JPH02241702A - 単板切断機における搬送制御装置 - Google Patents
単板切断機における搬送制御装置Info
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- JPH02241702A JPH02241702A JP6471489A JP6471489A JPH02241702A JP H02241702 A JPH02241702 A JP H02241702A JP 6471489 A JP6471489 A JP 6471489A JP 6471489 A JP6471489 A JP 6471489A JP H02241702 A JPH02241702 A JP H02241702A
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Landscapes
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、合板製造工程において使用する単板を有寸切
断する切断機におけて、摩擦式の電磁クラッチブレーキ
を使用して間欠駆動する搬送装置による単板の搬送を制
御する装置に関するものである。
断する切断機におけて、摩擦式の電磁クラッチブレーキ
を使用して間欠駆動する搬送装置による単板の搬送を制
御する装置に関するものである。
[従来の技術]
従来の単板切断機における単板の搬送制御装置は、搬送
されてきた単板の有効部分と不良部分の填Wを検知する
検知装置からの信づを周知のシフトレジスター、磁気メ
モリ等で構成される遅延回路により検知装置と切断装置
間のFト離に応じ−C決定される時間だけ出力時期を遅
延さH゛、単板の境界が切断装置の直下で停止1:、す
るようにそれぞれに摩擦式の電磁クラッチブレーキを使
用している搬入及び搬出コンベアからなる搬送装置の駆
動を制御している。
されてきた単板の有効部分と不良部分の填Wを検知する
検知装置からの信づを周知のシフトレジスター、磁気メ
モリ等で構成される遅延回路により検知装置と切断装置
間のFト離に応じ−C決定される時間だけ出力時期を遅
延さH゛、単板の境界が切断装置の直下で停止1:、す
るようにそれぞれに摩擦式の電磁クラッチブレーキを使
用している搬入及び搬出コンベアからなる搬送装置の駆
動を制御している。
[発明が解決しようとする課8]
従来の搬送制御装置では、搬送装置の駆動の制御を摩擦
式の電磁クラッチブレーギの作動に誹り行っているため
、使用期間が長くなったり、使用頻度が多くなった時に
は摩擦式の電磁クラッチブレ・−キのブレーキ板が摩耗
し、制御装置からの停止信号を受けてから搬送装置が停
止するまでの時間が伸び、この場合、検知された単板の
境界の停止位置が切断装置の直下ではなく通り過ぎてか
ら停止し、正確な切断ができなくなるという欠点がある
。
式の電磁クラッチブレーギの作動に誹り行っているため
、使用期間が長くなったり、使用頻度が多くなった時に
は摩擦式の電磁クラッチブレ・−キのブレーキ板が摩耗
し、制御装置からの停止信号を受けてから搬送装置が停
止するまでの時間が伸び、この場合、検知された単板の
境界の停止位置が切断装置の直下ではなく通り過ぎてか
ら停止し、正確な切断ができなくなるという欠点がある
。
即ち、単板の有寸切断機は、単板の前後にある規定厚み
がないか不整形な不良部分、メ:たは中板の内部にある
節、穴、厚薄等の欠点部分を切断除去するための機械で
あり、例えば単板の前縁の不良部分を切断する場合には
、搬入されてきた単板は検知装置により有効部分と不良
部分との境界を検知され、この境界にて切断されるよう
に境界が切断装置の直下で停止するように、検知装置と
切断装置間との距離、搬入コンベアの送り速度、電磁ク
ラッチブレーキのブレーキ板の滑り量により決定されろ
一定時間だけ出力時期を遅延されて、搬入コンベアに使
用されている電磁クラッチブレーキに停止信号が伝達さ
れ、単板の境界は切断装置の直下の所定位置で停止し、
境界にて有寸切断される。
がないか不整形な不良部分、メ:たは中板の内部にある
節、穴、厚薄等の欠点部分を切断除去するための機械で
あり、例えば単板の前縁の不良部分を切断する場合には
、搬入されてきた単板は検知装置により有効部分と不良
部分との境界を検知され、この境界にて切断されるよう
に境界が切断装置の直下で停止するように、検知装置と
切断装置間との距離、搬入コンベアの送り速度、電磁ク
ラッチブレーキのブレーキ板の滑り量により決定されろ
一定時間だけ出力時期を遅延されて、搬入コンベアに使
用されている電磁クラッチブレーキに停止信号が伝達さ
れ、単板の境界は切断装置の直下の所定位置で停止し、
境界にて有寸切断される。
11.か17、電磁クラッチブレーキのブレーキ板が摩
耗し、てくると、停+に、 (8号を受けCから搬入コ
ンベアが停止]−するまでの滑りユは大きくなり単板の
境界は所定の停止位置を通り過ぎてから停止し、有効部
分の単板も余分に切断除去され、単板歩留を低下させる
結果となる。
耗し、てくると、停+に、 (8号を受けCから搬入コ
ンベアが停止]−するまでの滑りユは大きくなり単板の
境界は所定の停止位置を通り過ぎてから停止し、有効部
分の単板も余分に切断除去され、単板歩留を低下させる
結果となる。
また、単板の後縁の不良部分を有寸切断する場合には、
前縁の有寸切断の場合と同様に電磁クラッチブi/−キ
のブレーキ板の摩耗により検知された境界は所定の停止
ト位置を通り過ぎてから停止L、不良部分が含まれて有
寸切断され、中板品質を低下させる結果となる。
前縁の有寸切断の場合と同様に電磁クラッチブi/−キ
のブレーキ板の摩耗により検知された境界は所定の停止
ト位置を通り過ぎてから停止L、不良部分が含まれて有
寸切断され、中板品質を低下させる結果となる。
従って、単板歩留や品質の低下とならない常に精度の高
い正確な有寸切断を行うためには、電磁クラッチブレー
キのブレーキ板の摩耗状態゛を調査し、その滑り瓜に応
じて遅延回路から電磁クラッチブレーキへの停止信号の
出力時期を補正する必要がある。
い正確な有寸切断を行うためには、電磁クラッチブレー
キのブレーキ板の摩耗状態゛を調査し、その滑り瓜に応
じて遅延回路から電磁クラッチブレーキへの停止信号の
出力時期を補正する必要がある。
この補正のため従来は、切断除去された不良部分の屑単
板を随時採取し゛C1正確に境界で切断されているかを
調査しており、不正確であれば、遅延回路を手動にて調
整し停止信号の出力時期を補正した後、再度切断して結
果により再調整を行うという試行錯誤を縁り返す必要が
あ7た。この方法は、手動のために作業性が非常に悪く
、しかも機械を停止させて行うため生産性の低下にもつ
ながり、補正する時期に対して常に注意を払わなければ
ないという煩わしさもある。
板を随時採取し゛C1正確に境界で切断されているかを
調査しており、不正確であれば、遅延回路を手動にて調
整し停止信号の出力時期を補正した後、再度切断して結
果により再調整を行うという試行錯誤を縁り返す必要が
あ7た。この方法は、手動のために作業性が非常に悪く
、しかも機械を停止させて行うため生産性の低下にもつ
ながり、補正する時期に対して常に注意を払わなければ
ないという煩わしさもある。
本発明は、摩擦式の電磁クラッチブレーキのブレーキ板
が摩耗しても遅延回路からの出力時期を摩耗による滑り
;の変化二に応じて自動的に補正し、単板の境界を常に
正確に切断装置の直下の所定位置に停止させる搬送制御
装置を提供することを目的と12でいる。
が摩耗しても遅延回路からの出力時期を摩耗による滑り
;の変化二に応じて自動的に補正し、単板の境界を常に
正確に切断装置の直下の所定位置に停止させる搬送制御
装置を提供することを目的と12でいる。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の搬送制御装置にお
いては、搬入及び搬出コンベアである搬送装置のそれぞ
れに使用されている摩擦式の電磁クラッチブレーキの出
力軸にパルスピックアップ、ロータリーエンコ・−ダー
、ロータリーインタクトシン、回転形磁気スケール等の
角度測定機器から構成される装置 ラッチブレーキが停止信号を受けてから搬送装置が停止
するまでのそれぞれの電磁クラッチブレーキの滑り量を
前記測定装置にて測定し、その結果を記憶、演算する演
算記憶回路とこの演算記憶回路の信号により遅延回路か
ら電磁クラッチブレーキへの停止信号の出力時期を自動
的に補正する補正回路を制御装置に設置するものである
。
いては、搬入及び搬出コンベアである搬送装置のそれぞ
れに使用されている摩擦式の電磁クラッチブレーキの出
力軸にパルスピックアップ、ロータリーエンコ・−ダー
、ロータリーインタクトシン、回転形磁気スケール等の
角度測定機器から構成される装置 ラッチブレーキが停止信号を受けてから搬送装置が停止
するまでのそれぞれの電磁クラッチブレーキの滑り量を
前記測定装置にて測定し、その結果を記憶、演算する演
算記憶回路とこの演算記憶回路の信号により遅延回路か
ら電磁クラッチブレーキへの停止信号の出力時期を自動
的に補正する補正回路を制御装置に設置するものである
。
[作用]
上記のように構成された本発明の制御装置において、ま
ず単板の検知された境界が切断装置の直下の停止位置に
停止するように制御装置の遅延回路からの停止信号の最
適の出力時期を設定す−ると共に、この時それぞれの電
磁クラッチブレーキが停止信号を受けてから搬送装置が
停止するまでのそれぞれの電磁クラッチブレーキの滑り
量をそれぞれのn1定装置にて測定し、測定結果の数値
を演算記憶回路に記憶させておく。
ず単板の検知された境界が切断装置の直下の停止位置に
停止するように制御装置の遅延回路からの停止信号の最
適の出力時期を設定す−ると共に、この時それぞれの電
磁クラッチブレーキが停止信号を受けてから搬送装置が
停止するまでのそれぞれの電磁クラッチブレーキの滑り
量をそれぞれのn1定装置にて測定し、測定結果の数値
を演算記憶回路に記憶させておく。
更に、この最適数値から変化した時の許容変化量も演算
記憶回路に設定するものである。この測定装置による測
定は、切断時即ち搬送装置を停止させる電磁クラッチブ
レーキの作動時に毎回、または一定時間ごとに行い、こ
の複数回の測定結果を演算記憶回路に記憶させ、かつ複
数の数値を平均し、最初に記憶されている最適数値と比
較する。
記憶回路に設定するものである。この測定装置による測
定は、切断時即ち搬送装置を停止させる電磁クラッチブ
レーキの作動時に毎回、または一定時間ごとに行い、こ
の複数回の測定結果を演算記憶回路に記憶させ、かつ複
数の数値を平均し、最初に記憶されている最適数値と比
較する。
この比較の結果が設定されている許容変化量以上になっ
た場合には、遅延回路から出力される停止信号を最初に
記憶されている最適数値からの変化量に応じて自動的に
補正して電磁クラッチブレーキへの出力時期を遅らせ、
常に単板の有効部分と不良部分の境界で正確に切断され
るように単板の境界を切断装置の直下で停止させるよう
に搬送装置を制御するものである。
た場合には、遅延回路から出力される停止信号を最初に
記憶されている最適数値からの変化量に応じて自動的に
補正して電磁クラッチブレーキへの出力時期を遅らせ、
常に単板の有効部分と不良部分の境界で正確に切断され
るように単板の境界を切断装置の直下で停止させるよう
に搬送装置を制御するものである。
[実施例コ
本発明の制御装置の実施例について図面を参照して説明
する。第1図において、単板Aを搬入する複数条の無端
帯を張設した搬入コンベア1の末端付近に単板Aの有効
部分と不良部分の境界を検知する光電管、マイクロスイ
ッチ、差動トランス等の単独またはこれらの組合せによ
り構成される検知装置2を設置する。搬入コンベア1に
続いて、検知装置2からの信号に基づいて単板Aを有寸
切断する、受刃3、刃物4及び作動機構5から構成され
る装置 に続いて有寸切断された単板Aを搬出する複数条の無端
帯を張設した搬出コンベア7を設置する。
する。第1図において、単板Aを搬入する複数条の無端
帯を張設した搬入コンベア1の末端付近に単板Aの有効
部分と不良部分の境界を検知する光電管、マイクロスイ
ッチ、差動トランス等の単独またはこれらの組合せによ
り構成される検知装置2を設置する。搬入コンベア1に
続いて、検知装置2からの信号に基づいて単板Aを有寸
切断する、受刃3、刃物4及び作動機構5から構成され
る装置 に続いて有寸切断された単板Aを搬出する複数条の無端
帯を張設した搬出コンベア7を設置する。
更に、搬入コンベア1を間欠駆動させるため、電動機等
の第1の駆動機構8aの動力を伝達する第1の電磁クラ
ッチブレーキ9aを設置し、この第1の電磁クラッチブ
レーキ9aの出力軸に入側用n1定装置10aとしてパ
ルスピックアップを設置する。同じく搬出コンベア7を
間欠駆動させるため、電動機等の第2の駆動機構8bの
動力を伝達する第2の電磁クラッチブレーキ9bを設置
し、この第2の電磁クラッチブレーキ9bの出力軸に出
側用測定装置10bとしてパルスピックアップを設置す
る。
の第1の駆動機構8aの動力を伝達する第1の電磁クラ
ッチブレーキ9aを設置し、この第1の電磁クラッチブ
レーキ9aの出力軸に入側用n1定装置10aとしてパ
ルスピックアップを設置する。同じく搬出コンベア7を
間欠駆動させるため、電動機等の第2の駆動機構8bの
動力を伝達する第2の電磁クラッチブレーキ9bを設置
し、この第2の電磁クラッチブレーキ9bの出力軸に出
側用測定装置10bとしてパルスピックアップを設置す
る。
第2図において、制御装置tiは、上記した切断装置6
の作動機構5及び第1及び第2の電磁クラッチブレーキ
9a.9bへの作動信号を制御するために設置されるも
のである。この制御装置11は、シフトレジスター、C
PU,記憶装置等による、遅延回路12、演算記憶回路
13、入側用補正回路14a1出側用補正回路14b及
び出力回路15から構成する。
の作動機構5及び第1及び第2の電磁クラッチブレーキ
9a.9bへの作動信号を制御するために設置されるも
のである。この制御装置11は、シフトレジスター、C
PU,記憶装置等による、遅延回路12、演算記憶回路
13、入側用補正回路14a1出側用補正回路14b及
び出力回路15から構成する。
遅延回路12は、単板Aの有効部分と不良部分との境界
を検知する検知装置2の検知信号を受けて単板Aの境界
が切断装置6の刃物4の直下で停止し、切断されるよう
に初期設定される最適の時間だけ遅らせて搬送装置の停
止信号を入側用補正回路14aまたは出側用補正回路1
4bを介して出力回路15へ伝達すると共に切断装置6
の作動機構5を作動させる信号を入側用補正回路14a
または出側用補正回路14bを介して出力回路15へ伝
達するものである。
を検知する検知装置2の検知信号を受けて単板Aの境界
が切断装置6の刃物4の直下で停止し、切断されるよう
に初期設定される最適の時間だけ遅らせて搬送装置の停
止信号を入側用補正回路14aまたは出側用補正回路1
4bを介して出力回路15へ伝達すると共に切断装置6
の作動機構5を作動させる信号を入側用補正回路14a
または出側用補正回路14bを介して出力回路15へ伝
達するものである。
演算記憶回路13は、出力回路15から第1または第2
の電磁クラッチブレーキ9a,9bへ出力される作動信
号を同時に受けて、入側用または出側用測定装置10a
. 10bであるパルスピックアップのパルスの取り込
みを開始し、搬入コンベア1及び搬出コンベア7が停止
するまでのパルス数を数えてその数値を記憶し、このパ
ルス数の取り込みと記憶を毎回もしくは一定時期ごとの
複数回行い、その記憶された複数の数値を平均して、第
1または第2の電磁クラッチブレーキ9a.9bの滑り
量とし、あらかじめ記憶されている最適の数値と比較し
、設定されている許容変化量以上の変化量であった場合
には、この変化屋に応じた数値を入側用ま〆:は出側用
補正回路14a、 14bにそれぞれ1−(」力するも
のである。
の電磁クラッチブレーキ9a,9bへ出力される作動信
号を同時に受けて、入側用または出側用測定装置10a
. 10bであるパルスピックアップのパルスの取り込
みを開始し、搬入コンベア1及び搬出コンベア7が停止
するまでのパルス数を数えてその数値を記憶し、このパ
ルス数の取り込みと記憶を毎回もしくは一定時期ごとの
複数回行い、その記憶された複数の数値を平均して、第
1または第2の電磁クラッチブレーキ9a.9bの滑り
量とし、あらかじめ記憶されている最適の数値と比較し
、設定されている許容変化量以上の変化量であった場合
には、この変化屋に応じた数値を入側用ま〆:は出側用
補正回路14a、 14bにそれぞれ1−(」力するも
のである。
入側用補正回路1.4a及び出側用補正回路141)は
7、それぞれか?fL算記憶回路13から出力された補
正する数値に応じて遅延回路12からの信号を補正して
、停止信号の出力時期を遅らせて出力回路15に出力す
るものである。また、同時に切断装置6の作動機構5の
作動信号の出力も補正I〜で出力回路15に出力するも
のである。
7、それぞれか?fL算記憶回路13から出力された補
正する数値に応じて遅延回路12からの信号を補正して
、停止信号の出力時期を遅らせて出力回路15に出力す
るものである。また、同時に切断装置6の作動機構5の
作動信号の出力も補正I〜で出力回路15に出力するも
のである。
出力回路15は、入側用または出側用補正回路14a、
14bからの信号を受けて、第〕及び第2の電磁クラッ
チブレーキ9a、9bと切断装置6の作動機構5とを作
動さゼ・る信号を伝達させると共に、第1及び第2の電
磁クラ・lシブレーキ9a、、91】へOX 号G伝達
する場合には同時に演算記憶回路13にも信号を伝達す
るものである。
14bからの信号を受けて、第〕及び第2の電磁クラッ
チブレーキ9a、9bと切断装置6の作動機構5とを作
動さゼ・る信号を伝達させると共に、第1及び第2の電
磁クラ・lシブレーキ9a、、91】へOX 号G伝達
する場合には同時に演算記憶回路13にも信号を伝達す
るものである。
上記実施例の他に、測定された電磁クラッチブレーキの
滑り量が−・定温以上になった場合、この電磁クラッチ
ブレーキの再調整、交換の必要性を知らける警報等を発
する機能を付加することで)できる。また、搬出コンベ
アの後方の一部を回動自在とし、有寸切断された屑il
l板を機外に排出する層分離機構を設置ずろこともでき
る。
滑り量が−・定温以上になった場合、この電磁クラッチ
ブレーキの再調整、交換の必要性を知らける警報等を発
する機能を付加することで)できる。また、搬出コンベ
アの後方の一部を回動自在とし、有寸切断された屑il
l板を機外に排出する層分離機構を設置ずろこともでき
る。
なお、本発明の制御装置は、乱尺の小中単板から定尺の
横はぎ単板にする構はぎ機に応用することもてきる。
横はぎ単板にする構はぎ機に応用することもてきる。
[発明の効果]
本発明は、以」二説明l−だように構成されているので
、以下に記載されるような効果を奏する。
、以下に記載されるような効果を奏する。
摩擦式の電磁クラッチブレーキの滑り二を測定12、そ
の結果に基づき搬送装置の停止信号の出力時期を自動的
に補正することにより、検知した単板の境界を常に正確
に切断することができる。2=の正確な切断により、従
来の制御装置による1回の切断で有効に利用でき?、:
: j41板の損失量はわずか数關でしかないが、〕日
当り数万回も切断している現況では非常に大きな単板歩
留の向上となる。
の結果に基づき搬送装置の停止信号の出力時期を自動的
に補正することにより、検知した単板の境界を常に正確
に切断することができる。2=の正確な切断により、従
来の制御装置による1回の切断で有効に利用でき?、:
: j41板の損失量はわずか数關でしかないが、〕日
当り数万回も切断している現況では非常に大きな単板歩
留の向上となる。
また、単板後縁の不良部分が完全に除去できるため、単
板品質は向上12、後工程のスムーズな作業に貢献し、
最終製品の品質も向上、できる。
板品質は向上12、後工程のスムーズな作業に貢献し、
最終製品の品質も向上、できる。
しかも、この補正回路による補正は自動的に行われ、従
来のように切断された屑単板を調査し、機械を停止させ
て手動にて遅延回路を補正する必要がなく、また補正の
必要性の有無を頻繁に確認しなくても良いため、作業性
は向上し1、省人化も計れる。
来のように切断された屑単板を調査し、機械を停止させ
て手動にて遅延回路を補正する必要がなく、また補正の
必要性の有無を頻繁に確認しなくても良いため、作業性
は向上し1、省人化も計れる。
更に、電磁クラッチブレーキの滑り量が一定値以上にな
ると警報を発する機能を付加することもできるため、こ
の電磁クラッチブレーキの再調整、交換すべき時期が確
実に解る。
ると警報を発する機能を付加することもできるため、こ
の電磁クラッチブレーキの再調整、交換すべき時期が確
実に解る。
そして、本発明の制御装置は、大規模な機器を必要とし
ない簡便な構成であるため、既存の切断機を改造して本
制御装置を設置することもでき、機械利用上において非
常に有効なものである。
ない簡便な構成であるため、既存の切断機を改造して本
制御装置を設置することもでき、機械利用上において非
常に有効なものである。
第1図は本発明の実施例を示す概略側面図、第2図は制
御装置の内部回路を示す模式図である。 1・・・搬入コンベア、2・・・検知装置、6・・・切
断装置、7・・・搬出コンベア、9a、9b・・・第1
及び第2の電磁クラッチブレーキ、lOa・・・入側用
測定装置、101)・・・出側用測定装置、11・・・
制御装置、12・・・遅延回路、13・・・演算記憶回
路、14a・・・入側用補正回路、141】・・・出側
用補正回路、I5・・・出力回路、A・・・単板。
御装置の内部回路を示す模式図である。 1・・・搬入コンベア、2・・・検知装置、6・・・切
断装置、7・・・搬出コンベア、9a、9b・・・第1
及び第2の電磁クラッチブレーキ、lOa・・・入側用
測定装置、101)・・・出側用測定装置、11・・・
制御装置、12・・・遅延回路、13・・・演算記憶回
路、14a・・・入側用補正回路、141】・・・出側
用補正回路、I5・・・出力回路、A・・・単板。
Claims (1)
- 単板を搬入するため摩擦式の電磁クラッチブレーキを使
用して間欠駆動する搬入コンベア、搬入される前記単板
の有効部分と不良部分の境界を検知し検知信号を出力す
る検知装置、前記単板を有寸切断する切断装置、有寸切
断された前記単板を搬出するため摩擦式の電磁クラッチ
ブレーキを使用して間欠駆動する搬出コンベア、前記検
知装置からの信号を遅延回路を介して前記単板の有効部
分と不良部分の境界を前記切断装置の直下で停止させる
べく前記搬入コンベアの駆動を制御し、前記切断装置を
作動させ、有寸切断後の前記単板を搬出する前記搬出コ
ンベアの駆動を制御する信号を出力する制御装置からな
る単板切断機において、前記搬入及び搬出コンベアにそ
れぞれ設置されている摩擦式の電磁クラッチブレーキに
前記制御装置から出力される停止信号を受けてから前記
搬入及び搬出コンベアの搬送が停止するまでのそれぞれ
の電磁クラッチブレーキの滑り量を測定する第1及び第
2の測定装置を設置し、前記第1及び第2の測定装置に
よる測定結果を記憶、演算する演算記憶回路と、前記測
定結果に基づき、前記制御装置から前記搬入及び搬出コ
ンベアへ出力される停止信号の出力時期を自動的に補正
する補正回路とを前記制御装置に設置することを特徴と
する単板切断機における搬送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6471489A JP2707315B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 単板切断機における搬送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6471489A JP2707315B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 単板切断機における搬送制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241702A true JPH02241702A (ja) | 1990-09-26 |
| JP2707315B2 JP2707315B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=13266095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6471489A Expired - Fee Related JP2707315B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 単板切断機における搬送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2707315B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP6471489A patent/JP2707315B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2707315B2 (ja) | 1998-01-28 |
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