JPH02241676A - 電縫鋼管溶接部のガスシール方法 - Google Patents
電縫鋼管溶接部のガスシール方法Info
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- JPH02241676A JPH02241676A JP6472689A JP6472689A JPH02241676A JP H02241676 A JPH02241676 A JP H02241676A JP 6472689 A JP6472689 A JP 6472689A JP 6472689 A JP6472689 A JP 6472689A JP H02241676 A JPH02241676 A JP H02241676A
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- inert gas
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電縫鋼管の溶接部が酸化されないようにガ
スシールするt縫鋼管溶接部のガスシール方法に関する
。
スシールするt縫鋼管溶接部のガスシール方法に関する
。
[従来の技術]
電縫鋼管は、第7図のように、成形ロール21で成形し
た素管22の突き合わせ部23を高周波溶接装置(周波
数250KHz程度)24で加熱し、素管22を溶接機
ロール25で外側から抱え込み、溶接部26が圧着され
るようにして製造している。
た素管22の突き合わせ部23を高周波溶接装置(周波
数250KHz程度)24で加熱し、素管22を溶接機
ロール25で外側から抱え込み、溶接部26が圧着され
るようにして製造している。
上記のような電縫鋼管の溶接工程は、従来大気中で行な
われいる。そのため高温の溶接部近傍は鋼が酸化されや
すく、その酸化物が溶接部に巻き込まれて酸化介在物と
なり、低温靭性の低下とか引張強度不足等のいわゆる溶
接欠陥の原因となっている。
われいる。そのため高温の溶接部近傍は鋼が酸化されや
すく、その酸化物が溶接部に巻き込まれて酸化介在物と
なり、低温靭性の低下とか引張強度不足等のいわゆる溶
接欠陥の原因となっている。
このような問題に対処するため、次のような対策が試み
られている。
られている。
(1)純度99.999%以上の窒素ガスまたはアルゴ
ンガスを、第8図のように電縫鋼管の溶接部26、溶接
電源のリード部27、電極28および溶接機ロール25
等溶接装置全体を覆ったカバー29内に供給してガスシ
ールし、酸化を防止する。
ンガスを、第8図のように電縫鋼管の溶接部26、溶接
電源のリード部27、電極28および溶接機ロール25
等溶接装置全体を覆ったカバー29内に供給してガスシ
ールし、酸化を防止する。
(2)第9図のように電縫鋼管内部に窒素ガス等の不活
性ガス噴出ノズル30を配置し、この噴出ノズル30か
ら不活性ガスを噴出して、溶接点直前の加熱された素管
の突き合わせ部23をガスシールして、酸化を防止する
。
性ガス噴出ノズル30を配置し、この噴出ノズル30か
ら不活性ガスを噴出して、溶接点直前の加熱された素管
の突き合わせ部23をガスシールして、酸化を防止する
。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記の方法には、次のような問題点があ
った。
った。
(1)の方法は、溶接部全体を覆うため装置が大型化す
るとともに、電縫管の溶接状況を観察できないという問
題点がある。
るとともに、電縫管の溶接状況を観察できないという問
題点がある。
(2)の方法においては、第9図に示すように、窒素ガ
ス等の不活性ガス31を、素管22の内部から突き合わ
せ部23を通して外部に噴出させる際に、外部の空気を
一部突き合わせ部23に巻き込み、ガスシール性が必ず
しも万全ではないという問題点がある。
ス等の不活性ガス31を、素管22の内部から突き合わ
せ部23を通して外部に噴出させる際に、外部の空気を
一部突き合わせ部23に巻き込み、ガスシール性が必ず
しも万全ではないという問題点がある。
この発明は、上述のような従来技術の問題点を解消し、
電縫鋼管の溶接部を完全にガスシールし、設備費も嵩ま
ず、溶接時の観察も十分にできる電縫鋼管溶接部のガス
シール方法を提供することを目的としている。
電縫鋼管の溶接部を完全にガスシールし、設備費も嵩ま
ず、溶接時の観察も十分にできる電縫鋼管溶接部のガス
シール方法を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る電縫鋼管溶接部のガスシール方法は、電
縫鋼管の溶接部近傍を電縫鋼管の内部に配備した噴射ノ
ズルで不活性ガスを噴出させるとともに、電縫鋼管の外
部に配備した同軸二重円筒ノズルで内円筒ノズルの流速
(A)と外円筒ノズルの流速(B)の比A/Bが1.0
以上になるようにして不活性ガスと噴出させることによ
りガスシールする電縫鋼管溶接部のガスシール方法であ
る。
縫鋼管の溶接部近傍を電縫鋼管の内部に配備した噴射ノ
ズルで不活性ガスを噴出させるとともに、電縫鋼管の外
部に配備した同軸二重円筒ノズルで内円筒ノズルの流速
(A)と外円筒ノズルの流速(B)の比A/Bが1.0
以上になるようにして不活性ガスと噴出させることによ
りガスシールする電縫鋼管溶接部のガスシール方法であ
る。
[作用コ
この発明に係る電縫鋼管溶接部のガスシール方法は、電
縫鋼管の溶接部近傍を電縫鋼管の内部に配備した噴射ノ
ズルで不活性ガスを噴出させるとともに、電縫鋼管の外
部に配備した同軸二重円筒ノズルで内円筒ノズルの流速
(A)と外円筒ノズルの流速(B)の比A/Bが1.0
以上になるようにして不活性ガスを噴出させているので
、同軸二重円筒ノズルからの不活性ガスの噴出流が、噴
出流の中心から外側へ向って徐々に流速が遅くなる流速
分布となり、空気の電縫鋼管突き合わせ部への巻き込み
がなく、ガスシール性が向上する。
縫鋼管の溶接部近傍を電縫鋼管の内部に配備した噴射ノ
ズルで不活性ガスを噴出させるとともに、電縫鋼管の外
部に配備した同軸二重円筒ノズルで内円筒ノズルの流速
(A)と外円筒ノズルの流速(B)の比A/Bが1.0
以上になるようにして不活性ガスを噴出させているので
、同軸二重円筒ノズルからの不活性ガスの噴出流が、噴
出流の中心から外側へ向って徐々に流速が遅くなる流速
分布となり、空気の電縫鋼管突き合わせ部への巻き込み
がなく、ガスシール性が向上する。
[実施例]
本発明の1実施例の電縫鋼管溶接部のガスシール方法を
、第1図〜第6図により説明する。第1図は、この電縫
鋼管溶接部のガスシール方法を示す説明図である。電縫
鋼管1は、その素管2の突き合わせ部3.3が、高周波
電極によりその電極接点4.4で誘導加熱され、高温の
状態になった後、サイドロール5で素管2を抱え込むよ
うにして、突き合わせ部3.・3を圧着させて製造され
る。この時圧着される前の突き合わせ部3,3は、高温
のため空気に触れると酸化され、鋼の酸化物が溶接部6
に巻き込まれてしまう、そこでこの電縫鋼管溶接部のガ
スシール方法においては、窒素ガスの配管7をサイドロ
ール5の前方からサイドロール方向に向けて、素管2の
内部に差し込み、その先端に設けた噴出ノズル8から窒
素ガスを素管2の突き合わせ部3.3に向けて噴出して
いる。また素管2の上方にも窒素ガスの配管9を配管し
、その先端に設けた同軸二重円筒ノズル10から電極接
点4.4およびサイドロール5方向に向けて窒素ガスを
噴出している。したがって、電縫鋼管1の溶接部近傍は
、電縫鋼管1の内外からガスシールされた状態になって
いる。
、第1図〜第6図により説明する。第1図は、この電縫
鋼管溶接部のガスシール方法を示す説明図である。電縫
鋼管1は、その素管2の突き合わせ部3.3が、高周波
電極によりその電極接点4.4で誘導加熱され、高温の
状態になった後、サイドロール5で素管2を抱え込むよ
うにして、突き合わせ部3.・3を圧着させて製造され
る。この時圧着される前の突き合わせ部3,3は、高温
のため空気に触れると酸化され、鋼の酸化物が溶接部6
に巻き込まれてしまう、そこでこの電縫鋼管溶接部のガ
スシール方法においては、窒素ガスの配管7をサイドロ
ール5の前方からサイドロール方向に向けて、素管2の
内部に差し込み、その先端に設けた噴出ノズル8から窒
素ガスを素管2の突き合わせ部3.3に向けて噴出して
いる。また素管2の上方にも窒素ガスの配管9を配管し
、その先端に設けた同軸二重円筒ノズル10から電極接
点4.4およびサイドロール5方向に向けて窒素ガスを
噴出している。したがって、電縫鋼管1の溶接部近傍は
、電縫鋼管1の内外からガスシールされた状態になって
いる。
このガスシール方法は、上述のように特別なシールカバ
ーを使用することなく、電縫鋼管の溶接部をガスシール
することができ、電縫鋼管の溶接部に酸化物が巻き込ま
れるのを防止している。
ーを使用することなく、電縫鋼管の溶接部をガスシール
することができ、電縫鋼管の溶接部に酸化物が巻き込ま
れるのを防止している。
第2図は、同軸二重円筒ノズル10分模式的に表した説
明図である。ガスの流路は、内円筒11の内部12と、
内円筒11と外円筒13で構成される空間14とに別れ
る。そして、内円筒11の内部12を流れる不活性ガス
の流速は、内円筒11と外円筒13で構成される空間1
4を流れる不活性ガスの流速よりも速くなるようにして
いる。なお内円筒11の内部12に整流板15を設け、
不活性ガスの流れが乱流とならないようにしている。こ
のように構成しているのは、単なる円筒ノズルでは、不
活性ガスの流れと周囲の空気との流れとの間に流速の大
きな差があるので、不活性ガスの流れの中に空気を巻き
込み、この空気が前記素管2の突き合わせ部3.3に触
れて、突き合わせ部3.3を酸化させるからである。こ
の同軸二重円筒ノズル10の場合には、ノズルの中心か
ら外側に向けて徐々に流速が遅くなる流速分布となって
いるので、単なる円筒ノズルと異なり、空気を巻き込む
ことはない。
明図である。ガスの流路は、内円筒11の内部12と、
内円筒11と外円筒13で構成される空間14とに別れ
る。そして、内円筒11の内部12を流れる不活性ガス
の流速は、内円筒11と外円筒13で構成される空間1
4を流れる不活性ガスの流速よりも速くなるようにして
いる。なお内円筒11の内部12に整流板15を設け、
不活性ガスの流れが乱流とならないようにしている。こ
のように構成しているのは、単なる円筒ノズルでは、不
活性ガスの流れと周囲の空気との流れとの間に流速の大
きな差があるので、不活性ガスの流れの中に空気を巻き
込み、この空気が前記素管2の突き合わせ部3.3に触
れて、突き合わせ部3.3を酸化させるからである。こ
の同軸二重円筒ノズル10の場合には、ノズルの中心か
ら外側に向けて徐々に流速が遅くなる流速分布となって
いるので、単なる円筒ノズルと異なり、空気を巻き込む
ことはない。
第3図は、同軸二重円筒ノズル10がいかに周辺の空気
を巻き込まないかを示すグラフであり、ノズル先端から
の距離と酸素濃度との関係を単管円筒ノズルと比較して
示している。この図から明らかなように、同軸二重円筒
ノズル10は、ノズル先端から150 ms離れた位i
においても、酸素濃度は10 ppmと単管円筒ノズル
の1000 pp+sに比較して100分の1であり、
いかに空気を巻き込まないかが理解できる。
を巻き込まないかを示すグラフであり、ノズル先端から
の距離と酸素濃度との関係を単管円筒ノズルと比較して
示している。この図から明らかなように、同軸二重円筒
ノズル10は、ノズル先端から150 ms離れた位i
においても、酸素濃度は10 ppmと単管円筒ノズル
の1000 pp+sに比較して100分の1であり、
いかに空気を巻き込まないかが理解できる。
第4図は、本発明の電縫鋼管溶接部のガスシール方法の
効果を示すグラフであり、溶接点からの距離と酸素濃度
との関係を電縫鋼管の内部のみをガスシールした場合と
比較して示している。この図から明らかなように、内部
のみをガスシールした場合が溶接点から100鰭の位置
(ノズルからの不活性ガス噴射位置)の近傍のみがガス
シール性が高いのに対して、本発明の電縫鋼管溶接部の
ガスシール方法においては、溶接点から200 amま
でのすべての範囲において、すなわち不活性ガス噴射位
1の前後100關のすべての位置において、100pp
臘以下の酸素濃度に納まっており、優れたガスシール性
を示している。この理由は、電縫鋼管の素管の突き合わ
せ部において、管内部からの窒素ガス等の不活性ガスの
流れを、管外部の同軸二重円筒ノズルからの高純度不活
性ガスの流れが前記素管の突き合わせ部に押さえ付け、
この突き合わせ部に不活性ガスの付着流を形成させ、大
気の巻き込みがなくなるからである。
効果を示すグラフであり、溶接点からの距離と酸素濃度
との関係を電縫鋼管の内部のみをガスシールした場合と
比較して示している。この図から明らかなように、内部
のみをガスシールした場合が溶接点から100鰭の位置
(ノズルからの不活性ガス噴射位置)の近傍のみがガス
シール性が高いのに対して、本発明の電縫鋼管溶接部の
ガスシール方法においては、溶接点から200 amま
でのすべての範囲において、すなわち不活性ガス噴射位
1の前後100關のすべての位置において、100pp
臘以下の酸素濃度に納まっており、優れたガスシール性
を示している。この理由は、電縫鋼管の素管の突き合わ
せ部において、管内部からの窒素ガス等の不活性ガスの
流れを、管外部の同軸二重円筒ノズルからの高純度不活
性ガスの流れが前記素管の突き合わせ部に押さえ付け、
この突き合わせ部に不活性ガスの付着流を形成させ、大
気の巻き込みがなくなるからである。
第5図は、第6図のように同軸二重円筒ノズル10を、
ノズル先端10aから溶接点16までの水平方向路ML
を100 am、高さHを50■鳳になるように、また
ノズル10の水平面との傾き角度Aを60度となるよう
にして配置して、不活性ガスを噴射した時の溶接点から
の距離と酸素濃度との関係を示したものである。第5図
から明らかなように、はとんどの位置において酸素濃度
は100 PP11以下になっており、ガスシール性が
優れていることが分かる。
ノズル先端10aから溶接点16までの水平方向路ML
を100 am、高さHを50■鳳になるように、また
ノズル10の水平面との傾き角度Aを60度となるよう
にして配置して、不活性ガスを噴射した時の溶接点から
の距離と酸素濃度との関係を示したものである。第5図
から明らかなように、はとんどの位置において酸素濃度
は100 PP11以下になっており、ガスシール性が
優れていることが分かる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の目的を達成し得る範囲内で任意に設計変更する
ことができる。
本発明の目的を達成し得る範囲内で任意に設計変更する
ことができる。
[発明の効果]
本発明により、電縫鋼管溶接部近傍のガスシールがシー
ルカバー無しに行なえ、溶接部への酸化介在物の巻き込
みを防止することができる。
ルカバー無しに行なえ、溶接部への酸化介在物の巻き込
みを防止することができる。
円筒ノズル10を模式的に表した説明図、第3図、第4
図、第5図は同軸二重円筒ノズルの効果を示すグラフ図
、第6図は同軸二重円筒ノズルの配置状況を示す説明図
、第7図は電縫鋼管の製造工程を示す説明図、第8図お
よび第9図は従来のガスシール技術を示す説明図である
。
図、第5図は同軸二重円筒ノズルの効果を示すグラフ図
、第6図は同軸二重円筒ノズルの配置状況を示す説明図
、第7図は電縫鋼管の製造工程を示す説明図、第8図お
よび第9図は従来のガスシール技術を示す説明図である
。
1・・・電縫鋼管、2・・・電縫鋼管の素管、3・・・
素管の突き合わせ部、4・・・電極接点、5・・・サイ
ドロール、6・・・溶接部、7・・・窒素ガス配管、8
・・・噴出ノズル、9・・・窒素ガス配管、10・・・
同軸二重円筒ノズル、11・・・内円筒、13・・・外
円筒、15・・・整流板。
素管の突き合わせ部、4・・・電極接点、5・・・サイ
ドロール、6・・・溶接部、7・・・窒素ガス配管、8
・・・噴出ノズル、9・・・窒素ガス配管、10・・・
同軸二重円筒ノズル、11・・・内円筒、13・・・外
円筒、15・・・整流板。
Claims (1)
- 電縫鋼管の溶接部近傍を電縫鋼管の内部に配備した噴射
ノズルで不活性ガスを噴出させるとともに、電縫鋼管の
外部に配備した同軸二重円筒ノズルで内円筒ノズルの流
速(A)と外円筒ノズルの流速(B)の比A/Bが1.
0以上になるようにして不活性ガスを噴出させることに
よりガスシールすることを特徴とする電縫鋼管溶接部の
ガスシール方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1064726A JPH0825032B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 電縫鋼管溶接部のガスシール方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1064726A JPH0825032B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 電縫鋼管溶接部のガスシール方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241676A true JPH02241676A (ja) | 1990-09-26 |
| JPH0825032B2 JPH0825032B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=13266442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1064726A Expired - Fee Related JPH0825032B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 電縫鋼管溶接部のガスシール方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825032B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222945A (en) * | 1975-08-14 | 1977-02-21 | Mitsubishi Electric Corp | Device for detecting the flat of a wheel |
| JPS5626518A (en) * | 1979-08-10 | 1981-03-14 | Koichi Iitani | Operation of bag filter having multiple chambers |
| JPS5927981U (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-21 | 本田技研工業株式会社 | ハンドルのロツク装置 |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP1064726A patent/JPH0825032B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222945A (en) * | 1975-08-14 | 1977-02-21 | Mitsubishi Electric Corp | Device for detecting the flat of a wheel |
| JPS5626518A (en) * | 1979-08-10 | 1981-03-14 | Koichi Iitani | Operation of bag filter having multiple chambers |
| JPS5927981U (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-21 | 本田技研工業株式会社 | ハンドルのロツク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0825032B2 (ja) | 1996-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |