリント中であれ
ば処理をしないで終了するが、プリント中でないときは
ステツプS72に進み、パラメータとして入力された設定
枚数CXが1か1より大であるかを調べる。1より小さい
ときは1に設定し(ステツプS73)、1か1より大のと
きは99か99より小さいかを調べる(ステツプS74)。99
より大のときは99に設定し(ステツプS75)、設定枚数
が1〜99の範囲のときその値をプリントカウンタに設定
する(ステツプS76)。プリント枚数の表示のため、16
進数で表わされている設定枚数を2進化10進数に変換し
(ステツプS77)、これをインターフエース制御部25へ
出力し(ステツプS78)、処理を終了する。
か否かを判断する(ステツプS71)、プリント中であれ
ば処理をしないで終了するが、プリント中でないときは
ステツプS72に進み、パラメータとして入力された設定
枚数CXが1か1より大であるかを調べる。1より小さい
ときは1に設定し(ステツプS73)、1か1より大のと
きは99か99より小さいかを調べる(ステツプS74)。99
より大のときは99に設定し(ステツプS75)、設定枚数
が1〜99の範囲のときその値をプリントカウンタに設定
する(ステツプS76)。プリント枚数の表示のため、16
進数で表わされている設定枚数を2進化10進数に変換し
(ステツプS77)、これをインターフエース制御部25へ
出力し(ステツプS78)、処理を終了する。
次に第6図のフローチヤートにおいて、ステツプS14
として示したP-RAM16より読出したデータの解析、処理
について第9図のフローチヤートにより説明する。
として示したP-RAM16より読出したデータの解析、処理
について第9図のフローチヤートにより説明する。
まず、P-RAM16より読出されたデータが文字コードか
否かを判定し(ステツプS81)、文字コードでないとき
は、これは制御コードを意味するから、パラメータもP-
RAM16から読出し先に説明したフアンクシヨンサブルー
チンの読出し、実行サブルーチン(第8図(a)ステツ
プS48)に移り(ステツプS82)、処理を終了する。
否かを判定し(ステツプS81)、文字コードでないとき
は、これは制御コードを意味するから、パラメータもP-
RAM16から読出し先に説明したフアンクシヨンサブルー
チンの読出し、実行サブルーチン(第8図(a)ステツ
プS48)に移り(ステツプS82)、処理を終了する。
ステツプS81の判定の結果、文字コードの場合はビツ
トマツプメモリに印字データが存在しているか否かをBM
書込みフラグで調べ(ステツプS83)、フラグが0,即ち
印字データが存在しないときは、BM書込みフラグを1に
セツトし(ステツプS84)、ペーパー先出しモードが設
定されていれば給紙コマンドをセツトし(ステツプS85,
S86)、ペーパー先出しモードが設定されていないとき
はこれらの処理を省いてステツプS87に進み、文字コー
ドをビツトマツプ書込部に出力してビツトマツプ上に印
字すべきデータを編集させる。ステツプS83の判定の結
果、BM書込みフラグが0でない、即ち印字データがビツ
トマツプメモリ上にあるときは直ちに処理を終了する。
トマツプメモリに印字データが存在しているか否かをBM
書込みフラグで調べ(ステツプS83)、フラグが0,即ち
印字データが存在しないときは、BM書込みフラグを1に
セツトし(ステツプS84)、ペーパー先出しモードが設
定されていれば給紙コマンドをセツトし(ステツプS85,
S86)、ペーパー先出しモードが設定されていないとき
はこれらの処理を省いてステツプS87に進み、文字コー
ドをビツトマツプ書込部に出力してビツトマツプ上に印
字すべきデータを編集させる。ステツプS83の判定の結
果、BM書込みフラグが0でない、即ち印字データがビツ
トマツプメモリ上にあるときは直ちに処理を終了する。
第10図(a),(b)はプリンタ側のインタフエイス
制御部25の制御動作を示すフローチヤートである。
制御部25の制御動作を示すフローチヤートである。
電源の投入により動作開始すると、内部の初期化(ス
テツプS101)、各パラメータの初期化(ステツプS102)
をおこなう。次に、制御用マイクロプロセツサ14から入
る各種の割込み(これについては後で説明する)、タイ
マーの割込みがあるとき、これを許可し(ステツプS10
3)、制御対象、即ちプリントヘツド制御部26,給紙ユニ
ツト32,ソータ31等に起動信号を出力して起動させる
(ステツプS104)。
テツプS101)、各パラメータの初期化(ステツプS102)
をおこなう。次に、制御用マイクロプロセツサ14から入
る各種の割込み(これについては後で説明する)、タイ
マーの割込みがあるとき、これを許可し(ステツプS10
3)、制御対象、即ちプリントヘツド制御部26,給紙ユニ
ツト32,ソータ31等に起動信号を出力して起動させる
(ステツプS104)。
以上の準備処理を終了して制御動作に入るが、まず、
プリント動作中か否かをプリント開始フラグで調べる
(ステツプS105)。フラグが0,即ちプリント動作中でな
いときは、プリント枚数設定、ソータ等のモード情報を
メモリ内の仮エリアから読み出して更新する(ステツプ
S106)と共に、キヤンセルフラグをリセツトしておく
(ステツプS107)。
プリント動作中か否かをプリント開始フラグで調べる
(ステツプS105)。フラグが0,即ちプリント動作中でな
いときは、プリント枚数設定、ソータ等のモード情報を
メモリ内の仮エリアから読み出して更新する(ステツプ
S106)と共に、キヤンセルフラグをリセツトしておく
(ステツプS107)。
制御用マイクロプロセツサ14から出された給紙コマン
ドを受付け、給紙フラグを調べ(ステツプS108)、給紙
されるまではステツプS105に戻って待ち、給紙フラグが
1になったとき、即ち給紙が開始されたときはステツプ
S109に進み、給紙フラグをリセツトし、プリント開始フ
ラグを1にセツトして(ステツプS109,S110)、プリン
ト動作に入る。
ドを受付け、給紙フラグを調べ(ステツプS108)、給紙
されるまではステツプS105に戻って待ち、給紙フラグが
1になったとき、即ち給紙が開始されたときはステツプ
S109に進み、給紙フラグをリセツトし、プリント開始フ
ラグを1にセツトして(ステツプS109,S110)、プリン
ト動作に入る。
前ページの編集時間により規定される給紙の先出し許
可フラグを調べ(ステツプS111)、1,即ち許可されてい
ればステツプS112に進み、電子写真制御部28に給紙要求
信号を出力する。ステツプS111において、フラグが1で
ないときはステツプS112は省かれる。
可フラグを調べ(ステツプS111)、1,即ち許可されてい
ればステツプS112に進み、電子写真制御部28に給紙要求
信号を出力する。ステツプS111において、フラグが1で
ないときはステツプS112は省かれる。
ステツプS113に進み、次頁の先出し許可フラグを1に
セツトし、タイマTを計時開始させる(ステツプS11
3)。
セツトし、タイマTを計時開始させる(ステツプS11
3)。
ステツプS114に進み、タイマTの計時終了を調べる
が、制御用マイクロプロセツサ14から出力されるプリン
トコマンドによりセツトされるプリント開始フラグが1
にセットされる前に計時終了となったときは、プリント
画像編集時間が超過したことを意味するから、電子写真
制御部28に待機信号を出力し(ステツプS115)、次頁の
先出し許可フラグをリセツトする(ステツプS116)。タ
イマTの計時が終了しないときはプリント開始フラグを
調べ、1,即ちプリント開始が指令されるまではステツプ
S114に戻り、プリント開始フラグが1にセツトされるの
を待つ(ステツプS117)。
が、制御用マイクロプロセツサ14から出力されるプリン
トコマンドによりセツトされるプリント開始フラグが1
にセットされる前に計時終了となったときは、プリント
画像編集時間が超過したことを意味するから、電子写真
制御部28に待機信号を出力し(ステツプS115)、次頁の
先出し許可フラグをリセツトする(ステツプS116)。タ
イマTの計時が終了しないときはプリント開始フラグを
調べ、1,即ちプリント開始が指令されるまではステツプ
S114に戻り、プリント開始フラグが1にセツトされるの
を待つ(ステツプS117)。
プリント開始フラグが1となったときはステツプS118
に進んでプリント開始フラグをリセツトし、給紙先出し
許可フラグを調べる(ステツプS119)。フラグが0のと
きは用紙が給送されていないことを意味するから給紙要
求信号を出力し(ステツプS120)、フラグが0でないと
きは直ちにステツプS121に進む。
に進んでプリント開始フラグをリセツトし、給紙先出し
許可フラグを調べる(ステツプS119)。フラグが0のと
きは用紙が給送されていないことを意味するから給紙要
求信号を出力し(ステツプS120)、フラグが0でないと
きは直ちにステツプS121に進む。
ステツプS121では、給紙先出し許可フラグを次頁先出
し許可フラグで更新し、電子写真制御部28に出力されて
いた待機信号をOFFとし(ステツプS122)、電子写真制
御部28が作動可能状態になるのを待つ(ステツプS12
3)。プリントヘツド制御部26に露光許可信号を出力し
(ステツプS124)、露光を開始し、露光の終了をフラグ
で調べて露光終了を待つ(ステツプS125)。
し許可フラグで更新し、電子写真制御部28に出力されて
いた待機信号をOFFとし(ステツプS122)、電子写真制
御部28が作動可能状態になるのを待つ(ステツプS12
3)。プリントヘツド制御部26に露光許可信号を出力し
(ステツプS124)、露光を開始し、露光の終了をフラグ
で調べて露光終了を待つ(ステツプS125)。
露光終了のとき、キヤンセルフラグを調べ(ステツプ
S126)、フラグが1,即ちプリントの取消しがされている
ときはプリント枚数管理パラメータであるプリントカウ
ンタを初期設定値1に戻し、キヤンセルフラグを0にリ
セツトする(ステツプS127)。キヤンセルフラグがセツ
トされていないときはステツプS127を省く。ステツプS1
28に進み、プリントカウンタから1を減算し、プリント
カウンタが0か否かを調べ(ステツプS129)、通常のプ
リント動作に伴う減算、又はキヤンセルフラグの検出に
よりプリントカウンタを強制的に1にセツトした後の減
算の結果で0となったときはプリントカウンタを1に仮
設定し、プリント開始フラグをリセツトし、JOB終了フ
ラグを1にセツトし(ステツプS130)、露光終了信号を
出力して(ステツプS132)次のサイクルの処理のためス
テツプS105に戻る。
S126)、フラグが1,即ちプリントの取消しがされている
ときはプリント枚数管理パラメータであるプリントカウ
ンタを初期設定値1に戻し、キヤンセルフラグを0にリ
セツトする(ステツプS127)。キヤンセルフラグがセツ
トされていないときはステツプS127を省く。ステツプS1
28に進み、プリントカウンタから1を減算し、プリント
カウンタが0か否かを調べ(ステツプS129)、通常のプ
リント動作に伴う減算、又はキヤンセルフラグの検出に
よりプリントカウンタを強制的に1にセツトした後の減
算の結果で0となったときはプリントカウンタを1に仮
設定し、プリント開始フラグをリセツトし、JOB終了フ
ラグを1にセツトし(ステツプS130)、露光終了信号を
出力して(ステツプS132)次のサイクルの処理のためス
テツプS105に戻る。
ステツプS129においてプリントカウンタが0でないと
きは該当するページのプリントが終了していないことを
意味するから、ステツプS131に進んでJOB終了フラグを
0にリセツトし、ステツプS132に移る。
きは該当するページのプリントが終了していないことを
意味するから、ステツプS131に進んでJOB終了フラグを
0にリセツトし、ステツプS132に移る。
次に、第10図(a)に示したフローチヤートにおいて
ステツプS103で示したインターフエイス制御部25に対す
る制御用マイクロプロセツサ14からの割込みの処理につ
いて第11図のフローチヤートにより説明する。
ステツプS103で示したインターフエイス制御部25に対す
る制御用マイクロプロセツサ14からの割込みの処理につ
いて第11図のフローチヤートにより説明する。
制御用マイクロプロセツサ14から入力された割込みコ
マンドを解析する(ステツプS141)。その結果、JOB開
始要求であれば、プリント枚数を計数するプリントカウ
ンタを1にセツトし、モード情報を初期化する(ステツ
プS143)。
マンドを解析する(ステツプS141)。その結果、JOB開
始要求であれば、プリント枚数を計数するプリントカウ
ンタを1にセツトし、モード情報を初期化する(ステツ
プS143)。
プリント枚数、ソータ等のモード情報の更新要求であ
れば更新情報をメモリの仮エリアに格納する。(実際の
処理は先のフローチヤートにおけるステツプS106で処理
される。) 給紙要求であれば給紙フラグを1にセツトする。プリ
ント開始要求であればプリント開始フラグを1にセツト
する。キヤンセル要求であればキヤンセルフラグを1に
セツトする。ポーズ要求、即ち一時停止要求であればポ
ーズフラグを1にセツトする(プロセスS144〜S153)。
これらのセツトされたフラグは先に第10図(a),
(b)のフローチヤートにより説明した実際の処理にお
いて使用され、リセツトされる。
れば更新情報をメモリの仮エリアに格納する。(実際の
処理は先のフローチヤートにおけるステツプS106で処理
される。) 給紙要求であれば給紙フラグを1にセツトする。プリ
ント開始要求であればプリント開始フラグを1にセツト
する。キヤンセル要求であればキヤンセルフラグを1に
セツトする。ポーズ要求、即ち一時停止要求であればポ
ーズフラグを1にセツトする(プロセスS144〜S153)。
これらのセツトされたフラグは先に第10図(a),
(b)のフローチヤートにより説明した実際の処理にお
いて使用され、リセツトされる。
なお、ポーズフラグは先に説明した第10図(a),
(b)のフローチヤートでは使用されていない。その他
の処理において使用されるが、本発明に直接関係ないの
で説明を省略する。
(b)のフローチヤートでは使用されていない。その他
の処理において使用されるが、本発明に直接関係ないの
で説明を省略する。
[発明の効果] 以上説明したとおり、この発明のプリンタ制御装置
は、情報処理装置から出力される制御情報をその制御情
報が指定する機能に対応したプリンタ機能情報に変換す
る、複数のプロトコル仕様に対応して予め設定された複
数の変換テーブルを備え、特定の情報処理装置が確定す
ると、そのプロトコル仕様に対応した変換テーブルが選
択され、複数の変換テーブルに共通に設けられた変換手
段が選択された変換テーブルを参照して前記確定した情
報処理装置の制御情報をプリンタ機能情報に変換するよ
うに構成されているため、変換手段の構成を簡潔なもの
とすることができる。
は、情報処理装置から出力される制御情報をその制御情
報が指定する機能に対応したプリンタ機能情報に変換す
る、複数のプロトコル仕様に対応して予め設定された複
数の変換テーブルを備え、特定の情報処理装置が確定す
ると、そのプロトコル仕様に対応した変換テーブルが選
択され、複数の変換テーブルに共通に設けられた変換手
段が選択された変換テーブルを参照して前記確定した情
報処理装置の制御情報をプリンタ機能情報に変換するよ
うに構成されているため、変換手段の構成を簡潔なもの
とすることができる。
そして、プロトコル仕様の異なる情報処理装置の種類
の増加や、特殊なプロトコル仕様へ対応を図る場合も、
変換テーブルを切り換え、或いはライブラリとして所望
の変換テーブルを追加、変更するなどして整備すること
により、容易に対応することができる。
の増加や、特殊なプロトコル仕様へ対応を図る場合も、
変換テーブルを切り換え、或いはライブラリとして所望
の変換テーブルを追加、変更するなどして整備すること
により、容易に対応することができる。
第1図はプロトコル変換手法の概念説明図、第2図は変
換テーブルの構成説明図、第3図は変換テーブルの具体
例の説明図、第4図はグループコードの説明図、第5図
はプリンタ制御装置の構成を示すブロツク図、第6図よ
り第9図までは制御用マイクロプロセツサによる処理を
説明するフローチヤート、第10図、第11図はプリンタイ
ンターフエース制御部による処理を説明するフローチヤ
ートである。 11:情報処理装置、14:制御用マイクロプロセツサ、17:
デイツプスイツチ、25:プリンタインターフエイス制御
部。
換テーブルの構成説明図、第3図は変換テーブルの具体
例の説明図、第4図はグループコードの説明図、第5図
はプリンタ制御装置の構成を示すブロツク図、第6図よ
り第9図までは制御用マイクロプロセツサによる処理を
説明するフローチヤート、第10図、第11図はプリンタイ
ンターフエース制御部による処理を説明するフローチヤ
ートである。 11:情報処理装置、14:制御用マイクロプロセツサ、17:
デイツプスイツチ、25:プリンタインターフエイス制御
部。
Claims (1)
- 【請求項1】情報処理装置から出力される記録情報と制
御情報を受信して記録情報と制御情報を識別し、制御情
報に基づいてプリンタの機能動作を制御し、記録情報を
記録媒体上に記録するプリンタのプリンタ制御装置にお
いて、 情報処理装置から出力される制御情報をその制御情報が
指定する機能に対応したプリンタ機能情報に変換する、
複数のプロトコル仕様に対応して予め設定された複数の
変換テーブルと、 前記予め設定された複数の変換テーブルから特定の情報
処理装置のプロトコル仕様に対応した変換テーブルを選
択する変換テーブル選択手段と、 前記複数の変換テーブルに共通の、前記変換テーブル選
択手段によつて選択された変換テーブルを使用して情報
処理装置から出力された制御情報をプリンタの機能情報
に変換する変換手段と、 記録情報と変換されたプリンタの機能情報とをプリンタ
に出力する出力手段を備えたことを特徴とするプリンタ
制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19168486A JPH0814810B2 (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | プリンタ制御装置 |
| US07/085,409 US4965771A (en) | 1986-08-18 | 1987-08-14 | Printer controller for connecting a printer to an information processor having a different protocol from that of a printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19168486A JPH0814810B2 (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | プリンタ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347863A JPS6347863A (ja) | 1988-02-29 |
| JPH0814810B2 true JPH0814810B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=16278733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19168486A Expired - Lifetime JPH0814810B2 (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | プリンタ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814810B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2591642B2 (ja) * | 1988-03-02 | 1997-03-19 | 富士通株式会社 | プリンタ |
| JPH01251285A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-06 | Toshiba Corp | イメージプロセッサ装置 |
| JP3478696B2 (ja) | 1997-02-28 | 2003-12-15 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置及びその制御方法 |
| CN111857613B (zh) * | 2020-07-17 | 2023-03-24 | 武汉晶众科技有限公司 | 一种打印机配置智能复用方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60214035A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-26 | Shinko Electric Co Ltd | プリンタ・インタフエイス装置 |
-
1986
- 1986-08-18 JP JP19168486A patent/JPH0814810B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347863A (ja) | 1988-02-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |